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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-33.5月7日(日)23淫乱化する性奴少女たち(9)~沙希の場合(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-33.淫乱化する性奴少女たち(9)~沙希の場合(2)

 着替えを準備してくれた母親に浴室の外から声を掛けられてひどく緊張しながらも、調教下着から開放されながら放置されて恐ろしく疼き上がっていた沙希は、シャワーを剥き出しのクリトリスに当て指で膣内をかき混ぜて歓びを貪る浅ましい行為が止められなかった。

ーーあっ、あっ、お母さんごめんなさい! で、でも、キモチイイ、もうさいこおっっ!! アン、又よ、また、いくうううっっっ!!!

 柔肌に密着して離れない調教下着の快楽振動により、まだ発育途上だが十分に性の歓びを得ることの出来る成熟を見せている乳房やお尻からも素晴らしい性悦の援護射撃が着々と送り込まれ、沙希の淫乱化を促進していた。とりわけ、そもそも肛門性愛者である桜園校長が己が人生最期の願望を成就するため性奴隷たちにトレーニングを課しているアナルは、通常隠されているが男女を問わず最も強烈な性感帯であり、この部分を性感開発されてしまうと他所の性感帯までより一層感度が研ぎ澄まされてしまう特質を持っている。

 さらに処女だった沙希にとっては過酷とも言える包皮切除手術を受けたクリトリスも大きな脅威で、加減したシャワーの水流が当たるだけで目も眩むような鋭い快感が弾け、女の部分の奥まで大胆にも2本打ち込んだ指でクチュクチュと膣壁をくじる心地良さは最早言語に絶するものであった。こうして沙希は次第にくもりガラスの扉1枚隔てただけの母親の存在も気にせずオナニーに没頭し、何度も達しては歓びの声を浴室内に響かせていた。さすがに派手なよがり声は自制していたため母に聞かれることはなかったが、大きな問題が生じていたことに沙希は気付いていなかった。

 調教下着を始めて装着された沙希は下着を着けていなかったが、そのまま制服を脱いで風呂に入ったため、ノーパンノーブラだったことが露見する危機だったのである。家族と同居している性奴隷生徒は、親バレを防ぐためカモフラージュして下着を脱衣したフリを見せる必要があったのだ。だが連続オナニーでもはや理性の飛び掛けている沙希に、そこまで気が回るはずもなかった。

 彼女にとって幸運だったのは、沙希の親らしく優しく控え目な性格の母が余計な詮索を避け、着替えを置くとそそくさと立ち去ってくれたことである。金持ちの子女が集い、多くは親元を離れて一人暮らしをしている桜園高校では親と同居している生徒の方が少ないのだが、沙希は同じ立場のしおりから話を聞いて、翌日からは着用してもいない下着を着替える偽装をするようになる。だがこの時点では何も気付かずサルのように快楽を貪りながら、沙希は性奴隷らしくある1つのことに心を奪われていた。

ーーああ……指なんかじゃダメ、全然物足りないわ。男の人のオチンチンが欲しい……

 とても昨日まで処女だったとは思えない、はしたない願望だったが、単にバージンを奪われただけでなく執拗極まりない下準備によって絶大な性交の歓びまで覚え込まされ、調教下着によって淫らな性奴隷への道を驀進している沙希の脳裏には、自分に女として最大の歓びをもたらしてくれるであろう素晴らしい男根の姿がクッキリと焼き付き、もうどうにも離れてくれないのだった。

「ねえ、沙希ちゃん」
「え! な、何?」

ーーこの子、今日は絶対変だわ。そんなに体調が悪いの? それとも……

 母子家庭で経済的に苦しい沙希の母親は仕事をいくつも掛け持ちして糊口をしのいでおり、モデルの仕事がある沙希とはあまり顔を合わせない日もあるくらいだ。今日は日曜で仕事は夕刻に終わり、沙希と夕食の食卓を囲むことを楽しみにしていたのだが、それだけに娘の妙な様子に気が気ではなかった。疲労のため熱でもあるのかと思った沙希は、実の所一刻も容赦してくれない調教下着によって強制的に与えられる性の歓びに悶絶していたのだが、母の目の前で絶頂の恥を晒さぬようヒタヒタと忍び寄る快感を必死で堪えている娘が気もそぞろで集中力散漫になっている様子から、母親は何か心配事を隠しているのではないかと疑っていた。

ーーお母さん、お願い、そんな目で見ないで……アン! 座るとオシリが辛いの、ブルブルが奥まで突き上げて来るう! それにクリちゃんも凄いの、もうたまらないわ……ああっ! だ、ダメ、又いっちゃいそおっっ!!

 沙希もそんな母親の気持ちは痛いほどわかるのだが、浴室で淫情のあまり股間が爆発しそうな自分を落ち着かせるつもりで何度も指を使い極めてしまったにも関わらず、体に密着して離れない調教下着の微振動によって完全に目覚めてしまった沙希の官能は際限なくはしたない欲情が体奥から込み上げて来てしまう。一対一で対面している母に悟られてはいけないと思えば、ますます胸がドキドキして嫌らしい興奮が募ってしまう悪循環だった。古風な神野家は今時珍しく居間のちゃぶ台の前に座って食事を取るのだが、それもアナルに小型振動ペニス型を埋められた沙希にとっては厳しい状況である。当然ながらお行儀良く正座した姿勢では、最も辛い角度でズンズンと尻穴の奥を振動筒具に突き上げられることになり、そのおぞましい刺激は悲鳴を上げたくなるほど強烈だった。たちまち背筋を這い上がる黒い快感で絶頂の危機を覚えた沙希は、何とか発散しようと尻穴をつぼめたり緩めたりしたが全く無意味でガッチリ嵌ったアナルバイブの刺激からは逃れる術はない。さらにまるで小水でも我慢しているかのようにモジモジと腰を揉めばそれは逆効果で、股間の花弁の合わせ目に性感爆弾のように抱えている剥き出しの淫核が擦れて目も眩むような鋭い快楽電流に貫かれ、ますます窮地に陥るばかりであった。

「学校から連絡があったのよ。明日の朝早く来て欲しいから、迎えの車が6時前に来るんですって」
「ど、どうして……(イヤイヤ、いっちゃう、いっちゃうう!!)」
「ええっと、坂野さんだったかしら? テニスの上手な子。あの子と一緒に、学校外で活躍してる人が朝会で表彰されるんですって。光栄なことじゃない。沙希ちゃんっ!」

 ここで遂に堪えていたアナルの絶大な歓びが弾けて強烈なアクメを迎えた沙希が、ウッと目を閉じ、箸を置いてやや横座りに姿勢を崩したので、母はビックリした。

「そんなに具合が悪いんだったら、もうお休みする?」
「……ううん、大丈夫。食べるわ」

ーーああ、もうダメ、体がバラバラになりそう……でも、ちゃんと食べなきゃ。竜様にも叱られちゃうから

 沙希は母の目の前で強烈極まりない絶頂にアナルを焼かれながら声を出すことは何とか堪え、ジーンと痺れトロトロに蕩けてしまったような頭で余韻に浸りながら、健気に答えていた。朝食を取らないことを、自分の健康を心配する父親のような竜に叱られたことが頭にあり、同様に母に心配を掛けてはいけないと、強い意志が働いたのだ。

 こうしてくじけそうになる体を奮い起こし、元来小食な沙希は母に心配を掛けぬためにもと、進まない箸を懸命に口に運んだのだが、緩やかに振動する調教下着に乳房を揉まれアナルをくじられ、快楽に体をよじれば剥き出しクリトリスがズンと強烈な感覚に貫かれるのでは、母の前で性的拷問を受けているのに等しい。いつしか秘口からとめどなく吐き続ける淫液で、風呂上がりに穿いたばかりの母が用意してくれた純白のショーツは、まるでお洩らししたかのようにグッショリと濡れそぼってしまっていた。

 そして体が浮き上がり蕩けてしまいそうな歓びに浸りながら、沙希はどうしても込み上げて来るはしたな過ぎる欲求に懊悩する。性奴隷となった初日で女陰部への刺激を免除してもらったのが却って仇となり、強烈な欲求不満に疼いてラブジュースを噴出し続けるその部分に、お尻に埋まってバイブしているのと同じ男性器が欲しくてたまらず、せめて指で慰めないことには頭が変になりそうなのだ。あれだけ凄まじいアクメをもたらしてくれたアナルの刺激もとめどなく体を高ぶらせてはくれるが、最早それだけでは絶頂にもたどり着けなくなって来て、沙希は淫欲の炎で全身をあぶられながら決してとどめを刺されない「蛇の生殺し」状態に陥っていたのだ。

ーーあん、オチンチンが欲しい。太くて硬いのがいいの……それがダメなら、せめてアソコを弄りたい。このままじゃ私、おかしくなりそおっ!

 沙希はいつしか母の前ではと言う自制も手放し、訪れなくなった絶頂を求めるかのようにせわしなく腰を揉み下半身をモジつかせて、女性器のとりわけ頂点の剥けクリが擦れてくれる超絶快感で、満たされない焦燥感を紛らわせようと苦悶していた。

「沙希ちゃん、食べたくないんだったら残してもいいのよ。それよりトイレに行きたいんじゃないの?」
「うん!」

ーーバレてたんだ……ヤダ、死ぬほどハズカシイ

 沙希は思わず嬉しそうに鼻を鳴らして答えながら、欲情で気が狂いそうな腰を蠢かせて歓びを貪っていた自分の行為を母に気付かれていたことに、ハッとして穴があったら入りたいような羞恥に襲われる。そして渡りに船とばかりに入ったトイレの中で、沙希は純情可憐な女子高生スーパーモデルの仮面を脱ぎ捨て、淫らな欲情のままにはしたなく指を使い快楽を貪る一匹の牝に変貌した。

「沙希ちゃん! お母さん、布団を敷いといたげるから、早く休んで明日に備えなさい。早いんでしょ?」

ーーああ、お母さん、ごめんなさい。沙希はこんなエッチないけない子で……でも、アソコが物凄く疼いて、どうしても我慢出来ないの。うふうんっ! いい~っっ!!

 沙希は外から呼び掛ける母の声を聞きながらも、便座に腰掛けるとすぐさまホームウェアのゆったりしたズボンの中に手を入れ、ビショ濡れのショーツの上から猛烈に疼くアソコを押さえただけで、ふうんっ! と淫らな鼻声を洩らしていた。そしてもどかしげにズボンを下ろしていくと、自分の吐き出した淫液でおびただしく汚れて股間に貼り付いたようになっている純白ショーツの冷たさを沙希はうとましく思ったが、同時にフェチ男雄二の眼鏡を掛けた気弱そうな顔が頭に浮かんでいた。

ーーこのビショビショのショーツを和田先生に差し上げるのね

 沙希はそんなことを命令されたわけではなかったが、先輩性奴隷、とりわけ雄二に言い寄られている舞子と彼の関係を目にし、捕らえられた自分の下着やおぞましい排泄物まで喜んだ彼の姿が記憶に生々しくて、きっと雄二に汚れたパンツを献上することになるのだろうと予想がついていたのである。

ーーこんな汚い物でも男の人は喜んでくれるんだ。ハズカシイけど、嬉しいわ

 それそも舞子に飲まされた「悶々錠」の影響で生まれて初めて学校のトイレで秘所に指を使ってしまった決定的場面を盗撮マニアの雄二に撮影されてしまったのが、沙希が性奴隷に転落する第一歩だったのだ。そんな憎んでも憎み切れないはずのフェチ男にさえ、心優しい沙希はもう気を許してしまい、それどころか自分の排泄した汚物さえあがめ奉ってくれる男性が存在することに、誇らしささえ覚えるのだった。男たちの熱い好色な視線を一身に集める美しいモデル少女の中に眠っていたはしたない露出願望が目覚めただけでなく、フェティッシュな男性に対する理解も芽生えてそれを許し、そんな男の欲望を満たしてやることに歓びさえ感じ始めていたのである。こうして沙希はルックスだけでなくその性格の良さや淫乱性も抜群の、男性にとっては理想的な女性へと着実に育っていた。

「ああっ!」
「沙希ちゃん! 大丈夫?」
「……大丈夫よ、ちょっとおなかを下しちゃって。ハズカシイから、ほっといて」

 下痢だと偽って母が離れていく気配を感じた沙希は後ろめたさを感じたが、それより直に触ってしまった剥き出しクリトリスの凄まじい感触にすっかり心を奪われていた。ホンの少し指腹で触れただけなのに、その衝撃に思わず声が出てしまうのを我慢出来なかったのだ。官能の源泉に直接訴えかけられるような快感がズンズンと腹の底にまで響いて来て、アナルバイブの蠱惑的な刺激と合わせてすぐにも弾けてしまいそうだ。

「はおおっっ!!」

 母が離れてくれたであろうことを確信した沙希は、いよいよ欲しくてたまらなかった女の部分に指をソロソロと挿入しながら、感極まった淫声を放った。その指はすぐに2本に増えて、歓びざわめく秘肉がキュウッと絡み付いて浅ましく快楽を貪り、挿入を深めるのに苦労するほどだった。そしてあまりの心地良さで理性が吹き飛びそうな沙希の頭に浮かぶのは、亡くなった父親と重ねて心を通じ合わせた竜の逞しく女泣かせのソフトパール玉が埋め込まれた素晴らしいペニスである。

ーー竜様っ! 気持ちいいですう! あああ~っ! 沙希のエッチなおまんこをガンガン突いて下さい、竜様あ……

 学校のトイレで初めて指を秘所に使ってしまった時も、その罪深さと誰かにバレはしないかと言うスリルで大いに興奮し背徳の甘美な快感に溺れてしまった沙希だったが、自宅とは言え自分の部屋もない小さなマンションの1LDKでは、常に同居の母の視線が気になる点でさして状況は変わらない。まして食事中に気をやってしまった娘の変調を気遣う母の目から逃れるように入ったトイレの中だと言うのに、際限ない淫欲に負けてさらに指を使ってしまう罪悪感とスリルは学校以上に絶大だったが、それがますます被虐の歓びに目覚めた沙希を燃え上がらせてしまうと言う悪循環だった。こうして沙希はいつしか何もかも忘れて竜の素晴らしいペニスを脳裏に浮かべながら、乳房とお尻を淫触する調教下着と、欲求不満に疼いて止まないアソコや剥き出されたクリトリスに這わせる指の快楽とがないまぜになった性の歓びをコッテリと堪能し、又しても強烈な絶頂に導かれていた。

 しばらく呆然としてしまった沙希が、ジーンと甘美に痺れて動くのも億劫な腰を何とか上げてリビングに戻ると、仕切りもない隣の寝室から母に声を掛けられた。

「お布団敷いといたからね」
「ありがとう。でも、漢字テストの勉強しなくちゃ」
「そう。無理しちゃ駄目よ」
「うん……」

ーーああ、ダメ、オシリとおっぱいのブルブルが……もっと、アソコを弄りたい!

 沙希は寝ても覚めても柔肌に密着して離れてくれない調教下着から刻々と体中に染み渡って来る快楽の誘惑に完全に白旗を上げ、放置されてどうしようもなく狂おしく刺激を欲しがる女の部分を慰め続けねばならぬと決意していた。そうなると布団に潜り込んでも完全に母の目から逃れることは出来ない以上、コッソリ隙を伺ってアソコに手を這わせるよりないと判断した沙希は、母が食事の片付けで台所に立っている間、いつものようにちゃぶ台で勉強することにしたのだ。他の生徒同様真面目な彼女にとって、日曜の夜に月曜朝の漢字テストに備えて勉強するのは習慣になっており、又、母も沙希のそんな高校生らしい姿を見ると安心して喜んでくれるのだ。

ーーお母さん、心配しないでね。沙希はアソコを弄りながらでもちゃんと勉強してみせます

 無理のある理屈付けだったが、客観的に見れば理解に苦しむ行動を取る沙希の中には、実の所母に見つからないかとドキドキしながら働いてしまう自慰行為で天にも昇るアクメを味わいたいと言う、はしたな過ぎる欲求が眠っていたのだ。 それは沙希が大の羞ずかしがり屋なのに、露出過多な服装でモデル業をこなすことで露出願望に目覚めて来たのと同じような、危険な心理であった。

ーー私、明日からまともに授業が受けられるのかしら? うふうん、イイッ! アン、指をそんなに締めちゃダメよ、えっちな私のオマンコちゃん……

 母が台所に立っている間だけでもと決意して座り、漢字の練習帳を開きながらさっそく片手を股間に忍ばせた沙希は、いつまでも欲情が治まらず大歓びで指を迎え入れてしまう自分の女性器のはしたなさにひどく羞恥を覚えたが、さほど離れていない母の目から隠れて犯す淫行に興奮した淫らな体はたちまち燃え上がってしまう。風呂上がりにはかせてもらったショーツはすでにグッショリと濡れそぼっており、これから朝までさらにひどく汚して黄ばんでしまうであろうこの純白下着をフェチ男雄二に献上せねばならぬと思うと、沙希の胸はなぜかキュンと締め付けられ、同時にアソコの奥まで2本揃えて入れた自分の指もキュンと強く粘膜で締め付けていた。そして程なく沙希は強烈極まりないアクメに全身を貫かれてしまう。

「うんっ!」
「沙希ちゃん、どうしたのっ! あなたやっぱり今日ちょっと変よ」
「ごめんなさい。もう寝るわ」

 こうして勉強するフリをしながら、その実指を使い極めてしまった沙希は、母にバレたのではないか? と心臓が爆発しそうなスリルを味わい、止むを得ず寝床に入ることにした。だがここでも優し過ぎる母は、心配して掛け布団まで掛けてくれるのだ。そんな母を欺き自慰行為に耽っていることに凄まじい罪悪感を感じる沙希はしかし、身内に潜んでいた淫乱な素質が完全に開花してこんなシチュエーションにおぞましくも強烈な興奮を覚え、又も密かに布団の下で濡れまみれたショーツに手を入れずにはいられない。

「お風呂に入ったのに、又汗かいてるわね。熱は大してないようだけど、お顔が真っ赤よ、沙希ちゃん」

ーーお母さんの手、冷たくて気持ちいい……ごめんなさい、沙希はこんな時もアソコをイジってるイケない子です

 洗い物をしていた母の手が熱はないかと額に当てがわれる心地良さと、調教下着に加えて自分の手で淫らな体を慰める快感がないまぜになって、沙希はウットリと夢見るように目を閉じていた。そして自らの分泌物でどんどん濡れて冷たくなっていくショーツの中に忍ばせた指を2本花唇に挿入してクイクイ動かしながら奥深くまで抉り、余った指で剥けクリを転がして、罪深いが由にこよなく甘美な官能の燃焼に全身全霊を捧げていたのである。

「もう、ゆっくりお休みなさい。でも、お母さん見てるからね。具合が悪いようだったらおっしゃいなさい。明日も無理して学校に行かなくていいのよ」
「ううん、きっとだ、だいじょうぶ……(ああ、ああ! い、いきそおっ!)」
「それにしてもひどい汗だわね。気持ち悪かったら、下着でも着替える?」
「お母さん、ダメッ! 大丈夫だから、ホントに!」

 母に掛け布団をめくられそうになった沙希は絶頂寸前だったのだが、大慌てで拒絶を示し手を股間から離していた。そしてここでも控えめな母が強い行動には出なかったため難を逃れたのだが、いつ母にバレてもおかしくないスリル満点の状況の中、沙希の体はこの上なく興奮して燃え上がり、母を台所に戻ったのを確かめて再び手を股間に忍ばせた時の感激はもう言葉にならない程素晴らしかった。絶対に声が出てしまう、と危機を感じた沙希は、気分が悪いフリをして布団をかぶり歯でギリギリと噛み締めて、すぐに訪れた凄まじいアクメの悲鳴を殺さなければならなかったのである。
 
 一度果ててしまうと大きくテンションが下がり、性の快楽に限度がある男と違い、女の性の歓びはいくらでもおかわりが利くものだ。繰り返される絶頂はその度により鮮烈になって沙希を狂わせ、終わった直後は素晴らしい成就感でウトウトするのだが、恐ろしいことに調教下着に24時間性感をくすぐられる体は決して彼女に惰眠を許さないのだった。こうして沙希はいつまでもぶり返す淫情に負けて、少し眠ってから目覚めては指を使い極めていく。家事を終えた母も早めに床に着き隣に添い寝したのだが、沙希の指遊びは結局一晩中終わらなかったのである。そして母の横で夢うつつにコッソリと楽しむ自慰行為は正に甘美な背徳の蜜の味で、絶対にバレてはならないと心に誓っていた沙希は数え切れないアクメに身を焼きながら決して表に出さず、心の中で「イク!」と絶叫しよがり狂ったのだった。

 快楽に破れ絶頂を味わいながらそれを周囲に悟られないよう平静を取り繕うのは、調教下着を装着して生活せねばならない桜園高校の性奴隷には不可欠な技術である。そうして隠れて味わうアクメはこの上なく恥辱的で、マゾの歓びに染まった美少女たちの被虐気分をますます盛り上げ、淫乱極まりない立派な性奴隷へと仕上げられていくことになるのだ。

 こうして朝まで母の隣で密かに指を使い性悦の桃源郷を彷徨った沙希は、初日で早くも先輩奴隷に負けない淫乱さを身につけ、本格的な性奴隷修行にはげむ準備を完了したのである。

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