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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-7.5月2日(火)4オナニー狂いの女たち(3)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

2-7.オナニー狂いの女たち(3)

 外では巧と祥子が待っているとも知らず、優里の大胆過ぎるトイレオナニーは佳境を迎えていた。胸と股間をまさぐる手指にグイッグイッと感じる箇所をぶつけて乱れ狂っていた優里が、ついに弾けてしまい絶叫する。

「いくうううっっっ!!!」

 その声の大きさは外に聞こえてしまうのではないかと思われる程だったが、同時に優里の股間からブシューッと大量の液体が噴出したのに、モニター監視していた男たちは目を丸くしていた。

「潮を吹いちゃったのかな? 凄いや、この子……」

 優里の豹変ぶりにすっかり心を奪われていた雄二が言うと、倉沢は笑った。

「何、ションベンをチビったんじゃわい」
「どっちでもいいよ。ホラ、そこらじゅうまき散らして泣きそうな顔でアソコを拭いてるよ。たまんないなあ……」
「アンタは舞子先生が本命じゃろうに。今頃がんばってイキまくっとりますぞ。浮気しちゃいかんの」

 すると無言でニコニコしていた校長が始めて口を開いた。

「倉沢先生、そろそろ次の手を打ってくれませんか」

 そうだった、と倉沢と校長は再び碁盤を囲んでいた。

 当の優里はまさか自分のオナニー姿が盗撮され男たちに品評されていようとは露知らず、情けない気持ちでそそくさと後始末をすますと、服を整えて廊下に出た。何食わぬ風を装っても真っ赤に上気した顔は隠せず、内心ドキドキしながら教室に戻ろうとした優里は、偶然のように巧の姿を見掛けて動揺した。

ーーど、どうして?

 オナニーしてしまった後を狙ったかのように現れる巧は嫌がる祥子(と優里は思っていた)を連れていたが、優里に見せつけるようにパアッと祥子のミニスカをめくり上げて白い物を見せた。それは黒革のT字帯の上にはかされたパンチラ用の見せパンツだったのだが、祥子は羞じらい俯いて、助けて、と言いたそうな泣き顔で視線を優里に送っていた。

「学級委員さんのパンツも白かい?」

 巧はそんな事を話し掛けながら嫌がっている素振りの祥子のお尻を撫で回して見せた。

ーーな、何て嫌らしいことを……

 が、自分も今トイレオナニーで激しく極めてしまったばかりの優里には、今巧に詰め寄り祥子への狼藉を咎める事などとても出来なかった。優里が嫌らしい光景から目を背けようとすると、始業のベルが鳴り廊下にいた生徒たちは慌てて教室に戻って行った。すると辺りに人がいなくなったのをいい事に、巧はさらに嫌らしい言葉を掛けて来た。

「コイツはよ、こんな短いスカートはいてパンツ見せて喜んでるんだ。ホラ」

 巧が又もスカートをめくってしまい、それに強く逆らえない祥子は真っ赤になって嫌がる哀れな姿を見せていた。

「今度アンタのパンツも見せてくれよ」

 そう言い捨てると祥子を連れて巧は教室に戻った。優里も急いで彼らの後から教室に戻ったのだが、巧に対する嫌悪が強まり、今日の放課後は絶対に彼の悪行を先生たちにバラして退学にしてもらうのだ、と無謀な正義感を張り切らせてしまったのだった。 

 同じ頃5回目の絶頂をクリアした舞子は、2時間目の授業時間が始まったのを機に、隣で寝ている男女生徒の様子を見に行った。オナニーに狂ってはいても、養護教諭として調子の悪い生徒をほったらかしと言うわけにはいかなかった。が、本心では「悶々錠」を2粒与えた生徒たちがどうなったか、よこしまな興味津々だったのである。

 パーテーションを開けて2人が寝ているベッドを見た舞子はすぐにドキッとした。女子も男子も高熱に冒されたような真っ赤な顔に滝のようなおびただしい汗を滴らせ、半開きになった唇からハアハアと苦しそうな喘ぎ声を洩らしていたのだ。それはまるでひどい病気でうなされているかのようだったが、「悶々錠」で凄まじく疼き上がる体をどうにも出来ず我慢しているための惨状だった。

ーーかわいそうに。オナニーしなくちゃ気が狂っちゃうわよ……

 恐らく2人は隣で寝ているお互いが気になって、そこで指を使ってしまう勇気が出ないのだろう。舞子は助け船を出してやった。

「2人とも気分が悪かったら、トイレに行ってらっしゃい」

 すると2人は相次いでベッドから起き上がり、まるで小水を我慢しているように股間を揉みながら保健室を出て行った。

ーー思う存分オナって、たまった物を吐き出しちゃいなさい

 男子はともかく女子生徒までスカートの上から抑えた手でアソコを弄るというあられもない格好でヨロヨロとトイレへと進んで行った2人を見送ると、舞子は保健室へ戻り6回目の絶頂へとオナニーを再開した。

「へっへっへ、舞子せんせーい。それは何回めですかー?」

 2時間目の授業時間が終わって休憩を挟み、3時間目の授業時間に入った頃、雄二と竜が保健室に入って来た。舞子は仕事机に座ってオナニーの真っ最中だったが、男たちを見ると手を休めていた。

「あ、あの……隣で生徒が寝ていますので……」

 パーテーションの中は今、トイレから帰って来た女子が1人ベッドに入っていた。どうやら薬の効果は男子にはさほどでもないらしく、一発トイレで抜いたと思われる男子はスッキリした顔で教室へ戻って行ったのだが、女子の方は相変わらずベッドで寝ている。恐らく彼女も又どうしても消えてくれない欲情に責められて、隣で指を使っているに違いない。保健室全体に淫風がこもっているように、舞子は感じていた。

「仕事を急いでもらわんとな。ほら、休んどるヒマはなかろう。放課後までに必ず30仕上げてくれ」

 すると竜が面白がって芝居掛かった口調でそんな事を言った。彼は無口であるが、女をたらし込むためなら饒舌になり、ユーモアも解する男だった。雄二も内心ニヤニヤしながら同調した。

「そうですよ、飯川先生。いまの作業は何個目なんですか?」
「じ、10個目です……」
「早いとこ、10個目が出来るのを見せてください」

ーーああ~……

 舞子は隣で寝ている女生徒に聞かれないよう声を忍ばせながら、仕方なく股間と胸の手指を熱っぽく動かし始めた。男たちは身を乗り出して羞ずかしい部分をのぞき込み、舞子を痺れるような興奮に陥れて行った。

「んんっっ!!」

 舞子がどうしようもなく呻きながら10回目の絶頂に達すると、股間からおびただしい果汁が溢れて履き替えを禁止されたパンツをますます汚していた。

「10個目を検査させて頂きますので、そのままにしといて下さい」

 雄二がそんな事を言うと、常に携帯している高性能のデジカメを股間に向けた。舞子はグショグショのパンツとその中の女の部分に挿入した手指を接写される羞恥で、もう口も聞けないくらいに興奮しているようだった。

「うーん、なかなかいい具合ですねえ」

 雄二が舞子の匂いが充満しているような股間の匂いに陶然としながら、そんな事を言う。

「いいですか、飯川先生。昼までに20は終わらせといて下さいよ」
「では、又途中経過を聞きに参ろう」

 2人の男が出て行くと、半ば夢見心地で11回目のオナニーに突入する舞子だった。

 午前中、優里の窮状は全く変わらなかった。何度も繰り返し再発する体の疼きに耐えかねて、授業中でもお構いなしに胸と股間に手を当てがい、着衣越しに指を動かしていた。人並み外れて鋭敏なクリトリスと両乳首はピンと嫌らしくそそり立ったまま戻ってくれず、そこを刺激すると甘美な歓びが全身に響き渡って来るのだ。

 休憩時間になるとトイレに駆け込み、直接体を弄って身も心もトロけるような素晴らしいアクメを味わっていた。学校の中でこんな淫らな行為に耽ってしまう罪悪感はもちろん根強く残ったが、それがかえってスリルと興奮を煽って快感を増幅し、優里はこの快楽の罠に完全に白旗を上げていた。そしてトイレから出ると必ず超ミニスカの祥子を連れた巧と出会ってしまい、彼がロリータ少女のスカートをめくったりお尻を触ったりする傍若無人ぶりを見せつけられた。普段のキリッとした態度はもちろんとれず、オドオドと巧から隠れるように逃げようとすると、調子に乗った彼は廊下や教室で優里にまでお触りを仕掛けて来た。すると巧の手に触られたお尻や胸にはジーンと心地良い感触が残ってしまい、嫌悪しなければならない相手に性感を煽られてしまう優里の懊悩はますます深まった。

 こうして優等生美少女が着々と崩壊への道を転落している間、連続オナニー地獄に堕ちた舞子も人格まで変わってしまうほどの快楽にむせび泣きながらひたすら指を使っていた。4時間目の途中、猛烈に気怠い脚を引きずるようにヨロヨロと廊下に出た舞子は、トイレに向かう途中で雄二と竜に見つかってしまった。

「どうしたんですか? 舞子先生」
「あ、あの……トイレです」
「付き添ってやろう」
「そんな……」

ーーご主人様達にオシッコを見られるのね

 高まる尿意を我慢出来ず白衣の上から股間を押さえていた舞子は声を慄わせたが、そう思うと全身を新たなおぞましい興奮に包まれていた。

「疲れとるのだろう。だっこしてってやろう」

 竜がそんな事を言って、有無を言わせず舞子をお姫様だっこすると、わざと授業中の教室の前を経由してトイレに向かって行った。舞子は羞ずかしいやらうれしいやらで、ドキドキと胸の高鳴りは昂ぶる一方だった。トイレの個室の中にまで軽々と舞子を抱いた竜と雄二は入り込んだ。

「舞子せんせい、オシッコですか、ウンチですかー?」

 雄二に聞かれた舞子は幼女のように羞じらいながら答えた。

「オシッコです……」
「ウンチは出ませんか?」
「昨日ドッサリ出したからな」

 もともと便秘体質の舞子だが、男たちに定期的に浣腸されて排便の恥を見られていた。そのため大きい方が出る心配はなかったのだが、尿意の方はもう限界に近付いていた。

「では、ションベンさせてやろう」

 竜が幼児のように抱え上げ、雄二が白衣をどけて濡れまみれたパンツを太股にずり下ろしてやると、舞子はジョロジョロと勢い良く放尿を始めていた。その様子に雄二のデジカメが向けられたが、舞子の放尿はなかなか終わらなかった。それももちろん男たちのからかいの対象になる。

「ずいぶんと溜め込んでたんですねえ、先生」
「あ、あの……オシッコを拭かせて下さい」
「何言ってるんですか。それはしない約束だったのを忘れたんですか?」
「そんなっ!」
「付いて来て正解だったな」

 はははと男たちはあざ笑い、雄二が濡れたままの股間にパンツをきっちりと戻してしまった。

「さあ、先生。スッキリした所で、戻ってからオナニーを続けるんですよ。」
「ところで何回になったんだ」
「次で、に、20回です……」
「へえ、やれば出来るもんじゃないですか」
 
 何でも言う事を聞くかわいい性奴隷の舞子がウソをつくとは思われず、ホントにこの短時間で20回もイッテしまったのか、と雄二は驚きが隠せなかった。元はと言えば口から出任せで適当に30回と言っただけなのだ。が、健気にそんな無理難題に挑戦した舞子は竜に抱っこされてオシッコする所まで見せてしまい、真っ赤になって羞じらいながらもう20回もイッテしまったと告白するのだ。雄二は三十路手前とは思えぬ可憐な舞子に改めて惚れ直した思いで、彼女の真紅に染まった美貌と白衣に包まれた熟れた肉体に見とれていた。

「さあ、早く帰ってオナニーの続きだ。」
「も、もういいです。降ろして下さい……」

 新婚初夜の花嫁のようにお姫様抱っこされて、静まり帰った授業中の廊下を通るのは何とも恥辱的だった。「お姫様」などと言えば聞こえは良いが、要するにこれから花婿に初夜を捧げる女性の格好なのだ。しかしガッチリと抱え上げた竜の筋力には逆らえず、舞子をもっと虐めてやりたいと邪な欲望を新たにした雄二はとんでもない命令を言い出した。

「30回イコウと思ったら休んでられないね。竜さんに抱っこされてる間オナニーして見せてよ。保健室に帰るまでに20回目にイクんだよ、いいね?」
「そんなの、無理ですっ!」
「聞き分けのない先生だなあ。いいですか、まず乳首とクリを指で摘むんですよ……」

 あろう事か自慰行為に耽りながら授業中の廊下を通るという罪深さに耐え切れず抗いの言葉を口にした舞子だったが、より具体的な指示を与えられるとどうしてもそれに従ってしまい、乳首とクリを摘むとたちまち全身の血が淫らにざわめいて、廊下に出た時にはしっかりオナニーを始めてしまうのだった。

ーーうあああっっっ!!! も、もう駄目えっっっ!!!

 授業中の教師の声が聞こえる廊下を抱きかかえられオナニーしながら通る緊張感は凄まじく、それが強烈な快感となって跳ね返る舞子は心中で絶叫した。そしてたちまち燃え上がると、言われた通り保健室に到達する寸前に達してしまったのだった。そしてその時昼休憩に入るチャイムが鳴ったのだが、舞子の連続オナニー試練はまだ終わらなかった。

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