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「桜の園」第5章深窓の令嬢の狂乱~立花美幸 5-11.5月8日(月)11暴君の暴露話と奴隷妻の憂鬱

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


5-11.暴君の暴露話と奴隷妻の憂鬱

「パオ、もうお下がりなさい」
「は、失礼致します、奥様」

 真が桜園高校に出掛けて不在の間、不穏な胸騒ぎを覚えながら娘の美幸と2人だけのディナーを終えた藍子婦人が使用人を退去させると、美幸の方から切り出していた。

「お母様、お父様は一体何のご用事がおありなのでしょう?」
「お仕事の関係で大切な方とお話があると聞いております」

 藍子はそう誤魔化したが、本当は彼女自身真の外出の理由は聞かされていなかった。異常なほど精力が旺盛な夫との夜の生活でこそ奴隷扱いを受けている藍子だが、他は社長夫人として大切に扱われ、何人もの使用人を使って何不自由ない生活を送っている身分だ。夫の真は溺愛している娘の美幸や藍子との夕食をほとんど欠かすことはなく、何か用事がある時は必ず理由を述べてから夜外出をしていたのだ。そのため藍子は美幸を心配させないようにそう言ったのである。彼女は今日真に命令されて、見知らぬ2人の暴漢に襲われて体を与え、夫に見られている事を意識しながら、その男たちの性戯に破れて信じられないような狂態を晒してしまったのだ。

ーーあの男の人たちは一体何だったの? 真様の外出と何か関係が?

 真はただの遊びだと言って、暴漢に襲わせた本当の理由はもちろん教えてくれなかった。そしてこれまで記憶にない、理由も明かさぬ真の外出である。藍子が正しくこの二つの夫の奇異な行動を結び付けて不安になり、想像をたくましくしてしまうのも無理はなかったろう。だが藍子は、思春期で親の目にも日に日に美しく成長していく娘の繊細な心情を察して、真が理由もなく外出しているなどとはとても言えなかった。もちろん本当の理由を知っていたとしても、藍子は無力であり美幸に何も言えなかっただろう。普段何でも自分の意志を通してはばかる事のない真でも、さすがに奴隷妻の藍子にさえ打ち明けられなかったのだ。娘の美幸の性奴隷調教を、通っている学校の校長に依頼した上に、父親でありながら彼女の処女を奪ってしまおうと企んでいるなどとは。

ーーお父様。何か事故でもなければ良いのだけど……

 注意深く見事なまでに箱入りの状態でこの年齢まで育てられた美幸にとって、家族関係が世界の中心であり他人との接触はこの屋敷の中がほとんである。だから母親の藍子とはもっとも良く話すのに、今日はどうしても口数が少なくなってしまう母の様子と父の不在を結び付けた美幸は、彼女なりに父の身を案じていた。 

「あ、あのう、お母様」

 そして美幸は、もう一つ母に相談したい事柄を抱えていた。桜園高校に入学するまで社会性が皆無と言って良かった彼女が、生まれて初めて遭遇した、自分に敵意を向ける男性の事だ。

「今日、クラスの男子に、その、お尻を触られました」
「まあ。ちゃんとやめて下さい、と言ったの?」
「ビックリしたので、手でぶってしまいました」
「そう。黙ってちゃ駄目よ。偉かったわね、美幸」
「はい。お母様」

 そんな、普通なら笑い飛ばしてみせるか、嫌悪感を露わにして語るような話題を、表情一つ変えずに告げる美幸を見て、藍子は自分に似て絶世の美女に成長しつつある娘の体と、父親の歪んだ隔離教育によって未発達なままの心とのアンバランスさに、極めて危ういものを感じないではいられない。

ーーこの子の体はもう立派な大人だし、頭だっていいのに、人付き合いの経験はほとんどない。幼稚園児並かも知れないわ。このまま大人になって、もしも男性に乱暴されたら? 私だって昔はたくさんの男性に言い寄られたり、痴漢に遭うのもしょっちゅうだったわ……

 だが母親らしく美幸の心配をする藍子も、まさか娘の純潔の危機が目前に迫っていたなどとは夢にも思わなかっただろう。しかも、実の父親であり藍子自身の夫である真の画策によって。

 そして狭い世界の中で大きな存在を占める父親真を母親藍子と同様に、美幸はもちろん大切に敬慕し愛していたのだが、実はこれまで母には隠していた父の教えがあり、それをここで口にしようかどうか、迷っていた。

ーーお父様が前から言ってた、「初めての男の人」とお尻を触られた事は関係あるのかしら?

 真は美幸が幼い頃から妻には無論内緒で、「初めての男の人」はパパだよ、と言い聞かせて来たのである。真の表現に従えば「世俗に毒されぬよう」、幼い頃から学校に行かせず、テレビや読む本や雑誌まで注意深く干渉して娘を無菌状態で育てたのは、いずれ彼女の処女を破ってやろうと言う邪念が一つの理由であった。母国にはいない、日本の洗練された色白の美女藍子を見初めて結婚した真は、妻が産んだ女の子が母親に似たかわいらしい容姿である事がわかるに連れて、その子を溺愛すると同時に禁断である父娘姦の欲望が抑えられなくなったのだ。偏執的な男権主義のSMマニアであり、日本人妻の藍子を奴隷に堕として己が邪欲を満足させて来た真が、その矛先を幼い頃から抜群の美少女の片鱗を見せる娘に向かわせたのはある意味必然であったかも知れない。母国Z国では王族の血を継ぐ身分で、日本でもビジネスの成功で十分な財力を蓄えて権力を握った彼は、周囲に誰も逆らう者のない暴君と化していたのだから。

ーーお父様は言ってた。女の子は大人になるために、父親に子供を産む穴を開けてもらうんだって。それにお母様は言ってた。毎月血が出るのは、そこから子供を産む準備が出来たんだって。でも、ちゃんと穴は開いてるのに、どういう事だろう? お父様は、他の男の人が開けたがっても絶対許しちゃいけない、って言ってたけど、小沢君がお尻を触ったのは何か関係があるのかな? お母様も駄目だって言ったし……

 学校で性教育を受ける事もなく、一切のその類の情報から隔離されている美幸が初潮を迎えてから、その意味を教えるのは専ら母親の藍子であった。だが、それと平行して父親の真も密かに娘を洗脳するための性教育を続けていたのである。「これはママには内緒だよ」と念押しする事も忘れずに。だが、どんなに真が周到に準備したつもりでも、心身ともに健康で知能も高い美幸の好奇心を押さえる事は不可能だった。父親の邪な野望がいよいよ実行に移されようとしている今、皮肉な事に娘は母親に洩らしてしまう。

「あ、あの、お母様。初めての男の人に、子供を産む穴を開けてもらう、と言うのは、どういう意味なのでしょうか?」
「何ですって! 美幸、あなたそんな事を一体どうして知ってるの?」

 普通の娘ならおかしくもないが、母親の自分が教えた事以外性の知識はほぼ皆無なはずの美幸の言葉に、藍子は驚きついきつい口調で迫ってしまった。上品で穏やかな母しか知らない美幸もその反応に驚き、つい口にしてしまったのである。

「お父様が……おっしゃってました」
「お父さんが……そ、そうだったの」

 藍子はもちろん、真がそれに加えて「初めての男の人」は父親だと、とんでもない事を教えていようとは思いもしなかっただろうし、美幸もそれを口にはしなかったので、すぐに納得してホッとしていたのである。

「お母様、お尻を触った男の子は、私に穴を開けたいと思ったのでしょうか?」

ーー何て事言うの! 美幸……

 明らかに無知なため、尻を触られた程度の事を「処女喪失」と結び付けて話す美幸の質問に、藍子は少し動揺して慎重に言葉を選ばねばならなかった。

「そうよ、美幸。穴を開けて頂く男性は、あなたにとって一番大事な人でなくてはなりません。その方と結婚し、生涯連れ添う事を誓ってから開けて頂いて、子供を産むのですよ。だから、そうでない男性に望まれても、強く断らなければいけません」
「そうなのですか!?……わかりました」

ーーお父様に開けて頂いていいの? じゃあ、私とお父様が結婚? そんなわけは……

 両親の話をすり合わせた美幸は混乱し、それ以上父親の教えについて語らなかった。だが、それについて、藍子はすぐに真自身の口から告げられることになる。

 夕食を終えてもまだ戻らぬ真を待つ間、藍子は気持ちを落ち着かせようと、美幸と2人でホームシアターの完備された部屋にこもり、クラシックのコンサートを聴いて過ごした。性の話題についてはどちらももう口にしなかったが、藍子はソファで自分の横に座って大人しく音楽に耳を傾けている娘を見て、感じずにはいられなかった。

ーーキレイだわ、この子。ちょっと色は黒いけど、本物のフランス人形みたい。お尻を触られたって言うけど、これまでなかったのが不思議なくらいだわ

 藍子自身は抜けるような美白で、今も身に着けている和服が似合う容姿であるが、色の浅黒い父親の血が混じった美幸は、顔立ちも肌の色もより東洋的でエキゾチックな美形である。小柄な藍子より既に頭一つも高い長身で、フワリとした白とピンクのドレスを着ている美幸は、生きた人形と言っても良い華麗な容姿で、男性の欲情をそそるであろう事は間違いないのだ。真の趣味により、母親の藍子は和装で、娘の美幸は洋装と奇妙な取り合わせになっているが、それぞれ文句の付けようがないほど良く似合っているのである。

「お父様は、遅いのですね」

 美幸がふと洩らした言葉に藍子は何も答える事が出来なかった。立花家では真が絶対の存在であり、遅くなるかも知れないから夕食は食べておけ、とだけ言われていた藍子もそれ以上何も知らされていなかったのだ。すると入浴も睡眠もままならない。真より先に済ます事は許されないからだ。

 立花家では娘の美幸の就寝時間は12時前と定められており、いつもなら入浴してベッドルームに入る支度をしているであろう時刻になってようやく真が帰宅し、母娘とも安堵する。だが、酒に酔っているわけでもないのに傍目にも異様に高揚した精神状態で帰って来た父親の行動は衝撃的なものであった。藍子と美幸がホームシアターでクラシックの鑑賞をしていた事を知った真は、再びその部屋に2人を入れてとんでもない事を示唆したのである。

「音楽を聴きながらが良いだろう。美幸にもその時期がやって来たようだ。『初めての男の人』の事を、教えておいてやろう。美幸はソファーに座って見ていなさい」
「あなた、一体……」
「藍子は黙っていなさい。美幸、教えてあげたように、これは私たち人間が子供を作って存続していくための、一番大切な事なんだよ。そのためには男の人に穴を開けてもらい、そこに子供を作るための液体を入れてもらう必要があるんだ……」

 ソファーに座った美幸に向かい、立ったままでいきなり「性教育」を始めた真に、隣にいた藍子は驚愕して、まさか、と言う思いで次第に顔が青ざめていった。ついさっき美幸からもその事を聞かれてあたふたしてしまったばかりだが、偶然の一致と言うには余りにも符号が合い過ぎており、口調こそ平静を装っているが異常に興奮している事が明らかな夫の様子に、女の本能であり得べからざる事態が予想出来てしまったのだ。

ーー真様は、私を知らない男の人に抱かせて平気な恐い人。でも、まさか!? そんな事は……

 だが興奮も露わな真は、娘の前で母親を強く抱き寄せた。そして、それはただの抱擁ではなかったのである。

「美幸は経験した事がないから恐いかも知れない。でも心配する事は何もないんだ。パパはママに穴を開けて、子供を作るための液体を中に入れ、それでお前がこの世に生まれて来たのだから」
「あなた、いけません!」
「馬鹿者っ!」

 奴隷妻であって絶対逆らう事のないはずの藍子も、娘の前で唇を合わせて来た真を拒否しようとし、あってはならない抵抗で夫を激怒させた。真に容赦なく頬を平手打ちされた藍子は、その場に崩れ落ちる。母親に暴力をふるう真の姿を初めて目にする美幸は、何も言わずソファーに座って悪夢のような光景が展開するのをじっと眺めているばかりだ。

「美幸、怖がらせてしまったね、ごめんなさい。でも、女の子は大切な男の人に絶対逆らっちゃいけないんだよ、わかってるね」

 着衣女性により性的興奮を覚える性癖の真は、和装のままの藍子に覆い被さっていった。

「ママは美幸の前だから恥ずかしがって、あんな態度を取っちゃったんだな。でもこれは恥ずかしい事でも、恐い事でも何でもない。むしろとても気持ちの良い、幸せな事なんだ。その事をいまから美幸に見せてあげよう。美幸ももうじき、しなくちゃならないんだからね……」

 真が再び唇を求めて来ると、藍子は諦めてそれを許し、じっと目を閉じてしまう。奴隷妻の習性で、どんな暴虐でも、たとえ娘の前での性行為であっても真に逆らう事は許されず、それどころかおぞましい事に全身に妖しい興奮がゾクゾクと突き上げて来るのを藍子はどうしようもなく覚えていた。

「いいかい、美幸。男の人が女の人に子供を産む穴を開ける道具はこれだよ」

 藍子から唇を外した真は、そそくさと下半身を脱衣し巨大な逸物を娘に見せ付ける。

「そして、穴を開ける場所はここだ」

ーーあなたっ! そ、そんな……ああ……

 真が着物の裾を割り、湯文字をどかして性器を露出させて行っても、すっかり力を失った藍子は従順になすがままである。長年奴隷妻として使用人たちの手で躾けられ心身に叩き込まれた服従の習性は強力で、一度は逆らって見せても真に一発平手打ちを喰らっただけで、もはや彼女の体は呪縛にあったように夫に従ってしまう。年頃の娘の前で性行為を働くと言うあり得ない不道徳さを嫌悪する理性は働いても、それより奴隷として暴君真に仕える歓びの方が凌駕し始めて、藍子は美幸の視線を意識すると却って肉体がメラメラと燃え上がってしまうのをどうしようもなかった。

「パパのは大きいだろう? 穴を開ける場所に入れるためには準備が必要だ。藍子、口でしゃぶりなさい」

ーー美幸、見ないで、お願い! ああ、あなた、素敵だわ……

 別段変わった行為でもない口唇奉仕も娘の目の前では異様に強烈な刺激となり、藍子は口に余りむせてしまいそうな巨大な肉塊を口腔一杯に感じると、それだけで素晴らしい歓びを覚えて次第に理性が麻痺していくようだった。

「美幸、見てるかい? パパはとっても気持ちがいいよ。さあ、藍子も自分の指でこれを入れる穴を開き気持ち良くなって、入れる準備をしなさい」

ーー自分の指で! オナニーしろと言うのですか!? 

 犯されるだけならまだしも、自分から指を使ってしまう所を娘に見せろ、と言う酷薄な要求に躊躇う藍子はしかし、真が和服から豊かな乳房を掴み出して愛撫を始めると、もうどうにでもなれ、と言う捨て鉢な気持ちに毒されて命令に従っていった。女扱いが下手な真がまるで乳搾りのように揉みほぐす手付きは乱暴で、普通なら痛みしか覚えないような愛撫なのだが、すっかりMに染まっている藍子にとってその苦痛はすぐ快楽に変わるのである。しかも娘の前での行為とあっては、藍子の体にもう歯止めが掛かるわけはなかった。

ーーああ、美幸、見てる? これが女の子が男性を受け入れる穴よ、あああ~っっ!!

 藍子が自分の指で柔らかく秘唇をくつろげていくと、娘の視線を感じる事により異常なまでの興奮に囚われてまるで内蔵まで露出させているような錯覚を覚え、凄まじい性的高揚で早くも潤っていた内部からドロリと白濁液が溢れ出た。そして暴走する肉欲は藍子を狂わせ、いつの間にか娘に見せ付けて歓ぶ変質的な気持ちに支配されていたのである。

ーー美幸、知ってる? ココの合わせ目にとても気持ち良い部分があるの。ママは邪魔な皮を取ってもらって、いつでもムズムズして男の人を迎え入れる準備が出来てるのよ、ああ、いい、最高だわ!

 自分の命令通り、女性器をくつろげ合わせ目に露出したクリトリスに指を当てがって快感を貪り始めた藍子を観察した真は有頂天になり、ますます破廉恥な要求を繰り出した。 

「穴に指を入れてクチュクチュしてみなさい」

ーーああ~っ 出ちゃううっっ!! 笑わないで、美幸

 藍子の指がその動きを見せると、まるで失禁したかのようにビューッと淫液が勢い良く噴出した。

「美幸、見てるかい? ママは気持ち良くなって穴からお汁を出してるよ。これが潤滑油になって、男の人に入れてもらっても痛くないんだ……ううっ!」

ーーああ、あなた、嬉しい……見てる、美幸。この液体からあなたも生まれて来たのよ

 真が暴発してしまった精液を口腔に浴びて一滴も残さないよう舐め取り飲み干す歓びに頭を痺れ切らせながら、藍子はせわしなく股間の指を蠢かせて、盛大に歓喜の潮を吹き続けていた。そして、桜園高校での接待時に続き大量に放精してなおギンギンにそそり勃ち続ける超人的な逸物を藍子の股間に突き立てた真は、いつにない高揚の中激しく動いて、娘の前で母親から歓喜の悲鳴を搾り取る。人間業とは思われぬ絶倫ぶりを見せる真も、一人の女と言うよりメスと言うに相応しいような乱れぶりを見せてしまう藍子も、最愛の娘美幸の前での行為で異常に昂ぶっているのは明らかだ。

「もう十分だろう。美幸、先に入浴を済ませて休みなさい」

 こうして美幸を追い払った真は、藍子を組み敷き繋がったままの状態で、ついに自分の企みをを暴露した。娘を性奴隷として調教させ、しかも処女を父親である自分が破る、と言う不道徳過ぎる夫の計画を聞かされても、巨根と繋がって征服される歓びを当の美幸の前で晒してしまった藍子は、諦念を持って聞くばかりである。

「いいな、藍子。いや、お前の意志など関係ないが、こうして教えてやるだけありがたく思え。美幸は桜園さんにお預けして、尻穴まで使える立派な性奴隷として調教して頂く。お前を下人たちに躾けさせたのと同じだ。どうだ、女として幸せとは思わぬか、藍子」
「は、はい、思いますわ。ああ~っっ!……」

 真がさらなる容赦ないストロークを繰り出して藍子を押し上げながら問い掛けると、奴隷の習性で彼女は従順に同意を示すよりなかった。

「そして、初花はこの私が頂く。何と痛快ではないか、はっはっは……」

 高笑いしながら巨根で突き上げて来る真に、藍子も優秀な収縮を見せる女の構造で応え、次々にエクスタシーを覚えて消し飛んだ理性は最早寸分も働かないようだった。こうして今だ続いているクラシック音楽を掻き消すような藍子の歓びの声はいつまでも続いたのである。 

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