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「桜の園」第1章.淫劇の開幕 1-17.校長の秘密

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


1-17.校長の秘密

 その夜、桜園高校の応接室では、桜園校長が注文した特上の寿司をつまみビールで喉を潤しながら、巧、倉沢、竜、雄二、そして校長と言う面々が、いよいよ始まる本格的な女子高生狩りについて話し合っていた。すでに標的は定まっており、校長の差し金で狙いの女生徒は全て2年A組、すなわち巧と祥子が所属するクラスに集められていた。実の所、そればかりか2Aの女生徒はほとんど巧が手を付けた生徒ばかりで、抱いていない4人と担任の春野真帆が校長の狙うターゲットだという、実に念入りな下準備がなされていたのだ。

 巧は抱いてやった女生徒を皆懇切丁寧に扱って、処女であっても必ず極めさせてやったので、彼女たちは彼のことを憎からず思っているはずだった。そんな少女たちと性奴隷に堕とされた祥子の目の前で、何も知らない美少女4人と美人先生を罠にはめ、性調教して淫らな痴態を晒していくのを楽しもう、という魂胆なのであった。

 巧は性奴隷の素質がありそうな少女をかどわかして来たので、必然的に2Aには美人や可愛らしい生徒、スタイルの良い生徒が集まっていたが、その中でも手を付けていない4人は際立った美少女たちで、初めから校長が目を付け巧に手を出さないよう言ってあったのだ。校長の女性趣味は前述のようにお尻であり、長年の経験からアナルの素質がありそうな美少女を品定めしていたのだが、調教が始まるとその年の功から来る鑑賞眼の確かさが証明される事になる。

 まずその4人の美少女たちの品評からこの密談は始まったのだが、1人目の標的は学級委員を務める優等生タイプの上田優里だった。彼女は1年の時も学級委員で生徒会執行部に所属し、次期生徒会長にと目されていたが、成績優秀でスポーツも万能、性格も素直で人に優しく誰からも好かれ、自然と皆のリーダー役に推されるような生徒だった。その上セミロングの黒髪の美貌は色白の典型的な美人顔であり、中肉中背だが女性的な柔らかい曲線美が着衣の上からも見てとれる、非の打ち所のない完璧な美少女であった。

 2人目は優里の親友でテニス部に所属する坂野しおりで、彼女は優里とはタイプの違うスポーツ美少女だった。色白の優里とは好対照によく日に焼けたしおりの肌はピチピチと弾けんばかりの若さを誇り、背は低いがいわゆるトランジスタグラマーで、表情豊かで愛くるしいファニーフェイスは誰からも愛される魅力に溢れていた。性格は明るく活発だったが、校長が目を付けたのは何と言っても雄大な胸とお尻で、本人はあまり自覚していなかったがテニスウェアでコートに立つととりわけ男性の熱い視線を一身に集めてしまうテニス部の華のような存在だった。

 そして3人目は2人とは全くタイプの違う、長身でモデル体型の神野沙希だった。彼女は中学時代にスカウトされて芸能事務所に所属し、モデルの仕事をこなしながら通学している異色の存在で、他の生徒たちの憧れの的であった。彼女は真面目な性格で男子からの誘いには乗らず、放課後はさっさと仕事で帰ってしまうため女子の友人もあまりいないようで、やや孤高の存在であった。モデル体型と言ってもやせているわけではなく、付くべき所にはミッシリと肉が付いていて、校長は特にミニスカートの上からも高慢そうに見える、一際高い位置にある形良いお尻に注目していた。

 4人目は資産家の子女た集まる桜園高校でも、とびきりのお嬢様立花美幸である。彼女は朝夕黒服のお抱え運転手のリムジンで送迎され、体育などの授業には出席せず図書室で読書して過ごす特別扱いを許されているのだが、外見もエキゾチックな大人の色香さえ感じさせる文句なしの美少女である。肌がやや浅黒く日本人離れしたスタイルの良さと彫りの深い美貌をしていたが、それもそのはず父親が外国人の大富豪で日本人との混血なのであった。

 そして最終標的は2A担任の春野真帆だった。大学を卒業してすぐ母校に採用されて2年目という彼女は、すでに述べたように才色兼備を絵に描いたような素晴らしい女性であり、実は就職時に桜園校長が面接した時一目で気に入り、どうあっても採用しようと心に決めたほどの美女であった。その美しい仮面の奧に隠された抜群の淫乱性が暴かれた時、桜園校長の野望も達成される事になるのである。

「さすがに校長はお目が高い」

 そう感心したように言ったのは女を抱くプロで、女性の鑑賞眼には皆が一目置いている大平竜だった。数え切れないほどの女性の相手をして性的快楽を与えて来た彼の目から見ると、真帆先生は間違いなくたぐいまれな程の性的素質を持っており、特に抱き甲斐のありそうなお尻のようだ、と言う事である。寡黙でそれまで4人の美少女たちの品定めではほとんど口を開かなかった彼が太鼓判を押すと説得力があり、当分先になりそうな真帆先生の性調教について皆が好き勝手にしゃべり始めると大いに場は盛り上がった。

 が、その時それまでニコニコと表情を崩して楽しそうに話していた桜園校長が、皆聞いてくれ、と急に態度と口調を改めて話始めると、その話の重大性に男たちは一気に緊張した。

「実は、わしは末期ガンなんじゃ。医者には、もう余命1年もないと宣告されております」

 校長は宣告される前から自分がガンである事に薄々勘附いており、死ぬ前に自分の邪な欲望を実現しようと、この壮大な計画を練ったのだと言う。桜園高校の共学化と白いパンツしかはいてはいけないという奇妙な校則、真帆先生の採用と巧の裏口入学、それに雄二や竜の採用まで全ては彼の野望に向けた計画の一環だと言うのだ。

「夏休みまでに、この5人、いや7人の尻を味わいたいんじゃ。もちろん嫌がったり痛がって貰っては困る。死ぬ程羞じらいながら、身内の欲情にどうしようもなく尻を差し出し、わしの大き過ぎるナニをくわえ込んで大歓びで気をやってしまうように調教して欲しい。それがわしの死ぬ前の願いじゃ」

 自分の病気の事は一切他言していなかった校長は、この夏休みから入院して最期の時を迎える準備に入る予定なのだと言う。ガンを宣告されてから、校長は抗ガン剤治療などで延命を図る事を拒否し、昼間はミニスカ女生徒のお尻を鑑賞して楽しみながら自分の好色な欲望を実現するために尽力し、夜も情報収集のため時折風俗店に顔を出すことをやめていなかった。そしてそこで紹介された巧という女たらしの天才によって、舞子先生という女盛りの美女を性奴隷として差し出させ、ここの所は彼女の調教を楽しんでいたというわけである。

 5年くらいは命を縮めたかも知れん、と校長は苦笑したが、それはそれで夢の実現のために命を削る男らしい生き方と言えない事もなかった。秘密を知らされた男達は唖然としてしばらく言葉もなかったが、そこは生来の女好きの集団だけに校長の生き方に大いに共感を示し、彼の願いを叶えるために一層熱を帯びて5人の調教計画は綿密に立てられ、ここに桜園高校の淫劇最終場面の幕は切って落とされたのである。 

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