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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-29.5月5日(金)3尻穴拡張

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


3-29.尻穴拡張

「まーいこ、せんせー。ご機嫌はいかがですかー」

 その日の午前中、盗撮が趣味のフェチ男和田雄二がそんな軽口を叩きながら保健室をたずねると、ハッとした様子の美貌の養護教諭飯川舞子は、白衣の下に入れていた手を慌てて出していた。

「ははは、遠慮しないでいいんですよ。心ゆくまでおなおなしちゃっても構いません」
「い、いえ、そんな事は……」

 舞子は明らかに股間に装着された過敏な疑似ペニスを弄ってその背徳の快感を楽しんでいたに違いなく、生徒達の憧れの的である眼鏡を掛けた知的な美貌をウットリと桜色に染め、まるで激しい運動の直後であるかのようにハアハアと息を弾ませていた。彼女に思いを寄せている雄二はすぐに入口に向かって机に座っていた舞子ににじり寄っていったのだが、かつての三十路とは思えぬ清楚な淑女の面影はどこにもなく、全身から匂い立つような濃厚な女のフェロモンが漂っていて、クラクラとした雄二は理性を見失いそうになっていた。もしも彼が巧や竜に匹敵する強精の持ち主で、パーテーションの中に生徒が寝ていたりしないと確信出来たなら、その場で舞子にむしゃぶりついていたかも知れないし、舞子も又喜んでその美体を差し出したであろう。

「舞子先生、お話があります」
「何ですの、ご主人様……」

 重大な事を舞子に打ち明けようとやって来た雄二はいつになく真剣にそう言ったのだが、舞子はウルウルと潤んだ目線でネットリと彼を見上げ、まるで雄二を誘惑するかのように体をしなだれ掛けて来た。

ーーやめて下さい、先生!

 一体どうしたと言うのだろう。いつにもまして大量の汗を額に浮かべた舞子に悩殺されて、雄二は一寸困ってしまった。そして深刻な話は後回しにして舞子に聞いた。

「どうされましたか舞子先生。ずいぶんと大汗をおかきのご様子ですが……」
「ああ……その中に生徒が……」

 やはりパーテーションで区切られた2台のベッドに誰かが寝ているのだろう。舞子がそれを気にして言葉を濁したので、雄二はさらに彼女に接近して声を潜めて囁くように言った。

「では、僕に耳打ちして下さい、聞こえないように……」
「ああ……オシリが……とっても辛いのです、何とかして下さい、ご主人様……」

ーーそうか、それでこんなに色っぽくモジモジしてたわけだな。やっぱり校長先生はさすがだ……

 雄二はふとそんな事を思っていた。若い女性のアナルに異常な執着を見せる桜園校長が口癖のようにいつも言っている言葉は「お尻をかわいがってやれば、どんな女性も見違えるようないい女になる」と言うものだった。

ーーあの舞子先生がこんなに色っぽい女になっちゃうなんて……うう、落ち着け、落ち着くんだ……

 エロスの化身のように悩まし過ぎる媚態を見せる三十路美女舞子にすり寄られては、彼女に惚れている雄二ならずとも正気を保つのは至難の業であろう。雄二はさほど絶倫でもない股間がムクムクと化学反応を起こして痛い程にズボンを張り切らせてしまうのを感じながら、しかし桜園校長の顔を思い浮かべて舞子に悩殺され理性を失う事を回避した。彼がわざわざ保健室に出向いて来たのは、校長に関する重大な話を舞子に言い聞かせるがためなのである。

「先生、あちらを向いて立って下さい。僕にその辛いお尻を向けるんです」

 このまま舞子ににじり寄られていては理性を保つ自信のない雄二は、あえて彼女を突き放そうとそんな指示を下した。

「は、はい、ご主人様……」

 隣で寝ている生徒を気にして小声だったがハッキリと「ご主人様」と口にした舞子は、従順に言われるままに椅子から立ち上がり、誰か生徒が寝ているパーテーションの中に向いて雄二にお尻を向けた。そして「辛い」と告白したお尻を白衣の上から両手で押さえていたのだが、最も性調教の進んでいるはずの舞子がそこまでアナルの感覚に苦しみ泣きそうな顔でお尻を押さえているのには理由がある。それは朝調教部屋で4人一斉の浣腸と排便を強制させられた後、それぞれの調教段階に応じて性奴隷達はアナルをこれまでより一層拡張させるため、調教パンツに付随したアナルバイブをより太くあるいは刺激イボの突いたタイプへと強化されていたからだった。そのため性奴隷1号の舞子のお尻には、最も強烈な並の男性のシンボルのサイズに劣らない太さでイボイボ付きのバイブが埋められてしまったのだ。

「手をどけるのです、舞子先生」
「ああ、許してください、ご主人様……これ以上いじめないでくださいまし……」
「へへ、エロエロの先生がそんな弱音を吐くなんて、よっぽどココが応えていらっしゃるみたいですね……」
「ああっっ!!」
「そんな声出したら、生徒さんに聞かれちゃいますよ……」

 囁くような小声で会話を交わしていた2人だが、雄二の手が自分の手に替わって白衣の上からお尻に触れて来ると、舞子は思わず引き攣った悲鳴を上げてしまっていた。雄二はその手に微かだがハッキリとブイーンと小刻みな振動が伝わって来るのを確認して言った。

「ちゃんと動いてますね。ところで、お尻が辛いとおっしゃるのは、痛いのですか?」
「ああ~……はい……」
 
 舞子の尻穴に入り込んだバイブの太さを考えれば、痛みを感じるのも無理からぬ所だった。が、性奴隷として完全にMっ気を全開にした舞子がただの痛みでは弱音を吐くはずがない事を雄二は知っていた。

「でも、もう2時間近く経ちましたよ。そろそろ慣れて痛くなくなっては来ませんか?」
「は、はい、ジーンと痺れて……痛みはそれほどでは……」
「その代わり、物凄く気持ちが良くて我慢出来ないのでしょう。どうです、図星ではありませんか?」
「ああ……はい、その通りです、ご主人様……」
「呆れた先生ですね。何回イッタのですか? どうせおちんちんをシコシコしまくったのでしょう?」
「……10回くらい……ああっ!」

 体が壊れてしまう寸前まで連続オナニーでイキまくる調教を受けて以来、舞子は命令されなくても、たとえ学校内でもヒマさえあればオナニーしてしまうのがクセになってしまっていた。しかし、改めてそんな告白をさせられるのは屈辱以外の何物でもなく、舞子は又少し大きめの声を出してしまっていた。

「隣の生徒が気におなりでしょう。見に行ってみませんか?」

 雄二は小声で囁くようなやりとりに疲れ、そう提案した。それにこの先は、とても普通の生徒に聞かせられるような話ではなかったのだ。

 一方その頃2年A組の教室では、例によって小沢巧が最後尾の座席でふんぞり返って教室を見渡し、3人の女子高生性奴隷達が悶々と色情に乱れて隠し切れない痴態を晒してしまう様子を、冷徹な目で子細に観察していた。中でも新入りの坂野しおりは、他の先輩2人よりずっと落ち着きがなく他の生徒に悟られてしまうような乱れぶりで、巧は苦笑していた。

ーーコイツは本当に堪え性のないエロ娘だなあ。さすがテニス部の華だ、よく目立つぜ。オイオイ、そんなに大きくケツを振ったら男連中は皆気が散って勉強どころじゃなくなるぞ……

 朝の浣腸後のアナルバイブ装着時、最も太いものをが舞子のお尻に仕込まれた後、女子高生性奴隷の3人は、3本それぞれに特徴のある尻穴調教用バイブを選べと言われたのだが、性奴隷に成り立てのしおりを気遣った優里と祥子は、怯え切った様子のしおりにまず好きなものを選ばせたのだった。その時しおりは「一番小っちゃいの」を選び、祥子は最もサイズが大きいもの、優里は中サイズだがろうそくのようにグルグルとねじりの入ったものをお尻に埋められる事になったのだ。ところがしおりの選んだ最小のアナルバイブは外見ではわかりにくかったが、ソフトな刺激イボがビッシリ埋められた最も強烈なものだった。このような淫穴を責めるバイブが、太さより凸凹の刺激物のデザインの方が女体をより効果的に狂わせてしまう事をしおりは知らなかったのだ。

 そのため仲間と一緒にアナルバイブを仕込まれて調教パンツをガッチリと施錠された直後から、しおりは、これ、嫌っ、嫌あっ! と口走りお尻を両手で抑えて悶絶していた。先輩達から、しおりん大丈夫?と心配される程の取り乱しぶりで、男達が笑いながらしおりの味わわされているイボイボ内蔵バイブが最もきつい刺激である事を告げた時にはもう手遅れだった。が、しおりの心配をした他の性奴隷達も、アナル拡張のためこれまでより辛いサイズやデザインのバイブをお尻に埋められてしまった事には変わりがなかった。始業直前調教部屋を解放される前に、上体を屈めお尻を突き出すポーズを取らされた4人が校長の前に並んで、試運転とばかりにアナルバイブの振動を強められた時の白衣とセーラー服の尻振りダンスとよがり泣きの競演は壮観で、皆2度も3度も連続してアクメに昇り詰めたのだった。それからアナルバイブが最弱振動に戻されてから解放され、保健室と教室に向かった性奴隷達だったが、尻穴拡張のおぞましい効果は、4人をそれぞれにアナル快感の虜に貶めて行ったのである。

 舞子が強烈なアナル快感に我慢出来ず、あさましく疑似ペニスをしごいて快楽を楽しんでしまったように、女子高生性奴隷達も授業中の教室でいつしかミニスカの下に手を入れて双頭ペニスを握り締め、ついにはシコシコとせんずり始めていた。ここでも真っ先に我慢出来なくなってスカートに手を入れたのはしおりで、巧の見る限り1時間目の間に少なくとも3回は気をやってしまったようだった。

 そして2時間目に入ると、しおりはもう授業開始と同時にミニスカに手を潜らせ、前屈みになって突きだした大きなお尻をブルブル慄わせたり、ユサユサと揺さぶったりして、教室後部に座っている男子生徒達を否応なく悩殺していた。普段から大人しくてクラスでは目立たない祥子や優里と違い、明朗活発な元気娘しおりはその存在だけで周囲を明るくさせるような愛くるしい美少女である。学校の期待を一心に背負ったテニス部のエースとしてもしおりはクラスの、とりわけ男子の視線を集めてしまうのである。その彼女がハッキリわかってしまうくらい大胆に体をクネクネと悶絶させ、超ミニスカに包まれた大きなお尻を振っているのだから、後ろに座った男子に見るな、と言う方が無理な話だった。もっとも精一杯体を丸めて隠した超ミニスカの下に差し入れたしおりの手が、美少女の股間にはあり得ない「チンポ」を握りせっせとしごいていようなどとは誰も想像出来なかっただろうが。

「ねえ、しおりん、トイレに行きたいんじゃないの?」

 2時間目が始まって程なく、隣の女子がしおりの普通でない様子に気付いてそう聞いて来た。しおりはその時スカートに入れて「ペニス」を握り締めていた手を慌てて出すと、先生、とその手を上げて教師を呼んだ。

「すみません、トイレに行かせてください……」

 隣席のクラスメイトの言葉に便乗したしおりはそう言うと立ち上がり、他の生徒が少しビックリして見送る間にさっさと教室を出て行ったのだが、そのあり得ない程の短いスカートと露出したムチムチの日焼けした下肢も又教室中の男子の熱い視線を集めていた。そして中にはミニスカの前部が不自然な膨らみを見せている事や、わずかに溢れてしまった液体が内股を伝っている事に気付いた者もいたであろう。

ーーちっ! 何でえ、逃げやがったか……

 巧は舌打ちしたが、しおりがそれで淫らな性感地獄から逃れられる程甘くはなかった。まるでテニスコートにミニスカのユニフォームで君臨しているのと間違えたのかと言うほど、大胆過ぎる格好をした「テニス部の華」の退室でざわついた教室の雰囲気を味方に、巧は堂々と携帯電話を使い竜に連絡を取っていた。このような場合雄二が空いていれば彼が担当するのだが、あいにく保健室で舞子に重大な話をしているはずだった。

ーーああ、も、もう駄目え~ お尻のイボイボが凄いの、何とかしてえっっ!!

 しおりが心中悲鳴を上げながら、歩くだけでも前後でバイブが擦れてしまって快感に萎えそうになる露出した美脚を引きずるようにヨロヨロと廊下を進んでいると、男に呼び止められた。連絡を受けてすぐに動いた大平竜である。

「おい、何をしている、授業中だぞ……」
「あ、あの……トイレです……」
「そうか。では俺が一緒に行ってやるよ」
「ああ……」
「まさか、勝手にトイレが使えるとは思ってないだろうな。お前は性奴隷なんだぞ」
「……」

 そこは2階の2年生の教室が並んだ廊下で、BCDと3教室通り過ぎた先にしおりの目指すトイレがあるのだ。竜が追い付いたのはちょうど行程半ばの2年C組の教室の外で、この時間は移動授業なのか空き教室になっていた。そこで竜も遠慮なく「性奴隷」などと言う本来学校では聞かれるべきでない言葉を使ったのだ。が、両隣の教室では授業が行われているし、こんな所でそんな言葉を出されたしおりは、見る見る愛らしい顔を真っ赤に染め、無言で羞ずかしそうにうつむいていた。

ーーコイツもうすっかりエロエロになりやがったな……

 竜は自分より頭1つ背が低い小柄なしおりの俯かせた顔をのぞき込み、改めてはしたないミニスカセーラー服に包まれたダイナミックなボディーが切なく慄えているのをしげしげと眺めて、いつになく興奮していた。三度の飯より女を抱く事が好きな元竿師の彼はしおりのような肉感的な女性が好みなのである。特に大きなお尻がワナワナ慄え、時折何かを追い払おうとするかのようにブルッと揺さぶられるのがたまらなく扇情的だった。竜が感心するようにしばらく無言で見つめていると、しおりはこのちょっと怖い外見のガッチリした体格の警備員の視線でますますおぞましい興奮が体を突き上げて来るのを感じていた。

ーーああ、嫌よ、見ないで……お尻がたまらない……それに前のも擦れちゃって、凄いの……このままじゃ私、おかしくなっちゃいそおっ!

 お尻の中で間断なくブイーンと嫌らしく蠢くイボイボバイブのおぞましい快感がまるで麻薬のようにしおりの健全な心と体を蝕み、このどうにもいたたまれないアナルの悦楽のおかげで、アソコに含まされて薄い粘膜を隔ててズリズリと擦れてしまう双頭ペニス型イボバイブからも素晴らしく心地良い戦慄が体を突き上げて来るのだ。この男性のシンボルそっくりで、刺激イボまで刻まれた双頭ペニスを経験するのも今日が初めてのしおりにとっては余りに過酷な責めだったが、アナル性感が人一倍発達し普段から指を使ってのオナニーが常習だった好色な体を持つスポーツ美少女は、猛烈な勢いで先輩に勝るとも劣らない淫らな性奴隷に変貌しつつあったのだ。

ーーああ……おちんちんをシコシコしたい……

 そしてそんな事を思ってしまったしおりはドキッとして愕然としていた。浣腸時にも体験していたが、1時間目の授業中に味わった疑似ペニス弄りは本当に素晴らしく、しおりはたちまち夢中になってしまった。コチラも先輩性奴隷の祥子と優里が太いサイズのものを選んで最小のモノをくわえさせられていたのだが、やはりイボイボが強烈でしおりを悩ませた。アナルのおぞましい快感を紛らわせるかのように、自然とこの「おちんちん」を握り締めた時、胴体にビッシリ内蔵されたイボイボのパール玉が内部のゲル状粘液を通じてしおりのアソコに喰い入った同じ形の「おちんちん」のイボイボがぞわぞわと蠢いて本物よりも敏感に快感が跳ね返って来たのである。それがアナルの快感と重なってしまうと、もう天にも昇る心地良さであった。しおりは(授業中にこんな事しちゃいけない)と猛烈な背徳感と戦いながら、我慢し切れず3度も絶頂に達してしまったのだった。

「ションベンしたいのか?」
「……う、うん……」

 真っ赤になったしおりの顔をのぞき込むようにして竜がそう聞いてくると、しおりは言葉を濁してそう答えるよりなかった。本音を言えば自分でもトイレに行く理由ははっきりしておらず、ただあのえっちな行為がやめられない授業から逃げ出したかっただけなのだ……いや違う。竜の好色な目でまじまじと見つめられ嫌らしい言葉を交わす事で、ますます股間にゾクゾクと込み上げて来る淫情をはっきり自覚したしおりはわかっていた。シタイのだ。「おちんちん」を思い切りしごくオナニーで、もっともっとイッテしまうまで快感が欲しかったのだ。が、もちろんそんな事を竜に告白するわけにはいかなかった。

ーーああ、ど、どうして……

 自分はどうしてこんなにえっちになっちゃったんだろう? としおりは自問した。答はわかっている。今も背筋をヒタヒタと這い上がって来て下半身をジーンと甘美に痺れさせるアナルの快感のせいで、どうしてもえっちな事しか考えられないのだ。昨日微振動するアナルバイブを仕込まれたままでテニスの練習に臨み、異様な高揚感を覚えたのは序の口だった。そのまま帰宅し家族の前でもジーッと慄えて止まってくれないアナルバイブの心地良さを味わわされていると、しおりの性感に恵まれた体はどんどんはしたなく欲情を訴えるようになり、浴室で、そして朝まで寝床の中で放置されていたアソコを弄り回して快感を貪り何度も果ててしまうのがやめられなくなっていた。

 そしてしおりにとっては調教2日目の今日を迎え、男達の前で浣腸され排便させられた後に尻穴に挿入された刺激イボ付きアナルバイブは強烈だった。その場でバイブを強められ、先輩性奴隷達と並んで前屈みになり突きだした大きなお尻を狂ったように激しく打ち振りながら次々にアクメを極めて、しおりは完全にアナル快感の虜になってしまったのだ。

「口の利き方がなってないぞ。うん、じゃなくて、オシッコさせて下さい、ご主人様、とでも言ってみろ」
「……ご主人様。お、おしっこをさせて下さい……」

 ご主人様、と口にした時、しおりは異様な興奮が込み上げて来て、手で押さえていた大きなお尻をブルブルッと激しく揺さぶっていた。竜はもちろんそれを見逃さない。

「ははは、よっぽどケツが気持ちいいと見えるな。こんな所で油を売ってないで、さっさとションベンしに行くぞ」
「は、はい、ご主人様……」

 今度は自然に「ご主人様」と口にしたしおりは、着実に性奴隷への道を歩みつつあるようだった。そしてしばらく廊下で立ち止まっていた後、トイレへと向かう時に竜がとんでもない事を言い出した。

「ケツを手で隠すな。そうだな……両手でチンポを握って歩け」
「ええっ!?」
「遠慮すんな。弄りたくてたまらねえんだろ」

 竜の言葉は正鵠を言い当てていた。やむなくミニスカの中に両手を入れて疑似ペニスを握ってしまったしおりは、まるで小便を我慢している男性のような格好で前屈みになって歩かねばならなかった。

「気持ちいいかい、お嬢さん。しっかり味わいながら歩くんだぜ」

ーーあ、あ、あ……こ、こんなのって……ああ、いい、とってもいいっっ!!

 アナルとアソコのダブルの快感は本当に素晴らしく、しおりはもうすぐ恥を晒してしまいそうな予感に責められながら、ヨチヨチと股間に手を入れた不格好な前傾姿勢で歩いて行った。授業中の教室の外では竜も黙っていたが、しおりも無言で通り過ぎるよりなかったが、ようやくD組の教室を過ぎトイレを目前にした廊下で、ウッと立ち止まったしおりは全身を激しくガクガクと慄わせて言った。

「ご、ご主人様あっ! も、もう駄目です、イキそおっっ!!」
「チンポを離すなよ」
「あ~っっっ!!!」

 こうしてトイレを目前にした廊下で、しおりはミニスカの下の疑似ペニスを握り締めながら絶頂に達していた。が、その甘美な余韻に浸っている暇もしおりには与えられず、竜はさっさと先に立って男子トイレに入って行った。

「あ、あの、そちらは……」
「立派なチンポを生やしてるんだ。お前の使うトイレは当然こちらだな」
「そんな……」

 授業中の時間なのでトイレには他に誰もいないのが救いだったが、初めて男子トイレに踏み入れるしおりの脚は哀れな程にガクガクと慄えていた。

「立ちションを教えてやろう。ここに立ちな」
「ええっ!? む、無理です……ご主人様……」

 しかしもちろん拒絶する事は許されず、男子便器の前に立たされたしおりは、竜の手引きで超ミニスカの下の調教パンツの上にはかされた白パンツを少しずり下ろすと、雄大な「ペニス」を手に持って男性が用を足す格好にさせられた。もちろん偽物をいくら構えたところで意味はないのだが、竜はあえて言った。

「とっととションベンするがいい」
「……出来ません」

 しおりは困ってしまった。そもそも尿意に迫られてトイレに来たわけではないのだ。もちろん無理に踏ん張ればオシッコを出す事も出来そうだったが、そうすると今度は無様に自分の体や辺りを汚してしまう事になるだろう。普通にしゃがみ込んでも用を足しても、調教パンツがジャマになって狙いが定まらず、小水を待ち散らしてしまう状態なのだ。

「俺が隣で連れションしてやるからな。お前も気合いを入れてションベンを搾り出すんだ」

 そう言った竜が隣の小便器に放尿を始めると、それを横目で見たしおりは、やむなく小水を調教パンツの疑似ペニスが嵌った前部ホールの脇からチョロチョロと出した。もちろん全く狙いは定まらず、穴からジョロジョロと溢れ出した小水は前に飛ばずに股間に滴り、そのまましおりのムチムチの太股をお洩らししたように伝い落ちていた。汚水は下にずらした白パンツにモロに当たって、はしなくも盛大に濡らしてしまったようだった。もちろん床にも飛び散り、内股を伝い落ちた液体は床にたまって小さな水たまりを作っていた。

ーーああ、羞ずかしい……死んでしまいたい……

 目をしっかり閉じて余りの屈辱に唇を噛み締めたしおりを、竜は大便用の個室に引きずり込んだ。

「そこに座れ」

 個室の中は男子トイレも女子トイレと同じ作りで、これから更にオシッコをするかのように便座に座らされたしおりは、竜の意図がわからず首を傾げていた。

「チンポをしごいてオナニーして見せろ。授業サボリの罰だ」
「ああ……わかりました、ご主人様……」

 すると密かにこの背徳の「せんずり」行為を待ち望んでいたしおりは、すぐにシコシコと疑似ペニスを小刻みにしごき始め、相変わらずお尻の中でブーンと慄えているアナルバイブの快感と相まってたちまち頂点に達していった。そしてすぐに2度目のオナニーに没頭し始めたしおりを見た竜が言う。

「お嬢さん、気に入ったぜ。乳もケツもとびきりデカイ上に、それだけえっちなら文句なしだ。俺がお前の第一のご主人様になってやろう」
「……ありがとうございます。ご主人様……」

 せっせと「チンポ」をしごきながら、そう感謝を口にしたしおりを満足そうに眺めていた竜は、やおらズボンを下ろしてペニスを取り出した。

「よし、ご褒美をやろう。しっかりオナりながらチュパチュパしゃぶるんだぞ」

 さっき小用を終えてあえて飛沫を始末しないままにしていた竜のペニスを顔の前に差し出されたしおりは、すぐにパクリと口にくわえると、竜の体臭とオシッコのまじったペニスの匂いと感触で、おぞましいものが込み上げて、脳髄までジーンと麻痺したように痺れるのを感じていた。

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