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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-28.5月7日(日)18淫乱化する性奴少女たち(4)~しおりの場合(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-28.淫乱化する性奴少女たち(4)~しおりの場合(2)

「お姉ちゃん、食べないの?」

ーーヤ、ヤだ! ゆう君、私を見ないで

 露出手術を受けたクリトリスと乳首をジーッと微弱なバイブでくすぐられ、ゆっくりと乳房を揉み股間の前後には刺激イボ付きの擬似男根型を含まされる調教下着と、さらにはモッコリとスカートを押し上げる超鋭敏な「おちんちん」を制服の下に隠して夕食の食卓についたしおりは、全身に横溢する強烈な性的歓びで手が慄えてまともに食べることが出来ない。そしていつもと違う姉の様子を不思議がった弟の裕一に声を掛けられたしおりは、不自然に火照っていた顔をますます赤くしてしまった。

ーーお姉ちゃん、今日は何だかすごく色っぽいや

 裕一は中2であるが、どちらかと言えば小柄で筋肉質のしおりとは好対照の、もやしのようにヒョロッとした少年で背丈はすでに姉を追い越している。そして彼はこれもスポーツウーマンの姉とは正反対の、アニメやフィギュアが趣味と言う大人しくオタクっぽい少年だが仲はとても良く、しおりの試合にも頻繁に応援に駆けつけていた。彼にとってまるでテニスコートの女王様のように颯爽と輝くしおりは憧れの存在で、美人で明るく性格も良い自慢の姉である。そしていつしか思春期の裕一は、しおりに対して女性としての強い興味を抱くようになってしまい、姉の格好良いテニスウェア姿に秘かにドキドキと胸を高鳴らせ、夜はそのたわわに揺れる胸や大きくても形の良いアンスコのお尻を妄想しながら自慰行為に耽ったりしていたのだ。内向的でガールフレンドの1人もいない裕一が、仲の良い女性としての魅力にも溢れる姉に惹かれてしまうのは、仕方のないことだったろう。しおりはもちろん彼のそんな邪な気持ちに気付いてはいないし、裕一も間近に接する姉からこんな強烈なセックスアピールを感じたのは初めてのことだった。彼は内心のそんな動揺を隠すため、あえてごまかすように声を掛けたのだ。

「ゆう君、お姉ちゃん大きな大会の前で緊張してて、すごく疲れちゃったみたいなの。さっき心配した校長先生がわざわざ車で送って下さったのよ」
「ほう。それは又学校に申し訳なかったな。しおりにしては、珍しいこともあるもんだ」

ーーアン! パパまで、そんなに見ないで! 私疲れてるんじゃなくて、エッチなことばかり考えてアソコをウズウズさせてる、イケない子なの。ああ、オッパイも、それに、オ、オシリもブルブルされててすっごくいい。オチンチンだってもうビンビンで、スカートに当たるだけでたまらないの……あん、ウ、ウソお! 私、みんなに見られながら、イッチャイそおっっ!!

 普段無口な父も心配そうに言葉を発し、発情してどうしようもなく燃え上がる体を持て余すしおりは、弟と父の視線を痛いほど感じると、ますます興奮が募りフワフワと宙に浮くようなアブない陶酔を覚えてしまっていた。無用な心配を掛けぬよう必死で箸を動かしながら、異様な心理状態のしおりの頭には何と父や弟のペニスが浮かんでしまう有様だった。彼女が小学校中学年くらいまで、男家族とも仲良く風呂に入っていた記憶はそんなに薄れてはいない。

ーーパパのおちんちん、大きくて柔らかくていつもブラブラしてた。あれが勃ったら、もっとおっきくなるんだろうな。でもゆう君のオチンチンは小っちゃくてポークビッツみたいだった。もう大きくなったのかしら?……あ、あんっ! や、ヤだ、来ちゃったよう……あ、イク! いくううっっ!!

 とうとう視線を浴びる父や弟のペニスを思い浮かべながら、心地良い絶頂の訪れに身を任せてしまったしおりは、一瞬箸を休めてウッと目を閉じワナワナと全身を切なく慄わせたが、その程度の反応ですんだのは連日続けられている性奴隷修行の賜物と言ってよいだろう。一方しおりに注目していた家族は、本当に具合が悪そうな彼女のことを心から心配し、とりわけ弟の裕一はそんな体調不良の姉に良からぬ懸想を抱いてしまった自分を深く恥じていた。

ーー姉ちゃん、マジで体の調子が悪そうだ。なのに変な気持ちになって、こんなにチンポを硬くしちまうなんて、僕はとんでもないヤツだ……

 秘かに気をやってしまった姉しおりから発せられるフェロモンを敏感に感じてしまう裕一の股間は、彼の意思を裏切ってますます盛んになってしまい、どうにも治まりがつかなくなって来た。こうして姉と弟は、この夜互いのことを想いながら激しく手淫に耽ることになる。

 そして市役所で働いている真面目人間の父も、この所急に女らしくなって来た娘の変化に戸惑い、体調を崩したと偽ったしおりの濃厚な女の香りを感じ取ってうろたえていた。

ーーいつの間にこの子はこんなに女っぽくなったんだ。母さん顔負け、いやよっぽど色っぽい感じがするぞ。彼氏でも出来たのか? いやいやテニス漬けの生活でそんなヒマはないはずだが……にしても、体調不良の娘にムラムラしちまうとは、何たることだ!

 父の股間もいつの間にかカチカチになっていた。自力で帰宅出来ないほど疲れ切って送ってもらったと言う娘は、かわいそうに食が進まず辛そうな様子だ。いつも元気いっぱいのしおりの姿しか知らない父はしかし、彼女を心配するより見ているだけでドキドキと動揺してしまう自分の罪深い好色さが情けなかった。だが、真っ赤に上気し額に大粒の生汗をかいて小鼻を膨らませ、口からしきりと悩ましい吐息を洩らしている娘しおりの愛らしい顔が、どうしても父の淫らな想念を掻き立てて止まないのだ。まるでよがっている女みたいだな、と一瞬そんなことまで思ってしまった父は自分を恥ずかしく思ったが、男性の本能はもう彼の股間を鎮めてはくれなかった。彼が娘に感じてしまったセックスアピールは本物で、しおりは実際猛烈に発情し男を欲して淫らなフェロモンを発散させていたのだから。

ーーこの子、絶対に変だわ。こんなに汗をかくなんて異常よ。まだ生理が来るわけはないし……何かあったのかしら? でもまさかこの子に限って……とにかく、早く休ませなくては

 母親は同性としてしおりの異変を冷静に感じ取っていたが、常識人である彼女の頭に、娘が性奴隷に身をやつし性的快楽で悶々と苦しんでいるなどと思い浮かぶはずもなく、途方にくれるばかりであった。

「もう食べたくないんだったら、すぐお風呂に入ってお部屋で休みなさい」
「うん、そうする。ありがとう、ママ」

 心地良いアクメの余韻に浸っていたしおりは、ホッと救われた気がすると同時に、こんな気持ち良さそうなアクメ顔を晒して、自分の絶頂が家族にバレていないかと凄まじくドキドキしていた。一度達したくらいでは股間の猛烈な欲情は治まらず、とりわけ記憶にある父のモノと遜色のない双頭ペニスは神経が通っているわけでもないのに、まるで刺激を欲してドクドクと脈動しているかと、錯覚を覚えるほどだった。こうして意図せぬ家族の視姦という性的拷問から解放されたしおりは、慄える脚を引きずるようにして浴室に向かったが、そこには又新たな試練が待ち構えていたのである。

 指一本入るすき間もなくピタリと体に密着して胸部と股間を覆う黒革調教下着を装着された性奴隷生徒にとって、唯一露出した性的部分はおぞましい本物ソックリの双頭ペニスだけだが、入浴時にもこれが大きな悩みのタネとなってしまう。寝ても覚めても消えてくれない性的興奮により、汗やラブジュースで潤っている全身を洗い清めるのは得難い心地良さだったが、同時にどうしても余計な刺激を受けてしまう「オチンチン」が過敏に反応してしまうのだ。もともと分泌物が多い体質のしおりは、感じ易過ぎる擬似ペニスを出来るだけ刺激しないよう心に念じながらまず上半身にシャワーを当て、しとどに濡れていた体液を洗い落とす快感にウットリしたが、流れ落ちる水流が触れただけで双頭ペニスからはすぐさまエロティックな戦慄が込み上げて来てしまう。

ーーアーッ! だめダメ、気分を出しちゃ。で、でも……うふうん、気持ちいい、気持ちいいよお! おっぱいも、アソコも、オ、オシリも、さいこおっ!

 だが奴隷少女たちがどんなに頑なに貞操観念を保ち性の歓びに抵抗しようとしても、一日中微振動を続け官能の芯をくすぐって止まない調教下着を味わわされていては、まるで麻薬を嗅がされているようなものだ。乳房と股間は甘美な感触でビッシリと痺れ切り、とりわけアナルが弱点のしおりはもう完全にその禁断の快楽の虜となって、メロメロの骨抜き状態に陥っていた。万一満員電車に乗ってしまい痴漢の手にお尻を撫でられようものなら、しおりは嫌がるどころかズキンと感じてしまい、微振動するアナルバイブと前部の筒具をギュッときつく食い締めて気をやってしまうかも知れない。そのまま誘われれば、見知らぬ痴漢に身を委ねついて行ってしまいかねないのだ。含まされた男根の形がクッキリと脳裏に焼き付き、男性を見れば家族であってもその持ち物を想像してしまうしおりは、身も心も「ペニス」に支配されつつあると言って良かった。そんな常時発情状態にあって、身を洗い清める行為が、いつしかシャワーオナニーと化してしまうのも当然だったろう。それは性に目覚めて日も浅い少女が、直接性器に触れずに快楽を得ることの出来るポピュラーな自慰行動である。

 こうしてしおりが、最も洗い清めるべき太股までベットリ垂れ流した愛液と小水と汗にまみれた股の付け根を洗い落とすべくシャワーを当てるのは、たちまち完全に新たな快感を得る行為に変わっていく。いつの間にか夢中で必要以上の水流を「オチンチン」に集中させていたしおりは、浴室の外に聞こえそうな大声で、アア! アア~ッ! と悦楽のよがり泣きを響かせながら無上の快楽を貪り、とうとう弾けてしまうとシャワーを取り落として床にしゃがみ込んでいた。

ーーああ、又オナっちゃった。私って、どんだけエッチなんだろう。で、でも……

 シャワーオナニーで得られたものとは信じられないほど鮮烈なアクメを味わい、しばらくは罪悪感を覚えていたしおりの理性はしかし、たちまち際限なく込み上げる貪欲で淫乱な女の本性の軍門に下ってしまう。

ーーもう我慢出来ない! こうなったら、思いっきりオナっちゃえ! スッキリさせてから、お部屋で勉強すればいいよね……

 こうして湯船に漬かったしおりは、もう矢も盾もたまらず「ペニス」をきつく握り締めた左手をシコシコと激しくしごき立てて、過激な連続オナニーに耽っていった。次々に訪れる絶頂に、しおりがだらしなく緩めた口元から発する慎みを失った浅ましいよがり声は、浴室中に響き渡っていく。

「お姉ちゃ~ん! いつまで入ってんの~? だいじょうぶ~?」

 サルのようなはばかりない連続自慰を行っていたしおりは、浴室の入り口のくもりガラスを叩く弟裕一の声に、ハッと冷水を浴びせられたような気分になった。いつの間にか相当な長風呂になっていた自分がのぼせているのではないかと、心配した弟が声を掛けて来たのである。慌ててオナニーを中断したしおりは、大声で言葉を返す。

「だいじょーぶよ! すぐ上がるからねー」
「う、うん、わかった~ じゃ、僕あっちに行ってるから~」

ーーゆう君、私が変なことして声まで出してたの、気付いちゃったかな?

 しおりは途方もない快楽の余韻にしばしたゆたいながら、弟のことを思い、又しても彼の「ペニス」を想像してしまっていた。

ーーもしかしたら、ゆう君、小っちゃなオチンチン硬くしちゃってたりして。うふふ、私のハダカ見たかったんでしょ? でも、こんなおっきなオチンチンが付いてるのを見たら、ビックリしちゃうかな?

 ビンビンで戻らず大きな厄介者だが、夢のような素晴らしい快楽をもたらしてくれる大きな「ペニス」からようやく手を離したしおりが、いつの間にか芽生えさせていた弟へのアブない感情は、彼の気持ちとほぼ合致していた。裕一は浴室の外で、なかなか出て来ない入浴中の姉のシルエットにどきどきと胸を高鳴らせ、どうしようもなく股間を逞しくさせていたのだ。

ーー姉ちゃん、何やってるんだろう? まさか、エッチなことしてるとか……何考えてるんだ、僕は! 姉ちゃんは体の具合が悪くて苦しんでるんだぞ!

 こうして裕一は姉の裸を見たりしないよう浴室から離れて廊下に出ると、異様な興奮と自己嫌悪との葛藤に悩んでいた。そして待機していた彼の目に衝撃的な光景が飛び込んで来る。

ーーね、姉ちゃん、着替えを忘れたのか? バスタオル一丁じゃないか! 

 大きなバスタオルにくるまれただけの半裸でそそくさと2階の自室へと上がる階段に向かう蟲惑的な姉の後ろ姿を目に焼き付けようと、穴が開くほど懸命に凝視して見送る裕一は我慢出来ずズボンに手を入れ勃起したモノを握り締めていた。もしも彼が妄想した姉の裸を正面から見ていたら、腰を抜かしていたかも知れない。しおりは敏感過ぎて衣類の着用を妨げる大きな「ペニス」をブラつかせ、仕方なくバスタオル一丁の半裸で風呂から上がったのだから。

 一方しおりの方も、廊下で待機していた裕一が半裸で少しお尻を露出した自分に遠くから熱い視線を送ってきていることを十分に意識して、やや誇らしい気持ちも味わいつつ、彼の目の毒とならぬよう急いで階段へと歩を進めていた。絶対見られてはならないおぞましい股間の肉塊はブラブラしており、弟にバレないよう背中を向けて内心ひどくドキドキしながら歩くのはこの上なくスリリングだ。刺激を与えぬよう下着を着けられず露出している双頭ペニスに目線を下げて見つめていると、浴室で何度も欲情を吐き出し落ち着かせたはずのソレが、新たな息吹を吹き込まれてウズウズと再燃し始めてしまうのを、しおりはどうしようもなく感じていた。

 だがしおりにとって難物なのは2階の自室まで上がる急勾配の階段である。下までたどり着いたしおりは、2本の男根型を股間の前後で食い締めながら上がれば強烈な性的快感をもたらすであろう階段を見上げて、歓びの予兆に思わず興奮して舌を出しペロリと唇を舐めた。階段上りの素晴らしい快楽を覚えてしまった体が、半ば無意識にその心地良さを思い出してしおりの胸をワクワクと高鳴らせてしまうのだ。 そして。

ーーゆう君、ダメよ、お姉ちゃんのオシリばっかり見てちゃ。大き過ぎて気にしてるんだから

 バスタオルで隠したくらいでは全然不十分で、友達には安産型だとからかわれる大きなお尻の白い膨らみがチラチラ見えていることを意識しているしおりは、それが中二の弟にとって目の毒に他ならないことも十分自覚していた。実際廊下で自分が上がるのを待っていたはずの裕一はまだ浴室に入った気配がなく、自分の半裸の後姿を遠くから眺めているに違いなかった。大人しい彼の性格からして、しおりが振り向いて咎めれば裕一はすぐに謝って浴室へと消えるだろう。だが、しおりはあえてそうせず、姉は気付いてないと思っているらしい弟の好色な視線を許すことにしたのだ。そんな危険な冒険を選ばせてしまうのは、やはり調教下着による24時間休みない性奴隷修行が、健康優良児だったしおりの精神を蝕み着実に淫乱化を進行させていたからであろう。もっとも仲の良い弟裕一を楽しませてやろう、と言うのは心優しい姉のしおりにとって自然な感情でもあったのだが。

 そして、ネクラで女の子と口を利くのも苦手らしくガールフレンドもいないに違いないオタク少年の弟裕一を、自分の白い半裸で悩殺しているのだと思うと、階段を見ただけで激しくなったしおりの興奮と欲情に拍車が掛かる。とりわけ裕一に向けている半分露出した豊満なお尻が、微振動を続ける淫具を含まされた内部からカーッと熱く燃え盛り始めるのを、しおり自身どうしようもなかった。しおりは階段を前にしばらく立ちすくんでいたかと思うと、つい無意識にブルンッと大きくお尻を振ってしまう。が、まるで弟に見せ付けるかのような卑猥な動作は、お尻にウズウズとわだかまる欲情を発散させるどころか、かえって刺激を強めてさらなる悩乱へとしおりを誘うばかりであった。そしてその白い桃尻の揺さぶりを、裕一ははっきり目に焼き付けるとついに勃起ペニスを握り締めた手を動かし始めていた。

ーー姉ちゃん! どうしてお尻を振ったりするんだ、トイレにでも行きたいの?……ああ、こんなことしちゃダメだ、でも……しおり姉ちゃんありがとう、気持ちいいよ…… 

 こうしてしばらく弟に見せ付けるかのようにお尻を振って階段上りをためらっていたしおりが、意を決して一歩脚を踏み出すと、予想していた以上のおぞましい快楽が突き上げて彼女のファニーフェイスはウッと歪み、踏み出した脚がワナワナと激しく慄えてしまった。

ーーああっ! 階段キモチイイ、クリちゃんが凄いの! それにオシリも……うああ、たまんない、おかしくなるうっ!

 平地を歩いても間断なく歓喜のざわめきを呼び覚ます股間の前後を埋めた2本の「ペニス」は、階段を上がる動作で最大限にその威力が発揮されてしまう。特に学校よりさらに急勾配の坂野家の階段はたまらなかった。段を上がるため大きく脚を上げて一段一段踏ん張る必要があり、それがダイレクトな股間への強烈な刺激に繋がってしまうのだ。学校で羞ずかしい超ミニスカをはかされた状態で階段を上がるのも、お尻に性感の急所を抱えるしおりにとっては大きな悩みのタネである。何も知らない男子生徒たちは学校期待の愛らしいテニス少女である人気者しおりの見えそうなミニスカに胸をときめかせており、彼女が階段を上がるとなればどこからともなく大勢の見物客として現れ、好色な視線を浴びせてくるのだ。(いつも行動を共にしている親友優里も彼女に劣らない美少女であり、2人が過激なミニスカで階段を上がるのは破廉恥極まりないショーのようなものだった。)おまけにクラスメイトの巧らによって常に監視されている性奴隷少女たちは、そんな時ミニスカを手で隠すことは厳禁とされている。そのため純白パンツかTバック状に股間に食い込む黒革調教パンツだけの半ケツを見せなければならないお尻が男子の視線を感じて激しく慄えおののき、密かに微振動の掛かっているアナルバイブからどうしようもなく心地良い戦慄がゾクゾクと背筋を這い上がって来るのが常だった。優里と励まし合いながら一緒に階段に挑んでいても、いつも先に音を上げてしまうのはアナルが弱点のしおりで、たいてい途中で我慢出来ずに気をやってしゃがみ込んでしまうと、ますます派手にお尻を露出させてしまうのだ。

 そして今急な階段に一歩踏み出したしおりは、新たな脅威が生じていることに気付いて慄然とした。淫手術で包皮を失ったクリトリスが擬似ペニスの幹で圧迫を受ける鋭い快感が、平地よりはるかに強烈にズンと股間を貫いて来たのだ。もちろん連動して、太いイボイボペニスを受け入れたアソコから、そして弟の遠慮がちだが熱い視線をハッキリ感じるお尻の中から、一段と素晴らしい歓びが大きなうねりとなって襲い掛かる。弟の前でおそましい性の快楽に溺れそうな自分を強く戒め、歯を食い縛って次の段まで上がったしおりは、激しく乱れる吐息と全身の慄えをなだめるため、少し休憩せねばならなかった。とても普通に段を上がることは出来ない。弟の裕一が目を皿のようにして見つめているのも意識しているのに、すぐにも絶頂の恥を晒してしまいそうなのだ。

ーー姉ちゃん、何であんなにゆっくり階段を上がってるんだろう? 白いお尻が見えてるのに。うう、気持ちいいよ、しおり姉ちゃん……ダメだ、体調不良の姉ちゃんの苦しんでる姿を見てせんずっちまうなんて、僕はとんでもないろくでなしだ……もしかして姉ちゃん、僕にお尻を見せてくれてるのか? まさか、まさかなあ……

 裕一はどうしようもなく興奮し握り締めた勃起ペニスをゆっくりとしごきながら、異常にゆっくりと階段を上がっていく姉しおりのチラつかせる真っ白なお尻に心を奪われていた。遠目にもしっかり映える美しく白い姉のお尻は裕一の理性を狂わせ、仲の良い姉がこんな痴態を長々と見せているのをシコシコと励みながら見ていると、わざと自分に見せてくれているのではないかと言う身勝手な妄想が裕一の頭に浮かんでしまう。そしてその「妄想」は当たらずと言え遠からずだった。しおりは実際弟の視線を十分に意識してますます強烈になるお尻の歓びに心を奪われ、天にも昇る快感を味わいながらタオルをわざとずらして裕一にお尻がよく見えるよう計らっていたのだから。

 学校で多くの男子生徒にミニスカの中を注視されながら階段を上がると、興奮とアナルを中心に込み上げる快楽によって絶頂に達してしまうことのよくあるしおりが、実の弟にプリプリの生尻を見せつけながらより勾配が急な階段を上がるのはあまりにも甘美である。絶対に弟に見られながらアクメを晒してしまうような無様なマネだけは避けなければ、と心に固く念じてみても、一歩進む毎に強烈極まりない快感に股間を突き上げられるしおりは、ついに中段辺りで限界を迎えてしまった。

「ああっっ!!」
「姉ちゃんっ! どうしたの?」

ーーイヤよ! 裕一、来ないでえっ!

 とうとう極めてしまって全身の媚肉を蕩かせるような素晴らしい心地良さに思わず声を発ししゃがみ込んでしまったしおりは、やはり密かに自分を覗き見していた弟が階段に向かって来るのに狼狽し、どう取り繕えば良いのかとピンクの靄が掛かったような頭がパニックに陥りそうだった。何があっても、階段エクスタシーのの元凶たる本物ソックリの「おちんちん」だけは弟に見せられるわけがない。

「裕一、ダイジョーブよ。お姉ちゃんすごく疲れてて、ちょっとよろけちゃっただけなの」
「姉ちゃん……」
「お願い、羞ずかしいから、それ以上やって来ないで!」
「ごめんなさい!」

ーーゴメンね、裕一。でも、お姉ちゃんのエッチなオシリは見ててもいいのよ

 心優しいしおりは叱り付けるように言った気弱な弟がシュンとなって、自分を心配して近寄ろうとするのを断念したことにホッとすると同時に、自分で見せ付けるような態度をとりながら彼を近寄らせることを拒絶してしまったことを反省し、さらには仲の良い裕一に羞ずかしい姿を見られていたい、と言う倒錯した感情まで芽生えていた。弟は中学生男子にとっては極めて悩ましく目に映えるであろう、自分のタオル一丁の半裸姿に悩殺され、とりわけ白くて豊満なユサユサと揺れるお尻を必死に眺めていたのだろう。自分から裕一を挑発しているようなものだとわかっているしおりは、まるで彼の純情を弄び焦らすかのような行動に強い罪悪感を覚え、せめて階段下で足を止めて立ち去るべきか否かためらっている弟に、もっと貴重な眺めを提供してやろうと言うはしたない露出願望が頭をもたげて来た。そうと決まれば話は早い。しおりは裕一が階段下から見上げていることをしっかり意識しながら、あえてもう下を向こうとせずにゆっくりと中腰まで腰を上げると、完全にタオルをずらして露出させたお尻をブルッブルッと悩ましく打ち振って見せたのだ。

ーー姉ちゃんっ! マジで、僕に見せてくれてるんじゃないの? うわ、駄目だ、出ちまった……

 しおりが向こうを向いたのを見て、その素晴らしい桃尻のオカズに矢も盾もたまらなくなり勃起ペニスに手を掛けシコシコと懸命にしごいていた裕一は、ついに弾け濃厚な精液を吐き出してしまう。それを始末する術を持たない裕一は、仕方なく仮性包茎の余った皮の中にザーメンを包み込み手でガードすると、トイレで処理するため今度こそその場を立ち去って行った。しおりは弟が妙に慌ててズボンの前を手で押さえながら小走りにトイレに向かうの見て、彼が射精してしまったことを悟ると、まだ階段を上がり切っていないのにイヤらしい「ペニス」を握り締め再び腰を完全に落としていた。

ーーああ、もうダメ、我慢出来ないっ! 私、ここでエッチしちゃうよ、ゆう君がやってたみたいに、シコシコと!

 さっきはアナルの歓びで極めてしまったばかりだと言うのに、今の今まで弟にお尻を視姦させて若いエネルギーの源を吐き出させてしまったと言う確信と、彼の視線から解放されて一気に自制のたがが外れて吹き出して来た浅ましくも猛烈な欲求の前に屈服したしおりは、ついに階段の中段に腰を落とすと素早い手付きで擬似ペニスをしごき始めていた。途端に目の前が真っ白になるほどの圧倒的な快感に包まれたしおりは、場所もわきまえず大声でアクメを叫んでしまう。

「ああ~っ! イクッ! いくうう~っっ!!」
「し、しおり、どうしたっ!?」
「ぱ、パパ、ダメよ、来ないでっ!」

 ところがタイミングの悪いことに、その時夕食を終えてダイニングから廊下に出て来た父が、娘が何やら悲鳴を上げたのを聞き付けてしまったのだ。そして慌てて階段の方に父がやって来る気配に、冷水を浴びせかけられたような気分に陥ったしおりは、大いにうろたえながら必死で誤魔化そうと大声を出す。父は当然ながら年頃の娘がタオル一丁で階段の途中にうずくまっているのに驚きを隠せなかった。が、しおりにとって幸運だったのは、父も冷静な紳士であり、そんな姿の娘が「来ないで」と言うのを無視してしまうような男ではなかったことだ。

ーー一体、どういうことだ、しおり!? だが、まさかあんな格好してるのに近寄るわけにはいかないな

「ダイジョーブ! 本当に大丈夫だから、パパ。ちょっと階段ですべって足を踏み外しそうになっただけよ。お願いだから、あっちへ行って! 見ないで!」
「ご、ごめん、しおり」

ーーうう、しおりのハダカを見ていたい。真っ白いお尻が見えてるじゃないか……何を考えてるんだ、俺は!

 真面目人間の父は思いがけず遭遇した娘の半裸姿に、そんな欲望を覚えてしまう自分を諌めていた。実は彼も又、たまに観戦に行く試合での見事に発育したしおりの桜色のユニフォームに包まれたボディーラインや、露出した太股、そしてスコートだとわかっていてもドキドキしてしまうスカートの中の眺めにすっかり心を奪われて、密かに娘の女性的魅力にやられていたのである。そんなかわいい娘の半ケツ姿など、まず見られるものではない。食事中から妙に色っぽいしおりが過剰に発散する性フェロモンを浴びてムズムズとざわめいていた彼の股間は、今やハッキリと膨れ上がり欲情を露にしてさえいたのだ。

 だがもちろん来るなと言う娘の言葉に逆らえるはずもなく、父は名残惜しさを隠しながらすごすごとあちらを向いてリビングの方へ去って行く。その間もしゃがみ込んで父に背を向け、「ペニス」を固く手で握り締めて隠していたしおりはもうドキドキもので、興奮のあまり胸が張り裂けそうだった。双頭ペニスを切なく握り締めた手もワナワナと慄えてさらなる刺激を求め快楽を貪ろうとする。もはやしおりは盛りの付いたメスネコ同然の、完全発情状態と言って良かった。

 そんな状態でようやく入った自室でも、下半身は一糸まとわずおぞましい擬似ペニスをニョキリと露出させてしおりは机に向かう。他の性奴隷生徒同様真面目なしおりも、月曜朝の漢字テストに備えて勉強するつもりなのだ。校長を初めとする調教役の男たちも、彼女たちには淫行に耽りながら勉学に励むことを求めている。男を奮い立たせるマゾ奴隷は単に自堕落で性に貪欲なだけではつとまらず、品行方正さと知性も必要なのだ。

 だがもう一刻も離せなくなってしまった「ペニス」を握り締める左手をワナワナと慄わせ、勉強中はダメ、我慢しなくちゃ、と心に固く念じてみても、麻薬中毒患者同然に男根の魅力に取り憑かれたしおりは、どうしてもシコシコと始めてしまう。放置しておくと爆発しそうな欲情で頭が痺れ切り全く働いてくれないのだ。そして一度達してしまえば少し落ち着いて束の間勉強に集中できるのだが、今度はしおりの弱点であるアナルを冒す心地良い微振動が意地悪く性感を休ませてくれず、しばらく立つと再び左手が高速の手コキを始めてしまうーこんな事の際限ない繰り返しだった。しおりは自分がどんどん深みに嵌り、取り返しの付かない淫乱化の道をたどっているという自覚を十分に持ち怯えていたが、もう自分の意思ではどうにもならなかった。

 淫手術で包皮を奪われ鋭敏さに磨きを掛けられてしまったクリトリスが「おちんちん」の幹に潰されるように圧迫される新たな鋭い快感も、しおりの淫乱化を促進するようで、恐らく本物の男性自身の何倍にも達すると思われる手淫行為の快感とアナルの歓びがミックスされた心地良さは言語を絶する素晴らしさだった。おまけに男性と違って女性の性の快楽には限度がない。

 いつしかしおりは彼女にとって最も強烈な尻穴の快楽に身も心も奪われたような心境に陥り、その部分に男性自身を迎え入れることに無上の歓びを感じ強く待ち望む気持ちに染められていった。もちろんお尻の穴を、「おじいちゃん」のように慕っている桜園校長の巨根に捧げると言う使命感もあったからこそである。

ーーああ、オシリ、気持ちいい、さいこおっ!……明日はもっとおっきなオチンチンを入れられるのかな? それとも、もっと凄いデコボコやギザギザのデザインのにされるのかな? うふふ、楽しみだわ。校長先生、待っててね。しおりはオシリノアナを広げて、凄くおっきなオチンチンでも迎え入れる事の出来る女の子になるんだよ
 
 グロテスクなまでに本物ソックリで生々しい「ペニス」を盛んにしごき上げながら途方もない快楽に、愛らしいファニーフェイスを緩めて嫣然と微笑むしおりは、こうして立派な性奴隷として淫女への道をまっしぐらに転落していったのである。 

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