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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-4.5月2日(火)悶々錠の威力~淫欲に取り憑かれた美少女

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


2-4.5月2日(火)悶々錠の威力~淫欲に取り憑かれた美少女

 セックスドクター倉沢が腕によりをかけて調合した超強力な媚薬「悶々錠」を、既に校長一派の性奴隷に堕ちている美貌の養護教諭飯川舞子先生に十分過ぎるくらいの量を飲まされてしまった学級委員の優等生上田優里は生来の淫乱な素質を完全に目覚めさせられ、処女であるにも関わらず一晩中指を使ったオナニーに狂ってしまっていた。

「悶々錠」の効果はほぼ半日であり、明け方が近付いた頃ようやく多少異常な体の疼きが治まって眠りを得る事の出来た優里だったが、惰眠を貪る十分な時間もないままに目覚まし時計に叩き起こされていた。睡眠不足気味ではあったが、朝の目覚めは意外にもさわやかで、あの何度イッテもぶり返す体の疼きに際限なくはしたないオナニーに狂ってしまったのは悪夢ではなかったのかと思ったくらいだった。

ーー嫌だ、お洩らししちゃったみたい……

 が、パジャマの下のパンツはグチョグチョに湿っていて、その冷たさがこれは夢でなく現実だと物語っていた。又も濡らしてしまったパンツを脚から抜き取り新しいパンツにはき替えるのは、何とも恥辱的だったが、優里は生まれて初めてのオナニーと、素晴らしい絶頂の快感を思い出して1人で赤面していた。彼女はもちろんそんな意識はなかったが、優里は乳首とクリトリスが特に良く発達している人一倍好色な体の持ち主で、これまで真面目な性格で抑えていたものが薬で解放されたため、何だかむしろ体調が良く感じられていたのであった。

ーーああ、このパンツ、羞ずかしいけど……

 優里は汚してしまったパンツの替わりに、冒険して買ってみたもののこれまで一度も身に着けた事のない、三角ビキニ型でハイレグの股間を多う布地の面積が少ないセクシーなパンツを脚に通していた。現在体の疼きは落ち着いており改めてめくるめくようだった甘美な快楽の一夜を思い返して見ると、それは決して嫌なだけの経験ではなく、それどころか初めて味わったアクメの素晴らしさが嬉しくて何だか大人になれたような誇らしささえ感じた優里は、これまで勇気の出なかった際どいパンツをはく気分になっていたのだ。こうして優里は大人しい優等生の仮面の下に隠されていた淫蕩な素質を目覚めさせられ、着々と転落への道を歩み始めていたのだった。

 簡単な朝食を済ませ、セーラー服に着替えてからドレッサーの前に座った優里は、綺麗に整い密かに誇らしく思っている美貌の目元にすっすらとくまが出来て寝不足を示しているのに気付き、嫌だわ、と嘆息した。その顔が我ながらエッチぽく見えてしまったのだ。桜園高校のセーラー服をきちんと着こなした優里は、どこから見ても清楚で愛らしい女子高生だったが、その下の肉体は一夜にして淫蕩に変貌してしまい、自らセクシーなパンツを身に着けて学校に向かおうとしているのだ。そんな事を考えていると、何だか落ち着いていた体が又もやウズウズと嫌らしくざわめき始めたようであった。

 そして登校するため自転車置き場に行った優里は、サドルが女の子のアソコに密着する形に見えてドキドキし、ちょっと困ってしまった。普段でもどうかすると敏感なクリトリスが心地良い刺激を受けて自転車上でボウッとしてしまう事があるくらいなのだ。昨日祥子が襲われる現場を目撃してしまい興奮が治まらない体で乗車した時は、サドルの刺激で完全に淫らな気持ちに火が点いてオナニーが我慢出来なくなってしまったくらいである。

 サドルをじっと見つめて乾いた唇をペロリと舐めた優里はしかし、自転車に乗らない選択肢は考えられなかった。乗らなければ確実に遅刻だし、昨日と違ってずいぶんスッキリして疼きの解消された今なら大丈夫ではないか、と考えたのである。が、その目論みは、いざ自転車にまたがった途端、もろくも崩れ去っていた。

ーーあ、駄目、やっぱり……どうしよう、気持ちいいわ……

 自転車のサドルにまたがって股間に生々しい感触を覚えると同時に、イケない快感が心地良く込み上げて来た。が、もう後戻りしている時間的余裕はなく、好色な本能の目覚めた優里はそれを言い訳にサドルが与えてくれる快感を内心ドキドキしながら期待さえして、自転車をこぎ出していた。

ーーああ、す、凄かった……

 いつもは片道10分程度の道のりを倍近くかけてようやく学校にたどり付いた優里は、自転車置き場に自転車を置くと、顔を真っ赤に火照らせワナワナと切なく慄える下肢を地面に降ろして、フーッと妙に熱い吐息を吐いていた。

ーーヤ、ヤダ、濡れてる……

 すぐに確認したサドルはテカテカと濡れて光っていたが、同じように登校して来ている生徒達の前で拭くわけにも行かず、優里はいたたまれない思いでいっぱいになった。女の歓びを昨日オナニーによって始めて知った優里の体にサドルが与えてくれた快感は昨日よりさらに鮮烈で、初めは腰を浮かせて立ちこぎを試みた優里も、次第に疲れて腰を下ろしサドルにアソコが密着する快感を味わうと、いつの間にか積極的に股間を押し当てる浅ましい行動に出てしまう始末だった。

 落ち着いていたはずの欲情はあっと言う間に再燃してしまい、途中からほとんどオナニーに耽っているのと同等か、野外で密かにサドルに愛されるという倒錯したスリルも加わってそれ以上の快感に夢中になった優里は、慌てて事故を起こさないので精一杯だった。さすがに達してしまいそうになると自制が働きブレーキを踏んで絶頂を回避していたが、もう少し学校までの距離があったならば恐らく我慢出来ずにアクメに昇り詰めていたに違いなかった。

 優里が自転車に「愛されて」淫らに体を燃やしていた頃、早朝の保健室では下半身裸になった飯川舞子がベッドの上でスラリとした美脚を大きく広げ、住み込み警備員の大平竜に股間の検査を受けていた。舞子は両手を後頭部で組み合わせてまるで産婦人科の診察を受けているようなあられもない格好で、ご主人様の一人である竜に体を預けているのである。

 舞子の股間には、彼女の雪のように白いなめらかな美肌と対照的な真っ黒の革のT字帯がはめられ、T字帯の中心部からはただ1点羞ずかしいクリトリスがポッチリと顔をのぞかせている。竜が顔を近付け、フーッとそのはしたない肉塊に息を吹き掛けると舞子は、あ~っと何とも艶めかしくよがり声を発した。

「ずいぶんデカくなったもんだな。赤子のペニスくらいあるんじゃないか?」
「嫌……そんな事言わないで……」
「俺は先生が性奴隷にふさわしい体になって来たのをホメてやってるんだ。そら、乳の方の出っ張りも見せてみろ」

 何の抵抗も出来ない舞子の来ていたブラウスを竜が脱がせて行き上半身も裸になると、胸にも黒い革製のブラジャーが嵌り、両胸の先端には股間よりハッキリとした桃色の乳首が競い合うようにその存在を主張していた。

「やっぱりな。こんな淫らな体になりやがって。結婚したら旦那が驚くだろうな、ふっふっふっ……」
「ひどい……」

 桜園高校の性奴隷1号として、クリトリス包皮切除手術を施された舞子の体は、この黒革の下着を四六時中装着する調教により、日に日に淫蕩の度合いを深めつつあった。特にクリトリスと乳首にはリングが嵌って革の下着の外に露出した形になっており、もともと大きめだったその部分はどんどんはしたなく大きく膨らんで来たようだった。

「よっぽどしつこく弄り回して楽しんでるようだな、感心感心」
「……」

 図星を突かれた舞子には返す言葉もない。黒革の下着は貞操帯の役割を果たしており、舞子が自分の意志で性感帯を刺激出来るのは外に露出した乳首とクリトリスだけなのだ。セックスドクター倉沢の調合した強力媚薬「悶々膏」を定期的に体に塗り込められる舞子は、それによる猛烈な体の疼きを癒すために3点の尖りを弄り回すよりなく、結果的にクリトリスと乳首の異常な発達を招いてますます泥沼のような性地獄に陥っていた。

「先生のようなお高く止まったインテリ女に決まって、一皮剥けばど淫乱と相場が決まってる……それ、何をそんなに締め付けているんだ、この変態女め」
「ああ~……」

 竜が股間のT字帯の鍵を外して脱がせるとTフロントの部分の裏に付属した野太い男根型の人造ペニスが現れたが、それを抜こうとすると納豆のような粘液が糸を引き、舞子の女の部分が(行かないで)と言わんばかりに強い締め付けを見せるのである。その太くて刺激突起が刻まれたバイブは引き抜かれる時舞子に素晴らしい快感を与え、美貌の養護教諭は完熟した豊麗なボディをおののかせながら、手もなくよがり泣きを噴きこぼしていた。

「コッチの味もすっかり覚えたようだな」
「あっ!」

 湯気の立つような淫具がスポリと抜け落ちると、竜の手はTバック部に掛かりアナルから前と遜色のない逞しいバイブが埋められているのに掛かり、舞子は狼狽したような声を上げていた。

「何をうろたえているんだ。ふふ、これだけ太いのをケツで飲み込める女はそうはおらんぞ」
「ああっっ!! 抜くなら一思いに、早く抜いてくださいいっっ!!」
「よほどケツが感じるようだな、前の時よりずいぶん声が色っぽくなったぞ。全く立派な変態女だ。それ、慌てる事はない、じっくり楽しめ」
「ああ……も、もう……」

 竜がわざとのんびりアナルバイブを引き抜いて変質的な黒い快楽を味わわせると、舞子は尾を引く悩ましい声ですすり泣いて竜を楽しませた。そして悪戯心を出した竜が、サービスだと剥き出しのクリトリスを空いた手で摘んでやると、舞子はアナルの悦楽に屈して絶頂に達していた。

「まだ3分の1しか抜け取らんぞ」
「ゆ、許して、もう……」
 
 結局さらに立て続けに2回アクメに導かれた挙げ句に、舞子の尻から太いアナルバイブが抜け落ちたのだった。

 そして胸の黒革ブラも外されノーブラ、ノーパンで服を着るように言われた舞子は意外な気持ちで家から着て来た服を身に着け始めた。

「そろそろ来る頃だな」
「はい……」

 舞子は他の生徒の来室前に今日の打ち合わせをするよう、優里に電話で言い聞かせていた。祥子が優里に掛けた涙ながらの電話が自分にもあったと夜遅く電話をし、あなたの話を疑って悪かった、明日の朝しっかり対策を考えましょう、と芝居を打ったのだ。その時優里はどうしようもない体の疼きに負けて必死で指を使っており、快感に恍惚となった頭でその話を信じ同意してしまったのだ。

「白衣も着るんだ」

 保健室に置いてある白衣を着用すると、眼鏡を掛けた舞子はどこから見ても真面目でしっかり者の美人養護教諭と言った風情になった。

「ほう、とてもエロエロの性奴隷には見えんな。あの子が来るまでにお情けをやろう」

 ベッドに腰掛けた竜がズボンを緩め女性に麻薬のような快楽を与える凶暴な改造ペニスを取り出す。すると舞子はすぐにやって来て床に正座し既に岩のようにギンギンとそそり立ったそれをうやうやしそうに手に取ると、嬉しそうにポッと頬を染め口に含んで行った。竜の男根の男臭い匂いと、女体に強烈に作用する埋め込まれた刺激玉のボコボコした感触がたちまち美貌の養護教諭をゾクゾクと興奮させ、舞子はクチュクチュと淫らな音をさせながらネットリと愛おしげにフェラチオに励み始めていた。

「おしゃぶりも上手だな。全く進む道を間違えたな、先生」

 舞子の後頭部に手を回しよしよしと優しく撫でてやりながら、百戦錬磨の元竿師は天性のものと思われる美人先生のおしゃぶりテクニックに舌を巻き正直な感想を述べると、すぐに濃厚なザーメンを口中に発射してやった。舞子がしっかり残滓まで舐め取り、喉を鳴らして全てをゴクリと飲み干した時、ちょうど保健室のドアがノックされた。

 舞子が慌てて服を戻し、ドアを内側から開けてやると、困った様子で優里が入室して来た。優里はそこに校内で黙々と作業をしている姿を見た事のある、住み込み警備員の竜がいるのに戸惑いを見せたが、舞子と竜は優里を陥れる芝居を始めた。舞子は優里に昨日話を信じなかった事を謝り、今日は絶対に取り逃さないよう慎重に計画を練りましょう、と話すと、そこに黙って立っている竜を示して言った。

「祥子さんには悪いけど、やっぱり女だけじゃ危険だと思うの。だから……」

 舞子は信頼出来て力の強い男性職員に助けを求めたのだ、と大平竜を紹介した。優里は竜の事をほとんど知らなかったが、無口で陽に焼けたいかにもたくましそうな彼はよく見掛けていたし、絶対他人に言いふらしたりしない頼りになる男性、という舞子の言葉をすぐに信じてしまい、放課後3人で現場に踏み込む、という計画をアッサリ承諾してしまった。

ーーああ、こんな真面目そうな子を……

 性奴隷の仲間に引き込む事に加担すると思うと、舞子は罪悪感で胸が潰れそうだったが、性奴隷調教をコッテリと受けた彼女にとって、ご主人様である男たちの命令は絶対だった。そしてさらなる陥穽を、緊張して慄えている優等生女子高生に仕掛けて行ったのである。優里の顔が赤くて具合が悪そうだ、と指摘すると、

「これを飲んで気分を落ち着けなさい。あなたがしっかりしなくちゃ、祥子さんを助ける事は出来ないのよ」

 と再び「悶々錠」を十分過ぎる量優里に飲ませてしまったのだ。竜という助けを得られたと錯覚してホッと胸を撫で下ろしていた優里は、自転車で欲情を再点火され異様に昂ぶる胸を鎮めようと薬を服用したのだが、これでますます窮地に陥れられてしまうのだった。

 そして優里が保健室を出て行くのとほとんど入れ替わりに、寝癖の付いたボサボサの長髪を掻きながら和田雄二がやって来た。雄二は保健室のドアを内側から施錠すると、竜と何やらヒソヒソ話を始めていた。

「ベッドに上がってスカートをめくり、アシをおっぴろげてマンコを見せろ。 その格好のままで待ってるんだ」

 すると舞子は従順にベッドに上がって仰向けになると、美脚を大きく広げて両手で膝を抱え、ノーパンの股間を誇示するかのような卑猥な格好を取った。

ーーああ、又嫌らしい事をされるのね。羞ずかしい……

 この所桜園高校性奴隷第1号である舞子の調教は、主に竜と雄二によって行われていた。特に舞子に性奴隷として以上の恋心を抱いていた雄二は執拗に彼女にまつわり付き、連日趣向を凝らした淫らな責めを仕掛けて来ていた。舞子は、女性の盗撮を趣味とし生身の女性より下着に興味を持つこの気弱なフェチ男を初めは生理的に毛嫌いしていたのだが、クリトリスの包皮を切除され、四六時中性感を刺激する調教下着に可愛がられてマゾの性癖が完全に目覚めてしまい、今では雄二に近寄られただけで全身の淫らな血がゾクゾクと興奮してざわめいてしまうのだった。

「まーいこせんせー。オマンコを丸出しにして、おねだりですかー?」

 竜から舞子の今朝の様子を聞いたらしい雄二がやって来て、見せつけているかのようなモロ出しの股間に顔を近付けると、美貌の養護教諭は、ああ~、と悩ましく呻き、彼の視線を感じる箇所からジクジクと盛大な花蜜を噴きこぼしていた。 が、こんな美女が男を求めて淫らに体を開いているのに、フェチ男の雄二は指1本触れようともしなかった。

「先生、ノーパンじゃ風邪を引きますよ。これをはいて下さい」

 又嫌らしい調教下着を着けられるのかと舞子は覚悟していたが、雄二が手渡して来たのは意外にもノーマルなパンツだった。やや小さめのビキニタイプで、白くて半分スケスケのセクシーなものだったが、舞子は不思議な気持ちになりながらそれで股間を覆った。さらに革ブラジャーの外された乳房にも、やや小さめだたごく普通のブラジャーが当てがわれた。

「今日は普通の下着で過ごすのです」

 意外な成り行きを不審に思いながら舞子はパンツとブラを身に着け、服も戻して知的な美貌の養護教諭に戻っていた。が、もちろん男たちは性調教>の手を緩めてくれるつもりではなかった。

「あんたも一発抜いてもらったらどうだ。わしはもうさっきミルクを飲ませてやったぞ」

 竜がそう言うと、雄二は、それでお言葉に甘えて、と髪を掻きながら、ズボンを下ろし小ぶりのペニスを取り出して見せた。そして既にコチコチに勃起していたそれを、ベットに座っていた舞子の顔に突き出すと、彼女はウットリと美貌を崩しながら嬉しそうに口に含み、竜にほめられた粘っこいフェラチオを始めていた。たちまち感激に包まれた雄二は、射精をコントロールしようと下腹部に力を入れながらこんな事を言った。

「先生、おしゃぶりしながらオナニーをするのです。ただしパンツを脱いではいけません。僕が出すのと一緒にイクんですよ、いいですか?」

 すると舞子はすぐにパンツの下に手を潜り込ませ、もう片手はブラの下の乳首を摘み上げていた。

「ああ、気持ちいいですよ、先生。そろそろ出ちゃいますけど、大丈夫ですか?」

 雄二は何だか変な言葉だなと思ったが、舞子は、待って!と言わんばかりにパンツの下の淫らな指の動きを速めたようだった。そして雄二のザーメンを口中に放出されると同時に、舞子は無事思いを遂げる事が出来たのだった。そしてクチュクチュ口を動かして射精の後始末までしてくれる舞子に改めて愛情を覚えた雄二は、とんでもない命令を言い出した。

「指弄りをやめちゃいけませんよ。先生は今日の放課後までずっとオナニーを続ける事。そして何回イケたか報告するのです」
「ははは、そいつはいい。ど変態の淫乱教師には打って付けだな」

 竜が手を叩いて喜びからかったが、舞子は早くも次の自慰行為をせっせと始めていた。

「それからパンツは絶対に脱いじゃいけません。トイレに行っても後始末はしない事。そのパンツに先生のえっち汁とオシッコでたっぷり染みを付けるんですよ。僕がもらってコレクションにするんですから、いいですね?」
「……」

 余りにも変質的な雄二の要求に、舞子は言葉も失っていた。

「あんたも好きだな、全く。ところで大きい方が出たらどうするんだ?」

 わかってはいたが雄二の変態ぶりに呆れた竜がそう言うと、雄二は平然と答えた。

「こんな美人のウンチなら全然平気ですよ。遠慮なくどんどんパンツを汚して下さいね、舞子先生」

 舞子は何も言えなかったが、想像しただけでおぞましい興奮が込み上げて、自らの女性器に食い込む指にますます熱がこもっていた。

「今日は先生にオナニーのノルマをあげましょう。10分あればイケるでしょうから、1時間に5回はイケますね。では、放課後までに30回イクのがノルマです、いいですか?」
「そんなの、無理です……ああ……」

 次の絶頂が近付いて来た舞子は耳を疑い、声を悩ましく慄わせた。これまで調教下着のリモコンバイブで翻弄された時も、極めてしまうのは10回くらいのものだった。それでも繰り返される絶頂は舞子の身も心もヘロヘロに消耗させ、放課後のプレイではもう夢うつつの中みたいだったのだ。30回なんて正気の沙汰とは思えなかったが、雄二は本気らしかった。

「もしクリア出来なかったら、居残りで補習です。又1からやり直しで、30回イクまで朝まででも付き合ってあげますよ」
「ああー……イキますうっっ!!」
「ははは、もう2回イケたじゃないか。せいぜいしっかりと励む事だな」

 雄二と竜がゲラゲラ笑いながらアッサリ出て行くと、舞子はしばらく呆然としていたが、仕方なく3回目のオナニーに挑みパンツの中の手を激しく動かし始めていた。

 一方何も知らない優里の体にも、騙してタップリ飲まされた「悶々錠」がジワジワと襲い掛かり始めていた。

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