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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-21.5月4日(木)21羽毛パンツと男の子の歓び

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。




3-21.羽毛パンツと男の子の歓び

「ああ、くすぐったいよ、優里……」
「しおりん……」

 警備員室での調教下着責めで精も根も尽き果てるような連続アクメに破れた後、お昼を食べて来なさい、と解放されたしおりと優里は、中庭を出て学食へと向かい歩きながら、超ミニスカの下の黒革パンツの上にはかされたパンツの嫌らしさに参っていた。優里はくすぐったい、と泣き言を洩らすしおりの、えっちな姿にドキドキしてしまう気分だった。真面目っ子のしおりがはくはずのない超ミニスカの前部がもっこりしているのがメチャクチャに嫌らしく、ちょっと歩いては我慢出来なくなってブルッブルッと大きく腰を振ると、チラチラ白いものがハッキリ顔をのぞかせてしまう。そしてその膨らみを押さえるかのように両手をやって悶々としているのはオシッコを我慢している小学生女子みたいだが、巨乳巨尻の女子高生しおりが超ミニスカでそんな格好をすると、女の目から見ても色っぽ過ぎて目のやり場に困ってしまうみたいだった。

ーーああ、私もくすぐったくてたまんない……それにしおりんみたいな格好なのよね……

 優里は自分も又しおりと同じ状態で、悩ましい外見である事を思うと慄然とする思いだった。それどころか股間の膨らみは親友より一回り大きいのだ。そしてその大きな膨らみの原因である「おちんちん」に凄まじいくすぐったさが襲いかかって、このパンツをはかされてしまった事を甘く恨んでいた。

「スカートの下には白しかはいちゃいけない校則は守ってもらわないといけませんぞ。では倉沢先生、例のパンツを……」

 昼休憩が始まった頃、床に崩れ落ちてグッタリしていた2人に校長がそんな事を言うと、倉沢が一見ごく普通の白いパンツを持って来たのだ。

「男のカラダになった君達を楽しませてやろうと思って、工夫がしてある。自分ではくんじゃ。チンポを隠すようにな、ホッホッホ……」

 倉沢はそう言ってしおりの後ろ手縛りも解いてやって、2人にそのパンツを手渡した。アナルによる連続絶頂で死んだようにグッタリしていたしおりと優里だったが、若くて最も体力のある年頃だけに立ち直りも早く、パンツを手渡されるとカラダを起こしてはいていったのだが、それが股間に当たると妙な悲鳴を上げていた。

「ヒイッ!」
「な、何コレえっ!」
「もともと女性用に考えておったが、でっぱりがないので今ひとつの効き目でな。男の方が効き目があろうかと思ったら、案の定のようじゃ」
「ね、ねえ、立って見せてよ」

 倉沢の説明に続いて、女体そのものより下着に執着を覚えるフェチ男雄二が興味津々でそう言うと、仕方なく立ち上がった2人は、ミニスカの前部を膨らませている部分を両手で押さえると、まるで小水でも我慢しているかのようにワナワナと慄える美脚を捩り合わせ腰をモジモジさせて、辛そうな表情を見せていた。

「手を背中で組んで、和田先生にスカートをめくってパンツを見てもらうんじゃ」
「サンキュー、ドクター」

 雄二がホクホクしながら、まず優里から邪魔な手のなくなったミニスカを堂々とめくって白パンツを検分した。

「うう、たまらないな~。やっぱカワイコちゃんの白いパンチラは最高だよ~」
「そのパンツに何か仕掛けがあるのか、ドクター」

 一見ごく普通のパンツに見えるのに2人が妙に悩ましく腰を揉んでいる様子を不思議に思った竜がそう聞いた。校長の持つリモコンで、最弱の振動が調教下着を慄わせているのはあるが、それだけでは説明がつかないくらい、2人の表情は辛そうに歪み腰をガクガク慄わせて苦しんでいるのだ。

「では本人に聞いてみようの」

 倉沢はそう言うとしおりの方のミニスカをめくってパンツを晒し、2人に聞いた。

「羽毛パンツの具合はどうかの?」
「くすぐったいです……」
「私も……ああ、たまりません……」
「どこがそんなにくすぐったいんだ?」
「……おちんちん……」
「そ、そこです、ああ~……」

「羽毛パンツ」と聞いて男達も合点がいっていたが、倉沢が説明を引き継いだ。

「このパンツには、最大限くすぐり効果があるようにバサバサの触感の羽毛を股座に当たる箇所にビッシリ植えてある。クリトリスをくすぐって女を発情させるつもりだったが、勃起チンポには効果がてきめんだと睨んだ通りのようだな」
「この子達は男の子にしては情けないほどビンカンみたいですからの。さ、そのパンツを味わいながら食事して来なさい。終わったら校長室に来るんじゃよ」

 しおりと優里が「羽毛パンツ」に疑似ペニスをくすぐられる辛さに顔をウッと歪めながら部屋を出た時、雄二も警備員室を出ると保健室に向かって行った。性奴隷1号の舞子先生を学食に誘うためである。そして巧も性奴隷2号の祥子を連れて学食に集まって来た。性奴隷に堕とされた彼女達は家で弁当を作って持って来るような余裕はなく、「ご主人様」に連れられて学食で昼食をすますのが日課になっていたのだ。もっともただ単に昼食をとるだけで終わるわけではなかった。

「せ、先生……」
「祥子さん……」

 しおりと優里が座った隣に舞子と祥子を連れた男達も座ると、まだ他の生徒達も食事を楽しんでいる所だと言うのに、雄二と巧の手は堂々と隣に座らせた奴隷女達の股間に伸びて悪戯を始めていた。一応白衣とミニスカの下に潜ってモロには見えないが、膨らみをムンズと掴むとシコシコと「せんずり」を始めたのだ。すると舞子と祥子は食事をしながら、もう気持ち良くてどうにもならない、と言った風情で真っ赤になった顔に至福の表情を浮かべていた。小鼻が膨らみ目元が潤んだ美貌は淫らなメス奴隷そのものであり、「ペニス」のくすぐったさに悩む2人の気持ちを妖しく揺さぶってやまなかった。

ーーああ、くすぐったいよう……これをシコシコされたら、あんなに気持ちいいんだ……
ーーわ、私もオナニーしたい……

 先輩奴隷2人は、「ご主人様」の手コキで気をやってしまうのか、食事中に二度もウッと目を閉じカラダを反らして何やら呻いて、優里としおりを嫌でも発情させ過敏な「ペニス」が羽毛よりずっと強い刺激を欲しがってドクンドクンと脈動しているような錯覚を与えていた。

 食事をすませた4人の奴隷女達を連れ、巧と雄二が校長室奥の調教部屋に戻って来ると、他の男達は缶ビールを片手に校長が出前させた寿司をつまんでいる所だった。

「お疲れ様でした。あんたらも自由に食べなさい」

 彼らはこうして学校内の別世界のように、優雅な昼食を取る事がよくあるのだ。そして今日は絶好の酒の肴として、美しい4人の性奴隷達に淫らなプレイを演じさせるつもりだった。さっそく校長の前に立たされた優里としおりは後ろに手を回して指錠で拘束されてしまった。さらに倉沢と竜は舞子と祥子を寝かせて、股間の立派な「ペニス」のロックを外して引き抜いて女に戻していった。

「ではしおりさんと優里さんに、男の子の歓びを教えてさしあげましょう」
「ああっ!……」
「そんな!……」
「嬉しくて武者震いですかな。そんなにチンポを振って……」

 校長の言葉で次のプレイがおおよそわかってしまったしおりと優里はブルンッと大きく腰を振ってしまい、羽毛パンツに責められるくすぐったさが昂じてジーンと痺れたようになっていた「おちんちん」をユサユサとさせていた。

ーーああ、このおちんちんを弄ってもらえるんだ……
ーー嬉しい……ああ、早くうっ!

 セックスドクター倉沢の巧緻極まりない設計で、空気に触れるだけでもゾワゾワと妖しい感触がアソコに跳ね返る超過敏な「ペニス」を鳥肌が立つようなバサバサの羽毛に包まれたのでは我慢出来るわけがなかった。ウルウルとベソをかいたような涙目のしおりと優里は早くこのいたたまれない「おちんちん」を刺激してもらいたいという一心で、ワナワナと慄える腰の蠢きをどんどん浅ましく大きくしていた。

「和田先生。パンツを脱がせてやって下さい」
「へへへ……」

 下着フェチの雄二が下品に笑いながら「羽毛パンツ」を脱がせて奪ったが、2人は嫌がるどころか羽毛にくすぐられる業苦から解放されて、ホッと安堵のため息を洩らしていた。

「ではそこにオネンネしてアンヨを広げて、おちんちんを見せるのですよ」
「ああ……」
「は、羞ずかしい……」

 しおりと優里は言われるままに仰向けで床に寝そべったが、ほとんど隠す用をなさないくらいにまくれてしまった超ミニスカから、本物ソックリの疑似ペニスがピョコンと飛び出して天に向かいそそり立ってしまっていた。2人は口では羞じらいを言葉にしたが、その実羽毛パンツにくすぐられて気が狂いそうな疼きに悩まされていた「ペニス」を癒して欲しい一心で、嫌らしく股を開きプルプルと「おちんちん」を慄わせていたのである。

「さて、そちらのお嬢さん達は、久しぶりに女の子に戻った気分はどうですかな」

 調教パンツからモッコリと屹立させていた双頭ペニス型を引き抜かれた舞子先生と祥子に、校長はそう声を掛けると、床に横になった新入り性奴隷にけしかけた。

「お姉さんになったつもりで、そこのかわいらしい男の子達の筆下ろしをしてやって下さい」

ーー「筆下ろし」って? 

 その言葉の意味がわからないで戸惑う舞子と祥子に、竜が言うのだった。

「何をしている。さっさとチンポをかわいがってやらないか。とりあえず手で握ってやれ」

 こうして舞子はしおりの、祥子は優里の、開いた脚の後ろに正座して股間をのぞき込みながら手を伸ばしていった。舞子は本当に若い男の子に関係を迫る年上女性のような気分になって、優里より一回り小さなサイズの疑似ペニスを、(あら、カワイイ)などと思いながら手の中に包んでいく。

「ヒイイーッッ!!」
「あ、あああっっ!!」

 待ちかねてウズウズと発情させていた「ペニス」を握り締められる歓びに、しおりと優里は早くも淫声を吹きこぼして手もなく悶絶し始めていた。

「ではまずオテテで優しくしごいて気をやらせてあげなさい」

 もう駄目だった。先輩奴隷の柔らかい感触の手でシュッシュッと「おちんちん」をシゴかれると、しおりと優里はその余りの心地良さに我を忘れてよがり声を張り上げながら悶え狂い、あっと言う間に絶頂に達して、いくうっ!とアクメの競演を演じていた。

「次はオクチでしてあげなさい」

 「手コキ」に続いて「フェラチオ」を味わわされた2人は、さらに激しく狂態を晒すとたちまちアクメに追い込まれたが、本番はまだこれからだった。

「すっかりその気になったようですな。それでは、おちんちんをアソコでくわえ込んで、男の子の歓びを教えてあげるのです」

 するとしおりと優里の上に、女性上位の体位でまたがった舞子先生と祥子は、狙いを定めてゆっくりと豊腰を下ろして久しぶりに「男性」を迎え入れる歓びに嬉しそうに鼻を鳴らして、ズブズブと女の中にイボペニスをくわえ込んでいったのである。

「桜の園」目次
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