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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-30.5月5日(金)4校長の秘密と舞子の決意(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


3-30.校長の秘密と舞子の決意(1)

「気分はどうかしら?」
「……せ、せんせい……」

 養護教諭の舞子と雄二が保健室の区切られた奥のベッドが置いてある場所をのぞくと、そこに寝ていたハッとするくらい美しい女生徒はうっすらと目を開けて近寄って来た舞子を見た。それは女子高生モデルとして活躍している神野沙希であったが、既に雑誌のグラビアなどで引っ張りだこで桜園高校の知名度を上げる広告塔として働いている彼女も桜園校長のお気に入りであり、5人目の性奴隷として「スカウト」してしまう予定である事を知っている雄二は緊張した。

ーー何て奇麗な子なんだ。この子のお尻も……

 沙希は真っ白でスベスベの肌と目鼻立ちのハッキリした華やかな容貌で、ややもすれば気位が高く冷たい印象に見られる事もあるのだが、今は顔を熱っぽく赤らめてハアハアと乱れる吐息が妙に悩ましく、かえってドキッとする程魅力的に見えた。寝ていてわからないが、日本人離れした八頭身でずいぶん高い位置にある彼女の形良いお尻も、いずれ桜園校長に捧げられる事になるのだ。そう思うと、この女子高生とは思えない色気ムンムンの美少女を見ている雄二は、新鮮な興奮を覚えてますます股間に力が漲るのを感じていた。

「まあ、凄い汗……」

 舞子は自分も同じ状態で悶々と色情に苦しんでいた事は棚上げにして、ビッシリと玉のような汗を滴らせていた沙希の富士額をハンカチで拭いてやった。

ーーあら、私とした事が……変な匂いがしてなきゃいいんだけど……

 舞子はそのハンカチが自分の体を拭いて濡れたままだった事に気付いて、しまったと思った。その濡れた布切れは舞子の汗だけでなく、強化されたアナルバイブと疑似ペニスのせんずり行為で調教パンツの脇からこぼれて内股を汚したラブジュースも拭いてしまったものなのだ。が、舞子に汗を拭かれる時ウットリと再び目をつむってしまった沙希は、そんな事を気にもしないだろう。

ーーまさか今シチャッテる、何て事はないだろうな……

 沙希がとても気持ち良さそうな美貌を晒しているのを見た雄二は、彼女が分厚い掛け布団の下で股間に指を使っているのではないか、と妄想をたくましくしていた。この所モデル業と学業の両立で忙しく疲労がたまってしまう沙希は保健室の常連になっていた。学校を休んでしまえば良いのだが、外見からは意外なほど真面目で性格も良い沙希にはそれが出来ないらしく、午前中は授業を受け、早退して午後から仕事をこなす日が多かった。そして自分が狙われている事など知る由もない沙希に、男達の手先となった舞子は、習慣性のある強力な媚薬「悶々錠」を飲ませてしまったのだ。

 健康な女子であれば必ず指で慰さめねば気が狂ってしまうほどの強烈な股間の疼きに襲われてしまう「悶々錠」の投与で、沙希もおそらく学校のトイレでオナニーしてしまったに違いないのだが、それは意外にも体調の回復には効果的で、彼女は毎日保健室に通い舞子先生に「気分の落ち着く薬」を飲ませてもらうのが日課になっていた。舞子も沙希の性奴隷入りを知っているので、1粒で十分なはずの薬を2粒飲ませている。そのため少なくとも舞子と雄二が話の内容を聞かれないよう小声でしゃべっていた間、隣にいた沙希はオナニーに耽っていたに違いない。彼女の真っ赤に染まった美貌や大量の発汗、そしてまるで激しい運動の直後みたいに乱れる吐息が、このモデル美少女のイケない1人遊びを雄弁に物語っていた。しかし2粒の薬の投与は危険な程の分量だ。どうにもならない苛烈な欲情に美しい体を炙られる沙希が、オナニーをやめられず今ここで密かに指を使っている事も十分に考えられる事だった。いや、きっとそうに違いない。そういう想像にとらわれた雄二は、沙希のオナニー顔を見てやろうとその場を離れず、話し掛けていた。

「神野沙希さんですよね?」
「は、はい……」
「僕も大ファンなんですよ。あなたの写真が載ってる雑誌が事務室にたくさん置いてあって、職員みんなでいつも見てるんですよ」
「そうなんですか……ありがとうございます……」

 何だか羞ずかしそうにしゃべる沙希は声も外見の印象よりずっと大人しく、ごく普通の女子高生っぽく思われてますます雄二は彼女を好ましく思っていた。それに彼女が顔を赤らめ声が少ししゃがれてしまっている様子が、今どうしようもない欲情が我慢出来ずアソコを弄って快感を味わいながら応対しているという想像を掻き立ててしまうのである。それに事務室に彼女の登場する雑誌が置いてあるのは本当だった。

「この日曜は撮影会がおありなんですよね。僕も応援に行きますよ。実は校長先生も一緒にね」
「ありがとうございます……」

 それも本当の話であった。元カメラ小僧の雄二が、狙っている沙希の肢体を堂々と撮影出来る機会を見逃す筈はなく、校長と相談して一緒に出向く事になっていた。それが邪悪なものを秘めた応援である事を、沙希はすぐに知る事になるのだが。

「あ、あの、先生……もうお仕事に行かなくては……」
「大丈夫? 無理しちゃ、駄目よ」
「いえ、大丈夫です。ずいぶん気分が良くなりました。本当にありがとうございました」

 こうして沙希は、ベッドから出て支度を始めたのだが、舞子の目から見るとここへ来た時には顔面蒼白で今にも倒れてしまいそうな体調の悪さに見えた沙希が、すっかり血色を回復して元気を取り戻しているように見えた。

ーー気持ち良くオナっちゃうと、元気になるのよね……

 性に目覚めてまだ日の浅い女生徒達に「悶々錠」を飲ませるよう倉沢に命令された時は、自分がとんでもない罪深い悪事に手を染めるような罪悪感に責められた舞子だったが、今ではすっかり自分勝手な男の理屈に納得してしまっていた。そうよ、若くて健康な女の子が、えっちをシタくなるのは当然だもの、我慢してちゃ体に毒だわ。タップリ1人えっちして、気持ち良くなっちゃいましょ。そうすればみんな幸せになれるの……

「それでは失礼します」

 170cmを越える長身の沙希が体を折りたたむようにして深々とお辞儀をすると、カバンを持って保健室を後にする。

「気を付けてね」
「お仕事がんばって下さい」

 舞子と並んで、まだ授業中の廊下を進む沙希を見送りながら、雄二は彼女の素晴らしいプロポーションの後ろ姿に見とれ、もしかすると自分の胸の辺りに来そうな高い位置にあるお尻に淫らな視線を送っていた。

ーー悶々錠にやられてるんだ。あの子のアソコはもうビチョビチョだな……

 雄二がそういう想像をたくましくしていると、心なしか沙希が廊下で立ち止まってブルンッとお尻を振ったように見えた。仕事に行く前、あるいは下手すれば仕事中でも発情してしまうかも知れないこのモドル美少女が、トイレで更なる1人えっちに身を焦がす所を想像すると雄二はわくわくと高揚する気持ちであった。

「いやあ、あさっての撮影会が楽しみだ」
「あら、やっぱり若い子の方がおよろしいのですね、ご主人様……ああんっ!」

 保健室内に戻り奥のベッドの並んでいる所に2人で入ってから雄二がボソッと口にすると、舞子は嫉妬のような言葉を吐き、我慢していた尻悦に突き上げられて手をやり悩ましい声を放った。雄二はそんな舞子を見ていると、すぐにでもむしゃぶりつきたい衝動に駆られたが、ようやく2人切りになった機会を逃すまいと、気を落ち着かせてからしゃべり始めた。舞子はもう立っているのも辛いのか沙希の寝ていたベッドに横座りになって、手を当てがったお尻から突き上げられる強烈な快感に気もそぞろの様子だった。

「舞子先生、1つ大変な事をお願いしたいのですが」
「何なりとご申しつけください、ご主人様……あ、あ、あーっ!」
「お尻が良過ぎるんですね、先生」
「ああ~……な、何とかして下さいましっ!」
「すみません、それは僕にはどうも出来ないのです」

 4人の性奴隷に共通のアナルバイブの微振動は桜園校長が遠隔操作しており、他の男達が勝手に切ったりする事は出来なかったのだ。

「……で、その気持ち良くてたまらないお尻に大きな関係のある話なんですが……」
「ご、ご主人様……ああ駄目、舞子はイキますっ! お尻でいっちゃうううっっっ!!!」

 こうしてとうとう最弱の振動にも関わらず、これまでになく大きく拡張されたアナルに悪魔のもたらすような奥深い快楽を植え付けられた舞子は絶頂を極めてしまい、それでも止まってくれないバイブにお尻を押さえてオロオロとうろたえていた。

「こ、このままでは狂ってしまいます! ああ、ああ、ま、又おかしくなりそおっっ!!……」
「せ、先生……」

 いつになく取り乱して、心ここにあらずと言った痴態を見せる舞子に何もしてやれず、彼女を落ち着かせて話をするためにはどうしたものかと思った雄二は、ふと思い付いて言った。

「そんなにお尻が辛いのでしたら、おちんちんを握ってみてください。気が紛れるかも知れません」
「は、はい、ご主人様……ほおお~っっっ!!!」

 すぐに白衣の下に片手を入れて、雄二が来室してから遠慮していたイボイボの大きな双頭ペニスをもどしかしげに握り締めた舞子は、その瞬間強烈な絶叫を張り上げたが、その手がシュッシュッと「せんずり」行為を始めると、やはり気休めになるのか舞子はウットリと快楽に惚けた顔を晒し、ああ、ああ、いい・・・と口にしながらやや落ち着きを取り戻していた。女性にとって最大の禁忌の場所で罪悪感が拭い去れないアナル「だけ」で感じてしまうのは心理的抵抗が大きくて辛過ぎるのだ。そのため女性器で感じると言う「ノーマル」な快感が中和剤となって、気の狂いそうなおぞましさが楽になるようだった。もっとも単純に追加された快感の量は増えたのだから、舞子が次の絶頂に昇り詰めてしまうのは時間の問題だった。

「少しは落ち着きましたか?」
「はい……ああ~……とっても素敵な気分ですわ、ご主人様……」
「やれやれ、えっちな先生だ。ところで、そのお尻についてのお願いなのですが」
「ああ……お尻は辛うございます、ご主人様……ゆ、許してくださいまし……」
「そうはいかないのです。今日大きなバイブを入れて頂いたのには、深い理由があるのです。それは、校長先生のためです」
「校長先生のため、でございますか?」

 ベッドに腰掛けせっせと股間の疑似ペニスをしごいて快感を貪りながら、舞子は性の歓びで真っ赤に火照ったメガネの下の知的な美貌をいぶかしげな表情に変え、小首を傾けて見せた。

「これは私からの一生のお願いです」
「な、何をなさるのです、ご主人様っ!」

 雄二が真剣な表情でベッドに掛けた舞子の前の床で土下座をしたので、舞子は大いに驚いた。これでは性奴隷とご主人様の立場が逆ではないか。が、それだけ雄二の抱えた問題が深刻なものである事は十二分に伝わったようだ。

「いけません! 頭をお上げになって下さいっ!」

 舞子が「おちんちん」をしごく手を止めて、床に土下座した雄二に手を掛け頭を上げさせた。一体何があると言うのだろう。舞子は次の辛いアナルによる絶頂が近い事に怯えて慄えながら、雄二の言葉を待った。

「真剣に聞いて頂けますか、先生。校長先生は末期ガンにかかっておられます。もう、いつお迎えが来てもおかしくないご状態で……」
「!!! そんな、ウソ……」

 舞子の真っ赤に染まっていた顔からサーッと血の気が引いて行く。もともと人格者と思っていた桜園校長を彼女は敬慕していた。巧にたぶらかされて性奴隷に身をやつし、その黒幕が校長である事を知った時にはショックだったが、身も心もボロボロにすり減るような快楽調教を受けている間に、舞子はすっかり淫女に変貌してしまい、嫌悪すべき相手であるはずの男達とその元締めである校長に憎からざる複雑な気持ちを抱くようになっていたのだ。今では以前と同じように、優しく紳士的な校長を敬愛こそすれ、憎しむ気持ちはかけらも残っていない。だからその校長が余命わずかの体である事を知った舞子は、胸が潰れるような悲しみを感じていた。 

 しかし舞子の熟れ切った桃尻を深々と割って喰い入った、男根顔負けの大きなアナルバイブの振動は一刻としてその嫌らしい動きを止めてはくれない。舞子は、こんな時に、と歯を食い縛りお尻を手で押さえて感じてしまうのを防ごうと苦悶したが、すっかりアナルに馴染んでしまったバイブの攻撃は着実に美貌の養護教諭を追い詰めていった。

「ああ……こ、こんな時に……お尻でなんて……ご主人様、こんな淫らな舞子をお許しくださいっ!」
「先生っ! お尻で感じてもいいのです。それこそ校長先生の望まれる事……」
「ああ~っっ!! ゆ、許してえ!」

 舞子はこんな時でもどうしようもなくアナルから凄まじい快感が込み上げてしまう自分の体の罪深さを恥じながら、我慢出来ず股間の疑似ペニスに手をやって弄り始めていた。

「私からのお願いは、校長先生の最期の望みを叶えて頂きたいのです」
「な、何なりと……おああ~っっ!!」
「校長先生のお望みは、先生のような若くて美しい女性とアナルセックスをされる事です……」
「いぐうううっっっ!!!」

 又もや強烈なアクメにお尻を焼かれた舞子は、ほとんど白目を剥きピクピクと全身を痙攣させて口から泡を少し吹いていたが、過酷な連続アクメ調教をくぐり抜けた彼女の肉体は実にしぶとく貪欲であった。雄二はまだ舞子の意識と理性が残っているのを確認すると、校長の最期の夢を彼女に語った。舞子を始めとする性奴隷達を7人並べてお尻を捧げさせ、それを人並み外れたサイズのペニスで順々に犯す事。しかも女性側は嫌がらず、自ら尻穴を開いてアナルセックスを望み、大きなペニスを受け入れて天国に行くようでなければならない、と。

「ですから、一刻も早く、まず舞子先生に校長先生のペニスを喜んで受け入れる事が出来るよう、お尻の穴を鍛えて広げて頂きたいのです」
「校長先生の……ああ、恐ろしゅうございます、ご主人様……」

 舞子はもちろん校長のペニスの雄大さを知っており、口に頬張るのも一苦労で、アソコに迎え入れるのも怖くてなかなか出来ないソレをアナルに受け入れるなど、不可能ではないか、と怖じ気付いていた。が、雄二は深々と頭を下げて舞子に懇願した。

「そこを何とかお願い出来ませんか。もう時間がないのです。校長先生に残された時間は……」
「ご主人様、どうしてあなたが、そんな事を……」
「校長先生は私の恩人なのです。女性の盗撮しか脳のない、何の取り柄もない虫けらのような私に、校長先生は目を掛けて下さった……だから私は、ご恩返しをしたい……」
「勝手なマネをしては困りますな、和田先生」

 その時意外な声が聞こえて、雄二と舞子がそちらを向くと、何と桜園校長その人が保健室に入りパーテーションの向こうから2人を眺めていた。その口調はいつものように穏やかで、ニコニコと笑顔を絶やさぬ朗らかさに、末期ガン患者とも思えぬ強さを感じた雄二と舞子は感に耐えない気持ちになっていた。

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