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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-37.5月8日(月)4調教ペニスのリレー(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-37.調教ペニスのリレー(2)

 本当は辛いのに、死期の定まった校長先生のためにと、涙まで見せながら説教した舞子先生に心を動かされて、過酷極まりない、体を損ねる危険もあるアナルの拡張に同意した生徒たちは皆、その年齢に似つかわしくない妙に妖艶な表情になって、ミニスカセーラーに包まれた早熟な肢体をモジモジと揺さぶり過剰な色気を発散し始めたようだった。それは「アナルの歓びを知った女性は一段と美しく輝く」と言う桜園校長の持論を裏付けるものかも知れない。そして実際に乳房と股間に密着して離れず微振動する調教下着によって、一日中コッテリと快楽を味わわされている性奴隷たちは、いつ気をやってもおかしくない常時発情状態に貶められているのだ。中でも最も狂おしく強烈なのが、肛門内壁及び直腸付近まですみずみを刺激する軟質アナルバイブの快感であった。

 当然ながらアナルの調教を最も嫌がり恐怖を口にしていた奴隷生徒たちだが、もともと男性より感情に流され易い少女たちが乳房と股間で荒れ狂う性悦の嵐に溺れて理性を喪失し、舞子にた易く感化されて尻穴拡張と言う難行
に挑戦する気分になったのは確かだろう。だが彼女たちはハッキリ自覚していないが、そこには常軌を逸する羞恥と屈辱に耐えることを要求される性奴隷に堕とされ、昼夜を問わぬ快楽責めで理性を麻痺させられた彼女たちが眠っていた被虐を歓ぶマゾの資質を完全に目覚めさせてしまったことが大きく作用していたのである。とりわけ性的にイジめられいたぶられることに無上の歓びを見いだしてしまう少女たちが、表面上は大いに嫌がり恐怖に怯えて見せながら、心の奥底では排泄口を広げるなどと言う非道な仕打ちを受ける「かわいそうな自分」にウットリと陶酔してしまうのは自明の理であった。

 そして反対に、この桜園高校性奴隷養成プロジェクトに参画して、嗜虐を歓ぶサディスティックな欲望を膨らませた男たちは、女たちが嫌悪し怯えて見せる「媚態」にますます興奮して奮い立ち血をたぎらせ、手を変え品を変えて女たちにさらなる恥辱を味わわせ被虐願望を満たしてやるのである。そこには社会的規範や倫理を超越した、Sの男性とMの女性の本質的な欲望がぶつかり合いながら互いを補完する、幸せな理想郷が見事に実現されていたと言っても良いだろう。

 気丈に振る舞い女生徒たちを感化した舞子先生の悲壮な決意をあざ笑うかのように、酷薄な巧は倉沢に言う。

「ドクター。先生に入れるマンコ用の5センチと、アナル用の4センチを見せてやって下さい」
「良かろう。こちらが前に着けるダブルチンポじゃ」

 外国人並みの2本の巨根が根本で繋がっているような卑猥な双頭ペニスに皆の視線が集中する。校長のサイズと同レベルのはずだが、刺激パール玉で凸凹が浮き上がって膨らんでいるためさらに破壊的な凶器に見えて、特に未だ双頭ペニスを経験しておらず処女を喪失したばかりの沙希はもうドキドキものの気分を味わっていた。

ーー凄いわ、あんな大きなモノが、本当にアソコに入るのかしら。信じられない!

「新入りのモデルのお嬢ちゃん、よく見なされ。こうやって片方を刺激すれば、ホレ、このように動く」

 倉沢医師が一方を軽くシゴいて見せると、反対側は瘤状の隆起がニュッと盛り上がりを見せて、ゾワゾワと蠢くのが離れて見ていてもわかってしまう。

「この太さじゃと、マンコが目一杯広げられてすみずみまでゴシゴシ擦られる気分になるじゃろうな。Gスポットだの、子宮口の入り付近だのを刺激された日には、白目を剥いて潮を吹きまくるくらい感じてもおかしゅうないぞ」
「舞子先生、こんなのに慣れたら僕のチンポじゃ全然感じなくなっちゃうんじゃないかな?」

 舞子に思いを寄せる雄二が本気で心配を口にすると、倉沢はホッホッホと笑った。

「それは先生の心掛け次第じゃ。しっかり締め付けて鍛えておれば、どんなサイズにも対応出来る最高のおまんこになるぞ」
「お願いしますよ、先生。僕の粗チンのためにも、トレーニングをね」

 雄二が大袈裟に頭を下げて軽口を叩いても、舞子は動揺を隠せず表情を強ばらせ無言でその巨大な「ペニス」に見入っていた。巧がからかう。

「ハハハ、さっきまでの威勢の良さはどうしたんだ? 先生。でも本当に辛いのはおケツの方だぜ。ドクター、後ろ用の4センチを」
「うわ、こりゃスゲエや! 魔物のペニスみたいだね、ボコボコだよ。先生、嬉しいかい?」
「ホッホッホ、さすがに少しやり過ぎたかも知れんのう」

 異常に太く禍々しい毒蛇のようにグニャグニャと曲がるソレには、一面にビッシリと不規則な形状でイボイボと太い筋が刻まれており、4センチと言う直径よりはるかに強烈な刺激が加わるであろうことは明らかだった。

「ハハハ、まさか今さら怖じ気づいたりはしねえよな、先生」
「あ、当たり前です! 平気よ、それくらい」

 舞子の顔色はすぐれず、健気に絞り出した言葉も隠しきれない恐怖でかすれ慄える小声だった。

ーーあり得ない! あんなに沢山凸凹が付いてるんじゃ、4センチどころじゃないわ。お尻の中が壊れないかしら……ああ、怖いけど、キモチイイ。メチャクチャにされてもいいわ!

 だがやはり舞子もマゾの歓びに完全にドップリと漬かった性奴隷である。あらぬ箇所を破壊されるかも知れないと言う恐怖は、彼女を大いに怯えさせると同時に抜き差しならぬ自虐的な陶酔に誘い、無意識にアナルがギュッと振動するバイブをきつく喰い締めて強烈な快感に打ち抜かれた尻はブルンと揺れ、双頭ペニスを握り締めた手が慄えて勝手に自涜行為に及ばないよう必死で堪えねばならなかった。

「よし、お前からだ神野。自分の手でおケツの中のチンポを掴み出せ!」
「は、はい」

 巧が一番端の沙希から順に、股間をキリキリと締め上げる調教パンツの鍵を外していくと、尻穴にガッチリは入り込んだアナルバイブを抜き取るように命じた。

「アンッ! こ、こんな、たまらない……あ、あ、あ、うふうんっ!」
「沙希ちゃん!」
「頑張って!」
「えろく色っぽい声を出すじゃないか、沙希。そんなので気分を出してちゃ、この先身が持たんぞ」
「だってえ~ だ、ダメ、いっちゃいそおっ!」

 最も細い2センチ径なのにそれを抜き取ろうと手を掛けた沙希は感極まったような悩ましい鼻声を洩らし、ゆっくりと引き出すに連れてその声は上擦り、高い位置にある美尻を何とも悩ましくクナクナと揺さぶった。悶絶するモデル少女を見た先輩奴隷たちは励ましの声を掛け、竜も言葉を掛けると、沙希は甘えたような声で窮状を訴える。もちろん竜は沙希が苦悶する理由をよく理解していた。

ーーチンポは入れる時より出す時の方がずっと良く感じるからな。バイブもしてるし、我慢出来なきゃ気をやっちまえ、沙希。そうやって立派な性奴隷への階段を一歩ずつ上がって行くんだぞ
 
 そして新入りの沙希を励ました先輩奴隷少女たちも、自分の番になるとすぐにそんな余裕は失われ、まるでシッポを抜くかのようにアナルバイブに手を掛けソロソロと引き出しながら、悩ましいよがり泣きの競艶を始めていた。何しろしおりから後は、女陰部に深く挿入された異様に敏感な双頭ペニスを握らされており、もう片手で徐々に太くデザインも過激になるアナルバイブを抜き取らなければならないのだ。

「オイ! お前ら、誰もせんずれとは言ってねえぞ。全く呆れた淫乱女どもだな」
「とうとう勝手におっ始めおったか。これは今日の授業中も辛抱たまるまいて、ホッホッホ……」
「みんないいんだよ、気持ち良かったら遠慮なくイッチャッて。おや、沙希ちゃんが一番乗りか。かわいいアクメだねえ~」

 振動するアナルバイブを引き抜く超絶快感に触発された女たちは、自然ともう片手に持たされた超鋭敏な「ペニス」をしごいて快感を貪ってしまい、男たちにからかわれながら、沙希から始まり次々にアンアンと極めてよがり声を競わせた。双頭ペニスをしごき立てる先輩奴隷たちに至っては、一度ならず二度三度と達してしまう有様だ。

「よし、今度はシコシコをやめて、前のチンポを吐き出せ!」

 巧に命令されて、振動アナルバイブ抜き取りと疑似ペニスせんずりによるダブルの快感に破れ痴呆のような表情を晒していた女たちが、双頭ペニスを引き抜いていく。今度はアクメに達することはなかったが、十分な太さのある刺激パール玉で武装された「ペニス」が引き出されるのを女たちは潤み切った目でウットリと見つめ、その心地良さを再認識し名残を惜しんでいるかのようにゆっくりした作業であった。

「では、モデルっ娘さんのはわしに下され。他のは前も後ろもチンポが付いたまま丸ごと隣の女に渡すんじゃ。一回り太いチンポをもらったら、おケツの方から自分で入れなさい」
「ハハハ、こりゃ正にチンポのリレーですね」

 そう指示した倉沢は沙希の着けていた調教パンツを巧から受け取り、アナルバイブを外して舞子先生用の極太アタッチメントに取り替えていった。サイズに合わせてオーダーメイドしている個人専用の調教ブラとは違い、黒革Tバック型貞操帯状の調教パンツ自体はフリーサイズで、前後のバイブは取り替え自在であり、股間の縦筋を締め上げてから調節してロックすれば良いのである。そして今朝は、それぞれ1つ前の先輩奴隷が股間に着けていた調教パンツを前後の責具ごと少女たちに装着させると言う、フェティッシュな趣向が行われるのだ。お互いを敬慕し合っている奴隷生徒たちは、相手の汗や体液や恐らく排泄物までもこびり付いた男根型バイブを股間の前後に喰い締めさせられることによって、より一層深い恥辱を味わい被虐の歓びを早熟な体に叩き込まれることになるだろう。おまけにその「ペニス」は、前後ともワンランクサイズアップしてしまうのだ。

 先輩が搾り取られた苦悶の汗や歓びの滴が染みつきホカホカと湯気が立っているような前後バイブ付き調教パンツを手渡された奴隷少女たちは、皆まずその人造男根をしげしげと見入ってドキドキと胸を昂ぶらせていた。特に初めて双頭ペニスに挑まされる沙希は、ペニスが2つ繋がった形の嫌らしさに怯えながらも内心ワクワクときめいてしまう気持ちを抑え切れない。この疑似ペニスを股間で喰い締めていたのは、容姿も性格もステータスも自分と正反対で最も憧れていたテニスの天才少女しおりであり、登校する車の中でこの「ペニス」に貫かれ天にも昇る心地良さを味わったばかりなのだから。

ーーこのオチンチン、しおりんが着けてたのね、嬉しいわ。凸凹がおまんこを気持ち良く擦ってくれるんだ、ステキ!……オシリの方も凄く大きいけど、大丈夫かな? 何だか変な筋が付いてるし……あれ、しおりんのウンチが付いちゃってる、ウフフ……

 排泄口に一日中装着していたアナルバイブには皆、多少なりとも黄色い汚物が付着していてもちろん不衛生だったが、女生徒たちは決してそれを不快には思わず、まるで赤子に対するような母性的で甘やかな感情を覚えていた。調教ペニスをウットリと見つめている沙希を見た竜は言う。

「おい沙希! そんなに嬉しそうにチンポに見とれてないで、早いとこケツから入れていくんだ」
「あ、はい、ごめんなさい」

 すると他の奴隷生徒たちも、ハッとしたように見とれていた人造ペニスを慌ててお尻の方から当てがっていった。

「ううっ!」
「おおっ!」
「だ、ダメ、これ……」
「大き過ぎる……」

 女生徒たちはウッと辛そうに美貌を歪め声を発すると、沙希はしおりを、しおりは優里を、と言った具合にそれを嵌めていた隣の少女を恨めしそうに見やった。敏感な股間の粘膜にとって、0.5センチのサイズアップは決して生半可なハードルではないのだ。そして苦悶する生徒たちを心配そうに見つめていた舞子先生には、それどころではない厳しい調教が課せられることになった。倉沢が巨大なアタッチメントを取り付けると同時に、これ見よがしに恐ろしい緑色の軟膏をベタベタと大量に塗りつけて見せたのだ。それが死ぬ程強烈な痒みを誘発する魔薬「悶々膏」であることを知っている舞子は、声を引きつらせて口走る。

「そ、そんなもの、お塗りにならなくても結構ですわ!」
「なに、遠慮せんでもよろしい。こんなデカいものをくわえるには潤滑剤が必要じゃろう。マンコもおケツもすぐにカッカと燃え上がって、後ろを喰い締めながらシコシコせんずれば、この世の極楽を味わえますぞ、ホッホッホ……」

 既に十分拡張されているはずの舞子が潤滑油代わりの催淫剤を使っても、サイズアップしたアナルバイブを尻穴にくわえ込むのは容易でなく、肉体が完熟する途上の少女たちにとってはそれだけでも過酷な難行だ。こうして女たちが数分もじっくりと時間を掛けて尻穴に軟質バイブを収め切った頃には、1人残らず火のように熱い吐息を洩らしており、早くもズンズンとおぞましい快楽に突き上げられて小鼻をエロチックに膨らませ、目をウルウルと悩ましく潤ませていた。太さもデザインも過激にランクアップしていくグニャグニャ性具の刺激も強烈だし、それを愛すべき先輩奴隷女がアナルに入れて悦楽を搾り取られたのだと思えば、より一層興奮が募りおぞましくも甘美な心地良さが込み上げて来るのだ。こうして無垢で清楚な美少女だった奴隷生徒たちがすっかり妖艶に変貌し、濃厚な女のフェロモンを発散し始めたのを見た巧はからかう。

「お前ら、よっぽどおケツが感じるみたいだな。もう目が泳いでイッチまってるみたいだぜ」

 今度は雄二も軽口を叩いた。

「でもまだお楽しみはこれからだね。さあ今度は、大好きなデカチンポをおまんこに入れてごらんよ」
「あはあ~ん!」
「ううんんっ!」

 女たちが尻穴に挿入を終えたアナルバイブを切なく喰い締めながら、やはりワンサイズアップした双頭ペニスを女性器に含ませていくと、皆感極まったような大きな鼻声を上擦らせ、はばかりなく悩ましいよがり声を競わせていく。この恐ろしい魔力を秘めたような性具を初めて味合う沙希も、隣のしおりが着けていた凸凹バイブの素晴らしさにすぐさま有頂天となり、夢中で挿入を深めるのに苦労するほどきつく羞ずかしい膣肉の襞を絡み付かせて愛らしい淫声を洩らしていた。

ーーあ、あ、あ、しおりんのオチンチンが入って来るう! オマンコのあちこちにイボイボが擦れてくれるの、オシリのとも触れあって、も、最高よおっっ!!

 女たちがそれぞれのサイズの前後バイブを股間に収めたと見るや、男たちはにじり寄って双頭ペニスが抜け落ちるのを防ぐホックを留め、股当て部を女性器と排泄口に喰い込むほどきつくキリキリと引き絞ってから腰の後ろでパンツの両サイドの丈夫な革紐とまとめパチンと鍵をロックした。これで自分で着脱することは不可能となり、乳房を柔らかく密着して覆う調教ブラと合わせて、性奴隷の基本装備となるのだ。

 そしてさらに仕上げとして、双頭ペニス用の穴が空いた局部を覆う前当て部が留め金で閉められたが、これはもちろんあらぬ場所を隠してやるためではない。双頭バイブも初めてならこの前当てを閉められるのも初めての沙希は、竜が人造ペニスの根本付近の柔肌に密着させるように装着して来ると、目も眩むばかりの心地良い刺激に貫かれて悲鳴を上げ、1人だけしゃがみ込んでしまった。

「コラ! お前だけだらしないぞ、沙希。しゃんと立っておけ」
「ごめんなさい……ああ、で、でも……」

ーークリちゃんにイボイボがピタッと吸い付いて来るんです! これはダメ、キモチ良過ぎます……

 包皮を奪われて強制的に感度を高められた剥き出しのクリトリスに密着しソフトに包み込むよう所嫌わず前当ての裏地に植え付けられた無数の刺激イボがもたらす快感は圧倒的で、沙希はもう完全にメロメロの骨抜き状態に陥り、竜にほとんど体を預け助けてもらいながら、ビッシリと心地良い性悦で痺れ切った重い腰を上げねばならなかった。

 こうして5人の美しい性奴隷たちが被虐の歓びに満ちた学園生活を送るべく、淫らな調教下着の装着はようやく完成したのだった。

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