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「桜の園」第5章深窓の令嬢の狂乱~立花美幸 5-23.5月10日(水)1お嬢様性奴隷の至福の朝

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


5-23.5月10日(水)1お嬢様性奴隷の至福の朝

「お早うございます、美幸お嬢様」
「お早う、タク」

ーーお嬢様がこの俺に、ニッコリと微笑んで下さった! そして恥ずかしそうにスカートの前を手で押さえておられる・・・・・・ああ、俺は何て幸福者なんだ、生きてて良かった

 その日の朝、いつものように慇懃な挨拶を彼が仕える大富豪アブドゥーラ・シン、日本名立花真の一人娘美幸に送ったお抱え運転手のタクは、密かに想いを寄せていた彼女が初めて若い娘らしい華やかな笑顔を見せてくれたのに、大げさな程感激していた。昨日までタクは、娘を偏愛し同国人で身分の低い彼に蔑視感情を抱く父親真の意によって挨拶以外の口を利く事さえ厳禁され、美幸の方も常に感情を表さない冷淡な態度で微笑んでくれた事など一度もなかったのである。

 だが美幸を性奴隷として差し出し、その処女を奪う野望を実現しようとした真に隠れて同席し、一時は生命の危機に瀕しながら、最終的には最愛のお嬢様の性奴隷調教に荷担させてもらう栄誉を手に入れたタクは、ついに彼の熱い恋心を高嶺の花だった混血美少女にぶつける事が可能となったのだ。主従の関係でありながら、その関係が逆転して彼女を調教すると言う倒錯した形ではあったが。

 そして使用人に性奴隷調教されると言う屈辱にいかばかり辛い思いをしている事かと心配していたお嬢様が、タクを嫌がるどころか、初めての微笑みをくれたのだ。桜園校長の人間性により、性奴隷少女達が同意の上喜んで淫靡な調教を受けると言う「性奴隷プロジェクト」の常識外れな実態に感服していたタクも、こうしてその素晴らしさを目の辺りにすると感激もひとしおで、ますます桜園に傾倒し精魂込めて美幸を調教しなければ、と言う決意を新たにしたのであった。

「お嬢様。今日よりそのようなスカートではいけません」
「あ、あの、お父様が、服装など全てタクに教えてもらえ、とおっしゃられたので」
「なるほど。それではわたくしめが、お嬢様に性奴隷の身だしなみを教えて差し上げましょう」

ーー真様、ありがとうございます。美幸様を好きに出来るだなんて、何と素晴らしい

 昨日まで口を利く事も許されなかったお嬢様を、一から性奴隷調教させてもらう幸福を噛み締めるタクは、それを父親真のはからいだと感じて、感謝の念を抱いていた。そして巨大なリムジンの中、いつものようにチョコンと後部座席に座った美幸の横に乗り込んだタクは、感激で慄えながら美しいお嬢様に手を伸ばしていった。

「あっ! タ、タク、何を……」
「今ご自分でおっしゃったではありませんか。性奴隷にふさわしいスカートの長さに直してさしあげているのです」

 タクがイマドキの女子高生とはハッキリ一線を画して、本物のお嬢様らしい彼女のトレードマークとも言えるロングスカートに手を掛けると、美幸はそれだけで慌てた素振りを見せる。美しいがいつも無表情で生気の乏しい姿しか見せる事のなかった美幸が、頬を赤らめそんな反応を示すだけで、タクは嬉しくて舞い上がった気分になった。元ホストで女扱いには長けている筈の彼は、鬱屈していた想いが解放されても美幸に対して初恋で胸をときめかしている少年のような気持ちになっている自分に内心苦笑する。

ーースカートをちょっと上げるくらいで、どうして俺はこんなにドキドキしてるんだ? これからお嬢様を「性奴隷」として調教してやるんだぜ。でも、お嬢様のアシはこんなにキレイで魅力的だったのか

 巨大なリムジンは早朝で見渡す限り誰もいない広大な立花邸の庭の一角にあり、しかもスモーク張りのため十分な広さの車内は半分外界から隔絶された密室状態と言って良い。そして「調教」するから、と言う名目で美幸はいつもより30分早く車に乗り込んで来たのだ。すなわちこの30分は、出発する前の車内で運転手のタクが本来は仕えている立場であるお嬢様美幸を性奴隷として扱って構わない時間なのである。

ーーしかしまあ、藍子様も当然この事は御存知なんだよな。何ともはや……いや、俺にとっちゃこんな幸せな事はないんだけどな

 当主真が娘の美幸まで性奴隷として修行させ、その調教の一端を使用人である自分に任せている事を、今でも光り輝くばかりに美しい色白の日本人妻藍子も承知の事だと思うと、タクの感慨は一層深くなる。何しろ藍子自身奴隷妻としての恥辱的な調教を、真の依頼でタクが施したのだから。人里離れた立花の豪邸の中で、Z国人で下賤な身分の使用人である自分に口唇によるトイレの後始末と言う屈辱的な仕打ちを繰り返された結果、誇り高く性に慎み深かった貴婦人藍子がその精神まで淫らに浸食されて、ついには汚穢にまみれた秘所を押し付けるようにして歓びを貪るはしたない淫女へと転落していった時の興奮は、タクにとっても忘れ難い禁断の経験だった。そして藍子が一人前の淫らで従順な性奴隷に堕ちてしまうと、真は手のひらを返したように、タクに彼女との接触を厳禁し淫行の全てを絶対他に洩らさないようにと口封じして来たのだが、藍子に本当の女の歓びを教えたのは自分だと言う自負を、タクは今でも強く持っている。

 そしてその藍子の娘であり、熱い恋心を抱いていたお嬢様美幸をも性奴隷調教出来る事になったのだ。感慨を抱かずにはいられないタクは、スカートを上げて露わになった美幸の脚が異国の高級な陶磁器のように汚れ一つない滑らかさで、トップクラスのモデルみたいな形の良さでありながら、若々しいムッチリした肉の張りも備えている様子にワクワクと胸を躍らせる。美幸の肌の色はどちらかと言えば浅黒いZ国人の父親に似て決して色白ではないのだが、それすらZ国人のタクには好ましく思われるエキゾチックさであった。

「お嬢様、下着を調べさせてもらいますよ」
「えっ! そ、そんな……」
「美幸様は性奴隷となられたのです。その程度当然ではありませんか」
「は、はい、そうですわ。どうかご覧になって、タク」

ーー美幸様は、嫌がっていない! 恥ずかしがってるだけじゃないか

 母親藍子と美幸が違うのは肌の色だけではなかった。タクにとっては極めて嬉しい事に、美幸は既に性奴隷としての覚悟を決め、しかもどうやら自分に対してただの使用人以上の感情まで持ってくれているらしいのだ。元ホストのタクには、そんな少女の心理までしっかりうかがえて、ますます有頂天になる。

「なかなか趣味のよろしい下着ですね。毛のないオマンコの形までバッチり透けて見えてます」
「ああ、タク、恥ずかしい」
「ですが、こういう下着も着けられなくなります」
「そんな……」

 美幸が着用していたのは高級なシルクの純白ショーツで、うっすらとスケている様子にタクは興奮しながらも、わざと女性器の卑語を用いてからかったのだ。どうやら桜園高校の性奴隷少女達が、いかに卑猥な服装で過ごしているのかまるで知らないらしい美幸の反応を見て、タクの血はたぎったが、さすがに元ホストの彼は情熱と共に冷静な判断力も持ち合わせており、激情に任せて襲い掛かったりする事はない。ホスト時代の知り合い巧と同様、彼も又性奴隷を調教する役としては理想的な「ご主人様」たり得る器であった。美幸の母親藍子に奴隷妻調教を施した経験も、もちろん生きている。

ーー朝っぱらからそんなに時間は掛けられないな。「ご奉仕」は後回しか

 他の性奴隷達は早朝から登校し、調教部屋で「ご奉仕」プレイに精を出している。車でも登校に1時間掛かる美幸はそれを免除された代わりに、運転手タクによる調教が課せられたのである。純粋培養されて性知識がないに等しい美幸は自分が性奴隷になったと言う事以外何も知らされず、父親真からもタクや桜園校長を初めとする男達の言う通りにしなさい、とだけ言い聞かされていた。タクの方は旧知の仲である性奴隷プロジェクトの若きリーダー小沢巧と、美幸の調教については入念に打ち合わせ、又セックスドクター倉沢の手になる強烈極まりない調教グッズの数々も授かって準備は万全だったのだが、問題は時間である。

「桜園高校の性奴隷は皆さん特別な下着を着けて過ごし、一日中セックスの訓練に励んでおられるのですよ。とりわけ、校長先生に愛して頂けるよう、お尻の穴をしっかり広げていかなくてはなりません。それはおわかりですね、お嬢様」
「はい、わかっております」
「ですが、心配は無用です。ゆっくり時間を掛けてトレーニングすれば、お尻の穴でも前以上に素晴らしい歓びを得られるようになるのですから」
「そ、そうだと思いますわ」

ーー美幸様が真っ赤になって恥ずかしがっていらっしゃる!

 尻穴拡張などと言うおぞましい行為にも無垢であるが故に比較的平然と承諾した美幸だったが、その部分で悦楽を覚えてしまう事実に対して恥じらいを見せるのに、タクは大いに興奮した。美幸は昨日「浣腸の儀式」などと言う屈辱的な扱いを受けながら、執拗に責められて尻穴の快感に目覚めてしまったのだ。最後に大勢の「ペニス」に股間と口を犯され続ける「輪姦の儀式」の時、仕込まれていたアナルバイブがどうしようもなく気持ち良くて、狂ったように感じまくり母乳まで噴出してしまった恥ずかしい記憶は生々しく残っている。

「お嬢様にもその下着を着けて頂く事になりますが、その前に」

 タクの頭には想いを寄せる美幸お嬢様に施してやりたい調教メニューが山ほどあるのだが、どのような手順で実施すべきかと考えを巡らせる。とりわけ調教初日の今朝は調教下着を装着させると言う大きな目標があったが、その前にどうしてもやっておきたいプレイがあった。

「両手を後ろに回して下さい」
「こ、こうですか」

 決して手を出す事の出来ない高嶺の花だったお嬢様美幸が、従順に自分の言う事を聞く様子にこの上ない喜びを感じながら、タクは後ろに回した彼女の両手を重ね合わせ親指同士を特殊な紐で括り付けた。「指錠」と呼ばれるその道具は、手錠に遜色のない拘束力を発揮するが目立たない特徴を持つため、性奴隷生徒達の調教には重宝されていた。時に他の生徒達の中で秘密裏に拘束され、恥ずかしい快楽責めを受けてその反応を隠す調教が行われるのだ。

「これでもうお嬢様の手は使い物になりません。試みに解けるかどうか、お確かめ下さい」
「……無理ですわ。でも、どうしてこんな事を?」

 美幸は人一倍成熟した肉体を持ちながら、同年代の少女なら当然持っていてしかるべき性知識が皆無に近い、心と体がアンバランスな少女である。SMプレイの知識などあろうはずがなく、自分が性奴隷になったと言う事実もピンも来ていないのだ。まるでトボけているかのような無垢な反応を見せる美幸に、タクは痺れるような幸せを感じている。汚れを知らない少女に性の歓びを一から教え込むと言うのは、一般に男性が本能的に持っている願望を叶えられる行為であった。

ーーゾクゾクして興奮しませんか、お嬢様。そういうのをマゾとと言って、どんな人間でも隠し持っている本性なのですよ。性奴隷になられたお嬢様には、このタクめが懇切丁寧にみっちりとマゾの歓びを味わわせて差し上げましょう

「これでお嬢様は何もお出来になりません。キレイなお人形さんみたいなものです。じっとして、全てをわたくしにお任せ頂ければ良いのです。では今度は目をお塞ぎ致しましょう」
「あ! こ、怖いです、タク」
「心配無用です、お嬢様。気持ち良い事をしてさしあげるだけですから、緊張なさらず楽になさって下さい」
「で、でも」

ーー申し訳ございません、お嬢様。逆です、緊張して頂くために目隠ししたのです。どんどん体が慄えて参りましたね。でもこうする事で、より一層深く女性の歓びを味わう事が出来るのですよ

「大丈夫ですよ。ここは広いお屋敷の庭の中です。誰も車の中を覗き込む者などおりません。余計な事を考えず、五感を研ぎ澄ませて、わたくしに身を任せるのです。そうすれば必ずや女性の歓びを満喫される事でありましょう」

 タクはそう言ったが、目隠しで視界を奪われた女性が、性感を異様に向上させてしまうのは常識である。どこを触れられるかわからない緊張感で、ごく普通の愛撫がテクニンシャンのそれに代わって襲い掛かるのだ。ましてタクのような女扱いに慣れた男が用いれば、鬼に金棒だと言ってよい。

「ああっっ!! タ、タク、いけませんっ! 恥ずかしい……」
「お美しい………まるで女神様のような素晴らしいお乳でございます、お嬢様。

 タクがブラウスを完全にはだけ、高級シルクのブラジャーをゆっくりと外して奪うと、雄大でありながら完璧なフォルムの見事な美乳がプルンとこぼれ出て、美幸は慌てて羞じらいを口にし体を大きくおののかせた。そして改めて美幸の申し分なく大きく美しい双の膨らみを目の辺りにしたタクは、心の底から賛辞を述べていた。

「お乳首がツンと尖っていますよ。手を縛られ目隠しされて、興奮なされたのでしょう。お嬢様が性奴隷にふさわしい、マゾの素質をお持ちである事の、何よりの証明でございます。マゾと言うのは、恥ずかしい事やイジめられる事が大好きで、女性としてはとても幸せな資質なのですよ」
「ああ……そんな事、言わないで」

 美幸自身、それはもう十分に自覚してしまっていた。指錠を掛けられた時に芽生えたゾクゾクするような妖しくおぞましい興奮は、目隠しされる事によってさらに増幅し、体の中に火を点されたかのように次々に熱く込み上げて来るものが抑え切れなくなっていたのだ。今外気に晒され、タクの視線を痛いほど感じる双乳の頂点の蕾に芯が通ったかのように勃起して、ググッとそそり勃っていく恥ずかしい反応も、もう自分の意志ではどうにもならない。そして連動するように、ミニに上げられたスカートの中でシルクの下着に包まれた、さらに恥ずかしく感じ易い尖りまで固くしこり始めたのも、美幸はやる瀬なくハッキリと自覚してしまっていた。

「ヒイ~ッッ!!」
「顔に触れただけですよ。そのお声ははしたな過ぎます、お嬢様。少し自制なさって下さい」
「だ、だって……」
「お顔もお乳もどんどん赤みが増して参りました。どうやら耳元やうなじがたいそうお感じになるようだ。ご存知ですか、この辺りが感じる女性は、全身が良く感じるものでございます」
「ああ、知らない、知らないっ!」

 タクはブヨブヨの「搾乳ハンド」を両手に嵌めて、顔の両サイドに触れ撫でてやったのだ。それは女性を歓ばせる基本的なネッキングの愛撫に過ぎなかったが、マゾの素質が開花しつつある少女には極めて効果的で、途端に脳髄まで甘く痺れるような衝撃に撃たれた美幸は声を我慢する事も出来ず、取り乱した様子をあらわにした。タクは憧れのお嬢様の痴態に胸を躍らせ、嗜虐の歓びを満喫しながらじっくりと言葉嬲りも加えていく。

「この感触は覚えていらっしゃるでしょう。生ゴムを配合した手袋でございます。マゾの女性は決まって生ゴムの感触がお好みで、激しく乱れてしまうもの。お嬢様も、完全に生ゴムが病み付きのマゾに成られたようですね」
「あ、あっ! タ、タク、ダメッ! ダメえ~っっ!! も、もう、止めなさい、タクッッ! ああ~っっ!!」
「お嬢様は性奴隷なのですよ。今はわたくしに命令される立場ではございません。さ。生ゴムをよく味わって、マゾに堕ちるのです、お嬢様」

 タクの「搾乳ハンド」を嵌めた両手が、半裸に剥いて美乳を露出させた上半身を粘っこく這い回ると、美幸はまるで陸に上がった魚のようにビクビクと面白いほど鋭敏な反応を示す。タクの言い聞かせた生ゴムの感触がどうしようもなく悩ましく、触れられる箇所が焼きごてでも当てられたかのようにカーッと熱くなって、淫らな血がざわめくのだ。

「うああ~っっ!!」
「いくら強情を張られても駄目でございますよ、お嬢様。ソレソレ、体の方は正直ではありませんか。脇の下などでこのようにお感じになられるのは、お嬢様がヘンタイでマゾであられる証拠でございましょう」

 脇の下はくすぐったい代表のような箇所であるが、それは性感帯が集中していると言う事に他ならない。そんな女体の生理を熟知したタクが、生ゴムの感触を味わわせるべくキレイに処理が施された美幸のその部分を淫手袋で執拗に撫で回すと、感極まったような悲鳴が迸り出た。性知識にうとい美幸が、こんな所が感じるのはヘンタイでマゾだと揶揄されて懸命に自分を立て直そうとしても無駄な努力で、ブヨブヨの感触に脇の下をまさぐられると、まるで直接性感帯を刺激されたかのように淫らな気分が盛り上がってしまうのだ。まだ触れられてもいない乳房全体が弾力のある芯が通ったかのようにバンと迫り出し、先端の乳頭は凄まじい勢いでドクドクと脈動しながら、ググッと固く大きく膨らんでいく。

ーー時間がないのが残念だな。しかしこれだけ感じ易い体をお持ちなら、この程度でも十分過ぎるくらいかもな

 拘束して目隠しした女性の体をソフトに刺激して籠絡するのは、ホスト時代に培ったタクの得意とするプレイである。時間を掛けて毛筆や口唇で全身の性感帯を目覚めさせ、さらに振動するバイブレータでも用いれば、どんなに性に対して慎み深く怯えている女性であっても狂ったように反応し、早く来てえ! と本番行為をおねだりしてしまうのが常であった。想いを寄せる美幸の美麗な肉体であれば、全裸にして最低1時間は掛け賞味したい所だったが、時間のないタクは上半身の愛撫をそこそこに切り上げ、ミニスカートからスラリと伸びた美脚へと攻撃の矛先を変える。タクは夢にまで見た美幸の完璧な脚線美に圧倒され、跪きたくなる衝動を覚えながら、普段通り高貴な身分のお嬢様に奉仕する下男のつもりで丁寧に「搾乳ハンド」を這わせていった。

「お嬢様の体は全身が感じ易い、素晴らしい性感帯のようでございます。ご否定はされませんね? ソレソレ、このようにキレイなおみ足がビクビク慄えて、イヤらしいお声が出るのも我慢出来ないではありませんか」
「ウウッ! あ、あ、ああ~っっ!!」

 生ゴムの感触で女体を発情させる「搾乳ハンド」で爪先からゆっくりと美脚を慈しむように撫で上げていくタクが、目を見張るような反応を示す美幸に辱めの言葉を掛ける。使用人にからかわれて恥辱を覚えた美幸がいくら身を固めて自制しようとしても、長い美脚は電気でも流されているかのようにワナワナと激しく慄えおののき、ああ、ああ、と言う尾を引く悩ましいよがり声も止まらなくなって来た。

「おや、粗相でもなさいましたか? お嬢様」
「ウッ! ち、違います」

 内股をツーと滴り落ちる水滴を発見したタクがからかうと、美幸は慌ててそう答えたが、あっと言う間に崩壊したお嬢様の発情ぶりは最早明白だった。この間10分足らずしか経過していないが、タクの卓越したテクニックと情熱が、美幸の心も体も淫らに開きつつあるのだ。流行る心を抑えたタクは、いよいよ蠱惑的なミニスカの中をまさぐっていく。

「思った通り下着が濡れ雑巾のようになっておられますよ、お嬢様。これはオシッコをお洩らしされたのではないのですか?」
「……」
「恥ずかしくてお答えになれませんか? お嬢様は生ゴム手袋で体の何でもない場所を弄られて気分をお出しになり、男性を迎え入れる部分をこのように濡らしてしまわれたのです。ではわたくしが脱がせて差し上げますから、ご自分がいかにヘンタイでマゾであるのか、良くご自覚なさいませ」

ーーそんな! ああ、私って、私って……

 タクの手が失禁したも同然に濡れまみれたシルクのショーツをずり下ろしていくと、その冷たさにいたたまれなくなった美幸は、タクの言葉に納得して自覚せざるを得なかった。人も羨む大富豪令嬢で絶世のハーフ美女立花美幸は、身分の低い使用人に辱められイジめられる事を歓び興奮して、体をしとどに潤わせてしまうマゾヒストだったのだ。

「これがお嬢様の濡らされたおパンツでございます」
「ウッ! い、イヤッ!」

 タクが爪先から抜き取った汚れショーツで顔に触れると、美幸は大きく顔を背けて嫌がった。だがタクはさらなる恥辱をこの美しい令嬢に強いるのだった。

「口をお開け下さい」
「な、何をするのです!?」
「いいから、お開けなさい!」

 ためらいを見せる美幸にタクはやや乱暴な口調となり、すると他人から強い言葉を掛けられる事のまずない彼女は、大人しく口を開いてしまう。そしてその口の中に、タクは何と彼女自身の愛液が夥しく染み付いたショーツを押し込んで、屈辱的な口枷としてしまったのであった。

「今から世にも素晴らしい快感を味わって頂きますので、大きなお声が出ないよう口を塞がせてもらいました。お嬢様、ご自分が出されたラブジュースを味わいながら、淫らな気分を盛り上げて下さいませ」

 そしてタクは朝の調教時間に是非ともやっておきたかった行為を施すため、美幸の露出した美巨乳に搾乳ハンドを被せていった。

「んん~っっ!!」
「お嬢様は、性的に興奮なされると母乳を分泌する体質をお持ちでございます。これより毎日、このタクめが精魂込めて乳搾りし、タップリと母乳を吸い取って差し上げましょう」

 ブヨブヨの淫手袋が乳汁搾りと言う本来の効能を発揮すべく、美しい釣鐘型バストをソッと包み込んでいくと、それだけで美幸は体を大きくのけぞらせ快楽の呻きを自らの汚れショーツの下にくぐもらせる。体中に生ゴム手袋を味わわされてすっかり発情してしまった直後だけに、搾乳ハンドがゆっくりと動き始めると、美幸はたちまち夢のような心地良さに包まれてショーツの口枷を噛み締めながら、快楽の極みにすすり泣きを始めていた。

ーーお嬢様っ! ああ、何て素晴らしい。俺は世界一の幸せ者だぜ……

 元ホストの手管によって感極まってしまった美幸は、触れられてもいない乳首から先走りのような乳汁をビュッビュッと噴出させて、大いに感激したタクは片側ずつの乳首に唇を寄せると、万感の想いを込めて強く吸飲していったのである。

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