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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-24.5月3日(水)11男根おねだり

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


 その頃保健室には雄二が訪れ、ちょうどベッドで寝ているモデル美少女沙希の様子を見て来た舞子がパーテーションから出て来る所と遭遇していた。

「しっかりオナってますか、舞子先生。」
「は、はい……17回までイキました……」
「凄いですね、やりまくりじゃないですか。さすがはえっちな先生だ」
「そんな事……」

 放課後までに30回オナニーでイクように命令したのはこの男たちなのに、と舞子は恨めしく思ったが、オナニー漬けでボロボロになった彼女の神経はそんなやりとりにさえ興奮を覚えてしまい、雄二の前で激しくオナニーして見せつけてやりたい、という欲求がムクムクと込み上げて来ていた。

 さっき別れた時には13回だったのだから、舞子のオナニーのペースが加速しているのに雄二は驚き、自分が気まぐれで適当に30回と命令したのに縛られて頑張っているインテリ美女に、改めて愛おしさを感じていた。

「では、そこに立ってオナニーしながら話しましょう」
「はい、ご主人様……ああ……気持ちいいです……」

 ごく自然に「ご主人さま」と口にし、すぐに股間と胸をまさぐりながら快感を告げる舞子に、襲いかかりたいような欲情を覚えた雄二だったが、あいにく彼の股間はまだ回復するには時間が掛かりそうだった。

「隣の生徒さんの様子はどうでしたか?」

 いずれ自分たちの餌食にする予定の長身のモデル美少女が気になって、雄二はやって来たのである。舞子が「悶々錠」を2粒飲ませたと言うのだから、あの清楚で大人しそうな沙希がどんなに乱れているのか、雄二ならずとも気になるであろう。

「たぶん、我慢出来なくて2回くらいシテしまったようですわ。汗をビッショリかいて、かわいそうに……」

 あなたがクスリを飲ませたからでしょう、とツッコミを入れたくなった雄二だが、すっかりペースを掴んだらしい舞子は、立ったままという悪条件でも絶頂が近付いて来たらしい。

「あん、あっ! イキそうです、ご主人さまあ~っ! イッテもいいですか?」
「も、もちろんですとも」

 雄二が絶頂寸前の舞子を抱き締めて唇を合わせると、ウットリと眼鏡の奥の目を閉じた養護教諭は18回目のアクメに身を慄わせながら口付けを続けた。

「このまま邪魔が入るまでオナニーを続けましょう、舞子先生」
「ああ、ご主人さまあ~ う、うれしいです……」

 すっかり恋人同士のように仲良く口を吸い合いながら、舞子はせっせと手淫行為を続けていた。雄二は天にも昇るような感激に包まれながらも、汲めど尽きない女の性欲に恐怖まで覚えてしまう。そしてあっと言う間に舞子が18回目のアクメに昇り詰めて抱き合った体をビクビクをおののかせると、雄二は言った。

「こ、今度はオナニーしながら先生のオクチで、僕のフニャチンを元気にして頂けますか」
「もちろんですわ。舞子にご主人様のおちんちんをおしゃぶりさせて下さいませ……」

 こうして隣に沙希が寝ているにも関わらず、床に正座した舞子がもはや無我夢中でオナニーで自らを追い込みながら情熱的なフェラチオを授けていると、当分回復は無理と思った雄二の柔らかく萎えた男根は彼女の淫らな思いが吹き込まれたかのようにグングン硬度を増して来た。

 が、そこで邪魔が入った。雄二のケイタイが鳴り、校長室に来るよう呼び出されたのだ。途方もない歓びと同時に、すっかりエロスの化身と化した舞子に精をしゃぶり尽くされる恐怖も頭の片隅に芽生えていた雄二が、名残惜しそうにむしゃぶりついて来る彼女の口から回復したペニスを引き抜いた。

「すみません。校長室に呼び出されちゃったもんですから……」
「ひどい人……」

 舞子はぞっとするような凄艶な表情を見せて雄二を見送り、中途半端に終わった19回目のオナニーに取りかかろうと椅子に座ろうとしたが、その時パーテーションの中で沙希がベッドから出て立ち上がりこちらへ来ようとしているのに気付いてハッとした。

「あ、あの、先生……」

 悶々錠に破れて二度三度とオナニーに耽ったであろう沙希は、蒼白だった顔面に血色が戻っていたが、女の目から見てもまぶしいスラリと長い肢体は微妙に慄えて、何ともやるせない気怠い表情を晒していた。自分も同じ境遇にある舞子の目には、沙希が何度もオナニーで極めてしまった直後であり、更なる快楽を求めて火照る体を悶々と疼かせている事もわかってしまった。

ーー見ちゃったのかしら……オナニーなんかしちゃうからよ、えっちなモデルさん……

 声を掛けられたタイミングは、沙希がまるで自分の痴態を見終わってから恐る恐る掛けて来たようにも思われる。心ならずも保健室で指を使い何度も極めてしまう悪夢の続きとして、どんな気持ちでこの優美なモデル美少女が見ていたのだろうと思うと、舞子は彼女に対しても邪な欲望を覚えてしまうのだった。

「午後からお仕事がありますので、早退させて頂きます」
「大丈夫? 無理しちゃ駄目よ……」

 カバンを持ち丁寧にお辞儀してから退出する沙希を見送りながら、廊下を背の高い美少女が颯爽と行くのをぼんやりと眺めていた舞子は、彼女がトイレに入って行く所まで確認した。きっと仕事に行く前に疼き上がる体をもう1度慰めるつもりなのだろう。

ーーやっぱりね。あの子まともに仕事が出来るのかしら? さ、私もオナニーしなくっちゃ……

 舞子が保健室に戻り19回目のオナニーに没頭し始めた頃、校長室置奥の隠し部屋では勢揃いした男たちの前で、優里が性奴隷になる事を明言させられていた。

 一番奥の小テーブルでいつものように倉沢と碁を打っていた校長が、朝と同様の両手でスカートの裾を持ち上げて股間を晒すという格好で立たされた優里に声を掛けた。彼女の周りは校長と倉沢以外に、巧、雄二、竜といった女を性的にいたぶり辱める事に無上の歓びを覚える男たちが取り囲み、腰を嫌らしくくねらせてしまうのが我慢出来ないらしい、端正な容貌の優等生美少女を舌なめずりしながら眺めている。

「まだ授業中のはずですが、どうしましたかな? 授業をサボるとはこの桜園高校にはあるまじき行為ですよ、お嬢さん」
「それが、どうにも男が欲しくて我慢出来ないので、授業にならないのです。性奴隷になるから、チンポをぶち込んでくれ、とおねだりしに参ったというわけで」
「それは困ったお嬢さんですな……」

 校長と巧のそんなやり取りを優里はスカートをめくって露出した美脚を哀れなほどガクガクさせ、黒革の調教パンツをはかされた腰をビクビクと痙攣するように慄わせながら、黙って聞いていた。

「その下着の履き心地はいかがかの、お嬢さん」

 碁を打つ手を止めて倉沢がそう聞くと、優里の横にピタリと寄り添うように立った雄二が、彼女の露出した調教パンツとセーラー服の胸元に手を伸ばした。

「このブルブルがとっても気持ちいいんだよね、優里ちゃん」
「ああ~……たまりません……」
「たまらないくらい、気持ちいいんだね?」
「は、はい……」

 雄二がイボバイブが稼働している辛い部分を探り当てて指でスリスリと弄りながらしつこく尋ねると、優里は快感が募ってしまい声を上擦らせて答えていた。しつこい嫌らしさでは天下一品の雄二は、なおも意地悪く尋ねる。

「優里ちゃんの気持ちいい所、ココはど~こだ?」
「ああ~……チ、チクビです……」
「ふうん。じゃあ、ココは?」
「……クリトリス……」
「聞こえないなあ」
「ああっっ!! クリトリスですうっっ!!」
「そうか、クリトリスって言うんだね。クリトリスが気持ちいいです、って言ってごらん」
「ク、クリトリスがとっても気持ちいいですっっ!! あああーっっ!! いい、いい、いいのおっっっ!!!」

 雄二に調教パンツ越しにイボバイブの攻撃を受けているその部分を執拗に指でなぞられ、快感を口にさせられた優里は、すっかりペースに乗せられてはしたなく絶叫していた。予想以上に羞ずかしい反応を見せる優里に満足しながら、巧は続けた。

「ご覧の通り、倉沢先生の道具とクスリが効き過ぎたようでして……」
「それは光栄じゃの、ほっほっほっ……」
「あーっっっ!!! は、早くしてえっっっ!!!」

 ようやく思いが果たせると思ったのに、ネチネチと緩慢な言葉責めを受ける優里は、とうとう大声で叫び、腰を卑猥にグラインドさせ始めた。男たちは着衣のストリッパーのようなあられもない痴態を見せ始めた優里に嘲笑を浴びせる。

「おいおい、優等生が何てザマだ」
「優里ちゃん、いくら男が欲しいからって、えっち過ぎるよ」
「まあ、女ってのはこんなもんだ。利口ぶった女程、一皮剥けばエロエロになる。よっぽどシタイ気持ちをため込んどるんだろう」
「倉沢先生、いろんなサイズのバイブを3本くらい出してくれませんか?」

 巧がそう言ってうねり狂わせている優里の股間にしゃがみ込み、調教パンツに手を掛けた。優里はそう命令されているため、両手でスカートをめくって立ったままで悶絶している。倉沢は道具入れ庫から大中小の男根型バイブを取り出して優里の目の前まで持って来た。

「こんなのでどうだ?」

 優里はもう涎をこぼしそうな表情で、その男性を象った3本のバイブに熱い視線を向けている。と、雄二が意外そうに言った。

「シテあげないのかい?」
「放課後まで代用品で我慢させます。昼から授業もありますし……」

 すると校長が口を開く。

「ほほう。授業とは感心な……」
「いいか、優里。簡単にチンポを入れてもらえると思ったら大間違いだぞ。まずは代用品をマンコに入れてもらって、そいつを一生懸命締め付ける訓練をするんだ。そうしてマンコがいい具合にトロけた頃に、本物のチンポをぶちこんでやろう」
「ふうん、性奴隷になるのも大変だねえ……」

 舞子の口でペニスを回復させてもらった雄二が、現金にもすぐに入れてやればいいのにと思いながらそんな事をのんびりと言うと、優里は腰を強烈に揺さぶりたてながら切羽詰まった声を慄わせた。

「は、早くうっっ!! 気が狂っちゃいそおっ!!……」

 もう本物でも何でも構わなかった。早く入れてもらわないと本当に頭が変になりそうだった。巧が半分狂気の色を浮かべ始めた優里の顎をしゃくり、倉沢が手に持った3本のバイブを見せつけるようにして改めて聞く。

「チンポが欲しいんだな、優里?」
「欲しいっ! チンポが欲しいのおっっ!! 入れてっ! 入れてよおっっ!!」
「じゃあどれがいいんだ? 3つの中から選べ」
「……小さいの……」
「よし、入れてやろう」

 優里が小さいサイズを選ぶのは予想通りだった。ごくノーマルな3本のバイブだったが、そんな道具に慣れていない女子高生にとっては恐怖を覚えさせる性具である。一番小さなサイズでもやや小さめな男性の大きさであり、いざ入れるとなれば体が嫌悪してしまって容易ではないのだ。が、小さめのサイズを自ら選んでしまった優里が、後悔する事になるであろう事も巧の計画には織り込みずみだった。

「もう洪水だな」

 調教パンツを解錠し、前当ての部分をずらした巧は、中からドロリと大量の白濁液が溢れ出たのをそう評した。

「これじゃあ真面目な学級委員さんも我慢が出来ないわけだ」
「早くっ! ああ、早くうっ!!」

 が、小サイズのバイブを手にした巧はなおも焦らすように優里に言った。

「では、俺たちの性奴隷になるんだな、優里?」
「なりますっ!」
「何になるんだって?」
「せ、せいどれい……ああっ! 性奴隷になりますうっっ!!」
「よしよし……」

 巧がバイブをゆっくりと含ませていくと、優里は感に堪えないと言った様子で、ああ~、と薄紙を慄わせるような可憐な淫声を上擦らせた。

「そんなに締め付けちゃ、入りにくいぞ」
「ああ……あああっ! いい、いい、気持ちいいっ!……」

 男たちがその迫力に唾を飲み込みながら見つめる中、優等生美少女はバイブを挿入されるだけで至福の表情を浮かべ、挿入が深まるに連れて淫らなよがり声をどんどん昂ぶらせていった。
 
「桜の園」目次
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