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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-8.5月4日(木)8淫女達の痴の競艶

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


3-8.8淫女達の痴の競艶

「ははは、なかなか楽しませてもらいましたよ、倉沢先生」 

 そう楽しそうに笑いながら入って来た桜園校長を始め、次々に人が調教部屋に入って来たが、共に無惨な格好で拘束されて口も塞がれた上田優里と坂野しおりという親友同士の美少女達は逃げも隠れも出来ず、凄まじく扇情的な痴態を晒していた。入って来た面々は、隣で様子を盗み聞きしていた校長、竜、雄二、そして性奴隷1号の舞子先生に加えて、授業に出ていたはずの巧と性奴隷2号の祥子も帰って来ていた。

「いやあ、若いということは素晴らしいですなあ。しおりさん、あなたを見ているとこの老いぼれも若返ってチンポが勃ちそうですよ」

ーー校長先生!……

 優しいおじいちゃんだとばかり思って好感を持っていた校長に、めちゃくちゃに羞ずかしいパンチラ姿をジロジロと好色な目で眺められながら、そんな下品な言葉を掛けられたしおりは強いショックを覚えていた。ちょっと羞ずかしいなと思っていた桜園高校の艶やかな桜色のミニスカユニフォームで、テニスの試合に臨んでいた自分をわざわざ応援しに来てくれたと思ったのは、露わなフトモモや時折完全にモロ出しになる大きなお尻を包んだ真っ白のアンスコをえっちな目で鑑賞していたのか……そして校長が自分を陥れた黒幕だとすると、これはもう自分の想像をはるかに超えた奥深い罠に嵌り込んでしまったのではないか?しおりは底知れぬ恐怖が忍び寄って来るのを感じていたが、それよりカラダの中ではけ口を求めて燃え盛る淫らな炎が緊急の難題であった。

「う~ん、カワイコちゃんのパンチラは最高だなあ。特にしおりちゃんはムチムチだからなあ~」

 ハダカより下着姿に欲情するフェチ男雄二は、遠慮なくしおりの正面にかがみ込んでガニ股開きの美少女がスケパンツを半分チラ付かせている股間を舐め回すようにのぞき込んで来た。

ーーや、やだ、羞ずかしい……

 しおりは男達の思うツボだとは思っても、雄二の嫌らしい視線とハアハア荒い吐息を感じる股間から気が遠くなりそうなおぞましい興奮がどんどんカラダを突き上げて来るのをどうしようもなかった。そして雄二はさらにデジカメを取り出してパチパチと得意のパンチラ接写を仕掛けてしおりに嫌と言う程恥辱を味わわせる。そして一通り撮影を終えた雄二は、しおりのヒモパンツに手を掛けた。それを見た倉沢はやや慌てて言った。

「まだ手を出すでないぞ」
「何、おパンツを頂くだけですから……おや?」

 雄二はわざと大袈裟に驚いて見せた。

「凄いな、もうビチョビチョで、えっち汁が垂れてるじゃないか」

ーーああっっ!!

 いつの間にかフトモモに冷たい感触の水滴がツーッと滴り落ちていたのを認識させられたしおりは、余りの恥辱で頭がおかしくなりそうだった。

「では、遠慮なくこのぐちょぐちょのおパンツを頂くとしましょう」

 雄二はヒモパンツのサイドを解いて取り上げてしまうとクンクンと匂いをかぎ始め、たまらなくなったしおりは目を閉じてうなだれてしまったが、するとすぐに倉沢に指摘された。

「目を閉じたり、視線を反らしてはいけませんぞ、しおりさん」
「う~ん、しおりちゃんのえっち汁の匂いはすごくキョーレツだね~」
「それだけスキモノ、と言うことだろう」

 雄二がウットリと目を細めながらそんな品評をすると、竜が口を挟んでいた。

「そろそろ思いを遂げさせてやってはどうだ、先生」
「そうですな。そのお役目は、お友達の優里さんにお願いしましょう」

 しおりも優里もショックで顔を引き攣らせていた。

「いいですか、坂野しおりさん。仲の良いお友達にえっちしてもらいましょう」

 しおりは、嫌々と吊られた首を精一杯振って拒絶の意を表していた。大勢に見られているだけでも恥辱の余り気が触れそうなのに、そんな羞ずかしい恐ろしいことをされるくらいなら、死んだ方がましだと思った。が、媚薬の作用とエロパンツ露出の興奮で疼き上がったカラダは持ち主の意思を裏切り、親友の優里に慰めてもらうことを猛烈に求め始めていたのである。

「どうやらまだ心が解放されていないようですな。我慢出来なくなって、優里さんにえっちのおねだりを始めるまで、手出しはせずにおこうかの」
「先生、新しいパンツをはかせましょう。」

 倉沢の趣向を理解してワクワクした雄二はそんな提案をして、同じようなスケヒモパンツを見繕ってしおりに再びはかせて行った。雄二にとっては剥き出しよりパンツをはいたおまんこの方がはるかに魅力的なのだ。そしてしおりも十二分に理解していた。ハダカよりパンチラの方がずっと羞ずかしく、ドキドキと自分を興奮させてしまうということを。

「はあ、何とも手間の掛かるお嬢さんだな」

 竜が呆れたように言うと、校長が言った。

「何、時間はタップリありますよ。かわいい生徒さんは、じっくりかわいがって差し上げようではありませんか」

 時刻はまだ2時間目の途中である。倉沢は嬉しそうにしおりに新しいパンツをはかせた雄二に言った。

「では和田先生にしおりさんを見といて頂きますかの。彼女が目を閉じたり、肝心な所から目を反らしたら、ちょっとずつ服を脱がせてやって下され」
「よしきた。しおりちゃん、優里ちゃんの方を見とくんだよ。でないとストリップさせちゃうよ~」

 しおりは親友の生白い裸体を凝視しながら、自分も遠からず全裸に剥かれてしまうであろう事を確信していた。真っ赤な顔で羞じらいを満面に浮かべながら、やはり目を反らせず自分の方を見ている優里の姿は余りにも淫らで、出来る事なら今すぐ視線を反らしたい気分なのだ。あの強烈な男根型バイブで脅され、必死な思いでこちらを見ている優里も同じ気持ちなのだろう。すると倉沢はその優里に話し掛けていた。

「そちらのお嬢さんはどうですかな? お友達にえっちをしてあげる決心がつきましたか?」

 優里もやはり激しく首を振って拒絶した。

「まだ性奴隷の修行が足りませんな」

ーーせいどれい、ですって!?

 その言葉を始めて聞いたしおりは、耳を疑っていた。倉沢はもちろん、そんなしおりの気持ちは百も承知だ。

「性奴隷ってわかりますか、しおりさん。セックスドレイ、ですよ。優里さんはニンフォマニアの治療を受けるため、自分から望んで桜園高校の性奴隷となられたのです。」

 いきなりそんな説明を受けても何が何だかわからず、頭がパニックに陥りそうだ。が、自分の陥った罠がやはりとんでもない代物である事だけは理解する事が出来た。ここでようやく始めて巧が口を開いていた。

「性奴隷は1人じゃないんだぜ、しおり」

 そう聞こえた方に顔を向けたしおりは、さらなるショックで脳天をハンマーで殴られたような気分になった。舞子と祥子を左右に連れた巧は、両手で彼女達の下腹部から露出した、大きな「ペニス」を握って見せていたのである。

ーーな、何アレえっ!

 美人で優しい飯川舞子先生と、クラスメイトで大人しくかわいらしい祥子の下腹部からニョキリと生えた本物そっくりの男根を見せ付けられてはたまらない。ウッと目を閉じてしまったしおりは、すかさず雄二にブラウスを少し脱がされてしまった。

「おっと、目を閉じちゃダメだよ。おっきなおっぱいを見せてもらおうかな~」

 しおりは慌てて目を開けないわけにはいかなかった。結局は無駄な抵抗であることはわかっていても、性奴隷に堕とされる運命である覚悟の出来ていないしおりにとっては、簡単にハダカにされる事を我慢することは出来ない相談だったのだ。倉沢が言った。

「こちらのお2人も、ニンフォマニアの重症患者です。治療のため性奴隷となり、大好きなおちんちんを付けて差し上げたと言うわけです」
「治療のためのチンポか、そいつはいい。じゃあ俺が治療してやるよ」
「ああっ! いけませんっっ!!」
「ダメえっっ!!」

 巧が両手で器用に2人の「ペニス」をシコシコとしごき始めると、舞子と祥子は競い合うように嬌声を張り上げて悶絶し、白衣とセーラー服をうねり狂わせていた。

「ソレソレ、性奴隷ってのがどんだけエロいもんなのか、しおりに見せてやるんだよ」

 巧の情け容赦のない的確な「手コキ」にたちまち追い詰められた2人は、淫声を慄わせて訴えていた。

「ご、ご主人様あ~っ! イ、イッテも、よろしゅうございますか……」
「祥子もおっ! イカせて下さいいっっ!! ご主人様っ!……」

ーーな、何よ、ごしゅじんさまって…… 

 性奴隷と言うものが理解出来ていないしおりにとっては、2人が腰のペニスを巧にしごかれながら悶え狂い口にした「ご主人様」という言葉は信じられないものだった。が、おぞましいことにその言葉にもしおりの発情したカラダは反応を示し、ドクッと新たな花蜜が履き替えたばかりのパンツに染みを作り始めていた。

「うあああっっっ!!! い、いきますうううっっっ!!!」
「祥子もおっっ!! いくうううっっっ!!!」

 もうとても正視するには耐えられない舞子と祥子の痴態に何度も目を閉じては雄二に服をむしり取られたしおりは、いつの間にか上半身がブラジャーだけになっていた。

「もうじき、しおりちゃんのおっぱいが丸見えだよ~ん」

ーーい、イヤッ!

 女子高生らしいピンクの花柄のブラジャーに包まれた雄大な乳房を慄わせて、しおりは嫌らしく耳元で囁きかけて来る雄二に対する悪寒を堪えていた。そして待機している間に刺激を中断されていた舞子と祥子のよがりっぷりは正にニンフォマニアもかくやと思われる迫力で、校長が感心したように言った。

「ほほう、相変わらず、お盛んですのお」
「何しろ見境のない淫乱な奴らでして。祥子の奴、授業中もチンポをシコシコするのが止められなくて、授業にならないので戻って来ました」

 涼しい顔で巧がそう言うと、倉沢が付け加える。

「しおりさん、アナタもああなるのですよ。これがニンフォマニアに掛かってしまった女生徒さんの宿命ですからな」
「倉沢先生、お芝居はもう結構でしょう。それより昨日の借りを返させてはもらえませんかな」
「望むところです」

 やはり「ニンフォマニア」だの、治療だのと言うのは茶番に過ぎず、自分はこの男達の性奴隷にされる運命なのかと悟ったしおりは、相変わらず淫ら極まりないパンチラを晒し、そのパンツを再び濡らし始めている。一方優里は相変わらず美しい裸身を正座で晒しながら、股間の前後をはしたなく疼かせている。舞子と祥子の淫乱ぶりは言わずもがなだ。ところがそんな据え膳状態の女達にはもう興味がない、と言った様子で背を向けて、好敵手である校長と碁を打つために奥の小テーブルへと向かう倉沢に竜が声を掛けた。

「こんないい女が股をおっぴろげて欲しがってると言うのに、碁を打とうという神経は俺にはわからんな」
「何、アンタもわしの年齢になればわかるよ」
「わしは勃たたんのじゃから、今さらガッツいても仕方ないんでね。竜さん、これを頼みますぞ。優等生さんを素直にさせるためのものじゃ」

 倉沢が竜のそばを通る時に、優里を脅した2本の小枝付きバイブを手渡すと、竜は、よし来た、とそれを持って正座している優里のもとへと向かった。

「さあ、先輩達のエロっぷりは良く見ただろう。アンタも、友達をかわいがる決心が付いたかい?」

 優里はやはり固く拒絶の意を表すよう、嫌々と首を振っていた。

「ウンと言えないなら、コイツを使ってみるかな……」
「待って下さい、竜さん」

 竜がバイブをウィ-ンと動かしてみると、巧が止めていた。

「コイツらをけしかけて見ましょう。ちょうどデカいチンポも付けてますし」
「その手があったか。良し、それじゃお前はそこに寝て、弄りいいように股を広げて待つんだ」

 竜がそう言って、言う通りにしないと、コレをケツに突っ込むぜ、とバイブの小枝を動かして見せると優里は従順に横になっていた。

「オラ! お前らはもう服がジャマだ。とっとと脱ぎなっ!」

 本性を現した巧が荒っぽい言葉を舞子と祥子に掛けると、2人は即座に白衣とセーラー服を脱ぎ捨て始めた。そのチンピラっぽい巧の下卑た所作に顔をゆがめた校長が言う。

「若いもんは、乱暴でいかんのう……」
「何、あのくらい元気がなくては、性奴隷4人の相手は出来んわい。」

 いつの間にか倉沢の計算にはしおりも性奴隷に数えられていた。しおりもそれに気付いたが、もうそれに抗議するより、媚薬に疼かされたカラダが限界に近付いていたのである。

ーーああ……シ、シタイ。オナニーしたいよおっっ!! 何とかしてえっっ!!
 
 もし両手が使えたならば一刻も躊躇亡く胸と股間にやっていたに違いない。オナニストのしおりには、この「おあずけ」が実に効果的な責めとなってしまっていた。そして黒革の調教ブラとパンツだけになった舞子と祥子が股間の「ペニス」をブラブラさせながらフラフラと近付いて来た優等生優里も又、淫魔に取り憑かれたかのように猛烈な欲情ぶりのカラダを堂々と晒し脚を開いて、身も心もすっかりえっち行為を迎え入れる態勢になっていたのである。

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