スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-5.5月6日(土)5女子高生モデル撮影会(2) 

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-5.女子高生モデル撮影会(2) 

 沙希の事務所と話をするため校長が去ると間もなく、蜜壺と尻穴に入り込んだリモコンバイブを動かされて気をやってもなお、花束を抱いてウットリと陶酔した美貌を見せ付けていた舞子が、急にウッと苦しそうに表情を歪め、余裕をなくしてワナワナと薄い紅を引いた唇を慄わせ始めた。

「な、何をしているのです、あなた達っ!」

 左右に座っている男達を女王様口調で叱る舞子は、その言葉とは裏腹にはっきり取り乱して先程までの余裕をなくしていた。

ーーははあ、これは……

 雄二はすぐにピンと来ていた。巧や竜も舞子が窮地に追い込まれているのがわかっているに違いない。

ーー薬が効き始めたみたいですね。いくら強がってみせても、ダメですよ、先生……

「ああ~っっ!!」

 周囲の知らない男達に見られているにもかかわらず、舞子は悩ましい苦悶の悲鳴を絞り出し、白衣の下の美肉を激しく揺さぶり始めていた。前後のバイブに大量に塗ってしまった「悶々膏」が効力を発揮して股間が火を噴いたように疼き始めたのである。

「どうかしましたか、先生」
「か、痒いのです……」

 雄二に聞かれて「痒い」と口にするのさえ、衆人環視の中では舞子の羞恥心を煽ってしまう。巧と竜も、ここぞとばかりいつもの女責めのペースを取り戻していた。

「どこが痒いのか教えて下さい、先生」
「はっきり言ってくれん事には、わからんのう」
「……アソコよ」

 蚊の鳴くような小声で呟く舞子。が、もう性奴隷らしく泣き始めた彼女に主導権は戻らなかった。

「もっと大きな声じゃないと聞こえませんよ、先生」
「アソコよっ!」
「そんなお上品な言い方は、俺にはわからん。確か、お、何とか言うんじゃないかのう」
「お、おまんこおっっ!! ああっ、は、早くうっっ!!」

 とうとうその卑語をはっきりと口にしてしまった舞子の、普通でない様子に周囲の男達は騒然とし始めていた。これはもうバレていると思った雄二は、覚悟を決めて言う。

「え~、皆さん。この女性は羞ずかしい所を見られて歓ぶ変態のマゾなのです。今はアソコに入ったリモコンバイブに塗られた痒み薬で、痒い痒いと泣いている所です。リモコンで気をやらせますから、どうぞ遠慮なく撮影してやって下さい」

 会場内の一行の周辺は明らかに何か起こっているような異様な雰囲気になり、前から舞子に注目していたカメラ男はもとより、何事かとヤジ馬達まで続々と集まって来た。

「すみませ~ん、お客さん何かありましたか?」

 学生のアルバイトらしき、制服を着た若い警備員がやって来ると、どこからか、声が掛かった。

「邪魔すんな!」

 とんでもない事になって来たな、と雄二は頭を抱えたが、舞子はもう悪霊に取り憑かれたかのごとく、卑語をわめき散らしながら体をガクガク揺さぶって「おねだり」を口にしている。

ーーこうなりゃヤケだ!

「あなたも見てやって下さい。この女性はひどいマゾでして……」

 すると若い警備員は大いにうろたえていたが、又他の男から、邪魔だ!どけ!などと怒号が掛かるとすごすご引き下がり、彼も又美しい白衣の美女が淫らに乱れる素晴らしい光景を注視し始めたのである。あちこちでカメラのフラッシュが光り、シャッター音が響く。ところが自分が晒し者になっている事に気付いているはずの舞子は、媚薬に狂い暴走が止まらなくなっていた。

「おまんこおっっ!! おまんこが痒いのおっっ!! はやく、はやくうっっっ!!!」

 舞子を責める役の男達も、こんな注視を浴びては逆にためらわざるを得ず、ようやく巧がリモコンを取り出したのだが、ヤケになった雄二はそれを止めた。愛しの舞子に、とことん恥をかかせてやろうという悪魔の欲望に任せる事にしたのだ。

「ではご自分でなさって下さい」
「い、嫌っ! 駄目ですうっっ!!」

 そう言った雄二が邪魔な白衣をはだけてしまうと大きな疑似男根がプルンと堂々とした姿を現して、おお~、と大きなどよめきが起こった。そしてさすがに一瞬ためらいを見せた舞子は、花束を置くと、とうとう自分の手でそのおぞましい肉塊に似せたモノをしごき始めたのである。

「はあああ~っっっ!!! いい、いい、いいのおっっっ!!!」

 白衣のメガネ美女がはばかりもなく大声を上げ、股間に生やしたあり得ない物体を激しくしごき上げ、体をガクガクと派手に揺さぶりながら快感に悶絶してみせる、信じられない卑猥な光景に取り囲んだ男達は逆に静まり返り、パチパチとシャッター音だけが聞こえていた。

「いくうううっっっ!!!」

 とうとう絶叫して恥を晒し、それでも股間のモノを名残惜しそうに握り締めて離そうとしない舞子に、カメラ男達は皆倒錯した気分に陥っていたようだ。この人は女性なのか男性なのか? 美しいシーメールか、あるいは逆に性転換手術を受けたくましい男根を授かった女性かと、知らない者たちは思ったに違いない。が、さらに続いた淫らで蠱惑的な光景に誰もがすっかり心を奪われ、そんな事はどうでも良いとこの美し過ぎる両性具有の美女に魅了された事であろう。

 雄二が舞子に声を掛ける。

「そんなに気持ち良かったのですか?」

 先生、と声を掛けるのは見知らぬ男達の前ではさすがにはばかられた。

「良かったわ、すごく……ああっ! み、見ないで下さいまし……」

 まるで童女のようにコクリとうなずいて素直に快楽を口にしたかと思うと、次の瞬間自分が注目の的になっている事に初めて気付いたかのように激しく狼狽し、慌てて大きな「ペニス」から手を引っ込めた舞子。三十路手前のフェロモン満開の美女が見せる可憐な羞じらいぶりは周囲の男達をすっかりトリコにして、無駄口一つ叩く者もいなかった。

「さあ、もうコレはしまいましょう。それでは皆さん、このイケないオテテを縛ってしまいましょう。こうすると彼女はもっと燃えてしまうのです」

 雄二はそんな口上を述べながら、背中に回させた舞子の両手をいつもの親指錠で括っていく。すると舞子は狂った人形のように、さらなる痴態を晒し始めた。

「ああ~っっ!! 痒いいっっ!! 痒いのよ、何とかしてえっっっ!!!」
「おやおや、もうアソコが痒いのは治ったのではありませんか?」

 巧が観客を意識していつになく丁重な口調で言った。やはり、先生、という呼び方は慎重に避けているようだ。

「違うのおっっ!!」
「ではどこが?」
「……オシリ」
「小声じゃわからんぞ」

 竜がいつものペースでドスを利かせた低音で言うと、舞子は観客に聞かせるがごとく大声で叫んでしまう。

「オシリよっっ!! ああ、お尻が痒いのおっっ!!」
「そちらは俺が担当だ」
「ほおお~っっっ!!! いい~っっっっ!!!」

 竜がリモコンを操作すると、舞子は腹の底から絞り出すような生々しい歓びの声を絶叫し、ますます淫らに狂った姿を晒していく。

「一体何事ですかの、これは?」
「あ、こ、校長先生……」

 悶え狂う舞子が大勢のカメラ男達の被写体となっている現場に帰って来た桜園校長は、目を丸くして驚いていた。しかし、雄二が恐縮しながら状況を説明すると、校長は、よいよい、と大して意に介していないようだった。

ーー人間腹を括れば、こんなに大きくなれるものか……

 桜園校長は地元の名士である。高校の校長がこんな淫らなプレイに関わっていると知られては、スキャンダルに成りかねない。それでも悠然と構えている小柄な校長が、雄二の目にはとてつもなく大きく映っていた。そしてついに舞子がアナル特有の連続する絶頂で、二度三度と咆吼してグッタリとなると、校長はすっくと立って取り囲んだカメラ男達に言ったのである。

「皆さん、もうじき撮影会の始まる時間です。もうこの辺で勘弁してやって下さいませんか」

 何か異様なものに憑かれたように舞子を撮影していた男達は、皆ハッと我に返ったように引き下がり、あるいは本来のステージの方へカメラを構え始めていた。

「私は神野沙希が通う桜園高校の校長です。今日はこんなに沢山神野のためにお集まり頂き、感謝の念に耐えません。どうぞごゆっくり、神野の撮影をお楽しみ下さい」

 男達は一斉にざわつき始めた。

ーーそんな事言っていいのか……舞子先生の後で……俺には考えられない……

 凄まじく淫らな痴態を晒した舞子を撮影していた男達に、わざわざ身元を明かして話し掛ける校長の大胆さに、雄二も、巧や竜も肝を潰していた。本物の校長のはずがない、校長を騙る別人ではないかと男達は考えただろうか。ざわついた男達はしかし、いよいよ撮影会を進行するらしき白いスーツを来た男がステージに現れると、そちらに集中して大人しくなった。 

 若くて軽いノリのスーツ男が、さっき校長が言ったようなお決まりの口上を述べ、さらに驚くべき言葉を口にした。

「実は今日この会場に、沙希ちゃんの通う高校の校長先生が来ていらっしゃるんですね~。桜園高校の校長、桜園五郎先生の登場です。先生、どうぞ~」
 
 堂々とステージに上がった校長が、まるでさっきはリハーサルだったのではないかと思われる、ほぼ同じ言葉を述べると、今度は舞子を撮影していた男達の方が校長の大胆さに肝を潰していた。こんな事が表沙汰になれば大変な事になる。教育委員会の耳にでも入ろうものなら、校長の座も危うくなるのではないか。が、それは杞憂であった。舞子の撮影を大いに楽しんだ男達は、桜園校長に大いに感謝しこそすれ、彼の不利になるようなスキャンダルを広めようなどと思うわけがないのである。

「それでは皆さん、お待たせしました。神野沙希ちゃんの登場で~す」

 そういう趣向なのだろう、校長をステージ上に残したまま、司会が沙希を呼び出す。現れた沙希を見た観客は、彼女の服装を見て、おお~とどよめいた。沙希は普段来ている桜園高校のセーラー服を着ていたのである。ただしその制服は完全に校則違反だろうと思われた。

「沙希ちゃん、どうぞ」
「こんにちは、神野沙希です」

 数は少ないが、追っかけと思われる男達が、沙希ちゃ~ん、と声を掛けた。ほとんどアイドル並であるが、実物を見た観客は誰しもグラビアと同じ、いやそれ以上に素晴らしい沙希の容姿に心を奪われ、早くもカメラのシャッター音が聞こえた。

「沙希ちゃん、今日は校長先生に来て頂いてますよ」
「あ、こ、校長先生、ありがとうございます……すいません、こんな格好で……」

 どうやら校長がステージに上がるとは知らされていなかったらしい沙希は、慌てて短か過ぎるスカートの裾を押さえている。その素と思われる姿に、かわいい~、などと声が掛かっていた。

「校長先生、どうですか、沙希ちゃんをご覧になって」
「いやいやいや、素晴らしいっ!」

 会場から拍手が起こった。

「じゃが、ちょっと年寄りには、刺激が強過ぎますのう……」

 今度は和やかな笑いが起こる。

「沙希ちゃん、今日は何と桜園高校の制服を着ているんですね?」
「は、はい、そうです……」
「沙希ちゃん、羞ずかしがっています。皆さん、あまりローアングルから撮っちゃダメですよ~」

 本当に羞ずかしそうに顔を真っ赤にして、長い体を折り畳むように屈めてミニスカートの裾を何とか押さえようとしている沙希の可憐さに、会場の男性は皆間違いなく勃起していただろう。彼らが却ってローアングルからカメラを構えたのも言うまでもない。

「校長先生、このスカートは校則違反ですか?」
「そうですのう……ですが今日はお咎めなしです。皆さん、しっかり撮影してやって下さい」
「ありがとうございました。桜園高校の校長先生でした~」

 場内割れんばかりの拍手の中、校長が客席に戻って来ると、舞子は色っぽくシナを作りながら巧にしなだれ掛かっていた。

「巧君、おちんちんシコシコしてえ~」

 場内の観客は迫力十分の沙希のミニスカセーラー服姿を撮影しているので、小声でささやく舞子の声は気付かれないかも知れないが、あまりに破廉恥な言葉に巧の方が呆れながら白衣の下に手を差し入れていた。

「おやおや舞子先生、お楽しみですかな」
「せっかくあの子を鑑賞しに来たのに、気が散ってしようがありませんよ」

 校長がからかうと、巧はしきりと手を動かしてやりながらそう答えた。

「巧く~ん、ああ、いいわ、いいわあっ!」
「舞子先生っ!」

 今度は舞子に想いを寄せている雄二が、彼女のあけすけな歓びぶりにたまらなくなって口を挟む。

「少しは我慢なさったら、どうですか、はしたない……」
「だってえ~……うふふ、雄二さんやいてらっしゃるの? あ、いい、いく、いくうっっ!!」
「全く、僕の方も沙希ちゃんに集中出来ないじゃないですか」
「あら、雄二さんは若い子の方がいいんでしょ? ああ、今度はお尻もよ! 竜さん、お尻をブルブルしてえ~ 巧君もシコシコやめちゃイヤあ!」

 竜も次の標的の沙希を眺めながら、しぶしぶと言った様子でリモコンを操作して言った。

「こりゃあ、どっちが奴隷かわからんぞ」

 こうして乱れに乱れてイキまくる舞子に、男達が手をやいている間、ステージでは沙希が惜しげもなくその素晴らしい肢体を大胆にカメラのシャワーの前に晒していた。沙希の魅力は何と言っても170cmを超える長身に、股下90cm近くあるのではないかと言うスラリと長い美脚である。その彼女が桜園高校のセーラー服を超ミニにしていると、どんなポーズでも悩殺されてしまいそうだ。校長と対面した沙希が必死でスカートの裾を押さえて顔を紅潮させていたのは無理もないところだ。

「いやあ、あのように白いのがチラチラしては、わしみたいな老いぼれでもたまらんわい」

 校長が自分の立場をかなぐり捨て、本気で沙希の「パンチラ」に興奮してそう言った。ロリータ趣味の桜園校長は、スカートの下に白い下着以外の着用を禁止するという奇妙な校則を作った張本人である。そのためステージ上の沙希が超ミニスカで白いモノをチラつかせているのは、この上ないご馳走であった。

「全くです」
「さすがは売れっ子モデルだけあって、パンチラもモノが違いますね」
「あのスカートで校内を歩かれたら、もう男どもは授業どころじゃないな」

 男達は口々に称賛したが、舞子だけは視点が違っていた。

「でもあれはおパンツではございませんわ」
「わかってますよ、そんな事くらい!」

 元カメラ小僧の雄二は、当然だとばかりに言う。

「でも、あの白いのが生パンツだと妄想して、男は興奮するもんなんですよ」

 他の男達も同感とばかりに、沙希の天下一品の「パンチラ」に夢中の様子であった。

「男の方って、かわいらしいのね……巧君、竜さん、ちゃんとしてっ!」
「やれやれ」
「困ったもんだ」

 巧が疑似ペニスをしごく手を速め、竜もリモコンを操作してアナルをかわいがってやると、又しても舞子は恥を晒していった。

「あれはレオタードかな?」

 雄二がそう言うと、火のように乱れる息を弾ませながらも舞子が寸評する。

「あんなハイレグじゃ、ムダ毛の処理が大変だわ」
「何もう心配はいりませんよ」

 校長がニコニコとえびす顔で言った。

「オケケは奇麗に剃ってあげますからね」

 ステージ上では、白スーツの男が登場して口上を述べていた。

「それでは、沙希ちゃんのお着替えタイムです。何と、この場で生着替えしちゃいま~す」

 おお~っと、どよめく会場。沙希がいかにも羞ずかしそうにセーラー服を脱ぎ捨てて行くと、やはり下には真っ白なレオタードを着込んでいたのである。雄二同様、カメラを構えていた男達も恐らくそんな所だろうと予想していただろうが、それでも沙希がステージ上で生着替えをする場面には猛烈なフラッシュの嵐が炊かれていた。

「全く男というのは仕方のない生き物ですな」

 校長が言う。

「どうしてもあの子が生の下着を着ていると想像して興奮してしまい、コロッとだまされる……」

 校長以外の男達はもう股間が張り切り過ぎて居心地が悪そうであった。

「じゃが、どうですかな、あの子が本当にあのスカートの下に生パンツだけで、学校生活を過ごすとしたら……」
「校長先生、素晴らし過ぎます……」

 校長が考えている事を理解した雄二はポツリと呟くように言った。

「とりあえず、今夜は我々の前だけで、あの子に第二のステージを演じてもらいましょうかの……」

 舞子はさらに絶頂を繰り返し、男達は今夜毒牙に掛ける予定である沙希の、レースクイーンのような素晴らしいハイレグレオタード姿を眺めながら、妄想をたくましくしてゴクリと唾を呑み込んでいた。

「桜の園」目次
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

KEYWORDS:
新・SM小説書庫(本サイト)
リンク
アダルト動画検索インモラル
アダルト動画クリップ
アダルトアンテナ アンセレ Adult Antenna
エロ動画アンテナ
エロエロアンテナ
エロファイルアンテナ
すぐ見れるアダルトアンテナ
Adult Antenna
アダルト動画検索ヌキネーター

(以下はグループサイト)
新・SM小説書庫
18禁実写系サイトアンテナ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。