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「桜の園」第5章深窓の令嬢の狂乱~立花美幸 5-17.5月9日(火)6性奴隷への誘惑(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


5-17.性奴隷への誘惑(2)

 調教部屋で拘束された美幸への淫らな身体測定が男達総掛かりで始まった頃、隣室の父親真は性奴隷女達に囲まれて母乳を飲みながら性を抜き取られるハーレム状態にあって、娘の様子を気に掛ける余裕もなかったのだが、もう一つの覗き部屋に一人で潜んでいたお抱え運転手のタクは、想いを寄せる美幸お嬢様に目が釘付けになっていた。

ーーああ、お、お嬢様! くそ、とうとう性奴隷調教が始まったのか? す、素敵です、その下着・・・・・・

 覗き部屋からマジックミラー越しに隣室の様子は克明に見えるのだが、音は遮断されていてわからない。そのため美幸の置かれた状況は想像するよりなく、娘の処女を破ると言うとんでもない企みを秘めた父親真が登場したら、同時に隣室に入って来るようにと、タクは打ち合わせで聞かされていた。

 そして可憐な制服姿のまま四肢を拘束された美幸のスカートをめくられ、高級シルクの純白ショーツが目に飛び込んで来ると、タクはもう我慢出来なくなってズボンの中に手を入れた。

ーーお嬢様、そんなに下着を汚されていたなんて・・・・・・ドクターのクスリのせいですね、おかわいそうに

 毎朝車で送迎しながら、口を利く事も許されず黙って憧れの眼差しを送っていた美しいお嬢様の、夢にまで見た白い下着がひどく潤っていたのはタクにもわかり、それが倉沢の強力媚薬のせいである事も知っていたのだが、美幸が性的欲求に煩悶していた事を想像すると、もう浅ましく自分の肉棒をしごくのが止まらなくなって来た。しかもあろう事か隣室の男たちはそのお嬢様の汚れ下着を検分するように手で触ったかと思うと、四方から囲んで制服の上から愛撫を始めたのだ。特に雄二がショーツを奪ってしまった股間を検査するべく覗き込んだ白髪の倉沢が、美幸の花唇を指で開く様をタクは必死で眺め、上半身の愛撫開始と同時に、お嬢様があろう事かピューッと失禁したような液体を開かれた陰部から吹き上げたのを見ると、凄まじい興奮を覚えてしまっていた。

ーーお嬢様っ! し、信じられない、何て事だ、ああ・・・・・・

 世俗を超越した優雅なお嬢様が、その対極にあるごとき下品なAV女優のように歓喜の潮を吹いたのだ。タクは感激の余り、いきなり自分も体液を洩らす失態を演じていたのである。

 一方美幸の陵辱を開始した男達は、初めこそ覗き部屋で光っているであろう父親と使用人の目を意識していたのだが、すぐにそんな事は忘れてこの美麗なお嬢様の肉体を蕩かせる作業に没頭していた。それは美幸が想像以上に良く発育した完璧なボディーを持ち、媚薬に冒されていたため、その反応もとても処女とは思えない素晴らしさだったからだ。もっともそれぞれに女体への執着を強く持ち、女性を性的に満足させる事が生き甲斐のような性奴隷プロジェクトのメンバー達が、総力を挙げて愛撫に励むのだから、たとえどんなに貞操観念の強い少女であってもその快楽に抗う事は不可能だったろう。まして美幸は常習のオナニストであり、媚毒を含まされた今朝から異様に官能を疼かせていたのだから。

「ホッホッホ、何とまあ派手に潮を吹くお嬢さんじゃのう。どれどれ、クリトリスの皮を剥いて進ぜよう」
「ふうん~っっ!!」
「ドクター、刺激が強過ぎるようです。コイツ、イッチまいそうですよ」
「やれやれ、世話の焼ける事じゃ。わしゃまだ何もしてないと言うのに」

 股間の「触診」を担当している倉沢は柔らかく秘貝を指でくつろげてやり、さらに半分露出していた合わせ目の大粒肉真珠を剥き出しにするべく包皮を慎重にずり下げただけだが、美幸は鋭敏に反応して又新たな花蜜をドッと噴出する。唇を吸い顔の側面にネッキングを施していた巧が呆れたように言ったが、彼らの愛撫は美幸を簡単にイカせないよう企まれていた。

「美幸ちゃ~ん、おっぱい気持ちいいかい? もう乳首が石みたいにピンピンだよ、チューしてあげたいなあ」
「いかんぞ、和田先生。そんな事をしたら、お嬢様はイチコロだ」

 ブラジャーを奪い、左右から見事な釣鐘型の優美な乳房を緩やかに揉みほぐしている雄二と竜も、ポイントとなるツンと尖っていかにも感じ易そうな乳頭を時々指で弄ってやるが、吸い上げてしまうのは控えていた。

「この乳なら間違いなく母乳を出せるだろう。お嬢様が我々の仲間入りを承諾すれば、嫌と言うほど吸い出してやろうじゃないか」
「そうだね~ ほう~ら、欲しいんでしょ。お乳をたっぷりチュウチュウしたげるから、性奴隷になろうよ、美幸ちゃ~ん」
「まだその話はしとりませんぞ、和田先生」

 いきなり「性奴隷」と言う言葉を洩らしてしまう雄二をたしなめた校長は、若い下半身から発散されるすえたような女の匂いと蠱惑的な眺めにクラクラしながら椅子の下に陣取り、豊麗なお嬢様の桃尻をゆっくりと割り裂くように両手で尻たぼをくつろげた所だった。皺だらけでセピア色の秘口が姿を現し、既に全身を滴り落ちる汗のおかげで通常なら吐き気を催すような排泄物の臭いがプーンと漂って来たが、若い女性のアナルをこよなく愛する桜園にとってはそれも大いに興奮を煽られる物だった。

ーーおお、何と綺麗な尻穴じゃ。良い所のお嬢様は、こんな所まで上品に出来ておるんじゃのう

「ううん~っっ!!」
「お、立花。お前ケツを舐められて感じるのか? お嬢様が聞いて呆れるぜ」
「校長、ヤバいぞ。このお嬢さん、アンタが尻舐めを始めたらますます潮を吹き上げよるんじゃ」
「これは失礼」

 クラクラと激情に駆られて、愛撫を手加減する事も忘れてアナルに舌を潜り込ませスルスルと丹念に舐め始めていた校長は、すぐに舌を引き上げて指に替えた。だが、美幸が彼の目標である尻穴の感度まで一級品である事を知った桜園は有頂天である。そしてここで倉沢が話を切り出した。

「さて、立花のお嬢さんや。アンタは好きでもない男性に体を触られて、明らかに気持ち良く感じておるの。認めなさるか?」
「皆さん、一旦触るのをやめて下さい。おい、立花。答えろ」
「し、知りません」

 巧が唇を外して言い、皆が愛撫の手を引っ込めると、夢見るような表情をしながら美幸の答はあいまいな物だった。

「知らないだとお!」
「まあまあ、小沢君。このお嬢さんは恥ずかしがって、よう言わんのじゃろう。ここは体に聞いてみようではないか。昔から体は正直と言ったもんじゃからの、潮を吹いたら感じ取る証拠と思ってよろしかろう、ホッホッホ・・・・・・」
「そうですか、ドクターがそうおっしゃるなら。ケッ! 手間取らせやがって、立花。もう答は見えてるじゃねえか」

 だが辛辣な言葉を投げ付ける巧が再び唇を合わせにいくと、美幸はまるで恋人同士であるかのようにウットリと口を預けて表情を緩めてしまう。彼の言った通り、最早美幸の敗北は明らかで、体ばかりか心まで男達に籠絡されようとしていたのである。男達が愛撫の手を伸ばして再開し、倉沢が女唇を開くとやはり盛大な歓喜の潮が噴出してしまった。

「ホッホッホ、これで確定ですな。立花美幸さん。アンタは、えっちな事をしたくて溜まらない、欲求不満を溜め込んだニンフォマニアと言う病気ですぞ」
「だそうだぞ、立花。オラオラ、そんなに嬉しそうに舌まで絡めやがって」

ーーコイツ、マジで欲求不満だったんじゃないか? いきなり舌を絡めて来るバージンなんか、いないぞ

 巧は唇を外してからかいながら率直に美幸の反応を驚いていた。キスを嫌がるどころか、本能的に舌を差し入れて来たのである。本当に愛する男性に対するような行為に出てしまう美幸は、完璧に箱入りのお嬢様として育てられながら、その実人一倍官能に弱い少女だったのである。いや、むしろ父親真の歪んだ隔離教育の結果、健全に性欲が発散されずいびつに蓄積されてしまった結果だったのかも知れない。それが今一気に解放されて爆発しようとしているのだ。

「ドクター、ニンフォマニアを治すにはどうすれば良いのですか?」
「それはもちろん、男に欲求不満を解消してもらうのが一番じゃのう。そこでお嬢様に提案じゃ。わしらは今、校内でニンフォマニアに掛かった生徒を集めて、一緒に治療をしておる。それは、わしらの性奴隷となって、思う存分性欲を解消してやろうと言うものじゃ」
「わかったか? 立花。俺達の性奴隷になれば、もう天国だぞ。いくらでも好きなだけイカせてやるよ。いいな?」
「そ、そんな・・・・・・あああ、も、もう、やめて下さい! 頭がおかしくなってしまいます」

 口づけは止めてもネッキングは続けながら巧が問うと、美幸はきざし切って悩乱した表情で言葉を詰まらせたが、さすがに「性奴隷」になれ、と言う提案にすぐうなずく事は出来なかった。すると男達は目くばせして愛撫の手を休めてしまう。

「ホントに止めちゃっていいのかな、美幸ちゃん」
「お前の乳は揉まれたがって、乳首が嫌らしくヒクついてるんだがな」
「強情っぱりなお嬢様は、こうやってしばらく様子を見るとしますかの」
「立花のお嬢さん。悪い事は言わんから、性奴隷になって頂けませんか? 貴女が承知して頂ければ、桜園高校の性奴隷6号として、皆と一緒に幸せな生活を送る事を保証してあげましょう。こんな、お尻の穴まで疼かせてしまう貴女の性欲を気持ち良く解消して差し上げるのは、我々男の勤めと思うておりますので」

 巧は顔の左右を両手で抱えて耳穴に指を入れ、雄二と竜は優美な胸の膨らみに手を被せ、倉沢と校長は股間の前後ホールを指で開いた切り、動かなくなった。その状態で、桜園校長がこんこんと諭すように性奴隷になるよう説得していると、美幸は遂に音を上げて口を開いた。

「お、お願いです。やめないで・・・・・・」

ーーだ、駄目。このままじゃ本当に気が触れてしまう

 それは桜園校長の熱意溢れる真摯な言葉に説得されたわけではない。淫情に燃え盛る体を持て余す女性にとって最も過酷な責めである「焦らし」と「おあずけ」にあって、健全に発育した美幸の肉体が限度を超え崩壊したのである。雄二が楽しそうに言うとしかし、校長はたしなめた。

「なあんだ。やっぱりオッパイ揉み揉みして欲しかったんじゃない。よしよし、さっそく」
「待ちなさい。まだ答をもらっていませんぞ。性奴隷になってくれますか? 立花美幸さん」
「・・・・・・ああっっ!! な、なります! だから、早くう!」
「ありがとう。ありがとう、立花さん。深く感謝致しますぞ」

 校長が尻穴を開きながら、さらに低姿勢になって感謝の言葉を述べたが、今度は巧がストップを掛けた。

ーーへへへ、立花。そんなに簡単に歓ばせてもらえると思ったら大間違いだぜ。徹底的に恥ずかしい目に合わせて、性奴隷としての覚悟を決めさせてやる。俺をぶっ叩きやがって、舐めんじゃねえぞ

「皆さん、もう少し待って下さい。親父を呼びましょう。父親の前で、我々の性奴隷になる宣言をさせるのです。もちろん、それなりの言葉でね」
「えっ!? ど、どういう事・・・・・・」

 困惑した美幸の唇は巧に奪われてしまい、了解した校長は覗き部屋のマジックミラーに向かって合図を送ったのであった。

「桜の園」目次
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