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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-16.5月3日(水)3媚薬と貞操帯

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

2-16.媚薬と貞操帯

 早朝から繰り広げられて来た、優里の「剃毛の儀式」が終わると、桜園高校は始業が近付いてどんどん登校して来る多数の生徒達の声でにぎわっていた。性奴隷2人と見習いもこれから保健室と教室にそれぞれ戻らねばならない。

 舞子の白衣の下はノーブラで、下は雄二に手渡された白くて少しスケた三角ビキニタイプのパンツをはかされた。

「今日もタップリ舞子先生のえっちな染みを作って下さいね~。」

 舞子は今日も生徒の目を盗んでオナニーし続けるように命じられ、そのため調教下着は免除されたのだ。昨日は昼も夜もそれぞれ30回の絶頂をノルマに課されて浅ましく指を使って快感を貪り続けたが、結局達成出来なかった。

ーーああ……又、今日も……

 舞子はその小さくてきついパンツを下肢に通しながら、身も心も淫らにトロかせる過酷なオナニー漬けに挑まねばならない自分の運命を呪ったが、雄二にからかわれると成熟し切った好色な体がゾクゾクとおぞましい興奮に突き上げられ、すぐにでもオナニーしてこの白いパンツに自分の汚い体液をぶちまけたい、と言う倒錯した欲望さえ覚えていた。

ーーあんなにオナニーしちゃったら、又えっちなお汁でパンツが濡れちゃうわ。オシッコしても始末しちゃいけないし……ふふ、雄二さん、私のパンツがあんまり臭いんで卒倒しちゃうかしらね……

 自分の着用したパンツを嬉々として奪いクンクン匂いを嗅いで喜ぶフェチ男雄二に、憎からぬ感情を覚えてしまうのを舞子はもう否定出来なかった。

 一方性奴隷2号の祥子と見習いの優里は部屋の中央で舞子と並んで立たされ、男たちの命令によりセーラー服のスカートを両手で持ち上げ股間を晒していた。祥子はキッチリと鍵の掛かる黒革の調教パンツをはかされていたが、さらにその上からはくようにと白いパンツを手渡された。

「校則は守ってもらわないといけませんからのう」

 スカートの下には白いパンツしか着用してはいけないという珍妙な校則を作った校長がニコニコ笑いながらそう言ったが、超ミニスカでパンチラ必至の祥子にとっては白いものを見られる方がはるかに羞恥を煽られるし、男にとっても刺激的な眺めになる、という計算だった。年甲斐もなくロリータ趣味の校長のような男性にとっては、裸よりパンチラの方がずっと魅力的なのだ。

「ああ~……これ、もう止めてくれませんか?」
「トイレでも行きたいのか?」
「違います……ああ、も、もう……」

 パンツをはき終えセーラー服を整えた祥子は、超ミニスカの前部を両手で押さえると何やらモジモジと腰を揺さぶりながらそう巧に懇願していた。幼いツインテールの祥子がそんな格好をすると、まるで小学生女子がオシッコでも我慢しているみたいだったが、その目はネットリと妖しく光り甘く拗ねるような声はドキッとする程悩ましくて男たちの劣情を煽るものだった。セックスドクター倉沢が新工夫で調教パンツの裏側に植え付けた沢山の軟質イボバイブが包皮を奪われて感度の増大した祥子のクリトリスに密着してソッと包み込み、かすかなバイブレーションを送り込み続けているのだ。一番弱いバイブが過敏なクリトリスにはちょうど良い刺激になってしまい、ずっと止まらず動き続けているものだからハッと気付いた時には祥子はもうこのクリバイブの虜になっていた。

ーーたまらない……

 どんどん込み上げて来る快感は、気を緩めたらそれだけで気をやってしまいそうなくらい素晴らしかった。黒革の調教パンツはサイドに細いが頑丈なワイヤーまで入った堅固なもので、指1本入る隙間もないくらいに柔肌に喰い込んで密着しており、刺激を寸分も反らす事は不可能だ。たまらず腰を捩ると、今度は前後ホールに喰い入ったイボイボ付きバイブがズルンと体内で擦れていたたまれない快感が迸ってしまう。特に初めて体験するイボ付きアナルバイブは強烈で、それが擦れてしまう感触は泣きじゃくりたい程気持ち良かった。

 が、巧は冷酷に言った。

「何をしてる。ちゃんとスカートを持ち上げてパンツを見せないか」
「ゆ、許して……ああっ!! た、たまらないんですうっっ……」
「どこが?」
「ク、クリトリス……」

 着々と迫り来る悦楽が弾けそうな予感に怯えながら、祥子はミニスカを持ち上げて白い見せパンツを男たちの視線に晒していった。

「せっかく倉沢先生がお前のはしたないクリトリスをもっと淫らに育ててやろうとこしらえて下さったんだ。今日は1日そのブルブルをしっかり味わってクリを鍛えるんだ、いいな?」
「だ、駄目えっ!」

 天国が近付いて来た祥子は悲鳴を上擦らせたが、巧はリモコンを取り出して言った。

「それにしても、口答えをしたらお仕置きだって事を、いつになったら覚えるんだ、お前は……」
「アーッッッ!!!」

 巧がリモコンを操作すると、蜜壺の中の野太いバイブとアナルに喰い入った軟質のバイブが暴れ始め、祥子はたちまち絶叫を張り上げて調教パンツの貼り付いたムチムチの腰を悩ましく振りたくり始めた。

「しゃがんじゃ駄目だよ~ん」

 祥子が立っている事が辛くなったのを見て取った雄二は、背後から羽交い締めにして下半身が砕け落ちそうな彼女を支えてやった。

「オテテはスカートをめくって」
「ああーっっっ!!! い、いくうううっっっ!!!」

 祥子はとうとう自分でスカートを持ち上げ股間を見せつけながら、調教パンツの刺激に負けて凄まじいアクメの絶叫を張り上げていた。

「いやいや、最近の女子高生はススンデますのう」

 祥子の乱れぶりに改めて感心したように校長が言うと、倉沢が同調した。

「あんな風にイジめられたくて、わざと命令に逆らいお仕置きを歓んでおるのじゃろう。こんな子供みたいな顔して、全く近頃のませた女子高生には困ったもんじゃの、ホッホッホ・・・」

 羽交い締めにしていた雄二が手を離すと、祥子はミニスカをめくってパンツを見せながらワナワナ慄えが止まらなくなった両脚を奮い起こして健気に立っていた。相変わらず止まってくれないクリバイブがたまらないのか腰を切なげに揉んでいたが、もう何も言わなかった。

「しっかりクリを鍛えて、舞子先生のように立派な性奴隷になるんだぞ、祥子」

 巧がそんな事を言うと、雄二は名前を出された舞子に言った。

「あれえ、まいこせんせ~い、何休んでるんですか? 先輩の貫禄でオナって見せてくださいよ」
「な、何を……」

 バカな事を、と思いながら、心身共に性奴隷状態に陥っている舞子は、胸と股間に手指を忍ばせてしまった。たちまち、あ~、と悩ましい鼻声が洩れ始め、それに触発された祥子もクリバイブの快感に腰をくねらせながら、あ~、と早熟なよがり声を競うように洩らし始めていた。

「祥子にはブラも着けてやろう。倉沢先生」
「おお、よしよし。専用ブラの出番じゃの」

 巧が倉沢に呼び掛けると、白髪のセックスドクターは貯蔵庫から黒革のブラジャーらしき物体と薬剤入りのチューブを取り出してやって来た。

「乳首にクリと同じ細工をしてやったからな」
「嬉しいか、祥子」

 巧がブラジャーを装着させるためブラウスを脱がせても祥子はミニスカの両サイドを上げたまま抵抗出来なかった。祥子の小ぶりだが形良く盛り上がった真っ白な乳房が露わになり、ピンクの乳首がツンと上を向いてそそり立っているのが目を引いた。

「では先生、例の薬を乳首にお願いします」
「あ……」

 倉沢が不気味な緑色の強烈な媚薬「悶々膏」を乳首に塗り込め始めると、思わず、嫌、と口走りそうになった祥子は慌てて口をつぐんでいた。股間にもタップリ盛られてしまったこの薬が、どれだけ効果的に自分の官能を燃え上がらせてしまうものであるか、祥子は骨身に染みてわかっていた。

「おい、優里、先輩をよく見るんだ。この後、お前にも塗ってやるからな」
「け、結構です……」

 優里の声は切なく慄えたが、この場の雰囲気の呪縛にあった体は言う事を聞かず、凍り付いたようにスカートをめくって羞ずかしい無毛にされた股間を晒し続けていた。

「祥子、この薬の効能を優里に教えてやれ」
「……ムズムズするんです……」
「それで?」
「あ、あの……弄りたくてガマン出来なくなるんです……ああっ!」

 さすがに羞ずかしいのか祥子は嘆息していた。倉沢は次に黒革の調教ブラを乳房に装着して行き、背中でガチャリと鍵を掛けた。倉沢は自作の調教グッズの完璧さを誇るかのように指1本入る隙間もないくらいに乳房に喰い込んで密着しているのを確かめると、優里に向かって言った。

「新入りのお嬢さん、このブラはおっぱいの大きさと形を象って作った専用ですぞ。あんたにも、じき作ってやることになるから、楽しみにの、ホッホッホ……」
「祥子、着け心地を優里に教えてやれ」
「ピッタリ吸い付いて来て……人の手に触られてるみたい……」
「乳首は?」
「指で摘れてるみたいです……」

 期待通りの答を返す祥子に満足した笑みを浮かべた巧はセーラー服を戻してやってから、よしよし、ご褒美だ、と言うとリモコンを取り出して操作した。

「あ、いいっ!」

 たちまちブルッと黒革ブラの嵌った胸を揺すった祥子はもうてらいもなく素直に快感を口にした。

「今のは乳首のバイブだ。クリと一緒に1日中楽しませてやるぞ。では、乳で気をやってみせろ」

 さらにリモコン操作で調教ブラのカップ全体がバイブし始めると、祥子はああ、ああ~、とよがり声を上擦らせて体をくねらせる。

「優里、祥子の胸をよく見ろ。少し慄えているのがわかるな? さっきのブラがブルブルとバイブして、乳首にもジーッと気持ち良い振動が当たっているんだ。上も下もこの革の下着を着ければ、手なんか使わないでも身持ち良くなれると言う寸法だ」
「ああ~っ! わ、私、もう……」

 隣でオナニーに励んでいた舞子が切羽詰まった嬌声を洩らすと、雄二がにじり寄り白衣をめくって指が股間に喰い入って嫌らしく蠢いているのを覗いた。

「又ですか、先生? さすがに先輩奴隷は違いますねえ~」

 雄二にからかわれても舞子は指の動きを止めなかった。巧が言う。

「祥子、乳だけで気をやってみろ。先生と一緒にイケるように2人で合わせるんだ。」
「し、祥子さん……先生、もう、いっちゃう……」
「ま、待って! 私も……ああ、いい……」

 こうして隣で2人の先輩が競うようにアクメへ昇り詰めようとしている様子に優里はすっかり当てられて、無毛の股間を晒しながらワナワナと激しく全身を慄わせていた。

「先生、優里に貞操帯を嵌めてやって下さい」
「よしよし……」

 倉沢が祥子が装着しているのと同じような黒革の下着と薬剤入りのチューブを持って来ると、優里は怯えたような目でそれを見やり、小声で嫌と口にすると目を伏せてしまった。が、それをめざとく見つけた雄二がやって来て、スカートを持ち上げてモロ出しの股間にしゃがみ込み

「あれえ? 目を閉じちゃ駄目でしょ。クリちゃんでも舐めたげよっか?」

 と息を吹き掛けながら言うと、優里は目を開けるしかなかった。

「そら、先輩はイク所だぞ」
「では、まずおっぱいからだ」

 こうして舞子と祥子が相次いで達してしまう痴態を見せつけられる優里のブラウスに倉沢が手を掛けて脱がせていくと、小ぶりだが形良く実った真っ白い乳房が姿を現し、既に興奮してピンと天を向いてそそり立っていた両乳首に、緑色の不気味な軟膏が塗り込められていった。

「ああ……」

 優里は絶望の嘆息を洩らしたが、その感触は決して不快なものではなく、薬剤はあっと言う間にスーッと肌に浸透していったようだ。

「先生、下は僕に塗らせてください」

 股間にしゃがんでいた雄二がそう行って「悶々膏」を倉沢から受け取ると、巧妙に包皮をよけながら隠れていたクリトリスを剥き出して薬を塗り込めて行った頃、隣では2人の先輩性奴隷たちが、イク、イクウッ!と大声を張り上げて達してしまったようだ。そして倉沢は優里の乳房に黒革のブラジャーを当てがって来た。

「安心しなさい。これはただの貞操帯じゃ」
「ていそうたい?」
「動いたりはしないってことじゃの」

 巧がリモコンを見せながら言う。

「お前が勝手にオナったりしないように着けるんだ。昔の貴族が嫁さんの浮気防止に使ったらしいな」

 頭が混乱して怪訝そうな表情になった優里に、倉沢は黒革パンツもはかせると、ブラジャーと一緒に背中でガチャリと施錠してしまった。その物々しさに優里の顔は引きつったが、「貞操帯」の嫌らしい意味を理解するのはこれからだった。

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