スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-13.5月2日(火)10苦痛なき破瓜

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


2-13.苦痛なき破瓜

 先輩奴隷である舞子先生と相田祥子の白魚のような細い指は、優等生女子高生上田優里の媚薬に疼く体に絶大な愛撫効果を発揮した。ボールキャグに塞がれて口を使えないという難条件にも関わらず、柔肌にピトリと吸い付くような優しい指先の感触は優里の官能をメラメラと燃え立たせてしまうのだ。まずは左右からの執拗な乳房責めで3度立て続けに気をやらされ、次に祥子に乳房を揉みほぐされながら、舞子にクリトリスを剥いて弄られ処女なので花唇の入口付近を慎重に指でくじられた優里は、余りの感激に絶頂と同時に潮を拭き舞子の顔にかけてしまう有様だった。

「うう、もうたまんないな~」

 女責めの達人たちは余裕を持って淫蕩なレズプレイを見守っていたが、最も欲望に忠実な雄二は2人の美しい裸女の責めに乱れまくる新たな獲物である優等生美少女の可憐な痴態に触発されて、ズボンを下ろしペニスを取り出して自らしごき始めていた。他の男たちの手前まだ手を出すのを我慢していたのだが、そうでなければすぐにでも優里に覆い被さって劣情を吐き出していただろう。

「ははは、和田先生、元気ですな」

 校長がニコニコ笑いながら言うと、それまでほとんど黙っていた竜が口を開いた。

「自分で出してしまってはもったいないぞ」
「じゃ、じゃあ、やらせてくださいよ」

 優里は凄まじいアクメの余韻で甘く痺れ切った頭の片隅でそんなやりとりを察知し、

ーー犯されてしまうんだ……

 といよいよ男たちに凌辱される事に恐怖を覚えていた。

 優里はまだ処女なのである。が、舞子と祥子のレズプレイで4度極めてしまった体は、ジクジクと淫蜜を噴きこぼす花唇をふっくらと膨らませ、すっかり受け入れ態勢を整えてしまったようだ。

「それは駄目だ」

 さらに竜が野太い声で続けた。

「この子の初花はまず校長先生に味わって頂くのが筋というもんだ」

ーー校長先生ですって!?

 処女喪失の相手が、よりによって校長先生になろうとは……過酷な運命を呪った優里に巧が声を掛ける。

「ではこれから校長先生のお情けを頂くんだ。いいな、優里?」

 激しく嫌々と首を振る優里だったが、嫌がれば嫌がるほど執拗な責めが続けられるだけだった。

「舞子先生、祥子、持ち場を交替して続けるんだ。優里がその気になるまで何度でもイカせてやれ」

 舞子と祥子も今や完全に加虐趣味を目覚めさせ、美しい同性の少女をいたぶる歓びに目を輝かせながらベッドの上で移動していた。その間、桜園校長は相変わらずニコニコと嬉しそうに一部始終を眺めていた。

「んんっ! んんーっっ!!」

ーーひいっ! ゆ、許してえっっ!!

 こんな事を続けられたら本当に気が狂ってしまう、と優里は観念した。言う通りにするまで何度でも先輩たちのレズプレイの餌食にされるのではキリがない。初めからいいなりになるしか優里には道が残されていなかったのだ。ところが口をガッチリと塞がれた悲しさ、意志を伝える術のない優里の乳房に舞子の粘りつくようなソフトな感触の手が伸びる。もうこの2人の先輩奴隷たちの手指にはえっちな魔法が掛かっているのではないかと思ってしまうほど、ごく軽く触れられただけでおぞましい興奮がゾクゾクと体を駆けめぐり、ゆっくり乳房を揉み上げられる心地良さは圧倒的だった。時折乳首までクリクリと弄られるとそれだけでイッテしまいそうな強烈な快感が走った。

 そしてやや遅れて祥子が股間に顔を埋めて来た。

ーーし、祥子さん……嫌よ、ゆ、許して……

 が、祥子の愛撫も同い年とは思えないほど実に巧みで、あっと言う間にクリンと剥かれてしまったクリトリスへのソフトタッチの指捌きの素晴らしさはたちまち優里を窮地に追い詰めて来る。その指の一撫で一撫でが凄まじく気持ち良くて、もう何も考えられないのだ。そしてさらに祥子の指がソッとアソコの入口に侵入して浅い部分をチュチクチュと弄る刺激まで加えて来ると、程なく優里はドッと熱い劣情の飛沫を迸らせながら5回目の頂上に達していた。

「へへ、コイツ、5回もイキやがった」

 巧の小馬鹿にしたような辛辣な言葉がグサリと優里の胸に突き刺さる。そして彼はようやく優里の口に詰めた猿轡を吐き出させて解放すると、聞いて来た。

「さあ優里、もう言えるだろう。校長先生に、シテ頂くんだな?」
「……はい」

 そう答えるしか許されていない優里は蚊の鳴くような小声を絞り出した。が、男たちの責めは陰湿で執拗だった。こうして捕らえた美しい獲物にすぐにはとどめを刺さず、まるで可憐な小鳥の羽根を1枚1枚むしり取るようにゆっくりと料理するのが、男たちの嗜虐欲をこよなく満たすのだ。そしてこんな焦れったいようなネチネチとしたいたぶりを受ける女性は、いつの間にかジワジワと彼らのペースに嵌められて身動きが取れなくなり、気が付けば全くガードの効かない状態で淫らな快感の虜になってしまう。こうして快楽に弱い女の本性を晒け出され、淫靡な悦楽にのたうち回る女性は身も心も性奴隷へと転落してしまうのだ。

 このような女の責め方を熟知している竜が、内心滑稽だと思いながら、重々しい口調で言う。

「そんな小さな声では礼儀がなっとらんぞ。巧君、キチンとした言葉使いを教えてやってくれ」

 すると巧は、ウッウッと嗚咽のやまない優里の耳元でささやいた。何かを言わせようとしているようだ。優里は(そんなの言えない!)と泣き顔を向けるが、巧は冷酷だった。

「それが言えないのなら、言えるようにするまでだ。舞子、祥子、場所を交替しろ」
「嫌よ、嫌っ! ああ~……」

 すぐに又違う感触の手指を胸と股間に伸ばされた優里は悩ましく呻いて観念するよりなかった。

「先輩に可愛がられたくなかったら、早く言うんだ」
「……こ、校長先生」
「何ですか、上田優里さん」

 校長もホッホッと相好を崩しながらこの芝居じみたプレイを楽しんでいた。

「私の……お、おまんこに……お情けを下さいませ」

 優里のような申し分のない美少女が「おまんこ」などと口するだけで、男たちは皆それぞれに喜んでいた。最も欲望を抑えるのが苦手で、いつも竜に修行が足らん、とからかわれている雄二は、誤爆を恐れて手放していたペニスを思わず握り締め直していた。校長は何事でもないかのように悠然と応答を返したが、その落ち着いた口調と裏腹にズボンを下ろして優里に見せていた。

「お情け、と言うと、コレの事ですかな?」
「校長先生の方を見るんだ!」

 校長がズボンの中からだらりとペニスを取り出して見せたので、優里は思わず(あっ!)と驚いて目を伏せてしまったのだ。すると言われもしないのにすっかり男たちの調教方法を会得した祥子がゆっくりと乳房を揉み始め、舞子はクリトリスをクリッと剥いてしまったので、優里はやむなく校長のシンボルを見つめるよりなかった。

ーー大きい……

 遠くからでもはっきりとわかる校長の巨根はしかし、まだ完全な状態ではなかった。桜園校長は生来の女好きに加え末期がんを宣告されて以来、性欲はこの年齢にしては驚くほど沸いて来るのだが、肝心の男性自身は好みに叶う若くて美しい女性に接触しないと半萎えの柔らかい状態から勃起する事がないのだ。

「すまんが、ご覧の通りフニャフニャでのう」
「それでは優里に、処女をもらって頂くペニスにご奉仕させましょう」

 巧がまた新たな言葉を耳元でささやいたが、優里はウッと口ごもってしまった。処女とは言え、性知識の氾濫したイマドキの高校2年生である。それがどのような行為であるのか十分想像出来てしまったのだが、自ら口にして校長にさせて下さい、とお願いするのは、彼女には高過ぎるハードルだった。

「どうやら、まだ優等生さんはイキ足らないみたいだな」
「あーっっ!! 言いますうっっ!! 言いますから、もうやめてえっっっ!!!」
「ははは、もう遅い。とりあえず先輩にもう一度イカせてもらえ。イク時は、大きな声で言うんだぞ、優里……」

 今やあうんの呼吸で行動してしまう先輩奴隷2人の、あくまでソフトでツボを反らさぬ絶妙なレズタッチの愛撫が再開されると、優里は悲痛な叫びを上げたがもう手遅れだった。乳房を柔らかく揉み、乳首やクリトリス、そして花唇の入口をクリクリと弄る指が、着実に優里の理性をボロボロに崩壊させ、羞じらいも慎みもかなぐり捨てた優等生美少女は間もなく部屋中に響き渡るような大声を張り上げていた。

「いくうううっっっ!!!」

 6回目のアクメはこれまでで最高の感激を優里にもたらしたようで、その瞬間ビューッと一際高く彼女が噴き上げた愛液が眼鏡に掛かって、困った舞子はベッドのシーツで拭いていた。

「まるでクジラだね。凄いや、優里ちゃんは……」

 雄二は感心した口調でそう言いながら、もう我慢出来ずシコシコと逸物をしごき始めた。そして巧は強烈な絶頂の余韻で美しい大の字縛りの裸体をピクピク痙攣させている優里の耳元で、彼女の言わねばならない言葉をゆっくりと繰り返して効かせていた。

「さあ言うんだ」
「校長先生……」
「今度は何だね?」
「校長先生の……お、おちんちんを……お、お、おしゃぶり……させて下さいませ……」
「ほほう、なかなかしつけの出来た、いい子じゃのう。だが、出来るかの?」
「見本を見せてやりましょう。和田先生、竜さん、コイツらにしゃぶらせて、優里に見せてやってください」

 先輩奴隷たちに「おしゃぶり」の実演をさせて、優里に手本を示させようという趣向だった。自分でペニスをしごいていた雄二が、パッと顔を輝かせて言った。

「まいこせんせ~い、お願いしま~す」
「お嬢ちゃんは、俺のをしゃぶらせてやろう」

 優里の寝かされたベッドのすぐ側の床で舞子と祥子は並んで正座すると、すぐに胸と股間に手をやってオナニーを始めていた。彼女たちは性奴隷として男たちに口唇奉仕をする時には、必ず男が放出するのに合わせて自分もアクメに達するようしつけられており、調教下着が外されているので自分で慰め始めたのである。

ーーな、何してるの!
 
 もちろん優里にとっては衝撃的な2人の振る舞いであり目を反らしてしまったのだが、いつの間にかベッドの上がって来た巧が今度は股間に顔を埋めて来た。

「目を反らすな。まだまだイキたいんだったら、目を反らしてもいいぞ」

 巧がやはり巧妙な指使いでクリトリスを剥き出しにすると、チロリと舌を這わせて言った。

「やめてえええっっっ!!!」

 剥かれたクリトリスを舐められたのは生まれて初めてだったが、その素晴らしさは正に衝撃的だった。一舐めで十分だった。最高だと思った舞子や祥子の指弄りより、さらに上の快感が存在する事を思い知らされた優里は、もう先輩奴隷たちの淫技から目を離せなくなってしまった。巧はクリトリスを剥き出しにした指のままを維持して吐息を感じさせ、今にも舐めるぞ、と脅しているのだ。

ーーソコを舐められたら……

 自分がどれだけ淫らに狂ってしまうか考えるだけで羞ずかしく恐ろしかった。こうして反らす事を封じられた優里の視線の先で、舞子と祥子の淫ら極まりない自慰フェラチオが始まろうとしていた。

 すでに自分の手でしごいてギンギンに固くなっていた雄二のペニスを差し出された舞子は、以前は感じていた彼に対する嫌悪感は今は消え、自らの指による快感にウットリと陶酔の表情を浮かべながら愛しげにそれを口にくわえていた。

「やっぱり舞子先生が最高ですよ~」

ーー若い子の方がいいくせに……
 
 舞子は優里をいたく気に入った様子の雄二に、自分より年下の同性に対する嫉妬心を覚えながら、情熱たっぷりにチュパチュパとフェラチオを施していた。

ーー浮気しちゃ駄目よお……

 舞子は自分に強い執着を見せる雄二をいつの間にか憎からず思う気持ちになっており、彼が女子高生に気を奪われないようにするかのように、テクニックの限りを尽くしてペニスをしゃぶり上げ、同時に自分の性感帯を弄りながら気分を盛り上げ、一緒に頂点に達しようと懸命にはげんでいた。

 一方祥子は、いたいけな幼い外見の彼女には凶暴過ぎるような竜の刺激玉入りペニスを差し出され、小さな口いっぱいにそれを頬張ると精一杯口を動かしていた。

ーーああ、この凸凹が……

 竜の男根に埋め込まれた軟質の刺激玉の威力は既にこのロリータ少女も骨身に染みるほど味わわされていた。彼のペニスに奧深く突かれると、普通なら絶対に考えられないような強烈に感じる部分を刺激されるみたいで、一度彼とのセックスを経験すると二度と忘れられない感激を覚えてしまい、こうして口腔内でその感触を感じるだけでも、祥子はゾクゾクという甘い戦慄が込み上げて来るようだった。その結果祥子も又、女子高生とは思えない程の情熱的な激しい口使いで、まるで舞子先生と競い合うかのようにフェラチオにはげみ、オナニーで自らの官能も白熱させていた。

「そろそろ先輩たちはゴールインするみたいだぞ」

 巧にクリ舐めをほのめかされて目線を外せない優里の前で、舞子と祥子はチュパチュパと音が出ているかと錯覚しそうな激しいおしゃぶりを続け、同時にオナニーにはげんでいたが、雄二が、

「ま、まいこせんせい……僕、もう出ちゃいます……」

 と弱音を吐くと、舞子は彼の限界に合わせるかのように指で自らを絶頂に押し上げて、ほぼ同時に口中で発射された雄二の精液をネットリと舐め取る「お掃除フェラ」まで完遂していた。そして射精コントロールの自在な竜もそれに合わせてザーメンを放出し、祥子もアクメに到達して甘美に頭を痺れさせながら竜のペニスの精液を丁寧に舐め取る作業に没頭していた。

 性に初心な優里にとっては正に衝撃の連続という光景だったが、次は自分が生まれて始めて口唇奉仕をさせられる番だった。

「校長先生、お願いします」

 優里の股間に埋めていた顔を上げて巧が言うと、校長は

「それでは、お言葉に甘えるとしますか……」

 と露出させた柔らかいペニスを手で握ったまま優里のベッドにやって来た。優里は大の字に寝かされているのでなかなかうまくいかないが、ベッドに上がった校長が何とか彼女の口元にフニャフニャの男根を突き付けると、優里はさすがに口を開かず、弱々しく目も閉じてしまった。

「よっぽど俺のクンニでイキたいようだな」

 ハッとなった優里は慌てて目を開けたが、巧はすぐにクリ舐めを始めていた。さっき一舐めで観念してしまった、女の官能をダイレクトに刺激するクンニリングスを性のサラブレッドである巧に施されてはたまらない。優里はもう頭が真っ白になるような強烈なアクメに押し上げられ、

「出来るまだ何回でも舐めてやるぜ」

 と脅迫された優里は、目を開きオズオズと校長のペニスを口に含んでいった。

「おお、おお、若返るような気分じゃのう……」

 するとフニャフニャだった校長のペニスはにわかに力を取り戻して中心に芯が通り、劇的な復活を遂げていた。優里はほんのちょっと口を付けた程度だったのだが、校長のペニスにとっては自分の孫のような若い女性にくわえさせているという心理的な満足感が何より効くのだ。

 すでに膨れ気味だったのでそれほど膨張はしなかったが、段違いの硬度になった大きなペニスの感触は優里をドキドキさせずにはいられなかった。

ーーああ、これが私の中に……

 入って来るのね、と思うとその太さと長さが優里を怯えさせた。こんな大きなものが入るのだろうか。きっと物凄く痛いに違いない。何しろ優里はまだ処女なのである。が、いわゆる前戯だけで都合7回も極めてしまった優里の体は、当然ながら十分過ぎるくらいに受け入れ態勢が整っていた。

「これだけ固くなれば十分じゃ。それでは、生娘を賞味させてもらいますかな……」

 巧をどかせる形で優里の股間の前に座った校長は、処女にも関わらずジクジクと花蜜を噴きこぼし、ふっくらと淫らな花が開花したような優里の羞ずかしい箇所をしげしげと眺めると、やおら硬度を回復したペニスをソコに押し当てた。すると優里のその部分はまるで待ち望んでいたかのように収縮し、野太いものをメリメリ呑み込んでいった。

ーーあ……ああっ! 入って来るう!

 ギンギンに固くなり、巨根と言うにふさわしい勇姿となった校長のペニスは、処女喪失の危機にある優里を怖がらせたが、全く苦痛を覚えないままに終わっていた。

「血が出ましたな。今時処女を守っていたとは感心感心」

 優里は肉体的なものでなく、精神的な喪失感で頭をぼうっとさせていた。 

「桜の園」目次
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

KEYWORDS:
新・SM小説書庫(本サイト)
リンク
アダルト動画検索インモラル
アダルト動画クリップ
アダルトアンテナ アンセレ Adult Antenna
エロ動画アンテナ
エロエロアンテナ
エロファイルアンテナ
すぐ見れるアダルトアンテナ
Adult Antenna
アダルト動画検索ヌキネーター

(以下はグループサイト)
新・SM小説書庫
18禁実写系サイトアンテナ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。