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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-28.5月5日(金)2アナル開きと朝の浣腸

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。





3-28.アナル開きと朝の浣腸

 早朝調教部屋に集まった4人の奴隷女達のうち最も新入りで、愛液と小水で汚した白パンツを手渡すという指示を完遂出来なかったしおりに対する「お仕置き」は、その場で指入れオナニーと放尿によってカラダを濡らすというものだった。気持ち良く気をやってラブジュースとおしっこにまみれた股間を雄二の舌で清められたしおりは、そこで2度目の絶頂に押し上げられて、性奴隷として「ご主人様」の命令には気を付けて従わねばならないとしつけられていったのである。

「もう、お仕置きされて2度もイカせてもらっていい気なもんね。私なら床のオシッコを舐めて掃除させたげるんだけど、ご主人様達はお優しいんだから。ホラ、ご主人様に感謝の言葉の1つでもおっしゃいなさい」
「は、はい……ご主人様、ありがとうございました」

 自分も性奴隷の身でありながら、後輩の教え子達の教育係のようになりサディスティックな性癖を発揮し始めている舞子はそう言って、男達の調教の手ぬるさにやや不満げであったが、あくまで快感と羞恥によって女性を辱めるのが彼らのやり方であり、雄二はしおりのアソコを舐めて清めてやった後、床に散った小水まで雑巾で拭いてやっていた。

「いいよいいよ、カワイコちゃんのおしっこなら大歓迎だよ。それより、僕のペロペロは気持ち良かったかい、しおりちゃん?」
「は、はい、とっても……」

 しおりはひどく赤面してそう素直に述べながら、このおぞましい変態男に気持ちを妖しく揺さぶられてしまうのをどうしようもなく、羞恥がどんどん強烈に胸を締め付け身動きが取れなくなるのを感じていた。これが無理矢理嫌な事をされて苦痛や屈辱で痛めつけられるのなら、それに嫌悪と憎しみを感じて表面上はともかく心まで屈してしまう事はないだろう。が、しかし、はしたなくオナニーで潮を吹き、オシッコまで洩らした汚いアソコを舐め清められるのは、申し訳ないような気持ちが先に立っておぞましいと思いながらも魂を揺さぶられるほど強烈な心地良さを覚えてしまった。そして更に下僕のように床にはいつくばって自分のまき散らしたオシッコを始末してくれている雄二を見ていると、どうしても彼を鬼畜のように憎しむ気持ちにはなれなかった。

 それこそが、一見もどかしいような性感調教を施す好色な男達の付け目だった。奴隷女を力で従わせても決して心までは支配出来ない。じっくりと濃厚な性的な快楽を味わわせてカラダを開かせることによって、心までも自分達の意のままに操ろうとしているのである。

 首謀者である、余命いくばくもない桜園校長の最終目標は、狙いを付けた7人の若く美しい女達が自ら望んでアナルを広げて差し出したお尻を、心ゆくまで味わい彼女達を天国に送り込む事である。そのためには人並み外れた巨根を気持ち良く飲み込むことの出来るだけのアナルを鍛えると同時に、女達の心まで支配しなければならない。無理矢理嫌がる女性のお尻を犯してカラダも心も傷付けてしまうような事は彼の生き様に反し、絶対に許されない事だった。

「さて、いよいよ浣腸だな」
「さっさとそこに並んで尻を突き出しな」

 巧と竜がそう言うと、待ちなさい、と校長が声を掛けた。

「お浣腸の辛さを忘れられるように、前を塞いであげましょう。倉沢先生、例のチンポを4本お願いします」
「同じのでいいですかの?」
「いろいろ持って来て、選ばせてあげましょう」
「ヤレヤレ、校長は優しいのう……」

 倉沢が持って来た、調教パンツの穴を塞ぐ双頭型疑似ペニス4本はしかし、どれを選んでもそれぞれに辛そうな特徴のあるものだった。サイズが大きいのがあり、小振りかと思えばえげつない程強烈な凸凹の刺激物が刻まれている、と言った具合だ。

「それ、恋人のチンポを選ばせてやろう。先生から、どれがよろしいですかな?」
「あ、あの……一番大きなのをお願いします」
「さすがは先生!」
「デカいのが好きか……」
「そちらのお嬢さんは?」
「……イボイボのを……」
 
 こうして女達が1本選ぶ度に男達ははやしたてながら、それそれが選んだ大きさや形の異なる疑似ペニスは、倉沢の手でキッチリと調教パンツにねじ込まれ根元でロックされて外せなくなった。そうしてから、中腰にさせられた女達のお尻側の調教パンツが解錠されて、前部だけ残してお尻とアナルが丸出しにされた。こうしてみると双頭ペニスが調教パンツを支えるための働きもする事がわかり、女達は過敏な双頭ペニスをブルッと慄わせ、これから浣腸を施される大きなお尻をそれぞれにおののかせながら校長の方に向けていた。そしてまるでその4つのお尻に向かって話し掛けるように校長が話し始めた。

「準備はいいようですね。今日は皆さんのアナル、つまりお尻の穴をこれまでより開いて差し上げます」

 女達は従順にお尻を突き出したポーズを崩さず文句も言わなかったが、アナルを開く、と聞かされると、校長の方を振り返って怯えたような視線を送り、中腰の下半身の慄えを激しくして白衣とセーラー服のお尻をさらにブルンと大きく揺さぶっていた。(許して、怖い)と言いたげな表情と恐れおののくお尻はしかし、悩ましく女の色香が全開で漂うようで、校長を初めとする女好きの男達の嗜虐欲を煽るばかりであった。

「何心配はいりません、決して痛くはありません。むしろ気持ち良過ぎてたまらない気分にして差し上げますから」

ーーああ、それが辛いんです、校長先生!

 痛みなら堪える事もそれを嫌悪する事も出来るのに、快楽責めに合うと心もカラダも抵抗出来ず、どんどん自分が淫らな奴隷女に作り替えられてしまう……前の部分に取り付けられた過敏にカラダに快感が跳ね返ってしまう「ペニス」から早くも蠱惑的な心地良さに突き上げられて来た女達は、その立派な逸物をおえ反らせて、どうしよう、とオロオロし始めたようだった。そして快感に怯える女達の気持ちも校長はお見通しだった。

「そのために今日はまずお浣腸で汚いモノを奇麗さっぱり出してしまいましょう。倉沢先生、注射器の用意はよろしいですか」
「どんな便秘も一発で解消するくらいの量を用意しましたぞ。しかし校長室でクソをひりだしてもいいのですかな?」
 
 倉沢はタップリ浣腸液を詰め込んだ大きな注射器を、雄二、巧、竜に手渡しながらそう言った。

「まあ、それは皆さん、担当した女性のウンチは処理して下さい」

 何てこった、ヤレヤレ美人でも汚いのは願い下げだがな~、等と毒づきながらも、男達はそれぞれ奴隷女達の突きだした尻に向かった。雄二はもちろん大好きな舞子先生、そして巧は祥子、竜は優里、そして倉沢はしおりの美尻に浣腸液をタップリ湛えた注射器の狙いを定めていく。するとお尻を突き出してまるで浣腸を待ち望んでいるかのような姿勢をとっていた奴隷女達も、さすがに白衣とミニスカの上から両手で尻穴を隠すようにしていた。それは性感調教が進んでもなお最後まで嫌悪感が拭い切れないアナルへの女達の本能的なガードであったが、その心理的抵抗を取り除いてやらねば校長の野望は達成出来ない。

「お嬢さん達、オテテが邪魔ですよ」

 校長がまだまだアナルの快感調教が必要である事を痛感しながらそう言ったが、もちろん現時点で女達がそのような抵抗を見せるのは計算の内だった。

「両手を前にやっておちんちんを握り締めなさい。お浣腸の邪魔にならないように」

 仕方なく前にやった手で「ペニス」を握ってしまった途端に、早くもゾクリとおぞましい快感に体奥を突き上げられた女達は、誰からともなく、アア~ッッ!!、だの、うふうんっっ!!だのと堪え切れない快楽の呻きを絞り出していた。

「では入れるぞ」

 男達が一斉に白衣とミニスカを軽くめくってどけると、注射用のガラス管を秘められた器官にグッと押し当てた。女達もちろん本能的に尻穴に力を入れてスムーズな挿入を妨げようとする。

「力を抜きな。でないと痛いぞ」
「チンポをもっと気持ち良く弄れ。そうすれば力が抜けるだろう」

 握らされた疑似ペニスからどんどん心地良い戦慄が込みあげて来て、女達の握り締めた手はワナワナと慄えていたが次第に嫌らしく蠢き始めてしまい、その快感に伴ってガードの緩んだ尻穴に男達の持つ注射管がズブズブと侵入していった。するとその感触のおぞましさに、4つの大きな尻が皆ブルンッと大きく揺さぶられたが、あんまり動くとガラスが折れるぞ、と脅されるとその恐怖も女達を責めさいなむ。そして大きな動きを封じられたにも関わらず、「おちんちん」を握らされた手は次第に嫌らしくシコシコと快楽を追い求める動きを始めてしまっていた。

「まだ始業まで時間があります。ゆっくりお浣腸をして楽しませてあげなさい」

 校長がそんな事を言うと、男達は一気にやらず一寸ずつチュルチュルとおぞましい浣腸液を女達のアナルの中に注入していった。その生暖かい液体の感触は余りにも悩ましく、握らされた「チンポ」から込み上げる快感と相まって、女達を淫らに狂わせるようだった。腹の底から絞り出すような生々しい歓喜の呻き声が充満する中、我慢出来なくなって悲痛な懇願を始めたのは舞子先生だった。

「ああ~っっ!! も、もう、そのようにちょっとずつお浣腸なさらず、いっそひと思いに……」
「そんなに浣腸が気持ち良いのですか? 生徒の前でだらしないですよ、舞子先生」
 
 雄二は愛しの舞子の取り乱す姿に心を奪われ、ますます情熱を込めてチュルッと一押しで少量の浣腸液の注入を味わわせた。

「はあああ~っっっ!!! た、たまらないいいっっっ!!!」
「せ、先生……」

 絶叫する舞子の悶えぶりの激しさに、生徒達は自分の辛さも忘れて魅入られていた。調教が進んでいるからと言って楽になるわけではない。特に未知の快楽の隠された大陸であるアナルは、性感を開発されるままに際限なく快感が強まってしまい、最も調教の進んだ舞子は狂乱して取り乱しているのだ。

「そんなにいいのなら、いっそおちんちんを思い切りシコシコしてみたらどうですか?」
 
 雄二が相変わらず慌てず一定のペースを保って浣腸液を注入しながらそんな事を言うと、舞子はもうそう言われる前から浅ましい「チンポ」弄りを早めていた。すると当然アクメに押し上げられてしまい、舞子はこんな事を口走るのだった。

「あ、あ、ああっ!! せ、先生イキそおっっ!! あなた達も、思いっ切りシコシコするのよっ! あーっっっ!!!」

 すると生徒達も舞子先生の迫力に押されたかのように、握り締めた疑似ペニスをしごいておぞましい浣腸液注入の辛さを忘れようとし、こうして奴隷女達は浣腸を施されながらの「せんずり」行為によって次々を絶頂を極めて淫声を競うように張り上げたのであった。

「いやいやお浣腸ご苦労様でした。そちらにトイレットペーパーと新聞紙が沢山準備してありますので、後はよろしくお願いしますの」

 浣腸液の注入を完遂した4人が注射器を尻穴から引き抜くと、校長がそんな事を言って、汚物処理用に大量の紙が用意してあるのを指した。女達は相変わらず中腰でお尻を突き出した姿勢だったが、両手で股間の前部の「ペニス」を握り締めたまま恐ろしい瞬間が来るのを慄えおののきながら待っている。誰からともなく、ぎゅるるる~と不穏な腸が大きく動く音が響き、猛烈な便意が到来すると奴隷達はオロオロし始めていた。

「そろそろ始業の時間ですよ。我慢してないで、奇麗さっぱりお腹の中のものをお出しなさい」

 校長がそう言うまでもなく、十分な量の浣腸液の効果はてきめんだった。

「い、嫌あっっ!!」
「もうダメえっっ!!」

 1人の尻穴が決壊してブリブリと派手な破裂音までさせながら排便が始まると、他の女達も大量の汚物を洩らし始めていた。が、その人として最も見られたくない排泄を晒す辛さを和らげるかのように女達は握り締めた疑似ペニスを離そうとせず、床に大量の汚物をまき散らしながら皆アクメに達してしまったようだった。

「しょーがないなあ、ウンチしながらいっちゃうなんて」
「ははは、なかなかいい根性をしとるな」
「全く、女って奴は……」

 男達はそう口々にからかいながら、排便を終えた女達のカラダをトイレットペーパーで清めてやった。汚物処理のその指がアナルの中にまで入り込んでクニクニと蠢くと、そんな行為にもおぞましい快感から逃れられない女達は最後のプライドまで剥ぎ取られる気分で汚辱と快楽の狭間にすすり泣いていた。

「桜の園」目次
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