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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-27.5月7日(日)17淫乱化する性奴少女たち(3)~しおりの場合(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-27.淫乱化する性奴少女たち(3)~しおりの場合(1)

「アン、校長せんせー、キモチイイ!」
「ほうか? お家に帰ったら自分でシコシコしてしっかり復習に励むんじゃぞ」
「うんっ! あっ! あ~っ! も、もう、いきそおっ!」
「よしよし、テニスの天才はえっちの方もススんだ、イケない女の子じゃな」
「そんなこと言わないで!」
「はしたないのう。イヤラシイ豆もチンポもこんなにしこらせおって。ホレ、これでどうじゃ」
「イク~ッッ!!」
「あんまり潮を吹かせて車を汚さんで下さいよ」

ーーやれやれ、校長はこの子にヤケにご執心だな。それにしても、よく濡らす女だ。ついでにションベンも洩らしてるんじゃないか、コイツ……

 桜園高校住み込み警備員の竜は、家まで送り届けることになったテニス少女しおりと、彼女に特に目を掛け孫娘のようにかわいがっている校長が、後部座席で淫らな行為に耽っているのを半ば呆れて見ていた。校長は隣にピタリと体をすり寄せて座るしおりの超ミニスカの中に手を入れて、ニョキリと生えた双頭ペニスを握り優しくしごいてやっているのだ。校長の節くれだった手は、倉沢によって包皮切除手術を施されたばかりの剥き出された淫豆まで軽く刺激しているようである。本物の男性自身よりはるかに強烈な快感をもたらす人造男根にすっかりハマってしまったしおりは、愛くるしいファニーフェイスを耳たぶまで真っ赤に染めて陶然と淫らに表情を歪め、甘ったるい淫声を洩らしながら校長にすがり着くようにして何度も極めているのだが、もともと性奴隷中でもとりわけ分泌物が多い体質とあって、大量の体液を噴出して車のシートを汚し下まで滴り落ちる有様だ。校長が執拗に「ペニス」を弄り回してしおりを歓ばせ、すっかりご満悦の様子なのは言うまでもない。

ーーそれにしてもあのチンポは、どの女もひどい淫乱に変えちまう。あの医者はこういうことに関しては天才だな。明日からは沙希も着けられるのか……

 そして竜は性奴隷少女たちの淫乱化を一気に加速させた感のある双頭ペニスを開発した、セックスドクター倉沢の腕の確かさに感心していた。校長がしおりを孫のように思っているのと同様、竜自身が娘のような思い入れを持ってしまったモデル少女沙希は、性奴隷に加入したばかりの今日だけは刺激が強過ぎるだろうとその装着を免除されているが、予断を許さぬ校長の病状の進行具合からして、明日からは彼女もこの悪魔の快楽器具を味わわされる予定になっている。女性を性的に歓ばせることを生業として来た竜はもちろん人一倍好色であり、かわいい沙希が凄まじい快楽をもたらす「ペニス」によって先輩たち同様の淫女に貶められていくであろうことを想像して大いに興奮を覚えると同時に、彼女には早過ぎるのではないか? と言う懸念も少し頭を掠めていた。

 予定変更した調教の迅速化による性急な肉体改造が少女たちに過酷な負担を掛けているのは明白で、しおりが今車で送られているのもそのためだった。沙希と一緒にクリトリスの包皮を切除されたしおりは、双頭ペニスが装着されるとその幹が剥き出しになった鋭敏な尖りを圧迫する強烈な感触に耐え切れず、校長に泣きついたのだ。しばらく動くことも億劫だったし、ようやく動けるようになっても、歩いただけで気をやりそうなほど感じてしまう。親友の優里のように自転車に乗ることなど考えられなかったし、わざわざ痴漢されるためのような超ミニスカで満員電車に乗るのも絶対に嫌だった。自分のために調教が性急になり少女たちに負担を掛けていることに胸を痛めていた校長は、もちろんかわいがっているしおりのワガママを聞き入れてやり、こうして竜の車で自分と一緒に家まで送らせることにしたのだ。

ーーああ、校長せんせい、すてきいっ! しおりはもう、とことんエッチな子になっちゃうの……あ、又、イキそおっっ!!

 小柄だが運動神経抜群でバネの塊みたいなしおりのピチピチの体にも、各所に装着された黒革の調教下着はしっかり作用して、健康優良児のテニスクイーンを淫乱な性奴隷へと貶めようとしている。高校に上がってからとみに増した膨らみをテニスの邪魔にならぬよう、以前はスポーツブラで押さえつけねばならなかった双の乳房には、乳首を嫌らしく包み込むソフトな刺激イボ付き調教ブラが喰い込んでフィットし、小刻みに振動しながらゆっくりと収縮を繰り返して、どんなテクニシャンの男でも敵わないバイブ揉みの淫靡な快感を四六時中与えられている。セックスドクター倉沢が頑固な不感症の女性でもたちどころに治癒してしまうこのブラジャーで若く健康的な乳房を責められるしおりは、上半身が宙に浮くような心地良さに包まれ、乳房が蕩け乳首から母乳でも噴出しそうなほどの超絶快感を味わっているのだ。

 だがしおりにとって最大の急所は、スポーツガールらしからぬ豊満さで試合中もプリプリ揺れ、多くの男性ギャラリーたちを悩殺して止まないお尻の中に潜んでいる。大好きな校長先生のために捧げると決意した敏感なしおりのアナルは、その桜園校長自身の手指や舌で執拗に弄られ、今でも羞ずかしくてたまらない浣腸も繰り返し施されて、女性器をはるかに凌駕する快楽源へと成長してしまった。今では並の男性自身なら易々と飲み込むことの出来るしおりのアナルには、さらなる拡張を目指して強烈な刺激突起が刻まれた尻穴用軟質バイブが仕込まれて、辛い肛門内壁のすみずみにフィットしたその筒具がジーッと緩やかに慄えているのだ。ちょっと身じろぎするだけでもすぐに振動するバイブにズリッと擦られて、脳天に響くほどの快楽電流に焼かれるしおりが、どんどんアナルを淫らに開発されて夢中になってしまったのも無理はない。

 そしてアナルの快楽に悶える女性の生理は、どうしても発情して他の性感帯の感度まで研ぎ澄まされてしまうのが常である。とりわけ薄い粘膜越しにアナルバイブと擦れあってしまうパール玉内蔵双頭ペニスを女性器に含まされた感触の素晴らしさは、もう言葉にもならないほどだった。おまけに今日はどんな女性にとっても最大の急所であるクリトリスの包皮を切除され、剥き身になった肉球が双頭ペニスに押し潰される凄まじい感触にも悩まされているのだ。先輩奴隷祥子がそうだったように、歩きながらでもはしたなく気をやってしまったことだろうし、優里のように自転車に乗れば次々にアクメに襲われて、不慣れなしおりは事故を起こしてしまったかも知れない。そのためしおりは優しい校長にお願いして、今日だけは車で送ってもらっているわけだ。

 そして今、その校長先生にミニスカの下の擬似ペニスと剥き出しクリトリスを優しく刺激されるしおりは、もう完全に夢見心地で性の歓びに身を委ねて大量の体液の噴出でシートを濡らし、竜を呆れさせている。いつしか校長はピチピチの股間をまさぐりながら孫娘のような少女に唇を合わせ、しおりもウットリと目を閉じてそれに応えていた。車を汚される運転者の竜にとって目の保養などと言ってはおれない状況だったが、余命わずかな校長としおりの幸福そうな表情は微笑ましく、彼が文句をはさむような余地はなかったと言ってよい。

「しおりさんは試合と練習で疲れてしまったようですので」
「まあ、校長先生がわざわざ……ありがとうございます。しおり、ちゃんとご挨拶するのよ」
「校長先生、ありがとうございました」

ーーアンッ! おちんちんがスカートに擦れちゃう

 桜園高校の期待を一身に背負うテニス部のエースしおりに何かと目を掛け、すでに両親とも面識のあった校長は、彼女が練習試合などで疲れて体調を崩したため、大事を取って車で家まで送らせたと偽り、親に挨拶すると言う大胆な行為に出ていた。校長にすれば、しおりを性奴隷として借り受け、自分の最期の望みとしてアナルを捧げてもらうことへの感謝の意と言う隠された意図があったのだが、出迎えた母親は校長じきじきの訪問に驚き恐縮しきりである。そしてしおり自身は深々とお辞儀しながら、モッコリと膨らんでいる過敏な擬似ペニスにスカートの裏地が当たるエロティックな感触だけでゾクリと込み上げる甘い戦慄に気もそぞろとなり、母親の前で変な反応を見せてしまわぬよう内心悶々としていた。

 疲れ切っているのは確かだったが、テニスの練習は午前中の試合だけで終わっており、問題はその後憧れのモデル少女沙希の性奴隷入会「儀式」に付き合わされた上、彼女と一緒にクリトリス包皮切除と言う強烈な性感増進手術を施されたことだった。自分にない特質を持つため互いに強く惹かれていた沙希との淫行は、一番の親友である優里と交わった時にも匹敵する素晴らしい感激をしおりにもたらし、スレンダーなモデル少女の女の部分や口に双頭ペニスを含まれる度に、立て続けで気をやってしまったのだ。そして完璧な性奴隷となるため淫核露出手術を受けた後は、ますます敏感に感じまくってしまう「ペニス」と淫豆を車中で校長に優しくかわいがられ、合わせて二桁は軽く超える数え切れないアクメをしおりは味わっていたのだから、心地良く蓄積した疲労は相当なものだ。

 それなのに底なしの欲情を訴える擬似ペニスは相変わらずちょっとした刺激でもズキンと甘く官能を掻き乱してしおりを悩ませる。親バレを防ぐため普通の丈に戻してもらったセーラースカートの下で、ズキズキと疼き上がっている感じの双頭ペニスの異様な膨らみを母に悟られないかとドキドキしながら、しおりは下半身全体にわだかまる欲情をパアッと発散したいと言う衝動に駆られ、どんどん淫乱化していく自分の欲深さに恐怖さえ覚えていた。

ーーああっ! もっと、シコシコしたいよ、さっきあんなにイッチャったのに……私、どこまでエッチな子になっちゃうんだろう? で、でも……うああ、たまんないよおっ!

「来週は皆さんご期待の県大会が待っておりますからの。今日はしっかり休ませてやって下さい」
「本当に申し訳ございませんでした。何とお礼を申し上げてよろしいやら……これ、しおり、校長先生によく感謝するのよ」
「はい……」

ーーイヤッ! ママ、私を見ないで。アソコのモッコリがバレちゃう……ああ、オシリもアソコも凄くキモチイイの、だ、ダメ、又来ちゃううっっ!!

 スカートの裏地の感触でさえ勃起「ペニス」にとっては脅威となってしまうしおりは、不自然なへっぴり腰の態勢で秘かにモジモジと大きなお尻をよじりながら、どうにもならない股間の甘い戦慄と懸命に戦っていた。我慢しているため途方もなく強烈なものになりそうな絶頂の予感はすぐそこに迫っており、この時母の前で気をやらなかったのが奇跡に思われるほどだった。車を降りて校長にエスコートされながら家の玄関まで歩いた時点で、しおりは股間で荒れ狂う性悦の嵐に打ちのめされる気分になっていた。ミッチリ肉ののった若い体に密着した調教下着は微弱な快楽振動を送り続け、乳房と尻穴、そしてクリトリスをビッシリと甘い痺れで冒している。とりわけしおりの弱点であるアナルと剥き出しにされる性感増強手術を受けた直後のクリ豆には、微振動でも気が遠くなるような奥深い快感が込み上げて来るのだ。そして女の部分に含まされたイボイボの双頭ペニスとアナルバイブが脚を動かす度に薄い粘膜越しに体内で触れ合い、ズリズリ擦れて奏でる淫楽のたまらなさは凄まじかった。校長にエスコートされていなければ、しおりは途中でしゃがみ込み激しくお尻を振り立てて大声で泣きじゃくりながら気をやってしまいたかった。実際に校長のエスコートがなく長い道のりを歩かされていたら、しおりも先輩奴隷祥子のように家にたどり着くまで大恥を晒していたに違いない。

 一方、どうにもならない股間の快楽に身をよじりながら親にバレないよう苦悶しているしおりを眺める校長は、彼女と母親を見比べてある感慨に耽っていた。

ーーこの子は本当にかわいいが、母親もよく似た美人じゃの。だがわしはこの歳で、孫みたいな娘っ子にしか興味がわかん。因果なものじゃ……

 校長がそう思ったように、しおりの母親も娘に似たタイプで、年齢の割りに童顔で若々しい豊満な肉体の持ち主であった。通常校長の年齢の男性なら、成熟した女性の魅力に溢れた母親の方に強く惹かれることだろう。だが桜園校長は頭ではそれを理解しながら、まだ幼さが残る娘のしおりにしか性的に昂ぶるものを感じない。そんな自分のロリコンぶりに我ながら呆れてしまっているのだった。

 皆から慕われる人格者の校長桜園五郎が、その人柄とあり余る財力にも関わらず二度の結婚に失敗したのは、彼の強いロリータ趣味とアナルへの嗜好、そして人並み外れた巨根のせいだった。彼は結婚時点でもかなり年下の若くて美しい女性を娶ったのに、アナルセックスを要求して恐れをなした相手に拒絶されてしまった。アナルどころかノーマルな性行為でさえ、大き過ぎるペニスのために苦労するほどで、性生活自体うまく成立しないのだ。だからもちろん子供を持つことも出来ない。恐らく相手が妊娠を経験した中年女性であれば、彼の巨根はむしろ大いに歓迎されたのだろうが、不幸なことに桜園五郎はそのような女性には全く惹かれないロリコンである。校長は純粋な男で、自らの理想と合わず性生活が満たされない女性が、自分の財力を目当てに結婚生活を続けようとするのを潔しとしなかった。そのため多額の慰謝料を払ってまで彼女たちとの縁を切り、プライベートな女性関係についてはアッサリ見切りを付け、自分の嗜好に合う風俗の女性を探して無聊を慰めていた哀れな男なのである。

ーーわしのような男は報われんのう。孫のような女性と結ばれるのを世間は良しとしてはくれぬ

 その気になればいくらでも再婚相手を見つけることの出来る資産家の彼が、二度の離婚以来頑なに独身を通しているのは、歳を経る毎にますます強まり譲れなくなったロリータ少女趣味のためだ。今や彼はセーラー服を着る年齢までの少女にしか強く欲情することはなく、性交渉を持つとすれば舞子先生のような20台の美女がギリギリの線である。自分の年齢の半分以下の女性にしか欲情せず、打算で結婚など出来ない桜園校長が独り身なのは仕方のないことだったのだ。彼のような地元の名士が、孫のような年齢の女性と結婚すれば格好の非難の的となることであろう。まして彼の性的嗜好をバッチリ満たしてくれる、自分の所有する高校の女生徒と関係を持つとなれば。

ーーわしが今やっていることは、人として許されることなのか。こんなかわいい、いたいけな少女たちの尻を開発して、並べて犯していくなどと……

 そんな桜園五郎が自らの死病を告知され、人生最初で最後の大博打に出ているのが、この桜園高校性奴隷計画なのである。彼にとっては真剣なロリコン人生最期の夢を叶えるため、女子高をあえて共学化し校則も変えて、性奴隷化計画に手を貸してくれる女たらしのプロたちを引っ張って来た。そしていよいよ死へのカウントダウンが始まった今、目標と定めた7人のうち5人までの性奴隷化はすでに達成し、彼女たちのアナル開発も急ピッチに進められて何とか間に合いそうな、ゴールの見えて来た状況なのである。だが、性奴隷中でも最も目を掛け、孫娘のようにかわいくてたまらない坂野しおりが、母親の前で秘かに性的煩悶に苦しんでいる姿を見つめる彼は、興奮と同時にこの性奴隷化計画の人道性を、どうしても再考しないではいられないのだった。自分を強く慕っているしおりを初め、性奴隷たちは皆納得して校長のためにと身を捧げてくれているはずではあったが。

 一方母親の方は、純粋に様子のおかしいしおりのことを心配していた。

ーーどうしちゃったのかしら、この子。妙に赤い顔してハアハア息を乱してるわ。そんなに具合が悪いなんて珍しい、早く休ませなくちゃ

 健康優良児のしおりは元気が一番の取り得で、毎日ハードな練習を重ねてもケロッとした様子で明るく帰宅するのが常だったのだ。校長が心配して車で送って来てくれたこと自体大きな驚きだったが、異様な赤ら顔で額に生汗を光らせ辛そうな様子の娘を見て、大きな大会直前のプレッシャーのためこんな見たこともない体調の崩し方をしてしまったのかと、母親は心配したのである。まさかしおりが強烈な性的興奮で煩悶し、羞ずかしい絶頂を必死で身を捩り堪えていたのだとは思いも寄らなかったであろう。そのため校長へのお礼もそこそこに急いで家に入ったしおりが、下腹部を手で押さえるようにしてトイレに駆け込むのも、彼女の体調不良を示すものとして母親は受け取っていた。

「うあ~っっ!!」

ーーおちんちん、キモチイイッ! も、もう私、どうなったっていいの!!

 しおりはもちろん、猛烈な勢いで下半身を突き上げて来る欲情の嵐を鎮めるため、矢も盾もたまらずトイレに駆け込んだのである。自分が大声を出してしまうことを予測したしおりは、学校で他の生徒を気にする時のように水をジャーッと流してから便座に腰掛けると、問題のズキズキ疼きあがる双頭ペニスを手で掴みシコシコとせわしなくしごき立て始めた。すると一気に全身の淫らな血が逆流するような凄まじい興奮と歓喜に包まれたしおりの口からは、やはり慎みもなく浅ましいメスそのものに成り下がったよがり声が迸り出る。こうして完全に脳まで甘美に痺れ切らせたしおりは、何もかも忘れて激しい欲情に突き動かされるままに高速で手を動かし、爆発する性の歓びに二度三度と立て続けに達して歓喜の悲鳴を上げた。ようやく満足したしおりが気持ちを落ち着かせてからトイレを出ると、外には心配顔の母親が待っていた。大声で、イク! イクウ! と叫んでしまったしおりは、水音でそのアクメ声がかき消されたかどうかと、気が気ではない気分に陥ってしまう。

「大丈夫? しおりちゃん」
「うん。大分スッキリしたよ」
「早くごはんを食べて、お風呂に入って、お休みなさい」
「ねえママ、制服で食べてもいい? なるべく早くしたいの」
「いいわよ」

ーー良かった、着替えなくてもいいんだ。で、でも……アン! お願い、大人しくしてよ、私のオチンチン

 わずかの刺激も命取りになってしまう超敏感な擬似ペニスを股間に隠し持つしおりは、ゆったりしたセーラー服のスカートが最も楽な服装だとわかっている。押さえ付けるパンツは絶対はけないし、少しでもこの「ペニス」に触れる物は避けねばならないのだ。だから自分の部屋では下半身は裸で過ごすよりないと思っていたのだが、問題は夕食時だった。家族仲がとても円満な坂野家は、多少時間がずれてもなるべく一家4人で食卓を囲むのが決まりだ。今の時刻からして、公務員の父と中学生の弟は自分の帰りを待っていることだろう。真面目で「いい子」のしおりに、嘘を付いて食事を一食抜かすと言う選択肢など考えられなかった。

 だが三連続アクメで激しい欲情も少し落ち着き、着替えも免除されてホッと安心したしおりが、母親の後に着いてダイニングに向かい始めると、たちまち再燃する際限ない淫らな股間の歓びに参ってしまった。2本のイボイボ男根型がグリグリと体内で擦れ合って、とりわけしおりの弱点であるアナルからは泣きじゃくりたくなるくらい淫密な快感が突き上げて来る。すると女体の生理は否応なく前部に含まされた「ペニス」まで切なく締め上げてしまって素晴らしい心地良さが込み上げ、野太い幹部に押し潰されて刺激を受ける剥け豆からは、ツーンツーンと爪先まで反り返ってしまいそうな鮮烈な快楽の矢に貫かれるのだ。そしてどうしてもモッコリと嫌らしくテントを張ってしまう双頭ペニスにスカートの裏地が触れると、ゾクゾクとおぞましくも甘美な戦慄が体奥に伝わり、しおりの健全な精神を妖しく揺さぶって止まないのだ。

ーー男の人も、オチンチンってこんなに気持ちいいのかなあ? ヤだ、私、エッチなことばかり考えちゃう……

 優しい母の後ろからゆっくりと歩を進めているのに、脳裏に浮かぶのは嫌らしい男性器のことばかりで、しおりは淫らな呪縛から逃れられない自分に慄然とした。処女だったしおりに本物の男性器もこんなに感じ易いものなのか判断はつかなかったが、性奴隷に堕とされてから接することになった男たちのさまざまなサイズや形で感触の異なる男根が、頭に浮かんで来てしまうのだ。そんなペニスたちに口で奉仕するのは何度も経験した技術で、しおりが彼らがそれぞれ味の異なる粘液を放出してくれるまで、口に頬張った男根に上手に刺激を与えるやり方を会得させられた。男性器はエラの張った亀頭部が最も敏感で、とりわけ胴体との継ぎ目が良く効くことを教えてもらったしおりは、舌でそのミゾを丁寧になぞり返し、亀頭部を強く吸引しながらジュバッジュバッと高速でしゃぶり上げる「バキュームフェラ」のテクニックを発揮するようになっていたのである。そうするとなかなか出してくれない百戦錬磨の男たちもペニスをビクビクさせて歓びを表し、しおりの後頭部をヨシヨシと撫でながら熱い滴りをドッと飛沫かせてくれるのだ。そして素直な性格のしおりは男たちが口技の上達を褒めてくれるのが嬉しくて、ますますエッチな修行に励んでしまうのだった。

ーーやっぱりオクチでチュパチュパしたげると凄く気持ちいいんだよね。私なんかちょっと当たるだけで、こんなにエッチな気分になっちゃうんだもん。ああ、キモチイイ、おまんこにもオシリにもおちんちんが入ってて、もう最高だわ……

 初めは物凄い嫌悪感を覚えたペニスへの口唇奉仕にもすっかり慣れ、戻してしまいそうなくらい不味いと思った男たちの劣情の証を飲まされることに、今ではウットリと頭が甘美に痺れるような歓びまで覚えてしまうようになった。それは「ご褒美」として、一度の発射くらい何でもない逞しいペニスにアソコを貫かれるのが、途方もない快楽を与えてくれるからだ。今も前かがみになってスカートの前を手で押さえて歩きながら、しおりはすっかり体になじんでしまった2本の擬似男根に股間の前後を抉られる歓びに満たされて、もう夢見心地に浸っているのだった。

ーーああ、私の中でゴシゴシ擦れてくれて、すっごく気持ちいいの。私、男の人のオチンチン、だーいすき。こんなに気持ちいいんだもん、エッチになっても仕方ないよね……

 こうしてすでに気をやってしまってもおかしくないほどの股間の歓びに打ち慄えるしおりは、やはり先に帰宅していた父と弟の待つ食卓につき、家族の視線を気にしながら欲情ではち切れそうな下半身の悦楽に耐えると言う最大の試練を迎えたのである。

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