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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-27.5月5日(金)1しおりのお仕置き

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

3-27.しおりのお仕置き

「お早うございます。」
「おうおう、よう来られましたの。朝からかわいらしいあなた達とお会い出来て、わしのチンポも喜んでおりますぞ」

 翌朝6時半、三々五々登校して相次ぎ校長室奥の調教部屋にやって来た性奴隷達に、桜園校長はご満悦の様子でいつものようにニコニコと笑顔で応対していた。羞恥心をすり減らさないよう巧妙に調教を受けている奴隷女達は、校長のえっちな言葉にすぐ反応して羞ずかしそうに頬を染めて俯き、その可憐な姿に校長はますますペニスが張り切るのを感じていた。もっとも精力絶倫な他の男達と違って、老齢で業病に取り憑かれている校長の巨根は、1度射精してしまえば丸1日は使い物にならない。だからその使い所もよく考えねばならないのだが、校長は孫のような年齢の若く美しい少女達がお色気たっぷりの風情で並んでいるのを見ているだけで、まるで若返るような幸せな気分になるのだった。

 女子高生3人はきちんとセーラー服を着こなしているが、そのスカート丈は極端に短く、それを羞じらいながら手で押さえモジモジしている様子は彼女達が性格の良さそうな美貌の持ち主であるだけに、より一層男達の欲情をそそる格好だと言えた。そして白衣を着た性奴隷のリーダー格の舞子先生は婉然と微笑みながら立っていたが、メガネを掛けた知的な美貌と瑞々しく張りのある真っ白な美肌が日を追う毎に淫蕩さの滲み出る輝きを増すようで、官能の化身のように妖しい美しさで集まっていた男達を悩殺していた。その彼女が4人揃って並んだ所で口を開いた。

「ではまず、おパンツを脱いで和田先生にお渡しなさい。」

 そう言った舞子自身も立ったまま、白衣の下の白パンツを脱ぐと彼女の体液で汚れホカホカと湯気の立っているような布切れを、口上を述べながら雄二に手渡した。

「ご主人様。舞子のおしっことえっち汁の染み付いた、汚いおパンツをもらって下さいませ……」

 そんな事を言いながら深々と頭を下げ、うやうやしく濡れパンツを雄二に差し出す舞子は、少しも詰まる事なく堂々とした口調と裏腹に、少女のように頬を赤らめ本当に羞ずかしそうな表情を浮かべていて、こりゃ、どうも、と嬉しそうに受け取る雄二の方も何だかドギマギして恥ずかしそうだった。女性の下着に執着を持つ彼は生身の女性とはうまく話も出来ない内気な男で、もともと恋心を抱いていた舞子にかしづかれる事に大きな歓びを感じながら、彼女の増す一方の女性的魅力にやられてますますオドオドしてしまうのだった。 

「それではあなた達も、1人ずつ挨拶しながらおパンツを渡しなさい。ちゃんとおパンツは濡らしていますね?」
「は、はい……ご主人様、祥子の、お、おしっこと・・・」

 舞子がパンツ渡しを行っている間に脱いでいたパンツを、真っ赤になって羞じらいながら、はしたなく濡らしてしまった理由まで述べるセーラー服の美少女に手渡される夢のような状況に、雄二は大喜びで年甲斐もなく鼻血を出しそうな興奮ぶりを見せ、他の男達に笑われていた。

ーーこんな事、しなくちゃならないの!? い、嫌だ、羞ずかしいよ!……

 そして1人この羞恥のパンツ渡しを経験していない新人のしおりは、舞子先生に続いて祥子と優里がえっちな言葉を口にしながら、それぞれビショビショにしているような白パンツを脱ぎ手渡す行為を胸の潰れるような思いで、眺めていた。

「あら、新入りさんはどうしたの? 早くおパンツを脱ぎなさい」
「羞ずかしがってるのが、初々しくていいねえ」
「何、パンツを脱ぐ所をみんなに注目してもらいたいのさ」

ーーそんな……

 他の奴隷達と一緒に脱いでしまわなかった事をしおりは後悔することになった。

「まあ、羞ずかしい所を見られたい子だったのね。そういうのを露出狂って言ってね、性奴隷にはもってこいよ、えっちな子。さ、みんなに見られながらパンツを脱いでごらんなさい。」

 舞子先生の言葉は手厳しく、男達も口々にはやした。

「言いつけを守ってビチョビチョにしてるんだろうね」
「キチンと出来なきゃ、えっちなお仕置きが待ってるぞ」
「もしかしてコイツ、お仕置きされたがってるのかも知れないな」
「違います……」

 そう呟いたしおりは、我が身の不幸を嘆きながら男達だけでなく性奴隷仲間にさえ見つめられながら、カラダを屈めて超ミニスカの下のパンツを脱がねばならなかったのである。

「あら、何よそのパンツ! どうして白じゃないのよ?」
「えっ!?」

 ところがみんなに見られる羞恥に耐えながらしおりが脱いだパンツは真っ黒で、すかさず舞子に咎められていた。

「これは重大な校則違反ですよ」
「お仕置きだな」
「そんな……」

 聞いてない、と抗議しようとしたしおりは校長に校則を持ち出されて愕然とした。昨日帰る前に4人共通して言い聞かされた指令の内容は、夜入浴した後調教パンツの上から自前のパンツをはき、それを朝まで脱がずにはき続ける事、そして出来る限りラブジュースでそれを濡らす事、だったのだ。祥子と優里は舞子先生のえっちな補習を受けていた事もあり、当然のごとく白パンツをはき、それをベトベトに汚して雄二に捧げたのだが、しおりはこんな事は始めてで、白でなければならないとは思い至らなかったのだ。黒をはいてしまった理由は、少しでも羞ずかしい染みが目立たないようにと思ったからだが、それが仇となってしまおうとは思いもよらない陥穽であった。

「それに何ですかこれは! もっともっとベトベトに汚さないと、1人前の性奴隷には成れませんよ」

 舞子はしおりの黒パンツを雄二より先に奪うと、濡れ具合が控え目である事にも文句を言った。そして優里の汚れパンツを雄二から受け取ると、わざわざ広げてしおりに見せるのだった。

「ほらごらんなさい。お友達はこんなにベットリ染みを作って、黄色くなってるではありませんか。これでこそ、男性に喜ばれる立派な性奴隷と言えるのです」

ーー嫌だ、羞ずかしい……

 そんな事をホメられてもちっとも嬉しくない優里は、自分の愛液と小水が染み付いて黄ばみさえ出来ている白パンツを品評されて、込み上げる羞恥にその場から逃げ出したいような気持ちだった。そしてその汚れパンツを再び手にして目の前に広げクンクンかぎながら雄二も言う。

「ウ~ン、優里ちゃんのえっち汁とおしっこの混じったすっごくいい匂いだ……じゃあ、しおりちゃんのも匂いをかいだげるよ」
「ちょっと濡れようが足りませんわよ」

 舞子がそう言いながら、しおりの黒パンツを手渡すと、さっそく雄二はそれを鼻に押し付けてかぎ、陶然とした表情を浮かべていたが、始めて雄二のフェチぶりを目の辺りにしたしおりはおぞましい興奮が背筋を這い上がって来るような気分になっていた。

「こりゃ又強烈な匂いだねえ……やっぱりスポーツをしてる子は新陳代謝が激しいからかな? でも、おしっこの匂いがしないのは残念だね……」
「あなた、もしかしてオシッコはしなかったのですか?」

 どうしてそんな羞ずかしい排泄の事まで答えねばならないのか、とまだパンツの染み作りに慣れていないしおりは思った。そして世の中には女性のオシッコだのウンコだのを喜び興奮する、ヘンタイ趣味の男性が存在すると言う事も彼女には信じがたい事で、優里の愛液と小水で汚れたパンツをウットリとかいでいた雄二の姿は、しおりの胸を妖しく揺さぶった。

「い、いえ、しました……」
「ではなぜ、おパンツにおしっこの匂いが付いていないのですか!」
「あ、あの……お風呂の中で、しましたので……」
「まあ呆れた」

 常識の通用しない舞子との会話でしおりは自分が本当に悪い事をしてしまったかのような罪悪感を覚え始めていた。風呂の中で用を足すなんてとんでもなくはしたない行為だが、トイレでおしっこすると言う普通の行為も、調教パンツが股間に嵌っていては前部の穴からチョロチョロと流れ出る小水をコントロール出来ず、あらぬ方向にしてしまってとんでもない事になりそうだったのだ。それを白パンツに掛けて染みを作るのがしおりのすべき排泄だったのだが、まだ理性の残っている彼女にとっては到底我慢出来る行動ではなかった。

「こんな悪い子にはお仕置きが必要ね。ふふ、嬉しい? かわいい新入りさん……」
「……い、嫌です、先生。お仕置きなんて嫌あ……」

 いつの間にか完全に責め手に回り、しおりの背後ににじり寄ってそんな言葉を吐く舞子を、誰も咎めようとはしなかった。これからまだ性奴隷の人数を増やす予定で、多人数の調教には性奴隷1号の舞子が責め手に加担するのは好都合なのである。嫌らしくスッと背後からあごをしゃくって「お仕置き」を示唆した舞子に、しおりは嫌々とかぶりを振って拒絶の言葉を口にしたが、それが聞き入れられる事はなく、嫌がる少女を性的にいじめる事がかえって男達の嗜虐欲を煽るだけだと言う事実に新人であるしおりは思い至らないのだ。

「まあまあ、そんなに新入りさんをいじめてはいけません。かわいそうに慄えてるではありませんか」

 校長が助け船を出すようにそう言ったので、しおりは少しホッとして大好きだった校長先生に少し好感を取り戻していた。もともとこの陵辱劇の黒幕で一番の悪である桜園校長だが、小太りで頭が薄い彼はいつもニコニコして愛嬌があり、妙に憎む事の出来ない男だった。自分をずっと好色な目で眺めていて、性奴隷へと貶めた張本人の卑劣漢である事がわかった今でも、しおりは心の底から校長を憎む気にはなれなかった。

ーーああ、お尻、気持ちいい……

 それは多くの女性が、自分の処女を奪った男性に憎からぬ思いを抱いたり、始めて絶頂に導いてくれた男性が忘れられなかったりするのと同様、アナル性感の発達したしおりにとって、昨日の練習前から今までずっとアナルバイブを仕掛けて、夢のような心地良さを与えてくれた校長はどうしても憎しみの対象にならないという事なのかも知れない。もっともそんなしおりも、校長の巨根の前に自らお尻を差し出し、アナルを開いておねだりしてしまう日が来ようとは夢想だにしていなかっただろう。

ーーやっぱり校長先生は優しいんだ……

 そしてそんな風に思ってしまったしおりは、すぐに裏切られる事になる。

「ではしおりさんのお仕置きは、気持ち良い事にしてあげましょう。この場でおまんこに指を入れてオナニーをなさい。気持ち良くイッて、お汁を出したら許してあげましょう。それでいいですね、皆さん」

 男達は皆和やかに笑って賛同の意を表していたが、舞子だけは不服そうだった。一旦責め手側に回ると女性は男性よりずっと陰湿で執拗なサディストぶりを発揮するのである。

「まあ、皆さんお優しいのね、お仕置きなのに気持ち良くさせてやろうだなんて。少し痛い目にあわせなきゃと思ったんだけど。しおりさん、あなた校長先生に感謝しなさい」
「あ、ありがとうございます、校長先生……」
「いえいえ、どういたしまして」
「そういう時は、校長先生じゃなくて、ご主人様って言うんだよ、しおりちゃん」

 晒し者にされながらオナニーをしてみせるという羞恥の「お仕置き」を言い渡されたにも関わらず、しおりはその場のムードに飲まれて、自然と校長に頭を下げていた。そしてオナニーだけでは不満そうだった舞子は「お仕置き」の内容を追加して来た。

「仕方ないわね、オナったらついでにオシッコもなさい。その程度で許してあげるわ」
「さあ早くまんこに指を入れな」
「片手でスカートをめくって、しっかり見せろ」
「ああ……はい……うふうんっ!」

 もう逆らおうと言う気の起こる場の状況ではなく、しおりは慄える手で超ミニスカを持ち上げると、堂々と股間を見せながら調教パンツの穴から指をソロソロと挿入して行った。するとすぐにしおりのアソコは反応してしまい、キュウッと気持ち良く自分の指に羞ずかしい肉襞を絡み付かせながら自然と本気の悩ましい声が洩れていた。

「あら1本でいいの? 遠慮しないでもう1本お入れなさい」
「は、はい……うああっっ!!」

 舞子に言われたしおりは指を2本に増やすとたちまち感極まった淫声を放っていた。昨夜の、えっちに乱れてしまった自分が蘇る。親元を離れて暮らしている生徒が大多数の桜園高校では珍しく自宅から通学しているしおりは、両親と中学生の弟と一緒に夕食をすますと、疲れているから、と言い訳をしてすぐに風呂を使わせてもらった。そして汗や羞ずかしい体液を洗い流したのだが、一番清めなければならない股間には黒革の調教パンツが嵌っていてアソコの前に開いた穴から指を入れる形での洗浄しか出来ず、それは即座にオナニーへと繋がってしまった。

ーーああ、いい、気持ちいいっ!

 浴室の床にへたり込み、洗うという名目で入れてしまった指で気持ち良くオナニーに耽りながら、しおりはどうして自分がこんなにえっちな女の子になってしまったのか、と思いその直接の原因がお尻の気持ち良さである事に気付いた。練習中も家族との食事中もずっと微振動を送って来るアナルバイブは徐々に徐々にその存在感を増していて、どんどんアナルが快楽に開いて来ている感じがあった。(お尻が気持ちいい)という嫌らしい想念が一時も頭の隅から離れなくなり、そうすると放置されている形のアソコに激しい欲情を覚えるようなのだ。

「お姉ちゃん、何か変だよ」

 さっきの食事中、仲の良い弟にそんな事を言われたしおりはドキッとして、弟や寡黙な父親の視線をおかしなくらい意識してしまっている自分に気付いていた。とても家族には見せられない羞ずかしいミニスカの制服はホームウェアに着替えていたが調教下着はどうしようもなく、ジワジワと蝕んで来るようなアナルバイブの快感がしおりを悩ませていた。トイレでも我慢しているかのようにモジモジと下半身を慄わせながら、いつもの練習疲れだけでは説明の付かない赤らんだ顔で息を密かに弾ませている奇麗な姉の変調に、弟は勘付いていたのだ。試合が近付いているから疲れがひどくて、と言い訳して切り抜けたが、心配そうに見つめる家族の視線がグサグサと突き刺さる中、しおりはとんでもない衝動に襲われていた。

ーーオナニーしたい……

 もうとても我慢出来そうになかった。そこでそそくさと食事を切り上げて風呂に入らせてもらったのだ。シャワーを股間に当て指をアソコに突き入れてオナニーに突入したのは必然の流れだった。その指はすぐに2本に増えて程なく絶頂が訪れた。さらにその直後強い尿意も覚えたしおりは放尿してしまったのだが、調教下着が邪魔になりジョロジョロと溢れ出た小水を浴室の床にまき散らしてしまっていた。それから浴槽に浸かり、疲れがスーッと引いていく心地良さの中、しおりは2回目のオナニーに耽り始めていた。入浴の時間が長引き、心配した母がのぞきに来たくらいだった。夢見心地でドップリと快楽に浸っていたしおりが、完全にのぼせ上がったような様子でフラフラと風呂を上がる時には、3回キッチリとアクメを楽しんでいたのだ。

 早くお休みなさい、と浴室の外から母に言われたしおりは、調教下着がバレないかとヒヤヒヤしながら上がり黒いパンツを重ねばきした。これからこのパンツにえっちな染みを付けないといけないのだ。パンツが白でなければならず、さっきのまき散らし状態からトイレでは出来ないわと思ってしまったおしっこを付けねばならぬ事は、慣れないしおりの頭にはなかった。

 自室にこもり中から鍵を掛けてしまったしおりは、母に言われた通りすぐにベッドに潜り込んでいた。どんなに疲れていても毎晩机について予習復習や宿題をする習慣のある真面目なしおりには珍しい事だが、今日ばかりはとても勉強出来る状態ではなかった。そしてベッドの中では、ほとんど一晩中夢うつつに指を使う事になったのだが、お尻の中で蠢くアナルバイブともどかしいアソコへの指挿入のダブルの快楽はしおりを完全に打ちのめし、何回イッテしまったのかわからない程だった。

 朝が訪れ、急いで学校へと向かう自転車上でもしおりは股座に当たるサドルの快感を味わっていたが、アソコに何も入っておらず、調教パンツの厚みで刺激イボに包まれたクリトリスの快感も中途半端でイクまでには至らなかった。それも仇となって、調教部屋にたどり着く頃にはしおりのアソコはウズウズと刺激を求めはしたなく欲情していたのである。そのため2本の指をしおりのおまんこは大歓びで迎え入れてしまい、みんなに見られているとおぞましい興奮がますます募って、しおりは間もなく心地良くアクメを極めると、わずかにビュッと愛液を噴出させていた。

「い、いくうっ!」
「よしよし、いい子だ」
「気持ち良かったかい、しおりちゃん」

 コクリとうなずいてしまうしおりの愛らしさに、男達は満足そうだったが、舞子だけは手厳しかった。

「あら、男の人は甘いんだから。まだチョロッとしか濡らしてないじゃないの!」
「まあまあ、しおりさんばかり可愛がってると、時間がなくなります。まだみんなにお浣腸して差し上げるのですから……」

 浣腸、と聞いて、どれだけ調教が進んでもその辛さが減じる事のない責めを施されると知った奴隷女達の間にサッと緊張が走った。舞子も内心(浣腸だけは、嫌……)と思ったのだが、その辛さを忘れようとしおりにきつく怒鳴った。

「さあ、サッサとおしっこするのよ! 時間がないんだから!」
「は、はい……」

 しおりは真っ赤になって俯きその場にしゃがむと、昨夜から溜めていた小水をすぐにジョロジョロと放出させたが、やはり方向性が定まらず床一面に黄色い汚水をまき散らしてしまい、自分のフトモモや調教パンツはもちろん、スカートにも少し掛かってしまったようだ。

「もう、汚い子ね! 後でお掃除なさい!」

 舞子はそう怒鳴ったが、ここで雄二が介入し、校長も同調した。

「いいよいいよ、僕達が処理したげるから……」
「そうですよ。かわいい性奴隷さんは、おしっこもうんちも垂れ流しで構いませんよ。汚い後始末は男の方がしてあげなさい」

 そうやって借りを作るような形で下僕のようにかしづいてやる事が、女達のカラダをより淫らに開き感じ易くさせるのだ。男達は皆それがわかっているので異論はなかった。そして雄二はそもそも、女性の汚物自体も愛する事の出来る男だった。

「へへへ、さっそくしおりちゃんのカラダを奇麗にしたげるよ。僕の、舌でね……」
「まあ良かったわね、しおりさん。スカートをめくって立って、汚れたアソコを和田先生にナメて頂きなさい」
「は、はい……ああ~っっ!!」

 さっそく前にしゃがみ込んだ雄二が、調教パンツの穴に舌を挿入して器用にナメ始めると、しおりはおぞましくも甘美なモノが込み上げて来て、ワナワナと下半身を慄わせながら歓喜の悲鳴を上げていた。

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