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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-8.5月6日(土)8淫らな裏撮影会(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-8.淫らな裏撮影会(1)

「あんっ! あ、あ、ああ~……」

 誰かに揺り動かされて目覚めた沙希は、そんな嫌らしい女性のよがり声が聞こえてドキッとしたが、それが何と自分の声である事に気付くのに時間は掛からなかった。さっきトイレの中で狂ったように指を使って3度もアクメに達した時の、羞ずかしい声ではないか。

ーーど、どういう事……

 恐る恐る目を開けると、自分がさっきまで談笑していた人達に取り囲まれている事に気付いた。が、それだけではない。なぜだか見覚えのある生徒達、すなわち沙希の属する2年A組の生徒達が何人もいた。学級委員の上田優里。テニス部エースの坂野しおり。大人しく目立たない相田祥子の3人は時々言葉を交わす事のある、性格の良い女の子達だ。さらにちょっと不良っぽくて、沙希の苦手な小沢巧までいる事がわかった。

ーーこ、これは一体……

 その中に自分がトイレオナニーでトチ狂っている映像が音声と共に流れていた。目覚めたばかりで頭がクラクラする沙希は事態を把握する事が出来ず、これは悪い夢か何かが続いているのだろうと思った。こんな事が現実であるはずはない……

「目が覚めましたかの、神野沙希さん」

 優しい校長先生の声が夢の中にしては妙にリアルに聞こえる。沙希はその声が聞こえた方を向こうとして、首を引き戻される苦痛を覚え愕然とした。何と自分の首に革製の首輪がはまり、天井からギリギリと吊られているではないか!更に両手がその首輪の両サイドに合わせて拘束され、まるで昔の罪人のような格好で立たされていたのだ。

 ようやく自分の置かれた状況を把握した沙希はいかに純情無垢とは言え、自分がえっちな悪戯をされる事がわかって目の前が真っ暗になった。もっともその「えっちな悪戯」は彼女の想像をはるかに超える嫌らしく淫らな代物だったのだが。

「さあ、目を閉じないで、自分がどれだけえっちが大好きな素敵な女の子であるのか、よく見るんじゃよ」

 いつの間にかすぐ背後までやって来ていた校長が言う。

「あ、あ、ああ~っ いくううっっ!!」
「そら、さっきからエンドレスで見とるんじゃが、トイレであんなに大きな声を出して3度もイッテしまうような女の子は、そうはおるまいて」

 正面に置かれたモニター画面の中では、トイレオナニーに夢中で耽る嫌らしい少女が、ハッキリと聞こえる大きなよがり声を張り上げてアクメに達してしまう所だった。

「やめて下さい……」

 初めて口から出た沙希の声はか細くかすれ、とても耐えられなくて目を閉じてしまう。すると巧が言った。

「校長先生の言う事が聞けないとは、生徒の風上にも置けねえな」
「小沢君……どうして……」

 なぜこの場にいるのかと気になっていたクラスメイトの巧の声に、思わずそう口にする沙希。巧はその疑問に答えるように、堂々と本当の事を語り始めた。

「ははは、俺は校長先生の頼みでこの高校にやって来た、女を歓ばせるプロだ。ここにいる男の人達はみんなそうだ。そして、ここにいる女達は校長先生の性奴隷」
「せいどれい?」

 聞き慣れない言葉に聞き直してしまう沙希は、本当に純朴な女生徒だ。見守っていた男達も性奴隷の女達も、見た目と大違いの純情可憐なモデル少女を毒牙に掛ける事にますます熱く昂ぶるものを感じていた。

「セックスの奴隷さ」
「……そんな……」

 性行為の経験すらない沙希には、あまりにも強烈な言葉だ。すると舞子が口を挟んだ。

「いい加減観念して目をお開けなさい」
「ははは、舞子先生も性奴隷だが、みんなお前の先輩だ。仲間が沢山いて嬉しいだろう。お前は校長先生に選ばれて、桜園高校の性奴隷にしてもらうんだぞ。ありがたく思え」

 あの優しくて奇麗な舞子先生の言葉も信じられなかったが、巧の言葉はもう沙希には現実の事とは思えなかった。やはりこれは悪い夢を見ているのだ。そう思いたい沙希だったが、徐々に迫って来る現実からは逃れられない運命だったのだ。

「校長先生、言い付けの守れない生徒には罰が必要ですわ」
「仕方ありませんな」
「あ、イヤ!……」

 背後の校長の手がスカートに掛かると、沙希は慌てて目を開けた。モニター画面の中の淫らな女生徒は、嫌らしく指を使いながら次の絶頂に向けて大声でよがり狂い、いかにも気持ち良さそうに目を細めている。

ーーああ、これが、私なの?……

 そんな沙希の気持ちを見透かしたように、今度は竜が言う。

「お前はこんなにエロい女なんだ。性奴隷にされても当然だと思わないか?」
「……そんなこと……」
「こんなえっちな生徒は、それなりのスカート丈にした方がいいですの」

 校長はそう言うと、あろう事か沙希のスカートをどんどん短くたくし上げてしまい、とんでもない位置で留めてしまった。

「これは校則違反ではありませんか」

 超ミニにされたため見えてしまった黒いハーフパンツを咎めた校長の手はそれに掛かり、ゆっくりとずり下ろしてしまう。もう沙希は羞ずかしさの余り、心臓が爆発しそうな程ドキドキしてしまい、目を閉じられない美貌を首筋まで真っ赤に染めていた。

「今度からは、これがあなたのお決まりの服装です。その格好で登校しないといけませんよ」
「!!」

 視線を下にやった沙希は、露出が過ぎてまるで裸であると錯覚しそうな下半身が、やはりとんでもない状況になっているのを見て言葉も失った。

ーーこ、こんな……あり得ない……

 超ミニにされてしまった下半身は太股が付け根の辺りまで露出し、何もしないでもチラチラと白い物がのぞけている。裸よりむしろ羞ずかしい格好だと思った。

「おうおう、全くえっちなあなたにふさわしい格好になりましたの」

 校長の手が、必死でピタリととじ合わせている沙希の見事な見事な脚を下の方から嫌らしく撫で回し始めた。優しいおじいちゃんだとばかり思っていた沙希は欲望を剥き出しにされてそのおぞましさに全身鳥肌を立てたが、ピーンと天井から首輪で吊られているため、逃げる事はおろか、嫌らしい手を交わす事さえ出来なかった。

「余分な肉の付いてない、素晴らしい脚じゃ。どれ、少しアンヨを広げて、内股の方も触らせなさい」

 膝小僧の辺りまでゆっくり沙希の美脚を撫でて楽しんだ校長がそう言う。

「どうしてすぐに言う事が聞けないのですか!」

 少し逡巡した沙希だったが、そう舞子に厳しく叱責されると、仕方なく少し脚を開いて立ち、校長はその開いた隙間の内股まで嫌らしく撫で回す手をどんどん上に這い上がらせて行く。

ーーああ……い、嫌、どうして……

 校長の嫌らしい手が露出した美脚を執拗に撫で回しながら股間に向かって上がって行くと、沙希はなぜだか胸がドキドキして息苦しくなる程の興奮を覚え、泣きたくなった。いつの間にかトイレオナニーに狂うきっかけとなったアソコがウズウズする欲情が再発し、カーッと体の奥が熱くなってドクンとはしたない滴が込み上げ溢れてしまいそうだ。

「ホッホッホ、この子は感じておりますな。思った通り神野沙希は羞ずかしい所を見られて喜ぶ露出症の気があると見ましたぞ」

 始めてそう口を開いたのは、セックスドクター倉沢である。校長はたっぷりと時間を掛けて沙希の若さ漲る脂肪1つない見事な美脚を楽しみながら言う。

「あの方は女性の性に関して専門のお医者様ですよ。ドクター、ではこの子を性奴隷にしても大丈夫ですね?」
「もちろんですとも。この子はモデルなどやりながら、羞ずかしげもなく男性に肌を露出して見せて喜んでいたに違いありません。そうでしょう、神野沙希さん?」
「そんな事、ありません!」
「ではトイレであんなに楽しんでいた事をどう説明なさるのですかな?」
「ああ……」

 沙希のトイレオナニーの音声入り映像はエンドレスで繰り返し流されており、モデル美少女は弱々しく目を伏せるともう何も言えなくなってしまった。が、それも校長は見逃してはくれない。

「目を伏せず、しっかり前を向いておくのですよ。さもないと……」

 校長の手がいよいよ脚の付け根付近を脅かすと、沙希は血を吐くような思いで顔を上げ自分の痴態を直視せざるを得なかった。すると、とうとう校長は無遠慮にパンツに触れて来る。

「ほほう、やはりもうお湿りが来ておるようじゃの」
「イヤ……」

 沙希は自前の白パンツを校長にまさぐられた瞬間、はしたなく甘美な快感を覚えてしまったが、同時にもっと耐え難い感覚に襲われて、可憐な唇を慄わせ訴えていた。

「あ、あの……トイレに行かせて下さい……」
「駄目ですよ。もうオナニーしてはいけません」
「ち、違います……ああっ! い、イヤ、見ないで下さい……」

 薬物の効果で人為的に作り出された生理的欲求は強烈で、あっと言う間に股間が決壊した沙希は、パンツに触れた校長の手を濡らして大量のおしっこを内股に滴らせ、床に黒い水たまりを作り始めていた。沙希はショックでシクシクと泣き出してしまったが、巧と竜は冷酷に言う。

「さすがに人前でションベンをチビるのは応えたみたいですね」
「奇麗な女ほど、汚い事をさせるのが効くもんだ」
「浣腸してやる時がもっと楽しみですね」

 浣腸などと言う信じ難い言葉が聞こえると、沙希のしゃくり上げるような嗚咽は昂ぶる一方だったが、舞子はもっと辛辣だった。

「おしっこを洩らしたくらいで、何をそんなにメソメソしているのです! 校長先生は、しっかり目を開けて前を見るようにおっしゃったのですよ!」
「まあまあ、この子はまだ慣れとらんのじゃから……」
「いけません、校長先生! 甘やかしてはこの子のためになりませんわ」

 続く舞子の言葉の悪辣さには、男達の方が舌を巻いていた。

「いいですか神野さん。それ以上言い付けが守れないようなら、どんどん服を脱がせて裸にしますよ。それだけではありません。おシモの毛を剃って浣腸して、男性の方にあなたのアソコとお尻を犯して頂きます。それでもいいのですか?」
「……ゆ、許して下さい……」

 シクシクすすり上げながら、沙希はたまらず顔を上げる。それでも舞子の脅した行為は、全て遠からず沙希に身に降りかかる運命だったのだが。 

「へへへ、沙希ちゃん。かわいいおしっこパンツをもらおうかな」

 フェチ男雄二が自分の性癖を丸出しにして迫ると、舞子は、さあどうぞと手で示した。

「和田先生は、あなたのパンツからお尻の穴まで愛して下さる、素晴らしいお方ですよ。さあ、喜んで脱がせて頂きなさい」
「ああ……」

 えへへ、と下卑た笑いを浮かべる雄二に冷たく濡れたパンツをずり下ろされると、沙希はいよいよこのおぞましい悪夢の中にどっぷりと漬かって逃れられない気分に陥っていった。

「和田先生。それでは我々だけの裏撮影会といきますかの」

ーー裏撮影会ですって!?

 沙希はその「撮影会」がどのような代物であるか想像するだに、羞恥で頭に血が上りそうだった。こんなあり得ない超ミニ制服姿にされ、しかもパンツまで奪われてしまったのだから、自ずとその「裏」と言う言葉の持つ意味もわかろうと言うものだ。そしてそんな沙希の気持ちを逆撫でにするように、カメラマンになる雄二は沙希のおしっこまみれのパンツを嬉しそうに手に取り、クンクンわざと鼻まで鳴らして匂ってみせていた。

「う~ん、これが沙希ちゃんの匂いか~こんなかわいいのに、とっても臭くてクラクラしそうだよ……」

 雄二はおしっこパンツを匂ったり舌でペロペロ舐めたりしてウットリし、沙希に嫌と言う程恥辱を味わわせる。ところが正に変態そのものの彼の行動を見せられる沙希は、カーッとますますおぞましい興奮に突き上げられて股間を淫らにざわめかせていた。

ーーああ、嫌だ……ど、どうして……又、アソコが変……

 飲まされたお茶の中に含まれていた強力媚薬「悶々錠」3粒の威力は桁違いで、トイレオナニーによる3連続アクメくらいで欲情が解消されるはずもない。恐らく丸1日は異常な発情が続くであろう。そのためモデル美少女は美麗な処女の肉体を、限界に近く熱く淫らにざわめかせていたのである。

「では撮影の前に、パンツをくれたお礼として、僕が沙希ちゃんのおしっこをキレイにしてあげましょう」

ーーおしっこをキレイにする、ですって!?……ま、まさか……

 嫌らしい想像をしてしまった沙希は、少し脚を開いて立ち尽くす下半身をブルッと揺さぶったが、首輪吊りは強烈で、逃げも隠れも出来ないのだった。

「ははは、和田先生、抜け駆けですかな」
「こいつ、見た所もうマンコをウズウズさせてたまらない様子ですから、いいんじゃないでしょうか」
「いい声で泣いてみせるんだぞ、お嬢さん……」

 男達がからかう中、沙希の恐ろしい想像はすぐに現実のものとなった。

「桜の園」目次 
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