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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-26.5月7日(日)16淫乱化する性奴少女たち(2)~優里の場合

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

4-26.淫乱化する性奴少女たち(2)~優里の場合

「ああ……」

 自室の机に着き、優等生らしく宿題と明日月曜の朝にある漢字テストの勉強に取り掛かろうとした優里は、優美なルックスの富士額にビッシリと生汗を浮かべ、嫌になるほど熱く淫らな吐息を洩らして身内にたぎるはしたない性の欲求と戦っていた。さっき身を清めるため入浴した際に、刺激を与えぬよう最大限の配慮をしたにも関わらずちょっと水飛沫を浴びただけで全身に慄えが走るほど感じてしまう擬似ペニスは、やはり欲情の炎を優里の体内に点してしまい、さらなる淫刺激を求めてムラムラと昂ぶり天に向かってビンビンにそそり勃っているのだ。

ーーだ、ダメ、我慢出来ない

 こんな状態では集中力を殺がれることはなはだしく、優里は仕方なく左手でソッと怒張を握り締めて気持ちを静めようとし、せめてその手を動かすことだけは避けなければ、と固く心に念じていた。勉強机に着いた優里はしかし、均整の取れた美しいボディーにピッチリと喰い込んで離れない黒革の調教下着だけの半裸で、とても勉強しようとする女子高生の姿には見えなかった。だが過敏過ぎる双頭ペニスを装着されて、それを押さえつけるパンツがはけないのはもちろんのこと、ヒラヒラのスカートが軽く触れただけでも官能の琴線を掻き乱されて気もそぞろになってしまう性奴隷少女たちにとっては、何も身に着けないのが最も心の休まる楽な格好に他ならないのだ。

 早くから性奴隷に堕とされて、今や立派な真性どMの淫乱少女と化してしまった祥子と比べ、性奴隷3号の優里は調教の進行度合いと性格の違いもあって、心身とも日毎に淫乱化していく自分に必死で抵抗し、女性らしい慎ましさを保とうと苦悶していた。そんな彼女にとって、この所装着を強要されているこの双頭ペニスは、悪魔からのプレゼントのようなものである。絶対に触れてはならないと思いながら、麻薬中毒患者のように我慢出来ず握り締めてしまってワナワナと慄える手の葛藤が、優等生少女の内心の苦悩を雄弁に物語っていた。

ーーああ、このオチンチン弄っちゃいけないのに、どうして……でも、放っておくとウズウズして、何も手に付かないの、ううんっ! キモチイイ……おっぱいもオシリも、トロけちゃいそお、さ、最高の気分だわ。私って、何てイケない女の子なの!

 学級委員で勉強もスポーツも万能の優里は、家庭での学習を欠かしたことのない優等生だ。もちろん授業中も人一倍集中して勉強に励んでいる。しかし性奴隷に堕とされてからの優里はそんな時でも淫らな想念が頭から離れず、イケない遊びに耽りながら片手間に勉強するはしたない少女に貶められてしまった。初めは男たちの命令や、セックスドクター倉沢の強力媚薬による強制だったものが、今や言われなくてもオナニーしなければ勉強も出来なくなってしまった淫乱化していく自分に、優里は懸命な抵抗を示しているのだ。

 もっとも色白の柔肌に喰い込んでピトリと密着し秘かに慄える黒革調教下着を四六時中装着されているのだから、寝ても醒めても官能を優しくくすぐられる健康な少女が淫蕩に染められてしまうのは仕方のないことだったろう。それにこうして淫らな体に調教されているのは、尊敬する桜園校長にアナルを捧げるためだと言う大義名分もあり、優里も一応納得して性奴隷修行に励んでいるのだ。

ーーああ、オシリがいい……こんなに感じちゃうなんて、私って……これも校長先生のためよ。でも羞ずかしいわ!

 優里はどんどん慎みを失って貪欲になっていく自分の体をうとましく思い、とりわけ羞恥の源泉のような尻穴で感じてしまうのには我慢出来なかったのだが、寝ても覚めても執拗に刺激を与えられた結果、この頃ではそれも校長のためだと自分を納得させて、アブノーマルな快楽を受け入れ始めていた。そして今優里は刺激を求め疼いて止まない「ペニス」を慄える手で握り締め、調教下着の奏でる淫らなハーモニーを陶然と典雅な美人顔を緩めて味わいながら、今日1日の快楽の記憶を手繰り寄せている。何と言っても鮮明に脳裏に焼き付き、この擬似男根に二度と忘れられない悦楽を刻み込まれてしまったのは、新人性奴隷で皆の憧れの的である現役女子高生モデル少女沙希との交接であった。

ーー沙希ちゃんのアソコ、凄く良かった。小っちゃくて、キュンキュン締め付けて来て……それにオクチも上手で……女の子って、みんなあんなエッチになっちゃうのかしら?

 優里も沙希と同じように「破瓜の儀式」によって処女を散らされ、皆の男根を次々にアソコと口に突っ込まれる「輪姦の儀式」を経験した。そしてその時、ロストバージン直後にも関わらず良好な反応を示してしまう体を、えっちの素質がある、とからかわれた羞ずかしい記憶もある。今日同じ試練に立たされた可憐なモデル少女の肉体をこの「オチンチン」で味わってしまった優里は、初めて男性の気持ちを心から理解したのだ。同性から見てもドキドキするような絶世の美少女である沙希の口に「ペニス」を含まれるのは素晴らしい心地良さで、あっと言う間に優里は彼女の口の中で弾けていた。これが生身の男性自身なら、ドッと大量の精を吐き出していたに違いない。

 そして自宅の近い祥子と違い、この所優里を大いに悩ませているの自転車通学の登下校である。優里としおりは徒歩では無理な距離に住んでいるのだが、公共交通機関を使うことは男たちに禁止されていた。もっとも言われなくても彼女たちがラッシュ時で混雑する電車などに乗れるわけはない。優里やしおりのような美少女が、近隣ではかわいらしいと評判の桜園高校のセーラー服をはしたない超ミニスカにして満員電車に乗れば、痴漢してくれと言っているようなものだ。ましてそのスカートの中に過敏な擬似ペニスを生やしていては、それが人の体と接触しただけでも悶絶させられてしまうのだから。

 だが男たちが自転車通学を少女たちに課しているのは、痴漢から守ってやるためだけではもちろんない。思春期の少女が性に目覚めるきっかけとなることもよくある、サドルと女性器との接触を味わわせて、性奴隷にふさわしい淫蕩な体に仕上げるのが目的なのだ。そのため腰を浮かせて立ちこぎすることは厳禁とされ、調教下着越しに股座を強くサドルに押し当て擦り付けて、最大限の快楽を味わうようにと命令されていた。しっかり者だが性格的にはおっとりした優里も、明朗快活で甘えん坊のしおりも、タイプこそ違え素直で従順な「いい子」であり、余命わずかな校長のために若い肉体を捧げる決意をした立派な性奴隷である。当然ながら男たちの命令を受け入れて実行し、もともと中学の頃から秘かに楽しんでいたサドルにアソコを擦り付ける快感にどんどん嵌っていったのである。

 何しろ黒革調教下着の股当て部の裏地には所嫌わず無数のソフトな刺激イボが植えられており、包皮切除されて剥き出しになった過敏なクリトリスを包み込むように密着して、一日中軽微な快楽振動を送り込み性奴隷少女たちを常時発情状態に貶めているのだ。そこを強くサドルに押し当てて自転車をこがされたのでは、たまったものではない。とりわけ体質的にクリトリスや乳首と言った先端部が弱い優里は、自転車にまたがっただけで目がウルウルして視界がかすんでしまうほど感じてしまい、通学途中で何度も気をやってしまうまで夢中になってしまった。そして早朝の「ご奉仕」時には、フェチ男雄二に夥しい花蜜にまみれたパンツを手渡してからかわれ、家でのオナニーに加えて自転車上で達してしまった回数を報告させられるのだが、辛い淫核包皮除去手術を受けてから優里の自転車アクメの回数はどんどん増えて、自分でも恐ろしくなるほどになっていた。

 人一倍潔癖な優等生優里は、当初自転車に「イカされる」ことにひどい恥辱と罪悪感を覚え、周囲の人に気付かれているのではないかと、おっかなビックリこのアブない自転車アクメを味わわされていたのだが、慣れるに従って表面上は平静を取り繕いながら心地良く天国に昇り詰めると言う芸当が出来るようになっていた。だがもちろん人通りの多い路上なのだから、優里が内心で味わっているスリルと興奮に彩られた絶頂は家での自慰行為よりずっと甘美で、文字通り「天にも昇る」心地良さである。そのため登校直後自転車置き場で他の生徒の視線をドキドキと気にしながら、まるで失禁したかのようにベットリ体液が染み付き滴り落ちているサドルを拭く時、優里は改めて恥辱と罪悪感で胸をキュンと締め付けられるような思いになるのだった。

ーーああ、自転車は気持ち良過ぎちゃう。クリちゃんが押しつぶされて、凄くいいの、もうたまらないわ。あり得ない、あんなに沢山イッチャウなんて……

 そして問題の双頭ペニスを装着されてからは、優里の自転車はますます強烈な連続アクメをもたらす快楽器具と化してしまった。まだ成熟途上の少女らしく先端部が弱点の優里にとって最大の難関は、嫌らしい「ペニス」の幹で押し潰されてしまう、包皮を奪われて日毎淫蕩に発達し膨らんでいくクリトリスである。おかげで一日中ジーッと淫靡な微振動を続けている、貞操帯裏地のイボイボバイブとの接触が強まりより一層甘美に性感に訴えて来てしまう。今や何もしないでもツーンと爪先が反り返りそうな心地良い快楽の矢が打ち込まれているみたいで、優里が気を張っていないとすぐにも達してしまいそうなのだ。

 さらにアナルや乳房からも淫らな快楽の援護射撃が着実に優等生少女の体を燃やし、心身ともにはしたない性奴隷に貶めようとしている。こんな状態で自転車にまたがり、男たちの指示に従って股間をサドルに押し付けてこぐ優里が、次々にハイペースで気をやってしまうのも当然だったろう。今や登下校の片道だけで優里が極める自転車アクメは二桁を軽く超えた。しかも双頭ペニスは徐々に太くなったり幹のデザインがより一層淫靡な凸凹の女責め仕様に変えられて、少女の女性器を娼婦顔負けの名器に育てるべく画策されているのだ。もちろん桜園校長の巨根を歓びと共に迎えられるよう、アナルバイブも同様に日々より強烈なタイプに変えられている。真面目で人一倍貞操観念の強い優里がどんなに心で抵抗しても、淫乱な性奴隷化が完成してしまうのは時間の問題に過ぎなかった。

ーーああ! こんな簡単な問題なのに、なかなか出来ない。これ明日までにやらないといけないのに……だ、ダメ! 集中しなきゃ……

 数学の宿題を前にしても優里の頭はもはやピンクの靄が掛かったようで、彼女の学力なら容易に解けるはずの問題さえ計算ミスを連発してなかなか解けなかった。放っておくと凄まじい勢いでドクドクと疼きあがる擬似ペニスを落ち着かせるため、ソッと握り締めている左手の慄えが次第に大きくなる。

ーーもう我慢出来ない! 1回だけ、1回だけイッテしまえば、スッキリするよね

「アン~ッ! イイ~ッッ!!」

 だが一度だけと自分に言い聞かせた優里が「ペニス」を握り締める左手を動かしてしまうのは、麻薬中毒患者が禁を破って再び薬物に手を出してしまうようなものだ。自制を重ねていた優等生美少女が自らを解き放ってゆっくりと擬似男根をしごき始めると、たちまち全身の淫らな血が沸き肉が踊るような強烈な興奮と歓喜に包まれて、彼女の張り上げる淫声はあまりにもはしたなく慎みを失っていた。そしてたちまち一度ならず二度三度と立て続けに極めてしまった優里は、アクメの余韻に浸りながら束の間勉強机に向かう。が、それも10分とは続かず、再び股間の左手が動き始めてしまい……こんなことの繰り返しだった。こうして真面目で潔癖な優等生優里の淫乱化も着々と進行していく。いつしか優里の整った美貌は口元からだらしなく涎まで拭きこぼし、半開きの唇から艶かしい舌をのぞかせハアハアと吐息を洩らす、淫楽に溺れた発情女そのものに変貌していた。

ーーうふふ、しおりん、あなたのエッチなおまんこを、このオチンチンでずんずん突いてあげるわ……一緒にイヤラシイ性奴隷になって、校長先生にオシリノアナをえっちしてもらおうね、しおりん……

 しまいにはシコシコと激しく「ペニス」をしごき上げ、いくらでも際限なくぶり返す女の性欲の業の深さに呻吟しながら、優里は最も強烈だった親友しおりとの交わりを思い浮かべて胸をときめかせてしまう始末だった。しおりは今日クリトリス包皮除去手術を施されてから双頭ペニスを装着され、その刺激の激しさに自転車になんか乗れない、と校長に泣き言を述べていた。優里も自分がたどった道だけに親友の辛さはよく理解出来るのだが、日を追う毎に受容性に富んだ女体は強烈な刺激を心地良く受け入れていき、四六時中絶頂を味わうことの出来る立派な性奴隷になったのだ。優里がしおりの淫乱化を期待して仲間に引き入れ、共にはしたない性奴隷としてさらなる修行に励もうと思うのも必然であったろう。

「おああ~っっ!! いくっ! ま、また、いぐううううっっっ!!!」

 数え切れない絶頂を咆哮しながら妖艶に歪む凄惨な表情と、おぞましい擬似ペニスを狂ったように激しくしごき立てるはしたな過ぎる手の動きには、もはや慎み深く聡明だった学級委員の姿はどこにもなかった。

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