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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-3.5月4日(木)3新人教育(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

3-3.新人教育(1)

 4人目の可憐な性奴隷候補坂野しおりが、ダイレクトに放送で呼び出すという手口で向かった校長室の奥には、性奴隷達を集めて調教するのに好都合な隠された部屋がある。昨日飲まされた強力媚薬「悶々錠」の効果が残存しているため、通学の自転車上でサドルと股間が密着して擦れるえっちな快感でパンツをグッショリと濡らしてしまったしおりが、その冷たさに恥辱を味わいながらショートホームルームに出席していた頃、校長室奥の「調教部屋」の中では性奴隷たちの朝の淫らな行為が行われていた。
 
 昨日第3号の性奴隷となったばかりの新人上田優里は、一夜を明かした警備員室から校長室までの廊下を、早朝で誰もいないとは言え首輪付きの全裸で後ろ手に縛られ、その手に住み込み警備員大平竜の勃起ペニスを握らされるという格好で歩かされた後、そのまま調教部屋に入れられていた。そしてその全裸歩行の短時間の間に濡らしてしまって竜にからかわれた股間には新鮮な淫汁を染みこませるために新しく白い極小パンツがはかされて部屋の隅に正座させられた。さらにその口に柔らかいボール状のキャグが嵌められて声を封じられた。

「お嬢さん、今日はどんな事があっても騒いじゃいかん。念のため、口を塞がせてもらうぞ」

 そんなことを言って口を塞いで来た竜を艶めかしい視線で見やった優里の顔に、少し怯えが走った。騒ぎたくなるようなひどいことが自分のカラダに加えられるのだろうか?確かにアナルを責めるという、女性として一番辛い調教を宣告されていたが、それはもう覚悟が出来ていてあろうことか密かに尻穴の中をウズウズと期待感で甘く疼かせてしまっているのだ。アナル以上に辛い責めが待っていると言うのだろうか?

ーーははは、怖がってるな

 そんな優里の心中をすぐに察した竜は付け加えた。

「心配するな、アンタのカラダを傷付けたり苦痛を与える事は一切ない。俺たちは心優しいご主人様なんだ。そうだろう? 気持ち良くしてやるばかりだったじゃないか」

 優里はこれまでの快楽責めを思い出して、羞ずかしそうに紅潮した美貌を伏せる。

ーーああ、それが辛いんです、ご主人様……

 さっき早朝から風呂で竜に全身を手洗いされて何度も極めてしまった素晴らしい感激が蘇り、尻穴を始めとする全身の性感帯が羞ずかしくジンワリと疼き始めるのを、優等生美少女は感じていた。だが、もし優里が竜の言葉と口塞ぎの真意を知り、親友のしおりを性奴隷の仲間に引き入れて対面させられる計画だと知ったなら、とても従順なままではいられなかっただろう。

 それからはぞくぞくと男達が集まり、6時半には集まるように言い聞かされていた性奴隷1号である、美貌の養護教諭飯川舞子と、性奴隷2号のロリータ美少女相田祥子もやって来たのだが、皆ただ1人後ろ手縛りの全裸で正座し口を塞がれている新入り奴隷優里の惨めな姿に注目していた。

「それではさっそく朝の儀式と参りましょう」

 最年少ながら陵辱者たちの若きリーダーである小沢巧がバカ丁寧な言葉使いでそう宣言すると、長髪のフェチ男和田雄二は、へへへ~と下卑た笑いを浮かべながら、思いを寄せる白衣の美女舞子ににじり寄って言った。

「まーいこせんせい、例のモノを頂きまーす」
「ああ、ご主人様……」

 すぐに観念した様子の舞子が、下にはほとんど着用していない白衣の裾に手を掛けると、巧がそれを制止した。

「今日は新人教育のために、きちんと奴隷としての礼儀を示すのです。和田先生」

 巧が雄二に何やら耳打ちして打ち合わせを行うと、雄二は舞子にリレーのようにその言葉をヒソヒソと伝えていた。舞子はその「奴隷としての礼儀を示す」言葉の破廉恥さに辛そうな表情を見せたが、優里にもしっかり聞こえるようはっきりした口調でその言葉を口にした。

「ご主人様。舞子の、えっち汁とおしっこの染みついた、く……くっさいおパンツを、どうかお受け取り下さいませ……」

 オアソビのようだが、舞子には確実に深い恥辱を味わわせるであろう言葉を聞いた男たちは、ハハハ、と穏やかに笑っていた。

「よく見ておくんだぞ、お嬢さん」

 そんな信じられない破廉恥な言葉を口にした舞子先生が、いそいそと白衣の裾に手を入れてパンツを脱ぐ姿を何とも言えない表情で眺めている優里に、竜が言った。

「アンタもこれから毎朝、ああやって汚れたパンツを俺達に差し出すんだ。先生がどうしてあんなにパンツを汚してらっしゃるのか、わかるな?」

 その答を優里に知らせようかと言うように、舞子が手渡した小さなパンツを広げてクンクンとかぎながら雄二はウットリして言った。

「う~ん、臭いですね、今日は又格別くっさいじゃないですか、舞子先生、鼻がひん曲がりそうですよ~」
「部屋中ににおっとりますよ、舞子先生」

 奥の小テーブルで倉沢と対して座っている校長までそんな言葉で舞子を辱める。

「もしかして、おしっこだけじゃなくて、ウンチも付けちゃったんじゃないですか、まいこせんせい?」
「そんな……違います……」
「じゃあ、よっぽど濃いえっち汁を出しちゃったんですかね。オナニーで30回、ちゃんとイッチャう宿題は出来ましたか?」
「は、はい、ご主人様。31回イカせて頂きました……」
「へえ、えらいな、やれば出来るんじゃないですか、先生~」

 オナニーをやり続けて30回気をやると言う人間業とは思えない淫らな宿題を、舞子は遂にクリアしたと言うのだ。

ーー30回ですって!

 優里は生身の女性にそんな事が可能なのかと思って、底知れない恐怖を覚えていた。一晩に30回絶頂に達するなんてもうまともな人間ではない。これから調教を受ける自分もそんな色きちがいのようなマネを強要されるのだろうか?が、そんな信じ難い告白をした舞子先生は、過剰な色気を発散しているが、知的で美しい、生徒たちのあとがれの的の保健室の先生のままに見える。優里は女の奥深い神秘な淫蕩性を垣間見たような気分だった。

「ところで先生、31回ってのは何なんです? 30回でやめなかったんですか?」

 不思議に思った雄二の問いがとどめだった。

「ああ、ご主人様……舞子、もっともっとオナニーしたくて我慢出来なかったんです……」

 火が噴き出そうな程眼鏡を掛けた美貌を真っ赤に染めて羞じらいを見せる舞子の淫女ぶりに、優里は衝撃を覚えていた。すると竜が話し掛けて来る。

「お嬢さん、先生はずっと同じパンツをはいたままオナニーをやりまくって、トイレを使ったんだよ。そうやってパンツにえっち汁とションベンを染み付けて、ご主人様に楽しんで頂くのが性奴隷のたしなみなんだ。どれ、アンタもそろそろ汚れて来たんじゃないか……」

ーーイヤッ!

 竜の手に正座の股間をまさぐられた優里は心中で叫んでいた。

「やはりな。アンタもずいぶんと性奴隷に向いたえっちなカラダと見える……」
「せ、せんせい! 宿題をやり遂げたごほうびに、僕のミルクを上げましょう」
「ご、ご主人様、ありがとうございます」

 知的な美人教師の淫女ぶりに感激して興奮を露わにした雄二が、ズボンを下げて取り出したペニスを差し出すと、舞子は床に正座してそれを嬉しそうに口にくわえて行き、嫌がるどころか嬉々として醜悪な男根に奉仕してしまう先輩奴隷の姿に気持ちを揺さぶられた優里は、ますますカラダの奥からジュクジュクと愛液が染み出て来るのをどうしようもなく感じていた。

「今度は祥子、お前の番だ。先生の言葉を聞いていただろう?」

 巧がそう言うと、危険な超ミニスカの下に手をやった祥子は、舞子にならって淫らな口上を始めていた。

「祥子の、え、えっち汁と……おしっこの付いた、くっさいおパンツを、どうか受け取って下さい、ご主人様……」

 ツインテールの幼い少女が、超ミニスカの下からグショグショに汚れたパンツを脱ぐ姿は、危険なまでに淫らであった。巧はその小さな布切れを受け取ると、その悪臭に本気で顔を歪めて言った。

「おい、汚な過ぎるぞ祥子。ヘドが出そうだ」
「ご主人様、ひどい……」
「和田先生、これももらってやって下さい」

 さほど汚れパンツに対する執着を持たない巧が、白がほとんど変色してしまっているパンツを放って寄越すと、舞子の口で奉仕されながらも、雄二は嬉しそうに受け取っていた。

「アンタもよほどヘンタイ趣味ですな、ほっほっほ」

 校長と対面して冷静に眺めていた倉沢医師が始めて口を開いた。

「まあたで喰う虫も好きずきと言うからな。それだけ汚れ物が好きでもおかしくはない」
「何言ってるんですか。僕はキレイな女の人が身に着けたモノだから、汚れていても構わないんですよ~」
「ウソをつかんでも良い。汚れとる方が好きなクセに……」
「ああ~、ま、舞子せんせ~い、僕、もうすぐ出ちゃいそうです~」
「やれやれ……」

 苦笑した巧は、ノーパンになった祥子に質問をぶつける。

「お前はどうだ? オナニー20回はクリアしたのか?」
「は、はい、ご主人様。に、22回イカせてもらいました」
「お前は2回も欲張ったのか、エロい奴だな」
「い、いえ……あの、自転車が気持ち良くて……」
「サドルで2回もイッチまったのか?」
「は、はい……羞ずかしいです、ご主人様……」

 そう淫らな告白をした祥子に、巧はミルクを与えるべくペニスを差し出し、ロリータ美少女も又正座して嬉しそうにそれを口に含んでいった。

ーー祥子さんも、自転車が気持ちいいんだ……あんっ!

 どうやら調教を受けた性奴隷にとっては、自転車のサドルが素晴らしい快楽装置になってしまうものらしい。自分も薬物で発情させられて自転車に乗り、あまりの気持ち良さに昇り詰めてしまった羞ずかしい経験を持つ優里は、そんな先輩奴隷が幸福そうに目を細めて巧の男根を頬張り愛情たっぷりに口を使っている姿を自分の近い未来と重ね合わせ、ますますドクンと溢れる汁でパンツを濡らしていた。

 朝はさほど時間的余裕はない。あこがれの舞子の口唇奉仕で3分も持たず「ミルク」を彼女の口内に放出してしまった雄二に合わせるように、射精コントロールの自在な巧も祥子の口内に放精していた。舞子と祥子はもちろん言われるまでもなく、ご主人様のご褒美の「ミルク」を一滴も残さず味わおうと、せっせと後始末にいそしんでいた。

「それではわしからもご褒美をやろう」

 倉沢がそう言うと、彼の開発した女性を歓ばせる妖し気な道具や薬剤の貯蔵倉庫から何やら取り出し始めた。ザーメンを舐め取らせた性奴隷達に、雄二と巧は言い聞かせる。

「さあ、倉沢先生に、おねだりするのです」
「お前らを目一杯かわいがってくれる下着をな」

 まず雄二が舞子に何やら耳打ちすると、白衣の美人養護教諭は、床に三つ指をついて倉沢に「おねだり」の口上を述べた。

「ご主人様。舞子のはしたないおっぱいと、お、おまんこに、えっちな下着を着けて下さいませ……」

 続いて祥子も同様の口上を述べると、倉沢は満足げに笑い、黒革の調教下着類を持って来て、舞子の胸から装着を始めていた。慣れた手付きであっと言う間に黒革の調教ブラを2人の乳房にしっかりフィットさせ、刺激イボが乳首に密着して包み込むよう装着し背中で施錠した倉沢は、2人の着衣を戻すとカードリモコンを見せて言った。

「試し運転が必要かの?」

 少しためらう2人の頭を雄二と巧が手で下げさせると、性奴隷達は、お願いします、と自然に口にしていた。倉沢が、

「では一度気をやってみなされ」

 とリモコンを操作すると、乳首を包み込むイボバイブが激しくバイブを始め、カップ全体も小刻みに慄えながら収縮して、乳房を揉み上げる動きを始めた。

「ああ~っっ!!」
「いい~っっ!!」

 たちまち2人は艶めかしいよがり声を競わせるように発すると、白衣とセーラー服の上半身をクナクナと揺さぶって、誰の目にも明かな性的快感による悶絶を晒し始めた。

「あのブラはアンタにも覚えがあるだろう」

 竜に話し掛けられた優里は、昨日調教ブラの責めを味わった記憶も鮮明な乳房がムズムズと欲情を強め、先端のピンクの蕾がますますピーンと痛い程天を向いてそそり立って行くのを感じていた。鋭敏な乳首をソッと包み込むソフトなイボイボが素晴らしい快感を送り込み、人間の手では不可能な振動しながらの乳房揉みはトロけるような心地良さだったのだ。先輩奴隷達が浅ましく淫声を張り上げながら乱れまくるのも当然だと思った。

「ご、ご主人様、イッテも、いいですか?」
「ああ、祥子も、イカせてくださいっ!」

 たちまち追い詰められた2人が許可を得ると、いく!、いくうっ!とアクメを叫ぶ。倉沢はリモコンで動きを緩めたが、完全には止めてやらなかった。

「一番緩いブルブルとモミモミをかけといてやろう。あんたらの欲張りなカラダの相手は、わしらだけでは務まらんからの」

 すると巧が怒鳴った。

「お前達、ちゃんと先生に感謝しないかっ!」
「あ、ありがとうございます、ご主人様……」
「ありがとうございます……」

 床に手をついて、そう口にしている先輩奴隷の姿は、優里の気持ちも妖しくざわめかせてやまなかった。まだ指1本カラダに触れられてもいないのに、もうパンツの中は気持ち悪いくらいグッショリと潤いを増していた。

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