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「桜の園」第5章深窓の令嬢の狂乱~立花美幸 5-30.5月10日(水)8お嬢様の肉便器調教(5)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

5-30.お嬢様の肉便器調教(5)

 何も知らぬ2年A組の一般女子生徒も一人ベッドで休んでいる保健室の中、パーテーション一枚で区切られただけの狭い空間でベッドの上に全裸のあられもない姿で固定されたお嬢様美幸の「肉便器」調教は今や皆無言の中展開し、ピチャピチャクチュクチュと言う卑猥な水音やブイーンと言うくぐもった淫靡なモーター音だけがわずかに聞こえていた。

 両手首と足首を重ねて縛られた美幸の見るも無惨に全開露出した股間の二穴のうち、アナルには彼女用に小さ目のサイズだが強烈な色責め突起が嫌と言うほど刻まれた軟質バイブが埋め込まれてガムテープで固定され、肛門内壁にピトリと未着し緩やかに振動する淫らな刺激が尻穴の歓びに目覚めてしまったお嬢様を夢見心地に誘っていた。そしてそのバイブに潤滑油兼用で塗られた即効性の恐ろしい痒み薬「悶々膏」が効き始めて激しい掻痒感が発生した頃、女性器側に一番手の犯し役巧の灼熱の肉棒を無造作に挿入されると、美幸は脳が焼かれるような強烈極まりない愉悦を覚えていた。口を倉沢のペニスで塞がれていなければ、何もかも忘れた美幸は場所もわきまえず大声を張り上げてしまったに違いない。

ーーす、凄いいっ! 巧君のオチンチンが、お尻のゴツゴツと当たって擦れてくれるの、ああ、こんな、こんなのって……信じられない!!

 もともと膣内自体はさほど敏感ではないのだが、媚薬の作用で燃え上がるアナルの中に居座り微振動を続けるバイブレータの刻みと、前部に侵入した男根が薄い粘膜を隔てて擦れ合う感触が凄まじいのだ。そしてその素晴らしい感激は、美幸だけでなく前を貫いたペニスにももたらされて、さすがの巧も到底女子高生とは思えない名器と化した女性器の具合の良さに驚いていた。

「ハハハ、お嬢様でございます、何て取り澄ましやがって、本当はよっぽどチンポが欲しかったみたいじゃねえか。俺のをグイグイ締め付けて来やがるし、ケツバイブのイボイボまで当たって、こりゃ並の男なら1分と保たねえぞ」

「肉便器」美幸の使い心地の良さに驚いているのは巧だけではなかった。なかなか射精しない勃起不全のペニスを口に突っ込み奉仕させている倉沢も、珍しく額に汗まで掻いて興奮を隠せない様子である。

「ホッホッホ、このお嬢ちゃん、大したもんじゃのう。まだ慣れぬ筈じゃに、チンポのミゾを舐めたりう裏筋に舌を這わせたり、男を歓ばせるコツをもう会得しとるようじゃ」
「それだけエロ女になる素質があったんでしょう。それにタクさんの仕込みも良かったのかと」

ーーああ、私の口、勝手にエッチな動きをしてる! タク、あなたがいけないのよ、私こんな嫌らしい女の子になってしまった……き、気持ちいい! もう、イッチャイそおっっ!!

 あまりの心地良い肉の交わりに陶然と頭を惚けさせながら、美幸は巧の言葉を納得してしまっていた。昨日まで処女だったのだからもちろん男性器に奉仕した事などなかったのに、今朝車の中で運転中のタクのペニスを一時間もしゃぶらされた経験が、彼女の女性の本能を呼び覚ましたのだ。その時美幸は好意を抱かされていたタクが、どうやったら歓んでくれるかと一生懸命に口を使い、時折有効なアドバイスも貰って彼を何度も射精に導き、普通の女性なら相当時間が掛かる筈のテクニックを一気に会得してしまったのだ。どんなに否定したくても、美幸自身が性の才覚に恵まれた淫蕩な少女であったのも、間違いないだろう。   

 そして忘れてはならないのは、Mっ気のある女性をこよなく欲情させる生ゴム成分で加工された、乳房責め用のブヨブヨ手袋「搾乳ハンド」で、左右から優美な双乳を揉み上げつつ乳首を吸う格差カップル舞子と雄二の手管である。舞子も含めた性奴隷達は乳汁分泌の先行実験で、この気色悪い手袋に触発されて母乳を出してしまう快感の虜になってしまっていたが、美幸自身も昨日の性奴隷入会儀式で搾り取られる歓びを既に知っている。「搾乳ハンド」で軽く乳肌に触れられただけで、先端のピンクの実がピーンと石のように固くそそり勃ってしまうのもどうしようもない。その乳首を吸われてしまっては、母乳を噴出してしまうのも時間の問題であった。

「オラッ! 肉便器、遠慮なくイキやがれ。5回イッタら、出してやるぜ」

 巧が鋼鉄のような硬度を誇る逞しいモノを膣内でストロークさせ、恐ろしい痒みに冒されたアナルに埋まったイボイボバイブと擦り合わせてやると、美幸はたちまち絶頂に向けて疾走する。すっかり発情して恥ずかしい粘膜の襞一枚一枚をとりもちのようにネットリと出入りする肉棒に絡み着かせ、万力のような力でグイグイ締め付ける、商売女もかくやと言う名器に変身したお嬢様女子高生のセックスを堪能しようと、巧はすぐにイカせないよう加減して動いていたのだが、それでも完全に燃え上がった美幸は次々と容易に達してしまう。ほどなく約束の5回目のアクメに近付いた美幸の体は、はしたない化学反応を起こしていた。

「お、とうとう美幸ちゃんがお乳を出し始めたぞ」
「立花さんの母乳って素敵。甘酸っぱくてとてもおいしいわ」

 舞子と雄二が一瞬唇を外して乳汁の分泌を報告したが、その頃には連続絶頂で全身を火柱のように燃え上がらせていた美幸は、頭が朦朧として自分の体がいかにはしたない反応を示しているのかわからず、ただ極めながら母乳を噴出す淫らな自動人形同然であった。正に意思のない「肉便器」状態と言えたが、恐ろしい事にこの調教はまだ始まったばかりである。

「ホッホッホ、このような最高級の肉便器では、わしもさすがにいつもより早く出せそうじゃの。おお、よしよし、タップリ飲ませてやるからの、ホレ」

 いつもより早いとは言え、こんな若くて美しい上に口唇テクニックまで発揮する美少女にしゃぶられているのに、なかなか果てなかった倉沢が、ようやく勃起不全のペニスを爆発させ美幸の口内にブシャッと欲情の証をぶちまけると、射精コントロールの自在な巧も、同時に濃厚で大量のザーメンを放出する。するとその瞬間、美幸はこれまでで最高の腰骨が砕けそうな錯覚を覚える強烈極まりないアクメに導かれて、双乳からはビックリするくらい大量の母乳をシャーッと噴出したのだった。

「ハハハ、奮発してたんまり中出ししてやったからな。俺は種なしだから心配はいらないぜ」
「よしよし、ちゃんとペロペロしてゴックンが出来るんじゃの。躾けの出来た、いい子じゃ」
「うひゃあ、凄いな。まるで噴水みたいに乳が出たね」

 男達がそれぞれの持ち場を離れると、股間の花唇からも小ぶりな口からもドロリと乳液のような精液が溢れ出し乳首からはジクジクと乳汁の分泌が止まらなくなっていた。

「では次は俺が下を頂こう」
「ドクター、今度は僕がおしっこしたくなりました。変わって下さい」

 凄まじい絶頂に呆然と頭を痺れ切らせていた美幸には、その余韻に浸る余裕すら与えらない。巧の精液がこぼれている女性器には竜が、倉沢の使用していた口には雄二が、新たなペニスを当てがっていき、舞子が左右の乳房を移動してもう片側は倉沢が「搾乳ハンド」を伸ばすシフトとなった。そして余った巧は、お嬢様肉便器調教に加勢を頼むため、保健室を出て行ったのである。美幸を休ませず半日間この調教を続けるには、彼や竜がいくら精力絶倫であっても、人手不足は明らかである。

「ああ、イヤだわ。コレ、恥ずかし過ぎる」
「でも、パンツなんかはけないし」
「アン! スカートが擦れて叉おかしな気持ちになっちゃいます。お願い、もっとゆっくり歩きませんか、あ、あっ!」
「沙希ちゃんは慣れないから大変だね。でも大丈夫、どんどんこんな事が好きになって来るから。それに、毎日オチンチンが 少しずつおっきくなるんだよ」
「が、頑張ります。でも、どうしよう、コレ、気持ち良過ぎちゃうの……」
「気を反らそうなんて無理だから。アソコとオシリにしっかり力を入れて、とにかく慣れる事よ」
「イヤッ! オシリも気持ちいい……」

 ブルマ穿きできつく押さえ付けてしまい、膣内で淫靡に蠢く双頭ペニスによって何度も強制アクメを搾り取られヘロヘロになった体育の授業を終え、4人の性奴隷生徒達は仲良く廊下を2年A組の教室に向かって歩いていた。ブルマから解放され、超ミニスカなのにノーパンと言う恥辱を敢えて選択してエロティックな刺激を軽減しても、本物と見まがう立派さで、しかもはるかに敏感な「オチンチン」が彼女達の悩みのタネである事に変わりはない。当然だがいくら果てようと本物のように萎えてくれないのが困り物で、ミニスカの裏地を突き上げ、モッコリと嫌らしく膨らませてしまう。何とか猥褻な外見を回避しようとへっぴり腰になっても無駄で、おまけに軽くスカートと触れるだけでも悩ましい刺激は同じ形の部分が埋まった女性器にしっかりと伝わり、内蔵パール玉がゾワゾワと蠢いてさざ波のような快感を味わわされてしまう。

 双頭ペニス調教にまだ慣れず、泣いてしまうほど体育で最もダメージを受けた沙希は、健気に次の授業からしっかり「チンポ」しごきに励んで、皆に早く追い付くよう頑張ると宣言していたが、廊下を歩きながら執拗に発生する快感に早くも挫けそうになっていた。そのくらいこの双頭ペニスは効果的に少女達の性感をくすぐり、快楽と恥辱をもたらす責めなのだった。真っ正面から快感に立ち向かい、慣れてしまうしか方法がない事を知っている先輩奴隷少女達は、沙希を何とか励まそうとするが、微振動を喰い締めたアナルの歓びまで意識してしまった沙希の懊悩は深まるばかりだ。

 そしてどうしても遅れてしまう沙希のためにのんびりしてしまい、廊下の途中で次の授業開始のチャイムを聞いた彼女達は、結局2-Aの教室にたどり着く事はなかった。保健室を出て来た巧が現れて行く手を塞いだのである。

「おい、お前らしっかりミニスカにエロいテントを張ってるみたいだな。今からそのチンポを使わせてやるよ。全員保健室に集合だ」
「え、でも」
「次は春野先生の授業なんです」
「何? 春野か……」

 そもそも授業に出るのは性奴隷少女達を監視して遠隔調教を施す目的のためだけであり、美幸と同様勝手気ままな学校生活を送って授業の時間割など何も気にしていない巧も、担任の名前を出されて少しはためらったのか、と女生徒達には見えたかも知れない。ただでさえこの所、強要されている過激なミニスカを再三注意され目を付けられている4人である。授業遅刻だけでもヤバかったが、皆で保健室に行こうものなら完全にサボリと見られて、春野先生から厳しい指導が下されるだろう。そして万一双頭ペニスを初めとした調教下着の存在が先生にバレてしまえば、今極秘裏に進められている性奴隷プロジェクトに支障を来すのでは? と少女達は思ったのだが、巧の次の言葉にビックリ仰天させられる事になった。

「なあに、体育で気分が悪くなったから保健室で休んでたと、シラを切ればいいさ。それ以上下手に詮索して来るなら、校長に噛んでもらって、とっちめてやるだけの事だ。いいか、春野ももうじきお前らの仲間に入るよう、選ばれてるんだぜ」
「先生まで!」
「そんな、恐ろしい事を……」
「ハハハ、驚いたか。校長の目は確かだからな、アイツも間違いなくいいケツと体をしてる筈だ。それにいい歳で彼氏の一人もいないんじゃ、欲求不満でマンコをウズウズさせてるに決まってる。お前らそのチンポでこってりかわいがって、生意気なアイツの鼻をへし折ってやれよ。教え子にレズられてイキまくっちまえば、もうエラそうにお説教なんか垂れてらんねえだろうよ。だがまず今日は、立花にそれを使ってやるんだ」

 巧も性奴隷生徒達も校長の差し金で集められた2年A組担任春野真帆は、早くから堕とされていた性奴隷1号の養護教諭飯川舞子と並び、桜園高校では独身美人教員の双璧とされている。お互いに仲も良い。だが三十手前で落ち着いて優しく、知的なムードの眼鏡美女舞子に比べると、大学を出て2年目で初の担任を持たされた真帆は、とても気が強く厳格な女性教員で、明るく活発な正反対のタイプである。金持ちの子女が集い、大人しい生徒がほとんどの桜園高校では珍しいタイプで、パッと大輪の花が咲いたような華やかな美貌でもあり、厳しくても生徒に慕われてとても人気がある。もちろん性奴隷生徒達もその例外ではなかったが、そんな先生まで性奴隷プロジェクトの生贄に選ばれていたとは、信じられなかったであろう。

ーーあん、オチンチンがズキッとして気持ちいい。男の人ってコレで女の子をかわいがるのね
ーー立花さんも、先生も、このオチンチンで……ウフッ、ちょっと楽しみかも

 強烈過ぎる双頭ペニス調教で淫乱化が急速に促進された性奴隷生徒達は、いつしかこの疑似男根で同性を愛してやりたい、と言う不埒で倒錯した欲望まで芽生えさせてたのである。それはあのおしとやかだった舞子先生が、性奴隷のリーダーとして自覚を持ち、女生徒達を辱める調教役に回る事に歓びを覚えてしまったのと、同じ心理だった。そもそもSとMは対立するわけではなく、お互いを補完し合う存在だ。そのため時としてSがMとなり、MがS役を果たす主従逆転も、幸せなSMパートナーには良くある事だ。叉美しい女性同士のレズビアン性愛も、さほど垣根の高くない行為だ。

 こうして巧の思惑通り、4人の性奴隷生徒達は、ほのめかされた可憐なお嬢様奴隷立花美幸を愛してやる事に期待を持ち、ミニスカに触れてテントを張ってしまう「オチンチン」をウズウズとさせながら、廊下を反転し保健室へと向かう事になったのである。

一方肉便器調教が佳境に入った美幸は、この世のものとも思えぬ強烈な恥辱と連続する絶頂にすっかり錯乱し、自ら吐き出した、あるいは肉便器使用者に掛けられた体液で、体中がドロドロに汚れていた。性奴隷生徒達が駆けつけた時には、雄二が股間を犯し、舞子がその巨根を口に含ませている所だったが、そのあまりの惨状に生徒達はすっかり怯えてしまったようだ。

「こ、これが、美幸ちゃん?」
「ひど過ぎます」
「かわいそう」
「やめてあげて」

 だがそれを聞いた巧は嘲笑うように言うと、祥子と優里が大きくミニスカの前を膨らませてしまっているモノを、パシパシと手でしばいたのである。

「へっ! 何をトボけた事を抜かしやがる。こんなにチンポをおっ勃てやがってよ、オラオラ!」
「イヤん!」
「駄目えっ!」

 不意を突かれて防御する余裕もなく、敏感過ぎる「ペニス」を叩かれてしまった二人はしかし、共に巧に恋心を抱いてしまっており、その悲鳴もどこか彼に甘えるような声色を帯びていた。

ーーそんな事言われても
ーーコレ、本物じゃないのに

「お前らは今からそのチンポを使って、肉便器になった立花をかわいがってやるんだよ。全員スカートをめくり、チンポをグッと握ってスタンバイしろ。立花がかわいそうと思うんなら、絶対気分を出すんじゃねえぞ」

 ブルマに圧迫され体育の授業を受けただけで、何度も何度も極めてしまったほど、外部刺激を増幅して女性器に伝える、この嫌らしい双頭ペニスの魔力に囚われていた性奴隷生徒達にとって、それは過酷な注文だった。これまでにもこの「ペニス」を授業中に握り締めておく調教が幾度となく繰り返されていたが、どんなに駄目だと固く念じてみても、肉の歓びを求める体が屈してしまい、手が勝手にシコシコと自慰行為に耽ってしまって、背徳の絶頂に破れぬ時はなかったのだ。

 性奴隷生徒達も自分がこの双頭ペニスには敵わない事を骨身に染みて理解しており、汚穢にまみれたボロ雑巾のようになっている美幸をこれ以上辱める事に強い抵抗を覚えるのだが、巧の命令は絶対だ。よく躾けられた性奴隷らしく、いくら口で逆らって見せても、体の方はほぼ反射的に言われた通りスカートをペロンとめくり、堂々と露出したおぞましい本物同然の人造男根に手を掛けてしまう。すると途端に女唇の奥深く喰い入った同型部分に内蔵された無数のパール玉がゾワゾワと蠢いて悩ましい感触に襲われ、皆ウッと愛らしい顔をしかめ唇を噛んで、悪魔の誘惑に抵抗しようと無駄な努力を強いられるのだった。これまで一度も「チンポしごき」の誘惑に勝てた事はないのに、肉便器に堕とされてドロドロの汚穢にまみれた美幸の姿は、それほどまでに悲惨なものに彼女達の目には映ったのである。

ーー駄目よ、絶対に駄目! ここで気分を出しちゃったら立花さんを私達が辱める事に……
ーーあんな酷い事されてるのに、これ以上かわいそうな事は出来ないわ
ーーあああ、で、でも……手が勝手に動いちゃいそう、イヤッ! イヤあ!

 だがやはり、寝ても覚めても一日中装着を強要されて、そのおぞましく理性を崩壊させる強烈な快楽をすっかり体に刻み込まれてしまった性奴隷達が、双頭ペニスをしごきたいと言う悪魔の誘惑に屈してしまうのは、時間の問題に過ぎなかった。露出したムチムチの美脚を慄わせ、絶対に動かしてはならぬと念じた筈の「ペニス」を握り締めた手は、最も淫乱化が進行した祥子から順にゆっくり動き始めてしまう。

「ハハハ、口ほどにもないやつらだな。美幸がかわいそうだなどとほざいた割には、もう我慢出来なくてシコシコおっ始めやがったじゃねえか。気をやったらもう言い訳は聞かないぞ。そのチンポで立花に突撃だ」

 巧が「せんずり」行為を始めてしまった祥子の後ろに回り尻を嫌らしく撫でると、彼女のチンポしごきはたちまち熱を帯びて本気モードに入り、半開きになった唇から悦楽の熱い吐息が洩れる。続いて、優里、しおり、と同じように尻を触ってやると、我慢していた手が堪え切れず、ゆっくり自涜行為へと向かい始める。彼女達にとって性奴隷プロジェクトの若きリーダー巧の手は魔法の手で、今では全身どこを触られてもズキンと官能を掻き乱され、体を熱くしてしまうのだが、緩やかに振動するアナルバイブを仕込まれた黒革調教パンツの喰い込む尻を触られると、反則だと言いたくなるほど効果的に欲情を煽られてしまう。

ーーへへへ、校長先生のためにケツの訓練は順調のようだな。ちょっと触ってやっただけで、すぐに盛りやがる。さて、お前はどうだ? コイツ、脚の長さが美幸といい勝負だな。こんど、こってりレズらせて見るか

 そして最後まで踏ん張っているモデル少女沙希の、他より一段高い位置にある尻に感心しながら巧が動いた時、「肉便器」美幸の下を犯して夢中で腰を使っていた雄二が声を掛けた。

「巧君、何やってるんだい?」
「コイツらが美幸がかわいそうでチンポを使いたくないとワガママを言うもんですから、その気になれるようスタンバイさせてる所です。何一度気をやらせたら、そちらに交替に行かせますから」
「へえ、それは面白そうだね」
「ホッホッホ、このお嬢ちゃん、チンポを嫌がっとるようには見えんがの」
「その通り。こんなに沢山乳を出す高校生など、見た事がないぞ。大歓びなんじゃないか?」

 美幸の左右から巨乳をこねて乳首を吸っていた倉沢と竜が、唇を外して言う。彼らの言葉通り、性悦の極みにあるらしき美幸の乳頭からはジクジクと次々に乳汁が溢れ出して来ているようだ。そして最後に美幸の口を巨大な疑似ペニスで塞いで、その快楽に酔いしれていたような舞子先生が顔を上げ、性奴隷生徒達に呼び掛けるように口を開いた。

「あなた達、余計な心配しないでもいいのよ。立花さんは今、女として最高の歓びを極めているの。先生の大きなオチンチンをしゃぶるオクチが、もう欲しくて欲しくてたまらない、って感じなのよ。あなた達も遠慮なく肉便器の立花さんを使いにいらっしゃい」
「へへへ、先生だってああ言ってるぜ。お前も早くチンポをしこっちまいな。ホラ、こうすると気分が出るだろう?」
「ああっ! もう駄目、ごめんなさい、立花さん……」

 巧の手指が調教パンツの上から尻たぼを割り裂くようにして、アナルバイブの振動を確かめるかのごとくなぞり上げると、とうとう沙希の本物の白魚のような華奢な手も、醜悪な疑似男根をシュルシュルとしごき始めていた。

「よし、これで全員チンポしごきを始めたな。それじゃご褒美をやろう。いいか、お前ら気をやったら、美幸をそのチンポでこってりかわいがってやるんだぜ。俺はまだ用事があるからな」

 巧は性奴隷調教用に男達が皆持っているカードリモコンを取り出すと、ある操作を行い少女達に悲鳴を上げさせる。否、美幸に疑似ペニスをくわえさせている舞子先生まで、思わずお尻に手を当てて、オーッ! と呻いていた。

「ははは、ワリイな先生まで。誰かすみませんが、コイツらがイッチまったらケツバイブを元通りにしてやって下さい」

 巧は、性奴隷生徒達を「チンポしごき」で極めさせ、美幸の陵辱に手を貸す事を了承させるため、性調教の進んだ淫蕩な女性なら絶対にガード出来ない最強の性感帯であるアナルバイブの振動を一段階上げてしまったのだ。そのため欲情に破れてシコシコせんずり行為に励んでいた少女達は、尻穴の歓びが深まりあっと言う間に天国にばく進したのだが、巧はもう我関せずと言う顔で女達の淫声で空気がどんよりと濁ったような部屋を出て行った。

 AV業界では常に男優が不足している。性行為に関してはるかにしぶとくいくらでもおかわりが利く女性に対して、一度射精してしまうと疲労が激しくしばらく使い物にならない男性、と言う本質的な性差があるからだが、美幸の肉便器調教に関しても、それをどうやって長時間継続するのか、と言うのが大きな課題であった。いくら精力絶倫な巧や竜の力を持ってしても、美幸が帰宅する放課後までずっと口と性器を使い続けるのは不可能だ。だが体育の授業に出ない美幸を保健室に連れ込み、担任の春野先生に早退すると虚偽の申告をしてまで肉便器拘束して、彼女を徹底的に責める決意をした巧は、出来るだけ休ませずに陵辱する意向だ。他の生徒達は授業中に疑似男根による自慰行為と、遠隔バイブによる調教が行われるのに、新入りで最も調教を急がねばならない美幸を甘やかすわけにはいかないからだ。

 そのため健康に不安がある桜園校長を除く男達全員と、調教役側に回った舞子が総掛かりで美幸を責めているのだが、ここで性奴隷生徒達まで肉便器調教に加わるとなれば、大きな朗報だ。何しろ舞子も含めて性奴隷達が股間にたくわえた人造ペニスは、本物と違って絶対に萎える事がなく、おまけに女性を歓ばせ堕落させるべくデザインされた、効果抜群の刺激突起付きのイチモツなのだから。

 巧の策略で振動を強められたアナルバイブの快感によって、たちまち追い詰められた性奴隷生徒達は、「チンポしごき」の手を激しく動かして次々に極めてしまうと、約束通り美幸を辱めるべく「肉便器」状態に拘束された彼女に向かって行った。見るも無惨な過酷な調教を受ける美幸に対して覚えた憐憫の情は、浅ましく股間の偽肉棒をしごき立てながら昇り詰めた事で薄れてしまっていた。おまけに口を占拠した「ペニス」を抜いた舞子が、ほとんど意識朦朧としている美幸を促して、こんな言葉を吐き出させたのだ。

「お願い、みんな遠慮しないで。私は肉便器なの。美幸をもっとメチャクチャに汚して、いたぶって下さい」

 それは舞子が耳元で囁き言わせた言葉ではあったが、決して美幸の本心と大きく離れてはいなかっただろう。自分達も性奴隷修行中で、信頼出来る男性に調教されるマゾの歓びに目覚めていた生徒達も、美幸が本心から「メチャクチャ」にされたがっているのだと納得し、もうためらわず彼女の辱めに加わったのだった。ある少女は大きな凸凹ペニスで花唇を抉り、口に突っ込んでしゃぶらせたり、小便を掛けて飲ませたりした。そして又別の少女は、搾乳ハンドで乳房を揉み、乳汁を唇で吸い上げ飲んでやった。そして一通りの陵辱を終えた生徒から教室に戻されたのだが、この後も定期的に保健室に来るよう約束させられ、美幸の肉便器調教は延々と続けられたのである。

 そして昼前くらいの時間だったろうか。それまでも度々席を外し何やら連絡を取っていた巧が、もう2人の男を連れて来た。一人は美幸のお抱え運転手にして、立花家における彼女の調教係に任命された、在日Z国人タクであり、もう一人は無理が利かない体のため、ここまで登場を控えていた性奴隷プロジェクトの主宰者桜園校長その人である。校長は一見誰だかわからぬ程ボロボロに陵辱され汚された美幸を見るなり、口を開いた。

「ほう、これは又随分と派手にやらかしたもんじゃの」

 その時、あられもない肉便器拘束を施された美幸の体には誰もたかっていなかった。性奴隷生徒達もちょうどいない時間で男達と舞子は彼女の様子をじっと眺めていた。強烈な責めでもう何回目かの失神状態に陥った美幸を、休ませていたのである。だが、それは却って長時間肉便器調教を受けて来た美幸の悲惨な状況をはっきり露見させる事にもなっていた。犯され続けた股間や口はもちろんの事、長い下肢や整った顔、そして彼女の特徴であるロングヘアにまで精液や尿がベトベトに掛けられ、乳首からジクジクと溢れ出る乳汁が乳房を伝って滴り落ちていた。ガムテープを貼られた尻穴の中からはくぐもったモーター音が洩れ聞こえており、昏睡している美幸は時折無意識に尻をピクピクさせて、アナルバイブが寝ても覚めても彼女を効果的に貶めている事を示していた。桜園校長が口にした通り、昨日の輪姦の儀式を上回る過酷な調教が行われているのは誰の目にも明らかである。

「お嬢様は気を失っておられるのですか?」
「ホッホッホ、見ての通りじゃよ。それにしても、アンタは奴隷に対してえらく丁寧な口の利き方をするんじゃの」
「それは……当然です。私にとって美幸様は、この世で最も大切な、立花家のお嬢様であられる事に変わりはありませんから」
「タクさん、そんな大切なお嬢様を、このように汚してしまい申し訳ありません。ですが、どうしてもあなたに見て頂きたかったのです」

 巧はタクが美幸を丁重な言葉使いで呼ぶのを見て、一瞬彼にこの悲惨な肉便器調教の現場を見せた事を後悔しそうになっていた。だが、やはりタクは只者ではない。彼も又SMの何たるかを心得た、侠気に溢れる男だったのである。

「とんでもないよ、巧。俺は今ひどく感激しているんだ。どんなに汚れているように見えても、それはお嬢様の美しさを引き立てているに過ぎない。ああ、美幸様は本当にお美しい……」
「タクさん、その言葉美幸にも掛けて貰えませんか?」
「よし、ではお嬢ちゃんを起こすとしよう」

 無口な竜がそうボソリと言うと、黙ってその灼熱のペニスで美幸の頬をピシャピシャと何度も叩く。すると間もなく、軽く呻いた美幸は意識を取り戻していた。

「軽く失神しているだけですから、少し休ませればすぐ目を覚まします」
「ホッホッホ、このお嬢ちゃん見掛けによらずタフなんじゃよ。イキ過ぎて、もうかれこれ5回近く気絶しておるが、まだしっかりしておるの」
「それだけ若いんだね、美幸ちゃんは。女子高生が羨ましいよ」
「おい、美幸、目が覚めたか。タクさんと校長先生を連れて来てやったぞ」

 巧にそう言われた美幸の黒目の多い大きな目が黒服の男と合う。すると、突然美幸は嫌がり始めた。

「タク……イヤッ! こんな所見ないで、お願い! 出てって!」
「お嬢様、わたくしの話を聞いて下さい」
「イヤッ! 絶対イヤよう!」
「タクさん、良かったらコイツの口を塞いでやってくれませんか。それで落ち着くでしょう。よく聞いて下さい、美幸はあなたの事が好きだと言ってましたよ」
「何だって!?……あ、ああ、わかった」

 巧は美幸から聞き出した事をそのまま伝えただけだったが、それを聞いた瞬間タクは動揺していた。

ーーまさか、美幸様が俺の事を!? あり得ねえ……いや、巧は絶対俺に嘘を付くような男じゃない。それに朝だって、美幸様は俺のをずっとしゃぶって、飲んで下さったじゃないか。あれは決して嫌々ではなかったぞ

 身分差が激しいZ国で育ったタクには、はるかに社会的地位が高く王家の血を引く美幸が、ただの平民である自分に男女の感情を持ってくれる、と言う事がにわかには信じ難いのだ。狂った父親のせいで強制的に奴隷の立場に置かれた美幸が、自分の命令に従ったにしても、それは心まで動かされたわけではないと思ってしまう。現にタクは、父親真に美幸の母親である日本人妻藍子を奴隷妻に仕上げるよう命を受けて、排泄時に陰部を舐め清めると言うおぞましい調教を執拗に続け、彼女を完全に屈服させる事に成功したのだが、従順な奴隷女になったと見るや調教は打ち切られ、藍子は元通り使用人に対する冷淡な態度に戻ってしまったのだ。自分の性感調教にひどく乱れてさめざめと随喜の涙を流し、ひざまづいて肉棒を頬張り飲精するまでに服従していた藍子は、実はやはり心の中では自分を蔑んでいたのだ、と言うやり切れない思いがタクにはある。
 
 だが藍子と美幸は違う。一番違うのはタク自身の美幸に対する熱い想いだ。それをぶつけるべく黒服のズボンを下ろしたタクは、腹の皮に付きそうな勢いでプルンと飛び出すイチモツを取り出した。そして後頭部を掴んだ巧の手で前を向くよう固定された美幸の顔に、その凶器を突き付けると言い放ったのである。

「お嬢様! もし、このタクめを好いて下さっているのなら、しゃぶりなさい!」

 すると美幸はオズオズとだがゆっくりと口を開ける。嫌がって見せたのも、いつの間にか心を奪われていたタクに、汚れまみれた自分を見られたくないと言う乙女心からだったのだから、彼の命令に従わぬわけはないのである。すると口内には他の男達の精液や小水が残っていたが、タクは気にもせず、その口が奥までしっかりと男性自身を含んでくれると、天にも昇るような感激に包まれたタクは、男泣きを堪えながら懸命に美幸に語りかけた。

「お嬢様、聞いて下さいますね。今お嬢様は、とてもお美しいのですよ」

 美幸はその言葉を聞くと、目をカッと見開いてありありと驚きを見せた。

ーーウソよ! こんなドロドロの私が美しいわけがないわ

「汚いは綺麗、綺麗は汚い、と言う言葉を御存知でしょうか? 人の美しさは、ただ外見にだけ現れるものではありません。本当は汚い心を隠し、外面だけ着飾った所で、そのような美しさは決して本物ではございません。今、お嬢様はとても汚れているように見えます。ですが私にはよく見えるのです、お嬢様の美しい心が。ですから今お嬢様は、とてもお美しいのですよ、おわかりになりましたか?」
「その通り。立花美幸さん、アンタは本当に美しい心を持った立派な女性じゃ。わしの目にも、天女様のように光り輝く美しいあなたが見えておりますぞ」

ーー校長先生まで、そんな……

 愛しいタクの男根をくわえさせられて、溢れる想いから自発的に口を使い始めながら、美幸の心は彼らの言葉に大きく揺り動かされていた。そして美幸の気持ちを確信してあまりの喜びに自制を失ったタクは、早々と暴発してしまう。

「も、申し訳ございません、お嬢様。わたくしとした事が……」

 だがもうこだわりの消えた美幸は、安らかで嬉しそうな表情を浮かべると、彼のザーメンを丁寧に始末して飲み干してしまう。タクはこの瞬間美幸への募る想いが決壊して、ついに涙を流し始めていた。もちろん一発放出したペニスは寸分も衰える事はなく、むしろますます熱を帯びて屹立し、美幸の口腔を突き上げていた。

「お取り込み中のところ、すまぬが、美幸さんの口をわしに代わって貰えぬかの。あなたは、下を使ってやりなされ」
「は、はい、校長先生!」
 
 こうしてついにタクと校長まで巻き込んで、美幸の肉便器調教は佳境に入ったのであった。

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