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「桜の園」第1章.淫劇の開幕 1-13.奴隷たちの対面(2)~舞子狂乱

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


1-13.奴隷たちの対面(2)~舞子狂乱

「悶々膏」で恐ろしく疼き上がっていた早熟な体に与えられたリモコンバイブの刺激は効果絶大で、男たちの好色な視線に晒される中、祥子は調教ブラで乳房を揉まれる快感に胸をくなくなと揺さぶり、太いバイブでアソコの中を掻き乱されると腰をガクガクと躍らせてそれぞれ絶頂に達していたが、最後にアナルバイブのスイッチを入れられると立っていられずその場に崩れ落ちていた。

「こら、立っていろと言ったじゃないか」
「だ、だって!……お尻が凄いのおっっ!! ああっ! あああ~っっ!!」
「仕方ないな。それじゃこうやってケツを突き出して見てもらえ」

 尻を責められて最も激しく反応する祥子に苦笑した巧は、床で悶絶している祥子に手を貸すと、うつ伏せにしてお尻を高く上げさせ、その尻を男たちの方へ向ける形にしていた。すると祥子の柔らかそうな桃尻の狭間に白く濡れた小さなパンツが貼り付いているのがモロ見えになり、アナルの恐ろしい程の快感でその尻がガクンガクンと打ち振られる、猛烈に扇情的な眺めが男たちを喜ばせ、間もなくロリ少女は絶頂を強烈な大声で張り上げていた。

「い、いくうううっっっ!!!」

 すると、スッとバイブのスイッチが切られ、しゃがみ込んだ巧が嫌らしく顎をしゃくって祥子に聞くのだった。

「お尻でイッタんだな、祥子」

 強烈なアクメの余韻でウットリと目を閉じていた祥子は素直にコクリとうなずき、男達は何やらざわめいていた。

「ご覧頂いたように、ケツまでしっかり調教してあります」
「ははは、そりゃいいや」
「大人しそうな顔して、大したエロ娘じゃの」
「ケツを味わうのが楽しみだな」

 すると巧はグッタリと脱力した祥子の股間から、グショグショの濡れ雑巾状態になったパンツを抜き取ると、それを雄二に渡しに行った。

「いいのかい? うわあ、祥子ちゃんの匂いで頭がクラクラしそうだなあ……」

 そんなやりとりが交わされ、雄二がその濡れた布をクンクンかいでウットリと目を細めているのを、うっすらと目を開けて見た祥子は、これからの自分の運命を暗示されたようで、胸の潰れるような思いになっていた。祥子の所まで戻って来た巧は再びアゴをスッとしゃくると、こう言った。

「気持ち良くなれた所で、先輩奴隷の先生にご挨拶だ」
「!」

 さっきショッキングな奴隷身分の告白を聞かされていたが、改めてそう言われた祥子は驚いたような怯えたような視線を向けていた。すると巧は祥子の体を軽々と抱き上げ、女性として最も羞ずかしい格好に拘束されている舞子のベッドまで連行し、あられもなく大きく開かされた先生の下肢の真ん中に抱き上げて正座させた。

「嫌……見ないで……」
 
 舞子はかすれるような小声を慄わせ、祥子はとても直視出来る筈もなく顔を背けたのだが、巧は強引に頭を掴むと美人先生の股間に向き合わせ、頭を下げさせる。

「しっかり見て先輩のオマンコにご挨拶だ」

 それは何だか滑稽にも見える光景で取り囲んだ男達は失笑したが、続く巧のとんでもない提案に祥子と舞子はお互いに色を失っていた。

「わかるだろう? 飯川先生はエッチになっちまう薬を塗られて、まだまだイキ足らないで苦しんでらっしゃるんだ。先生の気が狂わないように、かわいがって差し上げろ」
「バカな事はやめてっ!」

 男達に陵辱される事には慣れてしまった舞子も、初めて同性の、それも生徒の手で愛撫されるという提案には我慢が出来ず、思わず声を引き攣らせて嫌がった。が、女盛りの肉体を連日執拗に性感調教され、この時のために「悶々膏」を塗られて一晩放置された舞子の体は持ち主の意志を裏切り、どうしようもなく淫らな期待でカーッと火のように疼いていたのである。

「何言ってるんですか、舞子先生。ほら」
「アッ!」

 巧が舞子の両乳房の下側から手を当てがうと、それだけの事で舞子は声を上げるとグッと背筋を反らし胸を突き出して、巧の手に膨らみを押し付ける格好になっていた。

「おっぱいをもみもみして、乳首をチュウチュウ吸って欲しいんでしょう、先生?」

 と、巧がさらに乳首に顔を寄せてフーッと息を吹き掛けると、舞子はワナワナと上半身を慄わせ悲痛な表情になった。

「さあ、強情を張ってないで素直になるんです、先生。何なら、このまま放っておいてあげてもいいんですよ」

 先程の5連続アクメで一旦治まっていた欲情が再び蘇って舞子の肉体をズキンズキンと切り刻み始めていた。「悶々膏」を塗られてから一晩の「おあずけ」は調教された体にはあまりにも過酷な責めで、本当にそんな事をされたら気が狂ってもおかしくなかっただろう。舞子はついに屈服して、小声で呟いていた。

「……お願いします……」
「よし、それじゃ祥子、舞子先生の気が狂わないように、お前がおっぱいを揉んでさしあげるんだ。そしたらお前のおっぱいも器械で揉んでやるからよ。」

 巧が背中で拘束されていた両手を解いてそう促すと、

「そ、そんな……」

 恐ろしい提案にワナワナ慄える声を詰まらせる祥子だったが、周りの男たちは口々にはやしたてていた。

「ホッホッホ、それは名案じゃのう」
「早くレズってみな、お嬢ちゃん」
「写真を撮ってあげるからね~」

 それでも中々手を出せない祥子を見た巧が、舞子の耳元で何やら囁くと彼女は辛そうに美貌を歪ませると、とうとう恥を忍んで生徒に「おねだり」を口にしていたのである。

「祥子さん、お、お願い……先生の、む、胸を揉んでちょうだい……ああ、もう本当に頭が変になりそうなの、お願い……」

 するとニヤニヤ笑いながらデジカメを構えて雄二が近付いて来るのに祥子は狼狽したが、舞子がさらに切羽詰まった口調で訴えると、意を決せざるを得なくなった。

「祥子さん! は、早く! 先生、もう我慢出来ないの……」

 自らの体も一晩「おあずけ」を喰らいズキズキ疼いて我慢出来なくなって来た祥子は、とうとう恐ろしい程パンパンに膨れ上がった溶けそうに柔らかい舞子の乳房に、慄える両手を被せていった。

「うううんっっ!!」

 祥子の手を感じるとたちまち艶めかしい声を放った舞子は、ゆっくりと膨らみを揉まれ始めると、

「ああ~……」

 と尾を引く嬌声を洩らした。すると祥子も巧にリモコンを操作され、ブラカップに慄えながら乳房を揉まれる快感に

「ああ……」

 と同じようなよがり声を上げながら悶え始め、舞子が

「ち、乳首を吸って……」

 と声を慄わせると、祥子は口を寄せて片側の乳首をチューッと吸い上げた。

「ああ、いい……」
「わ、私も……ううっ!……」

 はばかりなく快感を口にするようになった舞子と同じく、祥子も調教ブラの素晴らしいバイブ揉みと乳首に当たる振動の心地良さに目を細め、快感に酔い痴れて夢中で先生の乳房を揉み乳頭を強く吸い上げた。そして舞子が

「祥子さん!……い、いきますっっ!!」

 とアクメを晒してしまうと、祥子もすぐに

「アアッ!」

 と声を慄わせて舞子の美しい裸体の上に突っ伏してしまっていた。すかさずにじり寄って来た巧がサッとあごをしゃくって

「何だ仲がいいな。お前もイッタのか?」

 とからかうと、祥子は妖しい興奮に包まれ真紅に染まった顔をコクリとうなずかせ、2人の奴隷は同時アクメに陶然として折り重なっていた。

「今度は反対側の乳首を吸ってイカせて差し上げろ。もちろんおっぱいも優しくおもみするんだぜ」
「は、はい……あっ!」
「あんっ!」

 祥子が再び乳房に被せた両手を動かしながら反対側の乳首に唇を寄せると、彼女の乳房を包む調教ブラも再起動して、2人は同時に甘い声を張り上げ、程なく又2人同時に、イクッ!と気をやってしまう始末だった。

「よしよし。では先生の胸は、これに任せるんじゃの」

 倉沢がそう言って舞子の乳房に調教ブラを嵌めていくと、巧は祥子に

「今度はコレで満足させて差し上げろ」

 と先程舞子が使ってオナニーに耽っていた、まだ彼女の体液が残り湯気が立っているような小枝付きのバイブレータを渡していた。

「あん! ま、又、来ちゃう!」
「いいっ! ゆ、許して……私、もう、おかしくなりそおっっ!!」
 
 調教ブラが緩やかにジーッと動き始めると、2人は乳房アクメの感激を蘇らせて競うように声を切なく慄わせていた。倉沢の悪魔のような淫薬が、果てる事のない女体の欲情を最大限に引き出してエンドレスの快楽を2人に味わわせているのだが、恐ろしい事に放置されたズキズキと猛烈に疼き上がる女の部分とアナルの焦燥感も又限界に近付いて、2人はもう完全に盛りの付いたメスネコ状態であった。

「ホラ、早くソイツを入れて差し上げるんだ。舞子先生が焦れったがってらっしゃるぜ。お前だって、もう欲しくて堪らないんだろう?」

 口惜しいが巧の言葉は図星で、祥子が体をずらし慄える手にしたバイブで股間に狙いを定め太い幹をアソコの入口に当てがうと、舞子は待ってましたとばかりにズブズブと嬉しそうに人造ペニスをくわえ込んでいった。

「あ、あ、ああ~……祥子さん、素敵よ……う、うああっっ!! いい、いい、いいのおっ!……」

ーーせんせい!……

 何度イッテも一向に苛烈な疼きが治まってくれない女の部分に与えられた性具の生々しい感触に、舞子は最早はばかりなく快感を口にしながら愛おし気に羞ずかしい襞をバイブに絡み付かせ、その強烈な締め付けをしっかりと手に感じる祥子は余りに淫らに女を晒け出した先生の反応に慄え上がるばかりの感激を覚えていた。

「根元のスイッチを押すんだ」
「あーっっっ!!! す、凄いーっっっ!!!」

 するとおぞましい人造ペニスは激しくバイブレーションしてくねりながら、上部が回転して内蔵の刺激玉がズリズリと奥深い箇所を擦り始め、舞子は廊下に洩れるのではないかと思われるほどの大声で絶叫していた。

「よしよし。お前にもご褒美だ」
「あーっっ!! わ、私も、凄いいっっ!!」

 巧のリモコンで祥子のアソコに喰い入っていたバイブも激しく慄え始めクリトリスを締め付けるリングにもしっかりとバイブレーションが伝わって、美少女も又感激の嬌声を張り上げていたが、お互いの淫らな痴態が相乗効果となって2人は羞じらいも慎みも失い本能のままに腰をうねり狂わせながら快楽を貪る雌獣と化していた。

「ああ、イクわ……いくうううっっっ!!!」
「先生っ! わ、私も、イキますうっっ!!」

 まるで歩調を合わせるかのようにあっと言う間に相次ぎ絶頂を迎えた2人だったが、バイブを舞子のアソコに突き入れたままウットリと目を閉じて超ミニスカに包まれた腰をモジモジさせて絶頂の余韻に浸っている祥子に、巧は言った。

「さあ今度は祥子の大好きな所だ。先生のクリにソコの小さく出っ張ったのを当てて差し上げろ」

 それを聞いてオズオズと目を開け、本体より激しく振動しているバイブの小枝を舞子のクリトリスに当てがおうとした祥子は、ギクッとした様子で手を止めていた。

ーーな、何、これ……

「気付いたみたいだな。舞子先生のクリトリスは皮を取ってしまったんだ」

 巧に続いて倉沢が恐ろしい説明を祥子に聞かせた。

「それは女性の性感を最大限に引き出すための手術でのう。普段被さっている包皮を切除すると、クリトリスが常に外気に晒されて刺激を受け、その先生のように人並み外れた大きさに育っていくんじゃわい。」

ーーひ、ひどい……

 祥子はそんな淫らな説明を受けながら、舞子先生の小指の先ほどもある巨大な剥き出しの肉豆が真っ赤になってヒクヒクと慄えている衝撃的な光景から目が離せないようだった。ほとんど米粒ほどの大きさしかなく普段は包皮で守られているクリトリスがそんな処置を受けてしまったら……想像するだけで恐ろしかったが、今は包皮を剥かれてリングで括り出され心地良いバイブを受けている自分のクリトリスがズキンと一段と素晴らしい快感に貫かれるような気がして、祥子は大きくお尻をブルンと振っていた。

「お嬢さん、おわかりかの? 先生のクリトリスは大きいだけではないぞ。薬を使わないでも、いつもムズムズして男が欲しくてたまらない、性奴隷にふさわしいエッチな体になっておるのじゃ、ホッホッホ……」
「そうですよね? 舞子先生」
「嫌、言わないで……」

 倉沢の説明を受けて巧が聞くと、舞子は言葉を濁したがその羞じらいようが男たちの説明通りである事を物語っていた。

「先生、その嫌らしいトンガリに、ブルブルを当てたらスッキリしてあっと言う間に天国行きですよ。そのままじゃ蛇の生殺しでしょう」
「ああ……」

 巧はさらに執拗に舞子の股間をのぞき込み祥子の手にしたバイブが刺さっている部分に顔を寄せると、バイブ本体のすぐ脇で真っ赤になってヒクヒク慄えその存在を主張している大きなクリトリスに、再び、ふ~っ!と生暖かい息を吹き掛けてやった。

「や、やめて……あ、お、お願いです……」
「祥子に頼むんです」
「し、祥子さん……お願い、舞子のクリに……当ててちょうだい……」

ーーせんせい……

 もうあの上品で知的な飯川先生とは別人だった。祥子はこれは悪い夢ではないのかと思いながら、目の前で浅ましく快楽を欲して「おねだり」を口にした淫らな女性の大きなクリを、激しく振動する小枝で押し上げた。と同時に祥子の中のバイブも振動が一段と強烈になり、2人は張り裂けるような歓喜の悲鳴を競い合わせていたが、包皮を奪われて異常な性感のクリトリスを責められた舞子はすぐに絶頂に達していた。が、巧は冷酷にそのまま続けるよう祥子に命令して立て続けに舞子を天国に送り込ませると、最後に残っていた細長い小枝までアナルに挿入させた。するとまるで怪鳥のような恐ろしい咆哮を放った舞子は完全に白目を剥いて失神してしまい、祥子も又今日一番の強烈な快感と共に昇り詰めていたのだった。

「先生は一足お先に天国行きみたいだぜ」

 祥子は巧に耳元で囁かれて目を開けると、とうとう舞子が失神しているのに気付いてオロオロしながらバイブを引き抜いていた。

「舞子先生のクリトリスが、どれだけ大きくて感度も抜群だか、わかっただろう?」

 確かにクリトリスに振動する小枝を当てた後の先生の乱れぶりは想像を絶するものがあった。祥子とてバイブを強められてたまらずイッテしまったのだが、舞子は本当に立て続けに祥子が1度達するまでに5、6回凄まじい絶頂に達し、アナルに刺激を与えた瞬間に気絶してしまったのだ。

「お前のクリも、この先生に手術して皮を取ってもらうか?」
「そんな手術なぞ朝飯前じゃわい。ただし……一生、元には戻らんがの、ほっほっほ」
「嫌です……ああ、怖い……」

 本当にこの男たちは悪魔だと思った祥子は拒絶の言葉を口にしたが、意地悪く微振動に責められている胸と股間を悩ましくモジモジさせ、キッと睨み付けたつもりの瞳は嫌らしく潤んで男に甘えているようにしか見えなかった。
 
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