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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-1.5月4日(木)1淫らな夜明け

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


3-1.淫らな夜明け

 校長を初めとする陵辱者たちの手に堕ち、完全に桜園高校の性奴隷3号に転落した上田優里が、元竿師の警備員大平竜の寝泊まりしている警備員室に軟禁されて一夜を過ごしていた頃、彼女の親友である坂野しおりは、なかなか治まってくれない異常な体の欲情に悩まされていた。 

 ことの起こりは昼休みの保健室である。明らかに様子のおかしい優里が体調不良で保健室で寝込んでいるのを心配したしおりは、既に性奴隷1号に転落している美貌の養護教諭飯川舞子に欺されて、セックスドクター倉沢健が調合した強力媚薬「悶々錠」を2粒飲まされてしまった。1粒で十分女性を発情させる悪魔のような薬はたちまちしおりを狂わせ、トイレに駆け込んでオナニーに耽ってしまい、さらには授業中にも我慢出来ず再びトイレで指を使わねばならなかったのだ。その痴態が盗撮魔の事務員和田雄二によってビデオ撮影されて校長の前で品評され、彼女を性奴隷に貶める脅迫のネタになってしまったのである。

 そんなこととは知る由もないしおりは、繰り返し訪れる猛烈な欲情に負けて放課後までにまだ何度もトイレで異常な股間の疼きを癒さねばならなかった。しおりは元気一杯で明るい体育会系の少女だったが、その実小学校高学年の頃からオナニーを覚えて毎晩寝る前に指を使っている好色な女子であった。しかし学校のトイレでしたのはもちろん初めてだったし、こんなに何度もしなくては我慢できなくなるなんて明らかに異常であった。

 そして汗を流して邪念を振り払うつもりで放課後テニス部の練習に参加したのだが、ここでも完全に欲情を吹っ切ることは出来ず、何度もトイレに通わねばならなかった。練習用の地味な体操着に異常に大量の汗を掻き、いつもと違って集中力を全くかいたプレーを見せるしおりを見かねた仲間が、練習を早めに切り上げて帰宅するように心配してくれた程であった。

 大事な大会が近いと言うのに、エースである自分が練習にも集中出来ないなんて……しおりは何とか頑張らないと、と歯を食い縛ってみたが、乳房と股間の奥が燃えるような異常の前にはどうしようもなかった。とりわけ先端部の乳首とクリトリスがピンと石のように固まって戻らず、少し着衣に擦れただけでズキッと嫌らしい快楽の電流が走るのが悩みのタネで、しおりはとうとう白旗を挙げて練習を切り上げ来帰宅する事にした。

 優里のように親元から離れてワンルームマンション等で過ごしながら通っている資産家の子女が多い桜園高校で、しおりは少数派の自宅から通っている生徒だった。自転車でも30分以上掛かる距離だったが、運動神経抜群のしおりは毎日のトレーニングも兼ねて、あえて自転車で通学している。が、それは表向きの理由であり、もう1つ事情があった。それは電車通学を避けるためである。

 性格の良さそうな愛らしい顔と、健康的で体育会系らしいピチピチのボディーのしおりは、中学校の頃からとても痴漢の標的にされ易い少女だった。雨の日などにやむを得ず満員電車で通学すると、かわいらしいと評判の桜園高校のセーラー服は危険で、たちまち痴漢と思われるボディータッチを受けてしまう有様だったのだ。そのため少々辛くても自転車通学を選んでいるのだが、今日ばかりはそれが仇となってしまいそうだった。

 と言うのは桜園高校の白パンツ以外はスカートの下に着用してはいけないという奇妙な校則のおかげで、親友の優里と同様にしおりも又、生パンツの股間と自転車のサドルが密着してえっちな刺激になってしまうのを通学中密かに楽しんでしまう悪い癖が付いていたからだ。明らかに異常に発情し何度も学校のトイレでオナニーしなければならなかったカラダで、サドルに跨るのは恐ろしかった。そこで校則違反ではあるが、部活中にはいていたショートパンツをはいたまま自転車に乗ってみたしおりだが、ガードを厳重にしてもなお体重が掛かって股間とサドルが圧迫されると信じられないくらい気持ちが良くて、しおりは参ってしまった。

 これは危険だわ、と思ったしおりはサドルの脅威から逃れるため腰を浮かせて、立ちこぎで自転車を走らせたのだが、そんな負担の掛かるこぎ方で長い距離を乗り切るのは不可能だった。いつしか疲れて腰を下ろしたしおりは、サドルと股間が擦れる心地良い痺れるような快感に酔い始めてしまった。こうなると毎晩指を使って楽しんでいるオナニスト少女のカラダは弱い。事故を起こさないようにゆっくりと普段の倍以上時間を掛け、時々休みながらこいでいたが、いつの間にか自ら股間をギュッとサドルに押し付けて快感を貪るような動きさえ見せてしまい、途中でついにアクメに到達してしまったのである。

 ハッとして歩道で自転車を止めて降車したしおりは、すれ違う通行人達に自分のオナニーまがいの行為がバレているのではないかと思うと、スリルと興奮で心臓が爆発しそうだった。実際急に自転車から降りて押し始めたしおりに怪訝そうな目を送って来る人達もいた。

ーーああ、すごく良かった……

 そして強烈なスリルの中で自転車に「イカされた」アクメは、普段ベッドの中で味わう絶頂よりはるかに素晴らしくカラダ中に響き渡り、しばらく押して歩いて落ち着いた後、残り3分の1ほどの道のりを「自転車オナニー」の快楽を味わう期待でドキドキしながら、しおりは再びサドルに跨っていたのであった。

 さすがにもうイッテしまうのは回避したが、しっかりとサドルの与えてくれる悦楽を味わったしおりは自宅前に自転車を止めて下車すると、辺りに人の気配がない事を確かめてすぐにスカートの中に手を入れた。

ーーこんなになってる……

 ショートパンツの下のパンツはおもらししたようにグッショリと濡れていた。いつになく疲れた様子の娘を気遣う母に頼んで、すぐに風呂に入ったしおりは、シャワーが性感帯に当たるだけで悶絶し、カラダを洗っている手が完全にオナニーのそれになって、今日だけでもう7回目の絶頂を覚えていた。それからホームウェアに着替え、父と中学2年の弟を交えた食事中も、執拗にぶり返してカラダの中が燃えるような欲情にしおりは悩まされ、家族の視線が異常に発情した自分のカラダに集まっているような気がしてたまらない。食後もすぐにトイレに入ったしおりは、又してもオナニーで自らを慰めなければ我慢出来なかった。

 明日の英単語テストの勉強や、予習をしなければと思って机に向かっても、胸と股間のムズムズが再発すると、少しも集中出来ない。一体この異常な発情はいつまで続くのかとしおりは底知れぬ恐ろしさに怯えながら、早々とベッドに潜り込み、何度イッテも全然感度が鈍らず、むしろどんどん味が深まってしまうような気さえするオナニーにふけりながら眠りを得ようとした。ウトウトしては募る欲情にたまらず指を使ってしまう。そんな繰り返しで深い眠りは得られないままに、朝を迎えたしおりは、さすがに治まったかと思われる欲情に勇気を得て、いつものように学校へと向かったのであった。

 一方性奴隷に完全に堕とされて、警備員室のベッドに首輪を繋がれたしおりの親友優里は、一歩進んだ「オナニー」で夢うつつに快楽を味わう夜を明かしていた。股間に生やされた双頭バイブの疑似ペニスを握っておくようにと、眠る前に竜から命令されていた優里は、クリトリスと乳首に密着して微振動を送り込むイボバイブに官能を妖しく掻き乱され、どうしてもシコシコと「せんずり」行為がやめられなかった。そうすると体内に喰い入った双頭部分を通じて増幅した快感が優里を責め、更に尻穴に埋められた小さな道具まで動かないのにだんだん気持ち良くなってしまった。

 ほんの浅い眠りと何度も繰り返される素晴らしいアクメの夜が明けると、早朝から起き出して来た竜は約束通り優里の首輪を外したが、すぐに両手を背中で拘束すると、優等生美少女を住み込み警備員用の狭い風呂に入れた。双頭バイブを始め全ての調教具も外されたが、竜はその無骨な手に似合わぬ丁寧さで優里の体をすみずみまで洗った。体中が性感帯と化したかのようにどこを洗われても快感を覚えてしまう優里は、手を縛られて赤ん坊になったような気分で竜の体洗いに身を任せながら、女子高生とは思えない悩ましい淫声を吹きこぼし、何度も何度も絶頂に襲われていた。

 こうして、しおりと優里という、タイプの異なる親友同士の美少女はそれぞれに淫らな夜を明かし、いよいよ2人一緒に性感調教を受ける事になる木曜の朝を迎えていたのであった。

「桜の園」目次
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