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「桜の園」第1章.淫劇の開幕 1-16.性奴隷2号の誕生

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


1-16.性奴隷2号の誕生

「上も下も大洪水だな」

 その声が、身も心も捧げたつもりだった愛しい巧のものだと言う事さえ、いや、今自分がどんな状態に置かれているのかさえ、祥子にはわかっていないようだった。半日もの間悪魔の快楽を味わわされた後でようやく男達が目隠しを外して来ると、祥子の目にははっきりと狂気の色が浮かび、口枷を外されても何やらわけのわからないうわごとやアアンだのオオッだのとはばかりなく快感を叫ぶよがり声を洩らすばかりだった。

「気が狂っちゃいませんか?」

 ただひたすら快楽を貪るだけの意志のない自動人形のような祥子の落花無惨な有様を見た巧は、さすがに心配になって倉沢にそう聞いたが、女性の究極の性悦を搾り取る淫行に慣れたセックスドクターは冷静だった。

「なあに、そう簡単に気が触れやせんわ。女ってのはしぶといもんじゃ。男ならとうにおかしくなっとるじゃろうがの」

 妊娠出産という男には絶対に耐えられない苦行に耐える女性の体は、男よりはるかに耐性が強く、度を超した苦痛や快楽も易々と受け入れてしまう事を倉沢は熟知していた。 

「それ、又気をやるみたいだぞ」

 すると男たちがギラギラした視線で眺める中、祥子はようやく解放された口から言葉にならない恐ろしい強烈な咆哮を放ち、体をグンと弓なりに反らせてビクビクと痙攣してもう何十回目か判別も付かない絶頂を迎えていた。

「どれ、止めてやるから、気が狂っちゃいない事を確かめなされ」

 そう言って倉沢がアームのスイッチを操作するとようやく鎖のバイブレーションは止まったが、その鎖にクリトリスと両乳首を吊り上げられる無惨な格好で、祥子は堰を切ったようにしゃくり上げるような嗚咽を始めていた。幼さの残る美少女の面影は跡形もなく、男たちはその妖艶な淫女に変身した祥子の様子に圧倒されて股間を逞しくしながら無言で眺めていたが、巧もさすがに自分が堕とした少女に愛情を覚え、優しく顎をしゃくって聞いていた。

「まだ狂っちゃいないみたいだな。ビショビショにして、そんなに良かったのか、祥子?」

 すると性も根も尽き果てたようにすすり泣きながらも素直にコクリとうなずいた美少女は、絞り出すような小声で訴えていた。

「……外して……」

「豆吊るし」したチェーンにバイブレーションを掛けるという淫靡極まりない責めは完全に祥子を打ちのめし、放置して間もなくどうしようもなく訪れたアクメに彼女は甘美に全身をおののかせたのだが、意地悪な機械振動は委細構わずジーッと3点の急所に女泣かせの刺激を送り続けた。目も口も塞がれた体はいつも以上に鋭敏に反応してしまい、すぐに又次の絶頂へと押し上げられる祥子だったが、何度イッテも止まってくれなかった。

 途中で男たちに叩き起こされ、何食わぬ顔で他の生徒の応対をしていた舞子先生が悲しい顔で様子を見にやって来たのだが、何も手を出す事は禁じられており、祥子がまだ発狂せず羞ずかしい反応を示して苦悶しているのを確かめるとカーテンの外に出て行った。

 当の祥子は、初めの頃こそここが保健室内であり、隣には他の生徒がいるかも知れないというスリルにますます熱く昂ぶってしまうのを覚えていたが、2度3度と絶頂が続くうちに意識が錯乱してしまい、自分の置かれた立場も何もわけがわからなくなって来た。刺激が強まるだけなのでジッと身を固めていたのも初めだけで、あまりの気持ち良さにたまらず胸や腰を揺さぶってしまうと、すぐにチェーンに急所を締められて激痛が走ったが、それと同時に強烈な快感も味わってしまっていた。それは苦痛すらも絶大な悦楽に転化してしまう、マゾ奴隷そのものの反応であった。

 10回近いアクメに身を焼いた頃祥子は気を失っていたが、「バイブ豆吊るし」は彼女に安逸に失神している事さえ許さなかった。夢うつつの中で祥子の見た夢は、本当に悪魔の指にクリトリスと乳首を摘まれて嫌らしく慄わされている非現実的な悪夢であり、無意識に体を捩った途端に鎖に噛まれる激痛で現実に引き戻されてしまう。そんな事の繰り返しであった。

 そして途中からは無慈悲に体奧まで塗り込められた「悶々膏」まで威力を発揮し始め、祥子は強烈な苦痛さえもスパイスとなって体が燃え盛り、果てしのない絶頂地獄にのたうち回りながら、乳房と前後の淫穴は芯から疼き上がってズキズキと体を切り刻み、「豆吊るし」されていなければその焦れったさの方で気が狂ってしまったかも知れない程だった。

 こんな恐ろしい責めを半日も受けた祥子はもはや半死半生の体であり、股間からはグッショリと淫液と失禁してしまった大量の液体でシーツがバケツでもひっくり返したように濡れており、口からも涎が大量にこぼれてグショグショになっていた。それを指摘して巧は「大洪水」と言ったのだが、祥子にそれを羞じらう余裕などある筈もなく。ただ泣きながら鎖を外してと懇願するのがやっとであった。

「それじゃ、鎖を外したら、クリの皮を手術で取ってもらうんだぞ」
「嫌っ!」

 恐ろしい淫虐手術をほのめかされた祥子はとても承諾出来なかったが、次の瞬間それを後悔する事になった。

「まだブルブルを味わい足らないようじゃの」
「オアーッッ!!」

 倉沢が再び「豆吊るし」のチェーンに振動を送り込み始め、祥子は恥も外聞もなく大声で絶叫するとたちまち顔を恐ろしく歪めて苦悶の様を見せていた。

「良く効くみたいじゃな。朝までイキまくってみてはどうかの?」
「いぐうううっっっ!!!」

 祥子がたちまち強烈なアクメを張り上げると鎖の振動は止まり、そこで巧が

「手術してもいいな?」

 と汗と涙でグショグショの顔に手を掛けて問うと、祥子は一も二もなくガクガクとうなずいて恭順の意を示していた。これ以上続けられたら本当に気が狂ってしまいそうだし、振動を感じるともう意識が飛んでしまって何も考えられずただ淫らにイキまくってしまうのには、もう耐えられなかった。

「よしよし、いい子だ」

 巧がそう言って唇を寄せていくと祥子は嫌がる素振りも見せずキスに応じていたが、地獄のような責めの中で身も心も奪われてしまったこの少年に頼るしかない心理が無意識に働いているようだった。しかしその女性心理をあざ笑うように巧は振る舞う。祥子が陶然とした表情を浮かべた頃巧は唇を離したのだが、すると美少女は恋人に甘えるようにこう言った。

「お願い、もう、鎖を外して……」
「手術していいんだな?」
「はい……」
「これでお前も立派な性奴隷だ。失った皮は二度と戻らないからな」
「……」
「ホッホッホ、覚悟しなされ。一日中マメがウズウズして、まんこは男が欲しゅうてエッチ汁を垂れ流しじゃ。誰に襲われても簡単に体を開く、奴隷娘の完成と言う案配じゃ」

 それではまともな人生さえ送れないではないか。体に一生消えない羞ずかしい仕打ちを受ける事の意味を考えた祥子は、さすがに口籠もっていた。が、倉沢がアームに手を掛けると、祥子は慌てて屈服の意を示していた。

「まだ決心が足らないみたいじゃの」
「ま、待って! 本当に死んでしまいます……」
「じゃあOKじゃの?」

 再び巧が顎をしゃくって尋ねると祥子は涙をこぼしながらコクリとうなずいたが、さらに執拗な嫌らしい責めは続くのだった。

「……鎖を外して……」
「まあ待て。素直になったご褒美をやろう。いろんな所がえっちしたくてウズウズしてるんだろう?」
「そ、そんな……」
「それ」
「ああっ!」

 巧が胸乳に軽く触れると、それだけの事で祥子は大きな声を上げていた。

「それじゃ皆さん、気絶するまでかわいがってやってください。まずは乳を」

 そう言った巧が片側の乳房を柔らかく揉み始めると、たちまち張り裂けるような嬌声を放った祥子は、次に竜の分厚い手が反対側の乳房に掛かると、媚薬に疼く乳房を左右違う男の手で愛撫される贅沢さにあられもなくイイ、イイ~ッと歓びを口にして狂喜し悶絶した。そして間もなくイクッ!と祥子がアクメに到達すると、今度は雄二が股間に顔を埋めるようにして手にした野太いバイブをアソコに挿入して行った。すると媚薬にただれた粘膜が軟体動物のように強烈に絡み付いて締め付けて来たが、それを突き通すように雄二が力を入れてストロークを始め、さらに校長までやや細めのアナル用バイブまで尻穴に埋めて来るともう駄目だった。もうどこをどうされているのかさえわからない狂乱に巻き込まれた祥子は、次々に絶頂を晒して激しく咆哮し、顔を夜叉のように恐ろしく歪めて完全な失神に至ったのである。

 倉沢は深く意識を失った祥子の下半身にさらに麻酔を掛けると、医者らしい手際の良さであっと言う間にクリトリスの包皮を切除してしまった。小一時間後祥子は剥き出しのクリトリスにされて、一生戻らない淫虐手術は完成した。こうして奴隷1号と2号が予定通り男達の手によって養成されたのだが、それは桜園校長の淫らな野望のプロローグに過ぎなかったのである。 

「桜の園」目次
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