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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-6.5月2日(火)3オナニー狂いの女たち(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

2-6.オナニー狂いの女たち(2)

 男たちの指令に従う形で、保健室の仕事机に向かいながら心ならず始めた自慰行為だったが、隣に女生徒を寝かせた緊張感の中でクリと乳首を転がす心地良さは格別で、舞子の4回目のオナニーはあっと言う間に熱を帯びていった。その手はすぐにアソコに指を2本挿入してクチュクチュと掻き混ぜ、乳房を掴んでやわやわと揉み上げ始めた。

ーーああ、いい~……私って、何てえっちなのかしら……

 自分でしているのにまるで上手な男性に愛されているのでは錯覚してしまう程感じてしまい、舞子は罪深い連続オナニーの罠に堕ちていった。私って、こんな事をして歓んでしまう変態なんだ、と思い知らされ、自分は性奴隷として男たちに仕えるのが当然の淫らな女なんだと、隷属意識がどんどん強まる気がした。30回の絶頂をクリアした時、自分は又1段階段を上って立派な性奴隷に生まれ変わる事が出来るのだ。

 そんな倒錯した心理で一心不乱に4回目のオナニーにせっせとはげんでいた舞子だったが、又しても邪魔が入ってしまう。

「すみませーん」

 今度は男子生徒が具合悪そうにやって来たのだ。授業時間に2人も来訪者が現れるのは珍しかったが、その声を聞いて仕方なく舞子は手を胸と股間からひきあげ服装を戻さねばならなかった。熱く乱れる息を何とか鎮めた舞子は極力平静を取り繕って、小柄で坊主頭の子供っぽい男子生徒に対応したつもりだったが、淫らなオナニーの痕跡は完全に隠す事は出来なかった。

 どうやら入学して間のない中学生の面影を色濃く残す男子は、皆のあこがれの的である優しく美しい飯川先生の発散する淫らなフェロモンに当てられて真っ赤になり、うろたえた様子で言葉がしどろもどろになっていた。

ーー嫌だ、私ったら……

 慌てて戻したため、胸元から少し膨らみがのぞけ、白衣の下の肉の乗りきった太股が露わになっていた。それに眼が悩ましく潤み小鼻が膨らんだ嫌らしい表情は隠しようがなかったし、何より体から本当に漂っているような「女の匂い」が彼を圧倒しているのだ。舞子はしかしその中学生のような男子によこしまな感情を抱いていた。

ーーこんなに照れちゃって、カワイイ……いいのよ。おっぱいや太股見たいんでしょ。こうやったらパンツも見えるかもよ……

 舞子は男子生徒がオドオドしながら目線を落としているのを見ると、ドキドキしながら下肢を広げて乱れる白衣を戻すどころか、それとなく上げてやった。

 完全に動揺した男子生徒の目線が机の下の舞子の下半身に釘付けになってしまったのがはっきりわかる。が、舞子はそれを知ると何だか甘酸っぱいような感傷で胸がキュンとなってしまうのだった。

ーーしまった。私のパンツ、グチョグチョに汚れちゃってるんだ……目の毒だったかしら……

 舞子はすっかり年増女の淫らな毒気に当てられている男子生徒に向かって身を乗り出すと、彼の額に今オナニーでアソコを弄っていて嫌らしく匂っている手を当ててやった。はだけた胸からブラと乳房がのぞけているのを見せ付けるような気持ちだった。彼は思っても見なかった幸運に心臓を爆発させんばかりに興奮しているようだった。

「熱が少しあるみたいね」

ーーふふ、この子ったらすっごいドキドキしちゃってる……まだ女の子を知らないのかしら……あら?

 身を乗り出して熱を診てやりながら、それとなく視線を下げると、彼の股間がズボンをモッコリとさせているのがわかってしまった。舞子はますます胸をキュンとさせて、もうこの中学生のような丸坊主の少年にはっきりと欲情を覚えてしまい、出来る事ならこの場でベッドに押し倒してやりたいような衝動にさえ駆られていた。

「この薬を2錠飲んでから、隣のベッドで休んでおきなさい」

「悶々錠」が男にも効果があるのかどうか倉沢に聞いた事はなかったが、舞子は彼をメチャクチャに苛めてやりたいという強い欲求に負けて危険な薬を処方していた。

 パーテーションで区切られた保健室の奥には、体調の悪い生徒が休むためのベッドが2つ、少し間隔をあけて置いてある。その1つのベッドには既に体調不良を訴えて来た女生徒に媚薬を飲ませて寝かせていたが、彼女は舞子が男子生徒を連れて入って行くと、複雑な表情を浮かべて真っ赤になった顔を向けた。少女の額にはじっとりと脂汗が光り、唇を半開きにさせてハアハア吐息を荒げているのは、一見よほど具合が悪いのかと見えるが、そうではない。「悶々錠」で疼いてしまった体をどうして良いかわからず困惑しているのだ。

「具合はどう? 山下さん。あら、凄い汗よ……」
「せ、せんせい……だ、大丈夫です……」

 少女の声は不自然なくらいに慄え、舞子がに耽っていた手で額の汗を拭ってやると、何か言いたげにしていたが、もちろん異常な体の疼きを正直に言えるわけがなかった。

ーーその顔はもうかなり来ちゃってるみたいね。オナニーを我慢してるのかしら? それとも、もうしちゃったのかな?

 舞子はそんな事を考えながら男子生徒を隣のベッドに寝かせたのだが、これで少女はますます窮地に陥ることになる。すぐそばに男子が寝ているという状況で、彼女は指を使う事が出来るのだろうか?「悶々錠」2粒の効果は強烈で、思春期の少女の未熟な体でも確実にトロかせ、とても指を使わないではいられない状態に陥れるのは間違いないのである。

 こうして強力な媚薬を処方した男女生徒を同じ部屋の中に寝かしつけた舞子は、隣の仕事机に戻るなりすぐに連続オナニーを再開した。もうたまらない、とばかりに幼い顔を真っ赤にしていた少女を思い浮かべると興奮が倍増し、体がすっかり燃え上がった状態で中断した事もあって、4回目のアクメはアッサリと訪れてくれた。が、休んでいるヒマはない。

 具合が悪くて来室した生徒によこしまな感情を抱くのは聖職者としてあるまじき事だと思ったが、すでに理性が半分壊れてしまった舞子はそういう自制をかなぐり捨て、隣で悶々と性欲にあぶられ苦しむであろう男女生徒をおかずにありったけの妄想をたくましくして5回目のオナニーに挑んでいた。

 2人はお互いを意識して緊張しながらも薬に着々と体を燃やされて、我慢出来ず掛け布団の下で指を使ってしまうに違いない。まずは少女が、次に少年も罪悪感に苛まれながらどうしようもなく密かにオナニーを始めてしまうのだ。少女は生まれて初めてパンツを濡らしてしまい、少年も射精してしまってオロオロするだろう。それからどちらからともなくお互いが同じ状態である事を察し、いつしか隔離されたベッドの上で少年と少女は抱き合い、お互いの体の疼きを慰めようとするのだ。そこに自分が入って行き……

 舞子はそのようなあり得ない妄想を抱きながら夢中で手指を動かしていた。もうそこには生徒たちのあこがれの的だった優しくて美しい保健室の女先生の姿はどこにもない。ただ、狂ったように自らの欲情を慰めるため激しく自慰行為に没頭している淫女がいるだけだった。

ーーも、もう嫌あ……な、何とかして……

 一方恥を忍んでトイレで指を使ってしてしまったのに、1時間目の授業中早くも次の淫情に体を突き上げられた優里は、弱り切って内心悲鳴を上げていた。教科書とノートを開き教師の授業を聞いているようなフリをしながら、優里の視線は中空を彷徨って定まらず、小鼻が膨らんで半開きの唇からはかすかに淫らな吐息が洩れていた。もちろん勉強に集中出来る筈もなく、ただジッと身を固めて身内でくすぶる欲情の熾火を密かに堪えている優里は、両手をスカート越しに太股の上に置いて握り拳を作っていた。本来教科書をめくったりノートをとったりせねばならない両手を優等生の優里がそんな風に封じ込めているのは異常だったが、彼女は(胸とアソコを触りたい)というとんでもなく淫らな欲求と懸命に戦っているのだった。

 異常な欲情に悩まされた昨夜から何度もオナニーしてしまって、それがいかに気持ち良く自分を淫らに狂わせてしまうのか身に染みてよくわかっているだけに、授業中欲情している体に触れる事は絶対にしてはならない、しかし余りにも魅力的な欲望であった。

「アッ!」

 そんな淫らな戦いに苦悶する優里が一瞬美貌を歪ませ小声で呻いたのは、ちょうど授業の半ば頃だった。欲情を鎮めようと痛い程力を入れてキチンととじ合わせた太股の中心部から込み上げる淫らなものに耐えかねて、わずかに脚をずらし擦り合わせてしまった瞬間に、ズキッと甘美な電流が流れたのだ。嫌らしい股間の尖りが普段の数倍に膨らんでしまった感じで、そんなちょっとしたことで下着と擦れて淫らな刺激となってしまうのである。

 両胸の先端部も同様に浅ましく欲情している事を意識した優里は、身内にたぎる悪魔を振り払おうと胸部を揺すったが、すると今度は乳首がわずかにブラジャーの生地と擦れてやはりたまらない快感が走った。

ーーこ、これじゃ、頭がおかしくなってしまう……

 その味を覚えてしまった胸と腰を微妙に揺さぶり、脚を組むようにして太股を擦り合わせるのが、いつしか止められなくなっていた。そして一度快楽に破れた体にはもう掛け金は掛からない。

ーー少しだけだから……

 手を胸とアソコにやってしまった優里は、腕を回して豊かな乳房を押さえ、アソコにはスカートの上から手を置き、太股を再度キチンととじ合わせて、淫らな想念を封じ込めようとした。が、我慢出来たのはそこまでで、腕にぶつけるように胸が、手に擦り付けるように腰が嫌らしく蠢き始めるのに時間は掛からなかった。

ーーとうとう授業中におっ始めやがった。盛りのついたメス猫ってところだな

 倉沢の言葉通り今や塗り薬に負けない強烈な催淫効果を発揮する「悶々錠」の効果で、文字通り「悶々」と苦悶する優里の乱れていく様子を、教室後部に座った巧は一部始終冷徹に観察していた。そしてもう1人、優里の席の少し斜め後に座る祥子も彼女を淫らな罠に陥れてしまった罪悪感に苛まれながら、優等生美少女を観察していた。

 もっとも祥子自身は体にガッチリと装着された調教下着に責められて、優里の事を気にしてやる余裕はほとんどなかった。

ーークリが気持ち良過ぎる……ううんっ! ホントに溶けちゃいそうに、いいよおっっ!!

 まだ包皮切除手術を受けて日の浅い祥子には、リング越しに剥き身のクリトリスに伝わる微振動が心臓をグッと締め付けるような強烈な快感になってしまい、もうそれだけで頭の中が桃色に惚けて何も考えられないような状態だった。さらに前後ホールに埋められて微妙に慄える野太いバイブに、祥子の羞ずかしい粘膜がキュウッと絡み付いて絶大な歓びを貪っていたのは言うまでもない。

「そら、学級委員さんのトコに行って来な」

 授業が終わると巧は素早く祥子の席まで行き、すでに打ち合わせていた行動を実行するようにけしかけた。すると祥子はサッと立ち上がってすぐに優里の席まで行き、何だかソワソワした様子でせわしなく立ち上がった学級委員に小声で話し掛けた。

「放課後、お願いね」
「う、うん……」

 するとどこかへ向かおうとしていた優里は脚を止めて振り返り、心ここにあらずと言った様子でそう答えたのだが、その時たまたまちょうど良い場所にあった机の角に女陰部を擦り付けてしまい、慌ててそそくさと立ち去ってしまった。

ーーアソコが疼くのね、かわいそう……ああ、ごめんなさい、ごめんなさい……

 そんな無意味な感傷を覚えていた祥子がお尻を嫌らしく撫でられて振り向くと、一部始終を眺めていた巧がニヤニヤ笑っており、2人は一緒に優里の後を追った。

 予想通り優里が向かったのは同じ階のトイレだった。ヨロヨロと廊下を歩いて行く優里を確認した巧は携帯電話を掛けたが、それは雄二に盗撮のサインを送るものだった。この元カメラ小僧は校長の財力を使って校内の女子トイレや更衣室、階段の下などに高性能な盗撮用カメラを隠しており、この2年生の階の女子トイレはモニター付きでビデオ撮影まで可能になっていた。

 これまでも巧は狙いの女生徒が盗撮地帯に行くと雄二に連絡するようにしており、そこで彼の撮影した羞恥写真やビデオは舞子や祥子を脅迫して性奴隷に貶めるのに絶大な威力を発揮したものだった。特にトイレで自慰行為に耽っている写真やビデオは効果的で、しっかりアクメ顔まで撮影されている画像を見せられ言う通りにしないとパソコンや携帯電話でバラまくぞ、と脅迫された女たちは完全に抵抗する気をなくしてしまい男たちの意のままに淫らな調教を受け入れてしまったのである。

 そうとは知らぬ優里はフラつく脚でトイレに到着し、個室に入ると男たちの企み通りの行為を始めてしまった。優里はまず勢いよく水を流すと、もどかし気に胸をはだけて片手を忍ばせ発情した乳首に触れるなり、「ああっ!」と大きな声を放っていた。そしてもう片手はパッとスカートをめくり、濡れたパンツをずらすと、大胆に開いた股間を弄り始め、ああ、あああ~っ!とどんどん羞ずかしい声を大きく上擦らせていった。

「お上品な顔してやるもんですね」
「下半身に人格はないと言いますからの。いくら優等生でも、お年頃ですわい。クスリを3粒も飲まされちゃ、我慢出来るわけはなかろうて」

 モニター画面を見ていた雄二は、薬の効果で派手なオナニーを始めてしまった優里の痴態に感心して、「悶々錠」を開発したセックスドクター倉沢に話し掛けていた。雄二の盗撮カメラのモニターがあるのは、何と校長室の更に奧にある豪華な応接室だった。当の桜園校長も、優里がはしたなく秘部を指で弄り狂う痴態をニコニコと眺めていた。

 校長室の奧に隠し部屋のように作られたこの部屋は、校長が自分の趣味を満たすため特別に作らせたもので、一般の職員はその存在さえ知らないはずだった。私学のワンマン校長で親から遺されたあり余る金で道楽のために高校を経営している桜園校長は、いわゆる教育界にはほとんど関わりを持たず、普段は全くの閑職だ。他の職員も校長が普段どこにいるのかわからなくても全然支障がなく、気にしていなかった。金だけはいくらでも出してくれる上に、余計な事には一切口出ししないのだから、正に理想的な校長なのである。

 普段の桜園校長は、この部屋でのんびりと趣味の碁をライバルの倉沢と打ったりして過ごしていた。冷暖房はもちろん完備でミニバーまで備え付けてあるこの部屋で、昼間からチビチビと好きな酒を飲みながら過ごしているのだが、この部屋のもう1つの顔は女性の調教部屋であった。やたらと広いこの部屋には、盗撮カメラのモニターを始めさまざまないかがわしい道具や機械が取り揃えてあった。人生を掛けてこの部屋を作り上げた校長は、人生の週末を迎えるに当たり、いよいよこの部屋のあらゆる機能を用いて自分の趣味を満足させようとしているのであった。

 モニター画面から流れて来る優里のよがり声は、水音にも負けない派手なもので、「悶々錠」で狂った女子高生たちのオナニーを見慣れた男たちも始めて見るような激しさに、半ば呆れるように見入っていた。一見大人しく真面目そうな少女ほど大胆なオナニー姿を見せてくれるのはよくある事だったが、それにしても優里は清楚な美人顔から信じられない程、夢中で大声を張り上げてよがり狂っているのである。

「まだ処女なのかも知れませんね」

 見ると優里はクリトリスを猛烈に弄っているが、指をアソコに入れようとはしていない。恐らく処女膜が破れる事を恐れての事だろう。雄二はそう思ってますます興奮を露わにしていた。

「処女だろうが何だろうが、わしのクスリに掛かればこんなもんじゃ、ほっほっほ……」

 倉沢は、フンと鼻で笑ってそう言ったが、雄二はすっかり優里が気に入ったようだった。そして校長は1人ニコニコと何も言わず、倉沢との一戦が繰り広げられている碁盤を眺めていた。

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