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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-19.5月3日(水)6調教下着の洗礼(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


2-19.調教下着の洗礼(1)

「ホントに大丈夫? 体育の先生には言っといたげるから、ここで休んでなよ。具合が良くならなかったら、早退させてもらうんだよ」
「う、うん……ありがとう、しおりん……」

 2時間目が終わってから心配してやって来たしおりがそう言い残してから3時間目の体育の授業に出掛けていくと、保健室のベッドに寝ていた優里はホッと胸をなで下ろしていた。舞子先生が掛けてくれた分厚い掛け布団の下で、優里は黒革の貞操帯だけのとんでもない格好で寝かされているのだ。万一しおりが布団をめくりでもしたら? とあり得ない事態まで混濁した優里の頭に浮かび、ドキドキしてほとんどパニックに陥りそうだったのだ。

 が、しおりが去ると体の異常な疼きがぶり返して津波のように襲いかかり、優里は貞操帯を必死で押したり叩いたりしながら苦悶の表情を浮かべていた。

「かわいらしいお友達ね」

 オナニー三昧で桜色に上気した顔が戻らない舞子先生が、元気良く出て行ったしおりを見送りながらそんな事を言うと、この休憩時間に押し掛けて来ていた巧と雄二も、口を開いていた。

「テニス部の華だからな」
「すっごいムチムチだよね~ あの子のテニスウェアを想像しただけで鼻血が出ちゃいそうだよ」

 2人は優里の親友であるしおりをそのように品評していたが、それは彼女が優里の次の標的になる事を意識してのものだ。中肉中背でごく平均的なスタイルの優里に比べて、しおりはやや背が低かったが、健康的に日に焼けたスポーツで鍛えた体は巨乳巨尻で、いかにも男好きのしそうな魅力に溢れていた。が、もちろん優里はそんな事など知る由もないし、舞子にもそれは知らされていなかった。

「ところで舞子せんせ~、オナニー休んでちゃ駄目じゃないですかー」
「だ、だって……」

 何も知らないしおりがいてはそんな事が出来るわけはなかったのだが、雄二はそう言って思いを寄せる舞子をからかった。巧もそれに同調する。

「さあ、さっさとオナるんだ、先生」
「優里ちゃんが、カッカしちゃうかな~?」

 それは男たちが来る前に舞子が自ら行っていた行為である。男たちに見られながら、舞子先生はさっそく白衣の下に手指を忍ばせると、たちまち息を弾ませて快感に目を細めていた。

「ところで優里。お前は何を勝手にこんな所で休んでいるんだ?」

 そう言った巧自身、3時間目の授業をサボっているのだが、彼は常に体育の授業はサボタージュしていた。校長特別推薦で入学した巧は自分より年下の同級生たちと体育の授業を受けるなどバカらしく思えて仕方なかったのだ。そしてそんなわがままも校長の指示で巧には許されていた。

「あ、あの、これは……」

 優里が返答に困っていると、雄二が言った。

「いいじゃない、どうせオナニー出来っこないんだし」
「あまり勝手なまねをしてると、お前のエロ画像が飛び交うことになるぞ」

 改めて巧にそう脅迫された優里は、すっぽりと罠にはまって抜け出せない自分の窮状を再認識させられていた。これではしおりの言うように早退することなどとても出来ない。悪魔のような男たちは容赦なく撮影されてしまった優里の羞恥画像をケイタイなどでバラまいてしまうに違いない。それは犯罪行為に間違いないが、一度ネット上に流出してしまった画像はもうどうしようもなく、想像しただけで優里は恐ろしく、男たちに逆らうことを考えることは出来なかった。

 そういう会話を交わしていると、立ったまませっせと指を使い、ああ、ああ~、と快感によがり声まで上げていた舞子がベッドに近寄り、掛け布団をめくって貞操帯だけで寝ている優里の姿を晒してしまった。

「先生、嫌……」
「これじゃ、オナニーは出来ないわ。ああ、気持ちいい~……」

 自分ははっきりと快感を口にしながら、男たちに荷担する行為を優里に仕掛けて来る舞子は、朝から連続9回目のオナニーの最中である。クリトリスの包皮を切除されて浅ましく変貌した舞子の肉体は絶頂を繰り返すたびにますます強烈に感じてしまい、もはや度を越した快楽で頭の中がドロドロに蕩けて完全に淫女モードに入っているようだ。

 布団をはがされた優里は横になって体を丸め、胸と股間の貞操帯を夢中でまさぐっていた。その浅ましい痴態を見た巧が嘲笑する。

「ははは、はしたないぞ優里。学級委員が聞いて呆れるな。そんなにオナニーしたいのか?」
「そりゃそうだよ。えっちな女の子はみんなオナニーしたくてしたくてたまらないんだ。ねえ、ま~いこせんせ~い」

 雄二に話をふられた舞子は、9回目のアクメが近付いて来た様子だった。

「そ、そうよっ! あああ~っっ!! 私、またイッチャイそおっっ!!」
「そらそら、イッチャえ、イッチャえ……」

 雄二がはやし立てる中、舞子は派手に達してイクウッ!と大声を張り上げた。巧は(やれやれ)と舞子の強烈な淫女っぷりに半ば辟易としながら、冷静な口調で優里に話し掛ける。

「どうだ優里。お前も思い切りオナニーしたいだろう?」
「優里ちゃん、正直に言ってごらん。舞子先生みたいに気持ち良くなれるんだよ」

 すると雄二に名前を出された舞子が、優里より先にアッサリと話してしまった。

「優里さん、さっきはっきり言ってましたわ。オナニーしないと気が狂いそうだって。もう、したくてしたくてたまらないはずです」
「先生……」

ーーひどい……

 優里は一瞬、自分だけオナニーの快感で乱れ狂い男たちに告げ口までしてしまう舞子を恨めしく感じたが、優等生美少女のやせ我慢もいよいよ限界を超えようとしていた。せわしなく貞操帯を押したり叩いたりするはしたない行為も一刻として止まらないし、舞子の言葉を否定する言葉も口に出て来ないのだ。が、あくまで冷酷な巧は優里に言った。

「自分の口でちゃんとおねだりしてみろ」
「お、オナニーさせてっ!」
「駄目だ、口の利き方がなってない」
「そんなっ!……」

 凄まじい恥を忍んでオナニーさせてと口にしたのに、巧に突き放された優里は泣きそうな表情を浮かべた。すると温厚な雄二まで面白がり、かさに掛かって優里をいじめて来るのだった。

「それにそんな格好で人に物を頼んでも駄目だよ。正座して、三つ指を付いてお願いしてごらん」
「ああ~……」

 ネチネチと執拗な男たちのいたぶりに優里は深いため息をついたが、苛烈な体の疼きは一刻の猶予も与えてくれそうになかった。とうとう胸と股間に喰い入った黒い貞操帯だけの生白い優里の裸身がベッドの上で正座して三つ指を付くと、言葉を探しあぐねている様子を見た巧が言う。

「さっきみたいなぞんざいな言い方じゃ駄目だ。なるべく丁寧に礼儀正しく言ってみろ」

 するとすっかりこの芝居じみたプレイのムードに当てられた優里の口から出たのは、驚くべき言葉であった。

「お、オナニー……させてくださいませ……ご、ご主人さま……」
「優里さん!」

 性奴隷に転落した自分でさえ使った事のない「ご主人さま」などと言う屈辱的な言葉が優里の口から出た事に舞子は驚いたような声を出し、巧と雄二は目を丸くしてお互いの顔を見合わせると、ハハハと笑い始めていた。

「優里ちゃん、ご主人さま、なんて言葉、どこで習ったんだい?」
「まだ俺たちはお前のご主人さまになどなった覚えはないぞ」

 すると優里は、この異様な雰囲気に飲まれてとんでもない言葉を口にしてしまった事にハッとした様子で、真紅に染まった美貌をさらに火が吹き出そうなくらい赤らめて消え入りたげに羞じらう様子を見せたが、そんな風情がますます男たちの劣情を煽ってしまうのだ。

 すっかり興奮し調子に乗った雄二が言う。

「じゃ、じゃあ、優里ちゃん、僕たちのセックス奴隷になってくれるんだね。嬉しいな~ そしたら、一日中でも優里ちゃんのえっちなおまんこを、ペロペロ舐めてあげちゃうよ~」

 エヘヘ、と笑いながら話し掛けて来た雄二の下品な言葉は、おぞましいまでの強烈な興奮を優里に覚えさせていた。女性の下着に偏執的な執着を見せる変態を絵に描いたようなこの男なら本当に1日中アソコを舐めて来るかも知れない、と想像してしまうと、貞操帯に抑えつけられて恐ろしく疼く女の部分の奥底からドクドクと淫液が溢れ出して、黒革下着の中がおもらししたような惨状になっていくのを感じたが、それを優里はどうする事も出来なかった。

 が、巧はなおも優里を楽にさせまいと、あえて厳しい言葉を吐きかけて来た。

「覚悟しろよ、優里。俺達の奴隷になったら最後、もうまともな生活には戻れないぞ。誰にも見せられないような嫌らしい体に改造されて、男なしでは一日も過ごせないど淫乱になるんだ。そしたら毎日死ぬほど気持ちいい女の歓びを教えてやるよ。ま、それも女の幸せってやつかも知れないな、ははは……」

 男たちの言葉にたやすく翻弄されてしまう純情な優里の表情が見る見る強ばっていく。が、そんな将来の心配より、今は目の前の股間の焦燥感を癒すことが優里にとっては焦眉の急であった。

「どうした優里? 奴隷になるのかならないのか、ハッキリ言ってみろ」
「ねえ優里さん、一緒に性奴隷になりましょ。先生、今から10回目のオナニーをしちゃうわ。ああ~……ああん、いい~」

 淫らなフェロモンを発散させながら、眼鏡を掛けた端正な美貌を快楽で歪めた舞子がむずかるようなよがり声を聞かせ始めると、優里はたまらず小声で呟くように言った。

「……なります」
「何だって? 何になると言うんだ」
「せ、性奴隷です……ああっっ!!」

 とうとう奴隷になると言ってしまった優里は、そのショックで声を慄わせたが、巧はそれでも許してくれなかった。

「駄目だ、返事が遅い。両手を背中に回せ」
「そんなっ! 嫌っ、嫌ですうっ!! 奴隷になるから、オナニーさせてええっっっ!!!」

 せっかく勇気を出して奴隷になると申し出たはずなのに、なおもネチネチといたぶって来る男たちの悪辣さに優里は取り乱し、体をもがかせたが2人掛かりの男の力は強く、あっと言う間に背中で両手の親指を括り合わされ、さらに下肢を大きく広げた状態でベッドの両端に繋がれると言う「人の字」拘束が完成していた。

「す、すごいな、優里ちゃん。すっぱだかよりそそられちゃうよ~」

 さっき舞子に拭かれたばかりなのに早くも全身に新たに発汗して妖しくヌメ光る、優里の雪白でムッチリと肉ののった肢体と、胸と股間にギュッと痛い程喰い込む黒革の貞操帯のコンビネーションは犯罪的に悩ましく、雄二は夢中でデジカメのシャッターを切っていた。

「ひど過ぎます!」

 その時見かねた舞子がそう口走った。優里はもう、うなされるように意味をなさない言葉を発するばかりで、まるで熱病患者のようだ。彼女が半分狂気の世界に足を踏み入れようとしているのは明白だった。

「それでは本当に優里さんの気が狂ってしまいます……」
「何言ってるんですか、舞子先生。手がお留守ですよ。さっさとオナニーを続けるのです」
「あ、ああ~……何とかしてあげて……」

 が、雄二に返されると舞子はオナニーを再開せざるを得ない。そして無論男たちも本当に優里の気を触れさせるつもりはさらさらなかった。それではこの黒い歓びが台無しである。

「心配するな。優里、お前の気を狂わせたりはしないさ」

 そう言った巧は、優里の黒革パンツとブラジャーを背中で解錠して脱がせてやった。そして準備してあった、一見同じ貞操帯に見える黒革下着を持って来たのである。

「コイツは舞子先生にはおなじみの、性奴隷用の調教下着と言うスグレモノだ。どういう物かは、着けてみればすぐわかる。お気に召すようなら、お前も性奴隷にしてやるよ」
「それにしても、す、凄い体だねえ~」

 黒革の貞操帯に隠されていた部分が姿を表すと、優等生女子高生の苦悶ぶりを如実に表すような淫らな眺めに、雄二は涎をぼしながらのぞき込みそう口にしていた。

「乳首が凄いや。もうプリプリじゃないの、これを触られたらすぐ天国だろうね~」
「まだ手を出さないでくださいよ、和田先生」

 巨乳と言う程ではないが、美しい釣り鐘型に立派に実った乳房に左右から熱い視線を送りながら、興奮してすぐにもむしゃぶりつきそうな雄二を巧が制して言ったが、先端でツンと天を向いてそそり立ったピンクの乳首は異常に勃起してドクンドクンと脈動を繰り返し、見た目にも乳房全体に不釣り合いなくらいのサイズになっているようだ。正に「発情」という言葉を絵に描いたような淫らさだ。

「は、早くうっ! な、何とかしてください、ご主人さま……」

 すると乳首を品評された優里は意味をなさないうわごとでなく、はっきりと淫らな「おねだり」をほとんど無意識のように口にしたのである。巧と雄二は互いの顔を見合わせて笑うと、次に股間をのぞき込んで淫らな言葉を吐きかける。

「クリちゃんが皮からハミ出してコンニチワしてるよ。何てえっちな女子高生なんだ……」

 乳首と同様優里を苦しめて止まないクリトリスの発情ぶりは異常な程で、何だか淫らな異生物が股間に寄生しているようにさえ見えた。そしてふっくらと膨らみを見せる淫唇の中からは、まるで大輪の花が受粉を待ち望むかのようにジクジクと甘蜜が湧出している。

「お上品な顔して、よっぽどえっちな事がしたくてため込んでいたと見えるな。和田先生、コイツが性奴隷になる前の記念に1枚撮影してやりましょう」

 そう言った巧は、意地悪くクリトリスに刺激を与えないよう慎重に指で下唇をくつろげ頂点のはしたない尖りの包皮をジワジワと剥き上げていった。すると内部から熱湯のような白濁した粘液がドクドクとこぼれ落ちて太股まで濡らして、興奮の余り鼻血を吹き出しそうな勢いの雄二は夢中でデジカメのシャッターを切っていた。

 優里の焦燥感も最高潮に達し、シクシクと嗚咽しながら薄紙を慄わせるようなあえかな淫声で、

「はやく、はやくう……」

 と念仏のように「おねだり」を繰り返すばかりであった。

 そして極限の焦らし責めの果てにようやく当てがわれた調教下着は、劇的なまでの効果を美しい優等生女子高生にもたらす事になるのだった。

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