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「桜の園」第5章深窓の令嬢の狂乱~立花美幸 5-9.5月8日(月)9サディストたちの深謀遠慮

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。



5-9.5月8日(月)9サディストたちの深謀遠慮

 全幅の信頼を置く男性に身を任せて被虐の歓びに浸っていれば良いだけのマゾヒスト女性より、サディストの男性の方がはるかに労苦を要求されるものだ。一般にSMでは、イジめられるMの方が大変であるような誤解をされるが、実は真逆である。その夜桜園高校の校長室奥にある調教部屋に残って作戦会議を開いている男たちは、一刻の猶予も許されない性奴隷プロジェクトの遂行中フルに頭と体を酷使しており、Sの方が大変である事を体現していた。彼らが人並み外れた女好きで、又死期が近付いているSM愛好家桜園校長に心酔し、彼の最期の夢を実現させるのだと言う強い意志を共有していなければ、とても耐えられなかっただろう。

「どんなに取り澄ましていようが、女は女。美幸の心を動かすのは何とでもなります。乳搾りされた女どもの歓びようを見たでしょう」

 中心になって話を進める若きリーダー巧の言葉に一同は納得の表情だった。

「たとえ何も知らない完璧な箱入り娘でも、体の方は年相応に成長しているはずだ。俺たちがあらゆる手段を尽くし、情熱を込めてコッテリかわいがってやれば、体に歓びをたたき込まれた女の心は必ず折れる。自ら望んで奴隷になり、校長に尻穴を捧げる事に同意するでしょう」

 竜もそう話を継いだが、この性奴隷プロジェクトの厄介な所は、生け贄の女性たちに同意させた上で、校長の巨根を受け入れるべく過酷なアナル拡張の訓練を受けさせねばならない、という点にある。女たちを強引に束縛して無理矢理尻を犯すだけなら話は簡単だが、それはただの陵辱であって桜園校長のポリシーに反するのだ。もし巨根の持ち主がアナルを強姦したならばその女性の体は損なわれ、人道にもとる鬼畜として恨まれながら桜園校長はあの世に逝かねばならないだろう。

「わしの身勝手な欲望のために、皆には大変な苦労を掛ける事になる。じゃが、わかってくれ。わしはどうあっても、嫌がる女を無理矢理などと言う振る舞いはしとうないんじゃ」



「桜園も因果な男よのう。無理矢理犯ってしもうても、マゾ女なら歓ぶ、とは考えられんか」

 校長を昔からよく知っている盟友倉沢は、わざとそんな事を言ったのだ。

「それは男の人の勝手な思い込みですわ。レイプされて歓ぶ女性なんか、絶対におりません」

 この場にただ一人女性で参加している舞子先生がひどく常識的な意見を述べた。彼女は性奴隷1号で調教を受ける身であるが、すでに肉体の訓練はほぼ完了し、今では数の足りない男たちを助けて女生徒たちを性的にしつける役も引き受けている。今彼女の白衣の下では、搾乳された直後の乳房が調教ブラの振動揉みを受け、股間の前後ホールには十分な太さの男根型が入り込んで蠢いているのだが、しっかりした口調で話す舞子は至極平静に見える。実際にはいつ気をやってもおかしくない強烈な快感を味わいながら、それを表に出すことなく振る舞えるまでに性奴隷として成長したのだ。

「へえ、でも痴漢されて感じちゃった、何て女性はいるんじゃない?」
「そんなのまずないわよ。少なくとも雄二さんみたいな人に触られたら気持ち悪いだけですから!」
「イケ面なら感じるのかい?」
「それはあるかもよ。でも雄二さんじゃねえ……」
「ひどいなあ」
「これこれ、夫婦喧嘩するでないぞ」

 校長が呆れて間に入ったが、舞子の女性としての意見には同意であった。だが、すでに4人の生徒の肉体を快楽責めで堕としてからその心をも屈服させ性奴隷化に同意させる事に成功して来た男たちは自身満々である。

「美幸嬢を堕とすのはアンタらに任せて間違いないじゃろう。問題は父親の立花じゃの」
「その通りです。あの親父の要求を受け入れるのか、だとすればどうやって?」
「俺はどうしても、実の娘を犯りたい、って言うのはひどい父親だと思えてなりません」
「うむ、大平君の言う事ももっともじゃが、立花が娘の調教を依頼して来た以上、むげに断るわけにはいくまい。そうでなければ、あの娘に手を出すのは危険過ぎるからの」

 桜園校長は立花真のSM仲間だが、彼の桁外れの財力と犯罪に手を染める事も厭わぬ危険な性質を知っており、立花邸で異常な経験をした巧と竜も、この外国人大富豪の不気味な恐ろしさは十分に理解していた。そして巧にはもう一つの懸案事項が頭にあった。

「自分はこの後、あの運転手に連絡を付けるつもりです。彼の話も聞いてから、作戦を練り直すべきかと思うのですが」

ーータクさん。わざわざ連絡してくれ、と言うのは美幸の事についての相談ですよね……

「ではすぐに連絡を入れなさい」

 校長の判断は早く、巧は携帯を掛けた。だが、何やら妙に他人行儀な会話の後、すぐにその通話は終わったのである。

「電話で細かい話は出来ないと言うのです。かと言って、あの屋敷に住み込んでいる彼に会いに行くわけにも……」
「どうしろって言うんだ。そもそも無関係でしょう、その男は」
「いや。竜さん、待って下さい。俺にはタクさんの考えている事が何となくわかるのです。彼を無視して、美幸の調教を進めない方が良い」

 巧は実際、タクの気持ちをほぼ正確に推測していた。

「竜さんも、実の父親に処女を破らせるのは虫が好かないでしょう」
「確かにそう言ったがな」
「ふむ、ではこういうのはどうかの」

 桜園校長が案を出した。

「どうせ、美幸嬢の調教に立ち会わせるのじゃから、立花にはここに来てもらう事になろう」
「そりゃまあ、そうです」
「打ち合わせをすると言って、今すぐ呼びつけるんじゃ。わしらが適当に相手をしている間、小沢君は密かにその運転手と話をする。それから又作戦会議じゃ。遅うなって皆には申し訳ないが」

 時刻はすでに7時を過ぎていたが、男たちに異論はなかった。皆が校長に感化されて、この性奴隷プロジェクトを何としてでも完遂させようと、一種の集団的躁状態にあったのだ。否男だけではない。雄二が言う。

「その父親って、ひどい女好きなんでしょう」
「そうね、きっと雄二さんと一緒よ」
「まぜっかえさないで下さいよ、舞子先生。と、言う事は先生に接待してもらった方が……」
「いいわよ。雄二さんにタップリ見せ付けてあげるわ」

 もちろん舞子は「接待」が性的な意味合いであると理解した上で、協力を申し出たわけだ。だが竜は苦笑する。

「おいおい、アンタらあの親父みたいな変態カップルだな。自分の女を他人に抱かせて楽しむって、言うのは……」
「別に結婚してるわけじゃありませんから」
「まあ良い。すぐに立花を呼んでみよう。娘を調教してロストバージンさせる密談だと言えば、何を置いても駆けつけるじゃろう」

 校長が電話を掛けている間、一同は小声で舞子の「接待」について話の花を咲かせていた。

「先生も変わったな。えらく積極的じゃないか」
「だって私性奴隷なんですもの。頼まれた事を嫌がらずやるのは当然だと思うわ。フフ、たっぷりサービスして小沢君の時間稼ぎをしてあげる。オテテとオクチでご奉仕して、それから本番ね」
「先生、そんなにハッスルしないでもいいよ!」
「あんたが言い出したんじゃろうが。今さら怖じ気づいてどうする、みっともない」

 あまりに積極的で嫌がるどころか大いに乗り気に見える舞子に雄二はストップを掛け始め、竜が呆れたのだが、続く彼女の言葉に男たちは一本取られた気分になった。

「そうよ。男の人って、好きな女性が他の男性とエッチするのを見たら興奮するんでしょ。雄二さん、いっぱいヤキモチ妬きながら見てればいいわ。大丈夫、カラダだけだから」

 立花真への連絡をすませて聞いていた桜園校長は思う。

ーー何とまあ、女はたくましいのう。あんなに知的で優しい天使のような養護の先生じゃったのに。和田先生も完全に尻に敷かれて形無しじゃな……

 その「白衣の天使」をかどわかし淫猥極まりない性調教を加えた男たちの方が、すっかり痴女のようになってしまった舞子に気圧されているのは滑稽なほどであった。

「ねえねえ、このオチンチンとか邪魔なんだけど」
「いや、調教下着は着けたままがいい。立花に見せて説明しながら外してやれば、良いサービスになるだろう」
「なるほど、娘の調教の説明にもなるわけですね」
「そうか、それからエッチすればいいんだ。ふふ、目一杯締め上げて、ヒイヒイ言わせてやるわ」
「先生、ほどほどにしようよ!」
「和田先生、諦めるんじゃの。先生のおまんこは、男をくわえたら喰い千切るくらい、よう締まる。わしらがそのように調教したんじゃから仕方なかろう、ホッホッホ……」

 雄二はやはり乗り気でなかったが、すっかりやる気満々の舞子は男たちとそんな相談まで始め、ここで校長が口を出した。

「立花はわしに負けんくらいのデカチンじゃぞ。おまけにわしと違うて大変な絶倫で、一晩中女を抱いても平気なくらいなんじゃ。飯川先生に接待されれば、すぐにナニをビンビンにさせおるじゃろう」
「まあステキ。だったら校長先生のリハーサルに、お尻でやってみようかしら……」

 婉然と微笑みながら、既に巨大な男性器型を股間の前後に収めた白衣の腰をモジモジと悩ましく慄わせ、ウットリと夢見るようにそんな言葉を口にするインテリ眼鏡美女の色香に、男たちは完全に圧倒されていた。

「桜の園」目次
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