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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-21.5月3日(水)8欲しがるアソコ(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


2-21.欲しがるアソコ(1)

 3時間目の授業中、桜園高校の保健室の中は男たちの精臭と女たちの淫臭がムッと籠もって、淫行に耽っている4人は性獣と化しているようだった。

「良かったですよ、舞子先生。ああ、感激だなあ~」

 憧れの白衣の美人養護教諭の情熱的な口唇奉仕を受けてドッと熱い飛沫を彼女の口中にぶちまけた雄二は、正座した彼女の後ろ髪をよしよしと優しく撫で回し、舞子は眼鏡を掛けた知的な美貌を淫らに上気させ、自らの胸と股間をまさぐる手はそのままでアクメの余韻に陶然としながら、「ご主人様」の精液を一滴残らず舐め取ろうとクチュクチュ口を動かしている。

 その隣では、可憐なセーラー服で立ったまま調教ブラのバイブ乳揉みの心地良さに破れて気をやってしまった優里ににじり寄った巧が、真っ赤になって羞ずかしそうに俯く優等生美少女の顎を嫌らしくしゃくって囁くように問いかけていた。

「おっぱいだけで気をやったんだな、優里」

 すると素直にコクリとうなずいた優里は、もう堪らないといった切迫した口調で訴えた。

「止めてください……ああ、も、もう……」
「乳首のブルブルは1日中味わうんだな。そうすれば舞子先生のように、素直でかわいい性奴隷になれるだろう」
「そんな……」

 優里が達してしまったのを見て、乳房全体をバイブしながら揉み上げる機能は止められたが、乳首を慄わせるイボバイブは最も弱い振動を続けていた。

「舞子先生も気持ち良かったですか?」

 ゴクリと喉を鳴らして舞子に後始末をしてもらったペニスを引き抜いた雄二が聞くと、性奴隷口調の答が帰って来た。

「は、はい……最高でしたわ、ご主人様」
「では、次のオナニーを始めて下さい。それに僕も、先生のおかげでもう1ラウンド頑張れそうですよ」

 乳房を揉みアソコをくじる手指の動きを再開して息を弾ませ始めた舞子に、さほど強精ではない雄二にしては珍しく、一度放精しても全く萎えないままの男根が差し出される。

「もう一度、ご主人様のおちんちんを……おしゃぶりさせて下さいませ……」
「舞子先生っ!」

 雄二が感激も露わにペニスを舞子の口にねじ込むと、巧はリモコンを構えて優里に言った。

「次はお前さんの一番好きな所を気持ち良くしてやるよ」
「だ、駄目えっ! あーっっ!!」

 覚悟したにも関わらずクリトリスに吸い付いたイボバイブが慄える刺激は強烈で、優里はもう立っていられずヘナヘナと美脚を崩してしゃがみ込んでいた。

「あーっ! 止めて! 止めてえっっ!!」

 はばかりなく悲鳴を上げ、床に横座りになった後ろ手縛りの体を芋虫のように丸めて、イボバイブのクリトリス責めに悶絶する優里を平然と見下ろした巧は冷たく言い放つ。

「まだ一番弱いバイブなのに、だらしないぞ優里。立ってろと言ったはずだ」
「無理ですっ! あーっっ!! おかしくなるううっっ!!」

 性体験の乏しい女子高生らしくクリトリスが最弱点の優里が、腰を曲げたり伸ばしたりして何とか刺激を反らそうと苦悶する様子を見た巧が問うた。

「イキそうなのか?」
「イ、イキそおっ!」

 が、優里が切羽詰まった声を引き攣らせると、巧はスッとクリバイブを切ってしまった。もう天国が見えていた優里はホッと一息ついたのだが、巧は優里を楽にしてやるつもりなどさらさらなかった。絶頂寸前で寸止めしながらネチネチと言葉でいたぶり、何度も焦らしながら責めるのが彼のやり方なのだ。中卒であっと言う間にナンバーワンホストに上り詰めた巧に緩急を付けていたぶられると、どんなに嫌がり体を固くして拒もうとする女性でもジワジワと体を開かされ、いつの間か体が彼を欲しがって狂い立ってしまう。そうしてからとどめを刺してやると凄まじい快楽でのたうち回らぬ女性はなく、一度抱かれてしまうともう彼から離れられなくなってしまうのだった。

 そんな巧にとっても性的に未熟な女子高生はそれほど楽に籠絡出来る相手ではなかったのだが、セックスドクター倉沢の開発した強力な媚薬と調教下着は強い味方であり、優里がどんなに気を張って抗っても性奴隷に貶められてしまうのは時間の問題であった。

「しょーがねーな。立ってられないなら、そこに正座しろ」

 こうして優里は、休みなく連続オナニーにふけりながら雄二に2度目のフェラチオ奉仕を行っている舞子の隣に正座させられた。早過ぎる絶頂を回避するためクリバイブは切られていたが乳首のバイブは続いている。そのため優等生美少女の端正な顔は真っ赤に火照り、ハアハアと艶めかしい喘ぎ声が洩れるのはどうしようもないようだった。

「いいか優里。どんなにもがいても無駄だと言うことが良くわかっただろう。手が使えたとしても同じことだ。」

 巧の言葉に優里は改めて調教下着の嫌らしさを再認識させられ慄然としていた。調教ブラもパンツもサイドにワイヤーまで入った頑丈な革製で、乳房と股間に裏地がピッタリ密着するよう柔肌に喰い込ませて装着し背中で施錠されると、指1本入れる隙間もない完璧な貞操帯になるのだが、「調教用に裏地にビッシリ植えられたソフトなシリコン製のイボが曲者だった。このイボイボはかなり広範囲に最も辛い部分に当たるよう生えているので、少々ずれても確実に女性の泣き所であるクリトリスと乳首を包み込むようにフィットしてしまい、調教下着を脱がなければどんなにもがいてもその刺激から逃れる事は不可能だった。それどころか下手に逃れようとすると微妙に擦れてしまい、ますます強烈な快感に見舞われる事になるのだ。

「諦めて舞子先生のように素直に快感を味わうんだ。いいか、今から声が出ないように訓練するぞ」
「あーっっ!!」
「授業中だと思って我慢するんだ」
「んんんっ……」

 正座の身を固め、唇を歯できつく噛みしめて優里は淫声が出るのを堪えた。

「よし、その調子だ。それが一番弱いバイブだからな。一日中そのブルブルを味わって我慢する事を覚えれば、立派な性奴隷になれるぞ」

 なぜ性奴隷にならなくてはいけないのか、よく考えればおかしな理屈だったが、すっかり巧の術策にはめられた優里は健気に歯を食い縛って昇り詰めてしまうのを我慢していた。が、その我慢も限界に近付いた優里の可憐な唇がワナワナと慄えて窮状を訴える。

「ああ~……ね、ねえっ!」
「用があったら、ご主人様と言え」
「ご、ご主人様あっ! イキそうです……」
「黙ってイクんだ」

 次の瞬間、優里はウッと目を閉じ陶然と美酒でも味わうかのような表情を浮かべていた。隣では舞子が雄二のペニスを頬張り、クチュクチュと口を使いながらせっせとオナニーにはげんでいる。

「ははは、黙って気をやれたんだな、優里」
「ご、ご主人様っ! も、もう許して下さい……止めて、止めてえっ!」

 今度はクリバイブもジーッと淫動を続けたままだった。優里は又次の絶頂に押し上げられてしまいそうな連続する快感にオロオロと狼狽している。

「なあに、じきに慣れてくるさ。次は舞子先生と一緒に気をやれるように努力しろ。先生もいいですね?」

 舞子はペニスを頬張ったまま、ウンウンとうなずいて見せた。

「いいか、優里。今授業中だと想像しろ」

 目をウットリと閉じて迫り来る快楽に立ち向かおうとしている優等生美少女の耳元で、巧は悪魔のように囁いた。

「目を開けないと、先生に注意されるぞ。いいか、ここは授業中の教室だ……」

 巧がまるで暗示に掛けるように囁くと優里はオズオズと目を開け、うつろな視線を中空に彷徨わせた。それは普段の真面目な優等生ではなく、魂でも抜かれたかのような危うい表情であった。

「教室中のやつらがお前を見ているぞ。バレないように気をやらないとな」

ーーそんなの出来ない!

 巧の悪魔の囁きのおかげで教室で授業を受けている想像をしてしまった優里は、いつの間にか全身にジットリと汗を噴き出させて富士額にも玉の汗を浮かべ、きちんと正座した体をブルブルとおこりに掛かったように慄わせ始めていた。どうしようもなく近付いて来た次の絶頂を必死で我慢しているのだ。声を出したり周りに悟られてはならないと思うと、ますます嫌らしい快感が募るようで、もう優里の我慢も限界を超えようとしていた。そして隣の雄二と舞子のペアも絶頂へのラストスパートに入っているようだった。

「舞子先生がイッテしまうぞ。よし、お前も思い切りイッテしまえ!」

 3人の快楽が弾け、舞子が12回目の絶頂の心地良い余韻に浸りながら、まるで恋人同士のように優しく2発目の精液を放出した雄二のペニスをクチュクチュと後始末してやっている横で、優里は人にバレないよう反応を押し殺した果てに与えられたアクメの、身も心もトロかせるような心地良さにとうとうシクシクと泣きじゃくっていた。

「ははは、我慢してからイクのがそんなに気持ちいいのか優里。これからお前は1日中その快感を味わって、授業中だろうが勉強中だろうがイキまくる性奴隷になるんだよ。嬉しいだろう、優里……」

 ヒタと目を閉じて甘美にすすり泣く優里の頭に、巧の言葉が悪魔の囁きのように刻み込まれていく。

「目を開けるんだよ、優里。いくら気持ちいいからと言って、気をやるたびに泣いてちゃ持たないぞ。うまくイケたごほうびをやるよ」

 頬をビシャビシャと熱くて弾力のある物で叩かれた優里は、それが何であるか心の片隅で予想しておかしなくらいドキドキしながらオズオズと目を開けたが、視界に入って来たそれの正体を理解すると慌てて目を閉じていた。それはこの場で唯一クールな態度を保っている巧の、クールではない体の一部であった。が、巧は今度はもっと強く優里の口元までそれで突いて来た。

「目を開けないか! でないと……」

 一旦切られていたクリバイブが動き始め、じょじょに振動のレベルを上げられると、優里はたまらず目を開け、するとスッとバイブが止まった。もうこの優等生美少女は調教下着の虜になった操り人形同然である。巧はギンギンに勃起してドクドク力強く脈動しているペニスを優里に見せつけながら言った。

「コイツのお情けが欲しいか、優里。舞子先生の言葉を思い出して、おねだりしてみろ」

 隣では2連続射精でさすがに萎えてしまった男根を始末してもらった雄二が、今度は13回目のオナニーを始めた舞子に覆い被さるようにして唇を合わせている所だった。

「そんな……」

 優里は魂を抜かれたような表情を凍り付かせジッと巧のペニスを凝視しながら、声を詰まらせた。

ーー欲しいわけないじゃない!

 すると意外にも巧はアッサリと逸物を引っ込めたのだが、それは優里の苦悶を引き延ばし、より徹底的にいたぶり尽くすための芝居に過ぎなかったのである。

「まだ、素直になれないんだな。おちんちんが欲しい、と素直におねだりの出来るかわいい女にしてやろう」

 そう言った巧は正座していた優里をその場に押し倒し、スカートをどけると黒革の調教パンツを背中で解錠して脱がせたのである。後ろ手に縛られている優里は強烈な絶頂で体の力が萎えており、ほとんど抗う事も出来ず巧にされるがままになっていた。

「こんなになって糸まで引いてるのにな……」
「イヤ、羞ずかしい……」

 調教パンツの下は優里の噴出した粘液でベトベトになり、股当て部分を外すとダラリと糸まで引いている様子をからかわれて、優等生美少女は羞じらいを口にしていた。

「そのままアンヨをおっぴろげて、ぐちょぐちょのマンコをよく見ながら待ってろ。全く、世話の掛かる女だぜ……」

 そんな事を言いながら巧が何かを取りに離れたのだが、優里は言われた通り大開脚してモロ出しになったジクジクと淫液を吐き続けている秘所を見つめてしまっていた。

ーーああ、私のアソコ、こんなえっちになってる……

 自分の羞ずかしい部分がどんなに淫らに発情しているか確認させられる行為は、優里の気持ちを妖しく揺さぶった。普段隠れているはずのクリトリスがはっきり皮からハミでてピンピンの姿を見せているし、女の部分はふっくらと膨らんで甘蜜をトロトロと垂れ流しているのだ。こんなアソコになっていては、いきなり男の人にペニスを突っ込まれても文句は言えないのではないか? そんな良からぬ想念まで頭に浮かんでしまう始末だった。

「ようし、もうちょっと下ごしらえしてやろう。後悔するんじゃねえぞ、優里……」

 巧がそう言いながら持って来たチューブから指に絞り出した毒々しい緑色のクリームを、優里の女の部分に丁寧に塗り込め始めた。それが乳首とクリトリスに塗られて気が狂う程の疼きを引き起こして来た「悶々膏」である事がわかった優里は、奥深くまで挿入された巧の指がクニクニと蠢くのを感じると、自分がどうなってしまうのかという恐怖を覚えたが、同時に強い快感も感じてしまっていた。

「何だ、クスリを塗られて気分を出してるのか、優里。俺の指を締め付けてどうするんだ、この淫乱女子高生め!」

 軽い口調で巧に罵倒された優里は情けなくなったが、体の淫らな反応はもうどうにも抑えが効かなかった。そして薬の塗布を終えた巧はその上から再び調教パンツをはかせ、スカートも戻してやって優里を改めて正座させたのである。

「オラ、しゃぶれっ!」
「!!!(話が違う……)」

 淫薬を塗られたのはこの場でのフェラチオを後回しにしてくれたのだとばかり考えていた優里は、巧が芝居がかったヤクザのような口調で怒鳴り、ペニスを突き付けてピシャピシャと顔を叩いて来ると愕然とした表情になった。

「グズグズしてると3時間目が終わっちまうぜ。早くくわえな!」
「あーっ!」

 ここで巧がリモコンを操作すると、心地良い戦慄がイボバイブの責めを受ける正座した股間からさざなみのように全身に響き渡って、優里は思わず禁じられていた声を出してしまい、罪深い衝動に突き動かされて巧のペニスをパクリとくわえてしまった。途端にムッとすえたような男の臭いが鼻につき、たくましく勃起してドクドクと脈打つ男根の熱くて弾力に富んだ感触を口腔に感じた優里は、脳髄まで甘美なもので痺れさせ、いつの間にか無我夢中でチュパチュパと口を動かし始めていた。

ーー巧君もこんなに興奮してたんだ……

 憎んでも憎み切れない男のはずなのに、クールを装った巧がペニスをビンビンに張り切らせているという事実に、優里はなぜだか不思議なくらい胸がキュンとなってしまい、まるで愛しい恋人に奉仕しているかのような熱っぽい口使いになってしまっていた。

「えらく上手じゃねーか、優里。やっぱりお前は縛られていじめられると、どうしようもなく興奮してしまうどヘンタイなんだな。お望み通り、可愛いセックス奴隷にしてやるよ」

ーー違う! 私、そんなヘンタイなんかじゃないわ……

 そんな言葉を聞きながら、優里は懸命に否定しようと自分に言い聞かせたが、調教下着でメロメロに溶け崩れてしまった体は言う事を聞かず、巧のペニスをネットリとしゃぶり上げてしまう口がもう自分のものではないみたいだった。

「んーっっっ!!!」

 そして程なく淫情が破れてしまう時が訪れ、優里がウッと表情を歪めて目を閉じオロオロすると、気配を察知した巧は、優等生美少女が昇り詰めてしまうと同時に、ドッと熱い飛沫を口中にぶちまけてやったのである。

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