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「美少女調教~悪魔の1週間」第7章 豪華絢爛!最後の狂宴 7-11.痒みに切り刻まれる媚肉

美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)



7-11.痒みに切り刻まれる媚肉

 雄一たちが昼食に出掛け公園で盛大な淫行に励んでいた頃、1人地下室のベッドに人の字で拘束して放置されていた美沙江は、恐ろしい悪夢から目覚めていたが、待っていた現実もまた悪夢でしかなかった。

ーー痒い……

 雄一のスマタ擦りのもたらす悪魔のような快楽に破れて昏睡状態に陥っていた美沙江は、カラダ中に淫らな蟻がたかって這いずり回っている夢を見ていた。蟻たちはえっちな箇所がお好みなのか、胸とアソコ、さらにお尻の中に集まってチクチクといたたまれない刺激を与えながら行進するので、敏感な粘膜を喰い荒らされる美沙江にはたまったものではなかった。

 そしてハッと気付いた時には、それが現実の痒みであることがわかり、美沙江は慄然とした。

ーーこ、こんな……我慢出来ない!……

 寝かされているベッドの付近に人の気配はなく、慌ててもがいても強力な拘束は寸分も解けそうになかった。今やハッキリ「痒み」だとわかった嫌らしい感覚は一向に治まりそうにないどころか、刻一刻と耐え難くなっていくようだった。カラダの性感の集中したムネとコカンがムズムズと疼き上がり、頂点の乳首とクリトリスはピーンと石のように固まってズキンズキンと脈動するようだった。

ーーうああっっ!! た、たまらないいっっ!!

 そのうち蟻の行進みたいだった感触が、丸々太った無数の芋虫みたいにパワーアップして凄まじい痒みを与えながら媚肉を這いずり回るような錯覚に陥った美沙江は錯乱状態に陥り始めていた。

 出産という男には絶対に耐えられない難事を堪えることの出来る女性は男性よりはるかに苦痛に対する耐性が高い。が、痒みに対して弱いのは男も女も一緒だった。逞しい丸井警官が股間の痒みに耐え兼ねて泣き出してしまったように、美沙江もどうにもならない痒みが募ってシクシクと嗚咽を始めていた。凄まじい掻痒感でカラダ中を切り刻まれている内に意識は朦朧とし、ある一瞬フッと痒みを感じなくなる瞬間があった。

 が、ホッとしたのも束の間、次の瞬間には激烈な痒みがドッと津波のように訪れて来てしまう。自分が痒みのあまり発狂する寸前に追い込まれていることを、美沙江は本能的に感じて愕然とした。恐らく完全に気が狂ってしまえばこの地獄の痒みを感じることもなくなるのだろう。こんな死にも勝るような強烈な痒みから逃れることが出来るのなら、いっそ頭が変になってしまいたい。美沙江はそんなことを本気で思ったが、幸か不幸か人間の精神はそう簡単に崩壊するものではなく、彼女にとっては永遠とも思われる掻痒感の地獄が続いていた。

「もう気付いていましたか? ご気分はいかがですか、お姉さん」

 いよいよ狂気へと誘う悪魔が訪れたのだろうか、とその言葉を聞いた美沙江が目を開くとのぞき込んでいた雄一と視線があった。遂に頭がおかしくなり幻覚を見始めたのかと一瞬思った彼女だったがそれが本物であることに気付くと絶叫を迸らせていた。

「痒いんですっっ! ああっっ!! 痒いのおおおっっっ!!!」
「お姉ちゃんっ! ヒイーッッ!!」
「おっと、まだ来ちゃ駄目だよ」

 痒みを絶叫した姉の方へやって来ようとした真紀を見て、雄一が用意していたリモコンを操作すると、真紀は恐ろしい刺激でその場にへたりとしゃがみ込み動けなくなってしまった。お尻の弱い彼女を制止するためアナルバイブのスイッチを入れてやったのだが、すると女泣かせの凸凹の刻まれた淫棒がジーッと振動しながらグルグルと回転を始めて鋭敏な粘膜を掻き乱し始め、彼女自身も「姫泣きクリーム」に冒されていたアナルから凄まじい快感が迸りもうとても立っていることは出来なかった。

「アーッッ!!」
「嫌、嫌あっっ!!」
「お尻は駄目えっっ!!」

 すると同じリモコンに反応してしまう恵先生と祥子も同じように快感に悶絶を始め、テニスウェアの3人がへたりと床にしゃがんでよがり泣きを始めていた。公園で何度もイカされた後、食事中もリモコンバイブのイタズラは繰り返されていたが、今お尻に加えられている刺激はずっと強烈だった。真紀は早くもイッテしまい、シクシクと泣きじゃくり始めたようだ。

 一方最もダメージを受け廃人寸前のようになっていた丸井を、女王様2人は床にうつ伏せで転がすとブリーフパンツを剥ぎ取り四つんばいにさせていた。

「ああ、も、もう……許してください、本当に死んでしまいます……」

 丸井の異常に勃起を続けていたペニスは、食事中も女王様2人の「おスペ」を受けて何度も空砲を発射させられ、さすがに萎えてダラリと脱力していた。

「大丈夫だよ。しばらくチンチンは休ませてやるさ」
「他の所で楽しみましょ、丸井く~ん」

 女王様たちはミニスカの下から、雄大な「男いらず」を取り出すと丸井に見せつけるように手で握って誇示していた。そして四つんばいになった彼の前後に別れると、レイコがそれを彼の口に突っ込み、ナオミはまだ痒みが残存してグズグズに蕩けていた彼の尻穴をゆっくりと貫いていった。

 一方、雄一のリモコンなぶりはさらにエスカレートしていた。アナルバイブに続いて前部のバイブのスイッチも同時に入れ、さらに真紀と祥子には強烈なクリピアスのバイブまで与えていた。もう3人は続々と訪れるアクメでよがりまくり、完全に錯乱状態に陥ろうとしていたが、それはこれから始まる悪魔のプレイに抵抗する気力を萎えさせてしまおうという魂胆であった。

「ふふふ、これで少しはスッキリしましたか、山岸のべっぴんさんたち」

 雄一は快楽地獄にグッタリとへたり込み、すすり泣くばかりになった女たちを見ると、リモコンをスイッチを緩めてから声を掛けた。が、カラダに喰い付いた淫具をオフにしたわけではなく、達してしまわない程度の微動は残してさらにいたたまれない感触を与え続けているので、山岸の3美女たちの雄一を見上げる視線は何とも悩ましく粘り着くようであった。

「さあ、真紀ちゃんのお姉さんが痒い痒いって苦しんでますよ」

 ベッドの上の美沙江は、耳を覆いたくなるような苦悶の呻き声を上げて、悪魔の痒みにのたうち回っているのが、はっきりとわかった。

「みんな腰を上げて。助けてあげないと、狂ってしまいますよ」
「ああ~、お、お願いです……も、もうやめて!」
「おかしくなっちゃいそおっっ!!」

 しかし度重なる絶頂で腰が抜けてしまったような3人は容易に腰を上げることが出来ず、さらに微振動を続けるバイブの刺激が辛くて口々に哀訴の訴えを上げていた。雄一は3人に手を貸して立たせると、淫らなフェロモンを全開で発散しているような美しい女たちのテニススウェア姿に股間をすっかり元気に回復させながら、聞くのだった。

「いったい、どこを止めて欲しいのですか。真紀ちゃん?」
「お、お尻をお願いします……もうたまんないいっっ!!」
「祥子ちゃんは?」
「ク、クリトリスです……ああ、もうクリは許してえっっ!!」
「先生はどうですか?
「ああ~……ア、アソコを止めてください……も、もう立っていられませんっっ!!」

 ミニスカートの前後をそれぞれに抑えながらそれぞれの辛い部分を告げた美女たちにホクホクしながら、雄一は次にベッドの上に声を掛けた。張り裂けるような大きな悲鳴を上げていた美沙江は、今や痒みが募って熱病にうなされる患者のように、息も絶え絶えに意味をなさないうわごとを呟くばかりになっていた。

「お姉さんは、どこが痒いのですか? 掻いて欲しい場所を1つ1つ言ってごらんなさい」

 するとほとんど人事不省の狂気の淵に足を踏み入れていた美沙江は、わずかに残る理性を振り絞るように、ハッキリと口にしていたのである。

「お、お尻が痒いいっっ!!……何とかして下さい、お願いです……」
「これはこれは、お尻が痒いなんて、何か悪い病気にでも掛かりましたか。それじゃあ……」

ーーやっぱりお姉ちゃんも尻が弱点か……

 妹の真紀と同じくまず尻の辛さを口にした美沙江にある種の感慨を覚えながら、雄一はミニスカートのお尻を辛そうに両手で押さえ腰を揉み苦悶しながらようやく立っている真紀に、妖しげな性具を手渡したのである。 
 
「お尻は真紀ちゃんに任せたよ。それでお姉さんのお尻の穴を掻いてあげなさい」
「そ、そんな……」

 余りにも恐ろしい提案に真紀はぶるぶると慄え、ますます自らのお尻のいたたまれない性感も募って全身の血が逆流するみたいだった。渡された淫具は取っ手の付いた細長いロウソクのような形をしていたのだが、先細で軟質のロウソク状の部分にはぐるぐると渦巻きのように筋が掘られ、無数の刺激イボまで散りばめられていた。

ーーこんなの、お尻に入れられたら……

 自分だったら本当に狂ってしまうわ、と真紀は思い、微振動を喰い締めるお尻をキュッと一際強く締めてしまって腰が砕けそうになっていたが、雄一は彼女を導きベッドに上げると、けしかけるように言った。

「さあ、早くしないと、お姉さんの気が狂ってしまうよ」

 息も絶え絶えに美貌を歪めて全身の痒みに苦悶している姉と対面した真紀は、これは現実のことなのかと、余りに恐ろしい現実に全身の血が凍り付くような思いになったが、自分のお尻を冒す悪魔の快感がますます心地良く突き上げて来てしまうのが、調教を受けたセックス奴隷の哀しい性であった。

 一方目が覚めるなり全身、とりわけ羞ずかしいお尻の掻痒感地獄にのたうち回っていた美沙江は混濁する意識の中で「真紀」という言葉をはっきりと聞いて狼狽し慄え上がり、最愛のかわいい妹に見せてはならない痴態を晒されていることを意識して、口走らずにはいられなかった。

「ああ、ま、真紀ちゃん! み、見ないで……」

 が、次の瞬間その意識はますますひどくなる一方の地獄の痒みに押し流されて、再び痒い、痒いとうなされるように繰り返すばかりになったのだった。

「さあ、お姉さんからも真紀ちゃんにおねだりするのです。痒い痒いお尻を掻いて、って」
「はあああんっっ!!」

 雄一がベッドに上がり頭の方に陣取ってから、美沙江のやはり恐ろしい痒みに冒されていた大きな乳房に手を伸ばすとこの絶世の美女はすぐに張り裂けるような歓喜の悲鳴を絶叫していた。さらに顔を寄せた雄一が、乳房を柔らかく揉み上げながら先端の乳首をチューッと吸い上げると、美沙江は手もなく余りの感激によがり声を吹きこぼしながら首を激しく左右に振って、バストへの愛撫だけとは思えないような感極まった痴態を演じていた。しかしそれは美沙江を歓ばせるのが目的ではなかった。

「真紀ちゃん、ベッドに上がっておいで。さあ、お姉さん、言うのです」
「嫌っ! 嫌ですっっ!!」
「強情だなあ」
「ふおおおっっっ!!!」

 雄一がなおも真紀の参加に強い拒絶を見せる美沙江をなだめすかすように、乳房を揉み乳首を吸ってやると、そのよがりぶりは妹の前でありながら余りにも淫らであった。

「ほら、痒い痒いおっぱいをこうしてもらったら、天にも昇るような気持ちでしょう? お尻やクリちゃんやアソコにしてもらったら、それこそ大感激ですよ」
「ああ、ああ、あああ~っっ!!」

 雄一の言う通り愛撫を受ける乳房からは掻痒感がスッと引くと同時に、この世のものとも思われぬ甘美な波が押し寄せていたが、その代わり放置された股間はますます痒みが募るようで、美沙江は狂ったように激しく腰を揺さぶっていた。が、それでも口を開こうとしないのを見た雄一は、しょうがないな、と用意していた「モミモミブラジャー」を嵌めてジーと作動させ自分の愛撫に替えると、姉の狂態を前に哀れなほどオロオロするばかりの真紀の手を取って、その持っていた淫具の先端を美沙江の尻穴に誘導していった。

「ちょっと試しだ。手を離すんじゃないぞ」
「ああ、そ、そんな……」

 真紀は声を慄わせていたが、「姫泣きクリーム」の恐ろしさを知っているだけに、雄一に導かれるままほとんど抵抗せず姉の尻穴をじっと凝視して、手に持った強烈なアナルバイブの狙いを定めていった。ここで勇気を出して慰めてやらなければ、姉は本当に発狂してしまうかも知れないのだ。 

 雄一が美沙江の尻たぼを両手の指でくつろげ、激烈な掻痒感で毒々しい真っ赤にただれているような羞恥の後穴の入口に真紀の手の「ロウソク」の先端をチョンと触れさせると、そういう仕組みになっているのか軟質の素材全体が激しくバイブレーションを始め、たちまち美姉の口からは張り裂けるような歓喜の悲鳴が迸った。

「ほおおおおっっっ!!!」

 もうどうにも我慢が出来なかった。乳房をネットリと振動する調教ブラジャーに揉みほぐされる素晴らしい悦楽で惚けてしまっていた頭は自制のネジが外れてしまい、ほんの一瞬の接触で感じてしまった黒い快感を妹にせがむしかなくなっていた。

「ま、真紀ちゃん! お願い、それをお尻に入れて!……ああ、お願い、早くして! お姉さん、本当に頭がおかしくなっちゃいそうなのおっっ!!」
「お、お姉ちゃん……ごめんなさい……」

 真紀がオロオロしながら姉の狂態に耐え切れず、遂に振動する淫具をソロソロと尻穴にねじ込んでいくと、痒みに疼き上がる肛門内壁をズリズリと擦り上げられる凄まじい快感に、美沙江は恥も外聞もなく涎まで吹きこぼしながら感激を口にするのだった。

「ああ~っっ!! ま、真紀ちゃん、凄いわあっっ!! そう! そこよおっっ!!」
「お姉ちゃん……」

 真紀は振動する「ロウソク」を半分くらい入れた辺りで、いつも優しくて穏やかな美しい姉が、自分の手でお尻を責められて恐ろしいほどによがりまくっているという信じられない現実に、手が慄えて止めてしまっていた。が、美沙江の狂態はもうとても治まらなかった。

「うんんっっ、嫌っっ!! やめないで! もっと、もっとそれでお尻を突いてちょうだい、お願いいっっ!」

 血を分けた姉のお尻に調教具を使うという悪魔のような所業にためらいを隠せない真紀を見た雄一は、さらに促すように言った。

「ほら、お姉さんもおねだりしてるじゃないか。奧まで痒くて気が狂いそうなんだよ、わかるだろ? もっとしっかり奧まで入れてからゴシゴシしてあげなさい」
「真紀、お願い! 痒いのよおっっ!! 早くうっっ!!」
「お姉ちゃん……い、行くわっ!」
 
 もう真紀もこの悪魔のプレイに没頭するしかなく、力を込めてロウソク状の淫具でグイッと姉の尻穴深くを突き上げると、振動するそれを抜き差し始めていた。妹に羞恥の源のようなアヌスを責められるという背徳性も「姫泣きクリーム」を尻穴奧までタップリと塗り込められた美沙江にとっては魂の痺れるような甘美極まりない刺激に転化してしまい、狭小な後穴用の特殊な素材と凸凹の刺激突起に振動しながら、掻痒感に狂い立つ尻穴内部を奧まで突き上げられてズリズリ擦られては、とても我慢など出来ない。禁断の快感に襲われた美沙江が美唇をワナワナと慄わせながら、妹の操る調教棒の動きに合わせて淫らに美腰をうねり狂わせる様は無惨にも美しかった。
 
「あがああっっっ!!! い、いぐううううっっっ!!!」

 ほどなく達してしまった美沙江は、妹に尻責めされてイカされた辛さに号泣する。

「お姉ちゃんっ! ごめんなさいっ!」

 真紀は姉の尻を貫いた淫棒を手に持ち、ハッとして抜いてしまおうとしたのだが、美沙江はまるで全力で逃がさないとするかのように尻穴でそれを喰い締めていて、なかなか抜けてくれない。それどころか、真紀を愕然とさせる言葉を美姉は発していた。

「ああ、真紀ちゃん、いいの、とっても素敵だったわ……それ、抜かないでちょうだい。まだ、痒くてたまらないの。お願い、もっと続けて……それに、アソコとクリも痒いの……ああ、何とかして……」
「ほら、お尻は任せたよ」

 雄一にポンとお尻を叩かれて、真紀は忘れていた自らのアナルを冒すバイブの快感にグッと突き上げられて、ブルンと大きくお尻を振り、淫欲に炙られて狂ってしまった姉の尻に挿入されたバイブを持つ手に再び力を入れた。妹が再び淫具を操り始め、姉の泣き声がよがり泣きに変わって来るのを確認した雄一はベッドを下りると、超ミニテニスウェアの股間の前部を両手で抑えて快感にに濁った視線を宙に漂わせ、淫らな吐息を荒げている祥子と恵に新たな責具を手渡していった。


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