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「美少女調教~悪魔の1週間」第7章 豪華絢爛!最後の狂宴 7-1.淫女たち

美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)


7-1.淫女たち

 公園での乱交騒ぎで駐在所に連行されたが、そこでも構わずオナニーに耽ってしまう淫女たちに、S側だったはずの女王様たちまで「女」の歓びを貪ろうと加わって、いつの間にか主導権は責められる女性側の方に移ってしまったような感があった。彼女たちの相手を務める唯一の男性として、雄一はインポに苦しんだ数十年間の鬱憤を晴らすべく、驚異的な精力で獅子奮迅の活躍を見せ、とうとう最後の獲物として真紀の姉の女子大生である、絶世の美女美沙江を拉致して来ることに成功したが、さすがに疲労困憊してその夜は死んだようにグッスリと眠りを貪っていた。

 日曜に備えて雄一の隣部屋に泊まり込んだ女王様レイコとナオミからは仕切りと夜のお誘いがあったのだが、もう生身の男性として限界を超えていた。服も着替えず自室のベッドに潜り込むとあっと言う間に眠りに落ち、ハッと気付くと部屋のドアが激しく叩かれていた。女王様たちが朝起こしにやって来たのだ。

ーー勘弁してくれよ……

 と一瞬思ったが、久しぶりの深い眠りのおかげでカラダはスッキリしており、8時という時刻を確かめると飛び起きて着る物もとりあえず女王様たちのお迎えに応じたのだった。

「石田さん、お早う~」
「どうかしら、この格好」

 ドアを開けた2人の格好を見て雄一は正直な所ギョッとした。濃紺のブレザーにスカートだがその丈は異常に短く、いわゆるミニスカポリスのコスプレみたいだったが、30代の濃い化粧の女性が着ている姿は滑稽ですらあった。

「おまわりさん、ビックリさせてやろうと思って」

 おまわりさん、と聞いて再びギョッとした雄一は、駐在所の若い警官が非番で遊びに来る約束だったことを思い出し、誰でもいいから男の加勢が来ることを嬉しく思っていた。男の夢であるハーレムか、大奥か、という状態は、実はとんでもない苦行を強いられるものでもあるのだ。が、ついしげしげと女王様2人のそれなりにセクシーなミニスカ姿を眺めているうちに、股間に俄然力がみなぎってくるのを感じた雄一は、男ってしょうがねえ生き物だなあ、と自らのことを苦笑していた。

 昨日公園で騎乗位でカラダを合わせ、夜誘いを掛けて来た女王様たちはしかし、もう若い警察官の到着を心待ちにしているような様子で、雄一に色目を使うことはなかった。3人で地下室に下りて行く間、雄一はベッドに縛り付けて寝かせている美沙江のことを思って胸を躍らせ、一夜の眠りで完全に回復した股間をギンギンにして行った。女王様たちには悪いと思ったが、祥子、真紀、恵、そして美沙江と言った本当に美しい女性に対しては底知れぬ欲情を覚えるのだった。

 そして地下室のドアを開けた3人の目に、とんでもない光景が飛び込んで来た。隠れる場所もない大広間の隅に身を隠すようにしゃがみ込んだ全裸の恵先生が、ジョロジョロと小用を足していたのだ。

「せ、先生!」

 やっている行為は鬼畜だが、恵に対して強い敬愛の情を抱いていた雄一が、そう言って慌てて駆け寄ったが、それに気付いても美人先生が放尿を中断することは不可能だった。

「嫌……み、見ないで……」

 恵はますます身を丸めて隠れるように縮こまりながら、消え入るような小声でそう言ったが、ようやくオシッコが止まっても、どうして良いかわからずオロオロしている様子だった。昨夜「こんにゃく洗い」を受けて阿鼻叫喚の末完璧に失神した恵は、全裸のまま床の上に放置されて一夜を過ごしたのだが、念のため女王様たちが後ろ手に指錠を嵌めてしまったので、窮状に陥っていたのだ。

「何やってんのよ」
「そんなとこにションベン垂れ流すなんて、全くとんでもない先生だねえ」
「す、すみません……」

 女王様たちが、らしい口調で詰め寄って来たが、雄一はむしろ美しい先生にこんな生き恥を晒させてしまったことに、倒錯した罪悪感を抱いていた。が、床を濡らしてしまって泣きそうな表情で身を丸めて困っている美人先生を見ていると、荒々しい興奮と欲情がムクムクと身内に込み上げて来て、股間の勃起は痛い程になっていた。

「こんなにビショビショに床を汚しちゃって、どうしてくれるんだい!」
「あ、あの……手を解いてください……」

 手が使えないでは、床をキレイにすることも自らの股間を処理することすら出来ない。が、女王様は酷薄だった。

「おもらしなんかしやがって、手を使おうなんてナマイキなんだよ!」
「はいつくばって、舌でナメたらどうなんだい!」
「そんな……」

 ひどい屈辱的行為を要求された恵は顔面を赤くしたり白くしたりしながら、声を詰まらせたが、彼女をリスペクトしている雄一は、まあまあと取りなしに介入していた。

「先生にそんな事させるなんてとんでもありません。床は私が掃除しときますから、ここは私に任せて、レイコさんとナオミさんは、あの子たちの方をお願いします」
「しょうがないね。先生、石田さんに感謝するんだよ」
「全く石田さんは、美人には甘いんだから!」

 女王様たちは嫉妬心を露わにしながらも、部屋の中央のベッドに四肢を括り付けられて眠りこけている美沙江を通り過ぎ、さらに奧の鉄格子がはまった2つの独房に向かった。祥子と真紀は先生と同じく全裸で後ろでに縛られそこに入れられているのだ。見ると2人とも目を覚ましていたが、恵と同じように身を丸めて部屋の隅に小さくなり、羞じらいを顔に浮かべているようだった。

 女王様たちはその様子を見てすぐにピンと来ていた。部屋の中は空調が効いて快適な気温だったが、全裸で一晩過ごしていれば下腹部が冷えてトイレが我慢出来ないであろうことは、女性として十分に予想出来ることだった。だからこそ恵も恥を捨て床に放尿するしかなかったのだ。独房を開けた女王様たちが、

「アンタたちも、オシッコしたのかい?」

 と問うと、2人の女子高生は身も世もなげに羞じらいながらコクリとうなずいて見せた。独房にはトイレの穴は設置されているので、恵より先にサッサと放尿したに違いなかった。が、手が使えず紙もないので股間は汚れたままのはずで、それを2人は羞ずかしがっているのだ。

 一方、恵が小便で汚してしまった床をタオルで拭いてやった雄一は、先生に、すみません、と謝罪されていたが、1つの邪悪な企みを胸に秘めていた。

「あ、あの……手を解いて頂けませんか……」
「いいんですよ、先生。私が始末して差し上げますから」
「い、いえ、そうではなくて……」

 恵は床ではなく自分の股間を処理したいと思っているのだ。

「ですから、私が始末して差し上げますから。もちろん、先生のアソコもね」
「ええっ!?」

 この人は何を言ってるのだろう? と一瞬戸惑いを見せた恵は、すぐにその意味がわかって端正な美人顔を少女のように真っ赤にしていた。自分の手でアソコの始末をする所でさえ、人に見られるのは絶対に耐えられない羞ずかしいことなのだ。他人の手でそんなことをされるなんて、考えただけで気が遠くなるほどの羞恥が込み上げて来た。ところが、雄一はもっと羞ずかしいことを企んでいたのだった。

「さあ、床はキレイになりましたから、仰向けで寝てアシを立ててください」

 雄一がそう言いながら、手を伸ばして恵を誘導すると、美人先生はドキドキしながら大人しく指示に従い、ピタリとフトモモを閉じ合わせて膝を立てていた。

「では、アンヨを開いて」
「は、羞ずかしい、こんな……結構です!」

 雄一が手でアシを広げて来るとモロに汚れた股間が丸出しになり、恵は穴があったら入りたいような強烈な羞恥で身を捩らせた。オシッコをした直後で処理もしていないというのが、メチャクチャに羞ずかしいのだ。

「今さら、羞ずかしがる仲でもないでしょう。では、先生のアソコをキレイにして差し上げます。私の、舌でね」
「いけません! そんなこと……アアッ!!」

 雄一が股間に顔を埋めて、その舌を感じた恵はつんざくような悲鳴を上げたが、小水を丁寧に舐め取るかのように舌と唇を駆使した愛撫が始まると、美人先生はもう手放しで感じてしまい甘えるようなよがり泣きを次々と吹きこぼし始めていた。

「あらまあ、やけちゃうわね」
「さすがにアンタ達のオシッコを舐めるのは嫌だわ」

 それを見ていた女王様たちはそんな感想を述べていたが、すぐに邪悪なアイディアを思い付き実行に移していた。

「そうだ、アンタ達お互いのオシッコをキレイにしてあげなさい」
「親友なんだから、平気でしょ?」

 祥子と真紀はもちろん嫌がったが、後ろ手縛りのカラダに抵抗する力はなく、女王様たちに導かれて仰向けに横になった祥子の上に、反対側を向かされた真紀が重ね合わされ、お互いの顔の前に相手の股間が来る、シックスナインのような態勢にされ、

「しっかりナメないと、お仕置きだよ!」
「スッパダカで外におっぽり出してやろうか?」

 と言われると、仕方なく口唇を相手の羞ずかしい部分に這わせ始めていた。

 向こうからは恵先生が小水を舐められる汚辱の快感に、薄紙を破るような悩ましいすすり泣きを部屋中に響かせており、それが耳に入ってカラダを熱くした2人は、次第に相手の股間を清める舌の動きが心ならずも愛撫そのものに変わって行ってしまった。その気はなくても相手の舌があらぬ箇所に当たればゾクッと快感を覚えてしまって嫌らしい声が出るし、そんなことが交互に作用するうちに完全に快感を貪り合うレズプレイと化してしまっていた。

 そしてとうとう恵先生が思いを果たした頃、女子高生2人も相次いで気をやってしまい、3人の淫女たちは雄一に言われて、美沙江の寝かされたベッドの近くに集められ、並んで正座をさせられた。それは最後の美しい生贄である美沙江の調教を鑑賞させようという、雄一らしい倒錯した企みを実行に移すためであった。

 美沙江の顔にもカラダにも布団が掛けられており誰かが寝かされていることしかわからなかったが、そうでなければ妹の真紀は平然と正座していることなど出来なかっただろう。いや、実際にはそれが美沙江であるに相違ないことはわかっていたのだが、そんな悪夢のような事態になっていることを信じたくない気持ちで、(そんなはずないわ)と無理矢理自分に言い聞かせようとしていたのだ。親元を離れ仲良く暮らしている2人姉妹が、鬼畜な男の手に落ちて同時に世にも羞ずかしいセックス調教を受けるなんて、あってはならない事だった。

 が、真紀の内心には優しくて超美人の姉と一緒に性調教を受ける、という血も凍るような事態にどうしようもなく興奮する気持ちが芽生え、姉のものと思われる布団のふくらみの下の女性を想像してイケない妄想に囚われようとしていたのだった。


「美少女調教ー悪魔の1週間」目次
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