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「桜の園」第5章深窓の令嬢の狂乱~立花美幸 5-26.5月10日(水)4お嬢様の肉便器調教(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。



5-26.お嬢様の肉便器調教(1)

「お嬢様、着きました。もう、オクチを離しては頂けませんか? わたくしのモノが、ふやけてしまいそうでございます」
「あっ! ご、ごめんなさい、タク……」

ーーどうしてお謝りになるのですか?  全くかわいい人だ。 あの美幸お嬢様がこうも変わってしまわれるとはな。

 桜園高校までの片道1時間のドライブ中ずっと美幸は、巨大なリムジンを運転する調教役タクの股間にひざまづき、後ろ手錠を掛けられているため口だけで彼の肉棒をくわえて、クチュクチュと口唇奉仕に励んでいた。同時に体に喰い付き快楽振動を送り込む調教下着に悶絶して、絶頂の恥を晒しながら精液を飲まされた美幸は、ウットリと忘我の表情を浮かべて目を閉じていたため、タクに言われてもすぐには奉仕をやめなかった。からかわれて、ハッと気付いた美幸は、パッチリした美瞳を開け、慌てて肉棒から口を離すと、まるで自分のはしたなさを恥じらうかのように、タクに謝ったのだ。自分に非があるわけでもないのに、男のからかいを素直に受け止めて謝ってしまうのは、全く世間ずれしていないお嬢様美幸らしい反応だったが、これまで冷たく感情を表に表さない、綺麗な人形のような彼女しか知らないタクは、調教の成果がすぐに現れたように感じて驚いていた。

 もっともタクが今朝から美幸に施した執拗な性調教の愛情溢れる濃厚さを考えれば、健康な若い女性であれば必ずや屈服して、彼に対する隷属意識を心身に刻み込まれてしまったに違いない。もともとタクの事を憎からず思っていた美幸が、
すっかり従順な性奴隷らしいふるまいを始めたのも、むべなるかなである。

「わたくしのザーメンは堪能して頂けましたか?」
「……ええ。とてもおいしかったわ、タク。ありがとう」

ーー全然おいしくなかった。吐きそうだったのに、どうして私、こんな事言っちゃうんだろう……

 想いを寄せる美しい令嬢に吸精されながらの運転は、タクにとっても大変な難行だったが、彼は冗談でなく死ぬ気で危険を冒し、渾身の射精を三度美幸の口中に送り込んでいた。その情熱は美幸にもしっかり伝わり、彼女は夢中で恐ろしく生臭く気持ちの悪い粘液を一滴も残さずネットリ舐め取り飲み下して、その度に倒錯したアブない歓びで脳髄をジーンと甘美に痺れさせたのだ。無菌培養で育てられ純粋無垢そのものの美幸は、全く素直に性奴隷として調教されつつあり、飲精の感想を聞かれて自然と感謝の言葉まで述べていた。馬鹿正直に「マズイ」などと言っては男性の不興を買ってしまうであろう事も、女の本能で理解していただろう。タクが「どんどんかわいらしくなる」と思ったのは、美幸のこんな反応にも現れていた。多くの女性が男性の気を引くため意識的に演技して見せる媚態とは全く異なり、美幸の場合は無意識の言動だからなおさらである。

「ところで、お嬢様は何回気をおやりになりましたか? 正直におっしゃって下さい」
「わかりません」
「それほど、たくさんイッテしまわれたのですね」
「……ああ、はい。恥ずかしいです、タク。もう、もう、許してくれませんか? これ、止めて! 止めてえ、お願いですっ!」

 学校に到着し正門に横付けしたリムジンの中だ。大富豪の娘美幸の送迎である事は誰もが知っており、濃いスモークの中の車内を覗き込むような無礼を働く生徒がいよう筈もなかったが、手錠と首輪で拘束された奴隷姿の美幸は、もしかしたら、と言うスリル満点の状況に、ドキドキと胸を昂ぶらせずにはいられない。するとタクが微振動を止めてくれない調教下着から、さらなる悦楽の調べがゾクゾクと込み上げ、美幸はトイレでも我慢しているかのように優美な腰をモジモジさせながら、そのたまらなさを訴えた。だが憧れのお嬢様が悩ましく取り乱す様子に絶大なSの歓びを覚えるタクが、許してくれるはずもなく、美幸も又心の底では(もっとイジめて)とタクに甘える媚態を示しているに過ぎなかった。

「駄目です。一番弱い振動に落としているのですから、お嬢様は一日中その気持ち良いブルブルを味わい、イクのを堪えなくてはいけません。どうしても我慢出来なくなったら、他人にバレないよう、密かに気をやるのです。そうすれば、その感激はもう天にも昇るようでございましょう。そのうちに、お嬢様はどんどん淫らになって、チンポ狂いで男をくわえ込んで離さない、立派な性奴隷となるのです」
「ああ……た、タク、イキそおっ!」
「我慢して下さい。ところで」

 タクはそろそろ美幸を送り出さねばならぬ時間と見計らって、やおら彼女の眼前にペニスを差し出す。美幸の唾液と精液の残滓でテカテカ光るソレは、三度の放出後とあってさすがに柔らかい半勃起状態だったが、美幸は情欲でけぶる美瞳を向けると、無意識に口を大きく開けていた。

「すっかりわたくしのモノがお気に入りのようですな。大変光栄でございます」
「そ、そんな事……」

 美幸は思わず物欲しげな反応を示してしまった事を大いに恥じらい、タクの説明通り淫らに変えられていく自分に戸惑っていた。

「ですが、残念ながらここでお別れでございます。お嬢様は、他の男達の調教を受けねばなりません」
「ああ、タク! 嫌です。あなたがいいの」
「お嬢様!」

 そんな美幸の反応は予測していなかったタクはギクッとして、やや次の言葉をためらう。

「わがままはいけませんよ、お嬢様。帰りに抱いて差し上げますから、学校で他の男にかわいがってもらいなさい」
「タクは平気なのですか? 私が他の男性に、嫌らしい事をされても」
「……平気ですよ。お嬢様は皆の性奴隷なのですから」

 タクは本心を偽った応答をしながら、美幸が文字通りに受け取らない事を願っていた。そして手錠を外した美幸を車外に誘ったのだが、そこには既に因縁浅からぬ男が待っていたのである。その人物に向かってまず先に声を掛けたのはタクの方だった。

「よう巧。お嬢様の事、後は頼んだぞ」
「わかりました、タクさん。大変、お疲れ様でした」
「ああ。朝からもうクタクタだよ、お嬢様のお相手でね」

 時刻は始業前で、登校して来る生徒達で賑わっている、校門を入ってすぐの場所である。さすがに直接的な話のはばかられる二人の元ホストの男達が意味深な会話を交わしているのに、何も知らない生徒達は奇異な目線を送っていただろう。一人は校内を我が者顔で闊歩するアウトローの特待生小沢巧で、話の相手は黒で固めた暑苦しい服装の在日Z国人タクである。巧は有名人で誰も関わりを持とうとは思わなかっただろうが、もう一人男達の間に挟まれモジモジと恥ずかしそうに立っている長身の美少女を見た生徒達は大いに驚いたに違いない。彼女も大富豪令嬢として有名な立花美幸だが、イマドキの女子高生とはハッキリ一線を画していたトレードマークのロングスカートではなく、今日はビックリするような超ミニ丈なのである。

 当の美幸は露出した美脚に他の生徒達の視線を痛い程感じ、凄まじい羞恥を覚えてワナワナと慄えながら、真紅に染まった顔をじっと俯かせて、男達の会話を聞いていた。彼女にとっては生まれて初めて経験するはしたないミニスカが絶対にめくれないよう、両手で前を固くガードしていたが、まるで小用を我慢しているかのように、慄える腰を悩ましくモジつかせ始めたのは、強烈な羞恥心からばかりではなく、体中に込み上げて来るエロティックな感覚と戦っていたのである。

ーー恥ずかしい……こんなフトモモの上まで風がスースー当たって、 もしスカートがめくれちゃったら、おしまいだわ。私、イヤらしい黒パンツなんかはかされてるの。うふうん! だ、ダメっ、又おかしな気分になって来ちゃった。助けて! 私、みんなに見られながら、恥を晒してしまうかも……

 美幸の体に喰い付いて、ジーッと微振動を送り続ける調教下着が再びその威力を発揮して、清楚で慎ましかったお嬢様を淫らに押し上げ始めたのだ。車中での一時間は縛られてタクのシンボルに口唇奉仕し、ザーメンを飲まされる事で我知らず興奮してしまい、何度も淫情に破れて極めていた美幸だが、今度はお嬢様らしからぬ下品なミニスカ露出が興奮を煽り、それによって調教下着の軽微な快楽振動が、何倍にも増幅されて襲い掛かって来るようだった。

 ハッと気付けば生ゴムでコーティングされ振動するブラカップに緩やかに揉みほぐされる乳房はトロけてしまいそうだったし、密着した刺激イボのバイブレーションが直撃する乳頭から、乳汁が分泌してしまいそうな程に感じ入ってしまっていた。もちろん股間から突き上げて来る衝動の甘美さはさらに強烈で、ほとんど我慢の限界に近付いている美幸は、何とか淫らな刺激を反らそうと腰を揉み、ついにはブルッブルッとお尻を打ち振り始めたが、ますます振動する責め具が性感帯に擦れて逆効果でしかない。とりわけ堪らないのは人並み以上の発達を見せる大粒のクリ豆で、しっかり包皮を剥かれた肉塊をピトリと包み込んだ振動イボから鮮烈な快美の矢が次々と打ち込まれて来る。そして前後の淫穴に含まされた振動ペニス型には、無意識にキュウッとはしたない粘膜が絡み付いて締め上げ、歓びを貪ってしまうのをどうしようもなくなっていた。一番のくせ者は昨日目覚めてしまったアナルに打ち込まれた細身の軟質バイブレータで、いつの間にかどんどん存在感を増した筒具から、前以上の淫密な悦楽が背筋をヒタヒタと這い上がり、もちろん汚い排泄器官でなど感じたくないと言う嫌悪感はまだ強烈に覚えているのだが、嫌だ嫌だと思いながら強引に性感をこじ開けられるのが、美幸のマゾの血を熱くたぎらせてしまうのだ。

「じゃあ、俺は帰るよ。お嬢様、彼に挨拶なさって下さい」

 タクがそう言ってアッサリきびすを返すと、美幸は従順に頭を下げる。

「あ、あの、お早うございます、小沢君」
「よう立花。今日は又やけに色っぽいミニスカじゃねえか」

 その時始業のベルが鳴り、もう一般の生徒達は教室に入って周囲には誰もいなくなった。

「やめて下さい……」
「ケツを触られたくらいで、何言ってやがる。おめえは性奴隷なんだろ?」
「ダメ……お尻は、ダメなの、触らないで、お願い」
「どうした? 今日は俺をぶっ叩かねえのか」
「ああ……あの時は申し訳ありませんでした、小沢君」

ーーえらく、しおらしくなったもんだな。タクさん、みっちり躾けてくれましたね。それにしてもコイツ、こんなかわいい、いい女だったのか

 つい数日前廊下で美幸の尻をタッチした際に、殴打された頬の痛みがまだ記憶に新しい巧は、彼女の変貌ぶりに感心していた。美幸は尻を触られても嫌がるのは口だけで、巧の手を払いのけようともせず、甘えるように長身を預けて来ながら謝罪を口にしたのだ。巧は彼女がここまで懐柔された理由の一つを、尻に触れた手で感じ取るとニヤリと笑った。そして、超ミニスカの上から触った指を尻たぼをなぞるように喰い込ませて言う。

「なるほどな。おケツでくわえ込んだチンポがバイブしてるのか。これじゃ、アナル好きのお嬢様には辛抱たまるまい」
「言わないで……ああ、ああ、ああ~っっ!!」
「お前、気をやったのか?」

 ついに感極まって膝を折りヘタリと座り込んでしまった美幸は、巧の問い掛けにも素直にうなづいた。

「ああ……はい」
「お前は、おケツが感じるはしたないヘンタイマゾ奴隷なんだな。そう復唱してみろ」
「はい。美幸は、お、おケツが、感じる、はしたない、ヘンタイ、マゾ奴隷です」

 美幸が言葉に詰まると巧がささやき掛けて、その言葉を復唱させる。オアソビのようだが、口にした言葉が力を持ってその人間の精神にまで影響を及ぼす事を、巧は十分承知していた。果たしてヘンタイマゾ奴隷だと宣言した美幸は、アナルで気をやった直後でもあり、目に見えて悩ましい過剰なまでの色気を発散し始め、巧も、ホウ、と感心する程だった。

「オラッ! シャンと立て。手を頭の後ろに組んで触らせろ」

 これまでの冷たく無表情なお嬢様が人が変わったように、悩ましく潤み切った目で巧を見上げた美幸は、言われるがまま従順に立ち上がり手を組んでいく。巧はセーラー服の上から美幸の体を検分するかのように胸や股間に手を這わせて言った。

「ハハハ、乳もマンコもケツも、気持ち良くブルンブルンされてるんだな。しっかり味わえよ。今から教室に連れてってやるが、
いいか? 絶対もう勝手に気をやるんじゃねえぞ」
「はい……」

 こうして巧は美幸の手を取ってエスコートするかのように2-Aの教室に向かう。歩くと自動的に内部で擦れてしまう二穴バイブも悩みのタネだし、巧のもう片手はお嬢様の美麗な肉体を味わうかのようにあちこちを這う。特に調教下着が振動する箇所は執拗に弄り回して来るので、美幸は淫情に燃え上がる体を休ませてもらえず、絶頂を堪えるので精一杯だった。
 
ーーああ……二本のオチンチンがズリッズリッて中で擦れてるう! まるで歩きながら男の人にエッチされてるみたい。アン、小沢君、そんなにされたら、美幸は又おかしくなっちゃう。無理、絶対無理だわ、イッチャウのを我慢するなんて

 美幸はもう夢見心地で気付いていないが、巧は彼女の反応をよく観察しており、途中で達してしまわないように愛撫の手を加減していた。もちろんHR教室で、クラスメイト達が注目する中、美幸に絶頂の恥をかかせてやろう、と言う邪悪な意図である。 そして又巧は、昔世話になったタクの想いを寄せる美幸が、一見近寄り難い高慢なお嬢様に見えて、実は純粋無垢な愛すべき性質の少女である事に気付いていた。非の打ち所がない美形のルックスの上、その体も年齢相応に成熟している事も、淫らな儀式で証明ずみだ。巧が、そんな完璧な美少女に元ホストの手管を発揮してメロメロになるまで肉欲に溺れさせ、立派な性奴隷に仕上げてやろうと、俄然やる気が出て来たのは、サディストの性であった。

ーーお前みたいないい女は、とことんかわいがって気持ち良い思いをさせてやるからな

 教室へと向かう廊下を歩きながら、巧は執拗に美幸の尻を撫で回し続ける。初めは嫌がった美幸だが、手を組んでおけと言う指示を守って触らせている内に、もう拒絶反応も示さなくなった。それどころか、巧に甘えるように自ら長身の体を預け、まるで喜んで尻を触らせているかのごとき媚態さえ見せるのだ。恥ずかしそうに俯かせている美貌もウットリと緩み、全く嫌がっている様子ではない。そんな美幸の崩れぶりに満足した巧は、廊下の途中で耳元に囁く。

「なあ立花、チンポを2本食べた気分はどうだ? 気持ちいいか?」
「……キモチイイ」
「ハハハ、大富豪のお嬢様のくせに、お前、チンポが大好きなんだな?」
「はい」
「俺にケツを触られても嫌じゃないんだな。興奮して、気持ちいいんだろ、正直に言え」
「はい。ありがとうございます、小沢君」

ーーケツを触られて、お礼を言うのか!?  どんだけ素直なんだ、コイツ

 ネチネチと尻を撫で続け言葉嬲りを掛ける巧も驚くような反応を見せた美幸は、少し脚を止めると少女らしからぬ妖艶な
シナを作りながら言った。

「あ、あの、タクが言ったんです。小沢君にタップリかわいがってもらえ、って」
「タクさんが? そうか、じゃ遠慮なくかわいがってやるよ」

 そこまで話した時、ようやく2人は2-Aの教室の手前にたどり着いていた。中から担任の美人教諭春野真帆の凛とした声が聞こえて来る。

「なあ、1時間目は確か体育だぜ。お前どうせ出ねえんだろ?」
「はい」

 美幸は体育には出席せず、図書室の彼女専用スペースで読書して過ごすのが常だ。他にも出席しないと決めている授業がいくつかあり、ずいぶんとワガママな学校生活のようであるが、彼女が桁違いの資産家の娘であり、父親が外国人である事もあって、皆黙認しているのが実情だ。それに美幸自身がマンガの中から出て来たような浮世離れした本物のお嬢様で、おっとりした純朴そのものの性格の上、お人形さんのような完璧な美人であるため、他の生徒から嫌われるどころか、憧れの的にすらなっている。

 体育の授業に出ないのは彼女を溺愛する父親真の方針だ。体操着を着て他の日本人子女と交わらせる事を嫌ったのだが、真ことアブドゥーラ・シンは超絶美女の日本人妻を持ちながら、一方ではロリータ嗜好の強い性欲過多な男である。そのため幼い頃から抜群の容姿だった美幸に歪んだ教育を授け、ついに愛娘の処女を破ると言う邪な野望を実現したのだ。そんな彼が娘に体育の授業を受けさせないのは、自分自身が年若い女学生の体操着姿にひどく劣情を煽られてしまう性癖を持つ事を裏付けているようなものだった。それはともかく自分も体育の授業など出るつもりのない巧は、美幸の調教についてある妙案を思い付いていた。

ーーコイツ、授業に出ねえんじゃ、皆と同じ調教は出来ねえ。ワガママな大富豪令嬢のお嬢様にふさわしいやり方で、コッテリ油を搾ってやるからな

「教室に入ったら、しばらく性奴隷の先輩を捜して、よく観察しろよ。誰だか、わかってるだろ?」
「はい、わかると思います」
「昨日、お前の口とマンコにチンポをぶち込んでくれたよな。アイツらは皆、生身の男よりよほど感じ易いチンポをブラブラさせている。同じ形のがマンコの中に入ってて、外を刺激すりゃ中も動くから、シコシコしごけば、あっと言う間に天国行き、って寸法さ。よく見とけよ。机の下に手をやって、チンポを弄ってるはずだからな……ん?」

 教室に入る手前で足を止め、尻をしつこく撫で回す巧の卑猥な説明にじっと耳を傾けていた美幸は、まるでトイレを我慢するかのように陰部を両手で押さえ、美腰を切なくモジモジと揉んでいたが、ある事に気付いた巧はニヤリと下卑た笑いを浮かべて指摘した。

「お前、興奮してエッチ汁がおもらししたみたいに垂れてるぜ。ホラ」
「あっ! す、すみません、小沢君」
「チンポ、チンポ、って聞いて、盛って来たのかよ。お嬢様はよほどチンポがお好きと見えるな」
「ああ……恥ずかしいです」

 黒革貞操帯の脇から溢れ出て内股を滴り落ちる愛液を巧の手にしたハンカチで拭われ、直接股間の股当て部をまさぐられて、悩みのタネである前後ホールで緩やかに慄える「チンポ」型バイブを確かめられた美幸は、大人しく巧の狼藉に身を任せていた。HR教室のすぐ外で猥褻な話を交わすスリルで、美幸はより一層興奮し頭を痺れ切らせて行く。はしたなくラブジュースを滴らせ始めた体も限界に近付き、巧の思惑通り、美幸はいつ昇天してもおかしくない程追い詰められていた。

 そして遅刻して来たと言うのに、巧が堂々と前の戸から教室に入ろうとすると、股間から突き上げる甘い戦慄で今にも極めてしまいそうな美幸は慌ててしまう。だが巧がガラッと戸を開け、手を引いてエスコートされると、美幸はそのまま教室に入るよりなかった。

「よう春野! ワリいな、お嬢様と一緒に遅刻しちまったぜ」
「小沢君!? 立花さんも、一緒に?」

 小沢巧も立花美幸も、体育を初め出席しない授業があるなど共通点はあったが、まるで正反対と言って良い生徒で、何の接点もないはずだった。そんな二人が仲良く手を繋いで遅刻して現れた事に、担任の真帆は驚き、二の句が継げないでいた。クラスの生徒達も一斉に驚きの視線を集中させてしまったが、美幸がこれまではいた事のない過激なミニスカで、下着が覗けそうな裾から見事な脚線美を露出させているのを見て、教室中がざわめき始めていた。ロングスカートがトレードマークだった美幸はもちろん、穴があったら入りたいような強烈な羞恥を覚え、一段と激しくワナワナと美脚を慄わせてしまう。その上、恥ずかしさを感じる程にますます興奮が募り、微振動する調教下着の奏でる淫らな旋律が心地良く全身に響き渡って来て、美幸は激しく狼狽し、懊悩を深めていた。 

ーーああ、は、恥ずかしい! お願い、みんな見ないで、このスカートにはわけが……うんっ! ま、又来てしまった……このままじゃ私、こんな所で恥をかかされるの? だ、ダメ! ダメだったら、ああっ!

 意外な出来事で時が止まってしまったかのような教室の中、あえて足を止めて、恥ずかしい快感に悶絶する美幸を晒し者にした巧は小声でささやいた。

「ホラ、先輩をよく見て見ろよ」
「え!? せ、せんぱい?」

 絶頂に昇り詰める寸前に追い詰められ取り乱しながらも、素直な美幸は先輩の性奴隷を捜す。そして自分より長身で良く目立つモデル少女神野沙希を見つけると、彼女が手をスカートの中に忍ばせて何やら良からぬ行為に耽っているのに気付き、ドキッとして目を見開いた。と、次の瞬間目も眩むばかりの快美の衝撃で股間を貫かれた美幸は、ウッとその場にしゃがみ込んでしまう。

ーー神野さん! 本当にチンポをシコシコしてるの? 信じられない……ウヒイ~ッッ!!

 授業中ずっと双頭ペニスを握り締めておくよう言い聞かされている先輩性奴隷の痴態を美幸が確認したと見るや、巧が衆人環視の中堂々と手を伸ばして再び尻をイヤらしく撫でたのだ。すると爆発寸前だった美幸の官能は呆気なく弾け、彼女を助け起こしながら、巧はビックリして駆け寄った春野先生に、シャアシャアと言う。

「立花さんっ! 大丈夫?」
「何、おおかた貧血だろうよ、大した事はねえ。俺が保健室に付いてってやるから心配するな」
「あ、あの、先生。大丈夫です、ちょっと立ちくらみしただけですから。小沢君に連れてってもらいます」
「どうせ一時間目の体育は、俺たち出ねえからな」

 こうして巧は、わざわざ教室で絶頂の恥を晒しただけの美幸を連れて保健室へと去って行く。あり得ないカップルを目撃したクラスメイト達は唖然としていたが、性奴隷生徒達だけは事情を察し、「チンポ」をしごく手に力を入れてしまっていた。

ーー立花さん、今から巧君に調教してもらうのね
ーー羨ましいわ。だけど、あんな所でイッチャって、はしたない子ね
ーー巧君は上手だから、しっかりかわいがってもらうんだよ
ーーああ、おチンポいいわあ。私も、もうじきイッチャイそお!

 教室に残され、一歩進んだ双頭ペニスしごきの快楽調教を受けている4人の性奴隷達は、皆美幸に触発されてしまい、次々に心地良いエクスタシーに昇り詰めていた。

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