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「美少女調教~悪魔の1週間」第7章 豪華絢爛!最後の狂宴 7-12.美沙江昇天

美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)


7-12.美沙江昇天

 妹の真紀の手で美尻を責められる美沙江は、一度達したくらいでは執拗な痒みが引いてくれず、羞ずかしいおねだりを口にしてしまう有様だったが、今や備えも構えもなくして快楽を貪るように浅ましく尻をくねらせ、キュッとあらぬ箇所を締め上げて真紀の手で出し入れされている振動を喰い締め、淫具を奪うような強力な収縮さえ見せてしまっていた。盛大な歓びをあからさまに示す姉の痴態と、手にした責具に伝わる振動の感触は嫌でも真紀を異常な興奮に陥れ、いつしか何が何だかわからない激情をぶつけるように激しく手を動かしていた。

ーーああ、お姉ちゃん……真紀も、真紀もブルブルがたまんないようっ!

 ジーと緩やかに振動して優しく乳首とクリトリスを揉み上げる「ニップルリング」と「オサネリング」からは素晴らしい快感が生じて、真紀のテニスウェアに包まれた巨乳は悩ましく左右に振られ、ミニスカートの下の豊腰はモジモジと淫動して溢れた花蜜が太股を伝って滴り落ちていた。それは目の前で自分の手に責められてよがり狂い歓びの潮を噴出させている姉に勝るとも劣らぬ発情ぶりだった。そして何と言っても真紀にとっても一番辛い急所の尻穴で蠢いている責具が妹にも悪魔の悦楽を味わわせ、それによって前部のバイブまできつく締め上げてしまう真紀は、姉を責めながら自分も昇り詰めようとしていた。

 ベッドの下で見るからに強烈な女責めの道具を手渡された恵先生と祥子は、それを見てドキドキと胸を高鳴らせ、自らもリモコンバイブの快感に一層心地良く突き上げられて、すぐにはベッドに上がらずヘナヘナと床にしゃがんでしまっていた。

「ああ~……」
「な、何とかしてえ……」

 素晴らしく気持ちいいのに、ずっと続けられている刺激が中途半端なので、性調教を受け貪婪に作り替えられてしまった性奴隷たちのカラダはすぐには達することも出来ず、どんどん淫らな吐息がその場を充満させるばかりであった。

 淫具を手渡した雄一は、次に女王様2人が丸井警官の尻と口を「男いらず」で貫いて陰惨な責めを続けている所を見に行った。口を塞がれた丸井はもう声を上げることも出来ず、気息奄々で呻きながら女王様たちになぶり尽くされているようだった。

「いい加減、勘弁してあげてはどうですか?」

 同じ男性として同情の念を抱いた雄一はそう女王様に申し出た。何度絶頂に達しても大丈夫な女性と違い、男性には限界があるのだ。今勃起させている雄一も午前中の放出回数を考えれば異常なのは明らかで、もうこれで終わりかなと覚悟していた。精液が出なくなってもなお、男根を責められて空砲のアクメを搾り取られている丸井は、その度に命を削り取られるようなダメージを受けているに違いない。

ーーコイツら、警察官を殺すつもりか……

 男には「腹上死」という言葉もある。シャレにならないのではないか。ところが、雄一の心配をよそに丸井は劇的なカラダの反応を見せ始めていた。

「あら、チンチン休ませてるから大丈夫だって」
「おまわりさんのオクチって最高よ~」
「お尻の方もすごい締め付けよ……あら?」

 丸井の口を貫いたレイコも、尻を冒したナオミも、自分の子宮近くまで突き上げられ刺激が倍増して跳ね返って来る「男いらず」の快感で艶めかしく頬を染め夢中になっていたが、その時何と丸井の仮死状態だったはずのペニスがにわかに息を吹き返し始めたのだ。

「チンコが固くなって来たんじゃない?」
「ホントだ……」
「やっぱりケツは良く効くからねえ……えらいわ、丸井く~ん……」

 尻にクシャックシャッと「男いらず」を突き立てて丸井に断末魔の悲鳴をくぐもらせていたナオミが、手を前に伸ばしてペニスを握ると、その手の中で新しい命を吹き込まれたかのごとく男根がドクドクと脈動を始めグングンと奇跡的な復活を見せていた。

 これはマジでヤバイのではないかと思った雄一も、丸井の人間離れした回復に驚き、仮にこれで死んでしまっても、彼にとっては幸せなのではないか?と異常な思考を巡らせてしまった。そしてこんな事を言い出したのである。

「すごいですね。私にも、丸井さんと同じクスリを飲ませてもらえませんか?」

 今日が最後と思い、何でも自由に出来る美女たちが疼き上がるカラダを開いて性悦を貪ろうと身悶えている、男の夢を実現したのだ。それなら薬物の力を借りてでも性の極致を味わい尽くせばいいではないか。仮にそれで重大な健康上の問題を引き起こしても、自分のような男にとっては本望と言うものだろう。

「ええ~、石田さんが?」
「お歳の人にはキツイわよ~」
「いいからいいから。とにかく休ませてあげてくだいよ、ナオミさん。そして私にクスリを下さい」
「そうお?」

 やはりカラダに相当な負担を掛ける劇薬らしく、女王様たちは40歳を超えた石田が服用することに難色を示していたが、彼女たちもこの狂宴の中でもう正常な理性は喪失していた。ナオミが名残惜しそうに丸井の尻から「男いらず」を抜き、手をペニスから離して、雄一のために薬のアンプルを持って来た。雄一はもうどうとでもなれ、とその薬をあおったのだが、その間にレイコは丸井の口から「男いらず」を抜くと、四つんばいにさせた彼の尻を貫いて行ったのである。

「選手こうた~い! アンタ、ホントに好きだねえ~」

 レイコが楽しそうに丸井の引き締まった尻を冒し、超人的なペニスに指を絡ませていくと、恐ろしい苦悶の悲鳴を迸らせた若い警察官の口をナオミの「男いらず」が塞いでいった。

「ほどほどにしてくださいよ」

 女ってのは本当に怖いなあ、と身震いした雄一は苦笑しながら女王様たちにそう言ったのだが、薬の効果か早くも男根に素晴らしく力が漲って来たような気がして頼もしく感じていた。

「ああっっ!! 痒いいっっ!! クリとアソコも掻いてえっっ!!……うああ、い、いくうっっっ!!!」

 美沙江は真紀の尻責めで手もなく何度か極めてしまいながら、放置されて掻痒感が我慢の限界を超えた肉豆と女陰部への刺激を大声で欲しがり苦悶し始めていた。

ーーお姉ちゃん……

 真紀はオロオロしながらますます強く姉のアヌスを抉ってやることしか出来ず、「姫泣きクリーム」の地獄の痒みを思って胸を熱くしていた。

「さあ、君たちの出番だよ」

 雄一がベッドの下でへたり込んでいた祥子と恵先生を立たせると、手にした淫具を痒みで発狂し掛けている美沙江に使うように命令した。クリトリスが弱い祥子に渡されたのは取っ手の付いた繭のような形のローターバイブだったが、その表面は女性の柔肌に絶妙の感触を与える糸こんにゃくが縛り付けられ、その上美沙江をスマタで狂わせた柔毛がこんにゃくの隙間にビッシリと密生していた。

「祥子ちゃんはクリちゃんの皮を剥いてからこれで擦ってあげて。それから先生はこれでアソコを突いてあげるんですよ」
 
 恵が渡されたのはリアルな男根に模されたバイブで、並の男性をはるかに上回る逞しいサイズの上、例によって刺激を強める青筋やイボイボがビッシリ植えられていた。ベッドに上がった2人は、目を背けたくなるような美人姉妹の痴態の毒気に当てられたようで、自らもお尻を始めとする各所の調教具に炙られ続けている官能をますます燃え上がらせながら、ブロテスクな性具を大股開きの美女の股間に当てがっていった。

 まず祥子がドキドキしながら細指で、異常に固く大きく膨らみ半分以上包皮から覗かせてしまっている美沙江の特大クリトリスの包皮を柔らかく剥くと、中から小指の先ほどもある肉真珠が全貌を現した。

ーーすごく大きなクリトリス……こんなに真っ赤になって痒いのね……ううんっ! アタシまで……嫌っ!!)

 その迫力に圧倒されしばら美沙江のクリトリスを眺めていた祥子は、自らのクリに嵌り込んだリングの微振動を改めて意識してズキンッと快楽の電流に貫かれてしまってミニスカのお尻を切なく悶えさせながら、自棄になったように取っ手のついた繭型のクリ責め用バイブでその巨大なクリ豆を擦り始めた。その繭は接触すると自動的にウィーンと激しい振動を始めて

「ヒイーッ!!」

 と新たに違うニュアンスの悲鳴を上げた美沙江は腰をガクンと強く跳ね上がらせて、その強烈な振動する繭を弾き飛ばしていた。祥子がその反応の激しさに怖じ気づきながらも指でしっかりとクリトリスを剥いて固定し、振動する繭を柔らかく押し当て優しく擦ってやると、こんにゃくと柔毛の絶妙な刺激も加わって、美沙江はますます狂ったように腰を揺すって感激を露わにしたちまち絶頂に達してしまった。その浅ましいばかりの反応の激しさに、女子高生2人は怖じ気づいて責め具を離そうとしていたが、美沙江はネットリと妖しくヌメ光る眼差しを向けると更に貪欲に懇願していた。

「やめちゃ嫌っ! ああ、お願いい~、もっと、もっと、クリちゃんを掻いてえっっ!! それに、真紀ちゃん、お、お尻も、もっとしてちょうだい……ああっっ!! 痒いのよ、お願いいっっ!! はおおおんんっっっっ!!!
そう、そこよおっっっ!!!」

 雄一は女子高生たちが淫技を再開し、美沙江が張り裂けるような悲鳴を振り絞ったのを見ると、1人ためらっていた恵先生に声を掛けた。

「さあ、先生も負けずにアソコを突いて差し上げなさい」

 意を決した恵先生が教え子2人の間を割るようにして、発情し切って蜜液を吹きこぼしながら淫らに収縮している女の部分に人造男根を挿入していくと、自動的に発生したバイブレーションが他と合わさって淫らな三重奏を奏で、雄大な幹とそれに付随した強力な女責め用凸凹に中を擦り上げられて最後の掻痒感を解消される歓びに、美沙江は白目を剥いて悶絶した。バイブを進めようとすると、クチュクチュと淫らな音をさせながらギュッとそれを奪い取ろうとせんばかりにきつく絡みつく美沙江のアソコの喰い締めを感じ、恵先生も我知らず興奮して自らのアソコで薇振動している調教棒をはしたなく締め上げてしまい、クリトリスやお尻や乳房の甘い刺激も倍化するような気がして破廉恥なテニスウェアを嫌らしくモジつかせ、秘所から愛液をドクドクと滴らせて太股まで塗らしていた。

 こうしてすっかり興奮してきざしてしまった3人の性奴隷たちは、次第にこの麗人を思いやるどころか自らの欲情をぶつけるように激しく責具を操り、美沙江は次々にいろんな箇所の刺激によって絶頂を覚えさせられて美貌が鬼のように恐ろしく歪められ、しゃくり上げるよう淫靡極まりない嗚咽と、呂律が回らず意味をなさないうなされるような痴語が地下室内に響き渡って、ますます責める3人を興奮させすさまじい狂態が繰り広げられていった。

 そして薬物で興奮を新たにした雄一が頃は良しと見てベッドに上がり、男根でピタピタと頬を叩き目を開けた美沙江に、それをくわえておくれと頼むと、絶世の美女は激しく泣きながら雄一のペニスを優
しく含んでくれたのである。ほとんど理性を喪失したかに見える美沙江の、それは女性の本能的行為のようで、雄一がたちまち暴発して口中に熱い飛沫を放出したと同時に、彼女は完全に失神して全身を脱力させていた。

「ねえ、丸井く~ん。どうしたの?」
「あーあ、気をうしなっちゃった……」
「でも、まだココは元気だよ……」

 下で女王様たちに極限の責めを受けていた丸井警官も、完全に気を失っていたようだった。

ーーうう……クスリの効き目かな? 何だかすごいぞ……

 あっと言う間に感激で美沙江の口内に射精していた雄一はペニスを抜き取ると、まだ全然虚脱感を覚えず元気なままのソレが治まりが付かずウズウズしているのを感じて驚いていた。

「さあ、みんなお姉さんの横で正座しなさい」

 美沙江を失神に追い込んだ3人は憑き物が落ちたかのように虚脱した表情で、淫具を手放し呆然としているようだったが、言われたままに正座し直していった。美しい性奴隷たちのカラダに喰い込んだ調教具は依然として微動し続けて、甘く切ない快感がヒタヒタとと押し寄せる胸と腰は淫らにブルッブルッと間断なく打ち振られ、全身が生汗と淫汁でベトベトになっていた。無我夢中で美沙江を責めることで忘れていたトロ火で炙られるような甘美な性感が急激に気持ち良くなって来てしまい、乳房がグンと疼いて乳首が痛い位にそそり立ち、前後に責具が嵌って蠢いている股間からは素晴らしい快感が全身に響き渡って、腰を上げるのも億劫なくらい甘美に下半身全体がビッシリと痺れているみたいだった。

「よく頑張りましたね、先生。さあ、ごほうびをあげましょう」

 雄一が美沙江の口に放精しても全然衰えない脅威のペニスを差し出すと、恵先生は今日何回目になるのだろうと彼のスタミナに脱帽しながら、愛おしくそれを口に含みクチュクチュと奉仕を始めていた。そしてそれを見つめる祥子と真紀の目も妖しく光り、心の底から「ご主人様」のお情けを欲してモンモンと快感の渦巻く美身を切なく悶えさせていた。


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