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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-4.5月4日(木)4新人教育(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


3-4.新人教育(2)

 後ろ手縛りの全裸で、口を塞がれて正座している新人奴隷優里の目の前で、自ら望んだ調教ブラに責められて悶絶しながら気をやってみせた先輩奴隷舞子と祥子は、次に股間に装着する調教パンツまで「おねだり」させられていた。

「さあ、舞子先生、オマタに付けるモノもおねだりして下さい」

 雄二にそう言われた舞子が見つめる先に、倉沢がニヤニヤ笑いながら既に貯蔵庫から出して準備した2つの黒革パンツには、男根型の刺激イボ付きバイブが2つ表裏に取り付けられ、さらに渦巻き状のネジリの入った先細のロウソクのような物体が付いていた。舞子はそのおぞましい調教パンツを、三つ指を付いておねだりしなければならない。雄二が耳打ちした言葉を、美貌の養護教諭は、三十路とは信じられないような羞じらいを満面に浮かべながら、絞り出すように口にしていた。

「ご主人様、舞子の、えっちな、おまんこに、おっきな、お、おちんちんを、付けさせてください……」
「そら、お前もおねだりしてみろ」
「ご、ご主人様、祥子の、えっちな、おまんこに、おっきな、おちんちんを……」 

 2人の美しい奴隷女の、芝居がかったえっちな「おねだり」に満足した男達は、はははと和やかに笑い、倉沢は手にしたモノを示しながら言った。

「ほっほう、ではお望み通りとびきりデカイのを用意してやったぞ」

 その疑似ペニスは昨日彼女達が「男」にさせられた時のモノより確実に太く立派になっていた。ニコニコ笑っていた校長がそれを見て口を挟んだ。

「それは又、何とも立派ですのう。入れるのに苦労はしませんか?」
「何、大丈夫じゃ。そのために十分潤滑油を塗ってやるからの」

 倉沢はそう言いながら、調教パンツの裏側の大小のペニス型バイブに、毒々しい緑色のクリームを塗り始めた。遠目にもその禍々しい色で、それが猛烈な痒みを誘発する「悶々膏」である事がわかった舞子と祥子は、慌てて言った。

「ご主人様、そんなもの、必要ございません!」
「ああ、それ、塗らないで下さい!」

 が、もちろん倉沢は容赦なくベットリとクリームを塗りつけてしまうと、そのおぞましい黒革の調教パンツを舞子と祥子に手渡して言ったのである。

「では、自分でキチンとはきなされ。まず、その小さいのを、尻穴に埋めて……」

 舞子は白衣の裾を、祥子はセーラー服のミニスカをまくって、腰を落としその渦巻きロウソク状のアナルバイブを尻穴に挿入し始めると、優里はもうあまりのおぞましい光景から目線を反らしていたが、先輩奴隷達の口からは、ああ~、ううんっ!と、ハッキリと悦楽を告げる淫声が洩れていたのである。

「おい、せっかく先輩奴隷さん達がお手本を見せてくださってるのに、目を反らすとは何事だ」

 優里の背後に立っている竜は見逃してくれなかった。彼の両手がサッと背中から前に回って、優美な乳房に被せられると、優里は慌てて視線を戻そうとしたが、もう遅かった。

「んっ!」
「そういう礼儀を欠いた時は、必ずお仕置きが与えられるから、よく覚えておけ。アンタのデカい乳を揉んでやるからな、先輩を見ながら、思い切り気をやれ」

今朝のカラダ洗いでたんまり彼の性戯の素晴らしさを味わわされた優里のカラダは、竜のゴツゴツした男っぽい手に触れられるだけで、全身の淫らな血がざわめき、カラダが燃え上がってしまう。パンパンに膨れ上がった乳房をゆっくり揉みほぐされ、指でピーンと屹立した乳首をクリクリと転がされると、ドッと素晴らしい快感が押し寄せて、あっと言う間に優里は追い詰められていった。

「ははは、竜さんは優しいな。俺なら、ケツから責めるかも知れない」

 まるで壊れ物でも扱うように丁寧に優里のカラダを愛撫している竜に感心したように巧が言うと、女を歓ばせるプロである元「竿師」は、塞がれた口から仕切りと艶めかしい声を洩らしながら早くも感極まったような悩ましい表情を見せる優里を観察して言う。

「やはり新入りには優しくしてやらんとな。それそれ、イキそうなんだろう、我慢せずイクんだ。乳揉みで気をやっちまう、ヘンタイお嬢さん」
「んんんっっっ!!!(いくうっ!)」

 竜の外見に似合わず優しい乳揉みに翻弄されてたちまち気をやってしまった優里の正座した股間に、すぐ乳房を離れた手が潜り込んで来た。

「だいぶ気分が出て来たようだな。このくらい濡らせば準備オッケーだろう」

 一体何の準備なのか、と思いながら、もう目を反らせなくなった優里の視線の先では、アナルバイブの挿入を終えた舞子と祥子が、巨根と言っても良いサイズの人造ペニスをその前部に入れようと苦労しているようだった。

「ご、ご主人様、きつ過ぎます……」
「カラダが壊れてしまいます……」

 本物以上に立派な傘を張った先端部を少し入口に当てがい、わずかに沈めた所でもう2人は弱音を口にしていたが、それを見ていた竜は恐怖で顔を引きつらせた優里に言い聞かせるように言った。

「ああやって嫌がってるようだが、心配はいらない。女ってのは、苦痛を快感に変える力を持つ。先輩達も、本当は気持ち良過ぎて困ってるだけなんだ」
「違います! そんな事ありません……」
「ああ、ホントにカラダが裂けちゃいそうなんです! 許してください……」

 優里に対する言葉だったが、舞子と祥子の方がすぐに反応していた。先細のため意外とすんなり受け入れてあろう事か挿入の快感によがり声が我慢出来なかったアナルバイブも、根元の部分はずいぶんと太くなっていたし、そこへさらに野太い人造ペニスを受け入れるのは、さすがに調教の進んだ2人にとっても脂汗を掻いてしまう程の難行だったのだ。が、もちろん男達は許さない。倉沢が言う。

「入らないなら、もっと薬を塗ってやろうかの? もっとも後がとんでもないことになりますがな、ほっほっほ……」
「結構です!……ああ……嫌……」
「ううん……き、きつい……」
「あれえ、何だか声が色っぽくなって来たよ」

 最も性技の未熟な雄二にもわかるくらい、舞子と祥子の洩らす声のニュアンスが変わって来た。メリメリとカラダを抉るような人造ペニスの挿入が深まるに連れて、竜が指摘した通り強烈な苦痛が次第におぞましい快感に転化して来て、逆に狼狽した女達は悩ましい淫声に変わって来たのだ。竜が勝ち誇ったように言う。

「そら見ろ。先輩達のカラダは正直だな」

 その巨大な幹が羞ずかしい女の襞を押し広げるように進んで来ると、早くも催淫剤の効果で猛烈に疼き始めた内壁を刺激イボがズリズリと擦り上げ、薄い粘膜を隔ててアナルバイブと微妙に擦れ合う淫らな二重奏は、もはやこの世のものとも思われぬ蠱惑的な悪魔の快楽に変わってしまっていた。2人の美しい奴隷女が、「ペニス」を受け入れながらハッキリと快楽を告げるよがり泣きを洩らし始めると、奥でニコニコしていた校長が言った。

「おお、良くなって来ましたか。これで安心しました。かわいい生徒や先生が、痛い目にあうのは耐えられませんからな……」
「校長先生もああおっしゃっていらっしゃる。決して痛めつけたりはしないから安心しろ。では、アンタもそろそろ始めるぞ」

 竜がそう言って優里の正座の腰に手を掛け、ケツを浮かせろ、と中腰にさせた。そして縛っている両手を一緒に濡れまみれたパンツをお尻からずらしてその下に置き、左の人差し指をアナルの入口に導いた。

「力を抜いて、指を食べるんだ。アンタはまだ、あの痒み薬を使いたくはあるまい」
「!!」

 先輩達はロウソクのような嫌らしい形のバイブを、緑色の凄まじい痒みを誘発する「悶々膏」の滑りを借りて挿入させられたのだ。昨日アソコに塗られて本当に死んだ方がましだと思う程の強烈な掻痒感に負けた優里は、ペニスを与えられるのと引き替えに性奴隷になる事を承諾してしまった、いわくつきの媚薬である。そんな薬をアナルに使われたら、と思うと優里は尻穴の力を緩めて自らの細指を挿入して行くよりなかった。

ーーああ、ま、まだなの!

 太さはさほどではないが長い人差し指を、竜はズブズブとアナルに打ち込んで沈めさせ、付け根の辺りまで最大限に含ませてからヌレパンツを戻し、その手の上から優里の大きなお尻を落とさせた。正座のため体重が掛かって、優里は自分の指を深々とアナルに挿入したまま手を動かせなくなってしまったのだ。

「ちっぽけな指くらい、大したことはなかろう。だが、そのうちどんどん良くなって来るからな。力いっぱい指を喰い締めて、ケツに気持ち良さを覚えさせろ。」

ーーああ、これが……

 竜の言っていたアナル調教なのか。指の違和感はあるが、まだそれほど辛くはない。が、「どんどん良くなって来る」と言う彼の言葉に、優里は怯えてそれが間違っていることを祈らずにはいられなかった。しかし一晩異物を挿入されて密かにウズウズとざわめいていた優里のアナルは、指の挿入を少し気持ち良く感じてしまい、その感触が次第にたまらない快感に高まってしまうのにそれほど時間は掛からなかったのである。

「どれ、しっかり入ったかの? 見せてみなされ」

 一方苦悶しながらようやく2本の調教バイブを股間の前後に収めた舞子と祥子に、倉沢が立って近寄り、きちんと前後の淫穴に2本の男根型が入り込んでいる事を最終確認すると、黒革パンツをピッチリと引き絞るようにはかせて腰の後でガチャリと施錠した。すると調教パンツの前部には、立派過ぎる「ペニス」がニョキリと生えていたのである。

「ま~いこせんせい、白衣をめくっておちんちんを見せてくださ~い」
「お前もだ祥子。スカートをめくって見せろ」

 雄二と巧に言われた2人の性奴隷がそれぞれ白衣とミニスカをめくると、彼女達の股間からは本物以上の迫力で、太くて刺激イボの刻まれた疑似ペニスがピーンと天を向いてそそり立ち、男達は、ははは、こりゃスゲエや、と笑い合っていた。

「それではわしから、最後のご褒美じゃ」
「あ、ご主人様、嫌ですっ!! そ、そこは……」
「おかしくなってしまいますっっ!! ああ、許してくださいっっ!!」

 倉沢がリモコンを操作すると、アナルバイブが緩やかに振動を始め、舞子も祥子も取り乱したような悲鳴を上げた。

「ほっほっほ、さすがに尻は良く効くようじゃのう」
「お嬢さん、よく覚えておけ。ケツは女にとって最高の性感帯なんだぞ……」

 竜もそう尻穴で指を喰い締めた優里に話し掛けていた。優里は早くもアナルがムズムズと心地良く疼き始めているのを感じたが、もうどうしようもない。

「それでは今日1日それで楽しむんじゃ。物足りなければ、チンポをせんずるが良かろう」

 倉沢はそう言い残すと、もうお前らには興味がないとでも言いたげに背を向けて校長の座った小テーブルに向かい、今日も対局を始めるつもりなのか碁盤を出して用意を始めた。インポの倉沢と高齢の校長は、これだけの美しい性奴隷達の痴態を見ても、ガッツく所がまるでなかった。が、実行部隊は残りの3人で十分である。

「じゃあ、さっそくせんずって見せてよ、舞子先生」
「きちんと挨拶もさせましょう」

 巧がそう言って耳元で教え込むと、舞子と祥子は相次いで羞じらいながら、屈辱を噛み締めるようにゆっくりと口上を口にした。

「ご主人様、舞子は、今から、えっちな、おちんちんを、せんずって、気をやらせて頂きます……」
「祥子も、えっちな、おちんちんを……」

 本物以上に立派な「ペニス」は外見が淫らなだけでなく、体内に収めた同じ方のバイブに刺激が増幅して伝わってしまう、生身の男性自身よりはるかに敏感な困った代物だ。口上を終えた舞子と祥子が、立ったままソッとそれをつかむと、すぐにさざ波のようにわき起こったカラダの中の快感に2人はウッと顔を歪め、ワナワナと全身を慄わせて立っているのがやっとの様子だった。

「さっさとせんずらないか! 立ったまま気をやって、先輩の貫禄を見せるんだ」

 巧が怒鳴ると、あまりの心地良さに「ペニス」をつかんだ手を慄わせてためらっていた2人の性奴隷は、ゆっくりとソレをしごき始め、たちまち感極まったよがり声を競うように張り上げ始めた。倉沢の仕掛けた調教下着によって、乳首とクリトリス、乳房、そしてアナルにまで弱いバイブが掛けられている2人には、もうこの「ペニス」の与える快楽は天国へと飛翔する近道であり、ゆっくりシコシコと「せんずる」動きが徐々に速くなって来たかと思うと、相次いで強烈なアクメに達した咆吼が上がった。

「やりたりなければ、もっとしていいんですよ」

 その時始業のチャイムが鳴り、この早朝から繰り広げられていた新人教育も終わるべき時間になったのだが、鬼気迫る凄艶な表情で「せんずり」にふけっている舞子と祥子の手は、もう止まらなくなっており、次々とアクメを張り上げながらそれでもシコシコと狂ったように人造ペニスをしごき続けていた。

「僕はちょっと事務室に戻って来ます」

 ある企みを持った雄二が部屋を出たが、まだ舞子と祥子の狂態は続いている。竜は尻穴に指を含ませてじっと正座し、余りに激しい先輩奴隷の狂いぶりを眺めている優里に言った。

「なかなか先輩達は、すごい歓びようじゃないか。アンタも早くああなれるように、努力しな。それ、ケツを少し動かしてみろ」
「んんーっっ!!」

 すると優里はいつの間にかどんどん存在感を増して来た指から、凄まじい快感の矢に背筋を射すくめられて塞がれた口元から悲痛な呻きを発していた。そしてその時、雄二が事務室から驚愕の放送を全校に流したのである。

「2年A組坂野しおりさん、校長室まで来て下さい」

 カッと目を見開いた優里は、何があっても騒ぐなと竜に言い含められ、口を塞がれた本当の意味を知ったが、全裸で拘束された身は隠しようがなく、アナルの指から全身に打ち響く妖しい快感からも逃げられない。男達の非道なやり方に美しい大きな瞳から涙がこぼれたが、誰もその涙など気付いてもくれないのだ。「性奴隷」に堕とされた自分の運命を、優里は始めて心の底から呪っていた。

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