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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-31.5月5日(金)5校長の秘密と舞子の決意(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


3-31.校長の秘密と舞子の決意(2)

「校長先生! 勝手に差し出がましい事を致しまして、大変申し訳ありませんでした。舞子先生、先程申しました事は全て私の独断です……」

 雄二は本当に、校長はもちろん他の男達にも黙って、思いを寄せる舞子に主従の規を越えて校長の秘密を打ち明けて頼みに来たのである。そこには余りに過酷なアナル拡張に挑まされる舞子への憐憫の情もあった事は否定出来ない。が、何でも命令に従わせるべき立場の性奴隷1号である舞子に「ご主人様」の方から頭を下げて内々に頼み事をするなど主客転倒もいい所で、人が良く気の弱い雄二だからこそ出来た行為であった。他の男達や、とりわけ校長にとっては甚だ面白くない事であるのは間違いなく、勝手な事をしては困る、という校長の言葉は当然だった。しかし、やはり桜園校長は人格者であり、優しい口調で雄二に語りかけた。

「和田先生、そんなにかしこまらないで下さい。どうもあなたのご様子がおかしいので、大変失礼ながら行動を観察させて頂きました。保健室に来られたのはともかく、まさか飯川先生にこのようなお話をされていようとは、思いませんでしたよ……」

 舞子は凄まじいアクメで腰が抜けたようにベッドにへたり込んで動く事が出来ず、それでも止まってくれないアナルバイブの辛さにしゃがれてしまう小声で、口を挟んでいた。

「こ、校長先生、こんな格好で申し訳ございません……雄二さん、いえ、私のご主人様をお許し下さい……彼は校長先生のために、やむにやまれぬ思いで、わたくしにこんな事を打ち明け……うああ~っっ!! 罰するなら、こんな淫らな私に厳しい罰を下さいっっ!!」

 舞子は言葉半ばにどんどん募る一方の強烈なアナルの歓びに耐え切れず、白衣の下に手を入れて疑似ペニスを握ってしまい、その無礼を校長に罰してくれ、と叫んだのだった。

「罰するだなんて、とんでもありませんよ。こんなにお美しい飯川先生の、えっちなお姿を拝見出来るのは男冥利に尽きると言うものです。どれ、しっかり見せて下され」

 校長はそう言うとベッドに座った舞子の白衣をめくり、彼女がアナルバイブに蹂躙されるお尻をワナワナと慄わせながら雄大なイボイボの双頭ペニスに白魚のような手指を絡み付かせて、シュッシュッとリズミカルにしごき立てている淫猥な眺めに目を細めて見入った。

「おお、これぞ正に美の化身。あなたは女神様のようですぞ……」
「ああ~、は、羞ずかしいです、校長先生っ! 舞子は、校長先生の前で恥を晒してしまいそうですうっっ!!」
「和田先生」

 校長はそこで向き直り、うなだれていた雄二に声を掛けた。

「あなたはサディストとしては失格ですが、人間的には素晴らしい。この桜園五郎、あなたに深く感謝申し上げますぞ」
「め、めっそうもございません、校長先生……」
  
 繊細で感激屋の雄二は涙まで見せて、深々とこの小太りの末期ガン患者に頭を下げていた。そしてこうなった以上は全力で校長に7人の美しい生け贄のお尻を奉納するのだと言う誓いを新たにしていたのである。

「こ、校長先生っ! 舞子は、もう駄目ですうっっ!! おかしくなってしまいそう!……」

 悲痛な声を上げた舞子に視線を戻した校長は、今や狂ったように激しく手を動かしているインテリ美女に話し掛けた。

「申し訳ありません。アナルを開くのが、そんなに気が狂う程辛いとは、私も考えが至りませんでした……」

 校長はしばらく前から雄二とのやりとりを聞いており、淫魔に取り憑かれたような狂態を見せている舞子が今日尻穴拡張のため仕込まれた大きなアナルバイブの辛さに音を上げ、雄二に何とかしてくれと救済を懇願するのも見ていたのだ。死ぬ前にどうしても一度、と舞子達とのアナルセックスを夢見ていた校長も、自分のペニスの規格外の大きさと、それよりはまだサイズの小さいアナルバイブの危険な破壊力を目の辺りにして、自分の行為の凶悪さに躊躇いを覚えざるを得なかった。最年長で最も調教の進んだ舞子でさえ壊してしまいそうなのだ。まだ年端もいかない女子高生達のお尻を犯そうなどとは悪魔の所業であり、死んでも地獄に堕ちてしまうのではなかろうか?

「もうこんな事はやめましょう。飯川先生、そんなに苦しむ事はありません。そのお尻のモノを外してあげましょう……」
「校長先生、それでよろしいのですか!」

 寂しそうにそう呟く校長に、驚いた雄二が背後から声を掛けた。

「こんな老いぼれの道楽に付き合って頂き、ありがとうございました。わしはもう、これ以上かわいい女性達が苦しむのを見るのには耐えられませんわ……」
「しかし、校長……」

 が、ここで息も絶え絶えに苦痛と快楽の狭間でのた打ち回っていた舞子が、驚くべき言葉を吐いたのである。

「いけません!校長先生。夢を諦めないで下さいまし……」
「飯川先生!」
「私なら大丈夫です。何度も気をやらせて頂きまして、もうすっかりお尻も楽になって参りました……」
「そんな気休めはやめて下さい」 
「い、いえ、気休めなんかじゃありませんっ! ほ、本当に、お尻が……す、すっごく良くなって来たんですうっっ!! ああ~っっ!! オイリイッ!! お尻がいいっっ!! おああああ~っっっ!!!」

ーー舞子先生!

 お尻の快楽を絶叫し、股間の疑似ペニスを激しくしごき立てる舞子の痴態に、雄二は言葉もなく魂が慄える程の感動を覚えていた。あれだけアナル開きの大きなバイブが辛いと自分に泣き付いて来たのだから、完全に苦痛がなくなってしまったわけではないのだろう。雄二はもし自分がたくましい男根で尻穴を貫かれたら、と想像するとゾッとした。もしかしたら裂けてしまうかも知れないではないか。しかも性奴隷の反応を見る限り、サイズ以上に物凄く効果があるらしい刺激イボがビッシリ植えられている「男根」なのだ。

 舞子先生は、敬愛する校長先生が余命いくばくもない末期ガン患者である事を知らされ、死出の旅立ちのはなむけとして、自らの尻穴を校長の巨根に捧げる事を決意し、このようにアナルが気持ち良く感じると演技しているのだ。

ーー何て強くて素晴らしい女性だ……

 雄二はこの女神のように麗しい養護教諭の献身的な人間性に触れて改めて惚れ直していた。まともな仕事は何1つ出来ず内向的で人間関係もうまく作れない自分とは誰が見ても不釣り合いで、全くの高嶺の花と思っていた舞子先生に、雄二はプロポーズする腹づもりを決めている。「ご主人様」と「性奴隷」として、肉体的にも精神的にも通じ合う関係になった今なら、彼女も受け入れてくれるのではないかと思っているのだ。そしてこんな自分を引き立ててくれ、憧れの舞子との主従関係を築かせてくれたのも、全ては桜園校長である。舞子先生と力を合わせて何としても校長先生の夢を実現してさしあげるのだ・・・

 舞子が半ば演技で自分のためにはしたない狂態を見せてくれているのだと言う事は十分伝わった桜園校長も感激し、まるで崇高な存在に向かってするように手を合わせて拝んでいた。

「おお、こ、これは素晴らしい……本当に、アナルが痛くなくて気持ち良いのですか」
「本当ですっっ!! お尻が凄いいっっ!! もう、天国です、校長先生っっ!!」

 校長と並んで雄二も手を合わせていた。そして舞子は、演技まじりだった「アナルの歓び」が本当にどんどん高まって苦痛や嫌悪を完全に凌駕してしまうのを感じていた。もう、演技でもウソでもない。凄まじい快楽の塊がお尻の中から込み上げて来て、前の疑似ペニスを激しくしごいて気分を紛らわせなければ、気持ちが良過ぎて頭がおかしくなりそうだった。

「校長先生っ! 舞子に、ご奉仕させて下さいませっ!」
「こんな死にかけの老いぼれなどに、よろしいのですか……」
「も、もちろんですわっ! ああ、下さい! 校長先生の、おちんちん……」

 校長が感に耐えない様子で、ズボンをパンパンに膨らませていた巨大な逸物を取り出して股間を顔に押し当てて行くと、舞子は大切なモノを扱うように余った手で優しく握り締め、ゆっくりと口に含んでいった。もう片手はもちろん股間のイボペニスをシコシコとハイスピードでしごき上げて、アナルと前後の言語を絶する快楽を貪っていたが、口の方は愛情タップリの懇切丁寧なしゃぶり方だ。校長は両手を舞子の後頭部に回して、セミロングの黒髪を優しく撫でながら感激を口にする。

「おお、これぞ極楽じゃ……わしはもう、死んでも思い残す事はないぞ……」

 が、それを聞いた舞子は一旦巨根から口を離して校長を見上げながら言うのだった。

「嫌ですわ。お尻にも頂かなくては……」

 こうして、愛情に満ちた「ご奉仕」で校長が射精に導かれるまでに、舞子の方は2度3度と気をやっていた。舞子の口でザーメンを丁寧に後始末までしてもらった校長は、直後に舞子の隣のへたり込むように腰を掛け、見る見るしぼんでいく自分のペニスを見ながらこんな事を言った。

「もう今日は、わしは終わりじゃ。和田先生、若いもんで女の方々をかわいがってやりなされ」
「いえ、私もナニは弱いものですから……」

 雄二は頭を掻きながら、この先さらに3人の性奴隷を加える計画の事を、大変だぞ、と思っていた。巧と竜と言う精力絶倫な怪物級の2人がいるが、さすがに7人を一度に相手にするのは無理だろう。日に一度の射精が限度の校長と、さほど変わらないへなちょこの自分。それに倉沢に至っては勃起不全である。本当にうまく調教出来るのだろうか?が、そんな雄二の懸念が伝わったのか、舞子がこう言ったのである。

「ご主人様、私がやります。私が心を鬼にして、あの子達のお尻が校長先生を受け入れられるように仕込んで差し上げます」
「舞子先生……」

 雄二は何度も気をやり、なおも疑似ペニスを手で握り締めてウットリと至福の表情を浮かべている舞子を見て、圧倒されるような淫らなオーラを感じていた。彼女のお尻に入り込んで蠢く大きなイボバイブは全く止まらず動き続けているはずだ。

「大丈夫ですわ、ご主人様。だって、お尻ってこんなに気持ちいいんですもの、うふふ……ああ、気持ちいい~」

 こうして桜園高校第1号の性奴隷として男達の手先となり、残りの6人のアナル調教に尽力する決意を表明した舞子は、まるでエロスの女神のように婉然と微笑んでいた。

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