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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-16.5月7日(日)6恥辱の儀式(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

4-16.恥辱の儀式(2)

 性奴隷5号になることを承諾してしまった沙希に、屈辱的な「剃毛の儀式」を受けさせるべく皆は集まったが、彼女はまだセーラー服姿で正座し、竜の逸物に口唇で奉仕している所である。竜が言った。

「すまない。邪魔だろうか」
「構いませんよ。竜さんのチンポをしゃぶってれば、神野もあまり取り乱さず、大人しく儀式を受けることでしょう」
「まあ良かったわね、沙希ちゃん。とても羞ずかしくて辛い儀式だけど、立派な性奴隷になれるよう頑張りましょうね」

 巧と舞子の言葉掛けに竜は苦笑していた。

「そんなにおどかさないでくれ。コイツはまだ、俺のをしゃぶるだけで結構精一杯なんだ」
「あらまあ竜様。お優しい……」
「服を脱がして寝かせてやれ」

 巧が命令すると、先輩奴隷の3人は沙希の可憐なセーラー服を脱がせていく。竜が言った通り、後ろ手縛りで懸命に男根に奉仕している沙希は無我夢中の様子で、まるで抵抗するそぶりはなかった。もっとも性奴隷になった以上、その程度のことで抵抗するなど考えられないわけだが。

 スカートも剥ぎ取り、竜に口唇奉仕したまま大柄なモデル少女の手脚の長い肢体を仰向けに横たえた性奴隷たちも竜以外の男たちも、沙希の幼さを残すいたいけなワレメに嫌と言うほどきつく食い込んだ淫猥な股縄に目を奪われていた。一同の気持ちを代表するように巧が言う。

「実に見事な縄ですね。ちゃんと計算して結び目を食い込ませている……」

 舞子先生が女性の目で見ても、やはり感心しきりであった。

「コブがクリちゃんとアソコとオシリノアナに、きっちり当たってるのね、素敵……これじゃおませな沙希ちゃんが、メロメロになっちゃうわけだわ……」

 ほめそやされた竜もさすがに誇らしげであったが、妖精のように可憐なモデル少女に股間の奉仕を受けながら、興奮するそぶりも見せず、落ち着いた声で言う。

「これは伸び縮みする、柔らかい特殊な縄だ。女が嫌がってどんなに暴れても絶対に的を外れず、かえって一層食い込んで気分を出させてしまう仕掛けだ。こいつを嵌めれば、いくら気性の強い女でもしまいには感じちまって大人しくなったもんだ」

 倉沢は突っ張りポールのようなスチールの棒を持って来た。

「これを膝の間に通しなされ。モデルのお嬢さんもパックリご開帳じゃ、ホッホッホ……」

 その鉄棒を両端に付属の金具で膝に装着して長さを調節されると、沙希の長い下肢は無残にもガニ股大開脚の状態で動けなくなった。

「うひゃあ! メチャクチャえっちな眺めだね。この股縄の食い込んだ所を記念撮影しよう」
「もう! 雄二さんたら、若い子に目がないんだから、全く!」
「イテッ! 僕のチンコを乱暴に扱わないでよ、舞子先生」

 この所すっかり仲の良いカップル状態で、互いの股間を弄りながらじゃれ合っている舞子と雄二の掛け合いに座は和んだが、沙希だけは内心不安と怯えで一杯だった。

ーーああ、こんな羞ずかしい食い込みを撮影されるなんて……でも、もっと羞ずかしくて辛いことをされちゃうのね、怖いです、竜様……

 彼女にとっては今や、いくら舐めしゃぶっても簡単には自我を崩壊させず口腔を満たし続ける、たくましい竜のシンボルが心の支えであり、そのためより一層情熱的に一生懸命口を使ってしまうのだった。そして射精コントロールに長けた竜は、そんないたいけな少女の気持ちをしっかりと受け止めるべく下腹部に力を入れて暴発を食い止め、彼女の喉を熱くて固い怒張で突き上げるようにして存分に味わわせるのだった。

 そして雄二の股間撮影が終わると、巧が代表で股縄を解き始めた。腰の後ろで繋がれていた部分を解き、前部から食い込んでいる結び目をメリメリと引き剥がすのである。

「ん~っ!」

 長時間の緊縛ですっかりなじんでしまい、まるで体の一部に同化してしまったかのような縄を引き剥がされるのは、着けられる時に倍する強烈な刺激となり、幼いワレメとその頂点の尖りに食い込んでいた結び目をゆっくりと外されると、沙希は堪え切れずに、竜のペニスに塞がれた口元から悲鳴を洩らしていた。

「ぬおお~っっ!!」

 さらにアナルの結び目に巧の手が掛かると、沙希は愕然としてより一層生生しく重たい呻きをくぐもらせていた。

ーーこ、こんな……オシリがすごいいっっ!!

 夢中で腰を振り、股縄に局部を擦り付けて快感を貪っているときは一体となった素晴らしい歓びで自覚で出来なかったのだが、いつの間にかアナルの方が前部以上に良く感じる優秀な性感帯に育っていて、初心な少女はその事実にうろたえ悟られまいと必死で竜の怒張にむしゃぶり付き淫声を防いでいた。だが、そんな沙希の気持ちを竜はお見通しだった。

「ケツがそんなに感じるのか、沙希。いいぞ、皆にかわいがってもらい、より一層はしたなく感じるアナルに育てるが良かろう……」

ーー竜様、ひどい……

 沙希はその言葉を恨めしく聞いたが、桜園校長の巨根によるアナルファックを可能にすることが最終目標の性奴隷たちにとって、尻穴の性感調教と拡張は避けては通れない道であった。

「それにしても、えらく発情しちまったもんだな。見ろ、クリはピンコ勃ちでサヤからハミ出てるし、アソコは真っ赤になってマン汁を垂れ流しだ。処女のくせに男を欲しがってアソコをパクパクさせてるみたいだぜ」

 股縄が外された後の沙希の局部の惨状を覗き込んで卑猥な形容をする巧の言葉に、皆同感であった。その発情の原因となった縄は男を知らぬ処女が吐き出した夥しい花蜜にまみれ、ふやけて体積を増しているようにさえ見えるのだ。

「この様子じゃ、一刻も早くバージンを破ってチンポをぶち込んでもらいたいんだろ、神野?」

ーーイヤですっ! そんなわけありません!

 巧にわざとそんなからかいを受けた沙希は、驚いたように目を見開いて、竜の怒張を口に含んだ顔をイヤイヤと振って拒絶の意を表した。女性が最も大切に守らねばならない処女を散らされるのが「儀式」だと言うのか。「性奴隷」という言葉の持つ、バージン少女にとってはあまりに過酷な意味合いに、沙希は暗澹たる気持ちになったが、「儀式」は彼女の想像も及ばぬ恥辱的な段階を踏んで執行されるものだったのである。

「ははは、いきなり処女を奪ったりはしねえよ、安心しろ。まず剃毛の儀式だ。ジャマっけなマン毛をツルツルに剃り落としてやろう。お前は売れっ子モデルのくせにずいぶん毛深そうだから、剃り甲斐があるぜ。ドクター、シャボンとカミソリを」

 巧が倉沢から床屋の顔剃り道具のような物品を受け取っていると、舞子先生が言った。

「さあみんな。神野さんが気持ち良く儀式が受けられるよう、手伝ってあげましょう。優里さんと祥子さんは、
おっぱいをかわいがってあげなさい」
「沙希ちゃん……うふふ、かわいい、おっぱい……」

ーー上田さん! やめてえっ!

 さっそくやって来た、優等生の学級委員らしからぬ淫靡な笑みを浮かべた優里が、性奴隷の中で最も小ぶりだがツンと形良く尖った沙希の乳房に手を伸ばすと、女性の手の柔らかい感触がいきなりゾクッと甘美なものを伝えて来て、沙希は困ってしまった。

「沙希ちゃん、タップリ気持ち良くなってね。ホラ、もうチクビがコリコリよ……」

ーーヒイッ! そ、ソコは……ダメえ~っっ!!

 そして反対側から、ツインテールで沙希に負けない幼い外見だがすっかり性奴隷が板に付いた祥子の手が柔らかく乳房を包み、もう片手の指がソッと先端のピンクの蕾を摘むと、ビイッと快楽の電流が走って狼狽した沙希は、同級生である2人の少女の乳房弄りの巧みさに早くも観念していた。一見清純そうに見えても、喜んでおぞましい双頭ペニスを股間に生やしてもらった優里も祥子も、性奴隷として修行を積んだその淫技は女体のツボを心得ており、肌に優しくスッとなじんでしまう少女らしい手の感触と相まって、沙希はたちまち全身に汗が滴るほどの性的興奮に自分が包まれていくのを、どうしようもなく感じていた。

「あら、いきなり気分が出て来ちゃったみたいね。ウフフ、隠そうったってダメよ。顔に、おっぱいが気持ちいい、って書いてあるもの」
「沙希ちゃん、僕たちに任せてればいいんだよ。夢見心地でオケケを剃り上げたげるよ」

 そう楽しそうに言いながら、舞子と雄二のカップルが下半身側にやって来ると、沙希はそれだけで露出した大事な部分に血が集まって来るような気分になった。そして両サイドに分かれた舞子がまず手を伸ばして、バージンの秘唇を柔らかくくつろげると、真っ赤になって発情していた女の部分が世にも羞ずかしい反応を見せてしまうのだった。

「もうおツユがたっぷりじゃないの。トロリと溢れて来ちゃったわよ」
「スーパーモデルのカワイコちゃんも、チンポをくわえてちゃお澄まし顔も出来ないね。よっぽど男が欲しくてたまらないって感じだよ」

ーーああ、私一体どうなっちゃうの……ううん! おっぱいがトロけちゃいそう……

 沙希はもうどんなにからかわれても、熱湯のようなラブジュースをドクドクと噴出してしまう淫らな体の反応をどうにも制御出来なかった。同級生の優里と祥子は、彼女の小ぶりなバストを慈しむように優しく手で包み込み先端のツボミを摘んで、はた目には焦れったくなるくらいの緩やかな愛撫を加えているだけだったが、これが曲者なのだ。強いいたぶりなら体が拒絶反応を示してガードが働いたであろうが、こんなにソフトに触られては自然に体が受け入れてしまい防御のしようがなかった。そしてハッと気付いた時には、早くものっぴきならぬ性の快楽に幼い体が冒されようとしていたのである。

「こんなになってるのにかわいそうだけど、ロストバージンはまだ先なのよ。だけど先生が、毛剃りのジャマにならないように、オマメちゃんを摘んだげますからね」

ーーやめてえっ!

 口が利けたら沙希はそう叫んでいただろう。だが舞子は容赦なく、性経験の乏しい少女にとって最大の脅威となる小さな性感の塊を探り当てると、巧みに肉の包皮をずらしていった。

ーーすごく小っちゃくて、見落としちゃいそうね、この子のクリ……だけどもうコリコリだし、小さい方が良く感じちゃうものよ……

 既に股縄の結び目で十分な刺激を受けていた沙希のクリトリスは、充血して膨らみ包皮から半ばハミ出しており、性技に長けた同性の手に掛かってはアッサリ摘まれてしまう運命だった。

「うふふ、ホラ摘んじゃった。先生が優しくしごいてあげますからね。それ、大きくなーれ、大きくなーれ……」

 舞子の指は決して沙希に苦痛を与えぬよう、ソッと摘み上げたバージン少女の急所を、指腹で微妙なバイブレーションを与えながらゆっくり収縮させて揉み解す高等テクニックを見せる。タップリとシャボンをまぶした刷毛で、沙希の意外に濃い陰毛をベチョリと湿らせていた巧は、舞子の本気を出した愛撫にやや呆れたように言った。

「先生、少し加減してやって下さいよ。コイツがあんまり歓び過ぎると、毛を剃るのに危なくていけません」
「さて、僕はどこをイジッたげようかな」
「ダめよ、雄二さん。この子バージンちゃんなんだから」

 手持ち無沙汰だった雄二が今度は反対側から手を伸ばし、沙希の処女の秘口に少し指を含ませたので、舞子が静止した。が、もちろん雄二は指でバージンを破るようなバカなマネを企んだわけではない。どんどん溢れて来る愛液をすくった指を、このフェチ男は隠されたもう1つの淫口に向けたのだ。

「僕はオシリノアナをイジったげるよ。あれ、簡単に指が入っちゃったぞ」
「やっぱり竜さんの縄ですっかり体が開いちゃってたみたい。えっちな子ね……」

 舞子に指摘された通り、人間として本来絶対に許せない筈の排泄口に易々と指を受け入れてしまった沙希は、泣きたくなった。だが第二関節までズブリと挿入した雄二の指がクニクニと蠢き始めると、そんな最も羞ずべき穴からもハッキリした快感が背筋を這い上がって来るのだった。そして初めて竜が口を開く。

「皆さんが協力して下さるんだ。しっかり心と体を開いて快楽を味わえ、沙希。目一杯よがって何度もイケたら褒美をやるぞ」
「お言葉ですが、竜さん。あまりよがりまくられると危険です」

 いよいよカミソリを手にした巧がその鋭利な刃をキラリと光らせながら言うと、そうだったな、と竜は笑って頭をかく。完璧なモデル体型で絶世の美少女である沙希の精一杯の口唇奉仕にもまるで動じる気配を見せない彼は、元竿師なだけあって男性器の鍛えが違う。いまや愛娘のように心を通い合わせた沙希のフェラチオを存分に楽しみながら、精を出すも出さぬも十分にコントロールが可能だった。

「剃毛の儀式の準備は完了のようじゃの、ホッホッホ……」

 1人離れていた倉沢医師がそう声を掛けたが、もうこの時点で半分夢見心地の性悦にドップリと漬かり始めていた沙希には、セックスドクターの次の言葉は届かなかったかも知れない。

「わしは次の儀式の支度をしておるでの。モデルのお嬢さんや、次は楽しい楽しい浣腸の儀式じゃぞ、ホッホッホ……」
「よし、では剃毛の儀式を始める」

 そう宣言した巧がついにカミソリを股間の柔肌に当てがうと、その冷たく危険な感触で沙希は一気に緊張した。だが体にまとわりついた4人の執拗な愛撫は一刻も止まってくれない。火の出るような真っ赤な顔で目を閉じて竜に懸命に奉仕しながら、全身に込み上げる性の歓びに陶酔しているような沙希に、巧は言い聞かせるよう大声で言う。

「聞こえてるか、神野! 今からマン毛を剃ってやるからよ、どんなに気持ち良くてもじっとしてるんだぜ。さもないと、大事な所が血だらけになったって知れねえぞ」

ーーああ、こ、怖いよ! 助けて、竜様あ……

 両乳房、クリトリス、そして禁断のアナルから次々に吹き上げる性悦に耐えながら、動くことを許されない沙希は、血を吐くような辛い思いを、唯一の心の支えである竜の男根にぶつけるかのように、ますます口淫の動きをはしたないものにしていく。それはさすがの竜も驚くほどの沙希の情熱的な口唇奉仕であった。

ーーいつの間にこんなにうまくなったんだ、コイツ……こりゃ商売女も顔負けだぜ……

 それは、淫らな行為から最も縁遠そうに見えた可憐なモデル少女が、幼い頃に失った父親代わりのような竜の寵愛を受けて、隠し持っていた淫蕩な性の素質を一気に花開かせたかのようだった。

ーー沙希ちゃん、かわいそう……
ーー辛いことを忘れさせたげる。たっぷりイッテね……

 優里と祥子は自分たちも経験した「剃毛の儀式」で、動くことの出来ない快楽地獄に苦しんでいる沙希に同情したが、それで責めの手を緩めるわけでないのは、彼女たちがすっかり性奴隷的思考に染められているからであった。この辛さを紛らわせるには徹底的に快感に身を任せるよりないと心得ている2人は、柔らかい乳房揉みを強めつつ、乳首に唇を寄せてチューッと抜き取るような強さで吸い上げる強烈な刺激を与えた。よりデリケートな箇所をまさぐる舞子もクリ責めに加えて処女の秘唇に指の先を含ませて蠢かせ、雄二もアナルの指をより大胆にグルグル回し始めたのだからたまらない。すでに点火されていた沙希の体はあっと言う間に燃え上がって、頂点に飛翔していったのである。

ーーあ、イヤ! イク! いくううっっ!!

「あら、イッチャッタみたいね、この子。おツユがドバッツと出て来たわ」
「オシリがキュッと締まって、僕の指を食い締めて来たぞ。こんなカワイイのにえっちだなあ……」
「おい神野。お前毛深いからまだ十分の一も剃れてねえぞ。ははは、ケツの方まで生えてやがる……」

ーーは、早くして! おかしくなっちゃう!……ああ、こんな気持ちになっちゃうなんて……すごく良かった、今の……

 カミソリに脅されて身じろぎも出来ない状態での絶頂はより一層強烈に心地良く全身に響き渡り、沙希は早くも音を上げて白旗を上げたい気分だった。だがもちろん中途半端で許されるはずもなく、巧は意地悪くわざとのんびりカミソリを使いながら、モデルらしからぬ毛深さをからかう。そして4人の淫靡な愛撫も執拗に続けられて、新人性奴隷の沙希を被虐気分に染め上げる「剃毛の儀式」は着実に進行していったのである。

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