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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-27.5月3日(水)14美少女達の午後の煩悶

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


2-27.美少女達の午後の煩悶

 桜園高校2年A組の5時間目の授業は日本史で、これも定年退職したよぼよぼの老人が趣味で講義をしているようなものだった。老教師は老眼鏡で精一杯教科書の文字を読み取りながら、時折歴史に関するうんちくを傾けるのだが、興味のない生徒にとってはまるで魅力のない授業だ。大人しく真面目な桜園高校の生徒達は机上に教科書とノートを開き、面白くもない老人の講釈に耳を傾けていたが、お昼を食べた後なのでさすがに居眠りしてしまう生徒もいくらかいるようだった。しかし老教師は生徒の反応などお構いなしに、自分の世界に入り込んで日本史談義を繰り広げるばかりだった。

 最後列の座席にふんぞり返った巧も大アクビをかみ殺していたが、彼には授業の事より前列に座った2人の性奴隷達が悶々と性悦に乱れながら、授業中なのでその反応を隠そうと煩悶する様子を観察すると言う楽しみがあった。彼の手には2人の体に喰い付き素晴らしい快楽を味わわせる調教下着のリモコンがあったが、クリトリスと乳首のイボバイブを微弱な振動で固定しているだけで、午後から他の箇所は動かさないつもりだった。それでも包皮切除手術を受けた祥子と、先端部が極度に敏感な体質の優里のクリトリスには天上の快感をもたらし、授業中に1、2度は気をやってしまうに違いなかった。

ーー祥子の奴、言いつけを守ってチンポを握ってるな。さて、いつシコシコやり出すかな、フフフ……

 セックスドクター倉沢に高性能の双頭バイブを調教パンツに取り付けられた祥子は、椅子に深く腰掛け前傾姿勢を取ると、超ミニスカの中に片手を入れスカート生地をもっこりと張らせてしまう大きな疑似ペニスを握らされていた。1時間中握り締めておくように巧から命令されたのだ。もうろくした日本史の先生ならそれが可能だろうと言うわけだ。

ーーああ……こ、これ、凄い……たまらない……

 巧は握り締めておけ、と言っただけだったが、これは祥子の気持ちを妖しく揺さぶる嫌らしい仕打ちだった。この「ペニス」は外見が本物そっくりなだけでなく、内部が祥子のアソコに挿入された全く同じ形の部分と繋がっており、露出した「チンコ」を刺激するとそれが増幅されて跳ね返り心地良く感じてしまうという代物なのだ。亀頭部がスカートの生地に当たるだけでハッとする程の快感が走る、この敏感過ぎる「ペニス」を手で握り締めておくのは、ほとんど拷問だった。

ーーああ、これシコシコしたいよお……で、でも、駄目……

 本当は拷問ではない。巧は握り締めておけと言う指示だけでそれ以上何も言わなかったのだから、祥子が誘惑に負けて疑似ペニスをシコシコと「せんずり」行為してしまったとしても、咎められる事はないのだ。が、授業中、他の生徒達の視線を意識する中でそれをやってしまうのは、花も恥じらう女子高生にとっては死にたくなる程の恥辱だろう。

ーー嫌、嫌だっ! 気持ちいいよおっっ!!

 が、祥子の乳首、そして包皮を失って過敏に育ち続けるクリトリスにピトリと密着して小刻みな振動を加えて来るイボバイブから間断なく素晴らしい快感が体中に響き渡ってロリータ美少女の官能を妖しくくすぐり、生々しい疑似ペニスを握る手に次第に熱がこもってしまう。特に生身の男根には存在しない竿部に所嫌わずビッシリと刻まれた柔らかい刺激イボが、手で触っているだけで祥子に嫌らしく悪魔の囁きを聞かせるようだった。さあ、これをシゴいてごらん。あっと言う間に天国に行けちゃうよ……

ーーあああっっ! お願い、見ないでみんなっっ!!

 精一杯身を丸め隠そうとしているが、スカートの下に手を入れている自分を周りの生徒はどう見ているかと気にせざるを得ない祥子は、とうとう悪魔の誘惑に負けて手をゆっくりと動かし始めていた。

ーーやっぱりせんずりをおっ始めやがったな。全くエロいやつだ……

 心中でほくそ笑んだ巧は、次に祥子より前の最前列に座った優里に注目した。超ミニスカの祥子と違いやや長めのスカートでセーラー服をきちんと着こなした優里は、一見真面目に授業に集中しているように見えたが、巧の目にはそのセーラー服がわずかに慄えお尻をモゾモゾさせているのが良くわかった。そしてさらに良く観察すると、脚が時折開いたり閉じたりし、机上の両手は握りこぶしを作って置かれ教科書にもノートにも触れていないのがわかった。優里がこんな不審な態度なのは、祥子と対照的な、授業中絶対に胸や股間に手をやってはいけない、と言う命令が下されていたからだった。

 要するにオナニー禁止命令のようなものだったが、何も挿入されずに放置され激しくアソコを疼かせ男を欲しがらされてしまった午前中とは状況が違った。今優里のアソコの中には自分で望んだ小ぶりの男根型バイブが埋められている。

ーーああ……気持ちいいよお……で、でも……

 ピトリと密着したイボイボバイブに性感の発達したクリトリスと乳首をジーッとくすぐられてその心地良さをウットリを味わいながら、優里はさらなる淫らな欲求がムクムクと膨れ上がって来るのにどうしようもなく煩悶していた。小さなバイブが埋まったまま動いてくれないのが、どうにも物足りなくないのだ。性奴隷に生まれ変わろうとしている体は嫌らしく反応して、羞ずかしい粘膜を精一杯キュウッとバイブに絡み付かせて思い切り締めてみるのだが、サイズが小さ過ぎてわずかな快感しか得られないのだ。

ーーもっと……もっと、欲しいよおっ!

 体に触るなという命令のため机に置いた両手の握り拳に力を込めて、素晴らしい快感と焦燥感の板挟みでトロンと濁った視線を中空に浮かせ、優等生美少女ははしたなく動かないバイブを締め上げながら脚をせわしなく開閉させ腰をビクビクと痙攣するように慄わせていた。小さいバイブを選んでしまった自分の思慮の浅さを後悔すると同時に、こんなに浅ましい反応をしてしまう自分に呆れ慄然とする思いだった。

ーー私ってなんてえっちなんだろう……あああ! 欲しいよおっっ!! な、何とかしてえっっ!!

 何とか外面を取り繕いながら煩悶する優里の様子を巧はホクホクしながら観察し、ついにシコシコと股間の疑似ペニスを「せんずり」ながら悶絶している祥子との対比を興味深く眺めていた。が、この教室でもう1人の女生徒が性の懊悩で悶々と苦しんでいた事は、さすがの巧も知らなかった。それは優里の親友であり、男たちが次の性奴隷候補として白羽の矢を立てていた、テニス部の華坂野しおりである。4時間目に調教下着の焦らし責めに我慢出来ず教室を飛び出して帰って来なかった優里を心配し、保健室に来ていないか確かめに行ったしおりは、オナニー地獄で正気を失い淫女そのものに変貌した舞子先生に強烈媚薬「悶々錠」を精神安定剤と偽って2錠飲まされてしまったのだ。

 昼食後さっそく現れた体の異変に、しおりはすぐトイレに駆け込んでいた。1粒で十分女性を発情させる効果のある「悶々錠」2粒の効果はてきめんで、しおりの巨乳はバーンと張り切ってセーラー服の胸元を突き上げ、先端の乳首が強烈に勃起してブラジャーの裏地に当たるのが痛い程になっていた。

ーーこ、こんなになってる……

 便座に座りブラウスの上からギュッと胸を押さえただけで自分の発情ぶりに驚いたしおりは、水を流して防音を図るともどかしげにスカートをパッとめくり上げてパンツを下ろした。

「アーッッ!!」

 すぐに手でまさぐった股間はとんでもない惨状になっていた。はしたないクリトリスが乳首同様にピンと固くなって皮からハミ出ており、そこに指を触れた瞬間しおりは凄まじい快感の迸りに悲鳴を上げ、そのまま快楽の実をクリクリと弄ってオナニーを始めてしまったのである。

 しおりは明るく元気で性格も素直な誰からも好かれる可愛らしい女生徒だったが、実はえっちにも興味津々で毎晩オナニーに耽っているような少女である。もちろん学校のトイレでシテしまった事はあるはずもなかったが、異常に発情したクリに触ってしまった瞬間から罪悪感は頭から吹き飛んでしまい、いつものオナニーの態勢に入っていた。片手はボタンを外したブラウスの胸元に潜り込ませ、ブラジャーを弾き飛ばさんばかりの大きな乳房を掴み先端の乳首をコリコリと転がした。そして股間の指でクリトリスをくじりながら、もう2本の指をアソコに入れてクチュクチュとかき混ぜると、あっと言う間に素晴らしい天国が訪れていた。

ーーああ、イッチャッた……私、何て事しちゃったんだろう……

 学校のトイレでのオナニーはいつもよりずっと素晴らしい快感をもたらしてくれたが、絶頂に達してしまった瞬間から、しおりは猛烈な罪悪感に襲われてトイレを後にしたのである。ところが、その体の異変が再び授業中にぶり返して来たのだ。ハッと気付くと、乳首とクリトリスがさっき同様にググッとそそり立ち、まるで(あたし達を触って)と淫らな行為をしおりに要求しているみたいだった。

ーーど、どうしちゃったのかしら、私……うああ、た、たまらない!……

 官能に素直な体でオナニー常習のしおりだったが、寝る前にクセになっている指弄りで一度達してしまえばスッキリして、それ異常体の疼きに悩まされる事はなかった。だからさっきトイレで激しく頂点に達したばかりなのに、考えられない発情にしおりは狼狽して思わずセーラー服の上から胸と股間を抑える態勢になっていた。が、そんな事は慰めにもならず、欲情がどんどん膨れ上がって来て抑え切れなくなって来た。もちろん真面目なしおりが授業中に指を使う事など出来る筈もない。

「先生っ!!」

 ガタンと大きな音を立てて立ち上がったしおりが、いつもの大きな声でそう言ったので、教室中の生徒の視線が集中した。耳の遠い日本史の先生も、さすがに気付いたようでしゃべりを中断した。

「すみませんっ! ト、トイレに行かせて下さいっ!」

 そう言ったしおりはまるでオシッコが洩れそうなのを我慢しているかのような股間を押さえた前傾姿勢で、先生の返事も待たず逃げるように教室から出て行ってしまった。

ーーしおりん?!

 優里は見た事もない親友の慌てぶりに驚き、妖しい胸騒ぎを感じていた。午前中自分が調教下着に抑えられて「欲しがるアソコ」に耐えかね、トイレと偽って教室を飛び出したのと全く同じではないか。が無論、しおりが本当にオナニーしたくて我慢出来ず、教室を飛び出しトイレに駆け込んだなどと優里には知る由もない。それよりも小さ過ぎて頼りないバイブを力の限りアソコでギュギュウ締め上げ、クリと乳首から心地良く燃え広がる快感に身を委ねて、何とか女の部分の欲張りな淫情を鎮めようと、額に汗を滴らせながら苦闘するので手一杯だった。

ーー坂野さん!?

 席が近い祥子も驚き、いつも元気なしおりが切羽詰まった様子で脱兎のごとく教室を出て行くのを呆気に取られて見ていたが、シコシコと超ミニスカートの下の疑似ペニスを「せんずる」行為はやめられず、しおりが飛び出した頃とうとうアクメに襲われていた。慌ててもう片手で口を塞いでいたが、そうでなければ大声が洩れてしまったくらいに、それは強烈で素晴らしい絶頂だった。机に突っ伏した祥子はしかし、疑似男根を握り締める手を離す事が出来ない。

ーーも、もう、許して……

 恐る恐る体を起こして後を振り向き巧の方を伺うと、机にふんぞり返って美少女たちの取り乱しぶりを楽しんでいる彼は、両手で×印を作って(駄目だ)と合図を送っていた。このままでは何度欲望に負けてしごいてしまいアクメに昇り詰めてしまう事だろう。その「ペニス」を握った箇所からイッテしまった直後のアソコにも妖しくおぞましい快楽の種火が消えてくれず、イボバイブに慄わされる乳首とクリの快感と相まって祥子を煩悶させてやまないのだ。

ーーああ、駄目だったら!

 懸命に自制しようとしても空しく、祥子の手は持ち主の意志を裏切り次の「せんずり」行為をシコシコと始めてしまっていた。

ーー何だアイツ!? 一体どういう事だ……

 教室最後尾の巧もしおりの行動の理由がわからず首を傾げていた。が、もしやと思った彼は、しおりの行動でざわつき、日本史教師が目を届かせようともしていないのをいい事に、ケイタイで雄二に連絡を取っていた。

「いたいけなカワイコちゃんに、何て事をしてくれたんですか、舞子先生!」
「も、申し訳ございません、ご主人様~」

 保健室では、しおりに悶々錠を飲ませてしまった事を白状した舞子が、床に正座してオナニーを続けながら深々と頭を下げていた。彼女の前には、校長室のトイレ盗撮モニターで次の獲物となるはずだった坂野しおりが授業中抜け出して激しく指を使い、2度も思いを果たしてしまうのを確認した雄二と竜が立っている。巧から連絡を受けた雄二はすぐにモニターをチェックして思いもかけぬしおりの痴態を目にすると、悶々錠に冒されたせいであろうと倉沢にもアドバイスを受け、竜と2人で舞子を詰問しにやって来たのである。

「それにしてもあの子の指使いは凄かったな。ありゃあ相当やりこんでるみたいだぞ」
「あんなカワイイ子が2回もイッチャウんだもんなあ……全く女ってのはわからないなあ」
「何を言ってる。あの子の体を見たか。男なしじゃいられないエロい体じゃないか。」

 竜はしおりのトイレオナニーを見てすっかり彼女が気に入ったようだった。女は抱いてナンボ、が口癖の彼にとっては、若さではち切れんばかりの豊満な体がいかにも抱き心地良さそうに映ったのである。

「和田先生も、若い子に乗り換えてはどうだ?」

 竜は、以前から舞子に執心な雄二の熱意にほだされて、この三十路独身のインテリ美女が雄二の性奴隷として身も心も通じ合わせ始めている事を知っており、彼女の嫉妬心を煽るためにわざとそう言ったのだ。雄二も心得て舞子をいじめに掛かる。

「そうですね~。やっぱ若い子の方が調教し甲斐があるかなあ。先生と来たら、若い子に嫉妬してクスリを勝手に飲ませては、自分はオナニーをやり狂ってばかりですからね」
「そんな、ひどい……」

 舞子は雄二の芝居に簡単に心を揺さぶられ、度を超した連続快楽でかすれっぱなしの声を慄わせうなだれながら、それでも健気にオナニーを続けている。この男たちの命令で昼夜を問わずオナニーを続けさせられ、もう彼女の精神は狂気の世界に片足を踏み入れてしまっていた。だからこそ、しおりを見ていじめてやりたいと邪念を起こし、勝手に悶々錠を投与してしまったのである。舞子の中で全開になったMっ気に加え、自分より若い女子高生達に対するSっ気も徐々に大きくなって来たのだ。この最強の淫らな奴隷女に変貌しつつある舞子を内心ほれぼれと眺めながら雄二は言った。

「先生、責任は取ってもらわないといけませんね」
「ご、ご主人様、どうか舞子にきついお仕置きをして下さいませ……」
「せ、先生!」

 雄二はとうとうあの知的で美しい舞子先生がこんな事まで自らの意志で口にするようになったかと思うと感激し、思わず彼女を抱きしめてやりたいような衝動に襲われてそう口走っていた。が、そこは竜が冷静にフォローした。

「先生がせっかくそうおっしゃってるんだ。こんな物を使ってみよう」

 竜がそう言って雄二に小さな黒い器具を手渡した。ここに来る前に予め打ち合わせておいた、舞子にさらなる恥辱の責めを与えるためのSM道具である。

「そ、それじゃあ先生、オナニーしながらでいいですから、その場に四つんばいになるのです。」
「ああ、ご、ご主人様あ~」

 舞子は嬉しそうに鼻声を洩らすと、言われた通りアソコと胸に手を忍ばせたまま四つんばいの態勢になった。そこを雄二が白衣をはだけると、完熟した白桃のような艶めかしい尻が露わになる。雄二は手に持った黒い棒のような物を舞子の尻たぼの狭間に触れさせながら聞いた。

「まーいこせんせい。ここはなーんだ?」
「お、お尻の穴ですわ、ご主人様……」
「では、舞子のお尻の穴をお仕置きして下さい、と言うのです」
「ああ……ま、舞子の、お尻の、穴を……お仕置きして下さいませ、ご主人さまあ……」
「では、先生の恥知らずなお尻の穴に、気持ち良い物を食べさせてさしあげます」
「ああっ……あ、あ、あーっ!」

 雄二が手に持ったアナル用の調教棒をジワジワと狭い穴にねじ込んで行くと、舞子のかすれた声はハッキリとニュアンスが変わり、切羽詰ったような苦悶の口調で呻いていた。が、それはもちろん苦痛ではなく強烈なおぞましい快感を訴えるものである。完全に淫女と化した今、舞子にとって最も辛いのはアナルの快楽であり、こればかりはどれだけ調教が進んでも平静ではいられない快楽源であった。そして雄二が手にした調教棒は渦巻き状にグルグルと刺激ミゾが刻まれている上、実際にアナルに受け入れてみると先細の先端はどんどん中に入って来るし、根元は通常の男根ほどもある太さになってしまうとんでもない代物だった。

「あーっっ!! ご、ご主人さまあっっ!! き、きつ過ぎますうっっ!!・・・」
「何言ってるんですか、先生。きつくなければお仕置きの意味がないじゃありませんか」

 そのため流石の舞子も音を上げてしまったのだが、雄二は冷酷に言い放つと根元まで最大限にズブリとアナルに埋めてしまった。舞子は直腸付近を突き上げられて、体を串刺しにされたような苦痛と蠱惑的な悦楽の狭間で激しくうろたえ、オナニーしていた指を休めて全身をワナワナと慄わせ、ハアハアと火のように熱い吐息を荒げるばかりになっていた。

「オアーッッッ!!!」
「さすがの舞子先生も、アナルには弱いようですね。さあ、サボってないでオナニーも続けるのです、ふふふ……」

 雄二が底付近のスイッチを入れるとアナル調教棒は痺れるような小刻みなバイブを始め、舞子は魂消るような絶叫を張り上げていた。そしてもう無我夢中でオナニーも再開した舞子の固く閉じた目は、頬をピシャピシャと熱く硬いもので付かれて怯えたように恐る恐る見開かれた。その目の前に現れたのは竜の鋼のような硬度を誇る逞しい男根だった。

「俺のお仕置きはコレだ。さっさとしゃぶるんだよ!」

 もう口上を述べる余裕もなくした舞子はすぐにその赤黒いペニスにむしゃぶり付いていたが、いつもと違う強烈な匂いが辺りに充満しているのに目を白黒させていた。

「さっきションベンして滴を残しといたからな。先生のようなどM女は興奮するだろう、ははは……」

ーーい、嫌だ……

 竜の小水を味わわされていると知った舞子が嫌悪感を覚えたのはわずかの時間だった。竜に指摘された通り、いつもより以上におぞましい興奮がわき起こって来て脳髄まで甘美に痺れ切ってクラクラし、舞子はいつしか小水まみれのペニスをより一層熱っぽい下使いで口唇奉仕にいそしんでいたのである。

「うう、何だか僕も元気になって来ましたよ。僕もオシッコして拭かずに帰って来るんで、次お願いしま~す」

 雄二はバイブが掛かったままのアナル調教棒を強力なガムテープで舞子の尻に固定しまうと、保健室を出てトイレに向かっていた。舞子は竜のペニスをしゃぶりながら、たちまち気をやってしまって極限の快楽に全身をおののかせていた。

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