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「桜の園」第1章.淫劇の開幕 1-11.眠れない夜~女たちの懊悩(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


1-11.眠れない夜~女たちの懊悩(2)

「悶々膏」を塗られて欲情の吹き上がる体を自転車のサドルに慰められて、羞ずかしくも強烈な車上アクメを3度も覚えてしまった祥子は、サドルがグショグショに濡れてしまった愛しい自転車に別れを告げ、おもらししたみたいに冷たい下半身を気持ち悪く感じながらマンションの中へと歩き出した。

ーーああ……あんっ! 私って……

 何てえっちな女の子なんだろうと、今3度気をやったばかりなのに、歩くだけでアソコとお尻の穴の中に収められた男の形を模した淫具が心地良く擦れ合って快感に突き上げられくじけそうになった祥子は、巧の手でいいように弄ばれとめどなく燃え上がってしまう自分の体を甘く恨んだ。特にここ数日はすっかり大きく広げられ、巧のモノを迎え入れて歓びを貪ってしまうまでに発達した羞ずかしいアナルの快感が前よりずっと良くなってしまって祥子を悩ませていた。ソコにえっちな道具が入っているだけでズンズンと間断なく得も言われぬ黒い快感が背筋をヒタヒタと這い上がって、お尻と下半身を中心に体中がビッシリと甘美に痺れている気がした。

ーーううう……いい……

 お尻がこんなに気持ち良くなってしまってから、太いバイブに貫かれている女の部分や、調教ブラに柔らかく握り締められている乳房からも、一段と甘い悦楽が感じられるようになっていた。こうしてマンションの上階の自室に帰るためエントランスのエレベーターに向かっている間にも、体に喰い付いた調教具の淫らな呪縛から逃れられない祥子は、桃色の悪夢の中にいるような気分でマンションの建物に入った。 

 そして自室にある7階まで上がるため、エントランスでエレベーターを呼んで待っていると、困った事に顔だけ見知った初老の男性がやって来た。

ーー嫌だ、羞ずかしい……

 頭の悪い下品な女子高生のような超ミニスカートを穿いている祥子は、こんばんは、とごく簡単に挨拶を交わしたが、その男性に至近距離で眺められる自分のひどくえっちな格好が改めて羞ずかしくなり、真っ赤に火照った顔を弱々しく伏せてその男性から視線を外した。男性はいつもは清楚で小綺麗にセーラー服を着こなしている祥子が下着の見えそうなスカートを穿き、ムッチリと肉の乗った太股も露わな格好をしているのに目を丸くしているようだったが、あまりにも露骨で淫らな格好の女子高生に遠慮して目を反らすフリをしながら、チラチラと好色な視線を送って来ているようだった。それはこんな格好をした女子高生と居合わせた男性の反応としてはごく自然なものだったろう。しかし自分の意志に反して超ミニスカを穿かされている祥子は、羞恥で高鳴る心臓をキュッと真綿で締められるようないたたまれない思いであった。

 恐らく男性は自分の見えそうなギリギリのスカートから露出した太股を見ているだろう。その部分にハッキリと熱い視線を感じた祥子はしかし、こんなスカートを穿いているのが悪いんだ、と自分を恥ずかしく思う気持ちだった。そしてエレベーターを待っている間に、邪悪な考えが浮かんだ祥子は慄然としてしまう。

ーー私ってこんな格好を見せつけてドキドキして喜んでしまってる、とってもえっちな女の子なの。おじさん、遠慮しないで、もっと見て……

 余りの羞恥で理性が崩壊し、おかしくなってしまったのだろう。おぞましい興奮と、体を突き上げる淫らな快感に頭を痺れさせながら、祥子は凍りついたように立ち尽くしてエレベーターを待った。男性も一言もしゃべらず、明らかに視線のやり場に困りながらも祥子のような愛苦しい美少女の超ミニスカ姿を拝める絶好のチャンスを見過ごすことも出来ずチラリチラリと視線を送るのをやめられないようだった。

ーーああ、ち、乳首が……こ、こんな……嫌っ!

 実際にはエレベーター待ちの時間は1分もなかったのだが、やたらと長く感じられる緊張感の中で、祥子は自転車アクメの際にも放置されていた形の、胸でピョコンと露出した両乳首が激しく疼きを訴えるのに気付いて困ってしまった。ハッと気付いたときには恐ろしいくらいに膨れ上がってズキンズキンと脈動しているみたいだった。とても我慢など出来そうにないたまらなさで、男性が至近距離にいなければ一瞬のためらいもなく胸に手をやりクリクリと弄くって歓びを貪っていたに違いない。が、無論この状況でそんなオナニーまがいの行為が出来るわけはなかった。

ーーああっっ!! ど、どうしたらいいの……

 祥子は思わず手に持ってお尻を隠していたカバンを下ろすと、両手で胸を抱いていたが、もちろんそんな事をしても猛烈な乳首の欲求不満には何の救いにもならない。男性はさらに不自然な祥子の様子に劣情と興味を大いにそそられて、熱っぽいチラ見の視線を送り込み続けていた。

 ようやくエレベーターが到着し、男性が先に入ってさすがに決まりが悪いのか壁の方を向き背中を見せて立ってくれた。あわててカバンを手に取り中に入った祥子は、すぐカバンを下に置くと男性があちらを向いているのを確認して、両手をブラウスの上からこんもりと盛り上がった胸に当てがっていた。

ーーヒイイーッッ!!

 服の上から軽く指を触れただけなのに信じられないような快美の矢に貫かれた祥子は、陶然と目を閉じて心中で悲鳴を上げていた。

ーーうああっっ!! こ、こんな……
 
 あまりにも気持ち良過ぎて、胸に2つのクリトリスが出来てしまったみたいだった。エレベーターという密室の中で後ろを向いているとは言え男性の至近距離で、イケない指遊びにふけっていると言う背徳の状況が祥子の理性を狂わせ、クリームに犯された乳首から名状し難い快感が全身に響き渡って来る!祥子は目の前の男性に気付かれはしないかと言うスリルで慄え上がりながら、乳首をスルスルと指で弄るのがやめられずにいた。

 と、男性が先に下りるらしい階でエレベーターが止まり、仕事帰りらしい鞄を提げた彼は振り返って会釈して下りたのだが、祥子は(見られちゃった……)というショックで呆然とするばかりだった。このロリータ美少女はハッキリと乳首に指を当てがい、オナニーまがいに弄って快感を貪っていたのだ。もうえっちなクスリと道具で狂わされた体が完全に暴走を始めていて、このおじさんに襲われたら抵抗出来ないんじゃないかしら、と祥子は羞ずかしく感じていた。

 エレベーターを下り、相変わらず歩くだけで、とりわけお尻の中をズンズンと心地良く突き上げて来る快感に酔いながら自室に入った祥子は、気持ち悪いくらいにグッショリと汚れたパンツを脱ぎそのまま室内に干していた。下着類は絶対に洗濯してはいけない、と巧に言い聞かされている。彼は時折気まぐれに取り上げては数日間の汗と淫液が染み付き黄ばむくらいに汚れているパンツをクンクンとかぎ、

「これが祥子のにおいか」

 などと言って辱めるのだった。どんな女性でも猛烈に嫌悪感を覚えるに違いないそんな恥辱的な行為も、祥子は巧なら許してしまうし、むしろそんな羞ずかしい行為を許してしまう負い目が彼女をこのホストあがりのイケメン男から離れられなくしているのだった。

ーーああ、この汚れたパンツを巧君に……

 取り上げられてからかわれるのだと思うと、祥子は不思議なくらいに胸がキュンと甘酸っぱい思いでいっぱいになるのだった。そんな巧に身も心もメロメロの少女は知らなかった。明日からは、このパンツも巧ではない他の男達の手に渡り、同時に共用の性奴隷として彼らに引き渡されてしまう運命だと言う事を。

 それから祥子は取るものもとりあえずセーラー服を脱ぎ捨てると、すぐに浴室に入った。施錠されてどうやっても自分では外すことの出来ない銀色の調教ブラジャーと股間をキリキリと緊迫する金色のチェーンだけが喰い込む、この所めっきり女らしくムッチリと肉の付いて来た裸身を改めて見やった祥子は、胸と股間でポッチリと羞ずかしい乳首とクリトリスが露わになっているおぞましい眺めに身慄いして、ああ~、と嘆息を洩らしていた。

ーーああ、何て、嫌らしい……

 最も隠しておくべき性感の塊のような肉豆が、ザクロのように真っ赤に充血して弾けている姿を晒しているのは、見ただけでも祥子の気持ちを萎えさせる淫らそのものの眺めだ。銀の革ブラジャーはピッタリと乳房を包み込み、金のチェーンはキリキリと喰い込みながら股間を締め上げていて、無駄とは知りつつ何とか外せないかと手をやってみても、ブラの脇にはワイヤーが入っているし股間チェーンは痛いくらいの喰い込みようで、指1本入る隙間もないのだった。
 
 そしておぞましく淫らなのはその外見だけではない。汗と体液でベトベトの体を清めようと、祥子はシャワーを体に当てたが、水流が括り出された感覚の塊に当たると、ハア~となまめかしく呻いて浴室の床にしゃがみ込んでしまっていた。乳首に当たるだけでも理性が吹き飛んでしまいそうな心地良さだったし、最も汚れていて清めたい箇所の中心で頭をもたげているクリトリスに当たる水流の感触と言ったら、もうオナニーをしているのと変わらない素晴らしさで、加減しながら当てないとすぐにもイッテしまいそうだった。

ーーあ、あ、ああ~……い、いっちゃううっっ!!

 こんな淫乱な体にしてしまった巧を甘く恨みながら、シャワーで体を清めるだけでどうしようもなく絶頂を覚えてしまった祥子は、すぐに浴槽に湯を満たし中に座りこんだ。今日も1日巧に激しく愛されてクタクタだった体の疲労が癒される心地良さに束の間の安逸に浸った祥子はしかし、執拗な薬の効果に負けて露出した乳首とクリトリスに指を当てがうと、クリクリ転がしてドップリと快感に浸かってしまっていた。

ーーああ……こ、こんなこと……

 もう辞めなくちゃと頭では思っても、体の奥深い部分から際限なく欲情が込み上げて来て、祥子はどうしてもオナニーに耽ってしまう。倉沢の処方した「悶々膏」は彼の長年の研究が実を結んだ強烈極まりない媚薬で、スッと肌に成分が浸透してしまうともう水で洗い流しても無駄であり、塗られた女性を男に抱かれなければ解消されない体の疼きで悶々と苦しませる恐ろしい薬だ。その効果はほぼ半日は消えず、祥子は朝この薬を塗られて放課後巧に愛されるまで、休憩時間にトイレでオナニーに耽るのはもちろんの事、この頃では密かに授業中に隠れて指を使ってしまうようになって巧にからかわれていた。
 
 一度射精すると急激に冷めてしまう男と違い、女の性欲にはとめどがない。祥子も何度イッテしまっても又次の欲情が込み上げて、どうしようもなく指を使うと次から次へと素晴らしい快感が生じて恐ろしくなってしまうくらいだった。

ーーうう~、い、いい……ああ……ま、又、イク……

 湯船の中でも指オナニーでイッテしまった祥子は、繰り返される快楽の嵐の中、何度アクメに達しても解消されない、猛烈な欲求不満がいつの間にかマグマのように体の中で燃え盛っているのに気付いて慄然としていた。いつもは朝、それも露出した乳首とクリトリスに薬を塗られるだけで、盛りの付いたメスネコのようにオナニー狂いに陥っていたのだが、今日は初めて帰宅する前に、事もあろうに乳房の膨らみ全体と前後の淫穴の奧まで塗られてしまったのだ。調教ブラと股間鎖にガードされて手の施しようのない部分の欲情が次第に祥子を狂わせようとしていた。

ーーああ~っっ!! た、たまらない……ど、どうしたらいいのおっっ!!

 思い余って固い皮ブラジャーをトントンと上から叩いても、燃え上がる乳房の欲情は少しも癒されず、股間の前後の太いディルドゥを羞ずかしい粘膜で力の限りに締め付けても、ほんのわずかな慰めにしかならなかった。結局根本的な解決にはならない事がわかっていても、刺激を与える事が可能な乳首とクリトリスを弄って空虚なアクメを貪る事しか出来ない祥子は、色狂いのようにひたすらオナニーに精を出すよりないのだった。

 結局祥子は入浴中に何度もイッテ湯船の中でグッタリしながら、胸と股間でくすぶる欲情が満たされず絶望的な気分で風呂から上がった。簡単な食事を作って食べている時も、勉強しようと机に向かった時も、「悶々膏」の威力は少しも弱まらず、とても勉強など身に入らない祥子は早々とパジャマに着替えベッドに潜り込んだ。しかし恐れていた通り、苛烈な性感の疼きが祥子を苦しめて一向に眠ることは出来なかった。胸と股間に潜り込んだ手指はもう一刻も心地良い乳首とクリ弄りをやめる事が出来ず、何度も気をやりながら刺激の得られない部分はますますカーッと燃え上がって頭が変になりそうだった。
 
 何とか刺激を得ようと胸と腰をクナクナと激しく揺さぶり、調教具の上から手で押さえたり叩いたりしても無駄で、アソコとお尻でバイブを食い千切らんばかりに締め上げるわずかな快感と、乳首・クリ弄りで気をやってスッキリし眠ろうとしても、数分もたたない間に胸と股間からこみ上げる淫情が祥子を眠りから引き戻すのだった。

ーーもう嫌あっ! だ、誰か、助けて……

 こうして限りない絶頂と噴き上げる欲情の狭間でほとんど一睡も出来ないままに、祥子は夜を明かしてしまう羽目になったのだが、同じ頃、やはり1人暮らしのマンションで舞子も又悶々と欲情が募る肉体を持て余して苦悶していた。性感調教が進み年齢的にも完熟した体は祥子よりさらに堪え性がなく、凄まじい勢いで燃え上がる欲情に知的な美女の面影は跡形もなく乱れた舞子は、家の建具の角に鎖の喰い込む股間を擦り付けるまるで色情狂のような振る舞いさえ試していた。

「ホオオーッッ! イクッ! いくううっっ!!」

 1人暮らしの気楽さで本能のままに放つ声も余りにも嫌らしく、狂ったように「角オナニー」にはげんでもしかし、先端部のはしたない尖りが刺激されてアクメに導かれるだけで、どうやっても体奧で燃え盛る欲情の炎を鎮める事は出来なかった。必死の思いで脇から指を入れようとしても痛い程股間にくい込むチェーンに阻まれるし、泣きながら舞子の取った行為は唯一の慰めとなる、ただし変態そのものの行いであった。

「ウオーッッ!!」

 血が滲む程強く露出したクリトリスを指で擦り上げ、意識して前後のディルドゥをギュウッと力の限り締め上げると、強烈な快感に貫かれて舞子は獣のように呻き、絶頂に達すると同時にビュッと盛大に愛液を噴き上げていた。

 こうして舞子も又ほとんど一睡も出来ぬ苦悶の一夜を過ごし、夢うつつの中で携帯に呼び出されていた。それはまだ朝6時前だと言うのに、皆待ってるから早く来なさい、と言う陵辱者たちの非情な呼び出しだったが、すでに性奴隷に堕ちている舞子にとって男達の命令は絶対だ。下着は着けず出来るだけ短いスカートで、と言うリクエストに、性も根も既に尽きてしまったような舞子は魂の抜かれた人形のようにノーパンでミニスカートを穿くと、フラフラと家を出たのであった。

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