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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-29.5月7日(日)19淫乱化する性奴少女たち(5)~舞子と美由の場合(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-29.淫乱化する性奴少女たち(5)~舞子と美由の場合(1)

 祥子、優里、しおりと、女生徒性奴隷たちが、グロテスクな双頭ペニスの快楽で着実に心身を蝕まれ淫乱化の一途を辿っている頃、性奴隷1号の舞子先生も玉のような脂汗をかきおぞましい強烈な快感と格闘していた。彼女は今トレードマークの白衣の下は一糸まとわぬあられもない姿で過ごしているのだが、もちろん黒革の調教下着だけは柔肌にキッチリと食い込んで一日中心地良い振動を味わわされている。股間の前後に入り込んだ男根型は誰よりも逞しく、刻まれた女泣かせの刺激突起も遠慮なく強烈なデザインであるために、ホンの一寸した身じろぎさえも微妙に伝わってズリズリと薄い粘膜一枚で隔てられた体内で擦れ合い、頭の芯まで響くような淫楽を奏でるのだ。大きな「ペニス」の幹に圧迫されるクリトリスも、一番早くから包皮切除性感増強手術を受けたため、完全に剥き出しになって外部刺激をモロに受け続けた結果、今や外から見てもハッキリ確認出来る小指の先ほどの巨大な淫核に育ってしまい、凄まじい快楽源と化していた。

 もしも舞子と同じサイズの擬似ペニスを普通の女性が股間の前後に受け入れてしまったら、体を引き裂かれるような強烈な苦痛を覚えて快感どころではないだろう。そもそもどちらか一本でも挿入自体不可能なのではないかと思われるほどの大きさなのだ。又、同じように発達した巨大な露出クリトリスを四六時中「ペニス」に圧迫され、イボイボバイブの微振動を味わわされたならば、あまりの快感の強さにイキっ放し状態に陥り、とてもまともな生活を送ることは出来ないだろう。彼女が学校では表向き優しく落ち着いた美人養護教諭として保健室でふるまい、その実リーダーとして性奴隷生徒たちを淫らにしつけたり、保健室に来室する一般の女生徒たちに強力な媚薬を服用させトイレオナニーを余儀なくさせたりと、まるでSMの女王様然としていられるのは、長期に渡る過酷な性奴隷調教のおかげなのである。三十前の女性として最も魅力的な時期の彼女の美しさにはますます磨きが掛かって、外見はあたかも貴婦人のようであり、彼女に首ったけな「ご主人様」であるはずのフェチ男雄二に至っては一見SとMの関係が逆転し、美しい女主人にかしづく卑しい下男であるかのような有様だった。

 だが平然と取り繕うことは出来ても、舞子が常時味わわされている性的快感は間違いなく誰よりも強烈で、常人なら精神が崩壊してもおかしくないほど凄まじいものだ。彼女が一日中来ている白衣の下では異常に多量の発汗を示し、秘所からも常時こんこんとラブジュースを湧出させているのがその証拠である。そのため一日の「お勤め」が終わりマイカーで1人帰宅する時には心身共に解放され、調教下着の快楽に何はばかることなく淫声を張り上げてよがり狂いながら運転するのが常だった。セックスしながらハンドルを握っているようなものだから、性奴隷道を極めつつある彼女でなければ、事故を起こしてもおかしくなかっただろう。

「ああ~っ! あん、ダメ、イク! ま、又、いくううっっ!!」

ーーこのショーツ小さ過ぎる! オチンチンに当たって……これはダメ! ガマンなんか出来ない!

 そんな舞子だったが、今日の運転中の感じっぷりはいつもより激しく、強烈なアクメに二度三度と襲われて本当に事故を起こしそうな危機感を覚えていた。理由は今日から彼女だけに義務付けられた、ピッチリした白パンツの黒革調教下着の上への着用である。生徒たちには刺激が強過ぎるからと免除されている生下着によって、すでに校長のモノに匹敵する雄大な巨根になってしまった双頭ペニスを押さえ付ければ、彼女の女性器に深く食い入った同じ形の部分の内臓刺激玉がゾワゾワと激しく蠢いて、膣壁を直接なぞり上げるような強烈な刺激を与えるのだからたまらない。こちらもさほど遜色のないサイズの小刻みに慄えるアナルバイブとも体内で擦れ合って淫らに共鳴し、まるで逞しい男性2人に前後ホールを犯されながら運転しているようなものだった。 
 
 こうして舞子は車中でハンドルを握りながら何度も激しく気をやり、ようやく1人暮らしのマンションにたどり着いた時には、白衣の下が派手に失禁したのかと思われるほど夥しく濡れて冷たくなっていた。

ーーこのパンツ、お風呂以外は脱いじゃいけないのよね。何だかすでにプーンと臭ってるみたい。明日雄二さんに渡す時はどんなに凄いニオイになってるかしら? 彼、あまりの臭さに卒倒しながら喜んでくれるでしょうね……イヤだ、私ったら何て変態な……

 車のエンジンを切った時改めて車中に漂っているすえたような自分の女のニオイを嗅ぎ取りながら、舞子はひどく汚した下着をフェチ男雄二に献上することにアブノーマルな歓びを覚えてしまう自分に慄然とした。性奴隷に堕とされた当初から何度も繰り返された、常軌を逸する連続オナニーと、それによってはき替えを禁じられたパンツに盛大な染みを作って、次の日自分に思いを寄せる雄二に手渡す行為は、舞子にとって猛烈な恥辱と彼に対する嫌悪を催させるものでしかなかった。とりわけ雄二は近寄られただけでも全身に鳥肌が立つほどで、顔を見るのも嫌なおぞましい男であり、たらしこまれて一時的とは言え好意を寄せていた元ホストの巧ではなく、こんな女性の敵のようなフェチ男に調教の主権を握られてしまった我が身の不幸を舞子は嘆いたものだったのだ。

 だがそんな若い女性らしい変質的な性癖の男に対する生理的嫌悪感は、休む間もなく自慰行為に耽って人間の限界に挑むような連続オナニー指令や、一日中美しい体に喰い付いて離れず快楽振動を送り込んで来る調教下着責めによって舞子の正常な理性が崩壊すると共に雲散霧消する。そしていつしか舞子は、雄二に己の分泌物で汚れた下着を与え、汚穢に満ちた股間を舐め清められることに、まるで女王様になったかのような誇らしさと倒錯した性の歓びを覚えるようになってしまったのだ。

 もちろん本気で舞子の美しさを崇拝し、彼女の身に着けた衣類や分泌物、果ては排泄物さえも感激して押し頂き、心ゆくまで時間を掛け懇切丁寧に体中を舐め清めてくれる雄二の一途さが、彼女の心の琴線に触れたことは間違いない。舞子はメガネを掛けたインテリ風の美貌そのままに理性的だが、又女らしく優しい情愛に溢れた母性的な面も強く持ち合わせた女性である。そんな彼女が、傍目には滑稽にまで映るほど熱心な雄二の自分に対する偏愛に心を動かされ、倒錯した変態的性の歓びに染められていったのも必然であったろう。

ーーこれから明日までに、まだまだ沢山オシッコの染みまで付けちゃうわよ。嬉しいでしょ? 雄二さん……あああ、オチンチンがたまらない、ゾクゾクしちゃう!

 こうして最も調教が進み、校長の巨根にお尻を捧げる用意も完了に近付いた舞子でさえ音を上げそうになるほど強烈な快楽をもたらす双頭ペニスだが、超敏感な「男」にされた副作用なのか、この所彼女にはかわいい女生徒を性的にいたぶってやりたいと言うアブない欲求が強く芽生えていた。

「あ、先生、こんにちは」
「あら山下さん。どう? 体の具合は良くなった?」
「は、はい……おクスリ、ありがとうございました」

ーーうふふ、この子もすっかりクスリに嵌まっちゃったわね。そんなミニスカにしてるくせに、真っ赤になって羞ずかしがるなんて、かわいい! あら、腰をモジモジさせちゃって、アソコがウズウズしてるんでしょ? エッチな子だこと……

 マンションの部屋に上がるエレベーターの待合でバッタリ出会った、どこにでもいそうなごく普通の小柄でかわいらしいその少女は、桜園高校3年生の山下美由と言う生徒だった。どうやら貧血気味らしく、青い顔で気分が悪いと保健室に来ることがこれまでもたまにあったのだが、今週の水曜に訪れた時に、舞子は色白で整った顔立ちの大人しい彼女に対する性的嗜虐欲が込み上げて来て抑え切れず、超強力媚薬「悶々錠」を与えてしまったのだ。 

 桜園高校性奴隷育成計画に深く関与する、天才セックスドクター倉沢が開発したこのクスリが、養護教諭である舞子によって来室する女生徒たちに投与され生体実験が行われていたのは事実だが、誰彼かまわず手当たり次第に投薬されていたわけではない。校長に身を捧げる性奴隷として選ばれてしまった生徒たちは皆、このクスリを服用してしまったことから転落への道を辿ったのだが、他の生徒たちは倉沢がクスリをさらに改良し強い習慣性を持つ麻薬に等しい危険な薬物にまで進化させるため、1、2年生の中からある程度数を限って与えるようにと命令されていたのだ。サンプルはそんなに多数必要なわけでないし、進路決定を控えた3年生には絶対に投与しないことを、舞子は校長からじきじきに注意されていたはずである。何しろ「悶々錠」は一粒口にすればたちまちその少女を絶対に抑え切れない猛烈な性欲に駆り立て、間違いなく学校のトイレで指を使ってしまうことが、盗撮カメラを設置している雄二によって確認されている。下手をすれば授業中でも自慰行為に耽ってしまいかねない強力過ぎる媚薬を飲まされては、受験に悪影響が出るのは間違いないだろう。

 だが男たちの誤算は、性奴隷1号で自分たちの手先に使おうとした舞子が、自分の中に眠っていた同性の少女に対するサディスティックな欲望を目覚めさせてしまったことだった。舞子は保健室に訪れる女生徒に強力媚薬を飲ませたり、性奴隷として後輩の生徒たちを淫らに調教する役を買って出ているうちにすっかりレズSMに嵌まってしまい、今では勝手に男たちには無断で自分の嗜虐欲をそそられる女生徒にクスリを投与し、悶々と快楽に溺れていく姿を観察して楽しんでいたのだ。

 このクスリの開発に携わっている倉沢は、性欲は旺盛で射精はしても勃起はしない男性自身のために、若くから鬱屈した女性に対する情熱を、道具や薬物でいたぶることに傾けて来た男である。彼が旧知の仲である桜園校長から死病と性奴隷計画のことを打ち明けられて、その実現のために自らのライフワークとして心血を注いでいるのが、調教下着であり、双頭ペニスであり、「悶々錠」などの強力媚薬なのだ。彼のどす黒い情熱と女性を征服したいと言う歪んだ嗜虐欲の詰まった詰まった性具類や薬物はとても商業ベースに乗せられるような代物ではない。採算など度外視して出来得る限りのいかがわしい研究の成果を投入しているだけに、使われる女性の人生を狂わせ兼ねない強力なものである。桜園校長のあり余る財力のバックアップも得た今、倉沢はますます過激で容赦なく女性を淫乱化させる道具や媚薬の開発に余念がなく、「悶々錠」も違法ドラッグの成分が多量に含まれた強い習慣性の媚薬と化しているのだ。その顕著な成果が舞子を筆頭に選ばれた、清純だった性奴隷たちの目を見張るような淫乱化である。だがそんな危険なクスリを舞子の悪戯で服用させられた女生徒たちにとっては災難以外の何物でもなかっただろう。

 舞子が3年生に与えてはならないと言う禁を破って「悶々錠」を投与した美由も例外ではなかった。水曜に与えられたクスリの効果はてきめんで、内気で大人しく男性経験どころかオナニーしたことすらなかった美由は、異常な性欲の増進に耐え兼ねて駆け込んだトイレで、生まれて初めて秘所に指を使ってしまったのだ。それも下着の上から恐る恐るだったものが、あまりの心地良さでたちまち夢中になり、気が付けばパンツをずり下ろして直接性器に触れ快楽を貪っていた。そしてクスリの効果でいきなり絶頂まで初体験してしまった美由は、学校のトイレでいかがわしい行為に耽る背徳感も手伝い味わってしまった興奮と、天にも昇るような感激が忘れられなくなってしまったのだった。その日は学校のトイレでさらに数回自慰行為に耽ってしまった美由は、自転車で帰宅中も発情の治まらないアソコをサドルに擦り付けて楽しむと絶頂に達し、自宅でも何度もオナニーを貪って昇り詰めなければ眠りに付くことも出来ない性欲の異常な増進に悩まされたのだ。

 次の木曜日、朝目覚めると無意識に性器に手をやり弄っていた美由は、生まれてこの方経験したことのなかった淫らな性悦に溺れる自分に強い罪悪感を覚え、もうこんな手悪さは絶対にしないと決意して家を出たのだが、いきなり迎えた自転車のサドルの誘惑はあまりに魅力的だった。桜園校長の指図で変更された校則により、スカートの下には白いパンツしかはいてはならない彼女が、サドルとの接触を避けて立ちこぎしたのも柄の間で、疲れて腰を下ろした途端に薄いパンツとスカートの生地だけではほとんど軽減されない、女性器へのサドルの圧迫が朝から我慢して来た性欲を一気に点火してしまったのだ。あっと気が付いた時には、美由は又もやグイグイとサドルに股座を押し付けてマッサージの快感を貪ってしまい、途中でイケそうでイケなかった不満を抱えて学校に着くなりトイレで指を使ってしまう始末だった。そしてその後も朝の決意を忘れて休憩時間毎にトイレで極めた美由は、なぜかそれでもモヤモヤとした感覚が残り無意識に満たされないものを感じていた。それは昨日「悶々錠」を服用して激しく疼き上がる股間を慰めて得られた素晴らしく心地良いアクメを、高三で知らぬ間にすっかり成熟していた彼女の肉体が欲していたのである。

 保健室で舞子先生にもらった「クスリ」が、自分の体が異常に火照りオナニー狂いに陥ってしまった原因であることを悟った美由は、昨日と同じ快楽を得られなくなった欲求不満を溜め込みながら虚しいトイレオナニーを繰り返す。バージンで純粋無垢だった美由は、自分がこれ以上淫らになってしまうことに恐れを抱き、「クスリ」を欲しがる自分と懸命に戦った。だが既に人格を崩壊させる劇薬の域に達していた「悶々錠」は、性欲への対処の仕方を知らない性的に未熟で無防備な少女ほど一気に虜にしてしまう。その日の昼休み、美由は中毒患者が麻薬を求めるがごとく保健室を訪れて「クスリ」を所望してしまったのだった。

ーーウフフ、美由ちゃんってイケない子ね。木曜に来た時、ベッドで休むフリして3回も4回もオナっちゃってたでしょ? あなたがバレないかと思ってドキドキしながら一人えっちしてるのを観察して、先生も一緒に指を使ってたのよ。美由ちゃんがあんまり気持ち良さそうなもんだから、先生も凄くコウフンしちゃったわ

 舞子はその時「クスリ」を2錠も飲ませてしまったのだ。凄まじい下半身の疼きに襲われるであろう美由が、その場で指を使い慰めるためベッドで休ませてくれ、と頼んで来るに違いないと予想までして。その時2つしかない隣り合わせのベッドの1つに、1年生の男子生徒が横になっていたことが、舞子の悪戯心に火を点けたのだ。

ーー隣で男の子も寝てたし、さぞかし刺激的で気持ち良かったんでしょ? 美由ちゃんったら、せっせとアソコを弄って次々にイッチャウんだもの。うなされてるフリしても凄くエッチな声が出ちゃってたから、先生には丸わかりだったわ。彼も女の子の匂いに興奮して目を白黒させてたみたいよ

 舞子は先にベッドで寝ていた見知らぬ男子生徒の存在もダシに使い、彼の隣で横になり隠れてオナニーに耽らざるを得ない美由が、存分にスリルと興奮を味わうことが出来るよう図ったのだ。すると筋書き通り媚薬2錠の投与でたちまち我慢出来なくなった美由はベッドで休ませてくれと言い出し、分厚い掛け布団の下ですぐさま指を使い始めた彼女が激しく乱れながらそれを悟られぬよう必死でカモフラージュしようと苦悶する様子を舞子は大いに楽しんだのだ。そして舞子自身大胆にも白衣の下に忍ばせた手指で自らを慰め、美由と合わせるように絶頂を極めては2人で一緒に熱く淫らな吐息を部屋中に充満させた。舞子は自慰行為で噴出した体液の染み付いた手で、クスリのもたらす超絶快感に喘いでいるのを体調不良でうなされているのだと誤魔化そうとしている美由が、額にビッショリ滴らせた生汗を拭ってやったのだが、彼女の激しくおののく体の慄えや半開きになって濡れた唇からハアハアと洩れる快楽の吐息を体感して、自分の中から込み上げて来る「この子をヤリたい」と言うアブない衝動に驚いていた。もしその場に男子生徒がいなかったら、美由を襲ってしまいそうだったのだ。

 全く無関係な1年生男子が、2人の美しい女性がオナニーに耽ってかもし出すフェロモンに当てられ、密かにペニスを猛らせてしまっていたのも、思春期の男子高校生であれば当然だったろう。彼も又原因不明の強烈な勃起に驚き、それを慰めたいと言う生理的欲求と戦っていたのだ。より慎みのない女性たちは、彼の存在のおかげで一層増幅する指弄りの快感にトチ狂っていたわけだが。

「あのおクスリは、思春期の女の子の精神を安定させる効果がとても高いのだけど、あんまり使い過ぎちゃダメよ。あなたも受験で大変でしょうけど、イライラして我慢出来なくなったら、又保健室までもらいにいらっしゃい」
「はい、そうします。ありがとうございました」

ーーこの子、私の嘘八百をどんな気持ちで聞いてるのかしら? でも年頃の女の子はえっちな欲求不満が溜まっちゃうのはホントよ。うふふ、美由ちゃん、そんなミニスカでお尻をモジモジさせちゃって、みんなに見せびらかして興奮したんでしょ。もうえっちシタくてたまんないって、お顔に書いてあるわ。お家で気がすむまでオナっちゃいなさい 

 保健室での出来事があった翌日の金曜日、再び訪れて熱があるから早退させてくれと申し出た美由に、舞子は「クスリ」を3粒処方してやり、一日一個よ、と注意してから帰してやった。男を知らない無垢なバージン少女ほど効いてしまう「悶々錠」が切れた禁断症状が現れているのは明らかだったのだ。熱がある、と言う言葉を確かめないでも信用してしまいそうな程、血管が浮き出そうな色白の美由の顔は首筋まで真っ赤に染まっており、真面目で大人しい彼女がおそらく初めてトライしたのであろう過激なミニスカからニョキリと露出した生白い生脚が、かわいそうなくらいワナワナと激しく慄えていた。ちょうど今舞子の目の前に立った破廉恥な姿とよく似た、発情し切った少女の痴態である。

 嬉しそうに受け取った「クスリ」を美由がその場で一粒服用し、ほとんどよろめくようにしてフラつく脚取りで保健室を出て行く美由を見送った舞子は、彼女がその直後駆け込むであろう学校のトイレを皮切りに早退してオナニー三昧に耽るつもりなのを確信し、罪作りな習慣性の媚薬を3年生に使ってしまったことに対する罪悪感を少しだけ覚えていた。間違いなく処女でボーイフレンドもいそうにない美由が、体中を吹き荒れる凶暴な性欲の嵐に対処するには、自分の指でせっせと慰めるよりないのだ。だが自らも常軌を逸したオナニー狂いの日々を経験して、性奴隷らしく心身を堕落させてしまった舞子は、美由に対して罪の意識よりはるかに強い嗜虐欲を覚えてしまうのだった。

ーーそろそろ自分の指でシテるだけじゃ辛いよね、美由ちゃん。今度いい物をあげるわ。ローターって知ってる? あのブルブルの気持ち良さを知ったら、自分の指でするのがバカらしくなっちゃうわよ

 舞子は自分の部屋に上がるためのエレベーターを一緒に待ちながら、小柄で色白な美少女美由がやけに短いスカートから大胆に露出させた生脚や時折ハッキリ見えてしまう白パンツを眺めて、そんなことを考えていた。美由のように純情で「悶々錠」の効き目が強い少女には初期禁断症状が現れるのだが、そんな様子を聞いた倉沢から彼の製作した巧緻なローターやバイブレータなどの一人えっち用性具が舞子を通じて支給され、性欲の暴走に悶々と悩む少女たちを落ち着かせることになっていた。そのため既に校内では数人の女生徒たちが、性奴隷でもないのに乳首やクリトリスにリモコン型ローターを貼って自分で動かし性欲の解消に努めていたし、中にはアソコに小型のバイブレータを挿入して生活している少女も存在した。

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