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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-15.5月4日(木)15性奴隷への道(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


3-15.性奴隷への道(2)

 目覚めたしおりが親友優里のイボペニスで犯されながらの浣腸と言うおぞましい行為に入る前に、性奴隷の先輩である舞子と祥子は、後ろ手縛りの身を雄二と巧に首輪のチェーンで引かれて部屋を出されていた。時刻はちょうど3時間目の授業が始まった頃で、幸い廊下に人の気配はなかったが、それでもそんな格好で歩かされる屈辱と羞恥は確実に2人の精神を貶め、自分が性奴隷であるという自覚を深く心に刻み込まれて行くのだった。

 そしてお互いの過敏な双頭ペニスをしゃぶり合うプレイで何度も極めてしまった直後の2人は、白衣とセーラー服の下の調教下着と疑似男根の刺激で燃え上がったカラダの官能を休ませてもらえず、フラ付き萎えそうになる脚を引きずられるように廊下へ歩み出た。

「和田先生、こうやってサービスしてやりましょう」
「あ、嫌ですっ!」
「今さら気取っても駄目だぜ、祥子。素直に気持ちいい~、とよがれば良い。それにご主人様、が抜けてるぜ」
「……ご主人様あ、気持ちいいです……あ、あ、ああんっ!」

 巧は超ミニスカの中に手を入れて、モッコリと膨らんでいた「ペニス」を握ると軽くシゴき始めたのだ。イクことの出来ない微弱な刺激の調教下着で、クリトリスと乳首を慄わされ、乳房を揉まれ、アナルにまでバイブを与えられていた祥子は、たちまち淫らな鼻声を洩らして悶絶し始めた。

「では、先生のおちんちんも僕がニギニギしてあげましょう」
「あんっ! す、素敵ですわ、ご主人様……ああ~……」
「色っぽさでは年増女の勝ちだな」

 巧はそう言うと、「ペニス」を握り締め首輪を引いて教室の方向へと歩き始め、祥子は授業中の廊下で気をやってしまう予感でオロオロしながら脚を踏み出して、歩くことによって股間に与えられる歓びが増し悶絶の度を深めていった。

「先生、とてもおキレイですよ」
「ご主人様……そんなこと……」

 雄二は白衣の下に差し入れた手でゆっくりと双頭ペニスをシゴいて快楽を味わわせながら、想いを寄せている眼鏡を掛けたインテリ美女の、淫蕩さが増してますます魅力的になった姿を素直に賞賛した。雄二の目にはエロスの女神が降臨したかのように、舞子先生が淫らで美しく見えるのだ。知的な美貌は桜色に染まり、目元や口元が悩ましく緩んで性の歓びに溺れた淫女の相を表し、もともと色白でシミ1つない肌は若返ったように潤いと張りを増して、見ている雄二を激しく欲情させた。 

「では保健室に参りましょう」
「あ、ま、待って下さい、ご主人様!」
「いくらイカれても構いませんよ」

 小刻みにシゴいている双頭バイブを通じて、この美貌の養護教諭のカラダが快感におののいている事を感じていた雄二はそう言ったが、舞子は違う窮状を訴えた。

「あ、あの、そうではなくて……おトイレを使わせて頂けませんか……」
「ウンコですか、オシッコですか?」
「あ、あの、小さい方です……」

 ひどい扱いを受けているようでも、男達の責めは性奴隷の羞恥心を摩耗させず、むしろ増幅させるよう注意深く加減されているので、舞子はトイレの申告をする程度のことでもまるで少女のように真っ赤になって羞じらいを見せ、三十路美女のそんな可憐な姿に雄二はホクホクと歓びを覚えるのだった。

「では久しぶりに舞子先生のオシッコを拝見させて頂きましょう」
「ああ……」

 何て嫌らしい男なんだろう、と思っても、手を縛られ首輪を引かれた状態ではどうしようもない。雄二に軽くシゴかれる「おちんちん」の刺激でやや緩和されたが、切羽詰まった股間はもうそれ程持ちそうになかった。舞子は性奴隷らしいおぞましい快感を味わいながら、脚を早めてトイレへ連れて行ってもらうよりないのだった。

 保健室までの1階廊下の途中にあるトイレまで、雄二に首輪と「ペニス」を引っ張られた舞子はこの倒錯した性の歓びにドップリと漬かってシズシズと脚を進めていたが、途中事務室の外側辺りでウッと美貌が歪み歩行が鈍ったかと思うと立ち止まってしまい、全身をワナワナと激しく慄わせていた。

「イッテしまわれたのですね、先生」
「は、はい、ご主人様……ああ、人に見られてしまいます……」

 部屋の中で何も知らず仕事に精を出している事務員達が、何をしているのかと2人の方を見ていた。窓は閉まっているので声は聞こえないし、雄二に身を寄せていれば首輪はただのアクセサリーだと誤魔化して、チェーンで引っ張られているとバレる事もない。そして一番問題の露出した「ペニス」を雄二に握られている下半身も隠れて見えないが、しゃがんだり取り乱した様子を見せて中の人間に怪しまれる事だけは避けねばならない。そう思った舞子は素晴らしいアクメで全身をおこりに掛かったようにガタガタ慄わせながら、気丈に平静を装っているのだ。しかし雄二は意地悪く「ペニス」から手を離してくれない。

「こんな所で気をおやりになるなんて、えっちなんですね、先生は」
「ああ、だ、だって……ご主人様がとってもお上手なんですもの……」

 下半身にあるはずのない「ペニス」を着けられそれを自分の手でゆっくりとシゴかれる倒錯した歓びを甘く拗ねたような色っぽい口調で告白する舞子に、雄二は改めて強く愛おしさを感じていた。しかしその愛情は性奴隷である舞子をより一層淫らに責めてやろうという方向に向かうものだ。

「さあ行きますよ、先生。おちんちんをシコシコされながら歩かされるなんて、最高じゃないですか」
「ああ……」

 そして歩行を再開した2人は何とかトイレに辿り着いたのだが、そこで舞子は、えっ!?とビックリしたような顔を見せて言った。

「そ、そちらは男子トイレですわ、ご主人様……」
「当たり前じゃないですか。僕が女子トイレに入ったらヘンタイですよ」
「で、でも……」

 正にそういう趣味の持ち主である雄二がそんな言葉を口にするのはこっけいだったが、相変わらずシコシコと小刻みに「ペニス」をシゴかれて次の絶頂の予感におののいていた舞子にそんなことを感じる余裕はなかっただろう。

「それに、こんなご立派なおちんちんをお持ちなんですから、僕が男性の用の足し方を教えて差し上げましょう」
「そ、そんなの、無理ですっ! ご主人様……」
「いいから、いいから」

 こうして抵抗も空しく男子トイレに引きずり込まれた舞子は、男性用便器の前に立ち、雄二の手で「ペニス」の狙いを定め用を足すかのような格好を取らされていた。

「さあ、ご自分の手でお持ち下さい」
「ああ、も、もう、出ちゃいそうです、ご主人様……」

 いよいよ尿意が切迫して来た舞子は、無意味と知りつつ男性の放尿スタイルを取っていたが、それを見た雄二は、これは絵になるとばかり携帯カメラで撮影して舞子を辱めた。

「も、洩れちゃううっっ!! ああ、ご主人様あ~っっ!!」
「はい、じゃあ、シー、シー、ですよ……」
「い、嫌……見ないでえ……」
 
 そんな男のポーズをした所で偽物の「ペニス」で用を足せるわけもなく、とうとう舞子は調教パンツの脇からジョロジョロとお洩らしを始めてしまった。ここまで精一杯我慢して溜め込んでいたために、せきを切ったように後から後から溢れ出す小水は、白衣を汚し太股を伝ってボタボタと大量にトイレの床に水たまりを作っていく。そのあまりの惨めさに、この麗しい三十路インテリ美女は少女のようにシクシクと泣き始めてしまった。

「泣かないで下さい、舞子先生。美しいお顔が台無しですよ。僕が全部キレイにして差し上げますから」

 そう言った雄二は泣きじゃくる舞子の顔をハンカチで拭いて、トイレットペーパーを持って来るとお洩らしした下半身を丁寧に処理してやったのだが、こうして雄二に下男のようにかしづかれながら、舞子はますます汚辱の興奮に身を打ち慄わせるばかりであった。

 同じ頃、朝から多くの生徒が不在で担任の美人教諭春野真帆の胸を痛めていた2-Aの教室に、巧と祥子が戻って行く所だった。やはり調教下着に発情させられ、首輪と「ペニス」を手で引かれて歩いた祥子は、目くるめく性の歓びで時折立ち止まって気をやらねば歩けなかった。

「へへっ、教室に着いたぜ。ずいぶんとお楽しみだったじゃねえか」
「ああ……ご主人様、も、もう、その手を離して下さい……」
「お前廊下で何回イッタんだ?」
「3回です……ああ、もう嫌あ……」
「嘘つけ。嫌な奴が3回もイクか?」

 巧は教室に入る準備でペニスから手を離し、首輪のチェーンも外しながらそう言ったのだが、祥子は顔から火が噴き出そうな程真っ赤になって羞じらいを見せ、身も世もないと言った風情でモジモジしている。おかっぱ頭で幼い顔立ちの祥子が、超ミニスカのセーラー服でそんな様子を見せるのはあまりにも扇情的で、さしもの巧も股間を固くしていた。

ーーすっかりMっ気全開だな。そそられるぜ……

「よし、俺が先に行くからな。お前は頃合いを見て後から入れ」
「は、はい、ご主人様……」

 祥子はそう素直に答えたが、1人に解放された所でどこにも逃げ場はないのだ。そして巧がガラッと後ろのトビラを乱暴に開けて入って行ったのは、奇しくも担任の春野真帆先生の古典の授業中だった。

「おお、ワリイワリイ、寝坊でよ~」

 そうなれなれしく遅刻の言い訳を口にしながら巧が入って行くと、生徒達は一瞬視線を巧に集めたが、いつものことなのですぐに前を向き直り、真帆も一瞬顔をしかめて見やったが、やはり何も言わず授業を続けていた。

「けっ、無視かよ」

 シーンと静まり帰った教室内に、そう毒づいた巧の大きな声が響いたが、生徒達も先生も、こんな奴に関わるのはごめんだとも言わんばかりに、彼の存在は黙殺されていた。校長特別推薦と言う怪しげな制度で20歳を過ぎてから入学して来た、この小沢巧と言う生徒の事は、真帆も他の教員もよく知らなかった。どうも表だっては口に出来ない校長の個人的な事情で、両親が不在で家庭的に恵まれていない彼は入学を許可されたのだと言われており、中には校長が若い頃愛人に孕ませた「隠し子」なのではないか、と言う怪説まで噂されていた。そして入学して来た巧は教師に反抗したり表立って悪事を働くことはなかったが、遅刻や授業サボリは日課のようで、全く勉強しようというそぶりすら見せなかった。それでも進級出来たのは校長の口添えがあったからで、ますます巧は好き勝手な学校生活を送っても誰からも注意されない、特別な存在になっていたのである。

 初めて担任を持たされたクラスに、巧のような生徒がいた真帆こそ災難であった。張り切っていた最初の頃は巧のいい加減な生活態度を注意したものの、全く柳に風のように聞き流されるものだから、もうこの頃では他の先生達と同様放っておくようになっていた。だからそんな巧が聞こえよがしに「無視かよ」と大声でイヤミを言っても、相手にしてもらえないのだ。

ーーそれにしてもアイツ、いいカラダしてるぜ

 真帆もほとんどの生徒も巧の正体を知らない。彼はアナル性愛者である桜園校長のために、歓んで尻穴を差し出す年若い性奴隷を選抜してかどわかし調教するという、いかがわしい密命を携えてこの桜園高校に送り込まれた女たらしのプロなのだ。真帆は、巧が自分をも性奴隷の対象者として付け狙い、今着用しているシックな黒のタイトミニのスーツの下の、若々しい肉体を好色な目で観察していようとは思いもしなかったであろう。

「すみません、気分が悪くて休んでました……」

 アウトローの巧は無視した真帆も、しばらく後にやはり遅刻して入って来た祥子には、こう注意していた。

「相田さん。お話がありますから、お昼を食べたら、国語準備室まで来てちょうだい」
「……はい」

 消え入りたげな小声でそう呟くように応えた祥子は、目にあまる、すぐにもパンツが見えそうな超ミニスカートの前を両手で押さえると、前屈みになって自分の席に進んで行った。

ーーそんなに羞ずかしいんだったら、どうして?

 真っ赤になって羞ずかしがり、股間を抑えてヨロヨロと前のめりに自席に進んだ祥子を見て、真帆は
困ったようなため息をついた。何度も注意しているのに、このおかっぱ頭の愛くるしい美少女はこんな嫌らしいスカートをはくことをやめてくれなかった。そしていつ見ても懸命にスカートの裾を伸ばして、校則で白に限られているパンツが見えるのを防ごうとしているのに、こんな刺激的な格好をしてしまう祥子の神経は真帆には理解しかねるものだった。

 そして又相田祥子という大人しい生徒が色白でロリロリした美少女であり、女の真帆が見てもそんな彼女がはくスカートの短さはドキッとする程悩ましい。ここ数日は注意もおざなりで真帆は彼女のスカートをあまり見ないようにしていたのだが、もし子細に観察したならば、今日の祥子が超ミニスカの前を不自然にモッコリと膨らませているのを妙に思ったかも知れない。それは隠し切れない調教パンツから生えた双頭バイブの外側に露出した部分だった。舞子先生とお互いにしゃぶり合うと言う倒錯したプレイの後も、その「ペニス」は外してもらえず、ミニスカの生地に当たっただけでも妙な気持ちになってしまう過敏なソレと、小刻みな微振動を続けている調教下着が今も祥子を大いに悩ませていたのである。

 席に着いた祥子はノロノロと教科書とノートを出して授業を受ける格好を整えたが、小水でも我慢しているかのようにミニスカの腰をモジモジくねらせているのが、巧の目には丸わかりだった。そして片手に筆記具を持った祥子は、もう片手を何とすぐにミニスカの下に忍ばせていたのである。

ーーハハハ、おっ始めやがったな。全くエロい奴だぜ……

 この時間は祥子は特に何も命令されてはいなかったが、ジーッとクリトリスと乳首をくすぐるイボバイブと、ゆっくり乳房を揉み上げる調教ブラ、そして最大の脅威である強烈なアナルバイブに、簡単に気をやれない程度に控え目な刺激を与えられて、調教が進みすっかり淫乱娘に変貌しつつある祥子はもう我慢出来なくなってしまったのだ。

ーーああ~、い、嫌、気持ちいいっ! あんっ! いい、いい、気持ちいいのおっっ!!

 自ら感じ易過ぎる「ペニス」を握ってしまった祥子は、全身を突き上げて来るおぞましい衝動に負けて、しなやかな細指でシコシコと「せんずり」行為を始めていた。

「あ、あの、先生。気分が悪いので、保健室で休んでもいいですか?」

 祥子にとって幸運なことに、そう言って腰を上げた女子生徒が皆の注目を集めていた。手を挙げて立ち上がったのは長身で人目を引く、スラリとしたモデル体型の神野沙希であった。沙希は高校に通いながらファッション雑誌の現役女子高生モデルをやっている、抜群に容姿端麗で素晴らしいスタイルの生徒であるが、最近仕事が忙しくて疲れ気味の様子だった。こうして登校している時も保健室のお世話になることがしばしばなのだが、今皆の注目を浴びている美貌は病的に生白く、体調が優れないのは明かだった。

ーーどうして、うちのクラスはこんな子ばかり……

 沙希は仕事柄お高く止まっているように見られがちだが、実際には素直で真面目な子だった。その彼女がそう言うのは本当に気分が悪くて我慢出来ないのだろう。真帆は、かわいそうに、と自ら選んだ道とは言えハードな生活で疲れの隠せない沙希に保健室へ行く事を許可した。が、巧の見立ては少し違っていた。

ーーアイツ、相当溜め込んでるんじゃないか? へへ、俺達がかわいがってやれば、少しは元気になるぜ……

 つまり、しおりの次のターゲットに定められている沙希は、不規則な生活で性的な欲求不満が溜まっているので、性奴隷として性の快楽を味わわせてやれば彼女の体調も回復するはずだと言うのが、全く身勝手な巧の考えだった。だが、そんな男性にのみ都合が良いようなサディストの論理は、あながち的はずれではない。舞子先生も、今せんずり行為にふけっている祥子も、そしてしおりの性奴隷化に立ち会わされている優里も、凄まじく淫らな性調教を受けても体調を損ねるどころか、むしろ健康状態は良好で元気に学校生活を送り、内面から滲み出るエロティックなオーラで彼女達の美しさは増して来たようなのだ。

ーー俺達は案外、いいことをしているのかも知れないな……

 そう思った巧が注視する中、モデル体型の沙希は一見颯爽と教室を出て行ったが、彼女の美脚は本当にカモシカのよにスラリと長く、形の良さそうなお尻が普通の生徒なら背中であろう高さに来ているのだった。

ーーさすがにいいケツしてるぜ……

 まさかそんな好色な視線を浴びているとは知らず沙希はそそくさと教室を出て行き、視線が彼女に集まっていたのをいいことに、せっせと「せんずり」行為に励んでいた祥子はまたしても気持ち良く絶頂に到達していた。しかしまだ授業時間は半分以上残っているし、ロリータ少女のちんちん弄りはもうとどまることを知らなかった。

「あ、あ、あ、~っ ゆ、優里い~っ! いいの、気持ちいいのおっ! ま、又来ちゃうよ、どうしたらいいのっ!」
「どうもこうもない。気がすむまでイキまくれば良かろう」

 浣腸を我慢している間、親友優里のイボペニスで犯される歓びでのたうち回り、何度も極めてしまってなおも襲いかかるアクメの嵐にオロオロしているしおりに、倉沢はこともなげに声を掛け、竜は積極的にしおりを愛撫し腰をグイグイ使っている優里をほめた。

「いいぞ、優里、その調子だ。もっと気持ち良くイカせて、浣腸の辛さなんか忘れさせてやれ」
「ああ~、しおりんっっ!! わ、私も又いっちゃいそうなのおっっ!! 一緒に、一緒にイコウよおっっ!!」
「い、いくううううっっっっ!!!!」
「私も、いくーっっ!!」

 優里はもう何かに取り憑かれたように一心不乱にしおりの巨乳を揉みしだき、乳首を転がし、そしてグイグイと腰をぶつけてしおりを気持ち良くイボペニスで責め上げていた。そしてそれに応えてしおりも羞ずかしい襞をギュウッと出入りを繰り返す双頭バイブに絡み付かせて来るものだから、カラダに増幅された快感が跳ね返って来る優里の方もどんどん押し上げられてしまい、繰り返し訪れる素晴らしいアクメに2人は競い合うように盛大なよがり泣きを張り上げていた。

 そして2人が仲良く4回目の絶頂に心地良く昇り詰めた頃、辺りにぎゅるるる~、と言う不穏な音が響いた。とうとうしおりの尻穴にタップリ注ぎ込まれた浣腸液が効いて腸が動き始めたのだ。その効き目は劇的な程で、あっと言う間におなかの中がパンパンに膨れ上がって猛烈な便意が襲って来たが、中太の振動プラグがストッパーとなってせき止めるため、しおりは強烈な苦痛を訴え始めた。

「痛いっ! おなかが痛いよおっ! 優里い~……」
「ああ、しおりん……」

 親友が自分の名を呼んで苦痛を訴えて来ても、優里はどうしていいのかわからなかった。倉沢が又こともなげに言う。

「効いて来たみたいだな。すぐにひり出すかね、お嬢さん。ぶりぶりっとくそをすればすぐに楽になるぞ」
「嫌っ! 嫌だあ~っ! トイレに行かせてえっっ!!」

 腸が捻れるような激痛に見舞われても、男達の目の前で優里と繋がったまま排便すると言う屈辱はとても我慢出来なかった。が、激痛はしばらく堪えるとスッと引いてそれと引き替えにアナルの中で振動するプラグから魂をわしづかみにされるような深い悦楽が込み上げ、優里と繋がった部分もより一層の快感に責められて、今度はそのこの世のものとも思われない悪魔のような快楽がしおりを狂わせた。しおりが交替で訪れる激痛と快楽の挟み撃ちで狂乱する様を見た竜は、繋がったまま呆然としている優里をけしかけた。

「そら、友達が苦しんでるぞ。休んでないで痛みを忘れさせてやらないか」
「ああ、しおりん……」
「あ~っっっ!!! ゆ、優里、すごいいっっっ!!!」

 休止していた優里の愛撫が再開してイボペニスのストロークが始まると、しおりは一段と派手なよがり声を張り上げて、もう何が何だかわからない錯乱状態に陥って行った。そしてまもなくアナルプラグが限界を超えてポトリと床に落ちると、バリバリと下品な音を立てて奔流のような汚物が溢れ出して太股を汚し床に落下したが、その瞬間しおりと優里は5回目の汚辱にまみれた絶頂に達し傷ついた獣のように恐ろしい咆吼を上げていたのである。

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