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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-12.5月7日(日)2被虐願望の目覚め

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-12.被虐願望の目覚め

 浴室での乳房洗いだけで恥を晒してしまった沙希にますます恥辱を味わわせるべく、竜は言葉を掛ける。

「乳だけで気をやったな。やっぱり恥知らずなどMだよ、お前は」
「ああ……だって、だってえ~……」

ーーえらくアッサリ堕ちたもんだな……

 乳房への愛撫だけで昇り詰めると言う、はしたないまでの感受性の良さをからかっても抗議を口にせず、すっかり拗ねたような甘えんぼ口調でむずかるばかりの沙希を見て、竜は少し驚いていた。多少気の強い女性なら、間違いなく乳房責めだけで達したことは否定するであろうし、そうすれば再度同じような愛撫で懲らしめて屈服させる手間が掛かるのだが、沙希は性格そのままに従順そのものであった。

 今日は日曜だが、他の男たちも性奴隷たちも集まって沙希に性奴隷になることを承諾させるべく、恥辱的な快楽責めを味わわせる予定だった。桜園校長の意向で、嫌がる女性を強制的に性奴隷に貶め尻を捧げさせることは出来ない。あくまで合意の上、その女性が自ら進んで校長の巨根をアナルに迎え入れることを望む性奴隷でなければならないのだ。すっかり女たちのリーダー格となり、性奴隷生徒たちの尻穴拡張に一役買っている舞子先生を初め、ここまで4人の女奴隷たちは、死期が近い校長のためアナルを拡張して捧げるべく調教に精を出しているのである。

 バージンで折れそうに華奢な体の沙希にアナルファックを仕込むのは鬼畜のような所業であり、だからこそ皆で協力してこのモデル少女に性の歓びを教え込み、何とか性奴隷になることを志願させねばならない。竜が沙希と一緒に風呂に入ったのは、そのための事前準備として彼女の緊張を解き体をウォームアップさせておこうと言う程度のつもりだったのだが、予想外に良好な反応を示す従順な沙希を見ていて考えの変わった竜は、前倒しで彼女をマゾヒズムに目覚めさせる「調教」を施すことにした。

「こう言ってみな。神野沙希は……」

ーーそんな、ひどい……とても言えないわ……

 沙希は竜が口にした屈辱的な言葉にためらいを覚えたが、相変わらず双乳に被さった彼の両手が動かなくても急所の実をキュッと摘んでいて、そこから込み上げる心地良い淫らな戦慄が少女の理性を麻痺させてしまう。

「どうした? 言う気になれないなら、言えるようになるまで又乳で気をやってみるか」
「ま、待って! 言います……」
「早く言え!」
「ううんっ!」

 竜が焦れたようにそう言って、指でクリクリと軽く両乳首を転がしてみせると、突き抜けるような快感に音を上げた沙希の口からは、竜が示す言葉を復唱するようにして淫らな言葉が発せられた。

「じんのさきは、おっぱいを、もみもみされて、きをやってしまう、えっちで、はじしらずな、おんなのこです」
「よし、良く言った! ご褒美に、もう1回イカせてやろう」
「そ、そんな、話が違います……あ、あ、あ、竜様、いい~っ!」

 羞ずかしい口上を述べても許されず、結局竜のいいように弄ばれてしまうだけだったのだ。だが、手を縛られ好き勝手にいたぶられる状況が被虐の歓びを煽って、沙希の成長途上の体はたちまち淫らに再燃してしまう。乳房を揉まれ乳首を転がされながら、竜の名を呼んでよがり声を吹きこぼす美少女の痴態は、より一層激しく慎みのないものになっていった。

「竜様、いぐううっっ!!」

ーーやれやれ、乳だけでこれだけ激しくイクとはな……コイツ、思った以上にどMのスキモノだな……

 竜は沙希をからかうつもりで言った「どM」と言う烙印が図星であったことに気を良くし、ますます執拗な色責めを加えていった。

「では次にこう言え。沙希の……」
「さきの、いやらしい、お、おまんこと、おしりのあなを、あらってください……」
「よし、洗ってやるからアシを広げな」
「ああ~っ!」

 体内に渦巻く興奮に押し流されるように声を放った沙希は、言われるままに素晴らしく長い下肢を開いていく。

「お前、モデルのくせに、シモの毛の処理はしてないのか?」
「ごめんなさい……」

 実際には際どいハイレグの衣装に備えてムダ毛の処理はきちんとやっているのだが、わき毛と違い股間の飾り毛を完全に剃り落とす必要などありはしない。しかし、沙希は口応えせず素直に謝ってしまう。すっかりマゾの素質が目覚めた少女は、男に強く出られると抵抗出来ないのだ。

「まあ良い。皆が揃ったら、キレイサッパリ剃り落としてやろう」
「うひい~っっ!!」
「オラ、この出っ張りは何だ! 言ってみろ」
「ク、クリトリスだと、思います……」
「気持ちいいのか?」
「はい……」

 竜は泡だらけの指で器用に姫貝の合わせ目をくつろげ、頂点のしこりを目敏く見つけて指を触れさせていた。しっかり肉のフードにガードされていても鋭敏過ぎるポイントだけに、ごくわずかだけ触れるか触れぬかのフェザータッチは、まだ男を知らぬ少女への優しい心配りであった。

ーーえらく厳重に皮をかむっているな……

「オナニーするときは、ココを弄るのか?」
「は、はい……でも、じかには触りません……」
「そうか。では、こんなことが出来るのも知らないんだな?」
「な、何を……あ、あ、ああっ!……」

 竜はヌルヌルの指で苦労しながら元竿師としてのプライドから恐るべき集中力を発揮して、沙希の肉豆に固く被さった包皮をゆっくりとこじ開けていった。すると生まれて初めて女体の最急所を外気に晒される沙希派、そのいたたれない感触に白目を剥いて淫らな悲鳴は洩らしていた。

ーーかわいらしいマメだな。だが、小さい方が感じ易いと言うぞ、モデルのお嬢さん……

 その部分の包皮が剥けることを初めて知りカルチャーショックを受けているであろう美少女に、竜は嘘も交えて淫らな説明を言い聞かせた。

「えっちするときは、ココの皮を剥いた方がいい。そうすればずっと気持ち良くなれるんだ。お前のココは、人よりデカくて淫乱の相だぞ」
「そんな、違います……ああ~っ!」
「じかにイジられた気分はどうだ?」
「竜様あ~っ! 凄いの! ああ、気持ちいい~っ!」

ーーやれやれ、どMを歓ばせるのは他愛もないな……

 いかにボディーソープでヌルヌルとは言え、生まれて初めて剥かれた鋭敏な肉芽を直接タッチされれば苦痛が先に立つはずなのに、沙希の歓びようはオナニーの常習者や男性経験豊富でその部分の快感に慣れた娘と変わりがなかった。これは沙希が特別に好色なわけではなく、マゾヒズムが苦痛を快楽に転化させているのに違いないと竜は判断した。

「では中を洗ってやろう」
「だ、ダメですう~っ! り、竜様、も、いくうう~っっ!!」

 バージンを配慮した竜の指が、女性器のホンの浅瀬に沈みスルスルと出入りを繰り返しただけで、沙希はたちまち弾けていた。

「マクが破れるから、残念ながらあまり奥は洗えないな。よし、次はコッチの穴だ」
「そ、ソコは……イヤッ! イヤあ~っ!」
「一番汚い所を洗わないでどうする……ケツの穴の力を抜きな」
「ゆ、許して……そんな所は……」

 従順な沙希も、さすがに人として最も羞ずかしい排泄器官を弄られることには耐え切れず拒絶を口にする。だが、手を縛られて竜と一緒に入浴している沙希に逃れる術はない。そのはかない抵抗は、あまりに大人しい少女にやや拍子抜けさえ覚えていた竜の嗜虐欲を刺激してしまうだけのことであった。

ーーよしよし、少しは嫌がってもらわんと、こちらとしても精が出ないからな……

「オラッ! どMのくせに手こずらせるんじゃねえ! お前は男のやりたいように黙って体を弄らせてりゃいいんだ!」
「すみません。で、でも……」

 ここでも謝ってしまう沙希は意識的に尻穴をつぼめているわけではなく、男を知らない処女の自然な体の反応だった。が、経験豊富で色事に長けた竜の手指は、そんな部分のガードを解除する方法も熟知していた。

「どれ、体がほぐれるようにマメでもいらってやろう」
「竜様っ! アン、ソコ、いい~っ!」
「これでケツの緊張も緩むはずだがな」
「あ、あ、あん!……へ、変です、竜様あ~っ!」
「ははは、シリアナってのも、まんざら嫌な気分のものでもあるまい」

 竜の手指がモデル少女の米粒のような淫豆を微妙にくすぐって淫靡な快感を味わわせると、沙希の固く閉ざした羞恥の後穴は徐々に力が抜けて入口を押さえていた泡まみれの指がツルンと入り込んでしまった。一度入口を破られると、もう指の侵入を防ぐことは不可能で、執拗なクリ弄りに加えてアナルの指がズブズブと打ち沈められていくと、沙希は声を上擦らせて未知の感触にすっかり狼狽していた。

「どMのお前ならケツがすぐに良くなって病み付きになるだろう。しっかり味わうんだ」
「竜様あ~ たまりません……お、おかしくなっちゃううっ!」

ーーお尻でこんな気持ちになっちゃうなんて、イヤ! ああ、で、でも……

 昨夜の陵辱で皆の舌に舐められて快感を覚えさせられていた沙希のアナルは、舌より固く長い指が侵入を深めると、たちまちおぞましい快楽に冒されてしまったようだ。汚れを知らぬ美しいモデル少女は、汚物を排泄する器官で感じてしまうことに対する嫌悪感も人一倍強いはずだが、心では嫌がっても体の方はそれを裏切り、かえって背徳の快感が強烈に込み上げて来てしまうのだ。こうしてマゾの歓びに目覚めてしまった沙希は、最も辛く羞ずかしいアナルに打ち込まれる竜の節くれだった太い指に、羞じらいも慎みもむしり取られていくのだった。

「指が根元まではいったぞ。では前と一緒に洗ってやろう」
「ああ~っっ!!」

 アナルの指がクイクイと蠢くと異次元の快感がヒタヒタと背筋を這い上がり、そこへ最急所のクリトリスと女性器のとば口への刺激まで加えられた沙希は、一たまりもなく歓喜の悲鳴を浴室中に響かせる。こうして股間の三箇所を洗われる言葉にもならない超絶快感で細身の体を激しくおののかせながら、次々に達していくモデル美少女は、とても処女とは思われぬ卑猥な痴態を晒していた。

ーーすっかり俺になついちまったな、コイツ……

「竜様、いく」と何度も絶叫して極めてしまいグッタリと脱力した沙希を、竜は優しく丁寧に扱い再びお姫様抱っこで浴室を出ると、脱衣所で濡れた体をふいてやった。すると父親の保護を求める女の幼児のように身を預けて来る少女を見て、竜はそんな感想を持った。

ーーかわいいヤツ……

 元竿師として、女を抱き性的快楽で篭絡することを生業にして来た竜は、特定の女性に心を惹かれることは避ける習性を持っている。それでは仕事にならないからだ。だから沙希を優しく扱っているようでも、それは処女を考慮して怯えさせないためであり、予想外に従順で自分に身も心もなびかせてしまった様子の美少女を見て、心を動かされそうになった竜は内心苦笑した。

ーー俺専用の性奴隷になるわけでもなし……こんなガリガリの小娘に……どうかしてるぜ

 沙希は桜園高校の「性奴隷5号」となる予定であり、他の奴隷たち同様、校長の巨根に喜んでアナルを捧げさせるという最終目標に向かって男たち共用の奴隷として調教を受けることになる運命だ。抜け駆けが許されないのは当然だし、竜の好みは肉感的な女性であって、沙希は性の対象としては魅力に欠けているはずだった。竜はまだ気付いていなかった。父親を知らない沙希が自分に男親に対するような気持ちを抱いていることも、反対に家庭を持ったことのない自分が、彼女に娘に対するような気持ちを抱き始めていたことも。

「皆が来る前にメシを食うぞ」
「あ、あの……」
「心配するな。俺が食わせてやる」

 竜は沙希の被虐気分を盛り上げるため、朝食も手を拘束したままで、赤ん坊のように食事を口に運んでやるつもりだった。だが沙希はそれをためらったわけではなかった。

「いえ、私、朝は食べないんです」
「バカヤロウ! 体に悪いし、ダイエットにならないことくらい、知っているだろう」
「ごめんなさい。でも、食べたくないの……」

 沙希はダイエットどころか、もっと肉が付かなければ心配になるくらいの華奢な体付きだ。彼女は普段から低血圧のため朝の目覚めが悪く、起きてもなかなか食事がノドを通らないのである。そしていつの頃からか朝を抜くことが習慣になっていたのだ。

「そんなワガママは許さんぞ! 俺が口に運ぶ物は全て食え。いいな?」
「はい、竜様。わかりました」

ーーああ、ホントにこの人、お父さんみたい……

 ここへ来て沙希は、竜に対してハッキリと厳しい「父親」を意識し、命令されて従うことに喜びを覚えていた。しかもこの命令は、自分の健康を気遣ってのものなのだ。

ーーお母さんは無理に食べろなんて言わなかった。でもお父さんなら、きっと……

 だがそんな感傷は沙希の勘違いであり、これから始まる両手を拘束したままの朝食は、竜にとって彼女を性奴隷に誘う調教の1つに過ぎない。心の奥底で形作られようとしていた沙希に対する父親のような愛情は、まだ彼の意識に上ってはいないのだ。赤子のように食べさせるだけでも十分屈辱的だが、竜はさらに調教の味付けを考えた。こんな時すでに性奴隷に堕ちた女たちなら、オナニーで極めながら食事をさせたり、床にうつ伏せで転がし、後背位で犯しながら犬のように口だけで食べさせたりするプレイを考えたことだろう。あるいは調教下着を装着していれば、それを動かしながら食事をするだけで十分な性調教になる。そのいずれも出来ないと思った竜は、ある古典的な手管を思い付いていた。

ーー久しぶりに縄を使うか……

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