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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-26.5月3日(水)13ザーメンランチ(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

2-26.ザーメンランチ(2)

ーーああ、何か変よ、変……

 セックスドクター倉沢に、双頭型バイブを腰に取り付けられてから解放され、その場に立たされた祥子は、すぐに異変を感じて妖しい予感におののいていた。調教パンツの下、女の部分に喰い入った部分はこれまで同様の逞しいイボイボバイブで変わりはなかったが、それと同様の形をした部分が「ペニス」として外に突き出しているものだから、ミニスカートに当たってもっこりとテントを張ってしまう。それ自体物凄く羞ずかしかったが、ミニスカの裏地に触れた亀頭部からゾクッとおぞましい快感が走ったような気がしたのだ。

ーーまさか……

 いくら男にされたと言っても「ペニス型」を腰に着けられただけで、格好は羞ずかしいが前屈みですごせば何とか誤魔化せるだろう。その「ペニス」に神経が通っているわけはないのだ。相変わらずクリバイブからは心地良い快感がさざなみのように体中に染み入って来るようだし、イボイボのバイブが入った前後のホールは動かないでもキュウッと粘膜が絡みついて歓びを貪っているのだから、「ペニス」が感じような気がするのは錯覚だろうと、祥子は自分に言い聞かせていた。 

 が、それは決して錯覚ではなかったのだ。スカートの裏地に触れたくらいでゾクリと感じてしまう感覚は本物で、祥子はまもなく、羞ずかしがっていられるのも今のうちだ、と言い捨てた倉沢の意味深な言葉の意味を思い知らされ、異様に敏感なペニスに大いに悩まされる事になるのだった。

「ホッホッホ、さすがは優等生じゃの、えっちの方も覚えが早いと見える。いつそんな技を覚えたんかの、お嬢さんや……」

 倉沢の方は、整った美貌の優等生優里に勃起しない柔らかいペニスをしゃぶられ、その舌使いの女子高生とは思えない巧みさに舌を巻いていたが、そんな事を言われた優里は自分でも驚いていた。

ーー私って、こんなえっちな女の子だったんだ……あ、そこ! 気持ちいい……ま、又、イッチャイそおっ! 

 倉沢にもリモコンで乳房やアソコを責められ、乳首やクリトリスのバイブもちょこちょこと振動を強められたりしてなぶられる快感に悶絶していると、その淫情をぶつけるよう口に含んだペニスに自然と舌を絡み付けたり吸い上げたりしてしまうようなのだ。手を縛られているのも興奮の度合いを増すようだし、もう優里はこの被虐の歓びにドップリと漬かって逃れられなくなっていた。

「うう……こ、これは凄い……お嬢さん、あんた最高の性奴隷になれるぞい……」

ーーい、嫌だ……

 倉沢は勃起不全のペニスに舌をネットリと絡み付かせ強烈に吸飲して来る優里の本能的な口使いに舌を巻き、珍しく平静さを失って呻いていた。他人のインポテンツや不感症の治療ならお手のもののセックスドクターも、生まれつき全く勃起しない自分の異常体質はどうしようもなく、通常の性行為はとうの昔に諦めていた。が、彼の男根は柔らかいままで射精もするし、60手前の年齢としては精力絶倫と言って良いくらいである倉沢は、その歪んだ性欲を発散させるために「セックスドクター」と言ういかがわしい職業に手を染めているのだ。

 幼い頃から美人で頭も良く何をやっても優秀だった優里は人にほめられることに慣れていたが、こんなことをほめられてももちろん嬉しくなかった。なのに全身に横溢する凄まじい興奮と強烈な快感を堪え切れず、嫌だ嫌だと思っても自然と口が淫らに動いてしまってどうしようもない。自分は性奴隷になるのにふさわしいえっちな女の子なんだと、倉沢の言葉に納得させられてしまう有様だった。

「この子の素晴らしいオクチを先に楽しませてもらってすまんの。竜さん、そっちのお嬢さんのチンポの具合を見てやってくれんか」
「何、そうがっつく事もないでしょう」

 余裕ある言葉と裏腹に、女泣かせの刺激イボの埋まった男根を誇示するようにガッシリと張り切らせている竜は、超ミニスカを双頭バイブのペニスでもっこりさせて羞じらいながら立たされている祥子の背後に近寄り、スカートをパッと完全にめくってしまった。するとロリータ美少女の股間に現れた、隆々とそそり立つ本物そっくりの色のペニスの立派さに、男達は、ほお~、と感嘆の声を挙げていた。

「なかなか逞しい男の子になったな。それにイボイボがビッシリ付いて、俺のナニより女泣かせかも知れん」
「ははは、竜さんのペニスには敵いませんよ」
「何か劣等感を感じちゃうな、僕……」
「どれ、具合を見てやろう」

 巧と雄二も品評に加わって好奇の視線を集める中、竜が背後から手を伸ばしてムンズとわしづかみにすると、祥子の口から悲鳴が上がった。

「あっ!!」
「男なら変な声を出すな。別に痛くも痒くもなかろう」

ーーう、嘘……

 祥子は「ペニス」を掴まれた瞬間、恐ろしい予感が現実のものとなってうろたえていた。まるでその疑似肉塊に神経が通っているかのように、ハッキリと竜の手の感触が体の奥に響いて来るのだ。あり得ない、と思っても本物のペニスを掴まれているかのような錯覚に陥っていた。すると、その異様な感覚の秘密を、優里のフェラテクを堪能して汗まで掻きながら倉沢が語った。

「乱暴に扱うのではないぞ。ソイツは中の空洞に流動体を詰めてあって、外の部分を刺激するとそれがマンコの中の部分に跳ね返って感じる仕組みになっておるのじゃ。」
「何? それでは、このチンポを弄ると着けてる女の方がよがるってわけですか……」
「あ……あ、やめて、そんなにしないで……」

 すぐに倉沢の天才的な新性具の機能を理解した竜が、無骨な手を女扱いに長けたソフトタッチに変えてゆっくりとシゴき始めると、祥子はたちまち体奥に響いて来る心地良い快感に声を上擦らせていた。幼い風貌の美少女がセーラー服のスカートの下に生やした立派なペニスを、男の手でシコシコとしごかれて悶絶すると言う倒錯した眺めに、竜を始め見つめる男たちも奇妙な気分になっていた。

「それそれ」
「ああ~っっ!! だ、駄目えっっ!! も、もう……」
「男のくせに女みたいな声でよがってどうする。イキそうなのか? 男なら我慢しろ」
「竜さん、手コキがお上手ですね。そういう趣味もおありでしたか」
「バカ言え……」

 冗談半分のような「手コキ」だったが、祥子はその素晴らしさに打ちのめされていた。シュッシュッと竜の手が滑らかにしごいて来るのが、そのままアソコに喰い入った張り型部を蠢かせ、特にイボイボがモゾモゾするのがとんでもなく気持ち良かった。その上クリトリスと乳首のバイブもしっかり効いていたし、アナルに打ち込まれたバイブからもジワジワと快感が忍び寄って来るのだ。まるで女と男の快感を同時に味わわされるような心地良さに、祥子はとうとう限界を迎えていた。

「嫌……い、いくうっっ!!」
「男がイク、なんて口にするもんじゃないぞ」

 その頃倉沢も限界を迎えて優里の口中に熱い飛沫をドッと放出していた。言われなくてもいそいそと「お掃除フェラ」に励みザーメンを飲み込もうとする優里の後頭部をよしよしと撫でながら、倉沢は言った。

「では、竜さん交替しましょう。順番待ちの皆さんは、そっちの子のチンコをかわいがって遊んでやってて下さい」
「よ~し、僕が面白い事をしてあげよう」

 竜の手コキで祥子が果てる様子を興味津々で眺めながらデジカメで撮影していた雄二が、中央に歩み出た。竜はその場で仁王立ちになり、倉沢の飲精を終えた祥子が股間に正座して中腰に背伸びをし、フェラチオ奉仕する態勢になった。

「巧君、祥子ちゃんがしゃがまないように、後から支えてやっててよ」

 自分の行為で祥子が快感に取り乱すであろう事に自信があるのか、雄二がそう言うと、巧は、はいはいと言われた通りロリータ美少女の肩を背後から持ってしゃがませないように支えた。すると雄二は立たされた祥子の股間にしゃがみ込み、ミニスカートをどけて「ペニス」に顔を近付けたのである。

「う~ん、こうして見ると本当にご立派だねえ~ まるで本物みたいだよ……」
「ヒイーッ!!!」
「持ってるモノは立派でも、すぐにエロい声を出す。男らしくない奴だな、ははは……」

 雄二が口の中に「ペニス」を含んでいくと、倒錯したおぞましい快感に見舞われた祥子は悲鳴を上げ、巧にからかわれていた。

 一方保健室で寝ている間に堪え切れず指を使ってしまったに違いないモデル美少女沙希がフラフラと仕事のために早退していくのを見送った舞子は、今日も30回のアクメに達するというノルマには届きそうにないと思いながら、必死でオナニーに狂い履き替える事を禁止された白衣の下のパンツを愛液でドロドロに汚していた。そして昼休憩直前には我慢出来なくなってトイレで用を足したのだが、後始末してはいけない決まりなので、小水までだらしなく洩らして汚してしまい、保健室に戻ってオナニーを再開すると、股間からプーンと猛烈な悪臭が鼻につき舞子はその恥辱でますます興奮してしまう始末だった。

「先生、先生っ!」

 そして昼休憩時間になって間もなく息せき切って保健室にやって来たのは、優里の親友で次の性奴隷に堕とされる運命の元気娘しおりだった。

「上田さん、ここに来ていませんか?」

 授業中に様子がおかしくなった祥子に続いて、トイレに行くと言って教室を飛び出したきり戻って来ない優里を心配し、又保健室で寝ているのではないかと探しに来たのである。

「あら、あなた……」

 まだ生徒は来ないだろうと思っていた舞子は突然の来室に慌ててオナニーを中断して対応したのだが、例の女くさい悪臭が辺りに漂っている気がして、少し口ごもっていた。

「上田さんが又気分が悪くなって教室を出て行ったんです! 先生、ご存じじゃありませんか?」
「まあ、落ち着きなさい……」

 口調は丁寧だが早口でまくしたてるしおりに、舞子は(元気のいい子ね……)と好感を持ったが、彼女より連続オナニーの真っ最中だった自分の気を落ち着かせるつもりで、ゆっくりと話した。

「だって、授業をさぼったりする子じゃないんです! 上田さんは!」
「上田さんなら来たわよ。でもすぐ担任の先生に会いに出ていったわ。早退させてもらうつもりじゃないかしら?」
「そうですか! ああ、良かった……」

 口から出任せの嘘を素直に信じて、しおりは本当に不安が晴れたような安堵感を体いっぱいに表してそう言った。まさか優里が今男達に取り囲まれ、嬉々として次々にペニスをしゃぶらされていようなどとは、夢にも思わなかっただろう。だがこの明るく素直で性格も良さそうなしおりを、男たちが次の標的に定めていることに、舞子はすでに勘付いていた。

ーーこんな子を性奴隷にしようだなんて……でも、カワイイ……

 この健康優良児のような少女を淫靡な性奴隷に貶めるなど、男たちの歪んだ欲望は実にけしからぬ物だと思ったが、改めてホッと胸を撫で下ろしているしおりを観察した舞子は、彼女が男たちに狙われる理由を察していた。しおりはテニス部のエースらしく小麦色に日焼けしていたが、その肉体はピチピチと弾けんばかりの充実ぶりで、小柄だが胸とお尻が雄大である事がセーラー服の上からでもはっきりとわかるのだ。そして大きくクリッとした目で特別な美人ではないが、その顔はいかにも愛苦しく、正に男好きのする感じの美少女なのである。舞子はまだ汚れを知らぬしおりを見ていて、悪戯心を起こしていた。

「あらあら、走って来たの? 汗掻いて、息が苦しそうよ」
「は、はい……」

 しおりは実際にハアハアと息を切らせて少し辛そうだ。友達を心配してそこまで頑張ってしまう、いい子なのだ。しかしこんないい子をいじめてやりたい、と言う悪魔のささやきがオナニーのやり過ぎで理性を狂わせた舞子を突き動かしていた。

「気持ちを落ち着ける薬をあげるから、これを飲んで……」
「ありがとうございます!」

 何の疑いもなく、悪魔の媚薬「悶々錠」を2粒受け取ったしおりは、既に元気を回復した様子で快活に頭を深く下げると、颯爽と保健室を後にした。

ーーああ、あの子もオナっちゃうのね……私って何て罪深い……

 舞子は罪悪感を覚えながら、ますます激しく指を使ってしまうのだった。そして昼食前に2粒「悶々錠」を飲んでしまったしおりが、昼食後体の異変を覚えて親友を気遣ってやる余裕をなくし、トイレで何度もオナニーしてしまったのも言うまでもない。

 校長室奥では、後ろ手に縛られた優里が調教下着の快感でイキ狂いながら5人の男たちにフェラチオ奉仕して精液を飲み干すプレイをクリアしていき、その間刺激が自分に跳ね返ってしまう人造男根をミニスカの下のいたいけな腰に取り付けられた祥子は、男たちに入れ替わり立ち替わり「手コキ」や「フェラチオ」で極めさせられていた。

 あまりにも強烈な恥辱プレイで身も心もヘロヘロの奴隷気分に染め上げられた優里と祥子は、昼休憩の最後に対面させられた。と、言っても立たされ通しで嫌と言う程手コキとフェラチオを味わわされた祥子の敏感な「ペニス」に、跪いた優里が直面する、と言う倒錯的な対面だ。

「さあ、優里、先輩の祥子様のおちんちんをしゃぶらせてもらえ」
「し、祥子様っ! お、おちんちんをおしゃぶりさせて下さいませ……」

 優里が男たちに対して言わされた言葉を口にすると、巧に耳元で何やら囁かれた祥子は度を過ぎた快楽で混濁する意識の中、激情を吐き出すかのように叫んだ。

「い、いいわよ、優里。私のおちんちんをタップリおしゃぶりなさいっ!!」
「祥子様あっ!」

 男たちは倒錯した、しかし異様に美しい光景に目を奪われて静まり返りながら、2人を仲良く同時に極めさせるべくリモコンを操った。股間の疑似ペニスをしゃぶられる祥子と、しゃぶりあげる優里は共に極限の快楽を思い知らされた気分で、(もうどうなっても構わない)という自暴自棄な思いでよがり狂い絶頂に昇り詰めていった。

ーー女同士ってのも興奮するもんだな……

 男達は共通してそう感じ、次の獲物に決めているナイスバディーの坂野しおりと、優里の親友同士でレズらせる事を皆漠然と思い描いていた。しかし、その頃しおりが、舞子のフライングで「悶々錠」に狂わされ、物凄い罪悪感に責められながらトイレで指を使っていたとは、誰1人思わなかったであろう。

 こうして桜園高校の淫劇は、1人、又1人と美少女たちの運命を狂わせながら着々と進行して行ったのである。

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