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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-24.5月7日(日)13沙希の淫手術と性奴隷生活の始まり

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-24.沙希の淫手術と性奴隷生活の始まり

……ああ、ど、どうしよう……こ、こんな……

 性奴隷入会の儀式を終えた夜、母の待つ家路を急ごうとする沙希は、股間を襲う素晴らしい性悦にワナワナと慄えてしまう露出した美脚を懸命に奮い起こして歩いていた。現役女子高生モデルとして人並み外れた長い脚は、危険なまでのミニスカから大胆に露出して、道行く人の視線を嫌が応にも集めていたが、性奴隷に堕とされた沙希はこれからずっと校長命令で、中が覗けてしまうこと必至のはしたないミニスカをはいて過ごさねばならない。人目を集める華やかな美貌と高校生離れしたプロポーションの肢体から受ける印象と違って、大人しく羞ずかしがり屋の沙希にとって、冷たい夜風がスースー生脚に当たってしまう短か過ぎるスカートの頼りなさも辛かったが、何と言っても問題なのは淫手術を施され、アナル側に嫌らしい性具を仕込まれた黒革Tバック状貞操帯の喰い込む股間を襲う快楽の嵐であった。

 最も強烈な脅威なのは、しおりと共にセックスドクター倉沢の手で包皮を切除されてしまった剥き出しのクリトリスである。手術直後で貞操帯の裏地が当たる刺激は強過ぎるだろうと、窓のように陰部が開けられていたが、それでも刻一刻とジンジン疼き上がる肉芽のたまらなさは、沙希を追い詰めまともな歩行を阻害した。一歩脚を踏み出す度にごく微妙な刺激が加わる淫豆から凄まじい興奮がわき起こり、ウッカリそこに触れてしまおうものなら、一気に弾けてしまいそうなのだ。まるで股間に触れてはならない爆弾の導火線を抱えているようなものだった。

 そして沙希を悶々と悩ませている快楽源は、手術直後のクリトリスだけではなかった。小ぶりだが形の良い乳房にはやはり黒革の調教ブラがガッチリと装着されて、「儀式」の時から一刻も休まず淫靡な刺激が送り込まれている。女の柔肌になじむ特殊な素材のブラカップの裏地はピトリと密着し、沢山の柔らかいイボ状突起が勃起した乳首をキュッと摘むように包み込んでいた。そしてブラカップ全体がジーッと小刻みな振動を起こすと同時にゆっくりと収縮し、乳房を優しく揉みほぐすような動きを見せているのだ。どんな不感症の女性でも30分も嵌めていれば完治して快楽によがり泣いてしまうであろうと、セックスドクター倉沢が豪語する調教ブラで、若く健康な乳房を一日中かわいがられては、沙希が平静を保てるわけもなかった。

ーーああ、おっぱいがイイ! まるで男の人にチクビを摘んでモミモミされてるみたい、それにブルブル慄えてるの……私のムネ、こんなに感じ易かったの? 体が宙に浮いちゃうみたいな、いい気持ちだわ、うう、たまらない……

 下半身の刺激が強烈なため紛れていたのだが、ハッと気付いた頃には沙希はもうこの調教ブラのもたらす淫らな快楽の虜になっていた。モデルの仕事がある時は申し出れば外してもらえるのだが、それ以外は1日中着けておくように言われており、今歩きながらでも時折快感が募って悩ましく胸をブルンと揺さぶってしまうのが止まらなくなっていた。

ーーこのブラをしてたらどんどんムネが膨らんでエッチな子になっちゃうんだ。これも校長先生のため、だけどやっぱり羞ずかしいわ……

 そして、死病に掛かった桜園校長の最期の願望を教えられ、その実現のため性奴隷として身を捧げようと決意した心優しい沙希だったが、正にその校長の「夢」の実現に直結した刺激が、今彼女にとっては最大の悩みのタネだった。淫核包皮切除手術直後のため前部の性器付近は刺激を免除されていたが、後部の羞ずかしい尻穴には小さくてもハッキリ男根の形をしておまけに刺激突起の刻まれた本格的なアナルバイブが嵌り込んで、嫌らしい快楽振動が執拗に加えられているのだ。今歩いている沙希は、超ミニスカを隠す目的もあり通学カバンを前にしっかり当てがっていたが、もう片手はどうしようもなく感じているお尻の部分を押さえていた。そんなことをしても、内部からさざ波のようにわき起こる奥深い悦楽には対処のしようがないのだが、そうしないではいられないのだ。

ーーオシリが凄いい! 歩くだけでズンズン中を突かれてるみたい……ああ、もうダメ! おかしくなりそおっ!

 当然ながら前と同様バージンだった沙希のアナルは、浣腸に始まり今日一日コッテリと嬲られ、最後は竜の逞しい肉棒に貫かれて完全に歓びに目覚めてしまっていた。そこを執拗に官能に訴えかけるバイブレーションと共に、柔らかい刻みの入ったアナル用筒具に責められてはたまらない。脚を動かし地面を踏みしめるたびに、ズリズリと肛門内壁が擦られておぞましい快感がヒタヒタと背筋を這い上がって来るのである。

 さらに時刻は夜の入り口と言っても陽の長い季節なのでまだ明るく、学校から沙希の自宅までのさほど遠くはない道のりでは、かなりの通行人とすれ違わねばならなかった。ただでさえ華やかな美貌と日本人離れした抜群のスタイルで長身の沙希が、過激なミニスカで美脚を惜しげもなく晒していれば、否が応にも皆の視線を集めてしまう。こうして道行く人たちの好色な視線を痛いほど感じ、全身を揉み抜くような鮮烈な性的興奮に襲われる沙希の露出した美脚は哀れなほどにワナワナと慄え、たかだか10分程度のはずの家路がひどく長く掛かっていた。

ーーい、イヤよ、こんなミニスカ、お願い見ないで……あ~っっ!!

 そしてようやくゴールが見えた頃だった。とうとうアナル責め具の微振動によって蓄積された快感が強烈な塊になって込み上げて来るのを感じた沙希は耐えられなくなり、ウッ! と口を押えてしゃがみ込んでしまった。ところがそれは自殺行為に等しく、しゃがんでしまったおかげで深々と尻穴を抉ったアナルバイブがそれまでと違う角度で一段と奥の直腸付近をズンッと強烈に突き上げ、腰が砕けてしまいそうな猛烈なアクメが沙希の体を貫いたのだ。

「大丈夫ですか!」

 休日出勤帰りと思しきサラリーマン風の男性が数名、すぐに集まって沙希に声を掛けた。彼らは抜群のルックスの美少女の超ミニスカ姿に魅了され、足を止めてほれぼれと沙希の美脚に見とれていたのである。

「……だ、大丈夫です。すみません……」

 一瞬何もかも忘れて目も眩むばかりの強烈な快楽を目を閉じ陶酔して味わってしまった沙希は、ようやくそう小声で口にすると、今度は凄まじい羞恥に襲われて、ジーンと甘美に痺れ切った腰をなかなか上げることが出来なかった。

ーーああ、は、羞ずかしい! スカートの中、見えちゃってるよね? お願い、もう見ないで、アッチへ行って……イヤだ、私オシッコ洩らしちゃったみたい……

 火を吹きそうなほど真っ赤に火照った美貌に夜気の冷たさを覚えながら、沙希は同時にやはりスースー冷たく風の当たる太股に滴る生暖かい液体を感じて、穴があったら入りたいような心境に陥っていた。

ーーこの子、もしかしてノーパンなのか!?
ーーアソコが見えてるぜ、オイ!
ーーオシッコ洩らしてるのか! こんなカワイイのに変態なんだな
ーーマジでヤバいぞ、この子。だけど、メチャクチャ綺麗だよなあ……

 集まった男たちはまず間近で見る沙希がスタイル抜群なだけでなくマスクも絶世の美少女であることに感激し、次にミニスカでしゃがみ込んでしまったため卑猥な股間がますます露出してしまっているのに目を奪われた。大事な部分のタテ筋にピッチリ喰い込んだ貞操帯だけの下半身は一見ノーパンかと見紛いそうだが、前部にパカッと小窓が開き鮮やかなピンクの女性器までモロに露出しているのだ。おまけに強烈な絶頂を味わった瞬間、沙希は歓喜の潮吹きと失禁を同時にしてしまったかのような大量の体液を放出して太股を濡らし、付近の地面に水溜りまで作っていた。あまりにも破廉恥で扇情的な眺めに、男たちが彼女のことを露出狂の変態女性だと思い込み、遠慮なくこの素晴らしい眺めを目に焼き付けようと血眼になってしまうのも無理はなかったであろう。

 そして沙希が「露出狂の変態」だと思った男たちの推測はあながち的外れでもなかったのである。

ーーああ、私、こんな羞ずかしい所を見られて、もう死んでしまいたい……で、でも、凄く興奮しちゃう! お、オシリが凄いの、どんどん良くなって、ああ……

 ようやく腰を上げ名残り惜しそうな男たちを後に歩行を再開した沙希は、もう夢の中をフワフワと漂っているようなアブない興奮と歓びに包まれていた。相変わらず緩やかに動き続ける淫具からは絶え間なく心地よい性悦の調べが体中に響き渡り、中でも次々に込み上げるアナルの快楽はもう一刻も忘れられず沙希の体を蝕んで、清楚だったモデル美少女を内側から淫乱な変態性奴隷に染め上げていくのだ。そしていつしか沙希は、道行く人たちの刺すような熱い視線にさえ、絶大な歓びを覚え始めていた。

ーーああ……私、えっちな姿を見られて興奮しちゃう、変態な子なの。遠慮しないで見てちょうだい! さっき又オシリで気をやっちゃったのよ、凄く気持ち良かったわ。ね、変態でしょ?

 余命いくばくもない尊敬する校長先生に捧げるためにと、納得して男根型バイブを仕込まれたアナルを突き上げる鮮烈な歓びに屈した沙希は、ブイーンと秘かに淫動を続けて快楽をもたらす性具に身も心も支配されつつあったのだ。そして通行人の視線を気にして手で押さえていたお尻の歓びが弾け、ついに歩きながらアナルによる強烈な絶頂を味わってしまった時、沙希は完全に白旗を挙げ、変態淫女そのものの振る舞いに身を堕としていった。

 もともと貧しい家計を助けるため、大人しく羞ずかしがり屋なのにその見事な肢体を晒すモデル業を始めた沙希は、さすがに男性の好色な視線を浴びることにも慣れつつあっただろう。性奴隷としてロストバージンを初めとする淫らな「儀式」の洗礼を受け、四六時中作動しておそましい快楽を授ける調教下着を装着されて、最急所の淫核包皮切除まで施された沙希が一気にマゾヒズムの素質を開花させ、その可憐な肉体を衆目に晒すことに絶大な歓びを覚える露出狂に陥ってしまうのも必然であった。

 こうして残りわずかな家路を、沙希はもう過激な超ミニスカの前後を隠そうともせず、ノーパンに見える美脚の付け根まで堂々と晒すことに痺れるような快感を味わいながら、颯爽と歩いていた。おそらく明日からの学校生活でも現役モデルらしく華麗に校内を闊歩して、何も知らない男子生徒たちを他の奴隷生徒たち以上に悩殺し、カッカとさせることであろう。

ーー見て見て、私のアシ、とっても長いでしょ? ミニスカの中、えっちなTバックしかはいてないのよ! ああ、オシリが気持ちいい……それに、クリちゃんがウズウズしてる、た、たまらないわ!

 そして露出狂的超ミニスカ姿を受け入れ、むしろその痴態を晒す歓びを自覚し始めた沙希は、絶大なアナルの快感に加えて、手術で剥き出しにされた過敏なクリトリスが急激にその存在を主張し始めるのを感じていた。一歩進める毎にクリッと微妙に擦れてしまい、ムクッ、ムクッ、と膨れ上がって来るような錯覚を覚えてしまう。

ーー触りたい! クリクリしたら、どんなに気持ちいいだろう

 ハッと気付いた時にはそんなはしたない欲求がムラムラと込み上げて来て、さすがに羞ずかしくなった沙希は、ますます色白の美貌を真っ赤に染めていた。

「こんばんは」
「こ、こんばんは……」

 ようやく母の待つ賃貸マンションにたどり着いた沙希は、自分の部屋まで上がるエレベーターの中で、近所の中学生男子と一緒になり挨拶を口にした。大きなスポーツバッグを抱え部活帰りで遅くなった様子の彼は、当然ながら天使のように美しい近所に住むモデルのお姉さんに普段からドキドキして憧れていたが、こうして2人切りで密室に入れる幸運に有頂天となり大いに興奮していた。しかも彼女は、これまで見たことのない見えそうな超ミニスカをはいているではないか。口を利くのもしどろもどろになった彼は、エレベーターを待つ間、ひどく赤面しながらも沙希の方をチラ見する行為がやめられなかった。とても直視する勇気はなく、視線を反らすフリをしながら、視界の隅にはとてもエッチなミニスカから露出した沙希の美脚を捉えている、というもどかしさである。

ーー真っ赤になっちゃって、カワイイわ、この子。うふふ、見たいのね。もっと遠慮せず堂々と見てもいいのよ、ボク……

 沙希は少年の心理が手に取るようにわかると同時に、そんな不埒な気持ちが生じてしまう自分に驚いていた。これでは正に露出狂の痴女ではないか。だが少年のチラ見の視線を痛いほど感じる超ミニスカから見える寸前となっている、黒革Tバック状貞操帯がピッチリ喰い込むエロチックな股間は、ますます熱いものがカーッと込み上げて激しく疼き、沙希はカモシカのような長い美脚を慄わせ腰をモジモジと嫌らしく蠢かせていた。

ーーああ、オッパイとオシリがトロけちゃいそうに気持ちいい! ね、もっと見てよ!……この子、オチンチン固くしてる!

 沙希は少年と間近に接してから一段と鮮烈に体中に響き渡る心地良い調教下着の淫動に身を任せながら、彼が学生ズボンの前をモッコリと大きく膨らませていることに気付いて動揺した。そして何と男性自身の姿が脳裏にクッキリと浮かんだ沙希は、すでにジュクジュクと濡れまみれていた花唇から新たなラブジュースをドクンと噴出して、太股を冷たい液が滴り落ちるのを感じていた。もう一刻も目を離せず沙希の下半身を注視していた少年もそれに気付いて、心臓が爆発するほどの衝撃を受けたことであろう。

ーー神野のお姉さんが、おもらししている!

 まだ中2でガールフレンドの1人もいない彼は、女性が性的に興奮してアソコを濡らすことなど思い当たるはずもない。てっきり沙希が失禁しているのだと思った少年は、ますます見てはいけない、と言う道徳意識と、是が非でも見たい、と言う素直な感情との葛藤に悩むこととなった。そのため彼は、動きの緩慢なエレベーターが到着して2人で乗り込むと、沙希の方を向きながら出来る限り壁に後退して距離を置き、決してマジマジと見ないようにしながらも、それとなく視線を下げると言う中途半端な行動をとっていた。スポーツバッグを不自然に前に持ったのが、ハッキリわかる股間の膨らみを隠そうとする意図であることも、沙希には丸わかりである。するとそんな純情な少年を潤み切った悩ましい瞳で見つめた沙希は真正面から接近して体を摺り寄せ、ハンカチを手渡してとんでもない言葉を口にしたのである。

「ね、ねえ、君。これで私のアソコ拭いてくれない?」

ーーえ~っっ!? マジかよ、これ夢じゃないだろうな……

 はしたない超ミニスカセーラー服姿で、自分より頭一つ高い長身の年上美少女が接近して来ただけで、少年は沙希が発散する甘い匂いや淫蕩なオーラを感じてクラッと来そうになっていた。その上何と彼女の方から「おもらし」した女の部分を拭いてくれ、と言うのである。彼は思いも寄らぬ驚愕の展開に情けなくガタガタと慄える手で花柄のハンカチを受け取ると、沙希が大胆に押し付けて来たミニスカの下の股間に夢中でその手を伸ばしていった。

 一方沙希の方も、同じ階に住んでいるだけで名前すらうろ覚えな中学生の少年に猛烈な欲情を覚え、信じられない行動に出た自分に驚いていた。だが本音を言えば、沙希はこの内気な少年の強烈な勃起を見てしまった瞬間から、この子のオチンチンが欲しい! と言う悪魔の囁きを聞いていたのである。

ーーねえ、溜まってるんでしょ? お姉さんが上になってエッチしたげよっか? それともオクチでタップリ出させてあげてもいいのよ……

 ゆっくりした動きのエレベーターと言っても、せいぜい2人切りでいられるのは数分である。しかも途中で他人が入って来るかも知れない状況で、実行出来るわけのないそんな妄想を膨らませてしまった沙希は、咄嗟に次善策を思い付いて少年に急接近し、刺激を欲しがって恐ろしく疼くアソコを弄らせることにしたのである。自分の手で慰めるより、少年に慰めてもらう方がはるかに魅力的だったのは言うまでもない。又、相手が大人の男性であったなら、彼女もこんな大胆な行動を取ることは出来なかっただろう。男の方が沙希の醸し出す濃厚なフェロモンに理性を喪失し、乱暴に及んでしまう可能性はあっただろうが。顔見知りだがさほど良くは知らない、そして気の弱そうな年下の少年、と言う好条件が揃って沙希を痴女行為に駆り立てたのであった。

「ア~ッッ!!」
「す、すみません……」
「いいのよ、もっとちゃんと拭いてちょうだい! ああ、いい、いいっ! 最高よ! アソコが気持ちいいのおっ! イイ~ッッ!!」

ーー信じられない! 神野さんが僕の手を太股で挟み付けて、アソコを擦り付けて来るなんて……」

 少年の手が貞操帯のガードが外れている柔らかい大事な秘肉に触れて来るなり強烈な淫声が出てしまい、謝罪を口にして手を引こうとした彼を沙希は押しとどめ、それどころか ハンカチを持つその手をきつく内股で挟み付け股間をグイグイ擦り付ける凄まじく卑猥な行為に出ていた。とりわけ手術を受けて包皮を奪われ、秘かに疼き上がっていた肉芽にハンカチが触れた感触は衝撃的で、沙希は一生忘れないかも、と思ったほどだった。その後はもう羞じらいも慎みもかなぐり捨てた沙希は、夢中で彼の手のハンカチに気持ち良い箇所を擦り付けて腰をグラインドさせると、はしたないよがり声を叫んで少年を圧倒しながら昇り詰めていったのである。乳房、そしてお尻を蕩かせる調教下着の快感もミックスされて、少年の手にアソコを弄らせる心地良さは文字通り天にも昇るような感激を沙希にもたらし、一度ならず二度までもはしたなく絶頂の悲鳴を上げた時、エレベーターは目的の階に到着してドアが開いたのである。

 少年を壁に押し付け抱き着くようにしてアソコを擦り付けていた沙希は、そこでハッとなり慌てて体を離した。

「ありがとう。そのハンカチ、あげるわ」

 素晴らしい夢のような時があっと言う間に過ぎ去り、沙希が洩らした体液のタップリ染み付いたハンカチを手にしてしばらく呆然としていた少年が、帰宅してからそのハンカチをおかずに、何度も自慰行為に耽ってしまったのは言うまでもない。

 こうして性奴隷の宣告を受け入れて、処女を失う「儀式」と同時に、肉体改造と調教下着の洗礼を受けた沙希は、驚くべき早さで性奴隷らしい淫蕩な少女へと変貌を遂げていったのである。

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