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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-39.5月8日(月)6授業中の懊悩(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-39.授業中の懊悩(1)

 教室に向かおうと、巧に首輪をグイと引かれた奴隷生徒たちは、口々に不安を訴えた。

「小沢君、待って!」
「こんな……みんなにバレてしまいます」
「スカートも短か過ぎます」
「おちんちん付いてるのに……ハズカシイです」

 双頭ペニスの「せんずり」による快楽に破れてへたり込んでいた生徒たちだが、いざ大勢の生徒の中を引きずり回される現実を目の前にすると、その恥辱を簡単に受け入れられるものではなかった。周辺の住民にはかわいらしいと評判のセーラー服のスカートはあり得ないほど過激な超ミニで、その下はTバックのように股間に貼り付いた黒革パンツのみである。しかもあろうことか本物ソックリだがより逞しい人造ペニスがニュッと突き出て、わずかしかないスカートの生地をモッコリと押し上げてしまう、凄まじく猥褻な外見なのだ。

 その上後ろ手の両手は親指を括られ、首輪をチェーンで巧に引かれると言う「奴隷」の格好で、教室へと急ぐ大勢の何も知らない生徒たちでごった返す廊下に出されるのでは、彼女たちが怯えて腰が上がらないのも無理はなかっただろう。

「しょーがないなあ、僕が手伝ったげようか?」
「そうだな、ケツでも支えてやるか」
「もう! 雄二さん、いい気になって女の子たちのオシリを触らないのよ!」

 だが首輪を引かれてもなかなか腰の重い生徒たちを見た雄二と竜が、お尻を抱えて無理矢理立たせようとすると、少女たちは、いいです、と口にしてフラつく腰を上げ歩き出すよりなかった。男たちにお尻を触られながらでは、ますます羞ずかしいだけである。それにアナルバイブの微振動によるおぞましい快感でジーンと痺れているお尻を触られれば、被虐願望を全開にした彼女たちは歓びのあまり歩くどころではないだろう。電車で見知らぬ痴漢に悪戯されてもウットリして身を擦り寄せ「おねだり」してしまいかねない程に、性奴隷生徒たちは完璧な発情を見せていたのである。

「オラ! 外に出るぞ、さっさと歩け!」 
「い、イヤあ!」
「人がいっぱい見てます……」

 巧の手にしたチェーンでまとめて首輪を引かれ、調教部屋から表の校長室に出た奴隷生徒たちは、開放されたドアの向こうに教室へと急ぐ多数の生徒の姿を見て足がすくみ、外へ出るのを嫌がった。だが軽合金で細いが頑丈な鎖でグイグイ首輪を引く巧がサッサと外へ足を踏み出して行くと、もうしゃがむことすら不可能な彼女たちにはどうすることも出来ない。こうして哀れな美少女たちは、心臓が爆発しそうな凄まじい羞恥に襲われながら、世にも破廉恥な性奴隷の姿で廊下に引きずり出されたのだった。

「ハハハ、そんなに俺に近寄って囲んでくれなくてもいいんだぜ。まるでハーレムだな」

ーーだって!
ーーこうしなきゃ首輪が見えちゃいます
ーーイヤだ! 知った人もみんなジロジロ見てる、ハズカシイ……

 女生徒たちは、素知らぬ顔でゆうゆうと廊下を闊歩し始めた巧に近付き、まるでアイドルタレントを取り巻く熱狂的な女性ファンのように彼を取り囲んで歩かねばならなかった。イケ面ではあるが人を近寄らせないアウトローの雰囲気を持つ、見るからに「不良」の巧に身を擦り寄せる少女たちの方が、アイドルタレントと言っても通用する(実際に沙希はプロデビューしているアイドルの卵である)愛らしいルックスなのだから、はたから見れば何とも奇妙な取り合わせに見えただろう。その上彼女たちはパンツが見えそうな超ミニスカから、大胆に生白い美脚を露出させている。この学校の女子は純白の下履きしか着用してはいけないことを知っている男子生徒たちは当然ながら色めきたち、それとなく足を止めて一斉に熱い視線を送り始めたようである。少女たちにとってまだ救いだったのは、巧が誰からも忌避されている「不良」であるため皆が多少距離を置いてくれたことと、始業直前の時刻であるため、長々と見られることがなかったことである。そうでなければ、首輪や指錠、さらにミニスカの下のおぞましい疑似ペニスまで見破られてしまったかも知れない。

「おい、早くしねえと授業に遅れるぞ。チンタラ歩いてるんじゃねえ。言うことを聞かねえと、スカートをめくっちまうぞ」

 さすがに小声で巧が脅すと、淫らな性奴隷の格好を衆目に晒すわけにはいかない女生徒たちは慄え上がった。

ーーダメです!
ーー許して!
ーーオチンチンなんか見られたら、私もう学校にいられません

 女生徒たちは、知り合いも含めた他の生徒たちの視線を集めてドキドキと途方もない露出の快感を味わい、調教下着のもたらす性の歓びでとめどなく体を燃え上がらせながら、絶対に悟らせてはいけない性奴隷の証拠を必死で隠していた。後ろ手に括られている両手は組んでいるフリをすれば良いが、チェーンが張って首輪を引かれていることがバレないためには、巧に擦り寄り密着して歩くよりない。一番の問題は扇情的な超ミニスカの中でモッコリとテントを貼っている「ペニス」の存在だ。手で隠せないために、前傾姿勢で及び腰になりなるべくスカートの生地を膨らませないよう、苦労して歩かねばならなかった。それなのに、頼りないとは言え唯一の救いであるミニスカをめくられてしまっては一巻の終わりである。学校内でも有名人である、テニスの天才少女や現役スーパーモデルが「変態」だったと言う噂はあっと言う間に広まってしまうことだろう。

 そして4人の中で最も新入りだが、その外国人ばりのスタイルの良さでバリバリに人目を引いてしまう沙希は、初めて味わう双頭ペニスやクリバイブの快感にすっかりうろたえ、ワナワナと激しい慄えが治まらない露出した長い美脚がすくんで、なかなかまともに歩けず遅れがちになっていた。特に敏感過ぎる疑似男根がスカートの生地に当たるのが想像以上の快感を伝えて来て、沙希は悩乱する。

ーーああん! こ、こんな、オチンチンがスカートに擦れて……た、たまらない、我慢出来ないいっっ!!

 現役モデルで、その涎のこぼれそうな若い肉体を人目に晒すことに慣れているはずの沙希だったが、学校の廊下と言う場所で露出狂同然のはしたないエロ制服姿を見られるのはもちろん勝手が違う。おまけに絶対悟られてはならない奴隷用調教下着を装着している上、それによってもたらされる快感ものっぴきならぬ心地良さなのだ。こうして沙希は次第に異常な興奮が極まって、まるでフワフワとピンクの雲の上を漂っているような非現実的な気分に陥って来た。ネットリと揉みほぐされ乳首に心地良い微振動を受けている乳房はもう蕩けてなくなってしまいそうだし、やはり心地良い刺激イボのバイブレーションに直撃される剥けクリからは全身に鋭い快感が響き渡り、尻穴からもおぞましい悦楽がヒタヒタと背筋を這い上がって来るのだ。そして何と言ってもスカートの裏地に触れてゾワゾワと刺激玉が蠢き、一歩進む毎に薄い粘膜越しでズリズリとアナルバイブに擦れ合ってしまう双頭ペニスの奏でる淫楽と言ったら、この世のものとも思われぬ素晴らしさであった。

 こうして一歩一歩噛み締めるようにヨチヨチと、遅れながらも何とか付いて行った沙希は、とうとう混雑した廊下の真っ直中で脚が動かなくなり、ウウッとしゃがみ込もうとして首輪のチェーンに阻まれた。そのため妙な中腰の姿勢でおこりに掛かったように激しく全身を慄わせるばかりになった長身モデル少女に、巧は厳しい「お仕置き」を授ける。

「どうした神野? そんなにケツを振ってションベンでもしたいのか」
「ヒイ~ッ! イクウッ!」

 薄ら笑いを浮かべた巧がさり気なく手を伸ばして、ミニスカ越しに双頭ペニスを掴み、軽くしごいてやったのだ。文字通り「触れなば落ちん」発情状態にあった沙希は一たまりもなく弾けてしまい、あろうことか衆目に晒されながらアクメまで口にしてしまった。

ーー沙希ちゃんダメよ!
ーーこんな所で「イク」なんて言っちゃ!

 もう遅刻ギリギリでほとんどの生徒がまっしぐらに教室を目指していたためそれほど気付かれなかったと思われるのが救いだったが、何も知らない生徒たちの目線に晒されながらハッキリとエクスタシーまで口にしてしまう沙希の悩乱ぶりを先輩奴隷少女たちは心配した。だが彼女たちとて、実の所そんな余裕はほとんどなかったのである。何しろ股間の前後ホールに入り込んだおぞましい人造ペニスは1人ずつサイズアップして、それぞれの調教度合いに応じて最大限の性悦を味わわされているのだ。生徒の中では最も古参で、巧に淫乱な素質を見出されて性奴隷に貶められたロリータ少女祥子に至っては、前4.5センチ、後ろも3.5センチと言う、日本人男性の平均を優に上回る太さの上、凸凹の刺激突起が刻まれているため文字通り「息も着けない」充溢感で下腹部が破裂しそうな錯覚を覚えるほどだ。したがって、沙希に合わせてゆっくりと悪魔のもたらすような性の歓びを噛み締めながら歩を進めていた彼女たちも皆、一触即発の危険な股間の状態だったのである。そして巧は彼女たちにも一緒に聞かせるべく、ついにチェーンに首を吊られながら崩れ落ちてしまった沙希を嘲った。

「ハハハ、全くけしからん女だな、神野。お前チンポを触られて気をやりやがっただろう。売れっ子モデルのくせに、はずかしくないのかっ!」

 半ば錯乱して泣きべそ顔の沙希はしかし、学校の廊下と言う公共の場所で恥辱の極みとも言える状況に貶められて、実はイジめられるマゾヒスチックな歓びに骨の髄まで酔いしれていたのである。

ーーその通りです、ご主人様。私モデルなんかやってるけど、ホントはみんなに見られながらオチンチンをシコシコされて気をやっちゃう、えっちでイケない子なんです。ああ、もっと、もっと、イジめて下さい!

 そんな沙希のはしたない気持ちは他の性奴隷少女たちにも共通したもので、超ミニスカの前をモッコリ膨らませ露出した美脚を切なく慄わせている彼女たちの被虐願望は先刻承知の巧は、さらに大胆な行動に出る。彼女たちがヒクヒクとおののかせている双頭ペニスをムンズと掴んで刺激を加え、次々に気をやらせてしまったのだ。

「ついでにお前らもアクメって大恥をかいてみるか」
「ダメですッ!」
「イヤあっ!」
「ウソ付け! イキたくてウズウズしてんだろ? オラッ! テニスっ娘はこれでどうだ? 白目を剥いてそんなに気持ちいいのかっ! 次は優里、お前だっ! ハハハ、そんなイヤらしい声でイキやがって、学級委員がザマあねえな!」
「た、巧君。許して……」

 しおり、優里と、強烈なアクメを味わわせた巧に、最後の祥子はロリータ少女らしからぬ悩ましい目線を送り、感慨深げに拒絶を口にした。だが、それはもちろん「イヤよイヤよも、好きのうち」に他ならぬ、マゾ女の媚態に過ぎない。まず彼女の性奴隷化を手掛けた巧にとっても、やはり祥子は特別の感情を抱かせる存在であった。

「祥子、お前いつの間にか立派な淫乱性奴隷になりやがったな。そんなデカチンをうれしそうにマンコでくわえやがって」
「そんなことありません……」
「ケツにだってチンポをくわえて楽しんでるんだろ? 嫌らしいメスの臭いがプンプンして、何だかセックスの女神が制服を着てるみてえだぜ。オラッ! とびきりコッテリとせんずってやらあ」
「アッ! た、巧君、いいっっ!!」
「奴隷のくせに、なれなれしいんだよ、このバカッ!」

 冷たく突き放すようなことを言っても、祥子の「ペニス」をしごく巧の手付きは誰よりも巧妙で優しく、祥子はもう臆面もなく快感を口にして乱れ狂い極めていった。

ーーやっぱり小沢君は祥子さんのことが……ヤだ、私、どうしてそんなことを!

 巧の手でおぞましい双頭ペニスを乱暴に掴まれゴシゴシとしごかれてたちまち果てしまい、へたり込んでいた優里は、彼の「愛情」を祥子の人造男根を弄る手の繊細さに見て、どうしても嫉妬心を抱いてしまう自分に戸惑っていた。誰からも一目置かれる優等生であることを自認していた優里は、実は人一倍成熟し官能的な肉体を持ちながら、性的欲求をはしたないものとして抑圧して来たのであり、それを乱暴に解き放ってしまったのが、女性の敵で最も憎むべきセクハラ男と思ったいた巧なのである。心を開いた男性に体を開くのは女性の常であるが、その反対もあり得ることを、性に関して臆病だった彼女に理解出来ないのも無理はないことだったろう。レイプされた男のセックステクニックで感じてはならないエクスタシーを覚えてしまい、いつの間にかその男を憎からず慕ってしまうーそんな男にのみ都合の良い、あり得ないはずの反応が学級委員の優等生少女に起こっているのだった。

 折しも時刻はたった今始業のチャイムが鳴ったばかりで、桜園高校の真面目な生徒たちは皆教室に入って、廊下は無人となっていた。それをいいことに巧はもはや遠慮なく言い放つ。

「わははは、どいつもコイツも呆気なくイキやがった、ど変態のビッチだな! オラッ! 褒美をやるぜ、しゃぶれっ!」

 仲良くへたりこみ、並んで被虐の歓びを全開にし怯えたような視線で見上げる性奴隷少女たちに、巧が見事に隆起したギンギンの肉棒を差し出すと、彼女たちはエサを与えられるひな鳥のように競って顔を突き出し口を開ける。ただ1人沙希だけは戸惑いを見せていたのだが、先輩を見て従順に口を開いていく。もちろん彼女もそれを当然のこととして受け入れていた。

「よし! 神野も早く奴隷の作法を覚えるんだぜ、オメエからしゃぶらせてやるよ」

ーーああっ! 嬉しいわ、小沢君のオチンチン、とっても熱くて固くて喉に当たって来るの! こ、こんな、教室の外なのに、私ってすごくヘンタイ。アン、いっぱい出して、メチャクチャにして!

 まだ少し2-Aの教室までは距離があるが、それでも担任の若い春野真帆先生の凛とした声は聞こえているのだ。そんなとんでもない場所で、首輪と指錠で拘束され「ご主人様」たる不良少年巧のペニスをしゃぶらされると言う性奴隷らしい恥辱行為はしかし、すっかりマゾに目覚めた沙希の全身を妖しい興奮で包み込み、股間の前後の調教ペニスを切なく締め上げたモデル少女は気をやる寸前に陥っていた。

ーーあ、イヤン、行かないで!

 だが、精力絶倫で射精コントロールの自在な巧とて人の子だ。授業開始までの短時間で4人の少女に「お情け」を授けるのは不可能であり、行かないで、と懇願の目線を送る沙希の口から引き抜いたペニスを、隣のテニス少女しおりの口に突っ込んでしまった。次には優里、そして結局彼の計算通り放出してやるのは祥子の口中である。

 沙希もしおりも、そしてもちろん密かに彼に思いを寄せる優里も、口内に巧のザーメンを浴びて飲ませてもらう祥子に羨望の眼差しを送る。そして祥子が大好きな巧に奉仕して飲精する歓びに幸福の絶頂を味わいながら、大きく喉まで鳴らして舐め取った粘液を飲み干すと、少女たちの唾液でヌラヌラと光りながら全く勃起の衰えない怒張を引き抜いた巧は、性奴隷生徒たちの拘束を解いてやりながら言い聞かせた。

「教室じゃ目一杯楽しませてやるからな。マンコとケツで精一杯チンポを喰い締めてトレーニングしろよ。だが、絶対に春野のくされマンコに悟らせるんじゃねえぞ……」

 担任の先生の名前を持ち出された女生徒たちはわずかに動揺の色を見せた。2-Åの月曜の朝は、SHRに引き続いて春野先生による国語の授業があり、その頭に漢字テストが実施されるのだ。祥子を初め優里もしおりも、超ミニスカに目を付けられて注意を受けていた。当然、先生は彼女たちの破廉恥な格好に気付いて注目して来るに違いない。だが、そんな少女たちの動揺を見破ったかのように巧は言うのだった。

「何、心配すんな。もうじきあの女も、オメエらの仲間入りだからな」

ーー春野先生まで!
ーー信じられない……
ーー何て恐ろしいこと考えてるのかしら、この人たちは……

「ハハハ、驚いたようだな。オメエらの担任の美人先生も、校長の目に適ったのさ。このクラスは、性奴隷養成所になるわけだ」

 4人の少女たちは巧の言葉を聞いて、それが本当であろうことを察知した。桜園高校の性奴隷に指名された仲間は皆このクラスで、人並み以上の容姿を持つ美少女ばかりだ。そして担任の春野先生も勝ち気だが有能で、パッと花が咲いたような華やかな容貌の持ち主なのだ。実際春野真帆は、養護教諭で既に性奴隷1号として堕落の道を突っ走っている飯川舞子と生徒たちの人気を二分するような校内のマドンナ的存在であった。奴隷生徒たちももちろん担任の彼女を慕い憧れているのだから、その先生まで性奴隷に堕とされる運命でこのクラスに集められていたのだと悟った彼女たちは、校長らの性奴隷プロジェクトが大胆でかつ用意周到であることに慄然とする。だが同時に、性奴隷として若い肉体をこってりと調教され、身も心もすっかり色欲に染められてしまった少女たちは、憧れの先生も奴隷仲間に堕とされることに淫らな期待を抱いてしまうのだった。天性の女蕩らしである巧にはもちろん彼女たちの心理が手に取るようにわかっている。

「そんときゃ、お前らにもタップリ先生をかわいがらせてやるからな。そのチンポで春野のくされマンコを突きまくって、二度とデカイ口が叩けねえようにコッテリ油を搾ってやるんだぞ」

ーーこのオチンチンで、先生とエッチするんだ、ステキ……
ーー真帆先生って、どんなよがり方してくれるんだろう……
ーー先生もきっと歓んでくれるわ。だって、こんなにキモチイイんだもん

「よし、お前らは先に教室に入れ。俺は関係ねえ顔して、後から行くからな。まだ担任にバレねえように、真面目に授業を受けるんだぜ。ただし……」

 拘束を外されて自分たちだけ遅刻で教室に向かうことになった生徒たちは、はしたな過ぎる超ミニスカと、その生地をモッコリと膨らませてしまう双頭ペニスをいかに隠そうかと思案したが、巧の下した命令を聞いて早くも胸をドキドキと昂ぶらせ、淫らな被虐の歓びに満ちた授業となるであろうことを期待したようだ。こうして始業のベルが鳴った無人の廊下で激しく気をやらされてしゃがみ込んでしまった奴隷少女たちが、さらなる過酷な淫指令を下す冷酷な「ご主人様」巧を見上げる美眸は、さらなる辱めを期待してとても女子高生とは思えない妖艶さで爛々と燃えていた。彼女たちの股間が巧に言われるまでもなく、自然とおぞましい前後バイブをきつく締め上げて性の歓びを満喫していたのは、寝ても覚めても24時間続く性奴隷調教の確かな成果だったと言えるだろう。

ーー校長の目はさすがだな。どいつもコイツも他愛のねえもんだぜ、あっと言う間に堕ちやがった……

 股間をカモフラージュするため妙なへっぴり腰で教室に向かった4人の少女の生白い美脚と超ミニスカに包まれたお尻が並ぶ後ろ姿を見送った巧は、性奴隷の素質ありとして校長が推薦した彼女たちが、本当にどMの素質を持ちたちまち陥落してしまったことで、彼の眼力に感心していた。

ーーだが後2人いる。コイツらはこれまでのようには行きそうにないぜ。特にあのお嬢様はよ……

 巧が性奴隷に堕とさねばならぬ残った2人の美女のことを考えていると、まるで計ったかのように問題の少女が悠々と遅刻して現れた。

「ごきげんよう」
「よう立花、今日も社長出勤か、いいご身分だな」

ーーフン、相変わらずお高く止まりやがって

 巧を見ても何の感情も表さずしぶしぶと言った不機嫌さで、普通の女子高生なら笑ってしまいそうな挨拶を口にしたのは立花美幸。特色ある生徒の多い2年A組でも巧と並んで双璧の変わり者で、他の生徒とは異なる時間軸で生きているような、奇妙な学校生活を送っている。彼女の遅刻は常態化し、体育など半数くらいの授業には出席せず図書館で本を読んでいる。クラスでもほとんど他人と交わることがなく、気の合う数人とわずかに口を利くくらいのもので、昼休憩でも放課後でも彼女の居場所は、高校とは思えないほど立派な図書館であった。表向きは集団生活になじめないと言う精神的な疾患で、いわゆる保健室登校のように認められていると言うことだったが、そうではないことを皆知っている。彼女は東南アジア系で桁外れの財力を持った大富豪の父親を持つ、正真正銘の「お嬢様」であり、桜園高校に巨額の寄付をして悠々と入学した、巧と並ぶもう1人の校長特別推薦特待生だったのである。

 そのためはたから見れば全く勝手気ままに、好きな授業を選んで出席すると言う、巧と同じような学校生活を送っていたのだ。事情はまるで正反対だが、彼女もまた「治外法権」的存在で、担任の真帆でさえ何も言えない生徒なのだ。それでも彼女の特別待遇に表だって異を唱えるものは、生徒にも教職員にもいない。金持ちの子女が集うこの高校にあっても、立花美幸は別格と言えるほどの完璧な「お嬢様」であり、登下校は黒塗りの巨大なリムジンで送迎されているくらいなのだから。そのため放課後は図書館で過ごした後、決まった時刻にサッサと帰ってしまう。ちなみに桜園高校の図書館が立派なのは、彼女のため金に糸目を付けない父親が豪華な蔵書を大量に寄付したからでもあるのだ。さらに彼女は自分勝手に見えるが決して人と争うことはなく、他の生徒からも「本物のお嬢様」として憧れの目線で見られている存在だ。このように放っておいても何の問題もないどころか、学校にとって大きなプラスとなる彼女が特別扱いを受けても、誰からも文句が出ないのは当然であった。

ーーチッ! 全くいけ好かねえ女だが、美人なのは間違いないな。胸も尻もデカそうだ。校長はケツに目を付けたのか?

 性奴隷少女たちと無関係であることをを偽装するため、廊下でウンコ座りして時間を測っている巧に一言掛けた美幸は、悠然と教室に向かっていた。彼女が誰からも文句を言われない理由の1つには、そのエキゾチックで大人の色香さえ感じさせる抜群の美貌にもあっただろう。もちろん美人である日本人の母との間に生まれた彼女は、肌の色はやや浅黒いが彫りが深く、大きな眸と高い鼻の日本人離れした絶世の美女だ。父親の影響なのか他の日本人女子のようにスカートを短くすることを好まず、一昔前のスケ番がはくようなロングスカートだったが、彼女が着用するといかにも上品でお嬢様らしく見えるのである。

 だが校長の命を受け、彼女も性奴隷に堕とさねばならない巧にとっては、そのあまりにも完璧なお嬢様ぶりは頭痛のタネである。そもそも自分とは住む世界が対極にあると言う思いが念頭にあって、どうしても好感が持てないのだ。それでも常に彼女の動向も気にしている巧は、美幸が厳重な制服姿の下に意外なほど豊満な肢体を隠しているに違いないと確信を持っていた。

ーーどうせ、もうじき仕掛けに入るんだ。軽く挨拶でもしておくか

 そう思った巧は腰を上げ、いかにものんびりと無警戒に歩いていると見えた美幸の後を追い、軽くその尻を触った。これが彼に抱かれて悶々としている2-Aの他の少女たちなら、ズキンと感じてしまいうろたえるだけだったかも知れないが、美幸の反応は普段のおっとりした悠然さが嘘のような激しいものであった。

「何をするのですっ! この無礼者っっ!!」

 ほとんど触るか触らないかの時点で機敏に振り向いた美幸は、何の躊躇いもなく巧の頬に強烈な殴打を見舞ったのだ。さすがの巧も虚を突かれて思わず膝を落とす。すると美幸はまるで虫けらを見下ろすがごとく冷たい視線を送るとすぐに振り向き、もう無言で何事もなかったように教室に向かったのであった。

 従順そのものである意味張り合いのない性奴隷少女たちの調教に飽きて来ていた巧が、思った通り手強そうな「お嬢様」を堕とすことに闘志を燃やしてしまったのは言うまでもない。

ーー覚えてろよ。そのお上品な面の皮を引っぺがして、ヒイヒイ泣かせてやるからな……

 こうして「立花美幸」「春野真帆」と言う難関の性奴隷候補たちも役者が揃った2年A組の教室へと、巧はヒリヒリと痛む頬を撫でて苦笑しながら向かうのだった。

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