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「桜の園」第5章深窓の令嬢の狂乱~立花美幸 5-27.5月10日(水)5お嬢様の肉便器調教(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

5-27.お嬢様の肉便器調教(2)


「肉便器ですって?」
「ああ。そこの隣の部屋を貸してくれ」
「それは構わないけど」

 桜園高校性奴隷1号である養護教諭飯川舞子は、巧が新入り性奴隷の美幸を連れて保健室を訪れたのに驚いたが、彼女を肉便器調教しようと言う提案を聞き、さらにビックリした様子で巧に聞き返していた。「肉便器」と言う名称から卑猥な行為が想像されるが、SM好きな男性でもない限り、それが何を意味するのか、イメージがわく筈もない。性奴隷1号として淫らな調教を経て完璧なM女に変貌し、今では逆に性奴隷生徒達の調教に手を貸す立場となった舞子とて例外ではなかった。そもそも彼女は巧に蕩らし込まれて性奴隷に堕とされる前は、知的で優しい保健室の先生として生徒達の憧れの対象だったし、そのイメージ通り清楚で「お堅い」女性だったのだ。三十路手前の熟れた肉体を常時妖しく疼かせ、フェロモンの塊のような美女と変わった今でも、そんな言葉は初耳だった。

 そしてそれは絵に描いたような箱入りのお嬢様である美幸にも当てはまる。舶来のお人形さんみたいな長身で所在なげに立ち竦んだ美幸は、(何の事かしら?)と一見トボけたような表情で、巧と舞子のやり取りに耳を傾けていた。もっとも今の彼女がただのお人形さんでない事は、短か過ぎるスカートの前を必死で手で押さえ、まるでトイレを我慢するかのように微妙にモジつかせている腰と、ワナワナと小刻みに慄えている大胆に露出したカモシカのような長い脚が如実に示している。整った美貌は桜色に上気して、目元が悩ましく潤み、半開きになった唇から仕切りと悩ましい吐息が洩れているのも、「お人形さん」が性の歓びに目覚めた思春期の少女である証拠であった。

 椅子に腰掛けて応対していた舞子は、美幸の様子を見て事情を察知し、白衣の下に隠し持った巨大なシンボルが疼いてしまうのを感じていた。

ーー調教下着が気持ち良くてたまらないのね、かわいい子。でもあなたみたいにキレイな子がえっちなミニスカで、そんなに色っぽくモジモジしてたら、きっと男の人にはたまらないわよ。アン、私のおちんちんがジンジンしてる!  きっと、こんな感じよね……

「お前は今日1日授業に出なくていいから、ここで肉便器になれ。どうだ、嬉しくてゾクゾクして来ただろう?」
「あ、あのう……肉便器って何ですか?」
「何、大人しく言われた通りにしてりゃいいのさ、すぐにわかる」

 巧は無論「肉便器」を美幸が理解するとは思っていないが、わざと意味をぼかして、純粋無垢なお嬢様をからかったのである。人一倍早熟な肉体を持ちながら性知識のほとんどない美幸は、男にとっては格好のからかいの対象なのである。言い換えれば男の嗜虐欲を煽ってしまうのであり、かわいいので男子にイジめられてしまう少女のような存在だった。だがそれは決して彼女にとって不幸な資質だとは言い切れない。マゾの素質を持つ女性がイジめられる被虐願望に目覚めるならば、性奴隷として恥辱的な調教を施される事が歓びに変わる筈で桜園校長も性奴隷達が皆幸福になるよう願っているのだ。

 一般に自分の容姿に自信があり、性的感受性の強い女性は、マゾヒストに成り易いと言われる。ナルシズムに酔い、S男性から与えられる性の歓びに身を任せていれば良いからだ。又、そのような女性が男性の嗜虐欲をそそるのも論を待たない。その意味で、先輩達と同様に、美幸も又性奴隷となるにふさわしい少女だったのである。

「ところで先生、シコシコ励んでたのかい?」
「巧君! な、何の事?」
「トボけるなよ、チンポしごきはやってたか、と聞いてるんだ」 
「え、ええ、恥ずかしいけど、もちろんやってたわ」
「コイツがいるからって、ウブなフリをしなくてもいいんだぜ」

ーー舞子のヤツ、こんなエロ女になったくせに、何を知らないような顔を、平気でしやがる。全く、女ってのは……

 舞子は二十代後半の女盛りだがほとんど化粧っ気がない。眼鏡を掛けた知的な風貌だが整った美人顔で、学校の保健室にふさわしい、まるで白衣の天使のような外見である。調教下着で四六時中発情している今でこそ、クラクラするような濃厚極まりない色香を発散させているが、一般の生徒達には以前と変わらぬ、美人で優しい憧れの養護教諭として認識されているだろう。そして今、淫靡な行為を確かめる巧の問い掛けに恥ずかしがって見せる様子は、男を奮い立たせずにはおかない上品なコケティッシュさに溢れていた。どんなに肉体が淫蕩に堕落しても、こんな外見を取り繕う事が出来る女性の強さに、巧は感心していたのである。

「2人とも、こっちへ来てくれ」

 巧は二人の美女をパーテーションで区切られた部屋の中へと誘った。美幸を「肉便器」にするため使うと言った場所である。本当に体調の悪い生徒を、他と隔離して寝かせるために、ベッドが二台置いてあるだけの狭い空間だ。表側の舞子が常駐している場所にもベッドは備えられており、健全な生徒がほとんどの桜園高校では、めったに使われる事のない部屋である。だがそれ故に、いかがわしい秘め事にも使用出来る場所であり、性奴隷生徒達の多くは、ここで恥辱的な調教を受けた経験がある。パーテーションで区切られていても、常に隣を気にする必要があり、ここで淫行に耽るのはスリル満点なのだ。

「先生、そこに座ってチンポを見せてやれ」
「はい。美幸さん、良く見てね」
「キャッ!」
「目を反らすんじゃねえよ!」

ーー大きい!

 美幸以外の性奴隷達が皆股間にたくわえている双頭の疑似ペニスは、本物ソックリの精巧な物だが、経験を積むに連れて少しずつサイズアップして刺激突起が刻まれていき、アナルバイブより1センチ太いモノを女性器に挿入される決まりだ。生徒達は一つ上の先輩が装着していたモノを次々に受け継いでいくシステムだが、パイオニアである性奴隷1号の舞子は、既に最大と定められた前6センチ、後ろ5センチでボコボコにパール玉が内蔵されイボイボ突起が植えられた強烈なバイブをクリアしていた。普通の日本人でここまでのビッグサイズを持っている男性はまずいないと言ってよく、美幸は思わず女っぽい悲鳴を発して顔を背けてしまったのである。

「お前の親父のよりデカいだろ? 今先生のケツに入ってるのは一回り小さいが、たぶん親父さんや校長と同じくらいだ」

 舞子のアナルに埋まっている5センチクラスが、美幸の父親真や桜園校長のレベルで、一般的な日本人男性に比べれば十分巨根と言って良い大きさだ。桜園高校の性奴隷達は、校長を尻穴で迎え入れるのが目標なので、舞子はゴールに達したわけだ。5センチ径の男根型でも慣れない女性が後穴に受け入れるのは不可能で、アナルを破壊されて裂傷を負ってもおかしくない太さだが、さらに太さを増した6センチバイブはあまりにも長大で、それを見つめさせられる美幸は心臓がドキドキと興奮して、喉がカラカラに渇いて来るのを覚えていた。

「立花、四つんばいになって、ケツをこちらに突き出せ」
「はい……ああ、恥ずかしいです……あ、駄目です、触っちゃイヤッ!」

 ベッドに腰掛けて白衣をめくり疑似ペニスを露出させた舞子の隣に座った巧は、長身をかがめて見入っていた美幸に、あちらを向いて尻を差し出すよう命令したのだ。そして相変わらずジーッと密かに慄えている淫具の存在を確かめるかのように、調教パンツの上から尻たぼに指を喰い込ませてなぞったので、たまらず美幸は超ミニスカに包まれた美尻をブルンと揺さぶって悲鳴を上げた。ずっと微振動に悩まされていたアナルに一段と甘美な感覚が走って、美幸は又しても恥を晒しそうになっていたが、巧は構わずその手で股間全体を寿司でも握るように這わせると、言った。

「お前のケツには1センチ、マンコには2センチのちんぽを喰わせている。先生は5センチと6センチだぞ、これが目標だ。でなきゃ、校長先生のをケツで迎え入れる事は出来ねえからな。ちょっとずつ穴を広げて無理がないよう入れてやるから、お前も、しっかり味わって慣れるように努力するんだぞ」
「はい、頑張ります……」

 小声だがハッキリとそう口にした美幸の健気さに、巧も舞子も感心していた。

ーーコイツ、何て素直なんだ……
ーーかわいいわよ、美幸さん。先生も手伝うから一緒に頑張りましょう

「あ、あ、小沢くうん!」
「どうした?」
「イッチャイそお……」
「そうか、ヤバくなったか」

 巧はスッと手を引いたのだが、美幸は思わず(もっと)と思ってしまい、自分のはしたなさに慄然とする。

ーーあん、もう少しでイケたのに……何考えてるの、私、イヤらし過ぎるわ

「イキたくなったみたいだな、美幸」
「そんな事、ありません」
「お前、かわいいから、今度から下の名前で呼んでやるぜ。俺の事も、巧と呼んだっていいぞ。呼んでみろ」
「たくみ、くん」
「よしよし。じゃ、素直に言えよ。イキたいんだろ?」
「……うん」

ーーやれやれ、完全にタメ口になって来たな

 巧は自分から仕掛けた事とは言え内心少し苦笑する。だが女性を恋人同士のような気分にさせて隷従させるのが、元ホストらしい彼のやり方であり、さほど歳の変わらない少女にへり下られるより、タメ口の方が彼の趣味に叶うのだ。

「美幸、調教下着を着けてりゃ、簡単に気持ち良くなれるんだぜ。タクさんに教えてもらわなかったか?」
「タクに? お尻を振って歩け、って言われたわ」
「だろ? ケツを大きく回すようにして揺さぶってみな。中でチンポが擦れて、良くなるぞ」
「こ、こう?……うふうん、気持ちいいっ、巧くうん!」
「ハハハ、お嬢様のケツ振りダンスは絶景だな」

 恥じらいや慎みを完全に失った美幸は、微振動する二穴バイブがズリズリ擦れてくれる快感を求めて、突き出したお尻を大きく回したり打ち振ったりしながら、イイ、イイ、とよがり声まで発し始めた。そして卑猥に乱れ狂う尻の動きが一瞬止まったかと思うと、大声で叫んだのである。

「巧君、い、いくうううっっっ!!!」  
「よしよし、これで自家発電のやり方がよくわかっただろう」

 ところがその時、保健室のドアをノックする音が聞こえた。

「先生、誰か来たみたいだぜ」

 慌てて疑似ペニスを白衣の下にしまい込んだ舞子がパーテーションから出て行くと、四つんばいになって尻を激しく振って果ててしまい、グッタリと床にへたり込んでいた美幸も仕方なく立ち上がった。舞子がどうやら体調が優れない女生徒の対応に向かったと見るや、巧は美幸ににじり寄って囁くような小声で言った。

「背中で両手を組め」
「は、はい……巧君、だ、駄目よっ!」

 巧は美幸の前にしゃがみ込んで無遠慮にミニスカの中に手を入れまさぐったのだ。貞操帯の上から股間の前後に埋められた振動ペニスの存在を確かめるように手指でなぞられると、淫情がぶり返してしまう美幸は、隣室を気にしてひどくうろたえ、拒絶を口にする。だが、大人しく手を組んで邪魔の出来ない美幸は、ワナワナと美脚を慄わせるばかりで被虐の歓びに頭を痺れ切らせていく。

「さっきはケツを振りたくって大声でイキやがったじゃねえか。ホラホラ、ブルブルチンポが気持ちいいんだろ?」
「だって、隣に人が」
「気になるんなら、ちょっと顔をのぞかせて挨拶でもしな」

 お嬢様を辱める奸計を思い付いた巧が立ち上がって抱き抱えるように、美幸の上体をパーテーションから外にのぞかせてしまう。従順な美幸は大きな抵抗は見せず巧が誘導するがままに動いたが、困った事に来訪者は知り合いの女生徒だった。

「立花さん」
「わ、私も気分が悪くて保健室に来てたの……ううっ!……」

 後ろにしゃがんで隠れていた巧が、再び股間に手を伸ばしたのだ。

「大丈夫? 立花さん」
「だ、大丈夫よ……ほおっ!」
「もう寝てた方がいいよ」

 巧は何と調教パンツの中で蠢いていたアナルバイブの振動を少し上げて来たのだ。たちまち生々しく呻いてしまった美幸は、その場で崩れ落ちそうな体を立たせているだけで精一杯である。そこで美幸を引っ込めさせた巧は、相変わらず股間を握り締めたまま立ち上がり辱めの言葉を掛ける。

「ははは、やっぱりケツは良く感じるらしいな。お前、今気をやっただろ?」
「知らない、知らない……ああ、お願い、もう止めて。美幸は又おかしくなってしまいます」
「おかしくなればいい。そんなに気持ちいいんなら、ケツのバイブだけ少し強くしといてやるよ。せいぜい友達にバレねえようにヨガるんだぜ」
「そんな……あ、あ……」

 二穴バイブの振動を確かめるように調教パンツの股座部を巧に握り締められた美幸は、又もや執拗な快感が募って来て、体がブルブルと慄えおののき、巧に甘えるように長身をもたれ掛からせて立っているのがやっとの状態になっていた。

「あら、ずいぶん仲がいいのね、羨ましいわ」
「先生、もういいのかい?」
「隣で寝かせてるわ」

 パーテーションの中に戻り小声で巧と言葉を交わす舞子は、股間をイジられてメロメロに悶絶している美幸を見て事情を察し、さらに辱めるべく彼女の顔を両手で挟んで正面を向かせた。

「気持ち良さそうね、美幸ちゃん。又イキたいの?」
「そんな事……ああっ!」
「隣の子に聞こえるわよ。声を抑えて」
「うう……だ、ダメです、せんせえ……」

 舞子は美幸の耳元に息を吹き掛け、うなじを手指でくすぐり、舌や唇まで蠢かせて、ネッキングを施し始めたのだ。美幸はもう面白いようにビクビクと反応してしまい、パニック寸前に陥っていく。だが、ここで手を引っ込めてしまった巧は言う。

「俺は今からお前を肉便器にするための相談をドクターとして来る。先生は待ってる間にご奉仕させてやりな」

「ご奉仕」と聞いた舞子はベッドに腰掛け、白衣をはだけて特大の疑似ペニスを露出させる。すると美幸もその雄大な怒張に魅せられたかのように、フラフラとしゃがみ込み、舞子の前にしゃがみ込んで正座した。学校に来る前の車中で、ハンドルを握るタクに1時間も「ご奉仕」した美幸は要求された内容を理解しており、異様に太い「男根」を前に凄まじい興奮が込み上げて来るのを覚えていた。舞子が「さあ早く」とその極太のモノをブルンと揺すって見せると、美幸はゆっくりと口を近寄らせ、巨大なキノコのような亀頭部から苦労しながら口一杯に頬張っていく。車中では後ろ手錠を掛けられていたが、すっかり奴隷気分に染まっている美幸は自ら両手を背中に組み、無理矢理口を犯されるイラマチオの体勢を取って被虐の歓びを堪能しようとする。舞子は性奴隷に成り立てなのに立派なマゾの態度を見せる美幸に驚きながら、後頭部を両手で持って被虐気分を盛り上げてやるのだった。

ーーこの子、こんな事にもう慣れてるのかしら? アッ! とても上手だわ、ど、どうしよう、恥ずかしい……

「何だ美幸。ご奉仕のやり方をたんまりタクさんにしつけられたみてえだな」
「美幸ちゃん、す、素敵よっ!」
「先生、あんま大きな声出しちゃ、ヤバいですよ」
「だ、だって! ああ、ああ、おかしくなるう……」

ーーコイツ無理矢理奉仕させられるフリして、えらく、えげつない口の使い方だぜ。あの舞子先生が、小娘みたいにうろたえてるとは。こりゃさぞかし立派な肉便器になるだろうよ。

 性奴隷1号でありながら、最近はすっかり生徒達の調教役が板に付き、サディスチンぶりを発揮している舞子が、新人性奴隷の口技に狼狽して悶絶しているのを見た巧は、「お嬢様」美幸の淫蕩な素質に瞠目した。

「おい美幸。お前のチンポしゃぶりが上手過ぎて、先生が気をやりそうになってるぞ。お前もココのブルブルをしっかり味わって、先生がイクときゃ一緒にイクつもりで励めよ」

ーー先生、私のおしゃぶりが気持ちいいんだわ、嬉しい……ヒイッ! 巧君、お尻はイヤ! 

 一時間と言う長尺の「ご奉仕」を経験したとは言え、そんな男女の行為が存在する事自体皆目知らなかった美幸が、すっかり堂に入ったペニス扱いを身に着けていたのは、純粋無垢なお嬢様らしい一途さと、持って生まれた性愛の素質ゆえだったかも知れない。美しい年上の女性が自分の淫技でもたらされた性的快感に悶えるのに大いに喜びを覚えた美幸は、ますます情熱的にチュパチュパと卑猥な水音まで響かせながら巨大な人造ペニスをしゃぶり上げていたが、巧が正座した尻をイヤらしく撫で回してアナルバイブを意識させると、少し強められた振動により又しても尻穴を突き上げて来る黒い歓びで、前後ホールが一気にキュウッと快楽バイブレーションを喰い締めて、先生と一緒に絶頂へとばく進していった。

 こうして眼鏡の美教師が股間にたくわえた巨大な疑似ペニスを、本物のお嬢様生徒が舐めしゃぶると言う倒錯したプレイが、保健室の区切られたパーテーションの中と言う狭い空間で繰り広げらた。クチュクチュと言う淫靡な水音が密かに聞こえていたが、薄い仕切りだけで区切られたすぐ隣の部屋に、何も知らない女生徒が寝かされていると言う状況も手伝って、よがり声やご奉仕の音を控えねばならない2人は、スリリングな興奮で妖しく官能を燃やしていき、巧が援軍を連れて戻って来るまでに一度ならず二度三度と、仲良く極めてしまっていた。

「ホッホッホ、肉便器にしたいお嬢様はこちらですかな」
「美幸ちゃんが肉便器だなんて聞いただけで、僕興奮して倒れそうだよ」
「すみません、あまり大声を出されないようご注意願います」

 倉沢と雄二を連れて戻って来た巧は、パーテーションの中に入ると、隣室の女生徒に聞かれないよう、2人に注意した。巧がいつもと変わらぬ調子で話す倉沢と雄二に注意したのは、パーテーションの向こうで寝ている女生徒に気付かれるためであったが、それよりむしろ音を立てられないスリリングな状況である事を意識させて、美幸の恥辱を深めてやる意味合いが大きかった。サディストは知恵を振り絞ってさまざまな趣向を凝らし状況を演出して、M女性に被虐の歓びを味わわせてやらねばならない。元ホストの巧と、皆から遅れてやって来た元竿師の竜は女蕩らしのプロだっただけに、その辺りの機微に通じていたが、セックスドクターの倉沢と盗撮魔の雄二は無神経だったのだ。巧はさらにヒソヒソと低い声で言う。

「隣に人がいて、めったな事では音を立てられないと思うと、女はひどく感じちまうものです。お前らもそうだろ? なあ、先生、美幸のおしゃぶりは良かったか?」
「その通りだわ。凄くドキドキして……3度もイッテしまったわ、美幸ちゃんのおけげで」
「美幸はどうだ? ちゃんと先生と一緒に3回気をやったのか?」
「ああ……はい」
「よしよし。じゃ、褒美をやるから立て」

 巧が手を取って引っ張ると、嬉しそうに悩ましい視線を彼に送りながらナヨナヨと立ち上がった美幸は、美しいがやや冷たい印象だったこれまでとは人が違ったように全身から匂い立つがごとく濃厚な性フェロモンを発散しており、男達は息を呑んで圧倒される思いになった。さっきまで舞子の巨大な「ペニス」にご奉仕して、彼女が3度極めると同時に気をやったと言う美幸は、未だウットリとその余韻に陶酔しているかのように半開きの唇からハアハアと熱い吐息を洩らし、ミニスカセーラーに包まれた全身がモジモジと切なく慄えていた。

「手は頭の後ろで組め。皆さん、コイツにも調教下着をきっちり嵌めています。一番弱いバイブを楽しませていますが、先生のチンポをしゃぶりながら気分が出せるよう、ココだけは少し強めに上げておいたのです」
「アッ! だ、ダメえ、巧くうん!」

 巧が振動を強めていると言ったお尻を又もイヤらしく撫で回し、尻束の狭間に指を喰い込ませて刺激してやると、美幸はビクンと大きく反応して甘えるような声を洩らす。だがその声も精一杯の小声に落としているのが、スリリングな状況を物語っていた。男達も声を潜めて囁き合う。

「なるほど、おケツがひどく感じるようじゃの、お嬢ちゃん。こりゃあ、立派な変態じゃわい」
「ウンチしたくなったら、僕に言ってね。又奥の奥までナメナメしてあげるよ」
「このお嬢さん、えらく色っぽくなったと思ったら、ケツで悶えてたわけだな」

ーーイヤッ! お尻で感じるなんて、恥ずかしい……で、でも、ああ、ブルブルがたまらない、気持ちいいの、巧君……

 最後に竜がボソリと呟いたが、アナルで感じた女がめっきり女らしくなり、色気を増す、と言うのは女蕩らし達の常識である。巧に触られる大きな尻を感極まった悩ましい表情でたまらないとばかりにくねらせる美幸は、最早セーラー服を着た娼婦のように過剰な色香を振りまいていた。

「肉便器になる前に、せいぜい調教下着で楽しませてやろう。隣で寝てる友達にバレねえよう、イヤらしい声は我慢して、色っぽく気をやりな」
「ああ~っ!」
「手は頭の後ろと言っただろう」
「ごめんなさい。で、でも、声が出ちゃうう!」
「乳もよく感じるようになったな、美幸」

 巧が取り出したリモコンを操作すると、調教ブラが一段と大きく唸りを上げて振動しながら収縮を始め、淫声が出るのを防ごうと美幸はサッと手を口にやり、咎められていた。

「ホラホラ、乳とケツをガンガン揺さぶって悶えて見せろ。すぐに気分が盛り上がって、天国に行けるぜ」
「うう~っ! い、いくう……」
「見事なイキっぷりじゃの」
「声を我慢してるのが、たまんないなあ」
「乳もケツもデカいだけあって、いい感度をしとるようだ」

 美幸がさほど時間を掛けずに果ててしまうと、巧は調教ブラの振動を緩め、他のスイッチを上げていく。

「クリは、あっと言う間かな」
「うひいい~っ! く、クリ、ダメ、いく……」

 目も眩むようなクリバイブの一撃は強烈過ぎて、やはり美幸はたちまち極めてしまう。

「おまんこは、もっとゆっくり味わってイキな」

 女性器に喰い入ったバイブレータが振動を強めていくと、幸せそうにウットリした表情を浮かべた美幸は、快感を噛み締めるかのように、いい、いい、とすすり泣くようなよがり声を上擦らせる。グラインドするように淫らにうねり狂う美腰の悶えが、次第に大きくはばかりのない狂態を示し出して男達を興奮させ、気の早い雄二はイチモツを取り出ししごき始めていた。

「うふうんっ! い、いく……」
「最後にも一回、おケツでイッてみせな」
「もう、イヤあ! お尻は、お尻は、勘弁して、美幸はもう我慢出来ません!」

 従順に悶絶して狂態を晒していた美幸がとうとう弱音を吐いたが、それは男達の嗜虐欲を煽るだけだ。そしてここで黙っていた舞子が口を挟む。

「美幸ちゃん。女の子のイヤは好きのうちって言うのよ。そんなにお尻が気持ち良過ぎて怖いのね、カワイイわ。でも、ここにいる人達はみんなアナタが狂えば狂うほど、喜んで下さるの。決して悪いようにはされないから、安心してやがり狂ってごらんなさい、お尻でね」
「先生もこうおっしゃってるんだ。目一杯ケツで感じちまいな、ハハハ。ただし、隣に人がいるのを忘れんなよ」
「ああ……あ、アクマ。だ、ダメ、お尻、ダメえ~っっ!!」
「手は頭の後ろじゃ」
「お尻を突き出して、揺さぶってごらんよ」

 巧がアナルバイブをゆっくり強めていくと、「悪魔」とらしからぬ罵倒の言葉を口にした美幸だが、たまらずお尻にやった手も咎められればすぐに戻してしまい、雄二に言われるまま尻を男達に向けて突き出して悶える従順なマゾっぷりは変わらない。そして尻をガクガクと揺さぶりながら美幸が昇り詰めても、巧は振動を落とそうとしなかった。

ーーへへへ、肉便器になる前に天国にイカせてやろう

「イクッ! ああ、ま、又いくううっっ!!」
「おお、これは連続イキじゃな」
「僕、もう出ちゃったよ」
「アナルは何度でも気がやれるぞ」

 アナル特有の連続絶頂に陥った美幸は、それでも健気に立ってお尻を突き出しイキ続けていたが、ついに崩れ落ちる。 

「ハハハ、気絶しやがった」

 巧が顔を仰向かせると、美幸は白目を剥き、だらしなく涎を大量に吹きこぼして完全に自失していた。

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