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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-14.5月7日(日)4性奴生徒のセーラー競艶

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-14.性奴生徒のセーラー競艶

 竜の嵌めた股縄にすっかり心を奪われ淫女と化してしまった沙希は、仕切りと腰を揉んで快楽を貪りながら、初老の元竿師のシリコンボールを埋め込んだペニスを含んだ口を夢中で動かしていた。

ーー竜様のおちんちん、柔らかいボールみたいな物が入ってる……

 未だバージンの沙希に、その柔らかいがコシのあるシリコン玉の意味がわかるはずもなかったが、ドクドクと灼熱の熱さで脈動する男性自身の感触に、モデル美少女はウットリと陶酔し、淫らなメスの表情を晒していた。

「ソフトクリームでも舐めるつもりで、しっかり舌を使え! そんなんじゃ男は満足しないぞ!」

ーーコイツがテクニックを覚えたら、どんな男も敵わんぞ……

 男性の肉棒に奉仕すること自体が初めての沙希は、もちろん男を喜ばせる術など知らないが、類稀なるスーパーモデル級の肢体と、整った美貌、そして幼さを残した純真な性格の彼女が、その小ぶりな口に含んだだけで、どんな男性も大いに興奮して長くは持たないだろう。百戦錬磨の竜でさえその例外ではなく、簡単なアドバイスに従った沙希がペロペロと肉竿に舌を這わせ始めると、一気にボルテージの上がった竜は自制を失って大量の精液を吐き出してしまったのである。

「んんん~っっ!!」
「こぼすんじゃねえぞ! 一滴残さずゴックンして、お前の口でキレイに後始末もしろ!」

ーーああ、竜様、嬉しい……沙希は、竜様のおちんちんをちゅぱちゅぱ、キレイにお掃除するの……

 竜が生命の源を放った瞬間、一際強く股縄を掛けられた美腰を打ち振り、浅ましく前後の淫穴を締め上げた沙希は、驚くべきことに一緒に気をやっていた。女の本能が男性の精液を欲して、まるで竜とシンクロしたかのように強烈な快楽の電流が美少女の体を貫いたのである。こうして絶大な歓びに惚けたような表情でクチュクチュと口を動かし、竜のザーメンを飲み干し残りカスまで丁寧に舐め取っている沙希は、もう完全に父親のようなこの男への隷属意識に染め上げられていた。

「竜さん、何やってるんですか? もうみんなお待ちかねですよ」
「いやすまん。朝からコイツを風呂に入れてメシを食わせていたら、すっかりなついてしまってな」
「沙希ちゃん! 全くもう、抜け駆けはいけませんよ、竜さん……」

 沙希が嬉しそうに「お掃除フェラ」に励んでいた頃、警備員室に駆け込んで来たのは気弱な事務員和田雄二であった。元カメラ小僧で、若い女性にフェティッシュな興味を強く持っている彼も、昨日の沙希の撮影会にカメラマンとして参加して、すっかり彼女の魅力の虜になっていた1人なのである。他の美しい先輩性奴隷たちと比べても抜きん出たスタイルのモデル少女を、共用の性奴隷仲間に引き入れることに胸を躍らせていた矢先に、男性能力ではまるで敵わない竜に沙希が奉仕している姿を見て、雄二が嫉妬心を抱いたのも無理からぬことであった。

「沙希ちゃんを校長室まで連れて行きましょう」
「よし、皆さんにお披露目だぞ、沙希」

 精液を完全に飲み干した沙希に、竜が革製の首輪を嵌めてチェーンで引っ立てようとすると、少女は怯えて言った。

「ま、待って下さい。廊下をこんな格好で行くのですか?」
「今日は日曜だ、誰もおるまい。スッパダカで歩くのも刺激があって良かろう」
「う~ん、部活の子たちがボチボチ登校して来てますからねえ」
「アンタもよほど心配性だな」

 警備員室から調教部屋が隠された校長室までさほど距離があるわけではない。部活で登校する生徒たちは離れた場所で活動するのだから、実際沙希が全裸で通っても誰かに目撃される可能性はほとんどなかった。だがフェチ男雄二は長身モデル少女のやせぎすの裸を見てもあまり魅力を感じず、自分の性的嗜好に叶う格好をさせたかったのである。

ーーこんなガリガリの子は、ハダカじゃつまんないな……

「やっぱり制服を着せて行きましょう。沙希ちゃんもそのほうがいいだろう?」
「はい。ありがとうございます」
「ヘヘヘ、まず大事な所はコレをはいてよ」

 沙希に頭を下げられて、得点を稼いだぞと言わんばかりに得意になった雄二は、自己の性癖に忠実な物を隠し持っていた。小学生女児がはくような、アニメキャラプリントの純白綿パンツである。竜は雄二の趣味に一瞬呆れたが、もちろん他人の性癖に難癖を付ける程野暮ではない。

ーーハダカよりパンチラが興奮するってのはわからんこともないが、そのパンツの趣味は俺にはわからん。まあ良い、アンタもせいぜい喜ばせてやろう……

「和田先生にパンツをはかせてもらえ」
「ふうん、何だか面白い縄で縛られてるんだね。さあ、この上からパンツで隠そう。子供っぽい沙希ちゃんには良く似合うと思うんだ……」

ーーど、どうして股縄の上に、こんなパンツをはかなくっちゃならないの……何だか、却って羞ずかしい……

 沙希は雄二が長い脚に通してはかせて来た、子供っぽい小さ目のパンツに意外なほど羞恥心をくすぐられ、奇妙な興奮を覚えてしまった。どう見ても小学生でも中学年以下の女児がはくような代物で、幼い性格とは言え現役女子高生モデルの沙希がはくなど考えられない。サイズも普通の女子高生には小さ過ぎるようだったが、体の作りが小さくお尻も小ぶりな沙希は、キツキツながらそのお子様パンツが着用出来てしまった。すると細いとは言え股縄のボリュームもあってピチピチのパンツはもっこりと膨らみを見せてしまい、珍妙だがエロティックな眺めとなったのである。

 それから昨夜着用していた制服を沙希は着せられたのだが、脚の長い外国人女性がセーラー服を着ているようなモデル美少女が、スラリとした美脚を惜しげもなく晒す制服姿はやはり圧巻であった。すぐに下着が見えてしまう長さまでスカートを上げてしまったのでなおさらである。

「や、やっぱり、沙希ちゃんはセーラー服がお似合いだよ。パンツもチラチラ見えてるし、僕鼻血が出ちゃいそうだ……」

ーーや、ヤダ、こんなの……羞ずかしいよ、下から見ないで!

 背中で手を括られている沙希は超ミニスカから「お子様パンツ」をチラつかせてしまうのを防ぐ術がなく、好色さを丸出しにした雄二にローアングルからジロジロ眺められると、おぞましい興奮が込み上げて股縄が淫らに食い込んだ股間からゾクリと甘美な感覚が発生したのをたまらなく感じていた。

ーーうむ、この男の趣味には付いていけないが、メチャクチャそそられる眺めなのは確かだな……

 子供っぽい白の綿パンツをわざわざはかせる雄二の嗜好にはやや辟易とした竜も、沙希のセーラーパンチラの魅力には同意せざるを得なかった。

「よし、行くぞ」
「はい、竜様……ああんっ!」
「どうしたの沙希ちゃん。やけに色っぽい声を出すじゃない」
「な、何でもありません」

 竜が首輪のチェーンを持って先導し部屋を出ようとすると、慌てて後に従おうとした沙希が妙に悩ましい声を洩らしたので、雄二が驚いて聞いた。

「ははは、隠さんでも良い。股縄の食い込みが擦れて気持ちいいのだろう」
「へえ、沙希ちゃんって、そんなエッチな子だったの?」
「そ、そんなこと……あふうんっ!」
「凄い感度じゃない。これじゃ痴漢に出会ったら大歓びだね」

 雄二がずいぶん高い位置にある沙希のツンと形の良いお尻を嫌らしく手で撫でると、それだけでアナルに食い込込んだ結び目からズンと心地良い戦慄が背筋を走り、幼いはずの彼女から嫌になるほど淫らな鼻声が洩れてしまう。

ーーああ、竜様の股縄、たまりません! 沙希はお尻を触られただけで気分を出してしまう、えっちな女の子になってしまいました……アン、も、もう、触らないで、おかしくなっちゃうっ!

 竜が丹精込めてあらぬ箇所を的確に刺激するよう、淫らな3つのコブを巧みに食い込ませた股縄の魔味に取り憑かれ、腰を揺さぶるだけで絶頂に達することを経験していた沙希は、もはや触れなば落ちん発情したメス状態だったのだ。

「その股縄は、エロい女の本性を暴かせるスグレモノだ。手を使わんでも自家発電出来るぞ。せいぜいケツを揺さぶって歩きながら気分を出すんだ」
「さすが竜さん、凄い技を持ってるね。僕も協力してお尻でも撫でて気分を盛り上げてあげるよ」
「いいか、沙希。和田先生は女性の汚した下着がお好みだ。しっかり自家発電に励んで、お前のえっち汁でパンツを汚して差し上げろ」 
「へへへ、沙希ちゃん。おしっこ洩らしたっていいんだよ……」

 こうして首輪を引く竜に先導されて廊下に出された沙希の悦楽歩行が始まり、言われた通り健気にお尻をプリプリ揺さぶりながら歩くモデル少女の日本人離れしたスタイルの良さに、男たちは改めて感嘆し圧倒されていた。

「アンタはケツを触ってやってくれ」
「よし来た。沙希ちゃん、ココが気持ちいいのかな?」

ーー沙希ちゃんのオシリ、僕の胸の辺りまで来てるよ。へへへ、この結び目がアナルに埋まってるんだな……
ーーこの人の触り方、とってもイヤらしい! あん、も、もう、オシリが良くなっちゃうの……許してえ!

 竜と比べると男らしさのかけらもないフェチ男雄二に沙希は強い嫌悪を覚えるのだが、彼の嫌らしい手指が堂々と超ミニスカの中に入ってお子様パンツの上から股縄の後ろの結び目をなぞるようにまさぐると、目がボウッと潤み頭の中にピンクのもやが掛かってしまうほどに感じ入ってしまうのをどうしようもなかった。

ーー俺の背中にすがり付きやがって、かわいいヤツ……

 お尻の狭間をまさぐる雄二の嫌らしい手指から逃れようと、沙希は大好きな竜の背中に大柄な身を預けて歩いたが、華奢だが女らしい丸みも付き始めているモデル少女の柔らかい体の感触が彼の獣性をたぎらせ、娘のようにかわいい沙希をイジめてやろうと言う衝動に火を付けるのだ。

「オラッ! 俺が前をイジってやろう」

ーーり、竜様! ダメっ! ああん、ダメですうっ!

 とうとう竜の手まで伸びて超ミニスカの下に潜り込み、前から縄の結び目を確かめるように蠢くと、沙希は一気にスパークしてたまらず廊下の途中でしゃがみ込んでしまう。

「何だ、いきなりイッチまったのか、沙希」
「知りません……ああ……」
「沙希ちゃんって、こんなエッチで、ビンカンな子だったんだね、スゲエや……」

 男たちの手指は引かれたが、明らかに絶頂に達し真っ赤になってしゃがみ込んだ全身を、快楽の余韻でヒクヒクとおののかせている沙希を見た雄二は、目を丸くして驚いていた。

ーーこんなにカワイイのに、おまけにエロいなんて……これはどうしても、みんなの性奴隷になってもらわなくちゃ……

 雄二が想いを寄せている舞子先生を初め、これまで性奴隷に堕ちた娘たちも、皆十分魅力的だったが、客観的に見て沙希は最上級の奴隷になる素質を秘めた女生徒のようであった。

「いらっしゃい、神野沙希さん。みんなお待ちかねよ」

 超ミニスカの上から股縄にタッチされて廊下で気をやってしまった沙希に対するお触りは執拗に続けられ、もう気もそぞろで校長室奥の調教部屋に足を踏み入れた彼女に声を掛けたのは、眼鏡を掛けた知的な美貌の養護教諭飯川舞子先生だった。

ーー飯川先生! アン、イヤ、又いっちゃううっっ!!

「驚かせちゃったかしら?」

 そう言った舞子はすでに服を脱いでピッチリした黒革の下着だけになっていたが、何とパンツからニョキリと生えた本物ソックリの男根型を手で握ってシゴいていたのだ。そしてその淫らな先生の姿にショックを受けた沙希は、再び男たちの股間タッチにより感極まってその場でしゃがみ込んでしまったのである。

「あら、どうしたの?」
「股に縄を仕込んだらえらく気に入ってしまって、今気をやった所だ」
「まあ、沙希ちゃんも意外とおませちゃんなのね。昨日の夜も凄かったけど、今日はみんなでタップリ楽しみましょう。あ、あ、雄二さん、来てちょうだい!」
「アンタらを待っとったぞ。そろそろわしも、この優等生さんの口に出せそうじゃ、ほっほっほっ……」

 そう言って笑った白髪のセックスドクター倉沢はいつもの奥に座っていたが、碁敵の桜園校長は不在で、その代わり彼の股間には2年A組学級委員でありながら性奴隷に堕ちた色白黒髪の美少女上田優里が制服姿でしゃがみ込み、勃起しない彼のペニスに懸命に「ご奉仕」していた。

「祥子、お前もずいぶんおしゃぶりが上達したな。もうプロとして客を取っても大丈夫だぞ。俺はいつでも出せますから、和田先生、早いとこ舞子先生の口で……」
「どうせ僕は早いからね」
「雄二さん、若い子ばかり気にしてちゃダメよ~」

 仁王立ちでやはり制服姿のロリータ美少女相田祥子に肉棒を頬張らせていた、元中卒ホストと言う経歴で女狩りの命を校長に受けた特待生小沢巧の隣に立った雄二の前に、舞子はしゃがみ込むと擬似ペニスをしごきながらフェラチオを始めていた。

「お前を歓迎して、皆さんさっそくイッテ下さる所だ。立ってから、しっかり見ろ!」

 自分も部屋に入った途端に気をやってしまった沙希は、何とか立ち上がると室内の淫靡な光景に圧倒されながら、昨夜の壮絶な股間舐めを思い出していた。

ーーああ、昨日はこの人たちにえっちなことをされて、私はおかしくなってしまった……アン、劉様、怖い……

 沙希は淫行に耽っている男女から目を反らしたくても出来ない。すでに竜の命令は絶対なのだ。そして彼の手が怯える彼女のお尻を撫でて来ると、しがみ付くようにして体を預けていた。

「どうだ沙希。お前も桜園高校の性奴隷になれば、皆さんの仲間入りだ」
「イヤッ! 竜様がいい……」
「そんなワガママは許さんぞ!」

 沙希の洩らした声はあまりに小さくて、竜以外には聞こえなかっただろう。そして最も我慢の利かない雄二が想い人の舞子先生に奉仕されてあっと言う間に果ててしまうと、倉沢や巧も奴隷生徒たちの口中に射精したのだが、その瞬間奉仕していた女たちの方も同時に気をやっていた。舞子だけでなく制服姿の優里や祥子にも黒革の調教下着が嵌って、淫靡な刺激を送り込んでいたのだ。男たちはよしよしと女たちの後頭部に手をやって髪を撫で、美貌の養護教諭も、優等生少女も、ロリータ少女も皆至福の表情を浮かべながら、くちゅくちゅと口を動かし後始末に余念がない様子だった。

「お前もああやって気をやりながら、俺のザーメンを飲んだではないか」
「でも……」

 竜様だから、と言う言葉を沙希は飲み込む。今、ワガママだと怒られた言葉を繰り返してはいけないと思ってしまう沙希はその華やかな容姿からは考えられないくらい、本当に素直で純粋な少女であった。

ーー竜様とだけじゃ、いけないんだ。でも、いろんな男の人とえっちするなんて、私はイヤ!

 竜もさすがに怯えて自分にすがり付く絶世の美少女に心を動かされずにはいられなかったが、自分が沙希を独占することは、それこそ「ワガママ」に他ならぬことも十分承知していた。

ーーコイツにわがままを許しちゃいけない。俺たちは校長のために協力して性奴隷を養成しているんだ。1人に入れ込んでどうする!……俺としたことが、全くどうかしてるぜ、こんな小娘に……

「あなたたち、ちゃんと気をやりながらゴックン出来たかしら? 祥子さん」
「はい、ちゃんとイカせて頂きました」
「優里さん?」
「わ、私も……すごく良かったです、ああ……」

ーーどういうこと!? あの人たちも股縄を?

「自家発電」出来ると竜に言われた股縄で、手を使わず腰を振るだけで極めてしまうことを経験した沙希は、調教下着などと言う淫靡な仕掛けを知るはずもなく、自分と同じように手を背中で括られている祥子と優里が男性に奉仕しながら気をやってしまったのは、同じ仕打ちを受けているのかと思ったのだ。 

「そうみんな仲良くイケて良かったわね。先生はもうおチンポもアナルも凄く良くって、腰がトロけてしまいそうよ……」
「先生、はしたな過ぎますよ! まだチンコを握ってシコシコしてるじゃないですか。それに僕はもう辛いんです。離して下さいよ~」
「あら、でも又固くなって来たわよ、雄二さん」
「勘弁してく下さい!」

 雄二が頭をかいて苦笑いすると、ようやく舞子は彼の下半身から離れ、巧みと倉沢は口を離したパートナーの女生徒に聞いた。

「おい祥子。お前はどこが良かったのか、新入りに教えてやれ」
「私は、お、オシリが気持ち良かったです……羞ずかしいっ!」
「今さら、羞ずかしがってどうする、このバカ!」

ーー恋人みたい……
 
 舞子と雄二、そして祥子と巧のやり取りを聞いた沙希は、素直にそう思ったが、倉沢医師と優里のペアだけはとてもそうは見えなかったであろう。

「優等生さんはどうでしたかの? どこが良かったのか、言うてみなされ」
「ああ……私もオシリが凄く良くて……もう、おかしくなりそうです……」
「すっかりど変態になったの。優等生がバカにならんよう、気を付けるんじゃな、ほっぼっほっ……」

 そんなひどい言葉を掛けられた優里は羞ずかしそうだったが、色白の美肌を真っ赤に染めて全身を小刻みに慄わせる姿は被虐の歓びに染まったマゾ奴隷そのものであった。否、祥子もそして舞子も、先輩の制奴隷たちは皆男性に奉仕する歓びで嬉しそうに目を輝かせていたのである。それがわかった沙希は、大いに気持ちを揺さぶられてしまった。

ーーああ、これが性ドレイになるってことなのね……

 確かに沙希自身、今朝竜の男根に「ご奉仕」した時は、彼女たちと同じ歓びを覚えて痴態を晒していたのだ。だが、他の男性に対してとなると、どうしても簡単に性奴隷になることを承諾することは出来そうになかった。そんな彼女の少女らしいためらいは先刻承知とばかりに、舞子が祥子と優里を呼んで言う。

「祥子さん、優里さん、こちらにいらっしゃい! 性奴隷になれば、どんなに素敵な気持ちが味わえるものか、神野さんに教えて差し上げるのです」

 そしてオズオズと部屋の中央に集まって来た2人の女生徒性奴隷たちの短か過ぎるスカートをパッとめくった舞子は、黒革貞操帯の股間部を嫌らしく撫でて沙希に見せながら説明した。

「神野沙希さん、性奴隷になればみんなこの黒い素敵なパンツを1日中はかせて頂けるのですよ」
「オラ! しっかり見ないか、舞子先生も同じだぞ」

 竜に又お尻をポンと叩かれた沙希は、俯いてしまった顔を上げざるを得なかった。そこへ雄二はニヤニヤ笑いながら、巧は表情を崩さずにやって来る。

「うひょう! セーラー服のカワイコちゃんが揃うと壮観だねえ~」
「雄二さん! もう……」
「あ、いや、もちろん舞子先生が一番ですよ。そのオチンチンも最高に素敵です……」

 ロリコンの性癖を丸出しにした雄二をたしなめるように舞子は口を尖らせて見せるが、それはやはり仲の良い恋人同士のようなやり取りであった。そして今度は巧が口を挟んだ。

「おい、新入り! この黒いパンツの中にはチンポの形のバイブが入って、アナルを広げるようにブルブル慄えてるんだぜ。先生の着けてるチンポは同じ形のがオマンコの中に入ってる。おかげで先生はシコシコとせんずって、アナルとダブルで楽しんでるし、コイツらはケツだけ良くて、アソコは欲求不満ってわけだ……」
「あなたたち! どうしてアナルを調教して頂いているのか、神野さんに教えてあげなさい」
「そ、それは……校長先生のためです」
「校長先生に、アナルセックスを……」

ーー一体、何!? どういうこと……

 もちろん沙希に取っては寝耳に水のような話で、戸惑うばかりである。すると奥で1人残って静観していた倉沢が、いつになく真剣な口調で言った。

「そんなことを言っても、何のことだかサッパリわかるまい。いいか、良く聞くんじゃぞ新入りさん。桜園校長は、末期ガンで余命半年もない体なんじゃ……」
「校長先生が……」

 沙希は蚊の鳴くような小声でボソリと呟き肩を落とす。それから男たちは口々に桜園校長が最期に若い女性とのアナルセックスを存分に楽しみたいと望んでいること、そのため校内で選ばれた女性たちが性奴隷調教を受けて、校長の巨根を受け入れることが可能になるようアナルを拡張されていることなどを語っていき、女たちも校長のため喜んで性奴隷調教を受け入れて訓練に励んでいるのだと、沙希に言って聞かせていった。

ーーコイツ、黙りこくっちまったが……まあ良い、そんな理屈ですぐに性奴隷入りを志願出来る女などおりはせん。俺たちが体を開いて納得させてやろう……

 何とも複雑な気持ちで、実の娘のように心を通じ合わせつつある少女をじっと眺める竜も、他の面々も、誰1人沙希の心の中で形作られつつある気持ちに気付きはしなかったであろう。

ーーお父さんもガンだった……

 沙希は物心の付く前に病気で死別した父親のことを、母親の話から知っているだけだ。だが、竜に父親の面影を重ね合わせている沙希が、同じ病気でこの世を去ろうとしている校長の淫らな願いを叶えるために選ばれたと知って、運命的なものを感じてしまったのは仕方のないことだった。

「お尻に大きなモノを受け入れるのは、普通はとても大変なことよ。厳しい訓練が必要だわ。でも怖がらないで、性奴隷になって男の方に奉仕する歓びを知れば、辛いアナル拡張だって素晴らしい快感に変えることが出来るの。さ、あなたたち、ここに並んで私と一緒にお尻の歓びで昇り詰めてみせてあげましょう。雄二さん、バイブを強くして下さいませんか?」
「ちょっと待った! 実はコイツも股に自家発電出来る縄を仕込んでいる」

ーーや、ヤだあっ! 竜様っ!

 竜が沙希のミニスカをめくり、雄二がはかせたお子様パンツをもっこりと膨らませている股縄を撫でて示すと、一同から、おお~と驚きの声が上がった。

「このように大事な箇所に食い込んで気分が出せるんだ。ケツの穴にもちゃんと食い込んでるから、沙希、皆さんと一緒に腰を振って気をやって見せろ、いいな!」

 そこで竜は、辛く羞ずかしい試練を受けさせる沙希を抱き寄せ、初めて唇を重ね合わせていった。

ーーああ、竜様。沙希はやります。頑張ります……

 クールな竜が初めて見せる愛情のこもった口付けに一同は驚きを隠せなかったが、唇を外された沙希が、ゆっくりとだがしっかりした脚取りで、先輩性奴隷たちが並んだ中に歩み出ていったのはさらに驚きであった。

 未だバージンの沙希にとって、それが初めてのキスでもあった。

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