スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「桜の園」第5章深窓の令嬢の狂乱~立花美幸 5-34.5月10日(水)12幸福な入浴と本番ドライブ(4)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

5-34.幸福な入浴と本番ドライブ(4)

「おあっ!」

 既にその大きさには慣れている筈の舞子だが、桜園校長の生身のペニスを尻穴に当てがわれた途端に生臭い悲鳴を上げる。既に性奴隷少女達は双頭ペニスを握り締められながらのアナルバイブ挿入で、悩ましく呻いたり悲鳴を洩らしており、調教部屋の中はネットリと淫靡な空気が充満しているように感じられていた。

「桜園も女の子達も、チンポを奥まで入れるんじゃよ」

 それぞれが目の前の美しい尻の穴に当てがったモノの挿入をゆっくりと深めていくと、ますます堪え切れない歓びの嬌声が調教部屋の中に響き渡り始めた。ワンランクアップした男性器型に最も恥ずかしく強烈に感じてしまう排泄口を貫かれる性奴隷少女達は、本来覚えてしかるべき苦痛よりはるかに強く快感を覚えてしまい、おぞましい喜悦に苦悶しているのである。敬慕する仲間が身に着けていて、その体液の染み付いた「ペニス」であると言う思いも、彼女達の悦楽をより一層深いものにしていた。

 列の一番先頭になったこの中では最も新人のモデル美少女沙希も、誰よりも高い位置にあるお尻を憧れていたテニス美少女しおりの手にした淫具で貫かれながら悶絶していた。

ーーし、しおりん、凄いいっっ!! こんな大きなのを、しおりんはお尻に入れてたのね。あ、あ、お願いもっとゆっくり入れてえ! 沙希、もう駄目、おかしくなっちゃいます

「これこれ、邪魔するでない。オテテがヒマなら括っといてやろう」

 アナルバイブを抜いて倉沢に渡した沙希は、やる事のない手で思わずしおりのバイブ挿入を防ごうとしてしまったのだ。それを見た倉沢はすぐに沙希の両手を背中にねじり上げ、素早く指錠を嵌めてしまう。茶目っ気の強いしおりも「オイタ」をしてしまった沙希にイタズラっぽく言った。 

「沙希ちゃん、イケない子だね。ふふ、ちょっとお仕置きしてあげよっか。ほう~ら」
「駄目っ! 駄目ですうっっ!! ああ~っっ!!」

 大人しい沙希が一際悩ましく大きな悲鳴を張り上げてしまったのは、しおりが双頭ペニスまでゆっくりしごいて刺激を加えてしまったからである。たちまち天国へと駆け上がっていく沙希。そして、それを見た他の少女達もイタズラ心を起こしてしまった。

「しおりんも、してあげましょうか」
「ヒイ~ッッ!!」
「優里さんも他人事じゃないのよ」
「あ、駄目え~っっ!!」

 こうしてアナルバイブの挿入に加えて前部にくわえた双頭ペニスしごきの快感まで味わう事になった性奴隷少女達は、強烈な二穴の歓びに狂喜して次々に極めていく事になった。だが、悶え狂う性奴隷女達よりもさらに深い歓びを覚えていたのは、夢にまで見たアナルセックスを美人養護教諭舞子の尻で実現した桜園校長であったと言えよう。

ーーうおお、この感触じゃ! 中がゴムのようにきつく締め付けて来おる。お願いじゃ、最後までわしのマラを全部飲み込んでくれい

 かつて強引にアナルセックスを求めたのが直接の原因で、2人の前妻に逃げられた苦い思い出が桜園の頭に浮かんでいた。当時彼よりずっと若く魅力的だった妻の尻穴は、どうしても大き過ぎるペニスを受け入れてはくれず、それどころかアナルセックスに執着する彼の性癖を忌み嫌った彼女達は、大資産家で性格的にも何ら問題のない筈の桜園のもとを離れていったのである。彼は反省しながらあまりにも大き過ぎる股間を呪わずにはいられなかった。実際の所、2人の前妻はアナルどころかノーマルな性行為でさえ辛そうでうまくいかず、それが離婚に至った最大の原因だった。世の中短小な性器で悩む男性は多いが、巨根の悩みはずっと深刻なのである。小さいものをカバーする方法はいろいろあるが、大き過ぎるのをカバーする事は不可能であり、それこそ女性に股間を鍛えて貰うよりない。桜園が死を目前にしてようやくそれに取り掛かったのが、この性奴隷プロジェクトなのだ。

 そんな哀れな桜園校長がせめてあの世に行くまでに一度だけでも経験してみたいと願い、壮大なプロジェクトによって養成された包容力十分の魅力的な尻穴が今、しっかりと彼の巨根を受け入れてくれているのだ。計画した七人の内の一人だけではあったが、桜園はもうこれだけで半分夢を成就したような、晴れやかな気分であった。

「桜園、何をしておる」
「う、うむ、あまりに気持ちが良くてのう。それにこれだけ締まりが良いと、とても動く事は叶わんのじゃ」
「校長先生! 動かなくても結構です。舞子は、もう夢の中にいるような気分ですわ。ああ、こんな、こんな……凄いの、オシリいいっっ!!」

 同レベルのサイズで刺激刻みまで入ったアナルバイブで十分道を付けられていた舞子だが、尊敬する桜園校長の暖かい血潮が通った肉棒を尻穴に受け入れた感激は比べ物にならず、心底からその快感を口にしていた。だが、倉沢は苦笑しながら言う。

「何、動かずとも良いのじゃ。他の生徒達に習うが良かろう。先生が前にそそり勃てておるデカいのを握り、しごいてやれば良かろう」
「おう、これは片手落ちでしたな」
「いけませんっ! そ、そんな事をされたら、舞子は本当に狂ってしまいますわ!」

 桜園校長が白衣をはだけて手を忍ばせていくと、舞子は狼狽し切った声を放ったが、それは責め手をより昂ぶらせるマゾ女性らしい媚態に過ぎない。アナルを犯して有頂天だった校長も嗜虐欲をますます煽られて、舞子の巨大な双頭ペニスを握ってゆっくりとしごき始める。

「ああ~っっ!! いくっ! いぐうううっっっ!!!」
「気がすむまでタンと天国に行かれるが良かろう、はっはっは……」

 こうして調教部屋の中は5人の性奴隷達の、耳を塞ぎたくなるような強烈な歓喜の悲鳴で充満していったのだった。

 調教部屋での「チンポ」受け渡しと桜園校長念願のアナルセックスが白熱していた頃、警備員室の浴室で全身を洗い清められる美幸は、あまりに絶大な性の歓びに包まれ何も考えられないほど悶絶していた。マゾ女性を興奮させる生ゴム成分が配合された女責め用手袋「搾乳ハンド」を両手に嵌めて媚薬入りローションを垂らし、後ろ手錠で拘束された美幸の美しく成熟した全身にくまなく這い回らせているのは、巧、竜、雄二の三人である。股間のくり抜かれた椅子に座らされた美幸がどんなに拒絶しようと身を固めても、ヌルヌルの手袋は易々と潜り込んでいき、女性を歓ばせるのに長けた三人の手指は洗うと言う名目でお嬢様の全身に存在する性感帯を根こそぎ目覚めさせてしまう。これでは如何に貞操堅固な女性であっても、性の歓喜にのたうち回り数え切れない絶頂の嵐に襲われてしまうのは避けられなかっただろう。

 清楚を絵に描いたような深窓の令嬢美幸は、もちろん最初こそまるで下僕のようにかしづいてひざまづき、汚穢にまみれた自分の体を洗い清めてくれる男達の手指に、決してエロティックな気分を覚えてはならぬと固く決意し、じっと体を石にしてやり過ごそうと頭に念じていたのだが、ローションまみれの六本の「搾乳ハンド」が体に触れて来た瞬間に、そんな決意は呆気なく瓦解した。完璧な箱入り娘で性的知識は皆無に等しいのに、好色な父親のクリ剥き洗浄で女の歓びに目覚めてしまい、毎晩密かに指を使ってしまう性癖が見に付いてしまっていた美幸である。余計な知識がなく体だけ人並み以上に良く発育しているのでは、性感に抵抗するガードがうまく働く筈もなく、乳房や股間を洗われる前にいきなり込み上げて来た甘美な戦慄に美幸は手もなく屈服して、あられもない歓喜の悲鳴を洩らしてしまうのも我慢出来そうになかった。

 そしてその時、お嬢様としては恥ずかし過ぎる性の歓びの声を防いでくれたのが、ただ一人ボディー洗いに参加せず見守る役となっていたタクの肉棒である。手の使えない美幸は、次々に全身にうねりのように襲い掛かる快感の大波を堪えようと必死で彼のたくましいペニスに口を預け、愛しい男性自身の匂いや感触に陶然としながら、全身を這いずり回る男達の手指に破れて数え切れないアクメに身を焼いてしまったのだった。とりわけフェチ男雄二の指がアナルの奥深く侵入してウネウネと蠢き、前部の女性器と合わせて洗浄されてしまった強烈な感激は最早この世のものとも思われぬ素晴らしさで、美幸は又しても今日何回目かの失神に追い込まれる事になった。そしてその瞬間耐えに耐えていたタクも尻の力を緩めて射精欲求を解放し、最愛のお嬢様美幸の口にあまるほど大量のザーメンをドッと放出していた。

「ホッホッホ、こちらのお嬢ちゃんの具合はどうですかの? おお、これは又何と……」

 性奴隷5号のモデル少女沙希が股間の前後に装着して体液を染み付かせた二本の淫具を受け渡すため警備員室に戻って来た倉沢は、風呂から上がって男達の手で帰宅用に制服を着用させて貰った美幸を見て驚き、思わずらしからぬ賞賛の言葉を洩らしそうになった口を慌ててつむいだ。そしてその言葉を、美幸の前にうやうやしくかしづき、手を取って口付けすると言う大時代的な愛情表現を取った黒服のタクが受け継ぐ。浴室で3人掛かりでボディーを洗われる超絶快感に破れ失神してしまった美幸だが、男達が優しく介抱してやると意識を取り戻し、桜園高校の可憐なセーラー服に身を包むとすっかり絶世の美少女ぶりを取り戻していた。

「大変お美ししゅうございます、美幸様。それでこそ、立花家の跡を継ぐご令嬢の名に恥じぬお姿と申せましょう」
「そんな事ありませんわ。さ、タク恥ずかしいから頭を上げて」

 今日一日、男達の精子や尿を浴びる肉便器調教などと言う汚らわしい仕打ちを受けていた少女と、同一人物かと見紛う程に美しく回復した美幸に、他の男達も驚き皆余計な口を挟むのがはばかられているようだった。女扱いに慣れた、性奴隷プロジェクトの若きリーダーであり、タクと旧知の仲である巧も、美幸の驚異的な回復力に舌を巻いていた。

ーー女ってやつは男よりはるかにしぶといとは思っていたが、あれだけザーメンまみれのドロドロに汚してやったのに、何て女だ。まるで男の生き血を吸って美しさを保っている妖怪みたいだぜ。タクさん、こいつは最高の女じゃないですか。みっちりかわいがって、誰にも負けない性奴隷に仕上げてやって下さいよ

「さて、これはアンタに渡しておこう。その綺麗なお嬢ちゃんのオマタに、アンタの手で仕込んでやるが良かろう」

 倉沢はそう言って、アナルバイブと双頭ペニスをタクに手渡し、さらに美幸に話し掛けた。

「お嬢ちゃんや、これはモデルっ娘さんが今日一日スカートの下に付けておったのじゃ。あの娘の汗と分泌物、それに排泄物までこびり付いておるかも知れぬ。そのつもりでしっかり締め上げ、マンコとおケツの穴を鍛えるのじゃぞ」
「ドクター、わざわざありがとうございます。美幸お嬢様には、わたくしの手でこの二本の道具を股間にくわえて頂く事と致しましょう。特にアナルはなるべく早く着けて頂き、トレーニングして校長先生のために広げる必要がございます。コチラはさっそくここで」
「あっ! い、いけません、タクッ!」

ーーコイツ、今さら何を恥ずかしがってやがるんだ、真っ赤な顔をして……畜生、グッと来るじゃねえか。女ってのは魔物ですねえ、タクさん

 未だ後ろ手錠を掛けられている美幸は、タクがスカートをバッとめくり上げても何ら抵抗出来ず、長い美脚を必死ですり合わせて見せた。ミニスカの下はノーパンだったのだが、飾り毛を奪われて幼女のような外見のワレメを恥じらいナヨナヨと身をよじり隠そうとする美幸は、やはり今日一日の性奴隷調教が嘘だったかのように深窓の令嬢っぽく清楚で可憐な女性に見え、男心をくすぐって止まないのだ。美幸に惚れているタクももちろん興奮を隠せず、軟質で黒く太いヒモのようなアナルバイブを持って彼女の顔に突き付けた時の声は、いつになく緊張して慄えているようであった。

「お、お嬢様、今からコレをお尻の穴にくわえて頂きます。入れ易くなるようオクチで舐めて下さいませ」
「ホッホッホ、少し汚い物が付いとるかも知れぬが、モデルっ娘のおケツに入っておったんじゃ。少々クサイのは我慢しなされ」

ーーああ、コレが沙希さんの格好良いお尻に……

 美幸も長身でスタイルの良い娘だが、現役スーパーモデルの沙希は、さらに頭抜けて日本人離れした容姿の持ち主である。誰よりも脚が長く、下手すれば一般人の胸の辺りに来てしまう沙希のお尻は、桜園高校の関係者なら誰一人知らぬ者のない憧れの的であり、美幸も無論例外ではない。そんな素晴らしいお尻に入っていたのだと思えば全く汚いと感じられず、タクの手が突き付けて来るとどことなく漂う汚物臭にさえ、クラクラするような興奮を覚えた美幸は小ぶりな口を開けてそれを受け入れていくのだった。

「桜の園」目次
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

KEYWORDS:
新・SM小説書庫(本サイト)
リンク
アダルト動画検索インモラル
アダルト動画クリップ
アダルトアンテナ アンセレ Adult Antenna
エロ動画アンテナ
エロエロアンテナ
エロファイルアンテナ
すぐ見れるアダルトアンテナ
Adult Antenna
アダルト動画検索ヌキネーター

(以下はグループサイト)
新・SM小説書庫
18禁実写系サイトアンテナ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。