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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-23.5月3日(水)10奴隷志願

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


2-23.奴隷志願

 2年A組の4時間目は英語の授業だった。この授業も桜園高校らしく、定年間近のやる気のなさそうな女性教師がたんたんと英文を読んで生徒に訳させるだけという、詰まらない授業の最たるものだ。

ーーよくこんな授業で給料貰ってるな……

 巧はいつもこの授業の退屈さには閉口だったが、従順そのものの生徒たち、特に前の方に集められた美少女ぞろいの女生徒たちは、文句も言わずせっせとノートを取り授業に取り組んでいるのだった。が、その中に全く授業に集中出来ていない例外の女生徒が2人いた。言うまでもなく性奴隷2号のロリータ美少女相田祥子と、今正に性奴隷に転落しようとしている優等生美少女上田優里である。

 今時珍しいくらいやや長めのスカートできちんとセーラー服を着こなした優里と、余りにも大胆過ぎる超ミニスカの祥子、という違いはあったが、2人の胸と股間には同じような黒革の調教下着がキッチリと喰い込んでおり、これが2人の集中力を殺いでいるのだ。

ーー祥子の奴、ずいぶん体育で「汗」をかいたようだな……

 いつものように教室の最後方の席でふんぞり返り、優里と祥子の様子を観察していた巧は、後方からでもハッキリと、祥子がハアハア息を乱しビッショリ生汗をかいているらしい事を察知していた。体育の授業で祥子のかいた汗は、普通の意味の「汗」ではない。体に密着して離れない調教下着は運動して体を動かすと、最大限女体に嫌らしい刺激を加える仕組みなのだ。従って体育の授業は人知れず淫らな快楽に体を焼かれる時間に等しく、祥子はいつも一度ならずイッテしまいメロメロになってしまうのが常だった。そのため巧は前述のように体育の授業を全てサボっていたが、祥子には絶対に休むなと言い聞かせており、気が向くと校内をぶらぶらして女子の体育をのぞき、祥子が「汗」をかいているのを盗み見したりしていたのだ。

ーーああ……今日はすごかった……

 祥子はいつにも増して激しく乱れてしまった体育の授業の快楽の余韻に妖しく胸を掻き乱されながら、顔から火が出そうな思いで振り返っていた。今日の体育は近付く体育祭の2年生女子たちの演し物である創作ダンスだったのだが、意外にも本格的な桜園高校伝統の熱のこもったダンスは相当な体の動きを要求され、準備運動のストレッチ(これも難物だ)の段階から祥子は何度も極めてしまっていた。

ーーああ~ このブルブルが……た、たまらない……

 セックスドクター倉沢が性奴隷用の調教下着に加えた、クリトリスと両乳首を優しく包み込むイボバイブがずっと微振動を止めてくれず、祥子を悩ませていた。特に包皮切除手術を受けて以来、日に日に大きく感じ易く成長していくクリトリスの気持ち良さは素晴らしく、しっかり気を張っていないとそれだけで気をやってしまいそうだ。加えて左右の乳首も連続する刺激に甘く痺れ切り、ハッと気付いた時にはとても無視出来ない心地良さに育ってしまっていた。

 その上祥子の調教下着には、前後の淫穴に刺激突起が刻まれたバイブレータが埋められているのだ。体育の授業中に動き出す事はなかったが、歩くだけでもズンズンと心地良く体奥を突き上げて来る調教バイブが、ダンスでいつもと違う体の動きをすると又新たな箇所をズリズリと擦り上げ、薄い粘膜越しに前後が擦れ合ってしまったのだ。

ーーお尻が凄い……も、もう嫌だ……

 性奴隷調教が進んだ今でも素直に認めたくないのはアナルの快感だ。今朝から始めてイボ付きにされたアナルバイブが尻穴に埋まっているだけで、ヒタヒタとおぞましい悦楽が背筋を這い上がって祥子を懊悩させ、体をひねって変な刺激が加わった時には声が出てしまいそうになる位強烈な快感が迸った。そして女体の生理は、アナルを攻略されると他所の性感まで研ぎ澄まされてしまうのだ。

 結局体育の授業中に5回も気をやってしまい、気持ち悪いくらい中をグッショリと濡らしてしまった調教パンツを脱ぐ事も出来ず、今も続いているクリトリスと乳首のイボバイブに官能を炙られながら、祥子はトロンと潤み切った視線をボンヤリと中空に彷徨わせていた。

ーー優里はもうじきイッチまうかな? 黙って見といてやろう

 巧が注目しているもう1人の性奴隷候補生優里は、祥子の斜め前の最前列で先輩奴隷と同じ甘い刺激と格闘していた。優里は英語が一番の得意教科で詰まらない授業でも熱心に集中して取り組もうとするのだが、今日ばかりはとてもそれどころではなかった。元々人並み外れて感受性の優れた優里のクリトリスと乳首にも、ソフトに密着した刺激イボが心地良く慄えて官能を妖しく掻き乱して来るのだ。優里の視線もトロンと濁って何も見てはいず、ハアハアと乱れる吐息を抑え反応を表に表さないので必死だった。

 が、保健室を出て教室に歩いて戻る10分足らずの間に二度も昇り詰めてしまった優里が、次の絶頂に追い込まれてしまうのは時間の問題だ。どんなにもがいても逃れる事は不可能なイボイボの刺激に敵わない事はもう身に染みて良くわかっている。

ーーああ~、は、早く来て! でないと、私……おかしくなっちゃう……

 巧と雄二に連れられてたどり着いた教室の一歩手前で、脳天を砕かれるような強烈なアクメにおそわれた優里は、手を解かれ首輪のチェーンを外されて授業に遅刻して入った時から、もう絶頂の訪れに抵抗する事は諦めていた。それどころか舞子先生が教えてくれた通り、我慢してしまうと何倍も素晴らしいアクメが訪れてしまう事を体に叩き込まれた優里は、むしろ積極的に椅子の上のお尻をくねらせ胸を揺さぶって快感を貪ろうと必死になっていた。ところが振動が弱いため今度はなかなか来てくれない絶頂に焦れたように、優等生美少女がスカートの中に手を入れたのを巧はもちろん見逃さなかった。

ーー何だアイツ、授業中にオナニーでもおっ始めようって言うのか? とんだエロい学級委員だぜ……

 調教パンツの上から手で押さえると、ブイーンとイボイボが振動しているのが伝わって来て、さして物理的な刺激が加わるわけではなかったが歓びが着実に深まる気がして、優里のもう片手は自然と胸元に潜り込んでいた。こうして完全にオナニーの態勢に入ってしまった優里は、授業中だと言うスリルと背徳感も手伝ってドキドキしながら着実に絶頂へと自分を追い込んで行った。

ーーやっぱり先輩は違うな……

  最後列から祥子と優里の反応を見比べた巧はそんな感想を持った。今2人の女子高生奴隷の体に喰い込んだ調教下着はリモコンの電波が同期になっていて、全く同じクリトリスと両乳首をイボバイブが再弱の振動でくすぐる刺激を与えている。再弱とは言えピタリとソフトに急所に密着して慄える刺激イボは強烈で、現に優里の方は明らかに取り乱し手でその部分を押さえてしまう始末だが、祥子の方は一見平然を装って真面目に授業を受けているように見える。先端部の感じ過ぎる優里の体質もあったろうが、祥子とて性奴隷としてクリトリスの包皮切除と言う恐ろしい性感増進手術を受けており、優里と同等かそれ以上の快楽を味わわされている筈だった。

ーーま、いくらお澄まししようたって、俺の目は誤魔化せないがな……

 ベテランの教師がカンニングしている生徒の挙動不審さを見破ってしまうように、巧の目には祥子が平静を取り繕っても感じ入ってしまっている事が手に取るようにわかる。ノートを取る手が慄えてうまく書けないし、セーラー服に包まれた体を微妙にモジつかせ、超ミニスカから露出させた両脚をギュッと合わせてみたり緩めたりを繰り返しているのは、明らかに股間から迫くり上げる快感と闘っているのだ。それでも他の生徒や教師は彼女に異変を感じる事はなかっただろう。こんな誤魔化しが上手になったのは、祥子が連日の性感調教に慣れたおかげであった。

ーーお、優里の奴、とうとうイキやがったな……

 授業開始後10分も持たず、浅ましく手を股間と胸に忍ばせていた優里が、一瞬ウッと天を仰ぎ体をグンと弓なりに反らせていた。手の甲を口に当ててよがり声が出るのを防いでいたが、早く達するために体を解き放ち素直に快感に身を任せたにも関わらず、授業中のアクメはやはり強烈に優等生美少女の体を貫いていた。そして彼女が昇天しても巧はイボバイブの微振動を止めてやらなかった。もう性奴隷へと陥落する一歩手前の優里に、巧はとどめを与えるつもりになっていたのだ。彼女のアソコの中にタップリ盛った「悶々膏」もそろそろ威力を発揮する頃合いだった。

ーーさて、お澄まし屋さんの方も歓ばせてやるかな……

 優里が1回目の絶頂に達してもなお、同じ刺激を受けている祥子は先輩奴隷の貫禄を見せ、アクメに到達するのを堪えていた。そこで巧は2人に共通の乳揉みバイブを動かしてやったのである。リモコンのスイッチをゆっくりと入れていくと、調教ブラのカップ部分が小刻みに慄えながら収縮して女子高生達の美しく発育した早熟な乳房を柔らかく揉み上げるような動きを見せた。1回目の絶頂の余韻に浸っていた優里はビクンと面白いように反応を露わにし、両手で胸を抱くようにして押さえ付けると、上体を机の上に突っ伏してしまった。

ーー優里さん……おっぱいがそんなに気持ちいいのね……

 斜め後の席に座っている祥子は、優里が調教下着に悶絶して達してしまう一部始終を眺めながら、気を張って授業に集中している風を装い、何とか全身に心地良く響き渡るイボバイブの快感と闘い甘い絶頂の誘惑を振り払って来たのだが、自分の調教ブラが動き出し優里の反応と合わせてみて、どうやら彼女と同じ刺激を与えられ見比べられているらしい、と勘付いていた。セックスの歓びは本来全く個人的なものであり、女性の気持ちを逆撫でにするような嫌らしいやり方だと思ったが、すぐに祥子自身もそんな事には構っていられない、のっぴきならぬ状態に押し上げられてしまっていた。

ーーああ~、私も、おっぱいが……トロけちゃいそうに、いい……あ、駄目っ! いっちゃうよおっっ!!

 体育の授業で乱れまくって何度もイッテしまった後も、ずっと継続して乳首とクリトリスをくすぐられてすっかり下準備の出来ていた祥子の早熟な体に、精巧な調教ブラのバイブ乳揉みは絶大な快楽をもたらして、程なくロリータ美少女も頂点に達しウッと手で口を押さえて淫声を防いでいた。優里の方もあっけなく2度目のアクメを迎えたようだった。

 こうして2人の美少女が相次いで絶頂に到達してしまった頃、巧も想定していなかった予想外の事態が起こった。

「それでは教科書32ページの問題の答を、当たった人は黒板に書いて下さい。1番、相田さん……」

 出席番号1番の祥子が、真っ先に教師に当てられてしまったのだ。その問題は別段難しいものではなく、それなりの学力もあり真面目に授業を受ける桜園高校の生徒であれば難なく答えられる程度のもので、祥子以外に当てられた生徒たちはすぐに黒板まで進み出てサラサラと答を書いていった。が、乳揉みバイブに気を取られ気をやってしまった祥子は、どの問題を当てられたのかさえわからずオロオロしていた。それどころか当てられた事さえすぐにはわからず、

「祥子、当たったよ」

 と、隣の女生徒に教えてもらう有様だったのだ。居眠りも私語もない桜園高校の生徒には珍しい失態で、祥子は慌ててその生徒にどこが当たったのか教えてもらわねばならなかった。一度に5人くらいの生徒が指名されたのだが、他の生徒はアッサリ答を書いて席に戻ってしまったので、祥子1人が皆の注目を集めながら黒板に進み出て答を書かねばならないという、困った事態になってしまった。

ーー面白い事になったな……

 計算外だが祥子を辱めるのにおあつらえ向きの事態が起こって、巧はその僥倖に感謝した。祥子がおどおどと黒板に向かって進むと、生徒たちの視線が彼女の短か過ぎるスカートに集まり、シーンと静まり返った教室内は異様な雰囲気になった。定年間近の女先生は無言でジロジロと祥子の超ミニスカートを見て、同性らしく露骨に嫌な顔をしていたが、前方に座った女生徒たちの多くは(何考えてるのかしら、あの子)といった感想を持ち眉をひそめていた。

 最前列に座った優里も、祥子から秘密を打ち明けられるまでは、彼女の事を同じように見ていたのだ。が、祥子が性奴隷に堕とされてしまった事を知り、自分も同じ道を歩まされている今は、彼女の淫らなフェロモンを振りまいているような超ミニスカ姿は、自分の近い将来を見ているようで、優里の胸を妖しく掻き乱した。

 教室の後部に集められた男子生徒たちはもちろん、この所大胆なミニをはいている祥子に邪念をかき立てられていたが、こうしてじっくり彼女のミニスカを眺める事の出来る幸運に、熱い視線を彼女のお尻と露わに露出した生白いムチムチの美脚にそそいでいた。よく見ると時折ミニスカの下から白い物がチラチラと見えてしまうのだ。

ーーへへ、いい格好だ、祥子。みんなが見てるぞ、興奮するだろう。最高の舞台で、コッテリ楽しませてやるからな……

 リモコンを構えた巧もさすがに興奮して股間を熱くしていたが、男子生徒たちは全員勃起していたに違いない。巧に抱かれて性の歓びを教え込まれている女生徒たちも実は、同性の痴態を嫌悪しつつ股間をムズムズさせていたのだが、この状況の中でも私語1つなくシーンと静まり返っているのが桜園高校らしい所だった。他の高校なら教室内が騒然となってもおかしくなかっただろう。おかっぱ頭で幼い容貌の美少女が、白いものをチラつかせながら相変わらず続いているクリバイブの快感でお尻を悩ましく揺さぶり、教壇に上がろうとしているのだから。

ーーああ~……い、嫌だ、羞ずかしい……ううっ! き、気持ちいい……

 教室中のクラスメイトたちの好色な視線を、黒革パンツの上にはかされたパンチラ用の白い「見せパンツ」をチラつかせるお尻と露出した脚に痛い程感じる祥子は、甘美な毒でも飲まされたように頭がクラクラしゾクゾクとおぞましい興奮が込み上げて来て、依然続くクリ責めに感じ入り歩くだけでイッテしまいそうな快感に脚がくじけそうになっていた。嫌らしいとはわかっていても、迫り来る快感を発散するためユサユサとお尻を揺さぶる「モンローウォーク」のような歩き方も、どうしようもなかった。

ーー祥子さん、かわいそう……お尻も脚も、あんなに慄えて……

 ようやく黒板を前にチョークを持って立った祥子の超ミニスカのお尻をどうしても凝視してしまう優里は、そんな感想を持ちながらある事に気付きギョッとした。祥子の露出した内股を液体がツーと滴り落ちたのだ。

ーー濡らしちゃってるんだ!……うああっ! ま、又、来ちゃいそう……

 優里ももう十分理解していた。祥子は自分と同じ調教下着の刺激で感じてしまい、股間を潤わせて下半身をワナワナ慄わせているのだ。そう思うと途端に又、イボバイブに責められている自分のクリトリスからもグッと甘美なものが突き上げて来て、優里は参ってしまった。これでは本当に何回イカされてしまうかわかったものではない。ところがこの後優里はもっと辛い状態に見舞われてしまう運命だった。

ーー早く書かなきゃ

 祥子は黒板の前に立ち桜園高校の生徒には易し過ぎるくらいの問題の答を、タンタンとチョークで書いていった。乳首と、とりわけクリトリスが物凄く気持ち良くて、脚がワナワナ慄えお尻をクナクナと揺さぶってしまうのは我慢出来なかったが、何とか無事に書き終える事が出来そうだ。が、そこで快調に黒板に書き続けていた祥子の手が、ハタと止まってしまった。チョークを持つ手がワナワナと慄えたかと思うとポトリと取り落としてしまった祥子は、その手で股間を抑えながらしゃがみ込んでしまったのだ。巧がリモコンで祥子のアソコに埋まったイボ付きバイブを動かしたのだ。彼女の異変に、生徒たちもようやくざわめき始め、女教師が仕方なさそうに優里に声を掛けた。

「どうしたの、大丈夫?」
「あ、あの、トイレに……ううっっっ!!!」
「早く行ってらっしゃい!」

 巧がとどめを刺すべくアナルバイブまで動かすと、苦しそうに呻いた祥子に、女教師はトイレに行くよう促して抱き起こすように立たせた。誰か付いて行ってあげて、と教師が呼びかけたが、祥子は

「1人で大丈夫です……」

 と言うとヨロヨロ教室を出て行った。彼女がハッキリ絶頂を晒したのを確認した巧が前後バイブを止めてくれたので、調教慣れしている祥子はそれと悟られないように振る舞ったのだ。教壇に少量液体が落ちていて、英語教師は祥子が失禁してしまったものだとばかり思っていたが、優里にはもちろんその液体の意味するものがわかっていた。祥子が呻いたのはアクメを告げる声で、さっき太股に滴らせていたラブジュースが床にまで垂れてしまったのだ。

ーー祥子さん、イッテしまったのね……あれはアソコの中が……ううっ! な、何よコレえっ!

 祥子がみんなの見つめる前で気をやってしまったのは、自分の調教下着とは違う物が彼女の股間には入っていたからだ。この黒革下着を着けられた時、祥子の股間には2本のバイブが埋められた事も優里は知っていた。あの男性の形をしたおぞましい器具が動いてしまったのに違いない、そう理解した優里は、ほとんど突然自分のアソコの中が激しい欲情に突き上げられたような気がして狼狽した。いよいよ塗られてしまった媚薬が効果を発揮し始めたのである。
 
ーーうああっっ!! た、堪らないいっっ!!

 そしてアソコの中に一度覚えてしまった欲情の芽は、恐ろしい勢いでグングン膨らみ始めた。祥子の異変でざわめいた教室も、彼女がトイレへと立ち去ると落ち着きを取り戻して、退屈な授業が再開していたが、もう優里はそれどころではなかった。他の生徒がどう見るかなど構っている余裕もなく、両手をスカートの中に入れた優里は、必死で黒革下着を押したり叩いたりしたが、指1本入る隙間もない頑丈なガードの前には手の施しようがなかった。

ーーだ、駄目えっっ!! もう我慢出来ないいっっっ!!!

 まだ授業は半分以上残っている事に絶望した優里は、とうとうバッと立ち上がり、

「私もトイレ!」

 と教師に告げると、まるでオシッコを我慢しているかのように股間を押さえながら、走って教室を出て行った。呆気にとられている教師とクラスメイトたちの中、巧も急いで教室の外へ走り出ていた。すると教室を出てすぐの廊下に、優里は崩れ落ちて横座りになりシクシクと泣きじゃくっていた。気が狂いそうな欲情が突き上げる腰をビクつかせていたが、もう歩く事すら叶わない様子だった。巧が小声でたずねる。

「えっちしたいんだな、優里?」
「ああ……したいっ! えっち、したいのおっっ!!」

 そんな言葉を教室のすぐ外で発せられて、巧も苦笑していた。

「よしよし。じゃあ、えっち出来る場所に行こう」

 巧は、ヤレヤレと思いながら、優里を背中におぶって歩き始めた。彼女の柔らかい体が恐ろしい欲情でビクビクと痙攣している動きを感じながら、巧はさらに尋ねる。

「えっちしてもらいたかったら、性奴隷になるんだぞ、優里。」
「……うん……」
「よし、決まりだ!」

 意外にアッサリだったな、と思いながら巧は性奴隷を自ら志願した優等生美少女をおぶい、校長室へと向かって行った。

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